背筋のレビュー一覧

  • 口に関するアンケート

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    とっても読みやすいし、小学校で人気になりそうな本だと思いました!
    話も短いのに先が気になって最後まで一気に読んでしまうストーリー?で良かったです!

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    2026年08月12日
  • 目が

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    こちらもだいぶ前に読み終わってたもの。
    『口に関するアンケート』と同サイズの本。ボリュームも71ページなので同じくらい。装丁も凝ってる(フジツボならぬ目の集合体)。トライポフォビアは要注意(笑)。

    話としてのインパクトは『口に〜』の方が大きかったかな。掌編集と思わせてひと繋がりの作品だったのは意表を突かれたけど。

    これからシリーズとして出すのなら、最後にまとめて文庫化して欲しい。個人的にはこのサイズは好きじゃない。

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    2026年08月12日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

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    背筋さん、斜線堂有紀さん、上條一輝さん、新名智さん、皮肉屋文庫さん、梨さんといった実力派の作家陣が名を連ねており、ホラー好きとして手に取らずにはいられない贅沢なアンソロジーです。

    本作の魅力は、収録されている恐怖のバリエーションの幅広さ。文字を追っているだけでこちらまで痛みを感じてしまうような、思わず顔をしかめたくなる物語もあれば、反対に爽やかな夏の情景を感じられるような物語もあります。
    それぞれの作家さんの個性が色濃く表れており、一冊の中で全く違うベクトルの恐ろしさを存分に堪能できるアンソロジーでした。

    私のお気に入りは、斜線堂有紀さん『枯渇』、上條一輝さん『枯れた街の上でも』です。

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    2026年08月12日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    映画から見たのでこの内容であそこまで映像化出来る監督の手腕が凄いといった感想しか出てこない。
    正直、翔太以外がただの被害者すぎて可哀想

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    2026年08月12日
  • 口に関するアンケート

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    読み終えた時は怖さを感じなかったが、いろんな方の考察を読んで著者のしかけ(読む人それぞれの考察)がすごいし楽しめる。

    アンケートのところで急にメタな感じになるところもゾクッとする。新しさを感じた。

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    2026年08月11日
  • 口に関するアンケート

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    全60ページのショートホラー小説
    あの日の肝試し「呪いの木」
    “あの日”の告白
    口は災いの元
    赤文字に隠された意味

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    2026年08月11日
  • 口に関するアンケート

    購入済み

    小説とは少し違う

    小説版も読みましたが、漫画は漫画なりの表現が多くて小説とは異なる雰囲気を感じました。
    登場人物の表情が特に怖かったです。

    #怖い #ダーク

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    2026年08月10日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    すごくこわがりだし、あまり怪談やホラーに明るくないのだけれど、興味はあるのです…。

    アンソロジーは、自分が恐怖を感じるポイントや好きな作家さんが探りやすくて良いなと思い。

    わたしは日常生活に即した怪異が一番こわいので、やはり物件モノが最恐でした。あとは唯一存じ上げなかった栗原ちひろさんの『余った家』が好きでした。必死に逃げようとして選ぶどの道も 結局すべて地獄につながっている、みたいな恐ろしさ。

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    2026年08月11日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    ネタバレ

    映画と異なるオチでした。映画を先に観ましたが、文庫版の方がきっちり話が完成されている印象を受けました。

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    2026年08月06日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    正直ちょっとナメてた。
    この小ささで、薄さで、怖いと感じることある?と思ってた。
    しっかり怖かった。

    やっぱり背筋さんの文章は、読者に情景を思い浮かばせる。
    駐車場、墓地、そして木とそこにいる女、すべてが鮮明に頭に思い浮かび、セミの鳴き声が…。
    思わず途中で中断。
    ホラーに関しては、一気読みよりも途中で中断させられる方が素晴らしい作品と感じるタイプなので、とても良かった。
    ただ、これは本当に個人の好みなのだけれど、この話をぜひ長編で読みたい。
    いや、短編だからこその仕掛けではあると思うけど、短編なことがもったいない…!と感じた。
    あと私の理解力のなさで、本編の話とアンケートがあまり繋がらず、

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    2026年08月06日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    大学生のあるグループが墓地へ肝試しに行くが、そのうちの1人が翌日から行方不明になり、のちに自殺してしまう。


    章ごとに各主人公が語っていくようなつくりになっていて、日時らしき数字も並んでいた為、最初は掲示板などに書き込まれた投稿なのかな?と思ったが、最後のアンケートで納得!

