背筋のレビュー一覧

  • 最恐ホラー 呪われた図書館

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最恐ホラー、シリーズで発行されるようで楽しみです
    読者も巻き込まれたり、焼きそばスが頭から離れなくなります

    0
    2026年03月10日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

    Posted by ブクログ

    令和まだ8年しかたってないけど令和最恐ホラーセレクション…という割にはそんなに怖い話はなかったように思う。世にも奇妙な物語みたいな話が多かった。
    はせやすひろ×クダマツヒロシ「警察が認めた<最恐心霊物件>」が唯一ホラーだった。梨「恐怖症店」も結構好き。初めて意味が理解できる梨作品に出会えた。ホラーではなかったけど。

    0
    2026年03月10日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    お題に合うように創作するのは難しそう。最後の『しあわせにいたらぬ病』が好みだった。他人の家のことなんて所詮わからないし、かと言って自分の家のことが理解できているとも限らない。

    0
    2026年03月09日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    我孫子武丸 ○
    神永学 ◎
    背筋 ◎
    真梨幸子 ○
    矢樹純 △
    歌野晶午 △
    趣味の分かれる短編集 文庫で良かったかなー

    0
    2026年03月06日
  • 最恐ホラー 呪われた図書館

    Posted by ブクログ

    背筋さん、短編上手い。短編集出してくれ。こういうメタ的な現実世界に侵食してくる話は大好物です。平山夢明さんは平山夢明さんでした。不条理だなぁ…。呪術廻戦のノベライズ楽しみにしてます。

    0
    2026年03月05日
  • 最恐ホラー 呪われた図書館

    Posted by ブクログ

    平山夢明先生が書いてるから購入。
    平山先生は相変わらず平山先生と言うか、ぶっ飛んでて訳分から無さすぎる。
    感情移入もクソも無いけれど、相変わらずカオスなのでもう少し分かりやすいと良かったかも。

    背筋先生は近畿地方のある場所についてを映画で観ていたので知ってはいたけれど、私にはライト過ぎて、先が読めてしまった。

    2人の対比と言う点ではライトとカオスでバランスが良いのかも。

    0
    2026年02月28日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    殺戮にいたる病だと思って借りたら違った。騙された。
    でも普通に面白かった。
    忘れないように1つずつ軽くメモ。

    ○切断にいたる病/我孫子武丸
    AV作成会社で起こった殺人事件の犯人を見つける物語。
    本家の殺戮にいたる病読んでないけど、なんとなくこういう感じの叙述トリックなんだろうなーってわかる話だった。
    死体の描写がしっかりグロめですごいなーって感心した。

    ○欲動にいたる病/神永学
    教室で同級生を刺殺した男の子。何があったのか取り調べを交えながら過去について明かされていく。
    これ一番好きだった。
    最後全てがわかってから読み直したら、たしかに辻褄合っててうまい!ってなった。

    ○怪談にいたる病/

    0
    2026年02月28日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    過去の怖いスレや記事の出来事と実在する事件などを絡めているので、作品に現実味が帯びていて怖いと感じました。「どこまでが現実を模して書いているんだろう?」と思いながら読むのが楽しかったです。
    作中、完全悪みたいなものはなく、皆自分の人生を生きていただけなんだなと思いました。そこに、小さな悪意が生まれて連鎖してしまった。
     あるいは行いは悪くても、自身はそれを認識できずに人を傷つけてしまう人。
    それが1番恐ろしいかもしれません。自分もその1人になれてしまうからです。

    0
    2026年02月24日
  • 穢れた聖地巡礼について

    Posted by ブクログ

    怖さという点ではあんまり怖くないけど面白かった!

    どこかで聞いたことのある怪談が色々出て来て、小林さんが上手いこと場をこねくり回していくせいで、まんまと影響を受けてしまう池田くんが可哀想だな、と思ってたけど不穏なラストでよかった〜
    日空けて読んでしまったから色々忘れてた展開があったけど、ちゃんと読み直したらもっと面白いかも。

    0
    2026年02月24日
  • だから捨ててと言ったのに

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて読んだ。
    同じフレーズで始まるけれど、全然違う話がたくさん。
    初めて読む作家さんも多くて面白かった。

    0
    2026年02月23日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    色んな作家さんの作品が読めて面白かった。
    矢樹さんのは、すでに読んでいたけれど、こうして1篇だけ読むと短編集とはまた違った印象になった。
    真梨さんのは同じ構図でどこまでやるのかと思いつつ、もう何回もやったからいいよと思いつつ、最後まで読まされてしまった。そういうオチがつくのねぇと感心。

