背筋のレビュー一覧

  • 近畿地方のある場所について

    ネタバレ 購入済み

    家で一人の時には見たくない本ですね!笑
    読んでいる最中に「やっぱり怪しいものにかかわっちゃだめだよなあ」なんて
    のんきに考えていたのが、最後に「あなたも関わりすぎた」というように書かれていてぞっとしました。
    そうだ、自分もめちゃくちゃ覗き込んじゃってたのか……と。
    ホラーに慣れてない自分には、最後の写真は刺激が強すぎてほとんど直視できませんでした笑

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    2024年05月24日
  • 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    私が好きなタイプの本。手にした時やっと出逢えたという気持ちが先走った思い出。
    取材記録という短編をまとめた1話1話を毎日、寝る前大事に読んで時間をかけた。この本を紹介してくれたお兄さんが、「袋とじの資料は夜に開いたら後悔するよ」って言っていたから、それを実行した。確かに後悔した。もっとこういう本読みたい。ドキドキうずうずする。

    けどオチが薄かった感じもある。全ての元凶の正体がついに!って楽しみにいていたんだけど、あっさりだった。

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    2026年09月04日
  • 近畿地方のある場所について

    購入済み

    じわじわくる

    読みやすくてじわじわくる作品
    関西に住んでいるのですが、本当にこのあたりなのかも。と思わせるような怖さがあります

    #怖い

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    2024年04月19日
  • 近畿地方のある場所について

    匿名

    購入済み

    ぼりゅーみー!

    ボリューミーでお得感でした。謎が多くて考える楽しさがあります。実際にあったのかなと思えるリアルさが良かったです。読みやすいです。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年03月28日
  • 近畿地方のある場所について

    匿名

    購入済み

    かなり怖かった

    久々に怪談系のホラーを読んだ。
    ひとつひとつの話も怖いし、
    段々と気になるワードが絡み合ってくるのが面白く、一気に読んでしまった。
    いい歳をして、夜中にひとりでいるときにはキツイ怖さだった!

    #怖い

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    2024年01月21日
  • 近畿地方のある場所について

    購入済み

    怖くて面白い

    SNSで話題になっていたなーと思い、
    カクヨムで一気読みし、気になったので本でも読みました。
    モキュメンタリーホラーていうんですかね?
    一つ一つの独立した話が最後にまとまって、あーこういうことか??てなり、個人的には不気味で怖いけど、面白く読めました。
    気になる人はまずカクヨムでどんな話か無料で読めるので、気に入ったら本を購入してみたらいいと思います。本ではいろいろ追加要素もあり、個人的には楽しめました。

    #ダーク #怖い

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    2023年12月11日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

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     新進気鋭のホラー作家たちによるアンソロジー、こういうアンソロジーってバラエティに富めば富むほどに、個々の評価はばらけてしまって、ひとつふたつくらい『私向きじゃないなー』というものがあるのだけれども、この本のそれはおしなべて私の趣味に合致していて、大変読みやすかった。
     数冊の本を平行読みすることが多いのは、読んでいるうちにこごってしまうことが最近は増えたからなんだけれども、この本はそのこごった時の息づきに大変よかった。ひとつひとつが長すぎなくて、読みやすい文体と舞台設定が日常と地続きであることも理由のひとつなのだろうと思う。
     6作が収録されているが、一番気に入っているのは新名智さんの『まぎ

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    2026年09月20日
  • 目が

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    怖いよ
    短いからとか、言葉が少ないからとかじゃなくて別件で速い。こっちが迫るように呼んでるはずなのに、向こうからすごい迫ってくる感。目が!

