背筋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2026.01.22 (木)
短編で手に取りやすく読んだことのない作家さんも多い中、読みやすかった。
金子玲介目当てで購入したけど、いくつか気に入った作品があって嬉しかった。
岡崎隼人 「パルス、またたき、脳挫傷」
砥上裕將 「母の箪笥」
五十嵐律人 「累犯家族」
荒木あかね 「重政の電池」
金子玲介 「恋文」
背筋 「こわくてキモくてかわいい、それ」
多崎礼 「海に還る」
柾木政宗 「切れたミサンガ」
夕木春央 「擲たれた手紙」
麻耶雄嵩 「探偵ですから」
この作品たちが好きだった。なかでも 「重政の電池」が1番良かったかも。余韻も好きだった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ近畿地方読んだのでこちらも。3人それぞれ訳あり、というところは面白かったものの、会話文が多すぎて少々辟易としてしまった。
前作の方が好みかな
読みやすいといえばそうなのかも。
六部の話から、敬一は夫婦の子じゃない感じ?
敬一の元カノが怪異のはじまり?
チャンイケは業を祓ってもらったようだけど、すでに引っ張られてない?変態小屋の結界破ったっぽいし…
そもそも「浅はかな巡礼者」だし…
色々引っかかるところが多く、それぞれの人物、背景、考察していくと面白いのかもしれないけど、電子で読んだから戻るのも大変だし、ふわっと読んで終わった感じ…考察サイト見ようかな
しかし漫画の方、チャンイケいけめんだし面 -
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Posted by ブクログ
現代最高峰のホラー作家が共演。身の毛もよだつ現代の怪談全6篇。
現代を代表するホラー作家さんの最恐アンソロジー。
正直、「最恐」というほど怖いかと言われるとそこまででもないんですが、面白さで問われると期待通り。怪異からヒトコワ、実話怪談、ファンタジー味のある話までバラエティ豊かでどれもそれぞれ面白いです。
とくに不気味だったのは、栗原ちひろ『余った家』言葉は通じるのに会話が通じない人が一番怖い。ラストも何だか落ち込んでしまう……。
はやせやすひろ×クダマツヒロシ『警察が認めた<最恐心霊物件>』も、リアリティと、実話怪談ならではのオチのふわっとした感じがそわそわします。
逆に、梨『恐怖症 -
Posted by ブクログ
ネタバレ背筋「オシャレ大好き」
先頭の羊に何も考えずついていく人たちの話。
澤村伊智「鶏」
メントールのタバコを吸ってもしその人が鶏になったとしても、タバコを人からもらったその人がいけないだけで、何であげた人に責任被せるような言い方するのか不明だけど、お話はちょっと面白い。
コウイチ「金曜日のミッドナイト」
結局金庫を開けたことがまずかったの?セーラームーンの格好のおばさんは金庫の中身と戦ってたの?
はやせやすひろ×クダマツヒロシ「警察が認めた〈最恐心霊物件〉」
最初の話と随分違うのは置いといて、腹立つよね、関係ない人に怖い思いさせるって。結局何だったの?本当に霊ではなく人が侵入してきてるならそ -
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