あらすじ
最恐のホラー大饗宴!
小説現代2025年8・9月号で人気だったホラー特集を手に取りやすく!
1テーマに2人、12作。全6シリーズ。
第一弾は、背筋×平山夢明。テーマは「図書館」。
背筋 笑う女が立っている
岸井が図書館で久しぶりの読書を楽しんでいると、突然朗読をはじめる奇妙な男を目撃する。
それ以来、岸井が読む本にも笑う女が立っています。
異変が起き始め、笑っています。大声で。
平山夢明 そして家族全員、焼きそばス
とんでもない結末で終わる小説を、人里離れた図書館の密室で朗読させられる若者。
妙ちきりんな高額闇バイトに惹かれた者の末路なのか。
そもそも、この図書館っていったいなんなんだ?
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
夢明作品から読む。
難解だがラストに向けてまとまっていくようで結局まとまってない どこか耽美的にも思う 独特さはさすがすぎたが もっと読みたい分厚い短編集を!!と飢餓感を覚える。
背筋作品は、叙述テクに唸る 異なるものが混ざり合うことの不気味さが深い こちらもえっこれで終わり!背筋の無駄遣い!これ続きあるでしょ分厚い単行本の予定は無いの?!と暴れ出しそうでした
企画もので以降色んなホラー作家で続刊 かと言って書き下ろしでも無いのか雑誌発表済みって
いっそゴツい単行本でまとめて4980円で出して?とは思うが不景気でそんな高いのは売れないのかな 4980円でも元が取れないとか?
Posted by ブクログ
書店で、平山夢明さんのお名前を見かけたので、手にしました。あっという間に読み終わる短編でございました。なんと表現をして良いのか・・・少し不思議なホラー小説でした。
Posted by ブクログ
背筋さん、短編上手い。短編集出してくれ。こういうメタ的な現実世界に侵食してくる話は大好物です。平山夢明さんは平山夢明さんでした。不条理だなぁ…。呪術廻戦のノベライズ楽しみにしてます。