中山七里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
学園ものミステリー!
学校一番の美人で、勉強も出来て、演劇部のエース!
そんな娘が飛び降り?自殺?それとも?
更にもう1人演劇部の生徒が〜!
私の中学高校の頃、思い出すと1つ上の学年に、そんな子おった!
美術部の部長で、剣道もしてて、めっちゃ可愛い子!
迷わず美術部へ!
絵とか描いたことないのに…
まぁ、私の場合、この作品の主人公のように、急に演劇部に入って才能を開かせるとかないけど…( ; ; )
ええ思い出や〜(^◇^;)
主人公と従兄弟のお兄ちゃんが刑事さんで、その師弟コンビで、事件の真相を暴く〜!
事件もそうやけど、演劇部が文化祭に向かって、夏休みそっのけで、練習に明け暮れるの -
Posted by ブクログ
読みたい本がたくさん溜まってる中山七里さん
実はまだ手にしたことがなく、ようやく読み始めました!!嬉しい!!
まずはこちらから読むことにしました
「総理にされた男」
総理大臣に瓜二つの俳優慎策
総理のモノマネをネタにし舞台に立っています
ある日いきなり拉致され
総理の替え玉をすることになるという物語です
サスペンスで、事件が起きてバーン!!
どうする!?逃げて総理!?
みたいなイメージで読み始めましたが
(何それ)
かなり政治色が強く
事件はもちろん起きますが
政治、弁論の力で乗り越えていく話でした
(ちょっと「総理の夫」を思い出しました)
正直政治はよくわからない私ですが -
Posted by ブクログ
中山七里は「デミスの剣」で誤認逮捕・冤罪を書いたが、本作ではマスコミによる「誤報」がテーマだ。
「テミスの剣」では過ちを犯した刑事と判事は生涯重い十字架を背負っていく決断をする。ところがマスコミは誤報に関しては謝罪もせず、責任者ではなく現場のクビが飛ぶだけでとても内容に見合った罰を受けているとは思えない。
私個人はマスコミは一部の人を除いてクズ揃いだと思っている。大衆の野次馬根性を満たすために手段もモラルも問わない取材をしておきながら、自分たちがクズだと自覚していればまだしも、「報道の自由」「大衆の知る権利」「社会の木鐸」などと声高に叫び正当化する姿を見ると反吐が出る。殺害された被害者家族に