すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
『神様に捧げる、米と塩と水。人間はたったこれだけで、こんなに幸せになれるんだよ』
たったひとつの“塩おむすび”が人生を変えてくれた。呪いを解いてくれた。そんな『いのちのおむすび』の作り方。
神様が宿る台所。台所は小さな神社。
そこで作ったごはんを食べるとちからがあふれてくる。なんとも心が満たされるという。
台所を一番気持ちのいい空間に変える。よい空気が流れる場所にする。
清・明・正・直の四つがそろうところを神様は好むという。だからブレていると感じたら清く、明るく、正しく、直く、リセットをするのだ。
他にも、
・あとで、をなくしてみる。
・最後の一粒まで、よく味わってみる。
・心を磨 -
購入済み
なんか、ダウナー…っ!!!
受けがずっともんもんしてる…
攻めの気持ちもはっきりわからないかんじ…
受けもクールだし攻めもクールでお互い掴みどころがない感じがすごいジレジレ…!!
穏やかで優しそうなのに黒さを感じる攻めと、クールで真面目なイケメンなのにエロいことに興味がある受け、、いいです!
4.65 -
ネタバレ 購入済み
かわいい……
大満足です
とにかくしあわせになってくれーハッピーエンドで終わってくれー祈りながら読んでてまんまそうなって最高に嬉しい
痛々しい描写もありますがだからこその大大円、大家族ハッピー笑顔、めちゃくちゃ癒されるこのしあわせ空間、終盤ずっと見てたいってなります
買って良かったです -
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Posted by ブクログ
ネタバレ瀬尾まいこさんの「天国はまだ遠く」を読んでこの本も読んでみようと思いました。
大田くんの約1ヶ月の間の成長がすごいと思いました。確かに1歳の鈴香ちゃんの覚える速度などは凄まじいですが、大田くんは16年間で更に大きな思い出になったと思います。
読みながら、こんなに長い物語も、鈴香ちゃんにとっては忘れていくものなのかと思うと切なくなりました。
しかし朧気でも鈴香にはきっと大田くんとの思い出は残っていると思います。
図書室で、この本の横に置かれている「あと少し、もう少し」を目にしていたので、読みながら少し勘づいてはいましたが、先に読んだ方がよかったかと少しばかり後悔のような気持ちもありました。次 -
Posted by ブクログ
能楽を生まれから現在まで通観できる本ってそんなにない気がするからとてもありがたい。あまり専門的になり過ぎず読みやすいし。
神事としての翁、それを本芸とする者たちが余芸として始めたのが能。能には猿楽と田楽とあったが、田楽は二座だけで競争なくマンネリ化したのが原因で衰退したと考えられる。
義満と世阿弥で発展した能。風姿花伝の魅力。戦国時代には各地に下向し戦国大名を頼った能役者。秀吉の能狂い、3か月ばかりで少なくとも10曲は覚えた。禁中能という横紙破り。
能はかつてもっと軽快で、桃山時代の上演時間は現在の6割強だった。
武家式楽としての能と時の将軍による気まぐれ。ただ稀曲として埋もれていた名曲を掘り -
購入済み
読後感めちゃくちゃいい
裏社会が舞台だからドンドンドンと展開がすごい勢いで進んでいくんだけど、最終的には周りの人も受けも攻めもいい感じに丸くおさまって綺麗に終わったのが良かったです!
4.75
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