真梨幸子のレビュー一覧

  • 教祖の作りかた

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    ネタバレ

    さすが真梨幸子面白かった
    サクサク読めた
    表紙の絵がかわいい
    教団を一から作っていく話しかと思ってたけど全然違った
    宗教団体自体は割と勝手に発展してる感じ

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    2025年11月15日
  • フジコの十ヶ条

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    殺人鬼フジコ

    大勢の人を殺し死刑となったフジコ

    だが都市伝説としてフジコは生きているとネットでは評判だった

    Q教団

    フジコの信者

    マスコミ関係者

    弁護士

    議員 議員秘書

    それぞれがフジコの事件を置いかけもしくは追いかけているものと関わりがあったものが事故 自殺 不審死を遂げていた

    その裏にあってつながっていたもの
    無理やりその糸をつなげたもの

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    2025年11月15日
  • ●●にいたる病

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    購入理由は我孫子武丸の作品が読みたかったので!
    でも1番好きだったのは背筋著の『怪談にいたる病』
    色々な文章、仕掛けがあって面白かった!!
    オチはありがちだけど内容がとても良かったです!
    自分も登山をするのでそういう意味では
    くわばらくわばら

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    2025年11月13日
  • 殺人鬼フジコの衝動

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    気持ちいいくらいの殺しを重ねる小説の主人公。母親からのカルマを受け継ぎさらに娘へと。出てくる登場人物のほとんどが悪い奴に見えてくる。闇が闇を引き寄せるかのように。心を穿つ作品だと思いました。面白かった。

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    2025年11月06日
  • ●●にいたる病

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    我孫子武丸さんデビュー35周年記念のアンソロジーです。
    作家陣も錚々たるメンバーで、私に割とトラウマを植え付けた『殺戮にいたる病』に因んだテーマ。
    我孫子さんご本人がヘンテコなテーマで作家さん方に申し訳ないし、自身も書かれるとは思って無かったので苦労したと仰っていましたが、そこは流石の力量を持った作家さん方!見事にテーマに沿った短編集となっております。
    それでいて、それぞれの作家さんの個性がキラリ。
    ではでは、いつもの如くさらっと短編毎の感想をば。
    (なるべく短く…)

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    【切断にいたる病】我孫子武丸さ

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    2025年11月03日
  • 縄紋

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    ネタバレ

    縄文時代の諸説面白い
    ・女性信仰
    ・選ばれた男子達とその悲惨な最後
    ・選ばれなかった男子達の劣悪な待遇
    ・客人(荒巾着)を男系遺伝子とする
    ・氷川神社を縄文時代がルーツとする説
    ・縄文海進による岬の形成と女人のみ入ることが許された岬を神社として祀った説
    ・大宮氷川神社をはじめとして、3つの神社が太陽の昇る方向から沈む方向へと真っ直ぐに位置していることなど

    ホントか嘘かは置いておいて面白かった。

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    2025年10月29日
  • ●●にいたる病

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    おもしろかった
    しあわせにいたらぬ病が1番お気に入り
    拡散にいたる病はなんか怖いけど好き

    人の感想見ててもかなり好み分かれてて、人の感想見るのも楽しい

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    2025年10月27日
  • 6月31日の同窓会

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    6月31日という存在しない日の同窓会招待状が届き始めた頃、昔文化祭で上演された「6月31日の同窓会」というオリジナル劇で殺された順に演者が亡くなっていくという事態が起こり始める。殺人事件だったり、自殺や病死だったり死因は様々。そこに謎はあるのか?

