背筋のレビュー一覧

  • 穢れた聖地巡礼について

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    ネタバレ

    背筋さんの長編最新作。

    はじめ裏表紙の絵がこわすぎて慣れるまで見ないようにしてた。笑

    前作と打って変わって、会話ベースに物語が進んでいくのでめちゃくちゃ読みやすい!
    時々挟まれる色んな回想が後に物語の本筋と絶妙にリンクしていく感じが面白かった!

    考察まとめ読むまではわからなかったこともあったけど、後味も悪すぎずスッキリ読める感じ。

    でも、じわじわこわい。
    霊も出てくるけどしっかりヒトコワ要素もある。
    1歩踏み外せば自分が陥りかねない日常の些細なズレが呪いに繋がってしまうこわさが描かれている。

    前作よりもこちらの方がわかりやすくて好きかも。

    0
    2026年05月17日
  • 近畿地方のある場所について

    購入済み

    恐い…実録風なのが引き込まれる。
    それがおもしろくて引き込まれたが、文字は大丈夫だったんだ、文字は。
    最後のイラストと写真はムリ。もうムリすぎる。

    #怖い

    0
    2024年04月03日
  • 近畿地方のある場所について

    Kk

    購入済み

    こわい

    とてもこわい。小学生の頃読んでいた、学校の怪談系のものからホラー小説は読んでなかったけど、ドキドキしました。
    引きずる系の怖さではないのもまた良い。

    #怖い

    0
    2024年01月13日
  • 近畿地方のある場所について

    購入済み

    一気読みしました

    話題になっていた本ですが、面白くて一気読みしました。

    0
    2025年10月18日
  • 口に関するアンケート

    A

    購入済み

    面白かったけど
    ちょっと物足りなかった。
    電子版とは少し相性が悪いかもしれない。
    紙の本で読めば印象も違いそう。

    0
    2026年07月04日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    特になんとも、というか読むタイミングが悪かったと感じた。
    短くて読みやすかった。
    『作られた「物語」を超えて』を読んで少しのタイミングだったから、大人の方々に向けるべきかなと。
    律儀な人にも向かないと思う。
    スッキリはしない。

    0
    2026年06月28日
  • 口に関するアンケート

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    映画の予習に安価だった為購入。サクッと読めるページ数ながら新しい読書体験が出来た。映像化でどう表現されるかも期待します。

    0
    2026年06月28日
  • 口に関するアンケート

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    違和感が随所に散りばめられている感覚は読みながらドキドキしたし、
    最後のアンケートで「???」ってなって思わず2周目。

    最後の1文を読んで一発で全て理解できた人はいるのだろうか...

    サクッと読めるし面白かったけど、あんまり人にはオススメしづらいかも。

    0
    2026年06月28日
  • 口に関するアンケート

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    アンケートいつ出てくるねんと思ったら最後だった。やりたいことはまぁわかるけど、アンケート最初にも入れた方がいいかも。2人ほど君たちも巻き込まれるの!?とは思った。文字の色が変わるのもそういうことか。読む前にアンケートを映画化するのか?と思ったけどこれならまぁわかる。ただし、本質はずれそうで見ないくせに心配。

    0
    2026年06月28日
  • 目が

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    ネタバレ

    本全体を通して気持ち悪いって印象。
    目って怖いなぁ、、、

    視線圧の話は面白かった。本当に研究している人がいるのだろうか。確かに夜道って視線感じて怖い。心霊スポットとか誰かが死んだ場所、墓場、夜道って異様にたくさんの視線を感じる。
    Mと彼女が繋がるところが驚き。指変な方向に折るの怖すぎ。今の裏社会って部屋閉じ込めて精神壊して人を消してる可能性あるのも怖すぎ。

    目、視線が承認欲求に繋がるのも面白い話だなと思った。人の視線は怖いけど、承認されたいってSNS投稿してしまう現代。

    小さくて短い話なのに大満足な一冊

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    2026年06月27日
  • 目が

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    とても小さな本。
    こういう装丁が凝っている本は思わず手に取りたくなる。

