近藤史恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ある日突然、離婚を切り出された眞夏。高一の娘も父親の方についていくと言う‥‥
離婚に対する元夫の言い分が、もう頭にきて私なら耐えられない!
◯ね!こ◯す!と言いたくなります( *`ω´)
何故にそこまで言われなければならない(*`へ´*)
そっちが頭を下げるところだろうが!o(`ω´ )o
と言いたくなりますね!
結果、そんなヤツ別れて正解だーーー!
はぁはぁ(;´д`)
取り乱しました‥‥
とにかく一方的に離婚され、一人で生きていく45歳の女性の物語です。
知り合いのゲストハウスのお手伝いをするために東京から京都に移り住み、外国人観光客やシェアハウスの仲間達との交流で世界は広いということを -
Posted by ブクログ
こんな勝手な理由で離婚されることがあるんだって思うけど、いや、よく考えれば、慰謝料とか、理由とかもきっちり伝えてくれて、却って良いやつなのか?元夫。
まあ、勝手な男はたくさんいるし、もちろん、勝手な女もいくらでもいる…から、このことは置いといて‼️‼️‼️
…にしても、ご実家家族とも不仲で、ちょっとこの主人公はあまり幸せな感じには思えなかったけど、
それでも、いいご縁に恵まれて、シェアハウス・ゲストハウスで、住むところ・お仕事もあり。
人はやはり前を向いて生きて行くことが大切だと、改めて気付かされたような気がします。
(あたしってば単純)
どん底からの、立ち直り…
並大抵の気持ちではない -
Posted by ブクログ
ピーベリーって名称は誰がどんな理由でつけたのだろう?コナコーヒーの種類?だとすると場面はハワイなのだろうか?
コーヒー豆というのは知っていたが、コーヒー豆は二つで一つになっているけど、ピーベリーは1つだけの希少な豆らしい。その分凝縮されていて濃いくて濃くも深いのこもしれない。
これが題名になっているということは、「孤独」「深みのある物語」を意味するかもしれない。
教師を辞めた木崎は一人旅に出る。ハワイの日本人夫婦が経営するピーベリーというホテルに宿泊するが。
ホテルピーベリーはリピーターを受け入れない変わったホテルだ。主に妻の和美がホテルを仕切っている。
そのホテルの客が次々と不審死する。 -
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Posted by ブクログ
生活の質について考えさせられた。丁寧な暮らしは誰もが憧れるものだが、できる環境にいるのはごく少数。生きるために働いて、家事をして、子がいれば子育てして。たぶん皆余裕なんてない。
でも生活をするって事が人生の基本である、と改めて学んだ作品。娯楽や老後などの為に必要以上に働いて、それによって生活に余裕がなくなり、挙げ句の果て金銭で解決するっていうのは、、きっと本末転倒なんだろうなぁと思う。でも気付いていないだけでそんな風に陥ってしまっていたのかもしれないと反省した。
本作に出てくる10代の猿渡くんの家庭の事情に心苦しく思い、白木さん家の夫婦の在り方は勉強になった。人は他人の事はよく見えるのに、どう