町田康のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
クールでキュートな町田節が炸裂!日々の事々から文学までを語った傑作エッセー。
…という帯付きのこの文庫、「日々の事々」の中身には猫もアリ。文学以外にも音楽をも語っておりましてぇ〜音楽音痴の私には大変ありがたいことでございました。ほうほう?にゃるほどぉ?ロックってぇのはぁ〜そういう捉え方なわけね〜パンクってぇのはぁ〜フーンそうなんだぁ… ってね。
全体に「うふうふ、そうだね、うんうん」と同感なところ多数であったのですが…てことはぁもしかしてひょっとしてたぶんアタシもクールでキュート?!ウハハ(-_-;(相当偏屈…。。)
この人の小説も好きですよ〜、小説。
この前読んだ「けものがれ、俺らの猿と -
Posted by ブクログ
爆笑できるところもあるし、さすがやな、町田康!て思うところもあるんやけど、、
最初から感じてた、なーんか乗り切れない感じが結局最後まで続いて。グイグイ読みたくなるいつもの町田康作品を期待してただけに、少々物足りなさを感じる読書やったかも。
充分面白いんやけどね。これだけ面白くて現代にも通じる太平記をかけるのはこの人しかおらんわ、やっぱ、とは思ったけれど。
結局太平記の時代も今も、人間のやること考えることは全くかわっておらず、電気やガス、それこそ携帯が無いとかいうだけのレベルで、その時その時の流行やアホなこと言うて嫌な事も乗り切っていこ、てのはいつの時代も同じなんやなと。
その辺りをよー分かって -
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Posted by ブクログ
森見登美彦さんが竹取物語、宇治拾遺物語を町田康さんが担当しているのがキャラクターを表していて面白い。そして作家さんが各々「俺が書きそう」「編集部から割り当てられただけだけどお笑い担当なんだな」と言っているのが笑えた。
今の若い人の言葉と昔のかしこまった言葉の混ざり具合がおもしろかったです。
→言葉は純粋にやっていくと滅びるんですよね。やっぱり混ぜていかんとね。ただ、混ぜるのもコツがありますね。バンドをやってるとき、よくあったんですよ。各パートでレコーディングした音を最終的にミックスダウンで一つに混ぜるわけですけど、みんな目立ちたいから自分の音量を上げたがる。それでムチャクチャになって全体の -
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