背筋のレビュー一覧

  • 近畿地方のある場所について

    購入済み

    恐い…実録風なのが引き込まれる。
    それがおもしろくて引き込まれたが、文字は大丈夫だったんだ、文字は。
    最後のイラストと写真はムリ。もうムリすぎる。

    #怖い

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    2024年04月03日
  • 近畿地方のある場所について

    Kk

    購入済み

    こわい

    とてもこわい。小学生の頃読んでいた、学校の怪談系のものからホラー小説は読んでなかったけど、ドキドキしました。
    引きずる系の怖さではないのもまた良い。

    #怖い

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    2024年01月13日
  • 近畿地方のある場所について

    購入済み

    一気読みしました

    話題になっていた本ですが、面白くて一気読みしました。

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    2025年10月18日
  • 呪いの☒☒

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    2026.04.23

    呪いって「強い負の思い」だと思ってて。正の思いは愛着、負の思いは執着になり、念になり、呪いになる。だから呪いは「対象物にとどまる」と。

    でも。

    この本の中の呪いは「伝わる」。あっさりと、でも確実にじわじわと「広がる」。穢れや悪意から呪いの念が広まっては手の施しようがない。救われないという後味の悪さは、この本では存分に味わえる。

    上條さんの穢れのお話は「え」と思う広まり方。あってたまるかと思いつつ、正直、「念」に加担して「いいぞもっとやれ」とも思ったりして。

    背筋さんと芦花公園さんのお話は、読み終わってすぐもう1周した。どこに呪いの元凶が?と思い、それが頭で整理が

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    2026年04月27日
  • 呪いの☒☒

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ライトめな怖いお話でした。個人的には光文社文庫から出てる異形コレクションの方が好き。怖い話がそんなに・・・という方には優しめでいいのではないかと。
    最後の芦花公園さんの短編はメールの文面が読みにくかった。

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    2026年04月25日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    カクヨム版、映画版、単行本版と体験して来た流れで文庫も。
    全て別の世界線の話で、登場する怪異は共通するものの、登場人物やその関係値に違いあり。
    文庫版が一番ストーリーがわかりやすく感じた分、ホラーは弱めな印象。

    個人的には恐怖度はカクヨム・単行本、
    ストーリーは映画が好きだったかな。

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    2026年04月24日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    単行本と結末が違うと聞いたので先に文庫本を買っていましたが読むのをやめ単行本から先に読み文庫本を読みました。内容は単行本よりストーリー性があるかなと感じた。記事の内容などは単行本と一緒だったので飛ばし飛ばし読みところどころを単行本と比べながら読みました。個人的には文庫本の内容が好きでしたが、モキュメンタリーホラーを楽しむなら単行本が良いとおもいます。でも単行本を読んで文庫本を読むとより深く楽しめるかと思います。

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    2026年04月23日
  • 近畿地方のある場所について

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    絵が恐いかもしれない
    内容の繋がる短編集からなるので読みやすい
    資料が付いている
    映画とは異なる、観るな読め

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    2026年04月23日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    単行本を先に読んでいたので各エピソード部分はラストを除いてほぼ変わらず。単行本版の「解」とか「真相」のようなものかなと思って読み進めていたのだけど、そうでもなく他の方の感想を見るに、映画版のノベライズのような感じで別の世界線ぽい。個人的には単行本の方が良かった。単に後から読んだからかもしれないが…。

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    2026年04月21日
  • 呪いの☒☒

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    ネタバレ

    さすがの作家陣すぎて総じてコワおもしろい!呪いがテーマってのもいい。〝呪いは明るく輝いて〟と〝ほらあな〟が好みなんだけれど、どの作品も良きなんで読むタイミングで刺さる作品結構変わりそー。是非とも再読したい。

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    2026年04月18日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    映画を見て原作は傑作に違いないと本著を購入。即読んだが正直期待してたほどではなかった。

    一つ一つの短編は面白いものが多い。特に了を見てしまったホラー好きの大学生の話については映画よりも断然面白かった。妻子も身代わりに立てようとも思えるシチュエーションはゾッとする。
    しかし、最後のオチがリングを経験してる我々からすると大変薄味だ。
    単行版は内容が違うようだけど、取り敢えずは保留かな

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    2026年04月17日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    本編を読み終わるまでは、いったい誰に何のために話してるの?と疑問だったけど、最後のアンケートで「なるほど!」ってなってちょっとゾワッとした。

