背筋のレビュー一覧

  • 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    読み方で評価変わる。自分で考察して真相が分かれば気持ちいいけど、ほぼ全部事実が述べられてるからそんなに爽快感はなかったかな。毎日更新されてたら確かに追って読んでたかも

    0
    2026年07月08日
  • 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    コマ切れの構成で、読みやすくて一気に読めた。
    各構成の時系列が、バラバラなんだけど、こういう理由なんだ!とか、ここでこう繋がるのか!とか、読み進めるうちに色々解明されていって、怖いだけじゃない面白みがあった。
    登場人物が多くて把握するのが大変だったので、もう一度繰り返し読んで確認してみたい。
    ちなみに最後の袋綴じは怖くてまだ見られていない。

    0
    2026年07月07日
  • 呪いの☒☒

    Posted by ブクログ

    アンソロジーはまだ出会えていない好みの作家さんを発見できるので、好きな作家さんの短編も読めてお得!みたいな感覚で購入してます。

    0
    2026年07月05日
  • 口に関するアンケート

    A

    購入済み

    面白かったけど
    ちょっと物足りなかった。
    電子版とは少し相性が悪いかもしれない。
    紙の本で読めば印象も違いそう。

    0
    2026年07月04日
  • 最恐ホラー 呪われた図書館

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・「笑う女が立っている」 「背筋 著」
    ・ 「そして家族全員、焼きそばス」「平山夢明 著」
     この2話の短編集ですが、自分個人的には「笑う女が立っている」のほうが怖かったです。「そして家族全員、焼きそばス」は「かおたべくん」の話が怖いですけど面白かったです。

    0
    2026年07月03日
  • 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    なんか話題のホラー本。
    読み終わった後で知ったのですが、単行本と文庫本で結構違いがあるそうで。自分が読んだのは単行本の方です。

    こまごまとした怪異体験がまとめられ、最終的に・・・という感じ。一編はとても短くちょこちょこと読むことができます。
    個人的には、もっとこうミステリっぽさというかミステリホラーなものを期待していたのでそれほどでもなかったかな。三津田信三の作家シリーズのように「最終的にすべて明らかにならないまでもそれなりに話の収拾がつく」ものかと思っていたんですが、結構ふんわりとした怖さで終わってしまったような。いやでもこういうほうがいかにもジャパニーズホラーというか怪談っぽいようなきも

    0
    2026年07月01日
  • 穢れた聖地巡礼について

    Posted by ブクログ

    フリー編集者の小林が持ち込んだ企画はYouTuberチャンイケこと、池田のオカルトファンブックだった。
    その取材を続けるうちに点と点が線になり…

    「近畿地方のある場所について」の続編だと思って読んだら、これはこれで、独立したストーリーだった。
    「近畿地方の〜」に比べて、謎解きのような要素が加わり、さらに会話ベースで進むので、かなり読みやすいし、こちらの方が映画に向いているような気さえする。

    でも、小林、池田、北条はそれぞれに何やら闇をかかえていて、結局、生きている人間が一番怖い。
    そしてこの物語のベースになっている「六部殺し」について、ある程度謎は解けたようにみえて、他の考察を読むともっと

    0
    2026年06月30日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    映画がテンポよく面白かったので原作の方がきっと…と思ったら映画を観てるからよくわかったような感じでこちらは少しイマイチかな。

    0
    2026年06月27日
  • 口に関するアンケート

    匿名

    購入済み

    うーん

    映画の予告を見て、原作が気になって買ってみました!最後読んでてドキドキしたがと、オチはあまり刺さらなかったかも、、!

    #ドキドキハラハラ

    0
    2026年06月24日
  • 呪いの☒☒

    Posted by ブクログ

    日常に潜む暗闇から滲んだ〈呪い〉。気づかぬうちに、"それ"は、あなたをあちら側に引きずり込む。


    「呪い」をテーマにしたホラーアンソロジーです。
    話題の作家さんを中心に6話を収録。

    丑の刻参りから交換日記、無人古書店など、様々なシチュエーションでの呪いが描かれています。
    理由があっての呪われるのも良いし、たまたま運が悪くて呪われるシチュエーションも理不尽で良し。

