背筋のレビュー一覧

  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    すごく短いし続きが気になるからまっという間に読める。ただ結局すごくスッキリして終わる訳ではなく、考察を調べたり、考えたり…。

    色々見た上での私の解釈
    ・呪いや信仰は物体そのものではなく、人々の想いや口承から生まれる

    霊園の木は元々お祈りの対象だったが、人を呪うなど悪い願いにも使われるようになる

    呪いの木と呼ばれるようになる

    噂が広まり少しづつ形を変えて、呪われた木と呼ばれるようなる

    幽霊が見られると人が来るようになる(でも本来の木の力は人の願いを叶えること)

    呪いに使えると知った翔太が4人を誘って、竜也が死ぬように呪いをかける

    竜也が木の前を通らなかったことで杏に呪い

    0
    2026年07月16日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    わくわくモキュメンタリー!初、背筋さま!

    タイトルからして怖いですよね。懐かしの掲示板や記事の抜粋、取材の書き起こしや読者の手紙など地文以外の要素が盛りだくさん。これ、読んでいて楽しいです。
    きっちり怖く、最後まで飽きずに読ませる勢いがすごい。ただ結局、あれとこれはなんだったんだろうかと読み終わった後に混乱したので、もう少し丁寧に読めば良かったと少しの後悔。

    0
    2026年07月15日
  • 口に関するアンケート

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    読み終わった…
    いや、読み終わったのか?!

    怖さはない

    でも
    楽しさも、悲しさも、悔しさも、エモさも、ない
    なにもない

    考察調べてみても
    なにもない

    ははぁ…
    これが500円ですか…

    もっと怖くなりたい人は
    オーディブルおすすめな感じ?

    0
    2026年07月15日
  • 口に関するアンケート

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    情景を想像するとゾッとする怖さ。
    ただ、結局のところどうなってたの?という部分がよくわからず少し不完全燃焼……。

    0
    2026年07月15日
  • 近畿地方のある場所について

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    文庫版はそう言うことか〜と思ったけど単行本はまだ預かり知らぬ深い理由があるのかな?って思いながらよくわからず終わった

    0
    2026年07月14日
  • 口に関するアンケート

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    物語としては満足のいく面白さだったけど、物理的に薄すぎる!この短編をあと5つ集めて短編集にまとめてくれたら星4になったかも。

    0
    2026年07月14日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    「近畿地方の」を期待して読んだが、どうした作者。試みは新しかったが、オチに前作のようなキレが感じられず。考察を読んでもあまりピンとは来なかった。ただ、各エピソードは相変わらずちゃんと怖い。

    0
    2026年07月13日
  • 口に関するアンケート

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    よくわからなかったんだけど。
    噂が噂を呼び、木が噂に寄って行った結果、呪われた木になってしまったのではないかと思いました。口から出たものは戻りません。怖いですよ、無責任に噂をするのは…

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    2026年07月13日
  • 近畿地方のある場所について

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    背筋さんの『近畿地方のある場所について』を読んだ。ドキュメンタリーテイストの作品だからか伏線が回収されるわけでもなく謎や読者の想像に委ねられる箇所が多く残るので消化不良のモヤモヤを抱える読後感となるのは致し方なしか。最後は眠くなっちゃった…薄気味悪さや怖さを途中楽しめたので良し!

    0
    2026年07月12日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    背筋さんの『穢れた聖地巡礼について』を読んだ。作を重ねるにつれ、確実に構成や文体が洗練され読みやすくなっている。作中たくさん描かれる特徴的な体の件が結局何だったのかは分からずじまいで一貫性という点では「?」だけれど、本作もしっかり怖くて求めていたものをちゃんと返してもらえた印象。

    0
    2026年07月12日
  • 目が

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    ”口”の次は”目”
    見ていると言うことは見られているということなのか。ゾゾゾ。
    読み終えた後にまた最初から確認読みした。視線、視線圧。今まで何気なく見ていたものを注視したくなる気分になる。

    0
    2026年07月12日
  • 目が

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    ジャケ買い。後味の悪さは背筋っぽい。でも前作「口に関するアンケート」の方がストーリー性があって、分かりやすい怖さかも?

