背筋のレビュー一覧

  • 目が

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    ネタバレ

    あっという間に読んだけど、どれもぼんやり嫌な話だった
    最後に繋がってたけど、私が本当に理解できているかは自信ない
    あの小さい目?の集合みたいなの、たくさんあると気持ち悪い

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    2026年09月21日
  • 目が

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    ちっちゃい本が気になって買った。
    一気読みできるくらいの数ページの本。
    この数ページ、気味が悪かった。
    持っておくのがこわい。

    0
    2026年09月21日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    怖い。Audible で聴いてたからか、後半の時間軸が前後していくところに追いつけなかった残念さはあるが、これは自分のせい。

    本でホラー小説を読んだのが初めてだったので、物語に比較的引き込まれやすい自分としては、ちょっと後を引くきらいもあり、ホラー小説はあまり読まないでおこうかなと思った。泣

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    2026年09月17日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    3.8
    結構好きだった。2chパロみたいなのも読んでて面白かったし沢山ある出来事が繋がっていくのも面白かった。

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    2026年09月16日
  • 呪いの☒☒

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    玉石混交のアンソロジーでした。

    最初のお話と、本屋のお話、あと劣化コピーが面白かったです。

    背筋先生の劣化コピーが1番好きです。
    流石背筋先生。相変わらず気持ち悪く、新しいホラーを書かれる…。
    今までに、穢れた聖地巡礼と、近畿地方、そして口に関するアンケート
    を、読ませていただきましたが、この短編が1番お話としてまとまっていて、分かりやすく、腑に落ちたお話でした。
    短編ですから、当たり前っちゃ当たり前ですが…

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    2026年09月16日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    「近畿地方の~」が好きで読みました。
    「近畿地方の~」は徐々に謎が明らかになっていく感じとヒトコワが良かったが、今回は考察必須だなぁ、という感じ。
    あくまでも読者に委ねられているという感覚。

    読み進めていく怖さは「近畿地方の~」の方が強かった。
    今回は如何に怪異をでっちあげるかっていう視点が面白く読んでいて楽しかったが、怪異的な怖さは「近畿地方の~」の方が良かった。

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    2026年09月13日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    人気作家7人によるホラー短編6作品。ホラーは全く読んだことがないので、まずは短編から挑戦!

    「オシャレ大好き」
    華やかな投稿の裏で、何か禍々しいものまで伝わっているっぽい怖さ。

    「鶏」
    夜中にこんなことあったらイヤすぎる、気持ち悪い系怖さ。そこはかとなく安部公房っぽい。

    「金曜日のミッドナイト」
    みんなの話をまとめるとゾワゾワしてくる、こういう怖さおもしろ〜

    「警察が認めた〈最恐心霊物件〉」
    正統派怖いのよ、深夜に読んじゃったからもう。

    「余った家」
    どう頑張っても無駄な感じ、脱力しちゃうラストも含めて一番リアルに怖いかも。

    「恐怖症店」
    伏線回収も決まってて、なんかオシャレで怖いファンタジーをうまいことやられましたなって感じ。

    いろんなパターンを少しずつ、私のようなホラー初心者にオススメかも!

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    2026年09月13日
  • 口に関するアンケート

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    一回読んだだけじゃわからなかった。既に読んだことある人の話を聞いて理解できた。短くて分量的には読みやすかったけど時系列と登場人文がごちゃごちゃしていて自分には理解しにくかった。その後の考察をみるまでがセットだった。映画は見たくはないかも(ホラー苦手)

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    2026年09月12日
  • 目が

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    読み終わってすぐに2回読み直した。俺もポイントを増やしてしまった。
    口に関するアンケートが面白かったから今回も勢いで買ってみたけど、サクッと読めて手軽にゾクっとするからこういうシリーズはリピありかも。ただ個人的には口に関するアンケートのほうがゾッとした。でもSNSが流行ってる時代的にはこっちの方が風刺っぽくて怖いのかも。

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    2026年09月11日
  • 近畿地方のある場所について

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    内容としては「出来のいい2chの洒落怖」を列挙したようなもので、そういった素人ホラー文芸が好きな自分としては非常に楽しめた。
    最後にそれらの話が繋がるところ、文庫本ならではの挿絵や袋綴じで恐怖を煽る演出が、この作品がバズった要因なのだろうが、文章だけで背筋を凍らせるものを期待していた自分には合わないと感じてしまった。

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    2026年09月11日
  • 穢れた聖地巡礼について

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    ネタバレ

    「近畿地方について〜」と「口に関するアンケート」が面白かったので期待。
    序盤の小林と池田のぎこちない会話が妙にリアルで引き込まれたが、三人の過去編が出てきた辺りから期待してたホラーとは違うなと感じ尻すぼみしていった。
    この話はホラーというよりは自業自得の話が多く、かといってヒトコワというには怖さが足りず。六部殺しと輪廻の話に読者が関わっていないことであまり恐怖を感じれなかったのかもしれない。
    あくまで池田と優子の話なので、小林と宝条ちゃんすら蚊帳の外だし。宝条ちゃんは良いキャラだった、可愛い。

