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カレーの世界史
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もはや日本の国民食といっても過言ではない、カレー。 インドで生まれたこの料理は、イギリスから世界各地に広がって、それぞれの土地で、さまざまな影響を受けながら、独自の姿に変容していきました。 世界の人々は、カレーという「異文化」をどのようにとらえたのか? そして、われわれ日本人は、カレーをどのように受け入れたのか? 本書は、各地の食文化や宗教、社会制度を、「カレー」という食べ物を通じて読み解こうと試みました。 からいものは大好きな人も、苦手な人も、 世界史に興味がある人も、ない人も、 そして、カレーが好きな人もそうでない人も・・・・・・ 褐色のスープが織りなす、美味なる世界に飛び込んでみませんか? -
淀川でバタフライ
「たかのてるこは、きっとなんかの天才なんだとおもう。なんの天才なのかは……ごめんなさい、ちょっとわからないです」――宮藤官九郎 てるこのアホな日常と、それを彩るトホホな人たち ●ジャッキー・チェンに憧れて、20m下の淀川へ、決死のダイビング!! ●「私はウンコそのもの!」と言い切る、“1ヵ月出てない”便秘の女王な美人OL ●帰宅が遅いと、「上司にホテルへ連れ込まれて妊娠!?」と狂乱するバアちゃん ●海外出張のたびに遺書を書く、男気あふるる、オカマ(?)友達 ●新たな川を見ると、バタフライしたくてウズウズしだす青春真っ只中なてるこ “日本一おもろい旅人OL”てるこのルーツ、ここにあり! 50歳を過ぎて、腹話術師になったおかんとの爆笑バトル。石仏の如く動じないおとん。「ガンジス河でバタフライ」の前に泳いだ元祖は淀川だった! ハチャメチャで痛快な、抱腹絶倒の日常エッセイ第1弾。<『お先、真っ白』に新作エッセイを加え、改題> ※この作品は、2003年12月に扶桑社より刊行された『お先、真っ白』を改題し、加筆修正と新作エッセイの書き下ろしを加えて、再構成したものです。 -
日本企業 転落の日
世界に冠たる日本企業の足元を揺がす、新事態が進行している。自動車、家電、コンピュータ、ハイテク製品など、日本のメーカーが誇ってきた分野で、いま急激に国際競争力が低下している。アメリカの製造業が復権し、東南アジアが追い上げる。日本企業がおかれた厳しい環境と転落への真因を探る書き下ろし。 -
男のうた
男よ、くじけるな! 真情あふれる人生の詩(うた)を、あなたに贈る。精神の若さ、権力に媚びない気概はどこから来るのか? 経済人、政治家、官僚、文学者の中から、まさに堂々と生きた男の姿を具体的にとりあげる。決断、挫折、人事、優しさのありようを汲みあげて下さい。共感を一杯にこめて書き綴った、著者のポエトリー。 -
師弟 教育は出会いだ
「愛はエゴの固い殻を破る」と、バートランド・ラッセルは言った。愛を知ることによって人間は思いもかけない変身を遂げるというわけだが、師もまた恋人と同じように、人間を変えさせ、独善の殻を打ち破ってくれる。――「はじめに」より。師と弟子の運命的な出会いは、学校よりむしろ社会にあると説く著者が、具体例をもとに展開する優れた教育論。どのように師とめぐり会い、師を通じていかに己れを変革させるのか……。木下恵介と山田太一、木川田一隆と平岩外四など実例で示す「本当の教育とは」! -
官僚たちの志と死
公のため志に殉じ、命をけずって働いた、真の官僚たちがいた。癒着やタカリのはびこる官界の腐敗堕落の堕落した現状に鉄槌(てっつい)を下す、汲めども尽きぬ「気骨の精神」が、ここにある。山内豊徳、田辺俊彦、川原英之、そして伊東正義。特筆すべき4人の、毅然たる人生と壮絶な死に焦点をあて、男たちの生き方を綴った問題作。 -
KKニッポン就職事情
