背筋のレビュー一覧

  • 目が

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    ネタバレ

    読後、もう一度初めから読み直す。

    あぁ、なるほど!って思ったけど…結局どういうこと?

    わからない点
    ・なぜポイントを貯めたくなった?
    ・フジツボが目の役割?なぜフジツボ?
    ・最後の太字は何が隠されてる?
    ・監視するバイトの目的は?

    なんとなく辻褄が合うような合わないような…

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    2026年08月01日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    たまたま古本屋で半額だったので購入。 地の文なしの会話で進む部分も多く、読みやすくはあったが、もっとゾワゾワさせてくれるものだと期待しすぎてしまっていたため、少し惜しい気持ちに。 次はより評価の高い、近畿地方の〜を読んでみたいです。

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    2026年07月31日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    ネタバレ

    オカルト系YouTuber・チャンイケ、フリーの編集者・小林、実家が神社で霊感を持つライター・宝条の3人による、「チャンイケファンブックを作る」というメインストーリーと、そのネタ探しの中で出てくる「変態小屋」「天国病院」「輪廻ラブホテル」といった心霊スポットを舞台にしたホラー記事が点在する形式は、同氏のヒット作「近畿地方のある場所について」と類似のパターン。
    実は三者とも、それぞれの思惑を持ってファンブック制作に携わっており、ヒトコワ系の話でもあるのだが、個人的には「近畿地方の~」の方がまとまりがあって読みやすく、面白かった。こちらは話が点在しすぎていて、「ん?」と振り返らなければわけがわから

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    2026年07月31日
  • 近畿地方のある場所について

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    話題になっていて、以前から気になっていたので読んでみました

    単行本と文庫本の2種類があるみたいで、私が読んだのは単行本です
    個人的にはちょっとラストがよく分からなかったので星3つにさせていただきました。
    文庫本の方は、スッキリ終わっているらしいので、機会があればそちらも読んでみたいです。

    あとは、本の構成が珍しい形になっており工夫されているなと感じました。
    短く区切られていたので読みやすかったです。


    あまりホラーは読んだ事なくて、どんな感じで怖いんだろう?とドキドキしながら読みました

    映像だと、ワッ!!と突然オバケが出てきたらびっくりして怖かったり、音とか、姿形などで怖がらせる要素が

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    2026年07月30日
  • 近畿地方のある場所について

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    終始、薄気味悪くホラーらしい怖い話が続く。ただ、同時に少しずつ怪異に関する謎が明らかになっていく様はミステリーのような感覚で知的好奇心がくすぐられ、怖いのに思わず読み進めてしまう類のよくできた面白い小説だった。電子書籍で読んだが、意味がわかった後の最後の画像集がとにかく怖くて気持ち悪い。怪異の謎が解けてしまうと途端に怖くなくなってしまったが、ホラーミステリーとしても読めるし、基本的には短編集なので片手間に刺激を求める人にオススメ。

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    2026年07月28日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    2027 07/27
    ホラーは苦手なのでビクビクしながら読みました。

    オカルト雑誌の特集記事を書くために、近畿地方の●●●●●の辺りの怪奇現象や怪異の記事、ネット情報などを収集していく小澤と瀬野。
    山へ誘うモノ、ジャンプする赤いコートの女、男の子が浮かびあがる。が、山へ誘うモノと赤い女・男の子は目的が違うように見える。繋がりはあるのか……

    怪異の元なんてただの何者でもない者で、それを身勝手に祀り上げて、語って、広めたら、元は意味のないものでも意味を与えてしまう。

    最後まで読んでわかった、瀬野の本当に確かめたかったこと、やりたかったことが切ない。
    家族に対しての矛盾した感情が「私の家族を存

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    2026年07月31日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    単行本を読み終わり、本屋にかけつけて購入。霊的なものは人の思いが宿っているという、大抵のホラーのオチ。

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    2026年07月25日
  • 近畿地方のある場所について

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    ネタバレ

    そこまでホラー感はなく、よくある宗教的、村八分的な話でした。
    ホラーあるあるなので、そこまで期待していた没入感は得られませんでした。

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    2026年07月21日
  • 近畿地方のある場所について

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    刊行当時はすごく話題になってたし評価も高かったイメージ。
    映画にもなったしね
    読んだけどいまいち分からなかった(・・;)
    子どもを亡くした悲しい女性の話し?
    宗教?オカルト?呪い?
    皆さまのレビュー読むと単行本と文庫で少し内容が違うんですか?ね。