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    2025年10月27日
  • 殺人鬼フジコの衝動

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    小学生の少女・**藤子(フジコ)**は、ある日、自宅で家族全員が惨殺されるという凄惨な事件に遭遇します。
    唯一生き残った彼女は、その後“被害者の娘”として周囲からの偏見や冷たい視線を受けながら生きていくことになります。
    しかし、心の傷を抱えたまま成長する中で、フジコの中に少しずつ「壊れていく心」が芽生えていきます。
    やがて彼女は、世間に対して、そして自分自身に対しても抑えきれない“衝動”を爆発させていく――。

    物語は、フジコの人生を追いながら、
    彼女が「なぜ殺人鬼になったのか」
    「罪とは何か」「人間の狂気とは何か」を描き出します。

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    2025年12月23日
  • 4月1日のマイホーム

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    さすがイヤミスの女王
    着地点が見えないまま引き込まれる感じがいい。
    前半は女性の各々の嫌な感じがまたこれ何とも。

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    2025年10月18日
  • インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実

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    8章の最後の5文字で目ん玉ひん剥いて深いため息がでた
    衝撃が強すぎて前作の何故!?ってなってた部分が腑に落ちたといえば落ちたけど...。ものすごく落ちた。
    今作もめっちゃ病めました。

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    2025年10月13日
  • ●●にいたる病

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    あの「殺戮にいたる病」のような様々な衝撃を抱え込んだ6作のアンソロジー
    個人的には「欲動にいたる病」が一番驚かされた
    背筋さんのはホラー苦手でも読めたので良かった
    本家はやっぱり安定だなぁと…最後まで騙されてた

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    2025年10月13日
  • これが最後の仕事になる

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    続きを書いて欲しい話や、考えさせられる話または自分にはよくわからない話など色々な作家さんの作品があり、読み応えがありました。
    この中から自分のお気に入りになる作家さんを探すのもいいかと思います。

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    2025年10月11日
  • ●●にいたる病

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    殺戮にいたる病に衝撃を受け、ずっとお勧めしたい本No. 1なのだが、この本が出ると知って真っ先に買わねばと思った。まさにファンブックのよう。様々な作家が色々なテーマで描いているのだが個性的でどれも面白かった。これからも益々、本の可能性は広がりそうとワクワクもさせられた。

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    2025年10月11日
  • ●●にいたる病

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    豪華な作家さん達の短編集。それぞれ良さがあって満足。歌野先生の作品は現代の様々な社会問題を盛り込んでいて良かった。

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    2025年10月09日
  • みんな邪魔

    購入済み

    腐女子必見…

    ハンドルネームが中々覚えられなかったけど、
    ああ…
    過激だなぁ…
    殺人までしないけど、あるにはあるよなぁ…とゾッしました。

    ただ、見事にバカとクズのオンパレードです。
    3人目の話は特にきつかった。



    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #怖い

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    2025年10月07日
  • ●●にいたる病

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    「殺戮にいたる病」のアンソロジー。どの編もちゃんとミスリードされた。特に「巧い」の意味がガラッと変わる背筋さんの「怪談にいたる病」が面白かった。
    でも、やっぱ本家の「殺戮にいたる病」が一番だわ(∩˘ω˘∩ )

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    2025年10月06日
  • インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実

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    『殺人鬼フジコの衝動』よりも強引な感じもしなくはないが、それにしてもよく組み立てられていて、読みながら予想させられる楽しさもあるし、また前作から読み返したい気持ちになってくる。ただ相変わらず胸糞だし、こんなの書いてたらヤバイ奴だと思われるであろうリスクを背負って書き続けてるのもなかなかすごい。

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    2025年10月05日
  • 殺人鬼フジコの衝動

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    前半からかなり胸糞ではあるが、話の構成がよく練られていてすごい。最後まで読んだらもういちど頭から読み返してみたくなるし続編もあるようなのでそちらも気になる。

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    2025年10月01日
  • 孤虫症

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    読んでる最中ずっとつき纏うねっとりした感じ、たまらなかった(笑)
    だけどこの後どうなっていくんだろうがあったのでかなりテンポ良く読めました。
    わりと最後の方まで展開が読めない感じ、個人的にはとても好き。
    寄生虫、性行為あそこら辺絶妙な感じの題材に展開。エログロサイコ具合も好きでした。

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    2025年09月30日