背筋のレビュー一覧

  • 目が

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    口に続いて今回は目。視線がテーマのホラー短編。

    冒頭の有名な霊感テストの説明から何となくオチは予想できん事もありませんでしたが、今作はサイコホラーよりかな?

    考察も色々できそうですしシリーズ化もしそうなので30分もかからず読めてお手軽に怖い思いをしたい人は是非。

    目、口とくれば鼻、耳、指とか出そうです。五感って恐怖を味わえるようにも出来てるんですね。

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    2026年08月18日
  • 目が

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    前作の「口に関するアンケート」と同じく、嫌な後味が残るサクッと読める作品。
    口の次は目ということで、見ることも禍の元となるのか。
    幽霊や怪異とは目を合わせちゃいけないと聞くが、きっと見てしまったらもう取り込まれてしまう。
    電子版はどうかわからないけれど、紙だと微妙にドット状のグレーハッチになっていて、読んでいる途中からこれも多数の目なんじゃないかと思えてくる。
    怪異はいないのにどうにも気持ち悪い。

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    2026年08月18日
  • 目が

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    「口に関するアンケート」のお次は「目が」。小さい本&五感シリーズなのだろうか。「見られる」についての恐怖を短編で綴っている。「見られる」ことへの恐怖から逃げるために、「見る」側に回りたい気持ちもわかる。昨今のネットの傍観者がまさにそれ。でも、人間って見合うことでしか得られない楽しさもあるよなぁと思う。事故現場の弔花でお茶を飲んだらダメだと思う。このインパクトはすごい。

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    2026年08月18日
  • 口に関するアンケート

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    まあまあ面白かったんですが、私の周囲は「巻末アンケート」が作品の一部だと思ってない人がけっこういて、私は「タイトルにすでにアンケートって入っててアンケート注目ってわざわざ書いてるのになぜ気づかない」と不審に思いましたが、じゃあ私はそのアンケートを見て心の底から戦慄したかと言われたらそれほどでもなく、要するに、仕掛けを工夫していても、さして伝わってないし、効果的でもないことがけっこうあるんだな(゜ ゜と思い、標準的な評価になっちゃいました。

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    2026年08月17日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    ちょうどこの本の長さで納得できる内容(タイパ的な意味で)
    すごく驚くこともないし、すごくつまらないことも無い
    この内容で400ページとかなくて良かった
    みんな死ぬのはセミ?の呪い的なちゃんとした理由はなくてホラー的な意味合いとして解釈しました

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    2026年08月17日
  • 口に関するアンケート

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    背筋さんらしく、読みやすい。ただ、今回の「小さい本シリーズ」の仕掛けや語りたいことがやや混み合っている気もする。色が変わる装丁やアンケートで終わらせる書き振りはオシャレでとてもいい。内容についてはもう一つ。

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    2026年08月16日
  • ●●にいたる病

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    あの“殺戮にいたる病”をモチーフにした豪華執筆陣によるアンソロジー。
    本家の我孫子先生による「切断にいたる病」を始め、各作家の特徴を活かしたバラエティ豊かな作品を楽しめた。背筋先生も参加されていてビックリ。
    神永先生の「欲動にいたる病」が好きだなぁ。

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    2026年08月16日
  • 最恐ホラー 呪われた図書館

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    背筋さんはいつも思うけど短編の方が面白い。今回のはシンプルだけど見せ方がよかった。
    平山さんは最初読むのに手こずったけれど、全体像はらしさ化を感じられてその点は好きだなぁ。

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    2026年08月16日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    『口に関するアンケート』と同じ読者自身が考察して、やっと怖さがわかる感じの話

    少なくとも『近畿地方のある場所について』と比べると登場人物が考察を広げてくれるわけではない。
    そのため、一気読みした後に気になったところを再読する前提の作りに見えた

    ただ考察したところでそこまで恐ろしい怪異に感じない点がマイナスポイント
    また、モキュメンタリーというより場面転換が多い為スナップ記事を読んでる感覚に近い
    ページ数に大きな違いがあれど『目が』のほうが好みだったかな

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    2026年08月16日
  • 近畿地方のある場所について

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    ホラー作品を読むにはちょうどいい季節だし、噂によると単行本と文庫版の内容が違うらしいので、どうせなら両方とも読んでみることに。