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    2026年07月22日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    ホラーでありヒトコワ系な感じだけど途中から何が面白いのかわからなくなる。
    怪異を続けるホラー本が好きではないことを再認識する。

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    2026年07月19日
  • 近畿地方のある場所について

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    文庫本は悲しき女性の話で終わったような記憶がありましたが、単行本はぼかして終わってるような感じ。ある場所についての取材から分かった真実?でハッキリとは落とされてないが、それがまた恐怖なのかな。

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    2026年07月18日
  • ●●にいたる病

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    『殺戮にいたる病』に捧げられた、珠玉のアンソロジー。豪華な作家陣が名を連ねる。
    各作家さんの個性がそれぞれ輝いた作品達でした。様々な病が描かれてます。どれも面白かったが、特に我孫子先生と歌野先生の作品が良かった。

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    2026年07月17日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    わくわくモキュメンタリー!初、背筋さま!

    タイトルからして怖いですよね。懐かしの掲示板や記事の抜粋、取材の書き起こしや読者の手紙など地文以外の要素が盛りだくさん。これ、読んでいて楽しいです。
    きっちり怖く、最後まで飽きずに読ませる勢いがすごい。ただ結局、あれとこれはなんだったんだろうかと読み終わった後に混乱したので、もう少し丁寧に読めば良かったと少しの後悔。

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    2026年07月15日
  • 近畿地方のある場所について

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    文庫版はそう言うことか〜と思ったけど単行本はまだ預かり知らぬ深い理由があるのかな?って思いながらよくわからず終わった

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    2026年07月14日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    「近畿地方の」を期待して読んだが、どうした作者。試みは新しかったが、オチに前作のようなキレが感じられず。考察を読んでもあまりピンとは来なかった。ただ、各エピソードは相変わらずちゃんと怖い。

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    2026年07月13日
  • 近畿地方のある場所について

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    背筋さんの『近畿地方のある場所について』を読んだ。ドキュメンタリーテイストの作品だからか伏線が回収されるわけでもなく謎や読者の想像に委ねられる箇所が多く残るので消化不良のモヤモヤを抱える読後感となるのは致し方なしか。最後は眠くなっちゃった…薄気味悪さや怖さを途中楽しめたので良し!

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    2026年07月12日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    背筋さんの『穢れた聖地巡礼について』を読んだ。作を重ねるにつれ、確実に構成や文体が洗練され読みやすくなっている。作中たくさん描かれる特徴的な体の件が結局何だったのかは分からずじまいで一貫性という点では「?」だけれど、本作もしっかり怖くて求めていたものをちゃんと返してもらえた印象。

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    2026年07月12日
  • 近畿地方のある場所について(2)

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    ネタバレ

    自殺の名所のマンション、ベランダのジャンプ女、街中に貼られる鳥居のシール、キャンプ場近くの真っ白な何か。
    どの怪異も「山」に繋がっていく。
    不気味な感じは深まったがまだ謎について
    はっきりとしたことまではわからない。

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    2026年07月10日
  • 近畿地方のある場所について(1)

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    ネタバレ

    失踪したオカルト雑誌編集者・小沢の足取りを追って、
    彼が集めていた怪談資料を読み解いていく構成。
    雑誌記事、体験談、掲示板の書き込みと、
    バラバラの怪談が繋がっていく。
    今のところはまだ核心には触れず
    ネタがばらまかれている状態。

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    2026年07月10日
  • 呪いの☒☒

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    6つの呪いのアンソロジー。

    三津田信三「壱本樹様」
    あー三津田さんだなぁと感じる王道の呪いホラー。

    澤村伊智「ほらあな」
    本がテーマの呪いというのが良いですね。
    店内に人が沢山…な様子が浮かんでゾッとした。

    芦花公園「しばらくゆっくり休んでください」
    すみません、この手の小説が苦手なんです…
    最近流行りの掲示板とかSNSを切り取った作風。

    背筋「劣化コピー」
    一番好き。イヤミス×呪いという感じ。
    やはり本がテーマなのが良いですね。

    北沢陶「呪いの交換日記」
    敢えて90年代にすることで携帯メールもないしノートに重要性を持たせている。自分も交換日記やってた世代なのでお揃いのペンとかわかる

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    2026年07月10日