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伊藤流の確率微分方程式論をまったく別の角度から見る「ラフパス理論」は,性質の悪い連続なパスに沿った線積分を,確率論を使わずに定式化することを可能にする.理論の基礎的理解を目指し,ラフパスで駆動される常微分方程式など非測度論的な部分に焦点を当て解説.Brownラフパス理論に関する一連の確率論的な結果についても触れる.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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前作から5年、全面刷新のファイナル・エディションが登場。 攻撃実験を繰り返し、ハッカー体験を存分に楽しめる1,200ページ。 【ハッキングで遊ぼう】 本書では、物理的な環境にとらわれずハッキング実験ができる環境、すなわち「ハッキング・ラボ」を作り上げます。サーバー侵入を繰り返し体験することで、スキルアップの実感をつかむことができます。 【仮想環境だから安心】 本書が重視しているのは、ハッキングやセキュリティの感動や楽しさを知ることです。攻撃実験は仮想環境で行います。仮想マシンなら壊れても大丈夫。本書とマシンを使い倒して、心ゆくまで遊び、学びましょう。 【本書で実現できること】 ・安全なハッキング実験室を構築できる ・典型的なサーバー侵入の手口を短時間で習得できる ・安全な環境でハッキングを体験できる ・Linuxやネットワークの基礎知識が身につく ・仮想化ソフトの基本がわかる ・Windows、Linuxへの攻撃手法を習得できる ・セキュリティの教育や啓蒙に活用できる 【想定する読者層】 ・セキュリティの初学者 ・ハッカーにあこがれている人 ・Linuxを基本から復習したい人 ・CTFに興味がある人、または参加している人 ・Kali LinuxやParrotOSに興味がある人 ・前作『ハッキング・ラボのつくりかた』の読者 ・実際に手を動かしてハッキングを体験したい人 ・管理者権限を奪取する感動を体験したい人 【前提知識】 ・PCの基本操作(ファイルの圧縮・解凍、アプリのインストールなど)ができる ・Linuxの基本的なコマンドを操作できる ・自宅に小規模なLANを構築できる 【目次(抜粋)】 第1部 基礎編 第1章 ハッキング・ラボでできること 第2章 仮想環境によるハッキング・ラボの構築 第3章 ParrotOSで遊ぼう 第4章 仮想マシンで習得するサーバー侵入 第2部 実験編 EXPERIMENT #01 Potatoのハッキング EXPERIMENT #02 DC-1のハッキング EXPERIMENT #03 DC-2のハッキング EXPERIMENT #04 Nappingのハッキング … EXPERIMENT #15 Empire: LupinOneのハッキング EXPERIMENT #16 Metasploitable3のハッキング ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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"The Soka Gakkai is the most well-known and the largest of new religious movements (NRMs) in Japan. This book analyzes the history of the SGI-USA(Soka Gakkai International-USA) and the Soka Gakkai’s evangelizing in the U.S. from a sociological perspective of religion. How did the Japanese Soka Gakkai come to be accepted by Americans and take root in American society in the U.S., a country with a very different culture and religion? How was Nichiren Buddhism accepted in the U.S. in the midst of the postwar hippie culture? How was the faith transmitted to the United States by the Japanese and Nikkei who played a central role in the missionary work? The authors’ 15 visits to the U.S., in which they participated in local events of the organization and interviewed more than 70 SGI members in the U.S., revealed these questions and provides a bird's-eye view of the transformation of the Soka Gakkai in Japan since the period of rapid growth. This book is the English translation of “America Soka Gakkai 〈SGI-USA〉 no 55 nen”(2017, Shinyosha Ltd.). Publisher: Osaka University Press Author: Dr. Yutaka AKIBA is Professor of Graduate School of Sustainable System Sciences, Osaka Metropolitan University in Japan. He studied religion and social research method at Osaka University and obtained his Ph.D. in Graduate School of Human Sciences, Osaka University in 2003. He is the author of several English papers and Japanese books on religions.
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1961年制定の「原子力損害の賠償に関する法律(原賠法)」は,未曾有の破局的事故に対して無力だった.本書は3.11以前の損害賠償制度の実体を示し,その不備をどのように乗り越えて現行の損害賠償スキームは短時間に構築されたのか,東京電力はなぜ破綻せず「国有化」されたのか,政策担当者への聞き取りに基づき明らかにする. ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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日露戦争後から第一次世界大戦末にかけて、陸軍が独立した政治勢力として登場する過程を解明する。大陸政策、満州経営政策をめぐる対立、陸軍内部の権力状況に光をあて、政党政治確立過程における藩閥と政党の対抗=提携関係の中に位置づけた名著、待望の復刊。全て新しく組み直し、「復刊によせて」を付す。 【主要目次】 はじめに 第一章 日露戦後における大陸政策と陸軍 序 説 明治四〇年帝国国防方針の成立 第一節 満州権益確立過程における陸軍 第二節 桂園時代における陸軍 第二章 明治末・大正初期における大陸政策と陸軍 第一節 満州権益確立後における大陸政策の模索 第二節 大正政変期における陸軍 第三章 大戦期における大陸政策と陸軍 第一節 積極的大陸政策の諸類型とその帰結 第二節 長州閥陸軍の変容過程 おわりに 地図 関係年表 資料および文献について あとがき 復刊によせて
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退勤後も仕事について考えてしまうのはなぜか。その苦痛の要因は何か。リモートワーク普及でより身近になった仕事と生活の切り替えの問題について、日本の組織人の実情に寄り添って検討し、開発した「自分ケア意識」を育むICTプログラムによる支援モデルを提案する。 【主要目次】 はじめに Ⅰ ワーク・ライフ・バランスと「切り替え」の問題 1 仕事と生活の「切り替え」に関する先行研究 2 本書の目的と構成 コラム1 「仕事」と「生活」の関係に関する重要なテーマ Ⅱ 「仕事切り替え困難」の体験と生起プロセス 3 生起プロセスに関する質的検討(研究1) 4 「仕事切り替え困難尺度」の開発(研究2) コラム2 バウンダリー・マネジメント――仕事と生活の境界管理 Ⅲ 「仕事切り替え困難」の生起に関わる要因 5 ポストコロナ社会における自己調整の重要性(研究3)――リモートワーカーを対象にした研究報告 6 「切り替え」におけるセルフモニタリングの限界(研究4)――シフト制勤務の女性社員を対象にした調査から 7 セルフモニタリングから「自分ケア意識」へ(研究5)――日本人の特徴に寄り添ったセルフケアに向けて コラム3 リモートワークでも仕事のスイッチを「オン」にするヒント Ⅳ 「切り替え」支援プログラムの開発と検証 8 「自分ケア意識」を促進する「切り替え」支援プログラムの開発 9 開発した「切り替え」支援プログラムの検証と改善(研究6)――3カ月間の試験的実践報告から コラム4 働き方の主体的なデザインに向けて Ⅴ 持続可能な働き方の主体的な実現のために 10 これからの「切り替え」支援に向けて あとがき Appendix 第3章(研究1):概念の一覧 第4章(研究2):「仕事切り替え困難尺度」 第5章(研究3):リモートワーク低頻度群・高頻度群の全体相関 第8章:セルフモニタリングシステムで使用したチェック項目
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、人間が作った事や物が、逆に人間を支配するようなことが起こるのだろうか。あらためて、疎外が生み出す問題を哲学的に追究する。 【目次】 はじめに 一 『精神現象学』における「自意識」の研究序説 一 「欲求」の構造 二 「承認」の概念 三 「承認」をめぐる「生死の闘い」 四 「主と奴」(一方的承認)の弁証法 五 「支配と隷属」と現代の問題 二 『精神現象学』における疎外の問題 三 言葉と疎外(その一) マルティン・ブーバーの言語論をめぐって 四 言葉と疎外(その二) ヘーゲルと現代の問題 五 カント哲学の構造と疎外の問題 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神学者にして牧師の浅野順一の「著作集」全11巻の第1巻「予言者研究1」。 【目次より】 目次 序 高倉徳太郎 序(改版) エリヤの宗教改革 一 序言 二 予言者エリヤの時代的背景 三 対カナン文化の問題 四 アハブ時代の宗教及び道徳問題 五 エリヤの宗教改革運動 六 結語 アモスの宗教 一 彼の人物 二 彼の時代 三 神観 四 宗儀の問題 五 罪観 六 審判 ホセアの宗教 一 彼の人物と時代 二 彼の家庭 三 神観 四 罪観 五 審判 六 結語 イザヤの贖罪経験 イザヤ書第六章の研究 一 彼の見たる幻 二 神観 三 贖罪 四 召命 五 審判 ミカの宗教思想 一 序言 二 彼の人物と時代 三 彼の神とイスラエルの罪 四 審判と希望 五 結語 エレミヤの召命経験 エレミヤ記第一章の研究 一 序言 二 彼の生い立ち 三 万国の予言者 四 巴旦杏の枝 五 沸騰る鍋 六 結語 神とエレミヤ 「主の僕」の歌 イザヤ書四二・一―四、四九・一―六、五〇・四―九、五二・一三―五三・一二の研究 一 序言 二 「主の僕」の歌の成立 三 異邦人の光 四 苦難の僕 五 「主の僕」とイエス・キリスト 六 結語 附録 旧約研究の方法論について 《旧約聖書》 序 第一章 旧約聖書の意義と価値 イ 一般文化的価値 ロ 旧約と新約との関係 ハ 旧約宗教の特質 二 旧約聖書に対する解釈 第二章 旧約聖書の正経性 第三章 律法の意義とその発達 イ 律法と契約 ロ モーセ五書の資料 ハ 律法の成立 ニ 天地の創造と始祖の信仰 ホ 出埃及とモーセ 第四章 旧約の歴史書 イ 歴史記述の意義と目的 ロ カナン侵入と定住 ハ 王国の建設 二 南北朝時代 第五章 予言者及び予言文学 イ 予言者の意義と使命 ロ アモスとホセア ハ イザヤ ニ ヨシアの宗教改革及びエレミヤ ホ エゼキエル へ 第二イザヤと「主の僕」の歌 第六章 詩歌、教訓及び黙示 イ エズラ、ネヘミヤとユダヤ教の発達 ロ 詩篇の宗教 ハ ヨブと苦難 ニ 知恵と懐疑 ホ 終末の書 参考書目 解説 大内三郎 木田献一 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政治において「ロゴス(理念)」はどうあるべきなのか。パトス(熱情)に突き動かされがちな政治を改めて問い直す。 【目次】 目次 はじめに 第一部 政治のロゴス(その一) 魂と国家 政治のロゴス(その二) 「へつらい」の構造 政治のロゴス(その三) イデオロギーの系譜 第二部 「承認」の問題 『精神現象学』をめぐって 「認識」と「承認」 「承認」の現象学のためのノート 「承認」の構造 はじめに I 「認識の終り」としての「承認」 ac-knowledgeという語の解釈学的構造分析 II 「認識の繰り返し」としての「承認」 re-cognizeという語の解釈学的構造分析 終りに あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1973年にノーベル経済学賞受賞者のレオンチェフが最初に作成した「産業連関表」とは、産業間のつながりを示すマトリックス。ある産業は、他の産業から原材料などを購入し、これを加工して別の財・サービスを生産する。そして、生産した財やサービスをまた別の産業部門に対して販売する。このような財・サービスの「購入→生産→販売」という連鎖をマトリックスとして表示するのが産業連関表である。産業連関表を利用すると、ある産業に新たな需要が発生した場合、どのようにその生産が波及していくのかを計量化可能になる。本書は、マクロ経済学の中の企業活動の領域の入門書。 