すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ隣人が人間の常識が通じない人外ムーブが大変良かったしタカヒロくんがちゃんと自分の怪談を聞いてるか試したりグミうまうましてたりクリスマスにタカヒロくんに鏡餅プレゼントしたり…可愛いがすぎる…。
タカヒロくんは毒親被害者で感情移入すごくしてしまった…幸せに生きて…って読み進めていったら最初は隣人を怖がったりしてたのにだんだん隣人側に染まってってる描写があってなんかもう随分逞しくなって…もう障害もないだろうし幸せならOKです!!
ただ由奈ちゃんのお首背負って動物園連れてってあげるのは肝据わり過ぎじゃないかいとおもったよ…。
隣人以外の怪異さんも魅力的でタカヒロくんのお布団に住むハサミさんやら間伸びで -
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Posted by ブクログ
ネタバレ〈忘備録・ネタバレあり〉
「パパと私」がやっぱりすばらしいな。
普通なら隠したいような父親の気質や2人の喧嘩を(しかも現在進行形)、ユーモアある表現で少し笑いも交えながら書き、私たちに公開してくれた。ただ自分の過去現在を書いたというよりも、父へのちょっと荒いラブレターのようだった。絶縁状態でも父は近くに住んでいてTwitterフォローしてくるし、その後リムるし、娘は父の仕事にいく姿を見つめている。形はちょっと歪だけど、2人は心で想い合っている。こんな文章を読ませてくれたことに、ありがとうね、という気持ちになった。
言語の違いで自分の親と完全には意思疎通ができず、厳格な宗教が生活や教育に絡む状 -
Posted by ブクログ
(下巻でも同じ事が言えるのだけど)噂されていた事も、この本であっさり言及されていたり、包み隠さず全て書いてあり、人柄に好感がもて、本当にチャーミングな人なんだなぁと思った。
皆さん、旧東ドイツや女性初の首相、というパワーワードが気になるかと思うけど、彼女はその呪縛からは常に自由で、時にはそれを利用 (活用?)して、本質を見失わす軸がブレない姿が印象的でした。
(後日)失言と言われるような状況があっても、その時々で彼女が選んできた道である事は仕方がないし、それも含めて進み続ける彼女の姿勢は凄いとしか言いようがない。また、だからこそ彼女を支え、長きにわたり首相として活躍してきたのだと思う。
日 -
Posted by ブクログ
新宿鮫シリーズは以前から読んだり止まったりを繰り返している。
この巻も、もしかしたら何年も前に読んでいたものかも。
ぶつ切りに読んでいたんですよ。なんとなくスムースに読み進められなくて。
でも今回読んでみて、自分が変わったのかな。
すっかり引き込まれました。それこそページをめくるのももどかしいほど。
どの人も闇を抱えて、とんでもなく暴力的で。
後の馳星周さんも、影響受けたんじゃないかな。
でも、馳さんと違って、新宿鮫には、真っ直ぐな心を持った
人がかならず出てくるんですよね。ヒロインの晶を始めとして。
改めて、全巻読みたくなったなあ。
何巻あるんだろう。
え、12巻?
先は長いなあ -
Posted by ブクログ
先週、映画「国宝」が、歴代邦画実写の興行収入ランキングで1位になったというニュースがありましたね!「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年)が22年間首位を譲っていなかったことも同時に知ることになって、そっちにも驚いちゃったな。
「国宝」は朝日新聞に2017年1月1日から2018年5月29日まで連載され、2018年に加筆修正されて書籍化された作品です。2019年がコロナ禍の始まりだったから、それが無かったら、もっと早くに映画になっていたこともあり得たのだろうか。
私の家族に作者のファンがいます。映画が公開されると初日近くに早々と一人で観に行き、「
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