背筋のレビュー一覧

  • 呪いの☒☒

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    ネタバレ

    「呪いは明るく輝いて」 コロナのときを思い出した

    「呪いの交換日記」 王道だった

    「ほらあな」 ラストで一気に怖くなった

    「劣化コピー」 二度読みした

    「壱本樹様」 女は怖い

    「しばらくゆっくり休んでください」 自業自得か

    「ほらあな」が一番怖かった。

    0
    2026年06月08日
  • 呪いの☒☒

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    こんな本を生み出してくれてありがとうございますと全方位に行脚したい気持ちになりました。
    気になっているけど自分には難しいのではと思っていた作家の方も連なっていたので新しいホラーの扉を開くきっかけになりました。

    0
    2026年06月06日
  • 穢れた聖地巡礼について 1

    購入済み

    絵が綺麗
    都市伝説について事実かどうかはさておき、断片的な情報から考察していくストーリー
    こういうの大好きです
    漫画から読み始めて続きが気になったので小説も購入

    #ダーク #怖い

    0
    2026年06月03日
  • 近畿地方のある場所について

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    これも怖かった。訳が分からないような怖さがあった。
    山が読んでいる話とか、団地の話とか、断片的な怖いものが、何だか集まってきて、怖さを増幅しているような感じに読めた。
    呪われているとか、恐怖とかって、映画とかじゃなくて、本でも感じられるんだって、新しい発見だった。
    ラストは、どうだったんだろうって、よくわからない感じだった。

    0
    2026年05月30日
  • 口に関するアンケート

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    ひたすら怖い。
    映画になるというので購入しましたけど、怖すぎる。
    大学生が夜の墓地に肝試しにいくのだけれど、それぞれにそれぞれの事情や何かがあって、怖い。
    特にセミが怖い。小さな本なのに、怖くてたまらなくなりました。そして、最後のアンケートも・・

    0
    2026年05月30日
  • 呪いの☒☒

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    上條先生のお話を目当てに手を取った本でしたが、作家ごとに呪いの個性?が光っていて、すべてのお話がとてもおもしろかったです!!
    なかでも、わたしは三津田先生のお話がとても怖かったです…。
    短編なので、ホラー初心者の方にも読みやすく、オススメしたい本です!ぜひ!

    0
    2026年05月25日
  • 慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ネタバレ

    有栖川有栖 アイソレーテッド・サークル
    北沢陶 お家さん(おえさん)
    背筋 窓から出すヮ
    櫛木理宇 追われる男 !慄く!
    貴志祐介 猫のいる風景 こっわ
    恩田陸 車窓

    0
    2026年05月21日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    8割くらいのところまでは単行本とだいたい内容は同じだったけど、そのあとからあれあれ、こんなこと書いてなかったなという流れになり、結末は全然違うものだった。文庫版のほうがただのおもしろいホラーで終わらずに、悲しみを持って幽霊になってしまった存在を見ていて、大切な人を亡くすつらさが迫ってくる。とても悲しい話だった。映画は見ていません。

    0
    2026年05月21日
  • 近畿地方のある場所について

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    袋とじがあんの?!すげー本

    袋とじの存在を知らず物語の終盤になるにつれ手触りの違う紙が気になってチラ見したらとんでもねー怖かった( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
    怖くて本を叩きつけたくなりました。

    映画先に見といてよかった
    初見で知らずに読み進めてたら怖くて独りじゃねむれない
    てゆーか映画も怖いです
    背筋がゾッとしました

    0
    2026年05月19日
  • 近畿地方のある場所について

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    本を読んで、映画を見に行ったのですが映画がこんな話やっけ?????ってなってしまったので再度読み返しました。本の方が面白いです。
    ただ、映画を見てから読むと想像力が鮮明になってより楽しめました
    私の本が好きになるきっかけなのでゾクっとしたくなる方にはおすすめです

    0
    2026年05月18日
  • 口に関するアンケート

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    面白かった…
    色んなホラー小説読んできたけど、このジットリした怖い感じは初めてかも。
    恐怖がじわじわ追い詰めてくる。手軽に読めるのにしっかり爪痕残してくる。

    0
    2026年05月12日
  • 口に関するアンケート

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    小さな本でスキマ時間に読める。
    1つの短編ホラー映像を見た気分になる。

    1つダメな点があるとしたら、ブックカバーなどが掛けられない事。

    0
    2026年05月12日
  • 近畿地方のある場所について

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    怖かった。
    フィクションじゃなかったらどうしようと最後読み終わった時に思った。
    リアリティがあり怖かった。
    一気に読み切った。

    0
    2026年05月10日
  • 近畿地方のある場所について

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    オーディブルにて。
    オーディブルで聴くの怖すぎる
    気持ち悪くて怖い具合、すごい良かった
    たくさん語り手がいる系が好きなのかもしれない

    映画は微妙です

    0
    2026年05月10日
  • 呪いの☒☒

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    ネタバレ

    芦花公園さんのお話が良かったです。
    少し前に色々あった、その一件を目にしてたから、この作家さんのお話は読まないでおこうって思ってました。
    でも良かった、背筋さんや他の作家さんのお話もなんとも言えない気持ちになってそれはそれでほんとに良かったけど、芦花公園さんのお話はその中でも異色で。

    主人公の日記(だと思う)の合間に、過去の社内チャット、上司や他部署からのネットでの注意喚起のような文章が入るという形式。
    だから混乱しそうにもなるけど、そういう体裁だからこそ、この主人公の今に至った経緯が徐々に露わになってきて、いたたまれなくなりました(泣)
    人によったら自業自得じゃないって主人公のことそう思う

    0
    2026年05月06日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    ネタバレ

    うお〜〜〜〜〜〜
    めっちゃ楽しかった…
    こういう点と点がどんどん繋がっていく感覚がある作品、脳の報酬系がゴリゴリ満たされてドバドバ
    背筋さんの文章読みやすくて頭に入って来やすいから合わせてドバドバ
    美術準備室のとこが一番おわ〜ってなった…やべー幽霊怪異の描写がよい〜

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    2026年05月05日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    YouTubeでこの本について取り上げているのを見つけ、興味本位で購入。
    一つ一つの短編(記者が集めた情報)は読みやすくかつそれだけでは謎が多く、次が気になる構成になっている。
    一見するとバラバラだった情報がだんだんと一つの答えに繋がっていくのは読んでいて気持ちが良かった。
    文庫版のラストは王道ホラーな感じがあり、納得感があった。
    単行本、映画は違うラストらしいと聞き、興味あり。

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    2026年05月03日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    モキュメンタリー風で、とても品質の良いホラー。
    カクヨム版を読んでいるが、文庫版はよりストーリー仕立てになっていると感じた。
    映画も見たが、今のところはカクヨム版が一番好きかも。

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    2026年05月02日
  • 近畿地方のある場所について

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    近畿地方の一体どこのことなんだ!
    とマップで登場地域の特徴と合照らしながら読み進めるという、初めての読み方しました。
    ある意味とても印象深かったです。
    そして場所は全く目星もつきませんでした。

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    2026年04月23日
  • ●●にいたる病

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     豪華作家陣が集った不朽の名作『殺戮にいたる病』のアンソロジーで、グロテスクだったり人怖だったり社会問題を風刺したものだったりとバラエティーに富んでいて、特に『欲動にいたる病』『怪談にいたる病』が自分好みだった。

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    2026年04月23日