【目次より】 はしがき 第一章 産業連関表と産業連関分析 緒言 産業連関論の概略 産業連関論と経済政策 第二章 産業連関の静学理論 物量的産業連関システムと価値的産業連関システム 均衡産出量の決定 均衡産出量の図形的説明 均衡産出量の正値条件 逆係数の図形的説明 波及構造の定性分析 波及構造の定量分析 産業連関システムと価格の決定 第三章 産業連関論と企業理論 I サミュエルソンの代替定理 代替の可能性 等生産量曲線 収穫不変性の仮定 生産方法の決定 サミュエルソンの代替定理の批判 II クープマンスの代替定理 新しい企業理論 線型計画論 労働の有効配置 クープマンスの代替定理の批判 III クラインの代替定理 クラインの代替定理 ヒックスの企業理論 価値的投入係数の固定性 規模に関する収穫の可変性 クラインの代替定理の批判 第四章 産業連関論と一般均衡理論 一般均衡論におけるワルラスとヒックス 一般均衡理論 利潤率均等の法則と代替定理 消費者の選択理論 産業連関論と一般均衡理論 第五章 産業連関論とケインズ経済学 ケインズ経済学とケインズ哲学 産業連関論における国民所得 産業連関論とケインズ経済学 第六章 産業連関の動学理論 動学的産業連関システム 産業の均等発展と不均等発展 国民所得分析と循環的成長 産業連関分析と循環的成長 第七章 産業連関論と外国貿易 輸出入を含んだ産業連関システム 国内産出額および輸入額の決定 線型計画論による輸入計画の編成 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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ロシアによるウクライナ侵攻、緊迫するアジア情勢の変化を受けて、今、海上自衛隊に対 する国民の興味・関心も大きく高まってきています。 そんななか24時間、365日、国土を守るために人知れず汗を流し続ける海上自衛隊が創設 70 周年を迎えます。 現在のこの鉄の組織はいかなる活動をし、どこへ向かうのか。 自衛隊を追い続けること 30 年以上、10 万点を超える膨大なアーカイブを持つ写真家 宮嶋茂樹が最新の装備とそこで働く人々を一冊にまとめあげます。 主な内容は以下の通り。 本書は日本の平和と独立を守る海上自衛隊の近影を中心に歴史もビジュアルで魅せる1冊となっています。 ハード面では話題の改修化された護衛艦「いずも」、P-1哨戒機、多機能護衛艦「もがみ」型、「たいげ い」型潜水艦などの正面装備はもちろん、油槽船 YOT01 など支援船も網羅。 臨場感に満ちたショットはファンならずとも必見です また「人」にも目を向けています。 「事に当たっては自らを顧みず、国民の負託に応える」を具現化すべく人知れず奮闘する 海上自衛官の様々な職域に光を当て、そのライフサイクルを密着ドキュメント形式でクローズアップ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 実証主義的歴史学の父ランケ(1795-1886)の歴史家としての自己形成とその歴史学的手法について、詳細に解明する重要書。 【目次】 まえがき 第一章 史家ランケの形成 一 最初の環境――故郷と家庭 二 ドンドルフとシュールプホルタ 三 ライプツィヒ大学 四 フランクフルト・アン・デア・オーデル 五 歴史家の形成 六 ベルリンの生活 七 『ローマ的・ゲルマン的諸民族史』と『南欧の諸君主・諸民族』 第二章 南方旅行 一 由来と旅程 二 現実世界に対する体験 三 Labor ipse voluptas 四 イタリアの自然、芸術、宗教 五 むすび 第三章 『ドイツの分裂と統一』について――「歴史学と政治」の問題―― 一 『歴史=政治雑誌』の成立 二 『ドイツの分裂と統一について』 三 歴史学と政治 四 むすび 第四章 若きゲレスにおけるドイツ民族性観の確立――ランケの歴史的国家の理念理解のために―― 一 ランケの歴史的国家の理念 二 ゲレスの『パリ滞在記』 三 ゲレスのフランス革命観 四 ドイツ民族性の観念 五 ドイツ民族性のあらわれとしてのランケの思想 第五章 ザヴィニーの「民族精神」について――ランケとザヴィニー―― 一 ランケとザヴィニー 二 「民族精神」――言葉の成立 三 「民族精神」――思想の系譜 四 ザヴィニーの「民族精神」思想 五 むすび 第六章 ランケ史学成立についての熟考 第七章 ランケとフリードリヒ・ヴィルヘルム四世――「歴史家と政治家」の問題―― 一 両者の関係 二 ランケの政治思想と王の政治思想 三 フリードリヒ・ヴィルヘルム四世の人物 四 一八四八年の革命時代におけるランケの意見書 五 歴史家と政治家 第八章 ランケとバイエルン国王マクシミリアン二世――ランケ史学の本質―― 一 両者の関係 二 ベルヒテスガーデンの交歓 三 人類の道徳的進歩について――史学の本質 四 むすび 第九章 ティエールとの会談 一 両者の関係 二 普仏戦争に至るまで 三 会談の内容 四 ランケとドイツの統一 第一〇章 マイネッケのランケ像を中心として 一 国家観・政治思想 二 歴史観 三 ランケの全体像 四 ランケと現代 附 ランケ年譜 人名索引 村岡 晢 1911~1996年。西洋史学者。早稲田大学名誉教授。東北帝国大学文学部卒、文学博士(東京大学)。専門は、ドイツ近代史。 著書に、『フリードリヒ大王研究』『ランケ』『フリードリヒ大王 啓蒙専制君主とドイツ』『近代ドイツの精神と歴史』『レーオポルト・フォン・ランケ 歴史と政治』『史想・随想・回想』『続史想・随想・回想』『新稿西洋史』(池田哲郎、西村貞二共編著)『西洋史要』(池田哲郎, 西村貞二共編著)『ヨーロッパ世界の史的形成』(共著)など、 訳書に、ヴィルヘルム・ディルタイ『フリードリヒ大王とドイツ啓蒙主義』『ランケ選集 第1巻 (歴史・政治論集)』(共訳)ヴィンデルバント『近世哲学史 上巻』(共訳)レーオポルト・フォン・ランケ『世界史の流れ』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 哲学者・宗教学者ならではの視点から、ヨーロッパのイギリス、ノルウェー、スエーデン、デンマーク、スイス、オーストリア、ドイツ、イタリア、ギリシャ、トルコ、ソヴィエトの各国をめぐり、思索し、名文で綴る。 【目次より】 目次 旅立ち 序にかえて イギリスにて シベリヤの広野を越えて ロンドンの街角で マルクスの墓とキューガーデン オックスフォード大学とシェークスピアの生地 ワーズワースと湖畔地方 エジンバラ城 シェリフ夫人の高山植物園 エジンバラからニューカッスル港へ 北欧にて ベルゲンの町とフヨルド(ノールウェー) ヨーテボリの日本庭園(スエーテン) デンマークにて キェルケゴールの墓を訪ねて コペンハーゲンの風物 アンデルセンの故郷 ジュットランドの丘 キェルケゴールの父の故郷 西ドイツにて シュトルムの故郷フーズムからハンブルグへ アムステルダムからデルフトへ(オランダ) デュッセルドルフ、ケルンからライン河畔へ ハイデルベルグの哲学者の道 ス イス、オーストリアにて ハンス・ホルバインの「墓の中のキリスト」(スイス) スイスの山々 チロルの谷(オーストリア) ザルツブルクのモーツァルトの生家 ウィーンの宮殿と森 ウィーンの音楽家の墓地 イタリアにて ヴェニスのゴンドラ フィレンツェのドゥオーモ フィレンツェの美術館 アッシジのフランシスの聖堂 ローマの聖ペテロ教会 古代ローマの遺跡 ローマからナポリへ、そしてソレントの夜 ポンペイからアドリア海岸へ ギリシャ、トルコにて オリンピアからスパルタへ(ギリシャ) ミュケナイの遺跡に立つ アテネのアクロポリスの丘 アルフォイの神殿とオリンポスの山 デルフォイの神殿とオリンポスの山々 ピリピの遺跡 古都イスタンブール(トルコ) ソヴィエットにて 林の中のトルストイの墓 レニングラードの史跡 ドストイエフスキイの墓の前で モスクワ風景 トルストイ、ドストイエフスキイの記念館 帰国 あとがき 久山 康 1915~1994年。哲学者、宗教学者。関西学院大学元院長、同名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。 著書に、『自然と人生』『現代人と宗教』『近代日本の文学と宗教』『落暉にむかいて』『文学における生と死』『四季折りおりの歌 現代の秀句・秀歌の鑑賞』『人間を見る経験』『ヨーロッパ心の旅』『人に会う自己に会う』など、 訳書に、キェルケゴール『愛は多くの罪を掩ふ』キエルケゴール『野の百合・空の鳥』『キエルケゴールの日記』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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The Soka Gakkai is the most well-known and the largest of new religious movements (NRMs) in Japan. This book analyzes the Soka Gakkai’s evangelizing in the United States from a sociological perspective of religion. How did the Japanese Soka Gakkai come to be accepted by Americans and take root in American society in the United States, a country with a very different culture and religion? How did a Japanese-style organization transform itself into a culture so different from Japan’s? How were the teachings and concepts translated and localized? Why, how, and for what purpose do the members of the U.S. continue their faith? The authors’ 15 visits to the U.S., in which they participated in local events of the organization and interviewed more than 70 Soka Gakkai International members in the U.S., revealed these questions from the perspective of the sociology of religion, using life history method, conversion theory, organizational theory, and the concept of cross-cultural translation. This book is the English translation of the Japanese book “‘Itai-Doshin’ in Soka Gakkai-USA”(2018, Shinyosha Ltd.). Publisher: Osaka University Press Author: Dr. Akira KAWABATA is Professor of Graduate School of Human Sciences, Osaka University in Japan. He studied religion and social research method at Osaka University and obtained his Ph.D. in Graduate School of Human Sciences, Osaka University in 2003. He is the author of several English papers and Japanese books on religions and social research methods. Dr. Keishin INABA is Professor of Graduate School of Human Sciences, Osaka University in Japan. He studied religion at the University of Tokyo and obtained his Ph.D. in sociology of religion at King’s College, University of London in 2000. He is the author of several English and Japanese books on religions and altruism.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気通信主任技術者試験7回分の過去問題集 日本理工出版会から発行されていた同名の書籍の最新版です。令和3年度第2回から平成30年度第2回までの7回分の問題を掲載します。 〈掲載年度〉 令和3年度第2回(2022年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 平成30年度第1回(2018年7月試験) ※令和2年度第1回(2020年7月試験)は中止。 令和3年度からは試験制度が変更になり、専門科目が廃止され、伝送交換設備、線路設備にそれぞれ取り込まれました。 「これなら受かる」シリーズで傾向を把握しつつ、実際の試験形式の本書で学んで、合格を勝ち取りましょう! Ⅰ. 電気通信システム 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅱ. 伝送交換設備及び設備管理 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅲ. 法 規 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅳ. 線路設備及び設備管理 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 古代世界がどう中世になったか。宗教的権威はどう位置づけがされるか? カロリング・ルネサンスとは? グレゴリウス改革とは? など、「中世」を多角的にとらえる。 