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    2026年09月11日
  • 目が

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    都市伝説のような違うようなホラー。
    意味がだんだんわかってきて面白かったがホラー特有の陰鬱な感じが足りなく感じた。

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    2026年09月10日
  • 呪いの☒☒

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    ホラー本の類をあまり読んだことがないので、面白いのと今ひとつなのとそれぞれだったが、全体的にかなり楽しめた。全著者、他の話も読んでみたいと思えたので、これは良い本だ。

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    2026年09月10日
  • 近畿地方のある場所について

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    ネタバレ

    モキュメンタリー形式ホラーが新鮮で面白かった。一章あたりの文量が少ないため、ハイペースで進むのが面白い。最終的に怪異の全体像の締め方が曖昧というかふわっとしている感じがあったが、人々の伝承によるものだからそれで正解なのかと感じた。そこが個人的には少しモヤモヤするポイントかもしれない。

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    2026年09月09日
  • 目が

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    ネタバレ

    背筋さんの小説、私が読むのは2作目…かな。
    口に関するアンケートを読んだことがあり、独特な世界観とゾクゾク感に魅入られ、買ってみた。

    最初の導入部分で、これから何が起こるのか…。引き込まれ、読む手が止まらなかった。

    はじめのうちは、物語の繋がりが見えずはてな状態だったが、繋がりが見えた時のゾクゾク感がたまらなかった。

    文章を見せることで、ポイントが貰える。見る側に行ける。読んだ人は見られる側になる。‪‪?は見る側に行った。読んだ私たちは見られる側になった。今も見られている?
    自分との繋がりが見えてくる、そんなゾクゾク感も味わえて良かった。

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    2026年09月07日
  • 目が

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    背筋さん著書、『目』。

    【あらすじ】
    「見る」という行為を軸に、日常に潜む不可解な現象を描き何気ない出来事や言葉が、見る側と見られる側の認識によって異なる意味を持ち始めることで、静かに恐怖が広がっていく。全四編構成ホラー。

    【感想】
    本作で印象的なのは、ある展開を境に、それまで読んできた内容が恐怖へと変わっていく文章表現である。他人事として捉えて読むのではなく、自分自身に降りかかるものとして意識した瞬間、物語の恐怖が日常にまで侵食してくるような感覚を覚えた。

    例えば、記憶の中で「見守っているよ」と言われたとして、それが誰からの言葉なのかを意識しなければ、ただその言葉の意味を考えるだけである。しかし、それを親しい人からの言葉だと認識すれば温かさを感じる一方で、もし非現実的な存在から向けられた言葉だとすれば、同じ言葉であっても恐怖へと変わってしまう。

    つまり、恐怖とは対象そのものだけで決まるのではなく、「誰に見られているのか」「何を見ているのか」という認識によっても生まれるのではないだろうか。

    第一章「目」では、まさにその感覚を考えさせられる。目で対象を捉えることで、それまで意識していなかったものが認識の中に入り込み、一度意識してしまうことで、何気ないものまで意味を持って見えてくる。その認識の変化が、じわじわとした不安につながっていく。

    読み進めるほどに「見る」という行為が単なる視覚ではなく、作品全体を読み解く一つの要素なのではないかと思わされる。

    一度読むだけでは、すべてを理解することが難しく、軸となるテーマは感じられるものの、前作の『口に関するアンケート』のような因果と一貫性が分かりやすく描かれているわけではないため、再読することで見えてくるものも多い作品だと感じた。

    視線を感じることで、そこに何かが存在すると認識してしまう。そんな人間の認識そのものが生み出す恐怖を味わいたい人におすすめしたい。

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    2026年09月07日
  • 呪いの☒☒

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    売れっ子ぞろいの豪華面子で、どの話も個性が出ていておもしろかった。「呪い」ってひとの情念なので、結局ヒトコワだな、と改めて感じた。

    ただ、短編だとその情念まで描き切る尺がないので、こわさは薄まってしまうなとも感じた。

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    2026年09月07日
  • 目が

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    夜ひとりで読むもんじゃなくて おもしろい。

    情熱大陸みてすぐだったのでなんか情景が浮かびやすかった

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    2026年09月07日
  • 目が

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    徐々に引き込まれていく感じ。
    もう止められない感じ。
    普通のサイズなら20ページくらい?
    あれ?なんだっけ?って読み返しやすいし、このサイズである面白さは絶対あるよな。
    サクッと読めるしとても丁度良い短編だと思う。いいね!

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    2026年09月06日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

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    うとうとしなから読んだせいか怖さはそれほど感じず、それぞれ読み物として面白かった。裏返っちゃうのは怖い。

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    2026年09月06日