西加奈子のレビュー一覧 非表示の作品があります ふくわらい 西加奈子 小説 / 国内小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 色々な価値観があるなというのが第一印象でした。 主人公、定は変わった環境で育ったこともあり、いわゆる変な人という女性だけど、まわりからの奇異な目を素直に受け止め、投げかけられる質問に誠実に答える真っ直ぐな人でした。あんなに素直に、誠実に人と接することは難しいことだと思います。私は話ながら、これを言ったら相手にどう思われるかと考えながら言うこと言わないことを自然に分けて話してる気がします。それがないから、定はすごい^_^ 0 2025年01月16日 わたしに会いたい 西加奈子 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者が癌を患い闘病した体験を基にして書かれたのだろうなと思わされる短編もあり、前作の『くもをさがす』のノンフィクションの内容を思い出した。 女性ならの視線で書かれており、性や女性の芯の強さが小説全体の核になっているように思った。 中々書くことがはばかれるような内容も多くて、それに敢えてチャレンジして小説を書いたのだろうと感じた。 著者の西さんは、闘病生活を経て久しいが元気で過ごされていたらいいと思う。また、素敵な小説を書いて欲しいと思います。 0 2025年01月14日 通天閣 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ディープな大阪を舞台にする登場人物像たちにリアリティがあって、自分も大阪に迷い込んだような感覚になりました。キラキラ要素がゼロの男と女の物悲しい人生。雪の降る日に出会った2人が、偶然、雪の降る日に、同じ通天閣を眺めるやや滑稽なシーンでは、まぁでも生きなしゃーないしなぁ、といった前向きさと物哀しさがごちゃ混ぜになったような気持ちになりました。 0 2025年01月04日 通天閣 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 大阪の下町で、不器用に生きていく人達の生活を、これまた生きる価値を見失いつつある2人の主人公のを目を通して描く。織田作之助賞。混沌を秩序に変えて行く、西さんワールドの2006年作品。 0 2024年12月28日 炎上する君 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ インターネットの炎上かと思ったらマジの炎上だった。笑 全部不思議な世界観のおはなしでとっても面白かったけど、特に「ある風船の落下」が好きだったなー。 0 2024年12月26日 さくら 西加奈子 小説 / 国内小説 4.0 (33) カート 試し読み 大庭葉蔵 購入済み レトリックに頼り過ぎ? 若い頃の作品だと読んで何となく合点がいきました。こういう文体が大好きという人も大勢いるとは思いますが、僕には合わなかった。 0 2024年12月07日 わたしの名店 三浦しをん / 西加奈子 / 中江有里 / 美村里江 / 宇垣美里 / 清水由美 / 山田ルイ53世 / 塩谷舞 / 稲垣えみ子 / 道尾秀介 / ジェーン・スー / 岡崎琢磨 / バービー / 朝井リョウ / 瀬尾まいこ / 佐藤雫 / 清水ミチコ / あさのますみ / 畠中恵 / はるな檸檬 / 小川糸 / 久住昌之 / 川内有緒 / 澤村伊智 / 朱野帰子 / 最相葉月 / 藤岡陽子 / 森見登美彦 / 石津亜矢子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 著名人達が自分のお気に入りのお店を、エピソードともに描く。それぞれ個性が出ていて面白いし、一話がちょうど良い短さで終わるので、とても読みやすい。 0 2024年12月03日 円卓 西加奈子 小説 / 国内小説 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 関西弁に馴染みはなかったため、少し読みづらかったが幼少期に自分も似たような憧れ衝動があったなって、思い出して温かい気持ちになれた。 0 2024年12月02日 あおい 西加奈子 小説 / 国内小説 3.5 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 傷を負ったが故に、自分が傷付くようなことばかりしてしまう女性の物語。主人公への嫌悪感が強くなりすぎて客観的に読むことができませんでした。逆に、それくらいのリアルさを感じたということかもしれません。 0 2024年11月29日 地下の鳩 西加奈子 小説 / 国内小説 3.5 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 好みの文体という訳ではなく。ものすごくぐいぐい惹き込まれるストーリーという訳でもなく(ごめんなさい)。それなのにどうして、こんなに好きなのだろう。 吉田は、男性が持っている性質のうちの滑稽な部分(好きな女性の前で虚勢を張るとか)を濃縮したみたいなキャラクターだなあと思う(ここを読んでいる男性の方、怒らないでね笑)。 二人の間に漂う頽廃的で不健康な雰囲気が、なんか好き。 あと、ミミィがすごく愛おしい。 0 2024年11月23日 わたしの名店 三浦しをん / 西加奈子 / 中江有里 / 美村里江 / 宇垣美里 / 清水由美 / 山田ルイ53世 / 塩谷舞 / 稲垣えみ子 / 道尾秀介 / ジェーン・スー / 岡崎琢磨 / バービー / 朝井リョウ / 瀬尾まいこ / 佐藤雫 / 清水ミチコ / あさのますみ / 畠中恵 / はるな檸檬 / 小川糸 / 久住昌之 / 川内有緒 / 澤村伊智 / 朱野帰子 / 最相葉月 / 藤岡陽子 / 森見登美彦 / 石津亜矢子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ おいしい一皿と題されてはいるが、決してグルメ店巡りの内容ではない。 