背筋のレビュー一覧

  • 呪いの☒☒

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    ネタバレ

    さすがの作家陣すぎて総じてコワおもしろい!呪いがテーマってのもいい。〝呪いは明るく輝いて〟と〝ほらあな〟が好みなんだけれど、どの作品も良きなんで読むタイミングで刺さる作品結構変わりそー。是非とも再読したい。

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    2026年04月18日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    映画を見て原作は傑作に違いないと本著を購入。即読んだが正直期待してたほどではなかった。

    一つ一つの短編は面白いものが多い。特に了を見てしまったホラー好きの大学生の話については映画よりも断然面白かった。妻子も身代わりに立てようとも思えるシチュエーションはゾッとする。
    しかし、最後のオチがリングを経験してる我々からすると大変薄味だ。
    単行版は内容が違うようだけど、取り敢えずは保留かな

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    2026年04月17日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    ひとつひとつのエピソードが凄く不気味。何度も背後を振り返りながら、テレビの音を大きくしながら、読み進めた。主となる3人のエピソードがどんな風に繋がってラストに向かうのか、恐ろしい程期待が高まってたせいで、ちょっと肩透かし。ホラーというより、ミステリーみたい。でも少し助かった。これ以上怖かったら寝れない。

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    2026年04月16日
  • 穢れた聖地巡礼について 2

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    ネタバレ

    亡くなった祖母の霊?
    花火を見ると思い出す、祖母のこと。

    という、小説。
    祖母が亡くなった病院、例の場所。

    霊が見える宝条。

    病院に肝試しで入った人たち。
    病院、あやしい男。風船男。
    落としたスマホ。
    解約した番号から、今もたまにかかってくる電話。

    昔亡くなった友人から電話。
    ぜーぜー。
    喘息で狭くなった気道を空気が通ったような。

    病院、夜中。
    羊羹食べてる患者。注意すると、患者じゃなく、自殺した子。

    何故か、祖母の心臓を、とまれと願っていた。

    最近流行りの(?)色んな怖い話があって、その原因がどこかにある(?)系かな。似たようなのが多すぎるし、それぞれの話があまり関係ないのが、

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    2026年04月15日
  • 近畿地方のある場所について

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    ああ怖。触れてはいけないものにふれてしまうような。後戻り出来ないところまで来てしまったような。この本を読んでしまったことを忘れてしまいたい。

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    2026年04月14日
  • 近畿地方のある場所について

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    はー無理無理無理!びびりにはなんてホラーな一冊!
    所々びくっとさせられたし、最後もその続きも心臓が縮むのが分かった。

    文庫版はラストが違うと聞いていたので単行本から読んだが、どうしよう。気になるけれど怖くて開きたくない。

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    2026年04月13日
  • 近畿地方のある場所について

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    種明かしの直前がピークだった。都市伝説は語られなくなったら存在できない話は、以前口裂け女で聞いたことがあったのでしっくりきた。存在を忘れさせないために伝播すし、視認するために存在を強める必要があるから伝播(出版)するってことか。本当に悲しい話だった。

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    2026年04月12日
  • 近畿地方のある場所について(3)

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    ネタバレ

    踏みつけた小さなエビの死骸。
    ドアを、閉めた時に潰れたヤモリ。

    外にいる、首が曲がった変な子供。

    読者からののろわれそうな手紙。

    ネット収集情報。
    情報から心霊スポット突撃。
    謎の投稿者。
    URLの画像には、鳥居に人?のような絵。

    飲み会。
    ダム。
    ロッカーに置いてある人形。写真撮ったが、真っ暗で何も映ってなかった。
    明るさを上げたら、人の口。

    彼氏、浮気?
    ひたすらごめんなさいのメッセージ。

    学校の怪談。

    ◯〇〇〇〇に行き着く。


    全体的によくわからない。色々怖そうなものを提示しているけど、どう繋がるのか不明? 
    真島文吉の右園もこんな感じだったけど、最近の流行りなのか?