【目次】 凡例 序文 序説 中世をどのように把えるか 中世という語、真の中世、論理的に定まる本書の枠、年代的範囲=中世の起点と終点、地理的範囲、本書の構成 第一部 夜明け 中世初期における受容と創造 第一章 枠組 古代世界から西欧へ 古代の枠組と中世の枠組 古代世界の分裂 西欧の拡大と重心の北への移動結論 第二章 最初の素材ゲルマン的なものとローマ的なもの 概観 ゲルマン世界と諸制度 古典古代と文化 古典文化の存続 結論 第三章 精神 教会と西欧 キリスト教徒と新しい西欧 人間の獲得 社会の獲得 西欧の精神的統一 第四章 最初の光明 カロリング朝 メロヴィング朝の終末 中世初頭からの進化の継続 中世初頭からの進化の完成 カロリング・ルネッサンス 第二部 真昼 カロリング朝末期 第五章 政治的環境 平和のための闘争 九世紀末西欧の雰囲気 無秩序の第一の原因=外部民族の進攻 無秩序の第二の原因=貴族層の独立傾向 ドイツ フランス 結論 第六章 宗教的雰囲気 クリュニィからローマまで 教会史における循環 九世紀末教会の状況 十世紀の修道院改革運動の多面性 グレゴリウス改革 一〇五〇年以後の諸改革 宗教的動向の反響 第七章 人間的要因 人口の躍進とその諸結果 人口と文明 人口増加 第一の結果=外部との交流拡大 第二の結果=商品経済の進化 第八章 思想と感情 新しいものと古いもの 八七五年から一一二五年まで カロリング・ルネッサンスの存続=神聖ローマ帝国 十世紀末─十二世紀初頭における文化の進歩=イタリアとフランス ロマネスク芸術=西欧最初の芸術体系 第九章 綜合 宇宙と神 一一二五年から一三〇〇年まで 環境=カペー朝治下のフランス 新しい世界観 学問 ゴチック芸術 中世文明 第三部 夕暮 中世から近代へ 第十章 枠組 新しい均衡を求めて 政治的無秩序と経済的混乱 政治上の闘争 経済的、社会的混乱 概観 政治・経済状況の文化への反映 第十一章 精神 教会と教皇権の危機 教会の権威の衰退とその原因 聖職者層の状態 修道生活を送る聖職者 教皇の精神的権威への脅威 異端 文化への反映 第十二章 文化 多様性、硬化、進化、再生 中世文明の衰退 統一の弱化 均衡の破壊 古代の復興=ルネッサンス 結論 結語 中世 西欧文明とキリスト教会 中世からの近代への遺産、中世とキリスト教的西欧世界 訳者あとがき ジェニコ,L 1914~1995年。ベルギーの歴史家。
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★講評・宇野重規(東京大学教授) 「人権の哲学」とはあまりに大きなテーマと思われるかもしれない。言うまでもなく、人権に関して、その普遍性や歴史をめぐって数多くの議論が積み重ねられてきた。さらに、憲法学や法哲学、政治学や倫理学などの分野において、個別の思想家や理論家、あるいは学派についての研究も数多くなされてきた。 しかしながら、本書が注目するのは、人が人であるがゆえに持つ権利である人権についての哲学的な根拠である。特に近年の英米圏の政治哲学における、人権の正当化根拠をめぐる「政治的構想」と「自然本性的構想」の対立に焦点を定めている点に最大の特徴がある。選考にあたっては、膨大な先行研究を丹念に整理し、自らの立場を明確に示していることが高く評価された。(中略) 人権を根拠に「人道的干渉」が行われる現在、人権をめぐる議論がますますグローバルな文脈で展開されるようになっている。本書の理論的示唆はもちろん、実践的示唆もきわめて大きい。多くの方に読んでいただけることを期待したい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Autodesk社が全世界的に提供している公式トレーニングテキストの日本語版で、機械系3D CADのAutodesk Inventorに必要な知識・スキルを習得できるテキスト。2010版の「公式トレーニングガイド」の改訂版。Vol.1では、Autodesk Inventorユーザインタフェースの使い方から始まり、基本的なスケッチの作成やジオメトリ拘束、面取りやフィレット、穴やねじ、薄肉パーツなどの詳細形状の作成、アセンブリデザイン、コンポーネントの配置・作成・拘束を取り上げています。2021版では、各章を構成するおのおののレッスンに用意されている実習のレイアウトを1段組に変更し、見やすい構成にしました。実習ファイルは、弊社Webサイトからダウンロード提供しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電力システム改革のコア技術を詳細解説! 本書は、電力システム、スマートグリッド分野の研究者を読者対象に、今後、電力システム改革の中心となる太陽光発電の需要予測、スマートアグリゲーション、安定供給を実現する電力需給計画や電力・配電系統制御といったコア技術を中心に“予測と制御を融合した調和型の次世代電力システムの設計手法”について、詳述した専門書です。 1章 調和型電力システム 1.1 次世代電力システムのあるべき姿と研究課題 1.2 サイバー・フィジカル・バリューシステムの提案 1.3 次世代電力システム設計 2章 太陽光発電予測と電力需要予測 2.1 太陽光発電予測の基礎 2.2 予測区間の推定 2.3 予測大外れの事例 2.4 予測大外れの予見手法 2.5 超短時間時系列予測 2.6 電力需要予測 3章 アグリゲーションと電力市場 3.1 電力市場の基礎 3.2 デマンドレスポンスを考慮したバランシンググループの需給計画 3.3 モデル予測制御を用いた当日デマンドレスポンス 3.4 電力プロファイル市場の設計と確率的約定方式 3.5 再生可能エネルギーの不確かさを考慮した電力市場のモデリングと解析 3.6 機械学習による需給計画 3.7 太陽光発電出力予測更新に基づく需給計画 3.8 太陽光発電の区間予測に基づいた蓄発電需給運用計画 4章 アグリゲーションとプロシューマ 4.1 アグリゲーションとプロシューマのモデルの全体像 4.2 エネルギー市場と需要家制御 4.3 多価値最適化に向けた需要家の制御 4.4 階層構造に基づく電力需要制御量の最適分配法 4.5 デマンドレスポンスの実施診断 4.6 充電量の秘匿制御 5章 電力系統制御 5.1 需給制御の基礎 5.2 潮流制御の基礎 5.3 送電制約を考慮した経済負荷配分制御 5.4 経済負荷配分制御による蓄電池充放電計画のロバスト化 5.5 温度制約による混雑緩和 5.6 予測を利用した負荷周波数制御 5.7 発電機制御と需要家・供給家の需給バランス制御最適化 5.8 電力系統のネットワーク構造と同期安定性 5.9 大規模電力系統の階層的不安定性診断 5.10 電力系統のレトロフィット制御 6章 配電系統制御 6.1 配電制御の基礎 6.2 電圧調整機器分散協調制御 6.3 インバータ電圧協調制御 6.4 インバータによる電力抑制 6.5 単相同期化力インバータ 7章 調和型システム設計 7.1 調和型システム設計の基礎和 7.2 階層化システムの調和:共有モデル集合による分散設計 7.3 エージェント間の協調:コミュニケーション型デマンドレスポンス 7.4 人と調和する制御:集合値信号を用いた階層化制御 7.5 予測と制御の調和:需給制御のための予測値整形 7.6 データとモデルの調和:クリエーティブ・データサイエンス 7.7 異種データの調和:多様性を有するデータの生成 付録A 次世代電力系統のモデリング A.1 次世代電力系統のモデリングの全体像 A.2 コンポーネントごとのダイナミクスの詳細 付録B 制御理論に関わる基本事項 B.1 動的システムの表現 B.2 システムの安定性 B.3 システムの安定化 B.4 制御システムの性能評価 B.5 制御システムの設計 B.6 離散時間システム
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1955年の夏、シカゴからミシシッピにやってきた黒人少年は、地元 白人女性に「狼の口笛(ウルフ・ホイッスル)」を吹いたとして「私刑(リンチ)」によって裁かれ殺害された。 事件から半世紀以上を経過して沈黙を破った白人女性当人による告白を基に、著者 タイソンンはエメット・ティル殺害事件の真相を追求していく。 「黒獣姦魔」から「南部のユリ(白人女性)」を守る」という白人至上主義の神話に込められ、人々の心を縛ってきた南部の歴史と閉鎖社会の欺瞞を炙り出す。 アメリカの根深い人種差別のみならず、事件の背景にある南部の白人男性が黒人から白人女性を守るというエゴイスティックな騎士道精神がどのようにして生み出されてきたのか。「人種」という概念は、白人支配を正当化するために作り出された「虚構」に過ぎず、女性もまた男性のもとで抑圧された生活を強いられた。この南部の歴史と神話がどのように人々の心を縛ってきたのかを考えることで、今日の混迷するアメリカの分断にたいする理解を深めることができる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 Oracle 11gから12cへ、移行試験の決定版学習書! 本書は、「11g」以前のオラクルマスターGold保有者が、新しい「12c」のGold資格を取得するための試験学習書です。出題範囲の「12cの新機能」について詳しく説明した「解説編」と、本試験と同じ難易度の豊富な練習問題からなる「練習問題編」の2部構成になっています。 2014年3月開始の新試験「Upgrade to Oracle Database 12c」対応 オラクル“Excellent Instructor”8年連続受賞の名講師による執筆 Web上で受験できるiStudy模擬試験付き ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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「エイジ・オブ・アポカリプス」を遥かに超える地獄が訪れる!? X-MENの宿敵ミスター・シニスターが、ついにその本性を現す! 彼の目的は……“より良い世界”を作ることだった!? 誕生以来、人類から“永遠に憎まれ、恐れられる”存在だったミュータントたち。しかし、もし彼・彼女らが“永遠に愛され、尊敬される”世界があったとしたら……? そして、その“夢”を実現できる人物がX-MENの創始者プロフェッサーXではなく、X-MENの宿敵ミスター・シニスターだったとしたら……? 真の救世主は誰なのか。ミスター・シニスターが仕掛ける壮大な「歴史改変」にミュータントが、そして世界が戦慄する。邪悪な世界で、生き残るのは人類か、ミュータントか!? ●収録作品● Sins of Sinister (2023) #1, Immoral X-Men (2023) #1-3, Storm & The Brotherhood of Mutants (2023) #1-3, Nightcrawlers (2023) #1-3, Sins of Sinister Dominion (2023) #1 (C) 2025 MARVEL
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かつて地上に顕れた七つの神話の争いは、地を割り、空を裂いた。終結から十年、災厄は消え去ったはずだった。しかし――。先の戦争で神々に実の妹を奪われた少年・神仙雷火は、絶海の孤島にある『学園』に降り立つ。ここでは、夜時間と呼ばれる放課後、神格適合者による『神話代理戦争』が行われていた! 初夜、北欧神話の女神ブリュンヒルデに襲撃され、死を目前にした雷火は、忌むべくはずの神話の力、復讐の力を手に入れた。「俺に隷従え。腕や足はおろか、指一本、魂にいたるまで!!」絶対支配、バロールの魔眼をもって、超越なる神々から世界を奪り戻せ。いづれ新たな神話を刻む学園ヒロイックサーガ!! ※本作品は『いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉』シリーズ全10巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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ビジネス・実用-1巻6,853円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くのプログラマーは正しいコード、つまり動作するコードを書く方法は知っています。しかし、エクセレントなコード、つまりうまく書かれていて理解が容易なコードを巧妙に作り上げる方法を知っているとは限りません。本書は仕事にこだわりを持つプログラマーを対象に、まだ誰もあなたに教えていないことが書かれています。それは、この現実世界でプログラムをどのように正しく書くかということです。本書では教科書が省いた部分を拾い上げます。もちろんそれは良いコードが持つ技術的かつ専門的な性質や複雑さに関することです。しかしそれだけにとどまらず、正しいコードを正しいやり方で書く方法に関することも含まれます。また、良いプログラマーと悪いプログラマーとを分ける「姿勢」についても言及します。具体的には、「ソースコードの見栄え」「防御的コーディング手法」「プログラムを効果的にデバッグする方法」「上手な共同作業のスキル」「ソースコードの管理」といったトピックを詳しく取り上げています。さらに、プログラマーの「姿勢」や取り組みといった「プログラマーの実態」、仕様書の作成、コードレビューの実施、期間見積もりの黒魔術などの「ソフトウェア開発プロセス」、そして、「ソフトウェア開発の方法論」「さまざまなプログラミングの規律」などの、より高度な開発プロセスについても触れています。何より「自分の頭で考える」ことが重要ですが、各章にはQ&Aがあり、教科書として使用することも可能になっています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本書は、1970年代以降の日本経済の変動と政策形成を中心に扱った日本経済論である。従来、日本経済論は、書き手の関心のあるところに自由に焦点を合わせて、いわば「局所拡大的」に日本経済の一部を扱うものが普通であった。本書のねらいは、全体としてバランスのとれた日本経済論を書くことであり、多くの問題点を位置づける上で、部分に偏しないようにつとめたつもりである。 本書がマクロ経済分析の枠組みに依存していることはいうまでもないが、日本経済を論じる上で不可欠ともいえる自営業層の扱いに注意を払い、また政府・公共部門の立ち入った扱いをこころみて、入門的マクロ経済分析の非現実的な単純化におちいることをさけた。