    とても小さい小説なのもあり、とても気になっていた作品だった。
    どんな内容なのか分からず読み始めたが、分かりやすく面白くサッと読み終わることができた。

    映画化もされているみたいで、評判は良さそうだけど、原作であるこの小説と少し内容が違うのかな?と思う評価もあった。


    口は災いの元というけれど、この物語の中では、最初に

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    2026年08月05日
  • 目が

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    目が、というタイトルの通り目に関する短編が4つ入っている。普段から怖がりなので霊感テストができないし、暗いところ見るのも無理。だし、これ読んでまた無理になった。途中で、目に関するアンケートみたいなことしてて良い。耳に関するアンケートもやってほしい。

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    2026年08月04日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

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    最近、“アンソロジー“を何冊か読んでいる。 いままで、“アンソロジー“のよさ。が、わからなかったんだけど。
    よい。
    サクッと読めて。個性が出てて、多面的。
    要するに、面白い。
    この『その他の危険』も名だたる作者揃い。
    この夏の身近なとこにある。みたいな…
    ぜひ“アンソロジー“の恐怖を体感して欲しい。

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    2026年08月04日
  • 口に関するアンケート

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    背筋によるホラー小説を、押見修造がコミカライズした作品。心霊スポットを訪れたメンバーが体験した出来事を、回答音声の書き起こしという形で追っていく、近年流行のモキュメンタリーホラーの体裁を採っている。日常が少しずつ歪み、不穏さと恐怖が静かに侵食していくような演出は秀逸で、そのゾクゾクとした空気感を、押見修造先生の震えるような独特の筆致がさらに際立たせている。一方で、怪異そのもののインパクトは比較的控えめで、終盤のオチも弱く、カタルシスという点では物足りなさが残る。

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    2026年08月04日
  • 目が

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    怖いというよりはイヤな感じの話
    豆本なので分量も少なくすぐ読み終われて気軽なのが良い。
    バラバラの話が最後繋がっていく仕掛けは背筋さんらしくて好き。
    これ読んだから私もポイント貯めないといけないかしら。
    口、目できたから次は耳かな?

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    2026年08月04日
  • 近畿地方のある場所について

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    WEB版は自分が読んでいる当事者という『体験の面白さ』
    小説版は色々な人の目線による『世界観の面白さ』
    そして、映画版は『映画(映像)としての面白さ』をちゃんと求めていると思う。

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    2026年08月03日
  • 目が

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    文量が文量なので滅茶苦茶怖いとかはないけれど筆者得意の正体不明かつ不気味なナニカを味わうことができる。
    本筋よりも冒頭のホラー版「鶏と卵のどちらが先か」な「視線」がかなり好みだった。

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    2026年08月02日
  • 口に関するアンケート

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    物語を読むというより怪異体験的な面白さだった。途中の印刷文字色が不気味で怖かったけど、最後のアンケートでなるほど〜!と納得。この小さい本で読むことでさらに不気味さを味わえた気がする。サクッとホラーを楽しめて良かった。

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    2026年08月02日
  • 目が

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    霊感テストって夜馬裕さんの話で幽霊を見る方法みたいな話の中にあったなぁ。

    ミニ本なのでさくっと読めた…けれども考えながら周回しないとちょっと難しいかもしれない。
    でも理解する行為が怖くなりそうなので再読はちょっと時間を置いてから。

    徳を積む行為だけはだいぶ怖かった。

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    2026年08月01日
  • 口に関するアンケート

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    ネタバレ

    娘たちと映画みてきたー! 最寄りの映画館では上映時間が午前8時〜しかなくて、がらがらの客席で朝からいそいそホラー映画みるのなんか愉快だった。
    本作は20分ほどで読み通せる、映画と比べたら骨組み程度の原作小説ではあるものの、そのぶんシンプルでわかりやすかった。
    巻末にあるアンケートの項目でオチを明かすっていう、新しいタイプの衝撃を味わった。これは映像で見る前に体験しておきたかったポイントかもしれない。
    映画でのアンケート部分はメインストーリーからやや外れている印象を受けたので、効果としてはイマイチだったけれど、主要な登場人物が全員フレネミー気質だったのはキャッチコピーでもある「口は禍のもと」を象

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    2026年08月01日