背筋のレビュー一覧

  • 慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    好きな作家さんが数名名を連ねていたので、電子書籍をポチって読みました。

    どれも面白かったですが、個人の意見としては、アンハッピーエンド的な、胸●な結末の話もあり、そうゆうのは求めていないなぁ〜と飛ばし飛ばし読んでしまいました。

    怖さを求めて読むには、良いアンソロジーです。

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    2026年08月20日
  • 目が

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    『口に関するアンケート』に続き、背筋さんの豆本シリーズ? 気がついたら背筋さん3連続になってしまった…

    都内の大学に通うIは、認知情報学の研究室に所属し「視線」について研究をしている。そんなある日、彼女が最近SNSで目にした、とあるネット怪談についての話を聞く。それは「視線」にまつわるものだった…

    豆本サイズで71ページしかないにもかかわらず、連作短編集のような構成。ボリューム的には短編1話分くらいだと思うけれど、よく考えられてるな〜

    サラッと読めて、ちゃんと怖い。どんでん返しもあってお得です。

    次は『鼻』か『耳』かな?

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    2026年08月19日
  • 口に関するアンケート

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    会社に向かう電車の中で一気に読めた。
    何か最後にあるんだろうなと勘ぐりながらも、最終ページを読んでなるほどなと思った。
    短いので再度読み返すのもサクッと出来て良い!

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    2026年08月19日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    『口に関するアンケート』『近畿地方のある場所について』を読破して即座に読むことを決めた。
    『近畿地方〜』が良すぎたので、どうしても比べてしまうと見劣りというか、肩透かし感が拭えなかった。えっこれで終わり?という気持ちもあるし、説明しすぎない方がよかったのでは…という気持ちもある。
    とはいえこの作品だけフラットに見れば十分良作だと思う。『近畿地方〜』を読む前に読みたかったかな。

    若干、『近畿地方〜』と同じ世界線であるような描写がある。同じ世界に幾つも怪異が存在している。ゾッとさせられて良かった。

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    2026年08月19日
  • 目が

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    口に続いて今回は目。視線がテーマのホラー短編。

    冒頭の有名な霊感テストの説明から何となくオチは予想できん事もありませんでしたが、今作はサイコホラーよりかな?

    考察も色々できそうですしシリーズ化もしそうなので30分もかからず読めてお手軽に怖い思いをしたい人は是非。

    目、口とくれば鼻、耳、指とか出そうです。五感って恐怖を味わえるようにも出来てるんですね。

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    2026年08月18日
  • 目が

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    前作の「口に関するアンケート」と同じく、嫌な後味が残るサクッと読める作品。
    口の次は目ということで、見ることも禍の元となるのか。
    幽霊や怪異とは目を合わせちゃいけないと聞くが、きっと見てしまったらもう取り込まれてしまう。
    電子版はどうかわからないけれど、紙だと微妙にドット状のグレーハッチになっていて、読んでいる途中からこれも多数の目なんじゃないかと思えてくる。
    怪異はいないのにどうにも気持ち悪い。

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    2026年08月18日
  • 目が

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    「口に関するアンケート」のお次は「目が」。小さい本&五感シリーズなのだろうか。「見られる」についての恐怖を短編で綴っている。「見られる」ことへの恐怖から逃げるために、「見る」側に回りたい気持ちもわかる。昨今のネットの傍観者がまさにそれ。でも、人間って見合うことでしか得られない楽しさもあるよなぁと思う。事故現場の弔花でお茶を飲んだらダメだと思う。このインパクトはすごい。

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    2026年08月18日
  • 口に関するアンケート

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    まあまあ面白かったんですが、私の周囲は「巻末アンケート」が作品の一部だと思ってない人がけっこういて、私は「タイトルにすでにアンケートって入っててアンケート注目ってわざわざ書いてるのになぜ気づかない」と不審に思いましたが、じゃあ私はそのアンケートを見て心の底から戦慄したかと言われたらそれほどでもなく、要するに、仕掛けを工夫していても、さして伝わってないし、効果的でもないことがけっこうあるんだな(゜ ゜と思い、標準的な評価になっちゃいました。

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    2026年08月17日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    ちょうどこの本の長さで納得できる内容(タイパ的な意味で)
    すごく驚くこともないし、すごくつまらないことも無い
    この内容で400ページとかなくて良かった
    みんな死ぬのはセミ?の呪い的なちゃんとした理由はなくてホラー的な意味合いとして解釈しました

