背筋のレビュー一覧

  • 口に関するアンケート

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    友達と映画を見てきて、怖かったので、その足で興味があって、書店で購入。お財布にやさしいポケットサイズだったけど、やっぱり、原作も怖かった。しばらく、セミは見るのも嫌です・・

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    2026年07月19日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    読むのが遅い自負のある自分でも1時間とかからずに読めてしまった短編作品ではあるものの、凝った構成と描写のうまさによって満足感のある結末を迎えてくれる。
    一見謎なタイトルも、読み終わる頃には色々な意味の鳥肌に変わる。もし音読していたらと思うと背筋がぞくっとする。
    映画も観てみたくなった。

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    2026年07月16日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    ホラーはあまり読まないが、映画予告で気になって読んでみた。トラウマになるかと心配したがそんなことはなく、先入観はいかんと思った。

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    2026年07月16日
  • 目が

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    口の次は目ですか。

    私生活でもたまに感じる何かしらの視線って凄い不気味ですよね。
    その不気味さの表現を巧妙に突かれました。

    いや、憑かれました。

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    2026年07月15日
  • 最恐ホラー 呪われた図書館

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    まさかの平山夢明×背筋!
    こんなん外れなくおもろいっすよね
    すんごくペラッペラな一冊。短編2本のみ。

    『笑う女が立っている』背筋
    『そして家族全員、焼きそばス』平山夢明

    どっちも、たったこれだけの紙幅で安定の面白さ。1本(2本?)満足。最後まで読んでもう1回すぐ読み直したくなる短編小説、それって最強では?

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    2026年07月12日
  • 近畿地方のある場所について

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    なんかめっちゃ好きだった
    どんどん要素が繋がっていくのが癖になる
    嫌な気付きが散りばめられてて最高にゾクゾクした
    怖かったです

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    2026年07月12日
  • 目が

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    ネタバレ

    それぞれのお話にタイトルがちゃんと付いてたから、「見る」ことがテーマになってるお話の集まりかと思ってました。
    全然違った、色んなとこで私の予測は裏切られた(笑)
    最終話の始まり見て(登場人物の名前のとこ)、また最初とか途中のお話とかに戻ったりして…
    こんなに小さい本なのに、すごく楽しめました。
    長編読んだのと同じくらい余韻がすごい、というか、長編だとちょっとぐったり疲れてしまうこともあるから、もしかしたらこのくらいのコンパクトさが私には良かったのかもしれない。

    「功徳」の樹さん、ふりがな振ってなかったから勝手に「じゅり」くん呼びしてました(笑)
    そしたら次のお話だと、ちゃんとふりがな付いてた

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    2026年07月11日
  • 口に関するアンケート

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    従来の小説のようにただ文字が整然と文字が並んでいるだけではなく、めっちゃ小さい本のサイズだったり、遊びのあるフォーマットやデザイン、身近に感じさせるような語り口調だったりと、活字表現を超えた様々な表現がされている。「新しい読書体験」をした感じ。リアリティを感じながら世界観に没入していくのが楽しかった。
     

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    2026年07月11日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    読み進めているうちに恐怖と恐怖が繋がって恐ろしい結末につながる
    登場人物のことが深く書いており登場人物に親身になれる
    読み進めていくうちに「聖地」と言う意味がわかった

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    2026年06月30日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    ネタバレ

    単行本のほうはわからないものが広がっていく怖さを残して終わったけど、こちらは家族になれなかった2人の話だった
    どちらの終わり方も良かったけど、これは向かいの住人の視点でものすごく余韻のある終わり方になっていて好き

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    2026年06月25日
  • 近畿地方のある場所について(3)

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    コミックは単行本版の内容になってるから、毎話違うシーンなのは嬉しいんだけど、不気味さが増していってる。何より「ましろさま」の本質に近付きつつある。

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    2026年06月16日
  • 近畿地方のある場所について

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    一見バラバラの話が徐々に繋がっていくのがいい。

    最初は得体が知れなくてただただ怖くて不気味だったけど、話が繋がっていくにつれて悲しくなっていく。

    ジャンプ女の元が特に辛い。

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    2026年06月13日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    怖さで言えば、「近畿地方の〜」の方が怖いです。
    ですが、私は「穢れた〜」の方がなんとなく好きです。

    あちらは意味不明な恐怖の現象が多い印象ですが、こちらは納得感があるというか…
    どこか「共感できる」という気がします。

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    2026年06月13日
  • 呪いの☒☒

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    ネタバレ

    「呪いは明るく輝いて」 コロナのときを思い出した

    「呪いの交換日記」 王道だった

    「ほらあな」 ラストで一気に怖くなった

    「劣化コピー」 二度読みした

    「壱本樹様」 女は怖い

    「しばらくゆっくり休んでください」 自業自得か

    「ほらあな」が一番怖かった。

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    2026年06月08日
  • 呪いの☒☒

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    こんな本を生み出してくれてありがとうございますと全方位に行脚したい気持ちになりました。
    気になっているけど自分には難しいのではと思っていた作家の方も連なっていたので新しいホラーの扉を開くきっかけになりました。

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    2026年06月06日
  • 穢れた聖地巡礼について 1

    購入済み

    絵が綺麗
    都市伝説について事実かどうかはさておき、断片的な情報から考察していくストーリー
    こういうの大好きです
    漫画から読み始めて続きが気になったので小説も購入

    #怖い #ダーク

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    2026年06月03日
  • 近畿地方のある場所について

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    これも怖かった。訳が分からないような怖さがあった。
    山が読んでいる話とか、団地の話とか、断片的な怖いものが、何だか集まってきて、怖さを増幅しているような感じに読めた。
    呪われているとか、恐怖とかって、映画とかじゃなくて、本でも感じられるんだって、新しい発見だった。
    ラストは、どうだったんだろうって、よくわからない感じだった。

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    2026年05月30日
  • 呪いの☒☒

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    上條先生のお話を目当てに手を取った本でしたが、作家ごとに呪いの個性?が光っていて、すべてのお話がとてもおもしろかったです!!
    なかでも、わたしは三津田先生のお話がとても怖かったです…。
    短編なので、ホラー初心者の方にも読みやすく、オススメしたい本です!ぜひ!

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    2026年05月25日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    8割くらいのところまでは単行本とだいたい内容は同じだったけど、そのあとからあれあれ、こんなこと書いてなかったなという流れになり、結末は全然違うものだった。文庫版のほうがただのおもしろいホラーで終わらずに、悲しみを持って幽霊になってしまった存在を見ていて、大切な人を亡くすつらさが迫ってくる。とても悲しい話だった。映画は見ていません。

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    2026年05月21日
  • 呪いの☒☒

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    ネタバレ

    芦花公園さんのお話が良かったです。
    少し前に色々あった、その一件を目にしてたから、この作家さんのお話は読まないでおこうって思ってました。
    でも良かった、背筋さんや他の作家さんのお話もなんとも言えない気持ちになってそれはそれでほんとに良かったけど、芦花公園さんのお話はその中でも異色で。

    主人公の日記(だと思う)の合間に、過去の社内チャット、上司や他部署からのネットでの注意喚起のような文章が入るという形式。
    だから混乱しそうにもなるけど、そういう体裁だからこそ、この主人公の今に至った経緯が徐々に露わになってきて、いたたまれなくなりました(泣)
    人によったら自業自得じゃないって主人公のことそう思う

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    2026年05月06日