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    2026年09月14日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    特徴的なサイズ感に惹かれ、購入。かなり薄く、映画化もするという段階であり、色々な意味で興味を持った。インタビュー形式の内容となっており、テキスト表現も特徴的で演出が凝っているという印象。小さく薄いという面で内容が少ないのに、満足感を得られたことに驚いた。映画化する時にどんな内容になるのかが気になった。

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    2026年09月12日
  • 近畿地方のある場所について

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    怪異が「女性」に執着する点が妙に気持ち悪くて、怖さより不気味さが勝る感じだった。関連記事を重ねることで、謎の輪郭が徐々に浮かび上がってきて、ゾワッとした。

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    2026年09月12日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    近畿地方〜で有名になった作者の著書というところで興味を惹かれて購入。モキュメンタリーチックな「いい意味で恐怖の舞台が切り替わる」構想が好み。
    前作と比べてキャラクター小説な面が強く、ホラー・キャラ小説共にクオリティが高いと感じた。背筋先生はキャラクターを動かす物語の展開もできると知れた作品。個人的にはこちらの方が好み。

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    2026年09月11日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    15分程で読めるお手軽ホラー。
    アンケートで真相を知る形式は新しくて面白かった。都度読み返す必要があるが短いから読み返すのも楽。
    健、颯斗、美玲は完全に巻き込まれだがホラーは大概何の過失もない人が理不尽に襲われるものでもあるなと。杏という名前は他の方の感想を読んで納得。インタビュー形式なので小説を読むのが苦手な人でも読みやすく、ホラー入門編としてお薦めしやすいと思う。この本が気に入ったなら近畿地方〜も是非読んでほしい。

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    2026年09月11日
  • 口に関するアンケート

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    じんわり怖い感じの本だった。途中で文字の色が変わっているのに気づいてドキッとした。インタビュー形式の不思議な本。最後のアンケートを含めて完結。異様な小ささ。いろいろと実感的な要素も多く、興味を持って一気に読み終えることができた。

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    2026年09月11日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    読みやすさはそのままにリアルにありそうな情景で面白かった。
    個人的にヒトコワはそんな好きではなかったが、好きになりそうな兆候が見えた作品でした。

    普段本を持ち歩くときカバーを全て外して読んでいるが背面に絵が載っていてビックリした。

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    2026年09月10日
  • 目が

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    ネタバレ

    短くて読みやすかった。全体的に不気味な雰囲気が出ていてよかった。一個一個の短編が実は繋がっていたというのも面白かった。でも、その元凶とか原因とかは一切分からないから、スッキリしない部分もあった。彼女のいう神様って何?(おそらく監視先の男の幻覚?)、ポイントって結局何?見る、見られるがテーマじゃなかったの?みたいな疑問が綺麗に解消されるわけではなかった。解消されないからこそ不気味という評価もあると思う。全体的な雰囲気、話のまとまり感と面白さは高評価で、オチのスッキリ感は微妙という感じ。

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    2026年09月10日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

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    ホラーの様でホラー過ぎない、ファンタジーもあり、短編の中には読後に背筋が凍りついたり、その続きを考察する。夏の思い出もどうぞ

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    2026年09月09日
  • この恋が叶ったら、きっと死んでしまう

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    ホラー×恋愛アンソロジー
    ただの恋愛小説がホラーに変わっていく。いや、ホラーってことは分かってるんだけどね?「きゅんっ」みたいな瞬間から一気にたたき落とされまくって。でも、ただ怖いだけじゃない。みんな恋してる。

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    2026年09月06日
  • 口に関するアンケート

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    短くて読みやすかった
    自分が当事者になった感じがしたし、最後の伏線の回収で文字が赤くなっている理由がわかった。

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    2026年09月05日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    6人の作家さんによるホラーアンソロジー。
    いつもの日常が少しづつ侵されていく様がそれぞれいろんな角度から描かれていてどのお話も面白かった。ぞくりとくるものから少し切なさを感じるものもあり。斜線堂さん作品は状況が頭に浮かび気持ち悪さをたっぷり楽しめて筆力さすがでした。

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    2026年09月04日
  • 目が

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    視線をテーマにした作品で、見られている事と見ているもの、自分が放つ視線が怪異を生んだり逆に人間を追い詰めたりと、幽霊や怪異より生きている人間が1番怖いな、と改めて感じさせる作品でした!
    視線というシンプルなテーマでここまで話を広げられる背筋さんの文章力の凄さ……次の作品が楽しみです!!

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    2026年09月04日