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    2026年04月09日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    ただの文庫化かと思ったら、ガラリと本書への印象が変わる内容となっていた。個人的には蛇足の様な気もするし、これはこれで別の物語として作った方が良いようにも思う。言ってしまえばノベルゲームの枝分かれしたエンディングの一つの様な読後感。

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    2026年04月05日
  • 近畿地方のある場所について

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    初めて読んだホラー小説。意外と耐性あるのかもしれない、対して怖くなかったです。短編小説が幾つか書かれていて、読む前の予想とは異なる物語の構成だった。「読みにくいな、」と思いながら1週間くらいかけて読んで、最後に繋がっていって面白かったです。あまり腑に落ちないけど切ない結末だった。文庫本と単行本だと全然違うらしいので単行本もいつか読んでみたい。

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    2026年04月04日
  • ●●にいたる病

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    錚々たる作家陣によるアンソロジー。どれも読み応えあった。
    殺戮〜を読んだばかりだったのでどういう系統かは想定できていたけれど、いずれもトリックが面白い。
    真梨幸子さんと歌野晶午さんのが特に好きだった。

    我孫子武丸「切断にいたる病」
    またエログロか!と読んだ瞬間思った。もはやこの人苦手意識芽生え始めてる。ただ話としてはそうきたか、があって面白かった。

    神永学「欲動にいたる病」
    高校時代心霊探偵八雲読んでた!懐かしい。
    最後の部分が最初に繋がる感じは殺戮オマージュなのかなと思った。

    背筋「怪談にいたる病」
    どうしても近畿地方的な怖さを求めてしまう
    アンソロ3人目なのにそういうことか、を懲りず

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    2026年04月03日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    ネタバレ

    結局怖いのは人間なのか、、、そんな気持ちにさせられた。

    最初はただの心霊探訪かと思っていたが、だんだんと3人の主人公の背景が分かってくると、ヒトコワに近づいてきていた。

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    2026年03月26日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    2.6
    欲動と怪談が好きでした。どちらも最後の1行で綺麗に落としてきてゾックゾクしました!怪談の方に関しては自分勝手に評価するだけの観る側の読者たちの核心を付かれて焦りました。拡散はホラー要素強くて結構怯えながら読んでいたけど「◼️◼️◼️◼️が広まるべ」は考えても感が鈍すぎて分かりませんでした。誰か天才が書いた感想で答え合わせしようと思います。

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    2026年03月22日
  • 慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ネタバレ

    精鋭すぎる面々による短編集でどれも結構おもしろ怖かったけれど個人的には北沢陶のお家さん、貴志祐介の猫のいる風景、恩田陸の車窓が好き。

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    2026年03月22日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    ネタバレ

    どんどん話がつながっていくところは面白かった。最後のどんでん返しもあり良かったが心を揺さぶられる感じよりも軽く読める感じ。

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    2026年03月20日
  • 慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    アンソロジーは色々な作家さんが読めて新たな出会いがあってお得だなと感じる今日この頃。
    中でも「お家さん」が怖かった。北沢作品は読んだことなかったけれど、今度読んでみようかしら?そして積読が増えてゆく。

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    2026年03月16日
  • 最恐ホラー 呪われた図書館

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    書店で、平山夢明さんのお名前を見かけたので、手にしました。あっという間に読み終わる短編でございました。なんと表現をして良いのか・・・少し不思議なホラー小説でした。

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    2026年03月14日
  • ●●にいたる病

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    我孫子武丸と神永学の作品はつまらなかったけど、それ以降は面白かった
    何が違うんだろう、唐突感なのかな
    上記二人の展開に違和感がある
    どんでん返しありきの作品と、作品の構成が面白くてどんでん返しが最後におまけとしてある作品
    後者のほうが好き

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    2026年03月14日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    この作者の作品を読むのは2冊目になる
    ホラー作品ではあるが、独特な構成で掴みどころのないのがこの作者の特徴だろう
    変態小屋、天国病院、輪廻ラブホテルといった心霊スポットをベースに話は進む
    最終的には心霊的な話なのかよく分からなくなった
    この作品はハッキリとした心霊的な恐怖の度合いは決して大きくないが、一種の気持ち悪さは残るところがミソなのだろう

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    2026年03月12日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    心霊物としてはなかなか面白かったし、3人の視点で進んでいくのは面白かった。ムーが頭に浮かんでしまった。心霊スポットは全部実在する場所なのもなかなか面白い。

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    2026年03月11日