・・・ 本書は、マクロ計量分析の限界を越えるところで、日本経済動の諸相を扱おうとしたものというべきであろう。企業間競争の在り方、民間と政府との関係、などの「産業組織論」的トピックは、今日の日本経済を論じる上で不可欠のものである。また労働市場の諸問題は、日本経済なかんずく企業経営の特徴をなし、多くの内外の研究者の関心を集めている、「終身」雇用制度と年功賃金制度、先進国の中でも突出した長時間労働、規模別および性別賃金格差、などの問題に触れない日本経済論の教科書はありえないのであり、本書ではこれにかなりの紙数を割いている」(「まえがき」より) 【目次】 目次 まえがき 第I部 高度成長の帰結と70年代における変貌 1 1970年の日本経済 高度成長の到達点ないし帰結 2 混乱期の日本経済:1971-75年 3 調整期の日本経済:1975-77年 4 均衡回復と新たな転換:1978-79年 第II部 家計と企業の経済行動 日本経済のマクロ分析 5 家計の行動 消費と貯蓄 6 家計の支出行動 住宅投資 7 マクロの企業行動(1) 生産と短期の雇用調整 8 マクロの企業行動(2) 設備投資 第III部 日本経済と公共部門 9 公共サービスの特徴 10 介入政策 11 マクロ経済政策 第IV部 日本経済の動態と構造調整 12 産業構造の変化とその動因 13 低成長経済への移行と景気変動 14 労働市場の動態 15 円高と日本経済 17 日本経済の転換能力 18 日本経済の不均衡と構造調整 参照文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圓増治之「ニーチェ 解放されたプロメテウス ―ニーチェ哲学に於ける 解放力としての『音楽』」より ――思い起せば、ニーチェはその処女作 『悲劇の誕生』ですでに、後のニーチェ自身の言うとろによれば「差し当っては学者の頭巾で身を隠し、ドイツ人の重苦しさと弁証法的無味乾燥 さで身を隠し、 ワーグナー主義者のまずい流儀でもってまでも身を隠して」ではあるが、暗々裡に生そのものの心臓の通暁者として、 「力への意志」の通暁者として、語っているのであった。 すなわち、 『悲劇の誕生』第 1版刊行から16年後の第3版で新たに付加された序文 『自己批判の試み』の第4節の冒頭でこう言っている。すなわち、 「そうだ、ではディオニュソス的とは何であるか?-この本のなかにその答えが記されている-ここで語っているのは一人の『通暁者』である、すなわち、その神の秘密祭祀参入者にして使徒である」 と。 「それほど独自な見解と冒険に対してやはり独自な言葉で語ることをすべての点で 自分に許すだけの勇気」を当時ニーチェは未だ持っていなかったとはいえ、それ故末だ暖味にであるとはいえ、『悲劇の誕生』は秘かにすでに生の最も内奥の心臓から、すなわち 「力の意志」の次元から、我々に語りかけているのであった――。 【目次】 まえがき 第一部 ニーチェの立場へ 第一章 「真理への意志」 近世哲学に於けるその内的変動 第二章 ニーチェ・コントゥラ・パスカル 第一節 パスカルの「理性の論理」と「心情の論理」 第二節 パスカルの「心情」とニーチェの「心胸」 第三節 パスカルからニーチェに至る哲学に於ける「畏敬の心胸」 第四節 ニーチェに於ける「畏敬の心胸」の破棄 第五節 「心胸のメタモルフォロギー」への序論 第二部 ニーチェの場合 第一章 ニーチェに於ける「イロニー」 第二章 ニーチェに於ける「勇気」 第一節 「永劫回帰」の思想と「勇気」 第二節 ニーチェ・コントゥラ・ヘーゲル 第三章 ニーチェに於ける「メランコリー」 第四章 ニーチェに於ける「最後の神」 ニーチェ・コントゥラ・ハイデッガー 第五章 ニーチェ哲学に於ける解放力としての「音楽」 第三部 ニーチェの立場から 第一章 生の「メタモルフォロギー」的形式としての遠近法 テクノロジーの時代の超克のために 第二章 「力への意志」の一形態としてのテクノロジー 第一節 「テクノロジカルな自然支配」と「テクノロジーの自然本性」 第二節 「自然の人間化」と「人間の自然化」 注 後記 索引(人名著作名・事項) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福祉国家批判を契機とした様々な議論は、既成の体制観や人間観あるいは党派性のために、冷静で包括的な検討を阻害しがちであった。本書の目的はそれら知的障害物を打破し、福祉国家を批判的に継承して〈あるべき福祉社会〉のヴィジョンを提出することである。 【目次】 まえがき 第I部 福祉社会の諸前提 1 歴史的諸前提 1.1 福祉国家の危機 福祉国家の再検討 経済危機と福祉国家 など 1.2 福祉国家から福祉社会へ 福祉国家の理念 福祉国家の成立 など 1.3 福祉国家と社会主義 経済体制と経済制度 民主的混合経済体制 など 1.4 経済体制の選択 国家の役割の理解 ケインズ理論の評価 など 2 理論的諸前提 2.1 効率と公平 資源配分の効率 市場経済と分配問題 ナショナル・ミニマムと再分配 など 2.2 経済成長と福祉 経済成長と所得分配 経済成長と完全雇用 など 2.3 資源と環境 人類の危機 持続的社会の条件 など 2.4 主体としての人間 産業社会と人間形成 など 第II部 福祉社会の諸制度 3 就業と職業生活 3.1 就業機会の保障 就業機会の保障の意義 経済政策の選択 など 3.2 雇用問題と社会政策 失業率と欠員率 失業率の目標水準の選択 など 3.3 教育と職業生活 職業と社会的地位 高等教育の規模の選 など 3.4 職業生活の人間化 職場の人間化と労働者参加 産業民主主義の要求 など 4 所得の分配と再分配 4.1 分配と再分配 分配状態の計測 分配状態の評価 など 4.2 財政と租税の制度 財政の機能 租税と公債 など 4.3 社会保障の給付と負担 社会保障の諸制度 所得税と社会保障給付 など 4.4 政府の規模の選択 政府の規模の検討 行政改革の意味 など 5 保健・医療と社会福祉 5.1 福祉社会と社会サービス 社会サービスの供給体制 など 5.2 保健・医療の制度と政策 医療費の給付と医療制度 など 5.3 社会福祉の制度と政策 社会福祉の機能と意義 など 5.4 社会政策と地域計画 地域計画の課題 など 第III部 福祉社会の諸条件 6 都市・家族・人間 6.1 福祉社会と都市政策 住宅問題と都市問題 など 6.2 国家・企業・家族 混合経済体制の再検討 など 6.3 教育と人間形成 教育の目標 など 6.4 福祉社会の展望 現代社会と自由 など 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マクロ経済学の手法であるシミュレーション分析で、均衡理論を使い、日本経済を数値化し、家計や公共活動などの関係と実態をを解き明かす。 【目次】 はしがき 第I部 基礎編 第1章 シミュレーション分析の基礎 第1節 模型分析 第2節 計量経済模型の内部構造 第2章 計量経済模型の具体例 第1節 線型計量模型 第2節 非線型計量模型 第3章 計量経済模型の応用例 第1節 ティンバーゲンの固定目標方式 第2節 タイルの選好関数方式 第4章 最小自乗法と共分散分析 第1節 単一方程式模型の回帰分析 第2節 線型回帰模型の共分散分析 第5章 計量経済模型のシミュレーション 第1節 連立方程式模型の推定方法 第2節 非線型連立方程式模型の解法 第3節 テストとシミュレーション 第6章 最適制御シミュレーション 第1節 制約条件と目的関数 第2節 解法アルゴリズム 第II部 応用編 第7章 日本経済の軌道 第1節 経済成長と景気循環 第2節 景気循環の展開過程 第8章 計量経済模型(JENMACRO)の作成準備 第1節 模型分析の枠組 第2節 JENMACRO, Mark I の試作 第9章 計量経済模型(JENMACRO)のテスト 第1節 JENMACRO, Mark I の改訂作業 第2節 最終テストと事後予測 第10章 オイル・ショックと日本経済の対応 第1節 予測用 JENMACRO, MARK III の開発 第2節 JENMACRO, Mark III の最終テストと予測 第11章 激動期の計量経済模型 第1節 制御対象(JENMACRO, Mark IV)の準備) 第2節 JENMACRO, Mark IV の作成 第12章 最適制御シミュレーションの分析結果 第1節 計算準備 第2節 基本的な分析結果 第3節 暫定的な結論 題 引用文献 人名索引 事項索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀後半に大きな飛躍を遂げた研究ジャンルである中世史のなかでも、「定住史」と呼ばれるものは特筆すべきものがある。地理学、地名学、考古学の緊密な連携によって、農村・耕作地の実態を明らかにした。その研究成果は、国制史や社会史、経済史にも影響を与えた。 目次 序 I ゲルマン古代社会の構造 ドイツ農村社会の原像 一 ゲルマン古代社会構造論の再検討 1 問題の在り方 2 共同体説とその批判 3 領主制説とその批判 4 ゲルマン古代社会の構造 5 結語 二 ゲルマン古代の集落形態・社会経済構造とその変貌 1 はじめに 2 集落形態と社会経済の特性 3 フェダーゼン=ヴィールデの考古学的研究 4 過渡期の研究の展望 II ドイツ中世前期の農村構造 ドイツ農村社会の形成 三 ドイツ中世初期の村落形態と農業 1 はじめに 2 エッシュ村落論 3 原初村落論 4 反論と総括 四 ドイツ中世農村の形成 1 緒論 2 人口増加と分割相続制 3 農業技術の革新とフランク支配 4 教会・修道院の創建と総括 五 ドイツ中世初期の農業技術の革新 いわゆる「中世初期農業革命」 1 リン・ホワイトの農業変革論 2 鉄資源の開発と犂の発達 3 人口の増加 4 三圃制・ゲヴァン制の発展と集村化 5 ホワイト説の評価 六 ドイツ中世農村の発展と人口変動 1 はじめに 2 中世初期の集落人口の増加 3 人口増加の推移 4 人口変動と中世農村 III 中世初期ザクセンの貴族と民衆 ドイツ農村社会の比較地域史への序章 七 中世初期ザクセンの貴族と民衆 1 問題の所在 2 ザクセンの諸身分 3 身分構成の社会経済的基礎 4 結語 八 ステリンガの叛乱の特質 1 はじめに 2 叛乱の概要 3 叛乱の社会経済的基盤 九 中世初期のザクセン社会とステリンガの叛乱 1 問題の所在 2 古ザクセン社会の特質と変動 3 フランクの政治的状況と叛乱 IV 補論 研究動向 ドイツ中世農村史研究の方法と課題 一 中世考古学の課題と展望 1 中世考古学の発展 2 中世考古学の分野と課題 3 中世考古学の課題と展望 二 ゲルマンのジッペに関する研究動向 1 緒論 2 F・ゲンツマーの説 3 K・ハフの説 4 K・クレッシェルの説 5 W・シュレージンガーの批判 三 中世前期ドイツ農村史研究の動向 1 研究方法の変革 2 定住史研究の方法の確立と問題点 3 フランクの軍事的植民と開墾集落 4 集村化現象と経済発展 5 定住考古学の課題と展望 四 ドイツ封建国家成立期の諸問題 1 はじめに 2 古典荘園の発達 3 集村化と都市 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国家など行政団体が、経費に充当するために、徴収する税金は経済理論的にどのような意味があるのか? 日経・経済図書文化賞受賞作。 財政学において、租税は重要なテーマである。本書では、公共経済学の視点から租税の経済分析を行う。より具体的には、租税帰着の理論と最適課税の理論が主題となる。本書は租税理論の研究者・専門家のみならず、財政問題に関心のある人々にとって必読書である。 総ページ数 330 判型 A5 【目次】 まえがき 第 I 部 租税帰着の理論 第1章 静学的租税帰着の理論 1.はじめに 2.静学的租税帰着モデル 3.モデルの因果律 4.比較静学分析 5.結び 数学付録 第2章 動学的租税帰着の理論 1.はじめに 2.動学的租税帰着モデル 3.予備的考察 4.比較動学分析 5.結び 数学付録 第3章 地域間租税帰着の理論 1.はじめに 2.地域間租税帰着モデル 3.比較静学分析 4.結び 数学付録 第4章 動学的階級間租税帰着の理論 1.はじめに 2.モデルの記述 3.長期均衡の諸性質 4.差別的帰着の評価 5.結び 数学付録 第 II 部 最適課税の理論 第5章 公共的競争均衡と租税体系 1.はじめに 2.公共的競争均衡モデル 3.一つの反例 4.公共的競争均衡と租税体系の両立可能性定理 5.両立可能性定理の証明 6.残された課題 第6章 住民の地域選択と分権的地方財政制度 1.はじめに 2.短期モデルの構造 3.住民の地域選択過程 4.ティブー的均衡の厚生上の意義 5.残された課題 第7章 ピグー的租税・補助金政策の有効性 1.はじめに 2.モデル、パレート効率性、ピグー的均衡 3.予想調整過程とその安定性 4.ピグー的料率の調整過程とその安定性 5.価格調整過程とその安定性 6.結び 第8章 通時的経済における租税政策の役割 1.はじめに 2.モデル 3.黄金律均斉成長経路の安定性 4.租税政策の役割 5.一つの応用例 年金制度 第9章 最適間接税の理論 展望 1.はじめに 2.最適課税問題の基本構造 3.最適課税ルールの相対的意義 4.最適課税問題の新展開 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鈴木大拙に師事した禅の思想的研究者である著者が、道元の主著である『正法眼蔵』の成立とその内容を徹底的に解説する。 【目次より】 序 [第一部] 第一章 道元の遍歴 入宋参学の跡 第二章 正法眼蔵の成立に対する一私見 附・特に「嗣書」について 第三章 道元の眞筆本について 第四章 正法眼蔵の「示衆」とその各巻の題号 [第二部] 第五章 正法眼蔵私釈 全機 都機 諸法実相 見佛 古鏡 空華 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「無」という概念を、自己否定の徹底が自ずから根底的な自己肯定へと至る事態と見做し、主に禅を題材にして意味、言語、意識などの角度から人間存在の根源事象を探った野心作。禅の原典テキストまで遡り精確な文献解釈を行いつつも、そこに表れるものを宗教経験の事柄として生きた姿を吟味、さらに西洋神秘主義など他の宗教経験との比較を通じて禅の特殊性と普遍性を浮き彫りにする。 