28名の著名な方々にとって、思い入れのあるお店を紹介しながらその由来をエッセイとして綴られている。 三浦しをんさんを筆頭に、西加奈子さん、瀬尾まいこさん、藤岡陽子さんたちが自分だけの大切なお店を語っておられるのだ。 単なる食事処ではあるのだが、やはり食と人生の繋がりは人それぞれにあるものだと、読書後に思い至った。 0 2024年11月16日 舞台 西加奈子 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ニューヨーク旅行で盗難に遭うも、周囲の視線が気になって助けを呼べず、無一文に陥る青年。自意識過剰。自分にも当てはまるなーと暫し反省したが、まあ、バランス良く生きて行こう、と思い直して割り切る。 0 2024年11月10日 サムのこと 猿に会う 西加奈子 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 乃木坂46が映像化したことがきっかけで気になって購入しました。3つの作品から成る短編小説集です。どれも読みやすくてホッコリ、楽しい気持ちになれるような作品です。あまり自分では選ばないジャンルでしたが、いつも恋愛小説ばかり読んでいる私に新鮮な刺激を与えてくれる作品でした。 0 2024年11月03日 わたしの名店 三浦しをん / 西加奈子 / 中江有里 / 美村里江 / 宇垣美里 / 清水由美 / 山田ルイ53世 / 塩谷舞 / 稲垣えみ子 / 道尾秀介 / ジェーン・スー / 岡崎琢磨 / バービー / 朝井リョウ / 瀬尾まいこ / 佐藤雫 / 清水ミチコ / あさのますみ / 畠中恵 / はるな檸檬 / 小川糸 / 久住昌之 / 川内有緒 / 澤村伊智 / 朱野帰子 / 最相葉月 / 藤岡陽子 / 森見登美彦 / 石津亜矢子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ そのお店が好きなんだなぁと伝わる内容だったと思うけど、時間がたって、覚えているのは朝井リョウだけ…。 0 2024年10月27日 ふくわらい 西加奈子 小説 / 国内小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 変わった編集者の話 作家に雨を降らせろと言われて雨乞いしたりとか 顔を入れ替えるの癖 最後変な人と裸で付き合ってる いつも通りめちゃくちゃな感じ 2025/8/4 再読 私の体は私だけのもの。顔も。もう入れ替えない。 おいらだけの人生。だから好きなことをしてください。 人間の先っちょしか知らない。でもそれが私の知っているすべて。 世界と透明のガラスを隔てた主人公がそれを破れる話。 0 2024年10月10日 あおい 西加奈子 小説 / 国内小説 3.5 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 西加奈子さんの本を初めて読んだのが『通天閣』だった。そんな泥臭い、あまりにも人間的な、作品だった。表題作の「あおい」は最初読み終わったいまいち、印象に残らなかったので、もう一度最初から読み直した。やっぱり印象には残らないのだが、感覚的なものは残っている。西加奈子さんの作品って、言葉で説得して伝えるというより、感覚で気持ちを伝えるような魅力があって、そこが好きだなあ。自分にもこの感覚があるなあと思えたりする。そこから自分の傷とか、欲求とかに気付かされる。だから西加奈子さんの本を読むのをやめられないんだろうな。 0 2024年10月06日 おまじない 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 8つの話それぞれに、人の心に突き刺さる言葉がでてくる。これこそがおまじないなんだなぁと思った。 だけど私はそのどれもが、今の自分には刺さらなかった。1番刺さったのは対談で筆者が語っていた自身の人生観そのものだった。これを見てからまた小説を読めば、きっと感じ方はまた変わるのかもと思った。 個人的には孫係で登場するおじいちゃんが大好きです。 0 2026年02月03日 炎上する君 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編集。全話どれも色味が違うけれど どれも色彩鮮やか。 頭にイメージがすっとが入ってくるけど、 え?性別違ってたとか、これはあなたのことだったの?とか、 いい意味でイメージが覆されて 読んでいて飽きない。 0 2024年08月29日 円卓 西加奈子 小説 / 国内小説 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ これも西さん初期の、団地系かな。小生にはあまり、感動できる要素が少なくて。特に大阪が舞台になると、西さんの関西弁キツイし。 0 2024年08月24日 こうふく あかの 西加奈子 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 「かっこいいよ」がいいなと思った 強さとはなにか、かっこいい人生を考えさせられた こうふくみどりのを読んでからまた振り返りたい 0 2024年08月18日 <<<414243444546474849・>>> 表示されていない作品があります セーフサーチ 中 セーフサーチ 強 セーフサーチ 中 セーフサーチ OFF セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。 セーフサーチとは
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