近藤史恵のレビュー一覧 山の上の家事学校 近藤史恵 小説 / 国内小説 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かった! 家事は、愛情からするものではない。 本当にそう思う。自分の体や感情を守るためにするもの。 ぜひたくさんの人に読んでほしい。 0 2025年09月05日 みかんとひよどり 近藤史恵 小説 / 国内ミステリー 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ ___ヒヨドリの有名な料理に、みかんと一緒にローストするというものがある。みかんをソースにしたり半割にした果実を添えたり。 ↑ この一文が私の空腹をますます刺激する。 しかし、ひよどりの姿がピンと来なかったためにYouTubeでみかんを啄む動画を検索し、すこし複雑な気持ちになった。 0 2025年09月01日 迷 まよう アミの会(仮) / 大沢在昌 / 乙一 / 近藤史恵 / 篠田真由美 / 柴田よしき / 新津きよみ / 福田和代 / 松村比呂美 小説 / 国内ミステリー 3.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 色々な迷うがありますね、良い短編集でした。 好きな作家さんが参加しているという理由で読みましたが、読んだことのない作家さんの作品を読める良い機会でした。 0 2025年09月01日 ふたつめの月 近藤史恵 小説 / 国内ミステリー 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 賢者シリーズ第二弾。なお、第一弾は読んでおりません。 謎の老人赤坂と、人生迷子の20代くりこ。 片想い相手の男性はイタリアにシェフ修行へ行ってしまい、仕事は解雇され、それを家族にも言えない。 後半は、赤坂を追う警察官も登場。 赤坂は何者なのか?一作目読めばわかるのかな? 読まなければ。 0 2025年08月28日 ヴァン・ショーをあなたに 近藤史恵 小説 / 国内ミステリー 4.0 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ "「春の野菜は、たいして手を加える必要はないんです。生命の息吹にあふれていますからね。その味を引き出してやるだけでいいんですよ」アスパラガス、グリンピース、春キャベツ、そらまめ。そんな春にしか食べられない野菜を、絶妙の火加減で甘みが出るように火を通して、ワインビネガーを入れて煮込む。" 0 2025年08月28日 タルト・タタンの夢 近藤史恵 小説 / 国内ミステリー 4.1 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょっとしたミステリーを解決! 美味しいフランス料理と一緒にミステリー 短編だから初級な方にも読みやすいと思います 0 2025年08月27日 サクリファイス 近藤史恵 小説 / 国内ミステリー 4.3 (43) カート 試し読み Posted by ブクログ この薄さでこの満足感はすごい。ロードレースというスポーツが紳士のスポーツというのは全く知らなかった。久しぶりの一気読みでした。 0 2025年08月17日 スーツケースの半分は 近藤史恵 小説 / 国内小説 4.2 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ いいなぁ、私も旅に出たい。 私に近いのはゆり香さんかな。 私だって両親か亡くなったら、将来不安だし、貯金はあるけれども一生安泰じゃない。 でも何とかなるような気もするけど、甘いのかなぁ… 色々な人生があって、私だってどうなるかわかんないよね。 0 2025年08月11日 おはようおかえり 近藤史恵 小説 / 国内小説 3.4 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 曾祖母がのりうって出てくるのは現実味がもちろんないけど、それは小説だから、あんまり気にならなかったかな。 小梅ちゃんを中心に、考えさせられるトピックがたくさんあって、興味深く読み進められた。ふくら雀の練り切りは見てみたくなった! 0 2025年08月10日 間の悪いスフレ 近藤史恵 小説 / 国内ミステリー 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ またまた軽くよめるのにでも次が読みたくなる本だった。今作はコロナという背景がありつつ、女性はおしゃべりが長いという時事ネタもありつつ。(←これは三舟シェフに拍手したくなった。) 地域的なハンディや現実にある差別に悩む若者たちにエールを送ったような作品だったり。 正面きって問題提起しているわけではないけれど、パマルの美味しそうな料理とやりとりを読んでいるうちに必要な人にはなんらかの気づきが届くような話たちが詰めあわされている本。 