【目次より】 序論 本書の目的 第一章 肯定としての無 禅言語の二つの次元 はじめに 第一節 牛頭宗における「無」 第二節 無が無でなくなる構造 第三節 即非の論理と空の次元 おわりに 第二章 禅言語の逆説構造 ウィトゲンシュタインの規則論を手がかりに はじめに 第一節 問いが発せられる条件 第二節 対法と事物一般の相対化 第三節 意外性の感覚 おわりに 第三章 宗教経験と悟り ウィリアム・ジェイムズと白隠との比較から はじめに 第一節 ジェイムズにおける「意識の神秘的状態」 第二節 「実在の感覚」と見性 第三節 「無」についての諸解釈 第四節 実在性の空解 おわりに 第四章 見性の心理構造 白隠を中心に はじめに 第一節 見性に先行する条件 第二節 見性の諸特徴 第三節 自らを信じるという問題 第五章 臨済の「無事」について 悟りと空の経験 はじめに 第一節 開悟の経験の内実 第二節 絶対無と空 第六章 禅と本覚 『大乗起信論』における所説をめぐって はじめに 第一節 『大乗起信論』の本覚思想の内容 第二節 本覚と頓悟との関係 『起信論』から禅ヘ 第三節 空寂知としての頓悟 宗密の荷沢禅解釈 第七章 荷沢神会の「衆生心」について 禅における自然と頓悟の問題 はじめに 第一節 荷沢神会における「衆生心」の概念 第二節 禅における頓漸の実際 おわりに 付論 デウス・空・救済 不干斎ハビアンの思想について あとがき 初出一覧 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 冲永 宜司 1969年生まれ。哲学者。帝京大学教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。専門は、哲学、宗教哲学。 著書に、『無と宗教経験』『始原と根拠の形而上学』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ドイツ観念論の巨星シェリングと20世紀最大の哲学者ハイデッガーの思惟を、「脱我」と「放下」の違いから探り、東洋思想とも比較。 【目次より】 1 脱我と放下 シェリングとハイデッガーの思惟に寄せて 序 研究の目標と構図 第一部 シェリングの思惟と「脱我」 第一章 初期哲学における「脱我」の前形態 第一節 絶対的自我 第二節 知的直観 第三節 体系の構想と有限の問題 第二章 後期哲学の形成と「脱我」 第四節 自由論 第五節 『世界世代』の哲学 第六節 消極哲学 第三章 後期哲学と「脱我」 第七節 哲学的経験論 第八節 「なぜ」の問い 第九節 積極哲学 第二部 ハイデッガーの思惟と「放下」 第一章 初期の思惟における「放下」の前形態 第十節 有の問いの地盤としての現有 第十一節 先駆的覚悟性 第十二節 初期の思惟の挫折 第二章 「転回」における「放下」への歩み 第十三節 形而上学の根底への歩み戻り 第十四節 「なぜ」の問い 第十五節 ニーチェ講義における意志の解釈 第三章 後期の思惟と「脱我」 第十六節 「放下」の場所の究明 第十七節 「放下」の展開 第十八節 「放下」の安らぎ 第三部 脱我と放下 第十九節 二つの思惟の相似 第二十節 二つの思惟の相違 第二十一節 東方の思惟への一顧 余論 東洋的「放下」 道元とハイデッガーの思惟に寄せて 引用文献目録 2 瞬間と場所 シェリングとハイデッガーの思惟より 一 ハイデッガーの経験と神の問題 近代の哲学と連関して 二 後期シェリングの弁証法 弁証法の問題と根源 三 直観の場所 直観概念の破壊 余論 「マリア戴冠図」と「出山釈迦図」 「瞬間」について あとがき 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 大橋 良介 1944年生まれ。哲学者、美学者。元大阪大学教授、京都工芸繊維大学名誉教授。京都大学文学部哲学科卒、ミュンヘン大学文学部哲学科博士課程修了。哲学博士。著書に、『「切れ」の構造――日本美と現代世界』 『西田哲学の世界――あるいは哲学の転回』『悲の現象論・序説――日本哲学の六テーゼより』『聞くこととしての歴史――歴史の感性とその構造』『日本的なもの、ヨーロッパ的なもの』(増補版)『感性の精神現象学――ヘーゲルと悲の現象論』『西田幾多郎――本当の日本はこれからと存じます』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 カロリング期荘園制の所領明細帳に基づく研究を中心に、中世社会経済史を専門としてヨーロッパ学界でも活発に発言している著者による比較史の勧め。中世史学の本場ベルギーに留学してジェニコから歴史学の真髄を学び、フルフュルストなどとともに中世初期農村史の見直しを進めてきた著者は、国家や文化の枠に囚われない具体的な比較を志す。2000年夏のオスロで開かれた国際歴史学会議のラウンドテーブル「比較史。モデルと方法」での報告を先頭に11編を収録。 【目次より】 序言 本書成立の経緯 第I部 比較史の現在 第一章 比較史の現在 第一九回国際歴史学会議に向けて 第二章 比較史の現在(続) 第一九回国際歴史学会議での論調から 第三章 国際比較中世史料論の現在 熊本シンポジウム『日英中世史料論』をめぐって 第II部 ヨーロッパ中世から 第四章 イギリス中世初期社会経済史への新しい視角 ヨーロッパ大陸との比較から 第五章 中世荘園制の形成におけるイングランドと大陸 フェイスの新著をめぐって 第六章 個別発見貨の意味 イギリス中世古銭学による問題提起と所領明細帳研究への波及 第七章 収穫率についての覚書 九世紀大陸と一三世紀イギリスの史料から 第III部 広い世界へ 第八章 比較都市史研究の新しい動向 共同研究・国際会議『イスラムの都市性』をめぐって 第九章 古銭学・貨幣史の東と西 第一〇章 封建制概念の現在 第二回日英歴史家会議に向けて 第一一章 市場史の射程 第六五回社会経済史学会共通論題結論 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 森本 芳樹 1934~2012年。西洋史学者。九州大学名誉教授。専門は、西洋中世の経済史。 東京大学経済学部卒業、同大学院博士課程修了。経済学博士。 著書に、『西欧中世経済形成過程の諸問題』『中世農民の世界。甦るプリュム修道院所領明細帳』『比較史の道 ヨーロッパ中世から広い世界へ』『西欧中世形成期の農村と都市』(『西欧中世初期農村史の革新。最近のヨーロッパ学界から』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日本の流通構造、取引様式、商慣行、マーケティング競争の特質といったことがらについて、著者がこれまで手がけてきた理論的・実証的研究の成果をまとめた。取引という経済活動をベースに、日本市場の競争構造を理論的に解明する。日経賞受賞。 【目次より】 はしがき 序章 日本市場の競争構造 解題 1 問題関心 2 市場と取引:分析的構図 3 本書の構成 第l部 流通構造 第1章 日本の小売構造:比較と分析 1 日本の小売業の規模構造 2 小売店舗の密度 3 小売業の集中度 4 小売業の組織化の範囲と程度 5 小売業の生産性 6 日本の小売構造の特徴:要約 7 小売構造のモデル分析 付録表 第2章 日本の卸売構造:比較と分析 1 日本の卸売業の規模構造 2 卸売の店舗密度 3 流通の多段階性 4 卸売業の組織化の範囲と程度 5 卸売業の生産性 6 卸売の機能 7 日本の卸売構造の特徴:要約 8 垂直的市場構造の理論分析 付録表 第3章 流通の効率性:比較と分析 1 流通活動への分析視角 2 生産性の国際比較 3 ユニット・レーバー・コストの比較 4 流通マージン率の国際比較 5 在庫率の国際比較 6 資金回転率の国際比較 7 日本の流通の効率性:要約 付録表 第4章 流通構造と規制緩和 1 生産性の規模間格差 2 生産性の業態間格差 3 規制緩和の観点から 第5章 日本の商慣行:基本特性の再検討 1 問題の所在 2 取引様式の分析枠組 3 継続的な取引関係と協調 4 不確実性への対応と不完備契約 第6章 商慣行の機能と問題点 1 問題の所在 2 流通系列化 3 建値制 4 リベート制 5 返品制 6 商慣行の問題点 第Ill部 流通チャネルの競争分析 第7章 流通チャネルの調整問題 1 問題の所在 2 流通チャネルの内部調整 3 流通チャネルとコミュニケーション 4 流通チャネルにおけるリスク分担 5 分析結果の要約とインプリケーション 第8章 流通チャネルとブランド間競争 1 問題の所在 2 流通チャネルの類型化 3 流通チャネルのモデル 4 管理システムと企業システム 5 伝統的チャネルと管理システム 6 分析結果の要約とインプリケーション 第9章 流通チャネルと販売促進 1 問題の所在 2 消費者のブランド選好 3 流通チャネルの選択:価格=数量選択モデル 4 流通チャネルの選択と販売促進 5 分析結果の要約とインプリケーション 終章 分析結果の要約と展望 1 本書の特徴と主要な論点 2 本書の内容の限界 3 将来の取り組むべき課題 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 丸山 雅祥 1951年生まれ。 経済学者。神戸大学名誉教授。一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。神戸大学商学博士。 著書に、『流通の経済分析』(日本商業学会奨励賞受賞)『日本市場の競争構造 』(日経・経済図書文化賞及び日本商業学会優秀賞受賞)『現代のミクロ経済学』(共著)『経営の経済学 Business Economics(第3版)』『市場の世界』『現代のミクロ経済学 情報とゲームの応用ミクロ』(共著)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 東方ギリシア教父の伝統は、ヘブライ・キリスト教と古代ギリシア哲学という二大潮流の邂逅のうえに成立し展開した。それは思想史上、後世にとって規範ともなり源泉ともなった。本書は教父哲学の祖アレクサンドリアのクレメンスと哲学面での代表者ニュッサのグレゴリオスにおける愛智=哲学の中心に息づく存在論的ダイナミズムに視点をおいて、哲学や倫理学の根源的位相を明らかにし、研究の少ない未開拓な分野に本格的な鍬をいれた画期的業績。 【目次より】 はしがき 序章 教父の愛智とその指し示すところ 第一部 信と知との探究 アレクサンドリアのクレメンスに即しての展望 第一章 知を求める信 その動的な構造 第一節 クレメンスの人と時代 第二節 根源の出会いと信 第三節 創造の場に 第二章 敬神と愛智 第一節 信と知との開かれたかたち 第二節 否定の道 第三節 自然・本性と自由 第四節 神性の交わりと他者 第二部 ニュッサのグレゴリオスにおける超越と自己 第一章 愛智の基本的構造 第一節 神的ロゴスの現存の場に向かって 第二節 愛智の発動 第二章 神の名と否定神学 第一節 生の範型としてのモーセ 第二節 神の名の顕現 第三節 否定神学と象徴 第三章 エペクタシスの道行き 第一節 闇のうちなる神の顕現 第二節 自己超越の論理 第三節 絶えざる生成 第四章 存在の次元における自由の問題 第一節 創造と罪 第二節 自由意志と自己 第三節 欲望の問題 第五章 善の超越性と不断の創造 第一節 自由と行為と善の連関をめぐって 第二節 不断の創造 第三節 人間的自由と神性の働きとの共働 第六章 肉体・質料の復権と他者 第一節 人間的自由と悪 第二節 内的な砂漠 第三節 肉体・質料の復権 第七章 神性の全一的交わり 第一節 エクレシアとその動的な姿 第二節 神の宿り・顕現の機微 第三節 全一的交わりの成立 第四節 キリストの受苦と栄光 没薬と乳香 第八章 内なる根拠・キリストの発見 第一節 信と知との緊張 第二節 使徒的経験の場に 第三節 教理的文脈の吟味 第四節 人間的自由と新しい創造 註 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 谷 隆一郎 1945年生まれ。宗教学者。九州大学名誉教授。 東京大学工学部合成化学科卒業。同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。 著書に、『アウグスティヌスの哲学』『東方教父における超越と自己』『人間と宇宙的神化』『アウグスティヌスと東方教父』『受肉の哲学』、 訳書に、『キリスト教神秘主義著作集 第1巻』(共訳)P.エフドキーモフ『神の狂おしいほどの愛』(共訳)『砂漠の師父の言葉 ミーニュ・ギリシア教父全集より』(共訳)『アウグスティヌス著作集 第18巻 2 詩編注解 2』(共訳)『フィロカリア 東方キリスト教霊性の精華 第3巻』『フィロカリア 第4巻』(共訳)『キリスト者の生のかたち』(編訳)『証聖者マクシモス『難問集』 東方教父の伝統の精華』など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 帝制期中国に支配的であった法思想を礼法秩序論であったと定めて、そこに至った要因を、主として先秦期の礼思想及び法思想の考察を通じて明らかにする。また、礼及び法思想の根底にある思考の構造又は論理の特色を探る。 儒家の社会規範「礼」と法家の「法」とは相容れない規範として先秦期に理論化されていたが、漢代より礼の法化と法の礼化が進み、礼法一体の礼法秩序論が帝政期中国の支配的法理論となった。両者のダイナミックな相互交渉を通して確立してゆく中国古代法思想の諸相を再構成し、礼法秩序論に至る理論的要因とその構造を明らかにする。荀子の礼思想を自然法論として捉えるとともに、韓非子の法思想から法至上主義が君主至上主義への傾向を本質的に内包することを導出、そのことが儒家と法家を融合させる重要な接着剤であったと指摘して、法治主義という近現代の観念の陥穽を解明する手がかりと、比較法思想研究に道を開く素材を提供する新しい試み。 【目次より】 序章 第一章 中国法思想研究の視角 はじめに 第一節 アンガーの中国礼法論 第二節 アルフォードの中国礼法論 第三節 中国法思想研究の視角 第二章 中国礼法思想の基礎的考察 はじめに 第一節 先秦期の法思想の史的展開 第二節 中国法思想の基層 第三節 儒家及び法家の社会秩序論 第三章 孔子の礼思想 はじめに 第一節 孔子の「礼」の具体像 第二節 孔子の「礼」論の立脚点 第三節 孔子の「礼」の概念的特質 第四節 「礼」の正当化根拠 第五節 「礼」の倫理化の背景 第六節 「礼」の秩序付け機能の特質 第四章 荀子の礼思想 はじめに 第一節 荀子の礼思想の基礎 第二節 荀子の「礼」論 第三節 荀子の「礼」論の構造 第四節 荀子の礼思想の構造 第五章 韓非子の社会規範論 はじめに 第一節 韓非子の法思想の理論的前提 第二節 韓非子の法理論 第六章 韓非子の社会統治論 はじめに 第一節 韓非子の「術」論 第二節 韓非子の「勢」論 第七章 董仲舒の礼法思想 はじめに 第一節 董仲舒の礼法思想 第二節 董仲舒思想の意義 第三節 礼法秩序論の諸問題 終わりに 第八章 中国法思想研究の課題 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 石川 英昭 1949年生まれ。