    解釈は色々あるみたいだけど、最後のアンケートに『許されると』ってあるから、話しかけていたのは死んだ杏(またはその怨念が宿った木)だったのかな。
    みんなを集めてあの日のことを独白させたのは、なぜ自分がこんな目に遭ったのか、真相を語らせ懺悔させてから死なすため?
    それならあのオカルト研究部の2人は杏の死に直接関わってないのに巻き込まれてて、とばっちりだなと思った。

    色々不可解な点はあったけど、短い話の中で良くできてると思った。
    でも、ホラーはやっぱり苦手

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    2026年04月17日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    ひとつひとつのエピソードが凄く不気味。何度も背後を振り返りながら、テレビの音を大きくしながら、読み進めた。主となる3人のエピソードがどんな風に繋がってラストに向かうのか、恐ろしい程期待が高まってたせいで、ちょっと肩透かし。ホラーというより、ミステリーみたい。でも少し助かった。これ以上怖かったら寝れない。

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    2026年04月16日
  • 穢れた聖地巡礼について 2

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    ネタバレ

    亡くなった祖母の霊?
    花火を見ると思い出す、祖母のこと。

    という、小説。
    祖母が亡くなった病院、例の場所。

    霊が見える宝条。

    病院に肝試しで入った人たち。
    病院、あやしい男。風船男。
    落としたスマホ。
    解約した番号から、今もたまにかかってくる電話。

    昔亡くなった友人から電話。
    ぜーぜー。
    喘息で狭くなった気道を空気が通ったような。

    病院、夜中。
    羊羹食べてる患者。注意すると、患者じゃなく、自殺した子。

    何故か、祖母の心臓を、とまれと願っていた。

    最近流行りの(?)色んな怖い話があって、その原因がどこかにある(?)系かな。似たようなのが多すぎるし、それぞれの話があまり関係ないのが、

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    2026年04月15日
  • 近畿地方のある場所について

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    ああ怖。触れてはいけないものにふれてしまうような。後戻り出来ないところまで来てしまったような。この本を読んでしまったことを忘れてしまいたい。

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    2026年04月14日
  • 近畿地方のある場所について

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    はー無理無理無理!びびりにはなんてホラーな一冊!
    所々びくっとさせられたし、最後もその続きも心臓が縮むのが分かった。

    文庫版はラストが違うと聞いていたので単行本から読んだが、どうしよう。気になるけれど怖くて開きたくない。

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    2026年04月13日
  • 近畿地方のある場所について

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    種明かしの直前がピークだった。都市伝説は語られなくなったら存在できない話は、以前口裂け女で聞いたことがあったのでしっくりきた。存在を忘れさせないために伝播すし、視認するために存在を強める必要があるから伝播(出版)するってことか。本当に悲しい話だった。

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    2026年04月12日
  • 近畿地方のある場所について(3)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    踏みつけた小さなエビの死骸。
    ドアを、閉めた時に潰れたヤモリ。

    外にいる、首が曲がった変な子供。

    読者からののろわれそうな手紙。

    ネット収集情報。
    情報から心霊スポット突撃。
    謎の投稿者。
    URLの画像には、鳥居に人?のような絵。

    飲み会。
    ダム。
    ロッカーに置いてある人形。写真撮ったが、真っ暗で何も映ってなかった。
    明るさを上げたら、人の口。

    彼氏、浮気?
    ひたすらごめんなさいのメッセージ。

    学校の怪談。

    ◯〇〇〇〇に行き着く。


    全体的によくわからない。色々怖そうなものを提示しているけど、どう繋がるのか不明? 
    真島文吉の右園もこんな感じだったけど、最近の流行りなのか?

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    2026年04月09日
  • 口に関するアンケート

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    短くてすぐ読めたけど、最後のアンケートで不穏な怖さがあった。ネットで考察を読むとさらに怖さが増す作品。

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    2026年04月06日
  • 口に関するアンケート

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    発売当初からいろんな意味で話題になり気になっていたところに、今年映画化するということで手に取った。

    心霊スポットとしてネットでも有名な墓地に、肝試しに行った大学生のグループ。そこで一体何が起こったのか。それぞれの証言から明かされる真実とは…

    手のひらサイズに60ページというボリューム。サラッと読めるが、読後に残る違和感から即再読。結局、ピンとこないところがあり考察を見てみたけれど、そういう感じなのか〜

    でも、これ映画化って…30分くらいで終わるんじゃ?

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    2026年04月05日