背筋のレビュー一覧

  • 呪いの☒☒

    Posted by ブクログ

    半分くらい面白く読めた。いろんな作家の作品が読めるのは良い。良かったのは背筋さんと「をんごく」作者の短編。期待していた上條さんのはイマイチでがっかり。

    0
    2026年07月13日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    大変面白く、また怖かった。断片的な情報が一本の線につながってゆく様は気持ちが良かった。各エピソードもちゃんと気持ち悪くて怖い。

    0
    2026年07月13日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どんどん怖い話がまとまってくる感じはめっちゃよかった
    どんでん返し鳥肌ーって終わる方が好きだなと思ったし雰囲気もそっちの方が合うかなと思った

    幽霊を見ちゃうのは死んだ人がいるからだというのは刺さった

    0
    2026年07月11日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前半はイマイチ…。〇〇にいたる病への期待に過剰に反応しすぎているというか、堅いというか、気張りすぎというか。しかし後半矢樹さんと歌野さんはさすがでした。面白かったです。

    0
    2026年07月07日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

    Posted by ブクログ

    目次
    オシャレ大好き/背筋
    鶏/澤村伊智
    金曜日のミッドナイト/コウイチ
    警察が認めた〈最恐心霊物件〉
     はやせやすひろ・クダマツヒロシ
    余った家/栗原ちひろ
    恐怖症店/梨

    0
    2026年07月05日
  • 呪いの☒☒

    Posted by ブクログ

    作家毎に個性がありどの作品も楽しく読めましたが、私の読解力が乏しく最後の話だけは理解できませんでした。

    0
    2026年07月03日
  • 呪いの☒☒

    Posted by ブクログ

    作家陣を見た瞬間、絶対買うと決めて読んだ本。期待通り!
    『壱本樹様』(三津田信三)が一番好きだった!
    インタビュー形式というか、登場人物がこちらに話をしているような形式の書き方が特に好きなのもあるかもしれないが。

    0
    2026年06月30日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今話題のホラー作家たちによる短編集。
    それぞれの物語に著者の癖が表れていて面白い。
    背筋さんは、『近畿地方のある場所について』のように、謎が残って考察が捗りそうなオープンエンド。澤村伊智さんは、じっとりした後味が職人業だし、都市ボーイズはやせさんは、心霊系YouTuberらしいストイックな実話怪談形式。
    最後の梨さんの物語は、最早ホラーの枠を超えたファンタジー短編で、ラストに涙ぐんでしまった。

    0
    2026年06月28日
  • 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    ホラーは普段音声コンテンツで楽しむ派だが話題性もあり気になって久々に読んだホラー小説。

    結末が早い段階から予測できたけれど、土着や土地の因縁が絡む得体のしれない不気味さが明らかになる過程を存分に楽しめた作品だった。
    一見全く関連性のない記事やネットの掲示板から共通のキーワードが現れた時の背筋が冷える瞬間がたまらない。まさにパズルのピースを埋めていくような感覚で読み進めることができた。

    恐怖との距離感を計りながら自分のペースで物語を咀嚼できるのが文字で触れるホラーの良さだなと思った。

    0
    2026年06月28日
  • 穢れた聖地巡礼について

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    うわぁ…呪いに囚われ、呪いありきの人生なんて辛すぎます。

    六分殺しをモチーフにされているとしたら、『愚かな三人』も今後の人生が変わっていきそうですね。
    もともと悪い人では無かったこともあり、池田さんも宝条さんもいい感じのスタートラインで終わって欲しかったのですが無理そう…。
    そして小林さんはちょっと腹黒すぎます。

    池田さんの問題だけでなく、数え切れないほどの人達の呪いの連鎖が続いているから、宝条父にも祓えなかったんでしょうか。
    「誰かを恨んだりしてはいけない」…時すでになんとやら…!

    0
    2026年06月22日
  • 近畿地方のある場所について(3)

    購入済み

    面白かった

    まだ続くそうです。心霊写真。ファッション誌の撮影でなんであんなにたくさん撮ってるのが不思議でしたがこれを読んで納得。ファッション誌のベテラン編集者はカメラマンの気遣いを無視して呪いの写真の真実を知ってしまい呪われてしまう。今のとこ悪夢だけのようですがそれだけではすないような気がする。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

    0
    2026年06月22日
  • 穢れた聖地巡礼について

    Posted by ブクログ

    近畿地方の〜が怖かったから覚悟して読んだけど、ほどよく読みやすい怖さで面白かった!
    ホラー小説で民話とか出てくると一気に好きになる。

    0
    2026年06月16日
  • 近畿地方のある場所について(2)