東北大学法学部卒業、同大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得退学(基礎法学専攻)。元鹿児島大学法文学部法政策学科教授。法学修士、博士(文学)。 著書に、『中国古代の礼法思想の研究』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「宗教」「自己」「場所」「死」「仏教」「禅」など、東西の哲学と宗教に通暁した著者による、思索の軌跡を読む。 【目次より】 目次 1 宗教とは何か 宗教とは何か 一 生死 二 生命と生といのち 三 二重世界内存在と宗教 自己の現象学 一 自己 「我は我なり」の両義性 二 「私」はあるか 「無我」ということ 三 道程 「十牛図」を歩む 場所と自覚 一 世界内存在と「絶対無の場所」 二 覚と自覚 2 絶対無の宗教哲学 逆対応と平常底 西田哲学における「宗教」理解 一 事実と説明 二 逆対応と平常底 三 キリスト教と仏教、念仏と禅、及び宗教と現実世界 「死の哲学」と絶対無 田辺哲学と西田哲学 一 哲学と「場所」 二 絶対媒介と「矛盾の自己同一」 三 「死の哲学」 死者との交わり 四 絶対無の自覚 その場所性と実践性 禅と世界 禅・禅思想・哲学 一 問題としての「禅と哲学」 二 西田幾多郎の場合 三 鈴木大拙・久松真一・西谷啓治の場合 3 神秘主義から非神秘主義へ マイスター・エックハルトと禅仏教 「無と真人」をめぐって 一 問題 二 叙述 三 解釈 四 転釈 五 対照 エックハルトのドイツ語説教 一 中世の神秘主義 二 「言葉」の問題 三 説教におけるエックハルトの「私」 あとがき 初出一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 上田 閑照 1926- 2019。哲学者。京都大学名誉教授。専門はドイツ哲学、宗教哲学。禅、神秘主義、エックハルト、ハイデッガー、京都学派思想などを研究。 著書に、『禅仏教 根源的人間』『エックハルト 異端と正統の間で』『生きるということ』『西田幾多郎を読む』『実存と共存 二重世界内存在』『経験と自覚 西田哲学の「場所」を求めて』改訂版『西田幾多郎とは誰か』『宗教への思索』『ことばの実存』『人間の生涯ということ』『西田哲学への導き 経験と自覚』『私とは何か』『十牛図を歩む』『折々の思想』など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 最適課税理論の展開 望ましい租税制度の要請が強い今日、所得税と消費税に亙る最適課税理論を、最新の研究を踏まえて体系的に考察。 【目次より】 はしがき 序 第I部 最適課税理論:展望 第1章 展望 I:最適消費税理論 線形最適課税 1 最適消費税理論の展開 2 最適消費税問題の構造 3 最適消費税体系の構造 4 租税改革の理論 第2章 展望 II:最適所得税理論 非線形最適課税 1 最適所得税理論の展開 2 最適所得税問題の構造 3 非線形最適所得税 4 最適線形所得税 第II部 基礎理論の検討 第3章 最適消費税体系の存在問題 1 はじめに 2 モデル 3 再分配的な最適消費税体系 4 一般の場合の最適消費税体系 5 利潤が存在する場合の最適消費税体系の特徴 6 反例:最適消費税体系が存在しない場合 第4章 最適消費税ルールの一般化 生産者価格の可変性,利潤と最適課税ルール 1 はじめに 2 可変的生産者価格と最適消費税ルール 3 利潤の存在と最適課税ルール 付論1 不変生産者価格が意味する生産関数 付論2 最適消費税理論と租税改革理論 付論3 政府の徴税方式と課税ルール 補論 最適課税と効率的生産 1 はじめに 2 最適消費課税と非効率生産:反例 3 モデルと準備的議論 4 最適消費税経済における効率的または非効率的生産 5 要約 参照文献 第III部 最適課税のシミュレーション分析 第5章 わが国の最適線形所得税制 1 はじめに 2 分析の枠組み 3 計算の方法 4 わが国の最適線形所得税:結果と解釈 5 結語 第6章 わが国の最適消費税制 1 はじめに 2 分析の枠組みとモデル設定 3 計算の方法 4 わが国の最適消費税体系:結果とその検討 5 要約と展望 第IV部 最適課税理論の展開 第7章 貯蓄と最適課税 1 はじめに 2 モデル 3 貯蓄と最適課税:結果と検討 4 貯蓄課税の是非 第8章 脱税と最適課税 1 脱税と最適課税 2 経済の枠組み 3 脱税がない場合の最適課税体系 4 脱税と最適課税制度 5 最適な税務調査および罰則制度 6 結語:他の税の場合 第9章 最適課税理論の課題:新展開にむけて 1 税の包括化と総合的最適課税体系の考察 2 理論の枠組みの拡大 3 応用的数量分析の展開 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 山田 雅俊 1948年生まれ。大阪大学教授。神戸大学経済学部卒業、大阪大学大学院経済学研究科修士課程修了、同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。専門は、財政学、公共経済学。 著書に、『現代の経済政策』(共著)『ゼミナール現代財政入門』(共著)『現代の租税理論』『公共政策論』(共著)『財政学』(共著)『APECの経済と税制』(共著)『公共経済学』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 メルロ=ポンティにとって比類のない問題とは、存在論的・価値論的変革者としての「超越概念の変革」であった。古典的優越の相対化・ニヒリズムの超克という問題提起を試みる、通念に囚われない新たなメルロ=ポンティ解読。『知覚の現象学』刊行から半世紀以上、夥しい研究が蓄積されたが、著書によればこれら半世紀に及ぶ研究の歴史は、根本的な誤解と無理解の歴史であった。その根本的な誤解とは彼の思想を現象と存在、一元論と二元論といった古典的な枠組みに嵌め込もうとすることであり、無理解とは彼の哲学の核心である〈超越の根源相〉を掴めていないことである。メルロ=ポンティにとって真の問題とは〈超越概念の変革〉であったことを示すことにより、古典的超越の相対化(ニヒリズムの超克)という問題提起を試みた第一級の業績。 【目次より】 書名略号一覧 序論 第1章 メルロ=ポンティは読まれているか 序 第1節 知覚の優位性 第2節 一種の永遠 第3節 実りある矛盾 第4節 存在論的偶然性 第5節 生きられる独我論 第2章 メルロ=ポンティ自身はどう読むか 序 第1節 メルロ=ポンティの読解論 第2節 アランと「幾何学以前」 第3節 ラシエーズ・レイと「メノンの問い」 第4節 ラヴェルと「表現の問題」 第3章 メルロ=ポンティをどう読むべきか 序 第1節 メルロ=ポンティの〈自己批判〉 第2節 現象学の現象学 第3節 デュフレンヌによる読解 第4節 マリオンによる論及 第4章 区別か結合か 序 第1節 デカルトにおける観想と実践 第2節 区別による統一 第3節 メルロ=ポンティと創造的実践 第4節 超越による結合 第5節 価値論的変革 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 実川 敏夫 哲学者。首都大学東京教授。東京都立大学卒業、同大学院修士課程修了。文学博士(京都大学)。 著書に、『メルロ=ポンティ 超越の根源相』『存在と主観性』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 前著『ドイツ史の始まり――中世ローマ帝国とドイツ人のエトノス生成』で割愛した、第一部と二部の間に位置する歴史的・言語史的考察。deutschという語の起源をめぐるグリム以来の学説史の整理、「ドイツ(語)」の前段階の「フォルクの言葉」という普通名詞に留まっていた初期の語法の網羅的検討を通じて、「三つの神聖言語」を頂点とする多言語国家としての大フランク帝国の実相に迫る。 【目次より】 はじめに 第一章 ドイツ(deutsch)の起源 研究の現況と課題 一 問題の所在 二 語源、語義 三 語形成 四 theudisk / theodiscus / diutisk 語形成をめぐる言語史的・歴史学的議論 五 「起源の偶像」 第二章 ドイツ(deutsch)の前史 七八六年~九二〇年 一 問題の所在 二 theodiscus:七八六~八七六年(1):アルプス以北の語法 三 theodiscus:七八六~八七六年(2):イタリアの語法 四 theodiscusからteutonicusへ:八七六年 五 theodiscusとteutonicus:八七六~九二〇年(1):西フランクとアングロ=サクソン 六 theodiscusとteutonicus:八七六~九二〇年(2):東フランク 七 ドイツ(deutsch)の前史 第三章 『ザルツブルク大編年誌』九二〇年の項の「ドイツ人の王国」 中世盛期における「ドイツ王国成立論争」の始まり 一 政治史の経過と各種史料の証言 二 問題の所在 三 研究史の批判的検証と同時代性の否定 四 オットー『年代記』、『ザルツブルク大編年誌』、「オーストリア編年誌」(AGS) 五 「アルヌルフの国王計画」と「ドイツ人の王国」 あとがき 付録(図表、地図、系図) 注 主要参考文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 三佐川 亮宏 1961年生まれ。西洋史学者。東海大学文学部歴史学科西洋史専攻教授。専門は、ドイツ中世史。北海道大学文学部史学科西洋史専攻卒業、同大学院文学研究科西洋史学専攻修士課程修了、同大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程中途退学。文学博士。 著書に、『ドイツ史の始まり』(日本学士院賞)『ドイツ その起源と前史』『紀元千年の皇帝―オットー三世とその時代』など、 訳書に、コルヴァイのヴィドゥキント『ザクセン人の事績』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 3つの批判の書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』が書かれる前に、大哲学者はどのような問いにどう答えていたのか? 【目次より】 序 目次 近世哲学におけるIntellectusについて カント批判期前の哲学 序論 一 合理論的形而上学、処女作(一七四七年)、及び一七五〇年代(独断論期) 二 経験論的形而上学(一七六〇年代経験論期) 三 批判的形而上学(一七七〇年) 結論 カントの先験的統覚 カントの弁証論 カントの歴史哲学 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 高橋 昭二 1927-1984年。ドイツ哲学研究者。京都大学文学部哲学科卒業。 著書『カントの弁証論』『若きヘーゲルにおける媒介の思想(上)』『カントとヘーゲル』『哲学の諸問題』など、訳書に、エルンスト・カッシーラー『カントの生涯と学説』(共監修)などがある。
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大沢七星はこの春、東京に引っ越してきたばかりの中学1年生。幼いときにママを亡くして、パパと双子の兄の北斗と、3人で力をあわせて暮らしてきた。新生活にもなれてきたころ、パパに再婚話が浮上!? さらにクラスでは大好きな真澄くんへのいじめを止めようとして、逆に自分が浮いてしまい……。新ヒロイン&新ヒーロー、北斗と七星の、中1春から夏のストーリー! 思春期の少年少女の気持ちの揺れを繊細に描く人気の小説シリーズ!! あの感動とドキドキがまとめて読める。15~29巻を収録した合本版。 【収録作品】 大好きがやってくる 七星編 泣いちゃいそうだよ(15) 大好きをつたえたい 北斗編 泣いちゃいそうだよ(16) 大好きな人がいる 北斗&七星編 泣いちゃいそうだよ(17) 泣いてないってば! 泣いちゃいそうだよ(18) 新装版 神様しか知らない秘密 泣いちゃいそうだよ(19) 七つの願いごと 泣いちゃいそうだよ(20) 転校生は魔法使い 泣いちゃいそうだよ(21) 新装版 わたしに魔法が使えたら 泣いちゃいそうだよ(22) 新装版 天使が味方についている 泣いちゃいそうだよ(23) 女の子ってなんでできてる? 泣いちゃいそうだよ(24) 男の子ってなんでできてる? 泣いちゃいそうだよ(25) ちゃんと言わなきゃ 泣いちゃいそうだよ(26) もしきみが泣いたら 泣いちゃいそうだよ(27) 魔法の一瞬で好きになる 泣いちゃいそうだよ(28) 七つのおまじない 泣いちゃいそうだよ(29)
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女の子はみんな、涙でできている! 新学期、凜のまえには、「泣いちゃいそう」なことがいっぱい。友情、部活に、テスト、家族、そして大好きな彼のこと……。せつない気持ちぐっとこらえたら、ハッピーはくるのかな? 小林深雪先生が思春期の揺れる少女の気持ちをあますところなく描いた人気シリーズ。友だちや、家族などと、時にぶつかったり、不安になったり、うれしくなったり。そんなたくさんの「泣いちゃいそう」な思いのつまった、女の子の物語! 1~14巻を収録した合本版。 【収録作品】 泣いちゃいそうだよ(1) もっと泣いちゃいそうだよ 泣いちゃいそうだよ(2) いいこじゃないよ 泣いちゃいそうだよ(3) ひとりじゃないよ 泣いちゃいそうだよ(4) ほんとは好きだよ 泣いちゃいそうだよ(5) かわいくなりたい 泣いちゃいそうだよ(6) ホンキになりたい 泣いちゃいそうだよ(7) いっしょにいようよ 泣いちゃいそうだよ(8) もっとかわいくなりたい 泣いちゃいそうだよ(9) 夢中になりたい 泣いちゃいそうだよ(10) 信じていいの? 泣いちゃいそうだよ(11) きらいじゃないよ 泣いちゃいそうだよ(12) ずっといっしょにいようよ 泣いちゃいそうだよ(13) やっぱりきらいじゃないよ 泣いちゃいそうだよ(14)