    本作品の作者である主人公の背筋は、友人であり編集者である小沢と一緒にオカルト雑誌のMOOKを作ることに。幾つかの不気味な怪談に近畿地方のある場所がかかわっているのではないかという仮説を立てた2人は調査、考察を進めていく。そんなある日、小沢は現地へ行くと言い残したまま失踪してしまうのであった… 情報をお持ちの方はご連絡ください。

    ひとつひとつのエピソードが雑誌の記事のようになっているので、読書をしているというよりも、オカルト記事をたくさん読まされている感じ。それぞれ

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    2026年08月15日
  • 口に関するアンケート

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    2026年17冊目
    近畿地方ほどの不気味さはなかったけどよかった。
    これがどう映画になってるんだろう。アレンジしてるっぽいので映画みてもいいかも。

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    2026年08月15日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

     手帳のような小さな本。大学生が肝試しに行く話。
     言い伝えや都市伝説といったことも言霊が宿ることで本物になってしまうという話なのだと感じた。
    最後のアンケートの意味がよくわからない。ただ読んでいる最中にリアルでセミの声を聞いてビビった。

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    2026年08月14日
  • 近畿地方のある場所について

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    ホラー小説
    近畿地方のある場所についてのことが書かれていました
    噂もありますが実際に起こったことも多く
    それについて調べる出版社の話もありました
    いろんなネタをちりばめてそして謎に迫る
    ホラー小説というとどんな怖さで楽しませてくれるのか
    と期待して読んでしまいます
    ある場所・・・どこでしょうね?
    文庫本も楽しみしています。すでに積んであります

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    2026年08月13日
  • 呪いの☒☒

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    ホラーアンソロジー小説。
    題名の通り「呪い」にまつわる短編集。
    短編集は読みやすく、六人とも呪いの怖さの見方が違うため面白くて楽しめます。

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    2026年08月13日
  • 口に関するアンケート

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    とっても読みやすいし、小学校で人気になりそうな本だと思いました!
    話も短いのに先が気になって最後まで一気に読んでしまうストーリー?で良かったです!

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    2026年08月12日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

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    背筋さん、斜線堂有紀さん、上條一輝さん、新名智さん、皮肉屋文庫さん、梨さんといった実力派の作家陣が名を連ねており、ホラー好きとして手に取らずにはいられない贅沢なアンソロジーです。

    本作の魅力は、収録されている恐怖のバリエーションの幅広さ。文字を追っているだけでこちらまで痛みを感じてしまうような、思わず顔をしかめたくなる物語もあれば、反対に爽やかな夏の情景を感じられるような物語もあります。
    それぞれの作家さんの個性が色濃く表れており、一冊の中で全く違うベクトルの恐ろしさを存分に堪能できるアンソロジーでした。

    私のお気に入りは、斜線堂有紀さん『枯渇』、上條一輝さん『枯れた街の上でも』です。

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    2026年08月12日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    映画から見たのでこの内容であそこまで映像化出来る監督の手腕が凄いといった感想しか出てこない。
    正直、翔太以外がただの被害者すぎて可哀想

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    2026年08月12日
  • 口に関するアンケート

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    読み終えた時は怖さを感じなかったが、いろんな方の考察を読んで著者のしかけ(読む人それぞれの考察)がすごいし楽しめる。

    アンケートのところで急にメタな感じになるところもゾクッとする。新しさを感じた。

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    2026年08月11日
  • 口に関するアンケート

    購入済み

    小説とは少し違う

    小説版も読みましたが、漫画は漫画なりの表現が多くて小説とは異なる雰囲気を感じました。
    登場人物の表情が特に怖かったです。

    #怖い #ダーク

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    2026年08月10日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    すごくこわがりだし、あまり怪談やホラーに明るくないのだけれど、興味はあるのです…。

    アンソロジーは、自分が恐怖を感じるポイントや好きな作家さんが探りやすくて良いなと思い。

    わたしは日常生活に即した怪異が一番こわいので、やはり物件モノが最恐でした。あとは唯一存じ上げなかった栗原ちひろさんの『余った家』が好きでした。必死に逃げようとして選ぶどの道も 結局すべて地獄につながっている、みたいな恐ろしさ。

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    2026年08月11日