    上條一輝さんの『呪いは明るく輝いて』が一番好きでした。呪いという暗い印象を覆す、新たな呪いの伝播スタイルで面白かったです。
    でも芦花公園さんの『「しばらくゆっくり休んでください」』も不気味かつ、こういう詰め方

    0
    2026年06月23日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    短編集なのでサクサクと読み終わった。
    どんでん返しになるように話が進められているのだけど、1話ずつが短いので少し消化不良だなあ。
    しあわせにいたらぬ病は好きだった。

    0
    2026年06月20日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    我孫子さんあまり読んだことなく、グロさに引いた。ぞわぞわじめじめする作品の中、真梨さんの「コンコルドにいたる病」は様子が違って好み。

    0
    2026年06月18日
  • 呪いの☒☒

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作家陣が読んだことのある方ばかりだったので手に取りました。メンバーの新鋭(?)率が高めで目を引きます。どのお話も作家さんの個性が出ていて楽しめました。
    特に芦花公園先生はいつも通りネチネチしつつ独自の変化球作品で、締めにピッタリでした。左遷からの自己呪いルート、恐ろしい。コンプラがしっかりしているので大企業なんだろうなあと思いつつ、結局何をしている会社なのだろうか…。

    0
    2026年06月15日
  • 最恐ホラー 呪われた図書館

    Posted by ブクログ

    すぐ読めた!背筋さんの書くホラーってやっぱり怖い。。。笑う女っていう言葉がもう怖い。
    次の、そして家族全員、焼きそばスって結局何?
    あの物語たちの意味は??わかるようでわからないでも読んだ後きもちわるーい感じ

    0
    2026年06月09日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    神永学さんの「欲動にいたる病」が一番好きだなー
    まさかそうくるとは。一番驚いた作品。
    「殺戮にいたる病」もかなりの衝撃だったのと、いつまでも語り継がれてる作品なのはすごい。

    0
    2026年06月07日
  • 呪いの☒☒

    Posted by ブクログ

    澤村伊智と三津田信三狙いです。

    表紙が絶妙に気持ち悪くて、カバーをかけていてもそれを抜けてこの顔がこっちに向かって来そうな気配。

    夜中にホラー小説を読むときの常で、飲酒しながら読みます。だって、しらふだと怖いから。酔っぱらっているおかげであまり怖くなくて、てか、怖くなさ過ぎて、もうちょっと正気で読めばよかったと思いました。どないしたいねん私(笑)。

    澤村さんのタイトルはこんなときにも平仮名4文字で、普通の言葉なのにどこか不気味に感じられるのが面白い。もともと好きな作家の作品がやっぱり好きです。

    この本を読む人に、不幸来ないで~。

    0
    2026年06月05日
  • 穢れた聖地巡礼について

    Posted by ブクログ

    割と好みのキャラ立てだったので平穏に終わってほしかった…。
    小説としては、一人称やほぼ会話文で続けられるので読みやすい。ジャンプスケア的な展開、描写も少なく、ホラーが苦手な方でも受け入れやすいんじゃなかろうか。

    0
    2026年06月05日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    殺戮にいたる病のトリックにすっかりハマってしまい購入。
    切断にいたる病は前作による期待値があまりに高すぎて、なんだか強引さを感じるオチでした。
    叙述トリックとして1番驚かされたのは『怪談にいたる病』。進化した叙述トリックを読ませてもらって感心のひと言でした。
    最後の『しあわせにいたらぬ病』では「お前やったんかーい」というまさかのオチに思わずニヤッとしてしまったものの、生々しく現実的で恐ろしく憂鬱になる話でした。

    0
    2026年06月04日
  • 最恐ホラー 呪われた図書館

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    薄い本にお話が二話

    怪異が日常にじわじわ侵食してくる様子が何とも不気味な笑う女が立っている

    2つ目は、最初から難解過ぎて最後まで難解過ぎて
    フワッとこうなのかな……?程度の理解で終わる
    そして家族全員、焼きそばス

    0
    2026年06月04日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    モキュメンタリーホラーが大好きなので個人的好みとしては刺さった。ただ、モキュメンタリーホラーの見所は得体の知れない怖さだと思っているので怪異の真相に深く迫る文庫版はわたしには合わなかったように思う。単行本版の方がまだ“正体不明の恐怖”が強くて満足度が高かった。

    0
    2026年06月03日