最初から楽しいことで金がもらえるか。自分の食いぶちプラスアルファを! 働くのに面白いわけがない――これは、住友海上が求人用に発行したパンフの文句だが、実は会社の中には、学校では教えないオモロイ事が山ほどある。それをいち早く嗅ぎ分けたとき、アナタは同期に差をつけているハズだ。さあ、この本を読んで少しだけカシコクなりません? 学生リクル-ト関係者必読のオモシロ情報源。経営者が求める新人像、人事課員の思考法、コネの効用、入社後の意識革命、配属の明暗、社員之墓のある企業、酒の飲み方など、知らねば蹴落されるキミのための本! -
繕い屋
夢を行き交い「心の傷」を美味しい食事にかえて癒やしてくれる不思議な料理人・平峰花。リストラを宣告されたサラリーマンがうなされる「月」に追いかけられる夢も、家族を失った孤独な女性が毎夜見る吹雪の中で立ち尽くす悪夢も、花の手によって月のチーズやキノコのステーキにみるみるかわっていく。消えない過去は食べて「消化」することで救われる。心温まる連作短編集。 -
ダムの科学[改訂版] 知られざる超巨大建造物の秘密に迫る
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ご注意ください 電子書籍版に書籍版購入特典「限定オリジナルダムカード」は付属しません。 「ダムカード」画像は電子版巻末に収録されております。 我が国は雨が多く、国土の約75%を山地が占めているため、降った雨はすぐ川に流れ、海へと注いでしまいます。このため、大雨が降れば洪水、雨が降らなければ渇水という極端な状況になりがちです。これを防ぐのがダムの大きな役割の1つです。我が国には完成から何十年も経ったダムが、たくさんあります。そんなダムを、後の世代が少しでも長く使えるよう、さまざまな「ダム再生の技術」が用いられています。本書では「ダムの基本」と「ダム再生」をメインテーマとして、知られざるダムの秘密を解説します。 -
銀行倒産 ドキュメント金融恐慌
「今日正午頃に於て、渡辺銀行がとうとう破綻をいたしました」――昭和2年春、時の大蔵大臣の発言が日本を震撼させた。なぜ銀行は倒産したのか? これまで沈黙していた関係者の証言を掘りおこし、政界・財界・大蔵省の隠された動きに光をあてる。金融恐慌の真相と教訓を、現代に問いかけるドキュメント。 -
大切な人を守るサバイバルの技術 身近なものを徹底活用して生き延びる
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普段の生活で危険を感じることはあまりないかもしれませんが、災害は身近に潜んでいます。2011年に発生した東日本大震災のように、地震は突然起こりますし、毎年、海や山で遭難する人がいます。人生で交通事故に遭う人は「4人に1人」ともいわれています。冷戦後、世界は平和になるかと思いきや、戦争はとどまるところを知らず、身勝手な正義を振りかざす集団による非道なテロは、世界中で相次いでいます。今後、最悪の場合、独裁国家の独裁者が核ミサイルのボタンを押す可能性もゼロではありません。しかし、災害を避けられなくても、備えがあれば多少なりとも被害を減らせます。そこで本書では、一般の方でも実践できる「サバイバルの技術」を豊富な写真とイラストで解説します。自分や家族、大切な人を守るための技術を身につけ、いざというときに役立ててください。 -
カメの甲羅はあばら骨 ~人体で表す動物図鑑~
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「えっ! カメの甲羅って人間のあばらなの?」 「フラミンゴの逆に曲がった膝の部分は人間でいう足首!?」 図鑑や動物園の解説でなんとなく知ってはいるけど、いまいちピンとこない動物の体のしくみ。 そんな動物の体の構造を、私たちヒトのからだを無理やり変形させることで、わかりやすくしてみました。 カメの甲羅、ゾウの鼻、コウモリの手…… おなじみの動物たちの体の一部が直感的によくわかる! まったく新しい「体感型」動物図鑑です! -
日本人の給料はなぜこんなに安いのか ~生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学~
