背筋のレビュー一覧

  • ●●にいたる病

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    短編集なのでサクサクと読み終わった。
    どんでん返しになるように話が進められているのだけど、1話ずつが短いので少し消化不良だなあ。
    しあわせにいたらぬ病は好きだった。

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    2026年06月20日
  • ●●にいたる病

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    我孫子さんあまり読んだことなく、グロさに引いた。ぞわぞわじめじめする作品の中、真梨さんの「コンコルドにいたる病」は様子が違って好み。

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    2026年06月18日
  • 口に関するアンケート

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    アンケート含め面白いギミック?だなーて感じ
    映画となるとなんかただの人間ドロドロドラマになりそうだけど、ちゃんとホラーになるのかな??

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    2026年06月17日
  • 近畿地方のある場所について

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    いかん、理解が追いつかない。キレイに終わっているんでしょうが、いまいちついていけていない。時系列を遡れるのは紙の本のいいところだと思うものの、細かくて記憶が。。。でも内容は好き。分かりやすくしてほしいけど、そうすることのデメリットのほうが大きいのかなぁ。

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    2026年06月16日
  • 呪いの☒☒

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    ネタバレ

    作家陣が読んだことのある方ばかりだったので手に取りました。メンバーの新鋭(?)率が高めで目を引きます。どのお話も作家さんの個性が出ていて楽しめました。
    特に芦花公園先生はいつも通りネチネチしつつ独自の変化球作品で、締めにピッタリでした。左遷からの自己呪いルート、恐ろしい。コンプラがしっかりしているので大企業なんだろうなあと思いつつ、結局何をしている会社なのだろうか…。

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    2026年06月15日
  • 口に関するアンケート

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    映画化されるということで本日購入をして読みました。
    コンパクトサイズで薄型なのでサクッと読めました。
    最後のアンケートで色々と考察をしました。想像が膨らみます。
    これをどのように映画にしたのか観るのが楽しみです。

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    2026年06月12日
  • 最恐ホラー 呪われた図書館

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    すぐ読めた!背筋さんの書くホラーってやっぱり怖い。。。笑う女っていう言葉がもう怖い。
    次の、そして家族全員、焼きそばスって結局何?
    あの物語たちの意味は??わかるようでわからないでも読んだ後きもちわるーい感じ

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    2026年06月09日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    とても安いです!
    もし1000円だったら星は2だったと思います。
    最後のインクの色が変わる演出で冷めてしまいました。物語で勝負してほしいタイプの人なので、この本の形といいインクの色といい、見た目で興味引くのはいいけど中身もちゃんと作ってくれ!って思っちゃいます。

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    2026年06月08日
  • 近畿地方のある場所について

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    ネタバレ

    随分話題だった本。
    ようやく読んだけど。怖い雰囲気はよく出てるけど、中身はたいして怖くない。
    何回も終わりですとなって、また繰り返されるのが新鮮かな?
    この作品で1番よかったのは、タイトル。よくできたタイトルだから、つい読みたくなっちゃう。

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    2026年06月08日
  • ●●にいたる病

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    神永学さんの「欲動にいたる病」が一番好きだなー
    まさかそうくるとは。一番驚いた作品。
    「殺戮にいたる病」もかなりの衝撃だったのと、いつまでも語り継がれてる作品なのはすごい。

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    2026年06月07日
  • 口に関するアンケート

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    登場人物の会話のみで物語は進む。
    ドキドキ感と手軽に読める長さはとてもいい。
    とても引き込まれるしアンケートも良いのだけど、オチがちょっと残念。

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    2026年06月07日
  • 近畿地方のある場所について

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    ネタバレ

    面白かったけど短編集な感じでいまいちその土地いがいであんまり点と点が繋がった!みたいなのは個人的になくちょっともやもやが残った
    書き手はこちら側を生贄にしようとしたと思うんだが石に向かっての不思議な呪文などの正体というか解読などもなく終始?マークがついたじょうたいでした。
    短編の資料も面白いおお話でしたが私の頭が弱いせいかわからないところが多かったです

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    2026年06月07日
  • 口に関するアンケート

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    表紙とタイトルに惹かれた
    怖さはあまり感じないけど所々文字の色が変わってるのが面白いなと思った

    映画化できちゃうのが驚き

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    2026年06月08日
  • 口に関するアンケート

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    暑くなってきたのでそろそろホラーを読みたくなりますね
    短く読みやすい作品でありながら、ゾクッとさせてくれ楽しめました
    結末まで読んでやっと納得
    おもしろい発想の作品でした

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    2026年06月05日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    期待が大きすぎたのか、少し物足りないモヤモヤ感

    『近畿地方のある場所について』を先に読んでいたので、あの独特の恐怖感を期待して手に取りました。

    物語の雰囲気はすごく良かったのですが、最後のアンケートで全ての種明かしをされてしまったような構成に、少しモヤモヤしてしまいました。読んでいる最中に「あれはどういうことだろう?」と自分で想像を膨らませる余白が楽しかった分、答えが提示されると何だか読後感が整理されすぎてしまった気がします。

    初心者の方やサクッと読みたい方には良いのかもしれませんが、背筋さん作品特有の「底知れない不気味さ」をもっと味わいたかったというのが正直なところ。贅沢な悩みかもしれ

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    2026年06月05日
  • 呪いの☒☒

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    澤村伊智と三津田信三狙いです。

    表紙が絶妙に気持ち悪くて、カバーをかけていてもそれを抜けてこの顔がこっちに向かって来そうな気配。

    夜中にホラー小説を読むときの常で、飲酒しながら読みます。だって、しらふだと怖いから。酔っぱらっているおかげであまり怖くなくて、てか、怖くなさ過ぎて、もうちょっと正気で読めばよかったと思いました。どないしたいねん私(笑)。

    澤村さんのタイトルはこんなときにも平仮名4文字で、普通の言葉なのにどこか不気味に感じられるのが面白い。もともと好きな作家の作品がやっぱり好きです。

    この本を読む人に、不幸来ないで~。

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    2026年06月05日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    割と好みのキャラ立てだったので平穏に終わってほしかった…。
    小説としては、一人称やほぼ会話文で続けられるので読みやすい。ジャンプスケア的な展開、描写も少なく、ホラーが苦手な方でも受け入れやすいんじゃなかろうか。

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    2026年06月05日
  • ●●にいたる病

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    殺戮にいたる病のトリックにすっかりハマってしまい購入。
    切断にいたる病は前作による期待値があまりに高すぎて、なんだか強引さを感じるオチでした。
    叙述トリックとして1番驚かされたのは『怪談にいたる病』。進化した叙述トリックを読ませてもらって感心のひと言でした。
    最後の『しあわせにいたらぬ病』では「お前やったんかーい」というまさかのオチに思わずニヤッとしてしまったものの、生々しく現実的で恐ろしく憂鬱になる話でした。

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    2026年06月04日
  • 最恐ホラー 呪われた図書館

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    ネタバレ

    薄い本にお話が二話

    怪異が日常にじわじわ侵食してくる様子が何とも不気味な笑う女が立っている

    2つ目は、最初から難解過ぎて最後まで難解過ぎて
    フワッとこうなのかな……?程度の理解で終わる
    そして家族全員、焼きそばス

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    2026年06月04日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    ネタバレ

    モキュメンタリーホラーが大好きなので個人的好みとしては刺さった。ただ、モキュメンタリーホラーの見所は得体の知れない怖さだと思っているので怪異の真相に深く迫る文庫版はわたしには合わなかったように思う。単行本版の方がまだ“正体不明の恐怖”が強くて満足度が高かった。

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    2026年06月03日