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    2026年08月17日
  • 口に関するアンケート

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    背筋さんらしく、読みやすい。ただ、今回の「小さい本シリーズ」の仕掛けや語りたいことがやや混み合っている気もする。色が変わる装丁やアンケートで終わらせる書き振りはオシャレでとてもいい。内容についてはもう一つ。

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    2026年08月16日
  • 目が

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    ネタバレ

    買う前には気づかなかったが、裏表紙が気色悪い。
    セミを踏んでポイントと言うのは、何か他の話でも読んだ気がする。
    最近多い読んでるうちに巻き込まれ系。

    よくある霊感テストから始まり、それが全く別のテストに変わって終わる。ホテルの監視業務のバイトは、どう考えてもヤバいバイト。

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    2026年08月16日
  • ●●にいたる病

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    あの“殺戮にいたる病”をモチーフにした豪華執筆陣によるアンソロジー。
    本家の我孫子先生による「切断にいたる病」を始め、各作家の特徴を活かしたバラエティ豊かな作品を楽しめた。背筋先生も参加されていてビックリ。
    神永先生の「欲動にいたる病」が好きだなぁ。

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    2026年08月16日
  • 最恐ホラー 呪われた図書館

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    背筋さんはいつも思うけど短編の方が面白い。今回のはシンプルだけど見せ方がよかった。
    平山さんは最初読むのに手こずったけれど、全体像はらしさ化を感じられてその点は好きだなぁ。

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    2026年08月16日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    『口に関するアンケート』と同じ読者自身が考察して、やっと怖さがわかる感じの話

    少なくとも『近畿地方のある場所について』と比べると登場人物が考察を広げてくれるわけではない。
    そのため、一気読みした後に気になったところを再読する前提の作りに見えた

    ただ考察したところでそこまで恐ろしい怪異に感じない点がマイナスポイント
    また、モキュメンタリーというより場面転換が多い為スナップ記事を読んでる感覚に近い
    ページ数に大きな違いがあれど『目が』のほうが好みだったかな

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    2026年08月16日
  • 近畿地方のある場所について

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    ホラー作品を読むにはちょうどいい季節だし、噂によると単行本と文庫版の内容が違うらしいので、どうせなら両方とも読んでみることに。

    本作品の作者である主人公の背筋は、友人であり編集者である小沢と一緒にオカルト雑誌のMOOKを作ることに。幾つかの不気味な怪談に近畿地方のある場所がかかわっているのではないかという仮説を立てた2人は調査、考察を進めていく。そんなある日、小沢は現地へ行くと言い残したまま失踪してしまうのであった… 情報をお持ちの方はご連絡ください。

    ひとつひとつのエピソードが雑誌の記事のようになっているので、読書をしているというよりも、オカルト記事をたくさん読まされている感じ。それぞれ

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    2026年08月15日
  • 口に関するアンケート

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    2026年17冊目
    近畿地方ほどの不気味さはなかったけどよかった。
    これがどう映画になってるんだろう。アレンジしてるっぽいので映画みてもいいかも。

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    2026年08月15日
  • 目が

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    背筋さんならではの仕掛けがあって楽しめました。
    わたし自身の想像力が乏しいのであまり恐怖を感じることはできませんでしたが、確かに同じ目にあったら気が狂ってしまうのかもしれません。

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    2026年08月14日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

     手帳のような小さな本。大学生が肝試しに行く話。
     言い伝えや都市伝説といったことも言霊が宿ることで本物になってしまうという話なのだと感じた。
    最後のアンケートの意味がよくわからない。ただ読んでいる最中にリアルでセミの声を聞いてビビった。

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    2026年08月14日
  • 近畿地方のある場所について

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    ホラー小説
    近畿地方のある場所についてのことが書かれていました
    噂もありますが実際に起こったことも多く
    それについて調べる出版社の話もありました
    いろんなネタをちりばめてそして謎に迫る
    ホラー小説というとどんな怖さで楽しませてくれるのか
    と期待して読んでしまいます
    ある場所・・・どこでしょうね?
    文庫本も楽しみしています。すでに積んであります

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    2026年08月13日
  • 呪いの☒☒

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    ホラーアンソロジー小説。
    題名の通り「呪い」にまつわる短編集。
    短編集は読みやすく、六人とも呪いの怖さの見方が違うため面白くて楽しめます。

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    2026年08月13日