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Posted by ブクログ
ネタバレえ、あの、びっくりするくらいおもしろかった。
元々ラノベ書いてる人だし読みやすさ重視の軽めの文章感なんだろうなとかドドド偏見のもと読み始めたところ、取っ付きやすい読みやすさかつテンポの良さと普通に面白い人物たちのやり取りに全然ページをめくる手が止まらなくなってた。ラノベ感なんて、3人のわたなべくらいなもんな気がする。それくらいちゃんと物語としておもしろかった。
あともうひとつだけ言うとしたら、これは偏見とは関係なく、千葉さん大丈夫かな…ってところ。お母さんに託されたわけではまぁなかった思うけど、お母さんが死んじゃった時鋼太郎はそばにいなくて、千葉さんは一人で大丈夫だったんだろうか。あでもそう -
Posted by ブクログ
長谷川十和(小6)は、母の薦めで塾通いをつづけるも、やる気になれない日々を送っていた。受験、親友、そして家族。それぞれに悩みを抱える中、十和はある決断をする…
「アルプスの母」は高校野球を通した親子の成長物語だったが、本書はその中学受験版。自身の受験生時代を思い出し、やがて来るであろう我が子の受験を想像しながら読んだ。
私も中学生に入ると同時に、半ば強制的に塾に通わされた。将来の夢も無い中での塾通いで当初は戸惑いもあったが、通ううちに志望校も固まり塾内の友人達と切磋琢磨しながら勉強するのが楽しかった。大学受験も然りで、高校及び予備校時代の仲間とは今でも親交が深い。
まさに“目標を定めて、その
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