    0
    2026年07月12日
  • 口に関するアンケート

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    映画を観に行ったので内容の振り返りも兼ねて再読!
    初読みは1年以上前。

    映画の本編よりはわかりやすいと思う。
    最後のアンケート部分で答え合わせができる。

    考えながら読むホラーなので恐怖はあまりない。

    人は怖い。口は災いのもと。人の想いは強い。
    そういったことを伝えてくれている話だと思う。

    0
    2026年07月12日
  • 目が

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    映画版の口に関するアンケートが面白くて読んでみた。30〜45分くらいで読み切れるのは良い。内容もミステリホラー感があり良いが、映画と比べるとボリューム少ないく物足りなさは感じてしまう

    0
    2026年07月12日
  • 近畿地方のある場所について(2)

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    ネタバレ

    自殺の名所のマンション、ベランダのジャンプ女、街中に貼られる鳥居のシール、キャンプ場近くの真っ白な何か。
    どの怪異も「山」に繋がっていく。
    不気味な感じは深まったがまだ謎について
    はっきりとしたことまではわからない。

    0
    2026年07月10日
  • 近畿地方のある場所について(1)

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    ネタバレ

    失踪したオカルト雑誌編集者・小沢の足取りを追って、
    彼が集めていた怪談資料を読み解いていく構成。
    雑誌記事、体験談、掲示板の書き込みと、
    バラバラの怪談が繋がっていく。
    今のところはまだ核心には触れず
    ネタがばらまかれている状態。

    0
    2026年07月10日
  • 呪いの☒☒

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    6つの呪いのアンソロジー。

    三津田信三「壱本樹様」
    あー三津田さんだなぁと感じる王道の呪いホラー。

    澤村伊智「ほらあな」
    本がテーマの呪いというのが良いですね。
    店内に人が沢山…な様子が浮かんでゾッとした。

    芦花公園「しばらくゆっくり休んでください」
    すみません、この手の小説が苦手なんです…
    最近流行りの掲示板とかSNSを切り取った作風。

    背筋「劣化コピー」
    一番好き。イヤミス×呪いという感じ。
    やはり本がテーマなのが良いですね。

    北沢陶「呪いの交換日記」
    敢えて90年代にすることで携帯メールもないしノートに重要性を持たせている。自分も交換日記やってた世代なのでお揃いのペンとかわかる

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    2026年07月10日
  • 口に関するアンケート

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    映画化されるので読んでみた。ホラーやろうからどうかなと思ったけど意外と大丈夫やった。アンケート見るとちょっと怖いな

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    2026年07月10日
  • 目が

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    初めて読んだ背筋さんのホラー小説。26字×12行のこのサイズ、寝っ転がりながらでも楽ちんに読めて結構いいかも。
    中身は「見ること」「見られること」にまつわるストーリーで、怖いっちゃ怖いけど多分真相として描きたいのだろう結末の半分ぐらいしか意味がわからなかった。
    登場人物が実はリンクしてるのは驚きだし、サイコサスペンス的な要素もあって、ただ分かりやすいだけの単純なホラーではなかった点は好感触。
    夏休みには娘たちと、未読の前作『口に関するアンケート』の実写映画を観に行く予定なのでそちらも楽しみ。映画館でホラー映画って観たことないからちょっとドキドキなんだけど、予習していったほうがいいだろうか。

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    2026年07月10日
  • 目が

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    口に関するアンケートの続編!?
    心霊スポットに行く時、我々行く側が何かを「見つけに」行っているものかと存じます。しかし実際はそのスポットで無数の何かに見つめられているのでは?ないのだろうか。

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    2026年07月10日