「スッキリ」(日テレ系 朝の情報バラエティ)でおなじみの人気経営コンサルタントが教える 身近な生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学 「日本人の給料ってなんでこんなに安いの?」 「老後2000万円不足?でも年金だって払い損になるんでしょ?」 「消費税増税! 10月からの大物買いはやっぱりソンなのか?」 「レンタルと所有、どっちがトクか?」 「空家大増加、やっぱり家は買っちゃダメなの?」 などなど、日ごろ気になる問題を「コスト」と「リターン」の観点から 経済学的に分析します。 どっちがトクか、どっちがソンか? 経済学的に見てみましょう。 -
裁判官失格 法と正義の間(はざま)で揺れ動く苦悩と葛藤
悲しみ、涙、嘆き、苦悩、葛藤、温もり、想い、怒り、悔しさ……。 法律に基づいて客観的に人を裁く裁判官。よほど「私情」とは縁遠い存在に思える。 しかしそうは言っても、裁判官も人の子。血もあれば涙もあるし、情にほだされてしまうときだってある。 死刑と無期懲役との間で葛藤もするし、モラルのない弁護士がいれば法廷で怒るときもある。殺人犯の更生を願いもするし、逆に涙する被告人に対して非情にふるまう女性裁判官だっている。 もしかすると、裁判官は誰よりも人間味に溢れた存在なのかもしれない。 本書では、30年以上民事・刑事・家事・少年という多種多様な事件を担当してきた元・裁判官が、実際に体験した法廷でのさまざまな“ドラマ”を交えながら、普段はドライにふるまう裁判官の「本音」を明かしていく。 -
「発達障害」だけで子どもを見ないで その子の「不可解」を理解する
自閉スペクトラム症、ADHD…… 診断名よりも大切なこと 診断名はあくまでもその子の一部にしか過ぎません。「自閉スペクトラム症のAくん」「注意欠如・多動症(ADHD)のBちゃん」といった視点よりも、大切なのは、その子の目線にまで達して、気持ちを想像してみること。本書では、「発達障害」と診断される可能性のある子どもたち12のストーリーを例に、その子の気持ちを想像し、困っていることを探り、「仮の理解」を行う過程を解説。わが子の「不可解」な行動に、悩める親や支援者を応援する一冊です。 【「はじめに」より】 この本は、わが子の育ちを心配する保護者の方々に手に取ってもらえたら、読んでいただけたら、という思いで作りました。 すでに、発達障害について解説する本は、たくさん書店に並んでいます。飽和状態に近いと思っています。 その中で本書は、もしかしたら、わが子には「発達障害」という診断が付くのではないだろうか、あるいは周囲からの指摘に、思い悩み、漠然とした「不安」を抱えた保護者の方々に読んでいただけら、という思いで作りました。 <中略> 診察室では、時間もいただけますし、出会いを重ねることもできます。そして実際の診察室での話は、これ以上に生活状況は錯綜し、複雑になっているものです。なかなかきれいには収束しません。 でも、だからこそ、僕たちは日々の臨床で試行錯誤し続けます。 -
ウルトラファイト番外地
3頭身にデフォルメされた怪獣 VS ウルトラセブン。ゆるすぎる戦いの数々――。 伝説の怪獣番組『ウルトラファイト』への愛が詰まった1冊を、ついに電子復刻しました。 1970年から月曜~金曜の夕方の5分枠で放送された『ウルトラファイト』。 制作費を抑えるため、過去の番組からバトルシーンを切り出して再編集し、その様子をTBS(当時)のスポーツアナ山田二郎氏が実況解説した異色作でした。 『ウルトラファイト』を観ていないとこのマンガは楽しめない……なんてことはありません。 『ウルトラファイト』がどのような番組だったのか、何が当時の子供たちを夢中にさせたのかを、12本のコラムで徹底解説。 セブンと怪獣たちの性格、ファイティングスタイルを紹介したキャラクターファイルも必読です。 さらに今回の電子復刻版では、紙の単行本(角川書店、2006年刊行)未収録の「さすが!山田実況」も収録! 『ウルトラファイト』世代もそうでない人も、思う存分楽しめる豪華本。
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