    体感型のホラー小説。
    短いけど、短編集でもあるし、短編集の形をとった一連の物語でもある。

    それにしても、読み終えることで呪いが完結するタイプの、読者を巻き込むタイプのお話って、ほんとに悪趣味だよなと思ってしまう。
    ホラー小説を手に取る人は、基本的には悪趣味なものに触れたいはずなので、本来ニーズはそこにある。
    でも、やっぱりリアリティというか、それにしても見なきゃよかったよな、みたいな、本当の意味での悪趣味さがあるのかどうかなのか。
    そこはけっこう問われるというか、そういう意味で、ホラーって割と微妙なバランスが大事なんだ

    0
    2026年06月28日
  • 目が

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    背筋さんらしい不穏な空気感はさすが!
    でも70ページという短さもあって、世界観にうまく入り込めなかったなぁ
    もっと読みたかった!!
    雰囲気は十分楽しめたけど、長編作品が好きな自分には少し物足りなかったかも

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    2026年06月27日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    映画がテンポよく面白かったので原作の方がきっと…と思ったら映画を観てるからよくわかったような感じでこちらは少しイマイチかな。

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    2026年06月27日
  • 目が

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    ネタバレ

    率直な感想で言うと、
    集合体がすごい!!!!!!

    違う意味で鳥肌が立つ。
    物語は面白かった、背筋さんはこの手の作品が1番好きです。
    実はあなたも、、ってやつ流行ってるらちょっと慣れてしまいました←

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    2026年06月26日
  • 目が

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    手のひらサイズの小さな可愛い本。薄いので届いてすぐ読みました。背筋さんの怖い話は大好きです。今回は「視線」にまつわるお話。ちょうどよくゾクッとして、楽しませてもらいました。

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    2026年06月25日
  • 口に関するアンケート

    匿名

    購入済み

    うーん

    映画の予告を見て、原作が気になって買ってみました!最後読んでてドキドキしたがと、オチはあまり刺さらなかったかも、、!

    #ドキドキハラハラ

    0
    2026年06月24日
  • 呪いの☒☒

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    日常に潜む暗闇から滲んだ〈呪い〉。気づかぬうちに、"それ"は、あなたをあちら側に引きずり込む。


    「呪い」をテーマにしたホラーアンソロジーです。
    話題の作家さんを中心に6話を収録。

    丑の刻参りから交換日記、無人古書店など、様々なシチュエーションでの呪いが描かれています。
    理由があっての呪われるのも良いし、たまたま運が悪くて呪われるシチュエーションも理不尽で良し。

    上條一輝さんの『呪いは明るく輝いて』が一番好きでした。呪いという暗い印象を覆す、新たな呪いの伝播スタイルで面白かったです。
    でも芦花公園さんの『「しばらくゆっくり休んでください」』も不気味かつ、こういう詰め方

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    2026年06月23日
  • 近畿地方のある場所について

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    背筋さんのラジオのインタビューがよくて読みたくなって買った
    まーーーじで勇気を振り絞って1ヶ月近くかけてちまちま昼にだけ読んだ(夜だと寝れなくなりそうなので)
    ただもうなんか昼とか夜とか関係ない 昼だろうが嫌な気持ちにはなる
    フィクションの境目が時折分からなくなって不安になってちょっとドギマギするのが1番嫌だった
    近畿地方に住んでるから家の近くだったらどうしよう…ってちょっと考えたけど 家の近くに湖はないや!そこは安心!よかった!

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    2026年06月22日
  • 口に関するアンケート

    Posted by ブクログ

    読む前に検索し、怖いゾッとするって人と、よくわからん、ふーんな人が半々で結局どっちよと思い購入。なぜなら書店員は聞かれるからです、これ怖いんですかと。シュリンクついてて読めんし。結論、純文学畑には怖くない。考察好きには絶品で悶絶

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    2026年06月20日
  • 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    よくわからなかった。オチはわかるが、作中の話が作中において事実として語られているのか「ライター」の作り話なのか考えてしまった。

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    2026年06月20日