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ドメイン駆動設計の定番書 問題解決にフォーカスした設計パターン 「この本は、思慮深いソフトウェア開発者全員の必携書である。」 ---Kent Beck 氏推薦 「Eric が見事にとらえたのは、熟練のオブジェクト設計者が常々用いてきた設計プロセスの 一部でありながら、グループとして見ると、この業界の他の人々へうまく伝えられずにいたものだ。 これまで我々は、この知識を断片的には提供してきた。 しかし、ドメインロジックを構築するための原理をまとめ上げ、体系化したことはなかった。 本書は重要である。」 ---『Enterprise Java Programming with IBM WebSphere』の著者 Kyle Blown氏 推薦 ソフトウェア開発コミュニティでは、ドメインモデリングがソフトウェア設計の中心であることが広く認められてきています。ドメインモデルを通して、ソフトウェア開発者は豊富な機能を表現し、それをユーザの要求に本当の意味で応えるソフトウェアの実装に移すことができます。しかし、明らかに重要であるにもかかわらず、効果的なドメインモデリングをどのようにソフトウェア開発プロセスに組み入れるかを説明する、実用的なリソースはほとんど存在しませんでした。ドメイン駆動設計はこの要求に応えるものです。これは具体的な技術についての本ではなく、読者にドメイン駆動設計への体系的なアプローチを提示するものです。設計のベストプラクティスの応用的なセット、経験に基づくテクニック、さらに、複雑なドメインに直面するソフトウェアプロジェクトにおける開発を容易にする基本原則を紹介する一冊です。 【原書タイトル】Domain-Driven Design: Tackling Complexity in the Heart of Software 本書で学べること チームメンバー全員に同じ言語で会話をさせる モデルと実装をより深く結びつける ポイントとなる特徴を、モデルにおいてはっきりさせる ドメインオブジェクトのライフサイクルを管理する 安全に結合できるドメインコードを入念に作成する 複雑なコードを明白で予測できるものにする ドメインビジョン声明文を記述する 複雑なドメインのコアを蒸留する モデルに必要な、暗黙的な概念を掘り出す アナリシスパターンを適用する デザインパターンをモデルに関係づける 巨大なシステムでモデルの整合性を維持する 同じプロジェクトで複数のモデルが共存できるようにする 大規模な構造によりシステムを構成する モデリングのブレイクスルーを認識して、それに対応する 著者紹介 Eric Evans(エリック・エヴァンス) Eric Evansは、Domain Languageの創設者である。このコンサルティンググループは、企業の手助けをして、ビジネスと深く結びついた、進化するソフトウェアを構築するために設立された。1980 年代以来、Ericはいくつかの複雑なビジネスドメインや技術ドメインにおける巨大なオブジェクト指向システムに対し、設計者兼プログラマとして取り組んできた。また、エクストリームプログラミングを実践する開発チームの教育と指導も行っている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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薬局でのOTC薬販売は、この1冊があれば大丈夫! ◆5年ぶりの大幅改訂! 薬局ならではのOTC薬の「売り方」「相談対応」が最新情報で学べる ◆50のケーススタディで、現場で役立つ販売対応の「型」が自然と身に付く ◆薬局に置くべきOTC薬を厳選、カタログ形式で徹底解説 薬効分類ごとに、臨床知識や商品の選び方、薬局の規模に応じた在庫・陳列例まで分かりやすく解説。著者厳選の「絶対に押さえておきたいOTC薬」をカタログ形式で紹介し、商品知識を効率よく習得できます。さらに、約50本のケーススタディを収載。来局者への対応を追体験しながら、OTC薬の提案方法や声かけのコツを実践的に学べます。 長年OTC薬販売に携わり、全国で講演や連載執筆を行う人気薬剤師が、現場で培ったノウハウを余すことなく公開。改訂版では新商品を多数収載したほか、調剤報酬の地域支援・医薬品供給対応体制加算で注目される「OTC48」薬効群についても、取りそろえの考え方から販売方法まで詳しく解説しました。さらに、接客のポイントをまとめた「来局者対応の虎の巻」を改訂版だけの書き下ろし付録として収載しています。 薬局薬剤師をはじめ、OTC薬の知識と販売スキルを高めたいの全ての医療従事者・登録販売者におすすめです。 <目次> はじめに 本書の特徴と使い方 Part1 押さえておきたい薬局OTC販売の勘所 Part2 薬局OTC売り場の作り方と対応のポイント 「来局者対応の虎の巻」 Part3 薬効分類別 OTC薬の選び方 01 総合感冒薬 02 解熱鎮痛薬 03 鎮咳去痰薬 04 鼻炎用薬 05 胃腸薬 06 便秘薬 07 止瀉薬・整腸薬 08 外用鎮痛・消炎薬 09 点眼薬 10 外用湿疹・皮膚炎用薬 11 乾燥性皮膚用薬 12 にきび治療薬 13 水虫・たむし用薬 14 乗り物酔い薬 15 口内炎用薬 16 口唇ヘルペス再発治療薬 17 口腔咽喉薬・含嗽薬 18 滋養強壮保健薬・ビタミン剤 19 外用痔疾用薬 20 睡眠改善薬 21 禁煙補助薬 22 殺虫薬(虫よけなど) 23 婦人科疾患治療薬 24 検査薬(排卵日検査薬、妊娠検査薬、新型コロナ・インフル同時検査キット) 25 緊急避妊薬 26 毛髪用薬 27 その他 Part4 高齢者・妊婦・小児などへのOTC薬の選び方 Part5 漢方薬・サプリメント
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20世紀を代表する幻の作家待望の著作選集。 カフカ、ベケットと並び、20世紀を代表する幻の作家の全貌が、ついに明らかに――。 〈グロテスクに異化される社会主義的現実(リアル)―― スターリニズムを生き抜いた異形作家の 孤独なる暗闘の軌跡が今ここに!〉――松下隆志(ロシア文学者) 工藤順・古川哲 編訳 石井優貴・きのしたはるよ・染谷茂・高柳聡子・長井淳・平松潤奈・正村和子・安岡治子 訳* [プラトーノフ・コレクション|全2巻] Ⅰ エーテル軌道 1920‒1931 (全22作品収録) Ⅱ ジャン 1932–1951 (全16作品収録) ・最良の訳者14名による翻訳で、代表的な中篇・短篇・評論・童話・戯曲を網羅的に紹介(ほぼすべて本邦初訳) ・代表作の長篇『チェヴェングール』以前と以後という時代区分による2巻構成で、創作史全体を把握するための視座を提示 ・各訳者が多様な観点からプラトーノフへのアプローチを紹介する付録「訳者アンケート」付き 【目次】 編者より|工藤順 新しい道を求めて 初生水の海(若さの海)|石井優貴+工藤順 訳 動物と植物に囲まれて|古川哲 訳 アジアへのまなざし ジャン|長井淳 訳 マケドニアの将校(断章)|工藤順 訳 戦争とその影 ごみの風|平松潤奈 訳 アフロディテ|長井淳 訳 子どもたち・老人たち 田舎の庭の粘土の家|高柳聡子 訳 雀の旅|染谷茂 訳 七月の嵐|工藤順 訳 牝牛|安岡治子 訳 ウーリャ|高柳聡子 訳 ニキータ|正村和子 訳 論説・書評 最初の社会主義的悲劇について|工藤順 訳 プーシキンは我らの同志|古川哲 訳 アンナ・アフマートワ|きのしたはるよ 訳 遺稿 ノアの方舟(カインの末裔)|石井優貴 訳 解題|工藤順 解説|古川哲 年譜 【著・訳者プロフィール】 アンドレイ・プラトーノフ(著) ロシアの作家(1899‒1951)。ロシア南西部ヴォロネジに生まれ、その後モスクワで作家として活動したが、1929年以降は当時の権力者からの批判を受けて作品を公刊することがままならず、ほとんど無名のまま歿した。代表作にロシア革命直後のユートピア建設の試みを物語る『チェヴェングール』(1929)、共同住宅建設のための絶望的な掘削作業を描く『土台穴』(1930)、中央アジアの小民族の救済をめぐる『ジャン』(1935)などがあり、いずれもソ連の現実を背景に「翻訳不可能」とさえ言われる異様な文体で人間存在の意味を問い詰めた作品である。1960年代以降世界的に再評価が進み、ヨシフ・ブロツキーやスラヴォイ・ジジェクといった論者からは「20世紀世界文学を代表する作家」と評価されている。近年も英語圏、ドイツ、韓国、中国、トルコ、ブラジルなどで翻訳紹介が相次いでおり、20世紀ロシアを代表する作家としての揺るぎない地位が確立されつつある。 工藤 順(くどう・なお)(編・訳) 1992年生まれ。ロシア語翻訳労働者。訳書にヨシフ・ブロツキー『レス・ザン・ワン――詩について 詩人について 自分について』(共訳、みすず書房、2025年)、バーナード・ワッサースタイン『ウクライナの小さな町――ガリツィア地方とあるユダヤ人一家の歴史』(作品社、2024年)、アンドレイ・プラトーノフ『チェヴェングール』(共訳、作品社、2022年、第9回日本翻訳大賞受賞)、『不死――プラトーノフ初期作品集』(未知谷、2018年)がある。 古川 哲(ふるかわ・あきら)(編・訳) 1978年生まれ。東京外国語大学などで非常勤講師。東京外国語大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。訳書にソロモン・ヴォルコフ『ショスタコーヴィチとスターリン』(共訳、慶應義塾大学出版会、2018年)、プラトーノフ『名前のない花 昔話』(奥彩子ほか編『世界の文学 文学の世界』松籟社、2020年所収)など。『チェヴェングール』の解説「あるいはそうであったかもしれないロシア革命」を担当。
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20世紀を代表する幻の作家待望の著作選集。 カフカ、ベケットと並び、20世紀を代表する幻の作家の全貌が、ついに明らかに――。 〈霊性の大地に、雷鳴のように轟きわたる革命のヴィジョン。 その実現に邁進する人々の夢と絶望を驚くべき文体で綴る。 20世紀ロシア文学の隠された原点。〉――亀山郁夫(ロシア文学者) 工藤順・古川哲 編訳 大山麻稀子・きのしたはるよ・佐藤貴之・清野公一・高柳聡子・鳥山祐介・正村和子 訳 * [プラトーノフ・コレクション|全2巻] Ⅰ エーテル軌道 1920‒1931 (全22作品収録) Ⅱ ジャン 1932–1951 (全16作品収録) ・最良の訳者14名による翻訳で、代表的な中篇・短篇・評論・童話・戯曲を網羅的に紹介(ほぼすべて本邦初訳) ・代表作の長篇『チェヴェングール』以前と以後という時代区分による2巻構成で、創作史全体を把握するための視座を提示 ・各訳者が多様な観点からプラトーノフへのアプローチを紹介する付録「訳者アンケート」付き 【目次】 編者より|工藤順 作家が生まれる 牛|古川哲 訳 チュチェン、ヴィチュチェン、プロテガレン|古川哲 訳 ヤムスカーヤ町|高柳聡子 訳 革命から宇宙へ マルクーン|工藤順 訳 思念の悪魔|工藤順 訳 太陽の末裔|工藤順 訳 月探査――〈煉瓦〉についての物語|清野公一 訳 エーテル軌道|工藤順 訳 大地の修理 電化(概論)|古川哲 訳 生きつくす|工藤順 訳 消えたイリイチのランプ|正村和子 訳 草原の職人たち|きのしたはるよ 訳 過去の中の現在 イワン・ジョフ――もうひとつの農民反乱|古川哲 訳 エピファニの水門|鳥山祐介 訳 疑念を抱く グラドフ市|大山麻稀子 訳 地方の愚か者|佐藤貴之 訳 将来の利益のために――貧農の年代記|古川哲 訳 論説 短篇「チュリディクとエピーシカ」について、『労働軍』編集部に答える|工藤順 訳 変貌|工藤順訳 プロレタリア詩論|古川哲 訳 文学の工場――文学的創作方法の根本的改善について|きのしたはるよ 訳 資料 アンドレイ・プラトーノフ 創作の夕べ(速記録)|工藤順 訳 解題|工藤順 解説|古川哲 【著・訳者プロフィール】 アンドレイ・プラトーノフ(著) ロシアの作家(1899‒1951)。ロシア南西部ヴォロネジに生まれ、その後モスクワで作家として活動したが、1929年以降は当時の権力者からの批判を受けて作品を公刊することがままならず、ほとんど無名のまま歿した。代表作にロシア革命直後のユートピア建設の試みを物語る『チェヴェングール』(1929)、共同住宅建設のための絶望的な掘削作業を描く『土台穴』(1930)、中央アジアの小民族の救済をめぐる『ジャン』(1935)などがあり、いずれもソ連の現実を背景に「翻訳不可能」とさえ言われる異様な文体で人間存在の意味を問い詰めた作品である。1960年代以降世界的に再評価が進み、ヨシフ・ブロツキーやスラヴォイ・ジジェクといった論者からは「20世紀世界文学を代表する作家」と評価されている。近年も英語圏、ドイツ、韓国、中国、トルコ、ブラジルなどで翻訳紹介が相次いでおり、20世紀ロシアを代表する作家としての揺るぎない地位が確立されつつある。 工藤 順(くどう・なお)(編・訳) 1992年生まれ。ロシア語翻訳労働者。訳書にヨシフ・ブロツキー『レス・ザン・ワン――詩について 詩人について 自分について』(共訳、みすず書房、2025年)、バーナード・ワッサースタイン『ウクライナの小さな町――ガリツィア地方とあるユダヤ人一家の歴史』(作品社、2024年)、アンドレイ・プラトーノフ『チェヴェングール』(共訳、作品社、2022年、第9回日本翻訳大賞受賞)、『不死――プラトーノフ初期作品集』(未知谷、2018年)がある。 古川 哲(ふるかわ・あきら)(編・訳) 1978年生まれ。東京外国語大学などで非常勤講師。東京外国語大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。訳書にソロモン・ヴォルコフ『ショスタコーヴィチとスターリン』(共訳、慶應義塾大学出版会、2018年)、プラトーノフ『名前のない花 昔話』(奥彩子ほか編『世界の文学 文学の世界』松籟社、2020年所収)など。『チェヴェングール』の解説「あるいはそうであったかもしれないロシア革命」を担当。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日仏味の伝承者、渡辺シェフの集大成となる一冊! フランス料理の名店『ナベノイズム』渡辺雄一郎シェフが2020年から2025年にかけて創作した料理とデセ-ルを中心に、厳選95品を一挙掲載。 その詳細なレシピ、ワインペアリングの極意も余すところなく公開。 進化し続けるナベノイズムの味のすべてを未来に遺す大作。 本書の主な内容 私のスペシャリテ 四季の味 ルセット おすすめのワインペアリング 味の進化を支える厨房・道具・食材
