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購入済み
ドムサブという概念がまだ始めた世界線。新たな概念に周りが浮き立つなか、攻めの言葉や仕草に一喜一憂する受けが可愛いです。
追記。
お互いプライドが高いため、ツンツンしてます。しかも最初の方はデレずに全てが終わります。宛らマイナスの二乗のようではありますが、ツン同士なら、デレずに恋愛ができることを知りました。すごい。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ刺さったなあ。
自分に恥じない自分でいれば、それでいい(外の世界は関係ない、くらいに思って、ずぶとく生きたい)
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ありのままの自分を、認知する
・苦しみがあるのだという事実(受け入れるのではなく、あるのだと認める)
・その苦しみの原因は、執着だということ
苦しみをもたらしているのは、求める心である(そしてそれは満たされない)。それが7つの欲求を生み出し、そこに反応している。
・生存欲
・睡眠欲
・食欲
・性欲
・怠惰欲
・感楽欲
・承認欲
あるものは、あると認める。
心の状態をみる。
・言葉で確認する
・感覚で意識する
・分類する(貪欲、怒り、妄想)
正しい理解をする、とは?
自 -
Posted by ブクログ
ネタバレ登場人物が不可解な行動をしたのはなぜか?→そいつが異常だから
これをやってしまうと何でもありになるので、一気にくだらない話になってしまいそうなところであるが、実は登場人物の大半が方向性や程度は違えど狂っており一人一人の異常性さの印象が薄まる感じがあるのと、教師の飲み会が始まったあたりからいっきにたたみかけてくる勢いもあり、エンタメとして一応は成立してるかなという印象。
特に白石の母親が出てきたところはコメディになってしまいそうな気配があったがどうにか踏ん張ってそこから翼の自傷、晴の異常性発覚とスリルを保って結末まで持っていったのはさすがという感じ。個人的には楽しめた一冊だった。 -
Posted by ブクログ
医療現場を知る者が読んでも大満足する作り込みです!
さすが本物の医者が書いた小説です
私、著者の作品めっちゃ好きなんです
学生の時に本屋で平積みされていた廃用身をなんとなく手にとって読んでからずっと大好きです
いろんな作品を読みましたが全て本当に面白いです
それでもここ数年は他の作家の本をいろいろ読んでいたので、著者の作品はとても久しぶりに読みました
改めて面白いなぁ、と…!
まるでノンフィクションのような作品でした
あとがきまでぜひ読んでください
そこまでが作品です!
綺麗事では終わらないリアルな終末期·在宅医療を目の当たりにできます
他人事では終わりません
いつあなたがこうなるか神のみぞ
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