三浦しをんのレビュー一覧
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しをんさんのデビュー作
これがデビュー作なのかとびっくりと同時に、本をめくっていきなりお姫様が結婚相手を選ぶのにゾウを選ぶという話から始まって、なんのこっちゃ?いきなりしをんさんの妄想?と思っていたら途中で謎が解けたのだけど、その物語が就職試験の〇〇。
急にあんな話その場で書ける!?ってまた驚き。
そしてK談社や集A社の当時の面接模様が主人公可南子を通して暴露され(笑)
極め道のエッセイで講談社とは一体ナニガ?(・∀・)と思って、この作品を読むことにしたので、
なるほどなるほど。そういうことか。と
令和の今じゃ考えられない面接。
可南子がいつのまにか脳内でしをんさんに変換されている場面も多数w -
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Posted by ブクログ
三浦しおんさんのエッセイをまとめたもの。いろいろ散り散りになった話を、再構築することで会う程度の塊を作っていく。小説とは異なりエッセイとは人に、何かを与えていくもの。ある時は、そうだよねーという同調的な感情。ある時は、自分もやらなきゃ、とやる気スイッチを押してくれたりする。未だかつて村上春樹のエッセーを超えるものはないんだけど、こうした文章のプロが書いたエッセイはやっぱり素晴らしいといつも思う。
コロナ禍でマスクと席を開けて開催されたEXILEのコンサート。隣の女の子がタオルを噛んで声を出さないようにして見ていたことが美しいというエッセイ。のちに、COCOAというアプリが廃止され、政府のデジタ -
Posted by ブクログ
ネタバレ愛ある世界だったな〜〜
研究室のみんなの関係や藤丸と本村さんの関係、藤丸と円谷の関係も出てくる人全員素敵だった。
2回目の告白でもくっつくんじゃなくて、なんか本村さんならこうなんだろうなみたいな上手く言えないけど解釈一致(もおかしいけど、、、)というか、、
実験のところはドキドキしたりみんなの会話にふふってなったり楽しくてこの作品に出会えてよかったな
大学の研究は分野も違ったけどPCRとか電気泳動、ボルテックスとか懐かしくなった
にしても大学院の研究って本当にめちゃめちゃ大変でゴールが見えない道を進み続けることなんだな〜と研究室のみんなを尊敬
私は大学の卒論の研究だけでも精一杯だったしこん