0 2025年07月29日 おはようおかえり 近藤史恵 小説 / 国内小説 3.4 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かった〜 和菓子とちょっとミステリーとファンタジーがミックスした、なんとも不思議でほんわかするお話だった 肝心の手紙は見つかるのか気になって読み進めたけど、見つかったら見つかったでそれはそれでどうでもいいようにも思えた 人にはいろんな事情があって生きているんだなあ 自分には、そういう心の機微がわからない 何にも考えずに生きてきたからかも 0 2025年07月28日 夜の向こうの蛹たち 近藤史恵 小説 / 国内ミステリー 3.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後まで、読んでしまいたい そう感じて、一夜で読み進めてしまった作品 まるで妙自信が書いた、自伝のような。 そう思わせるほど、入り込まされた。 生きているだけで、難しい。 人はみんな無い物ねだりをしてしまう。 自由に。望んだままに生きられたら。 純粋に。人を傷つけあわずに、生きられたらいいのに。 0 2025年07月25日 歌舞伎座の怪紳士 近藤史恵 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 近藤史恵さん作品読みたくて本屋でパッと手に取ったもの読後気持ちいい小さな謎解き そして主人公の心の成長も… 0 2025年07月22日 スーツケースの半分は 近藤史恵 小説 / 国内小説 4.2 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 気軽に旅の風景を楽しめるお話でした。 突然の真美さんのエピソードにはびっくりでしたが…。 1つのものを通して色々な視点で語られる作品が好きなので私にぴったりの作品でした。 0 2025年07月21日 ヴァン・ショーをあなたに 近藤史恵 小説 / 国内ミステリー 4.0 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回も面白かったー! お客の何故?を軽やかに解いていく三舟シェフ。 よくそこまで頭が回るなあ。 一話目の話は心が苦しくなったなあ・・・。 親思いの子もいれば、そうかと思えば大人には自分の事だけを考える人もいるし、私たち周りに潜んでいる問題をあざやかに解決してくれる。 読んでいてすっきりする。 シェフの昔も知れてよかったな。 0 2025年07月20日 南方署強行犯係 狼の寓話 〈新装版〉 近藤史恵 小説 / 国内ミステリー 3.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 新米刑事の圭司が先輩の黒岩とバディを組んで捜査する殺人事件。物語に狼の寓話が挿入されていてそれが意味するものとは? 捜査が進むにつれて被害者と容疑者のことが分かってきて苦みが増してくるんだけど、対照的に圭司の周りは明るくて文章に軽やかさがあって読みやすかった。 そして、普通って何?という投げかけにハッとさせれる。 大好きな作家・近藤史恵さんの本なので安心して読めた。 続編も楽しみ。 0 2025年07月15日 わたしの本の空白は 近藤史恵 小説 / 国内ミステリー 3.9 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 目が覚めると記憶を失っていた 家に戻り、夫と義母と義姉の3人と同居を始めるが、なんとなくぎくしゃく 夢には美しい男性が出てくるけど、誰だか思い出せない… 前半と後半で印象がガラッと変わるお話 おもしろかった 0 2025年07月12日 これが最後のおたよりです アミの会(仮) / 大崎梢 / 近藤史恵 / 篠田真由美 / 柴田よしき / 永嶋恵美 / 新津きよみ / 福田和代 / 松尾由美 / 松村比呂美 / 光原百合 / 矢崎存美 / ささきめぐみ 小説 / 国内小説 3.4 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトル通りラストレターというか、最後のメッセージをテーマとした短編集。個人的には「猫への遺言」がよかったなぁ。これまでは猫を見送ることばかりだったので、猫に言葉を残すという発想がなかった。人間いつ死ぬかわからないしね。 0 2025年07月10日 マカロンはマカロン 近藤史恵 小説 / 国内ミステリー 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 可愛らしい表紙とタイトルだけれど、題材はけっこう切り込んでて意外だった。トランスジェンダーや人種差別的な内容もあったり。ただ、全体的にほっこりとした内容でストレスなく読める。1話のボリュームもちょうどよくて、さくさく読めた。シェフの謎解き要素も面白かった。シリーズものらしいので、他のも読んでみようと思う。 0 2025年07月08日 眠れぬ夜のご褒美 標野凪 / 冬森灯 / 友井羊 / 八木沢里志 / 大沼紀子 / 近藤史恵 / 田渕正敏 小説 / 国内小説 3.6 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 友井羊 深夜に二人で背脂ラーメンを ストーリーも好きだったけどそれ以上にめちゃくちゃ飯テロされた! 大沼紀子 夜の言い分。 読み始めの違和感が、終盤ではそういうことだったのか、と楽しく読めた。 0 2025年07月06日 <<<21222324252627282930>>>