背筋のレビュー一覧

  • 近畿地方のある場所について

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    ネタバレ

    モキュメンタリー&伝播系でハズレなわけがない!
    久しぶりにここまでホラーがしっかりした作品を読んだけど、この人の表現が凄く上手くて普通にしばらくお風呂とか怖かった笑。先が気になって一日で読み切ったのも良くなかった。
    時々挟まれるイラストもしっかり怖くて余計に読者の嫌な想像を掻き立てる。個人的にジャンプ女はホラー史に残るレベルの怖さ。その場面を想像して何度も寝れませんでした笑
    映画も見たけど原作の方が好みかな!

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    2026年06月17日
  • だから捨ててと言ったのに

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    「だから捨ててと言ったのに」という1文から始まるショートストーリー集。このシリーズは全て読んでいるが、毎回色んな作家さんの作品が読めるので楽しみ。今回のもバラエティに富んでいて面白かった。
    「パルス、またたき、脳挫傷」岡崎隼人
    「海に還る」多崎礼
    「探偵ですから」麻耶雄嵩
    この3編が特に意外性があって良かった。

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    2025年05月19日
  • 口に関するアンケート

    ネタバレ 購入済み

    背筋さんの中で1番好き

    相変わらず怖い。けど赤文字ってそういう事なの、、ってなってゾワゾワした。またトイレ行けなくなるなら読み返したくない。

    #怖い

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    2025年05月03日
  • だから捨ててと言ったのに

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    色んな短編があって面白かった。
    ちょっと理解できない話や良く分からなかった話もあったけど、個人的には「母の箪笥」「海に還る」が好きだった。

    こわくてキモくてかわいい、それ 一体何だったのだろう…??

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    2025年04月13日
  • 慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    3冊の中で1番心踊るラインナップのアンソロジーだった。
    様々なタイプのホラーがぎゅっと詰まっていて面白かった。
    またこのシリーズが出て欲しい。

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    2025年04月11日
  • だから捨ててと言ったのに

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    不穏な話は少なめ。金子玲介さん『恋文』、舞城王太郎さん『食パンと右肘』、多崎礼さん『海に還る』、麻耶雄嵩さん『探偵ですから』が特に好き。

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    2025年04月01日
  • だから捨ててと言ったのに

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    すべて「だから捨ててと言ったのに」から始まる、複数作家の短編集。
    同じセリフから始まるのに、こうも多様な物語になるのかと驚きました。
    ちょっとよくわからないなという話もありましたが、おおむね読みやすく、飽きずに最後まで楽しめました。

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    2025年03月16日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    ネタバレ

    背筋さんの長編最新作。

    はじめ裏表紙の絵がこわすぎて慣れるまで見ないようにしてた。笑

    前作と打って変わって、会話ベースに物語が進んでいくのでめちゃくちゃ読みやすい!
    時々挟まれる色んな回想が後に物語の本筋と絶妙にリンクしていく感じが面白かった!

    考察まとめ読むまではわからなかったこともあったけど、後味も悪すぎずスッキリ読める感じ。

    でも、じわじわこわい。
    霊も出てくるけどしっかりヒトコワ要素もある。
    1歩踏み外せば自分が陥りかねない日常の些細なズレが呪いに繋がってしまうこわさが描かれている。

    前作よりもこちらの方がわかりやすくて好きかも。

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    2026年05月17日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    面白かったです。
    心霊描写がどれもじわじわ来る不気味さで、読んでてゾクゾクさせられました。
    ラストは全ての謎に答えを出すわけではなく、いくらか想像の余地をもたせる感じです。
    メインの登場人物がみんなとても濃くて魅力的だったのもあり、もし続編が出たら読んでみたいと思わせる作品でした。

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    2026年07月18日
  • 近畿地方のある場所について

    購入済み

    恐い…実録風なのが引き込まれる。
    それがおもしろくて引き込まれたが、文字は大丈夫だったんだ、文字は。
    最後のイラストと写真はムリ。もうムリすぎる。

    #怖い

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    2024年04月03日
  • 近畿地方のある場所について

    Kk

    購入済み

    こわい

    とてもこわい。小学生の頃読んでいた、学校の怪談系のものからホラー小説は読んでなかったけど、ドキドキしました。
    引きずる系の怖さではないのもまた良い。

    #怖い

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    2024年01月13日
  • 近畿地方のある場所について

    購入済み

    一気読みしました

    話題になっていた本ですが、面白くて一気読みしました。

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    2025年10月18日
  • 目が

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    ネタバレ

    視線に関する話は日常でも感じやすくぞっとするが、わかりやすいホラーアイコンがないためそこまで恐怖が現実世界には波及しなかった。
    オムニバスに見せかけて語り手が2人であることはイニシャルにされていたことでまんまとぼかされた。やられた。
    ただ、「これを読んだあなたも呪われています」はありがちでちょっと残念。
    『口に関するアンケート』のように映像化されることがあるならば、口より目の方が映像に向いていて怖くなる気がするので楽しみ。

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    2026年07月20日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    ホラーでありヒトコワ系な感じだけど途中から何が面白いのかわからなくなる。
    怪異を続けるホラー本が好きではないことを再認識する。

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    2026年07月19日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

     最後の翔太の語りで印刷の工夫の意味に気づきました。怖さが増しました。
    アンケートのページは考察、理解の良い助けになるなと思いました。
    短編でサクッと楽しめるホラーでした。この内容でタイトルが『口に関するアンケート』なのは(もちろん良い意味で)オシャレだなと思いました。

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    2026年07月19日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    「近畿地方〜」と「穢れた〜」を読んでおり、「近畿地方〜」は映画も観ました。
    同じ作家さんでまたすぐ映画化すごいな!と思って気になったのと、小さなペーパーバックの装丁が可愛くて購入。

    一応モキュメンタリーホラーのテイストかな?
    短い文量できれいにまとめられているし、読み進めるうちに話の繋がりが見えてきて、ちゃんとホラー。
    お話全体としては充分満足だとは思うのだけど、何だか物足りない気もする。(理由は後述します)
    最後のアンケートは、ネタバラシとしてとても親切だし、結局あの5人がどうなったのかというのは第三者的に描かない限り描けないので、その手法としてアンケートというのは面白いと思った。


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    2026年07月18日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    呪われた木。願いを口にした翔太の呪いは元カノの杏に。文字が色が変わってたから日焼けしたのかな?と思ったら最後のアンケートでそんな情景の所だったとは。
    サラリと読めるホラー

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    2026年07月18日
  • 近畿地方のある場所について

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    文庫本は悲しき女性の話で終わったような記憶がありましたが、単行本はぼかして終わってるような感じ。ある場所についての取材から分かった真実?でハッキリとは落とされてないが、それがまた恐怖なのかな。

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    2026年07月18日
  • ●●にいたる病

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    『殺戮にいたる病』に捧げられた、珠玉のアンソロジー。豪華な作家陣が名を連ねる。
    各作家さんの個性がそれぞれ輝いた作品達でした。様々な病が描かれてます。どれも面白かったが、特に我孫子先生と歌野先生の作品が良かった。

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    2026年07月17日
  • 目が

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    このサイズだとすぐ読めるし本棚の場所も取らないからと何も考えず買いがち…

    ポイントはオカ板かなんかで似たようなのを読んだことあるようなないような
    不気味は不気味だけど考察を読みたい

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    2026年07月16日