町田康のレビュー一覧 へらへらぼっちゃん 町田康 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 携帯電話で待ち合わせの概念が崩れる話とか、セッティングを買って出てしまうがために結局損な役回りになってしまう話とか、大槻ケンヂ的に言えば「町田康って私に似てる」って感じでしょうか。文体がたまらん。漢。 0 2010年03月08日 権現の踊り子 町田康 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ふくみ笑いと、逆水戸がフェイヴァリット。 町田康はエッセイでも小説でも文章に本人の色がすごくよく出てる。 0 2009年12月08日 テースト・オブ・苦虫1 町田康 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 町田康エッセイ。 生きていると不条理な出来事が多い。 口中に広がる人生の味は甘く、ときに苦い。 ほんと苦いよ。 0 2009年10月04日 つるつるの壺 町田康 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 巻末の中島らもの解説が、町田康の作品を上手く表現していると思うので抜粋。「何の役にも立たない。意味がない。これはとても重要なことだ。ここに有るのは文体だけであって、それが何のベクトルも持たずに上下左右東西南北と暴れまくる。どこへも辿り着かない。この無意味さが素晴らしい」。う〜む、流石はらもさん、仰る通り。町田康の魅力は、その徹底した無意味性・虚無性にあると思うのです。 0 2009年10月04日 耳そぎ饅頭 町田康 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 偏屈地獄から抜け出そうと足掻く作者の奮闘記。町田に共感する部分が多かったので、ひょっとすると俺は偏屈だったのかしらん、とやや不安。 0 2009年10月04日 権現の踊り子 町田康 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 権現市へ買い物に出かけたところ、うら寂しい祭りの主催者に見込まれ、「権現躑躅踊り」のリハーサルに立ち会う。踊りは拙劣。もはや恥辱。(アマゾンより) 何でも面白い。町田さんになりたい。 0 2009年10月04日 へらへらぼっちゃん 町田康 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 町田康は敬遠していたけれど、某先生の薦めで読んでみたら、いや面白い。あたまぐちゃぐちゃ。破綻している…20080911 0 2009年10月04日 権現の踊り子 町田康 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 町田さんといえば短編の評価も高いが。いっやー。どうなのこれ。キレを増してかつ滑らかになってきてるよね。読みやすい。中でもヤバいのは「ふくみ笑い」。加速する怒濤の展開は是サイケデリックで俺ついてけねっす。 0 2009年10月07日 権現の踊り子 町田康 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 権現市へ買い物に出かけたところ、うら寂しい祭りの主催者に見込まれ、 「権現躑躅踊り」のリハーサルに立ち会う。踊りは拙劣。もはや恥辱。 辟易する男の顛末を描いて川端康成文学賞を受賞した表題作や、理不尽 な御老公が市中を混乱に陥れる、“水戸黄門”の町田バージョン「逆水戸」 など、著者初の短編集。 0 2009年10月07日 実録・外道の条件 町田康 小説 / 国内小説 4.1 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ ゲラゲラ笑いながら読んだ。 これにヌノブクロさんが出てくるとすれば、どのようにデフォルメされるのかなぁ、などと余計なことは考えなくて良い。 十分面白い。 0 2009年10月04日 権現の踊り子 町田康 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ やばいよコレは。溢れる。狂う。いい話なんかじゃないし、自分の悪いところがあふれ出た感じがする。だめだ。その他大勢になりたくないっていう感じがした。光圀はやばかった。水戸黄門好きだからなぁ それなのにもっと読みたいと思ってしまう 0 2009年10月04日 へらへらぼっちゃん 町田康 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ まずその文体の面白さ。町田康が書く日本語はなぜこうも面白いのだろうか。言文一致の髄を極めたと言っても過言ではない。加えて、パンク歌手、関西弁というと威圧的なイメージを連想するが、そんな我々の勝手な思い込みとは裏腹に、町田康は非常に謙虚なのである。その腰の低さがどうもに面白い。 0 2009年10月04日 へらへらぼっちゃん 町田康 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 寝っころがって音読したい。この本を読んでから、うくく。とか、はは。とかを頭の中でつぶやくようになりました。 0 2009年10月04日 へらへらぼっちゃん 町田康 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ のらりくらりしてるようで勢いのある文体。頭がざわざわきます。読んでるだけでへらへらするね。町田康は中毒になる。 0 2009年10月04日 権現の踊り子 町田康 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編集。相変わらずの被害妄想具合とか、おもしろかったけど、個人的には中編ぐらいのが好きなのかも?他の作品と比べてやや物足りなさを感じてしまった…。 0 2009年10月04日 権現の踊り子 町田康 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 意味が無いようで意味がある。話が破綻しているようで緊張感がある。不思議な短編集。ぎょんべらむぎょんべらむ。 0 2009年10月04日 へらへらぼっちゃん 町田康 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 町田康の導入書。氏自身時代劇や落語をお好きなようですが、まるで落語の語り口のような文章がするする入ってきました。 0 2009年10月04日 つるつるの壺 町田康 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分のエッセイの好き嫌いの判断基準の一つに文章の勢いがあるのだが、このエッセイはその点では十分に満足のいくものであった。やや落語的であり、随所に散りばめられるユーモアも流れの中でスムーズに現れ、即興要素が強いジャズの演奏のような印象を受けた。 途中、他の作家の作品の解説を集めた部分があったが、やはり解説は作品と共に読まないと掴み難く、その部分だけ損をした気分になった。掲載した意図を図りかねる。 0 2009年10月04日 へらへらぼっちゃん 町田康 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 分かりそうで、さっぱり分からん町田康。 なんて堕落した人生を送っているのだろう。 日々のあらゆるしがらみから開放されたい人は是非読んで下さい。 全ての力が抜けていきます。 0 2009年10月04日 耳そぎ饅頭 町田康 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ エッセイ。勢いのある文章で体験した出来事が面白くつづられてあって、読むと何だかすごく体力を消費する。でも面白くて読んでしまう本。 0 2009年10月07日 <<<21222324252627282930>>>