    0
    2026年02月18日
  • 穢れた聖地巡礼について

    Posted by ブクログ

    怖くて夜読むもんじゃない。読んでから違う作品を読んでからじゃないと寝れなかった笑
    前作同様これがどう繋がるの?と思いながら読み進めた。物語というよりは記事や会話文をひたすら読んだら結末が来たという感じ。裏表紙の絵が怖いからやめて〜

    0
    2026年02月18日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    例に漏れずわたくしも、殺戮にいたる病の、我孫子武丸先生の大変なファンでありますので、見つけた瞬間流れるように素早い動作でレジへ運んだ覚えのある本作ですが、我孫子武丸先生以外は皆初見の先生で、全編我孫子節だと勝手に解釈していたわたしは本を開く前から大きく狼狽えることとなりました。そしてその我孫子武丸先生こそが初手というのもわたしには、まるで寝起きドッキリをくらわされたような気分といいますか。そろそろと、激しく振ってしまった炭酸を開封するかのように慎重にページをめくることとなりました。
    が、我孫子先生ごめんなさい、背筋先生のお話が一番好きでした。わたしだって先生へのトリビュート作でこんな思いしたく

    0
    2026年02月15日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

    Posted by ブクログ

    ホラーとのことだけど、奇妙な物語みが強い短編集でした。唯一物件のやつはすごい怖かったな。ただラストまでいくとやはり奇妙感があって、一番怖いのは人間ってのに落ち着くね。

    0
    2026年02月15日
  • 穢れた聖地巡礼について

    Posted by ブクログ

    65/100

    主要な登場人物は変わらずに、短編集のように続いていく文章。
    最後なにかひとつにまとまるような一貫性のある終わり方をするのかと途中で期待していたが、大したことなかった。一番怖かった話は人形がついてくると言われているもの。

    もう少し驚きや新鮮味を残した内容を期待してきた。

    0
    2026年02月09日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    殺戮にいたる病がとても好みだったので。
    色んな方の⚫︎⚫︎にいたる病のアンソロジー。

    切断にいたる病:我孫子武丸
    さすが殺戮を書いた方…表現がえげつない

    欲動にいたる病:神永学
    叙述トリックおみごと、いたる病らしい

    怪談にいたる病:背筋
    近畿地方でも思ったけど背筋さんの書く文章は「なんかずっと気持ち悪い」という感じ
    やられた〜って気持ちになって1番面白かった

    コンコルドにいたる病:真梨幸子
    叙述トリックのお話を何個も書いててお得感はあった

    拡散にいたる病:矢樹純
    オカルトっぽい話で面白かったけど、最後はっきりしなかったな〜という印象

    しあわせにいたらぬ病:歌野晶午
    なんだか1番リア

    0
    2026年02月02日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    インタビューやネット掲示板、雑誌記事などがメインストーリーの合間に入るが、一見関係性のない話が結末向けてに収束していくホラーでした。

    個人的にはカルト宗教が好きなので(私自身は無宗教だが笑)、話に途中から絡んできた時はアツかったです!笑

    最終的に胸糞展開で終わるわけではなくて、伏線を回収して感動エンドで終わるので読後はスッキリ感があります。

    0
    2026年01月29日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    本家殺戮にいたる病は読んだ事ないのに
    アンソロジーから読んでしまいました!
    (読みたいとは思ってる、、、!)

    グロいと有名の我孫子さんの作品は初でしたが
    今回は優しめ?だったのか?無事読めました

    個人的には背筋さんのが面白かったです
    背筋さんの文章がやはり好きです〜!!

    あと、歌野昌午さんのお話は最近読んだ
    今日未明に近しいどうにも虚しいお話でした。

    0
    2026年01月28日
  • 穢れた聖地巡礼について

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「近畿地方〜」が怖すぎたからドキドキしながら読んだけど、こっちの方がマイルドな怖さで読みやすかった。

    メインの3人がそれぞれちょっとした闇を抱えてて、お互い悟られないように表面では良い人を演じている所はヒトコワって感じ。

    最終的にはっきりとした結末は描かれなかったけれど、最後に小林が話していた自分の計画からの池田の成り行きはただの結果ではなくて、恐らく本当に「何か」に導かれてこうなったような気がする。

    元々、池田は赤いテープを破ってしまったことで呪いにかかっており、宝条の父親に「誰かを恨むな」と言われているのに優子への恨み辛みを話すところがもう手遅れなことを物語ってる気がした。

    小林も

    0
    2026年01月28日
  • 慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

    Posted by ブクログ

    すんごくバラエティに富んだアンソロジー。目当ての貴志作品は動物ホラーミステリで良!他作品では明治モダンホラー「お家さん」が抜きん出ていた。

    0
    2026年01月26日