    購入済み

    面白かった

    謎のシール。10センチの白地の正方形に不気味な絵が描かれたシールが西日本中心に色んなとこで貼ってあるのを目撃されている。そしてそのシールに関係する怖い話がいくつかあってどれも不気味でした。

    #ダーク #怖い

    0
    2026年06月16日
  • 穢れた聖地巡礼について

    Posted by ブクログ

    近畿地方のある場所についてに比べると物語がわかりやすい。会話ベースで話が進むので読み進めやすい。内容やオチについての満足度は微妙だけど、夢中になって読んでしまう面白さは強い。

    0
    2026年06月14日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    実は映画はまだ見ていませんが、全然予想していなかった展開とラストでした!

    途中の様々な話はどれもおもしろく、ちゃんと怖かったです…

    そして、最近見たホラー映画もそうだったけど、怖い話の裏には、必ず悲しく、どうしようもできない、絶望的な話が隠れていますよね。
    本当にね…

    0
    2026年06月11日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    色んなどんでん返し物語がテンポよく進んで面白がった!雪山の話はゾッとした、、

    ひとつの話が短いととんとんと話が進んで読みやすかった。

    0
    2026年06月11日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    ※カクヨム版/単行本版は未読、映画は未視聴の状態で読んでいます。

    最近流行りのモキュメンタリーが大好物なので、暑くなってきたことだし涼むかーということで話題になっていた本作を読みました。背筋がゾゾっとするような話なんだろうなー(作者さんのペンネームが背筋だし)という軽い気持ちで読み始めましたが、読後は涙がホロリと出てくるような作品でした。
    幽霊や怪異はそもそもなんで存在しているのか?を改めて考えさせられる良い作品でした。
    バラバラな情報がパズルのピースのように嵌っていく感じがよかったです。
    ただ謎が全て解決していないような、まだ伏線が全て回収されていないような感じがしましたので星4にしました。

    0
    2026年06月11日
  • 呪いの☒☒

    Posted by ブクログ

    作家陣が最高にいい。ホラーって新しいことが怖さの全てなんじゃないかって最近思うんですけど、令和ホラーを牽引する方ばかりのハズレなしアンソロジーだと思います。

    「呪いは明るく輝いて」「壱本樹様」はクラッシックだけど、文章力でぐいぐい読ませてくるし「呪いの交換日記」は平成女児に刺さったし「ほらあな」はシンプルに怖い。1番タイトル回収した感じ。
    「しばらくゆっくり休んでください」はラストがちょっと肩透かしだったけど、他者への無自覚な加害性が自身への呪いとなる感じは良かった。

    久々にホラーを読んだ!という満足感を得られました。オススメです。

    0
    2026年06月07日
  • 穢れた聖地巡礼について

    Posted by ブクログ

    オカルト系YouTuberチャンイケの廃墟探訪動画を元に、チャンイケファンブックを作ることになったフリーの編集小林、チャンイケこと池田、霊感があるという宝条。
    チャンイケが巡った廃墟の中で、特に人気の高かった動画を特集にピックアップした。
    それが変態小屋、天国病院、輪廻ラブホ…
    なかなかどんなやねんと気になってしまうラインナップだ。
    記事にするために、それぞれの廃墟の曰くを探ってゆく一行。怪談を探ってゆくなかで明らかになったのは、単に動画配信のために巡った廃墟に関してに止まらなかった。彼らの人生に、生活に影響していくものだった…

    怪談の一つ一つが面白かった。
    廃墟を話題にしていきながら、それを下敷きにしてある一つ(に行き着くと思われる)怪異というか輪廻が徐々に浮かび上がってくるのが良かった。
    それにしても小林みたいな人とは深く関わりたくないなーと思った。人が悪いぞ。
    軽く怖い話が読みたいなと思った時に手に取るのがいいかも。
    以下もくじ

    風船
    変態小屋
    天国病院
    愚かな三人
    輪廻ラブホ
    不確かな怪異
    ただのファミレス
    ただの昔話
    でっちあげ怪談

    0
    2026年05月29日
  • 呪いの☒☒

    Posted by ブクログ

    呪いをテーマにしたホラー短編集。
    禁足地とそこから伝播する恐ろしい呪いを描いた「呪いは明るく輝いて」と無人の古本屋を舞台に、取り込まれていく友人の姿をえがいた「ほらあな」が特に気に入った。ホラー短編集として佳作が揃っていると感じます。そして表紙が怖い。

    0
    2026年05月24日