背筋のレビュー一覧
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購入済み
んぇ、みじか?!?! ここからどう発展するのかな~~~とか思ってたら終わった、、、正直よく分からなかったからネット民の解説読んでもう一回読み直す。 文字がグラデーションで赤くなっていくのはちょっとゾッとした。
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ネタバレ 購入済み
家で一人の時には見たくない本ですね!笑
読んでいる最中に「やっぱり怪しいものにかかわっちゃだめだよなあ」なんて
のんきに考えていたのが、最後に「あなたも関わりすぎた」というように書かれていてぞっとしました。
そうだ、自分もめちゃくちゃ覗き込んじゃってたのか……と。
ホラーに慣れてない自分には、最後の写真は刺激が強すぎてほとんど直視できませんでした笑
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匿名
購入済みぼりゅーみー!
ボリューミーでお得感でした。謎が多くて考える楽しさがあります。実際にあったのかなと思えるリアルさが良かったです。読みやすいです。
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匿名
購入済みかなり怖かった
久々に怪談系のホラーを読んだ。
ひとつひとつの話も怖いし、
段々と気になるワードが絡み合ってくるのが面白く、一気に読んでしまった。
いい歳をして、夜中にひとりでいるときにはキツイ怖さだった! -
Posted by ブクログ
近年のモキュメンタリーホラーの火付け役の一つである近畿地方のある場所について。
カクヨム版を公開当時に見て、書籍も買っていたが、記憶の新しいうちに読むのももったいないなと思って放置していたのを、今更ながら読んだ。
パラパラと様々な記録や記事が展開され、徐々にそこにある違和感の輪郭が明らかになっていく。結末に至るまでの本筋も含めて、先が気になる展開によってどんどん読み進めてしまった。
読後感は忌録: document Xに近かった。
モキュメンタリーホラーがジャンルとして確立し、ブームとなってしまった今、「本当にあるかもしれない」みたいな不気味さを失ってしまっているのだけが少し残念。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ普通に怖い。
こんな小さくて薄いのに普通に怖い。
読み進めていくと、急に文字の色が変わったりなど、視覚的な恐怖もある。
また、最初だけ霊的な怖さでいわゆるホラーという感じだけど、その先は霊的な怖さよりも人の怖さの方が圧倒的に上だった。
夜、ソファで寝落ちした母の横で読み始めて、後悔して途中離脱(笑)
翌日、日中の明るい窓辺で一気に読んだ(笑)
私は読みながら、全然これがアンケート形式であることに気が付かず、読み終わって最後のページにアンケートがあり「まって、このアンケートに回答してた?!」とあとで知ったので、アンケート内容理解してからもう一回読むのもいいかもしれない。私は怖いので二度と開かない -
Posted by ブクログ
ネタバレ・近畿地方よりも読みやすかった
・構造としては近畿地方と似ていて、本筋の話があって関連する短編の怖い話がいくつも出てくるという流れ
・背筋さんのホラーは怖すぎないちょうどいいホラーなのが嬉しい
・ホラー表現で1番好きだったのが6月6日に勝手に予定が入っていて、それが毎年の繰り返しの設定になってたところ
・繰り返し機能をホラー表現に応用できるんだっていう
・YouTubeの画像内の女性が徐々に近づいてくるシーンも怖い
・ただオチがいまいち微妙だった
・幽霊は確証バイアスとか磁場とか理屈で説明できるみたいなのも現実味なくて苦しい説明だなと思ってしまった -
Posted by ブクログ
兎角、敬遠されがちなホラー小説の裾野を広げ得る怪作(内容は正直ホラーの中ではベーシック)、
ただ色んな意味で読みやすい!
サイズ感、意味ありげなカバーワークとタイトルは勿論、昨今、1000円弱も珍しくない漫画の単行本と比べてもワンコイン+で購入出来る手軽さ、そしてあたかも読み手に障りを及ぼすかの様な結び。と、ギミック満載!
何よりホラー界隈ではここ数年、最もトピックに登った名作『近畿地方の…』の背筋氏による作品と言うのが一番の売り…だったのだが、
更に今夏映画化されると言う、否が応にも期待値は膨らんで星ひとつ+!
ただ、ハズすときは激しくハズレるホラー映画…
そこも含めて楽しみにしていま -
Posted by ブクログ
不気味な表紙。異形な判型。手に取っても明らかにページ数が他に比べて少ないのに、毎度書店で強く売り出されている。ここまで惹かれている時点でこちら側の負けだなと白旗を上げて購読しました。
ホラーとしての構造は単純で、すんなりと内容理解はできました。そこまで突飛で異様なストーリーではなかったです。ただ何より恐ろしかったのは、短編だからこそできたホラーの見せ方。表紙にも書かれている「アンケート」をあのように使われたら、当然読み手のこちら側はゾッとするだろうと感じました。
今作は、表紙と内容のギャップにまんまと騙されました。正直読む前は表紙を見て「そこまで怖くないか、、?」と若干安堵していたのですが、一