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核戦争を止める「国際法」がわかる、現代史の一級資料 ノーベル平和賞受賞「ICAN」国際運営委員兼会長、川崎哲さん推薦 「核兵器を作ったのも人間、なくすのも人間です。」 国連において122の国と地域の賛成で採択された核兵器禁止条約。実現不可能とも言われた条約成立(2017年7月)に貢献したとして、国際NGOのICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が同年のノーベル平和賞を受賞したことも歴史的快挙だ。 核兵器禁止条約はどのように実現したのか、なぜ重要なのか? 本書は、人間の安全保障をかかげる「人道イニシアティブ」が誕生するまでの経緯と核兵器禁止条約(TPNW)が発効するまでの歴史の全容を解明する。オーストリアの現役外交官の著者が、内部の戦略文書や関係者の証言をもとに、数々の戦術的・政治的決定を振り返り、成果を徹底検証。 核戦争を止める「国際法」がわかる、現代史の一級資料。軍備管理や外交など国際関係を学ぶ者に待望の書。唯一の戦争被爆国が果たす役割とは何か、日本人が考える契機になる一冊。巻末付録・注記付き。
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【家つくりスキル】を持った少女クリスは、愛馬のペルとともに迷宮都市ガレルへとやって来る。目的は自分のための家を作ること。けれど「永住権がなければ家を作ることはできません」と言われてしまい……!? ※本電子書籍は『家つくりスキルで異世界を生き延びろ』シリーズ全5巻を1冊にまとめた合本版です。
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CFO・財務責任者・経営企画担当者がCEOの真の「戦略パートナー」となるためのバイブルがついに邦訳! 「予測・分析モデルの作成」「予算策定」「事業計画」「収益予測」「バリュードライバーの計画作成」「バリュエーションと設備投資の戦略的意思決定」などの実務を網羅した決定版。
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★作品社公式noteで沼野充義氏による「解説」公開中→「ロシアの鎖を断ち切るために 試し読み」で検索! サヴィンコフ、没後100年。 その数奇な生涯を克明に描いた記念碑的大作! なぜロシアで、自由で民主的な共和体制が実現しなかったのか? ボリス・サヴィンコフ(筆名ロープシン)の代表作『蒼ざめた馬』は、自らの経験に基づきテロリストたちの懊悩、葛藤を掘り下げた傑作で、世界中に一大センセーションを引き起こした。日本でも愛読者は多く、五木寛之がロープシンのこの作品に想を得て『蒼ざめた馬を見よ』を書いたのはよく知られている。本書は、ドストエフスキーの思想を継承し、カミュにも影響を与えたというサヴィンコフの思想の足取りを、綿密な調査と貴重な史料を駆使して、詳細に辿っていく。 サヴィンコフはエスエル(社会革命党)の武闘団のテロリストとして、帝政ロシアの打倒を目指し、二月革命後には政治的な要職につき一時期は表舞台で活躍する。しかし、十月革命後はボリシェヴィキ政権に反対する立場に回り、レーニン暗殺を企てたりもするが失敗に終わる。その後、西側に逃れチャーチルやムッソリーニなどと親交を結ぶが、ソ連領に潜入したところを逮捕され、獄中で亡くなる。サヴィンコフが夢見た、自由で民主的な共和政体はなぜ、ロシアで実現しなかったのか、という著者の問いかけは、こんにちのロシアを考えるうえでもきわめて重要な問いといえよう。 〈不屈の主人公の闘いは完全に過去のものとなったわけではない。だってそうではないか。自由を求める闘いはロシアでいまだに続いている。いやアメリカでも。世界中で。〉――本書「解説」より 沼野充義(ロシア/ポーランド文学者 東京大学名誉教授) 〈サヴィンコフの人生は小説のように読めるかもしれない。しかしその結果は現実であり、そこにはいくつか教訓もある。サヴィンコフが実行したテロは過去のものであり、歴史的記録の一部として封印しておかねばならない。現代では、大義がどれほど崇高であろうとも、こういった暴力はいっさい容認できない。しかし、彼を衝き動かした理想、そして自由なロシアを実現するための闘いが、一〇〇年前と同じくこんにちもきわめて重要であることに変わりはない。自由と権威主義の闘いはいまも続いているのだから。〉――本書「日本語版序文」より 【目次】 日本語版序文 ウラジーミル・アレクサンドロフ 著者からひと言 第1章 ロシアでは個人的なことはつねに政治的なこと 第2章 大臣 第3章 大公 第4章 破局 第5章 岐路 第6章 前線の背後で 第7章 革命を守る 第8章 ボリシェヴィキとの闘い――内戦編 第9章 ボリシェヴィキとの闘い――国外編 第10章 終局 第11章 賭博者の最後の一手 エピローグ 謝辞 蘇るサヴィンコフ――自由を求める闘いはいまも続く 沼野充義 関連地図/登場人物/書誌/原注/人名索引 【著者・訳者プロフィール】 ウラジーミル・アレクサンドロフ(Vladimir Alexandrov)(著) ニューヨークのロシア移民の家庭で育つ。プリンストン大学で比較文学の博士号を取得。ハーヴァード大学のスラヴ学部で教えた後、1986年にイェール大学のスラヴ学部に移り、2018年に退職するまで、ロシアの文学と文化について学部と大学院で教鞭を執る。イェール大学名誉教授。著書に『かくしてモスクワの夜はつくられ、ジャズはトルコにもたらされた』(竹田円訳、白水社、2019)、『アンドレイ・ベールイ─主要な象徴主義小説』(ハーヴァード大学出版局、1985)、『ナボコフの異世界』(プリンストン大学出版局、1991)、『解釈の限界─「アンナ・カレーニナ」の意味』(ウィスコンシン大学出版局、2004)(いずれも英語、未邦訳)など。 竹田 円(たけだ・まどか) (訳) 翻訳家。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。スラヴ文学専攻。訳書に、ジョシュア・グリーン『モラル・トライブズ──共存の道徳哲学へ』(岩波書店)、マリア・レッサ『偽情報と独裁者──SNS時代の危機に立ち向かう』(河出書房新社)、イアン・ジョンソン『中国の反体制活動家たち──閃光の抵抗運動史』(河出書房新社)ほか。
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〈マーベル・コミック、ぜんぶ読んでみた!〉 世界で唯一!? マーベル・コミックの“ほぼ”すべて ――2万7000冊(推計80万ページ)以上を読破した著者による、 初心者・マニアも必携の、作品宇宙の完全ガイド!! * 唯一無二のガイドが、世界最大の物語の読み方を伝授。 ●「NYタイムズ」年間トップブックに選定。「フォーブス」「ウォール・ストリート・ジャーナル」「スペクテイター」など各紙誌絶賛。 ●数多くの関連作品の翻訳を手掛けてきた訳者による、詳細な用語註・索引付。 ●さらに、 貴重な巻末附録「マーベル・ストーリー要約集」で、60年の歴史を一気にたどる! * 時代ごとのアメリカをうつす膨大な作品群は、現代文化の巨大な山としてそびえ立っている。 そんなマーベル・コミックについて、 ◆興味はあるけど、どこから手をつければいいの? ◆なんで「スパイダーマン」だけで、何種類もあるの? ◆マーベルの世界は全部繋がってるの? ◆MCU(映画作品)の元ネタは? これからどうなっていくの? ――これらの疑問、この一冊にすべてお任せください! * 【目次】 1 驚異[マーベル]の山 2 どこから始めるか、いかに混乱を楽しむか 3 奇妙な呪い(FAQ よくある質問) 4 すべての場所に至る交差点 5 間奏 マーベルのモンスターたち 6 旋回し続けるスパイダーマン 7 間奏 スタン・リー、ジャック・カービー、スティーヴ・ディッコ 8 シャン・チーの上昇と前進 9 間奏 ベトナム戦争の時代 10 X─MEN、ミュータントの比喩 11 間奏 音のダイヤモンド 12 ソーの雷とロキの嘘 13 間奏 マーベル・シネマティック・ユニバース誕生以前 14 ブラックパンサーと王たちがすること 15 間奏 マーベルに登場したアメリカ大統領 16 鉄人愛国者[アイアン・パトリオット]法 17 間奏 1965年3月 18 偉大なる破壊者 19 間奏 リンダ・カーター 20 善良なことをしないといけない 21 次の世代に伝えること 謝辞 附録 マーベル・ストーリー要約集 註/訳者解説/索引
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『ジュラシック・ワールド』恐竜図鑑登場! 1993年にスティーヴン・スピルバーグが監督した『ジュラシック・パーク』にはじまり、『ロストワールド/ジュラシック・パーク』、『ジュラシック・パークⅢ』、『ジュラシック・ワールド』、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』そして今年2025年に公開された『ジュラシック・ワールド/復活の大地』━━全7作となる不朽の名作「ジュラシック」シリーズは、最新の技術を用いてリアルな恐竜をスクリーンに描き出し、子どもから大人まで、世界中の人々をハラハラドキドキさせてきた大ヒットムービーです。 本書は世界の人々から愛され、誰もが一度は見たことのある「ジュラシック」シリーズ”に登場した恐竜たちを、集約した図鑑となります。もちろん第7作目となる最新作『ジュラシック・ワールド/復活の大地』に登場する最新の恐竜たちもバッチリ紹介したメモリアルな一冊です。 (底本 2025年10月発売作品) ※この作品はカラーです。
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大好きだったアニメ世界の悪役に転生した俺こと豚公爵は、このままではバッドエンドを迎えてしまう。未来のすべてを知るこの力で、学園中の嫌われ者から人気者になって――そして、今度こそキミに告白するんだ!※本作品は『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』シリーズ全10巻を収録しています。※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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誰もやっていないことに挑んだ旅。 もっとも近くで見続けた地元紙のみ知る 誰も知らない大谷翔平 地元紙『L.A. TIMES』公式・独占本! (日本時代からドジャースでの世界一、3度目MVPまで収録) 全ては、「誰もやったことのないことをやってみないか」 から始まった――。 前人未踏の50・50、ワールドチャンピオン、MVP。 地元紙のみ知る、 大谷翔平の「挑戦」と「結実」の全軌跡。 「伝説の舞台裏へと、あなたをお連れします」(L.A. TIMES公式HPより) 地元メディア、チームメイト、監督、球団関係者、そして本人の声が詰まった 圧巻の書! 超・決定版!
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 優美にたゆたう見目麗しい錦鯉写真集。 錦鯉は日本原産の観賞魚で、いまや世界中の富豪からも愛され、2019年の日本の品評会では2億500万円で中国人愛好家に落札され大いに話題となりました。インバウンド需要を支える重要な存在である錦鯉は泳ぐ宝石、生きた芸術品として「国魚」に指定しようという動きも昨今、活発化しています。今回、宮澤正明氏が撮影とライティングに工夫を凝らして全く新しい錦鯉の美を引き出す写真撮影を敢行。それらの成果を写真集としてまとめる企画です。 錦鯉の鑑賞ポイントは、体型、質、模様といわれていますが、今回、宮澤氏は、日本文化にきちんと位置づけられる表現をと、水槽に金、黒、白のバックをあしらい、錦鯉の姿形はもちろん、優美さ、華麗さ、躍動感を見事に写し撮っています。選び抜かれた錦鯉を、これまでにない、独自に編み出した撮影術による写真で構成される本写真集は、日本の愛好家にはもちろん、海外に広くアピールする珠玉の一冊となると思われます。日本画家の千住博氏、美術評論家の伊東順二氏の両名に手になる宮澤さんの写真の魅力を語り尽くした論考も必読です。 ※この作品はカラーです。
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この錬金術師、やりすぎ!ちょっと天然主人公心優しい下級官吏トールは錬金術の能力を職場で全く認められず、遂には魔王の生贄として人間領を追われることに。だが、思いの外理知的な魔王に持ち前の物作りへの情熱を認められ、材料や権限も思い通り貰えてしまう! ならば最高の錬金術師を目指そうと、異世界の国ニホンの「通販カタログ」を参考に錬金しまくると、どれも魔族の知識を遥かに超える機能やバフを持つやりすぎチート魔道具ばかりに……?メイドや魔王と国すら動かす超ド級の物作りが始まった! ※本作品は『創造錬金術師は自由を謳歌する 故郷を追放されたら、魔王のお膝元で超絶効果のマジックアイテム作り放題になりました』シリーズ全5巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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近代国家は統治対象の土地や人間に関する各種情報をいかにして収集し、社会の状況を見えるようにするためにどのようなことを行うのか。日本統治時代の植民地当局による台湾原住民に対する可視化の展開について検証し、その現地社会への影響を明らかにする。 【主要目次】 はじめに 第1部 台湾原住民社会の可視化 第1章 近代国家による統治と可視化 第2章 「蕃地」の可視化と地図、公的書類 第3章 もう一つの可視化と原住民の生業構造の改変という施策 補論1 視覚的秩序と可視化 補論2 可視化が何をもたらすのか:「保留地」の土地測量・土地登記が引き起こした変化 第2部 身分登録と臣民統合 第4章 身分登録の二面性と身分の多元性 第5章 臣民統合と資源の流用 第6章 身分登録書類の記載項目としての「姓名」:原住民の人名が登記されること 補論3 戦後「山地」監視体制と国家にとっての安全 おわりに 付録 「可視化」「可視性」という日本語についてのノート
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年2月の初版発刊以来増刷を重ねている、ロングセラーの改訂版です。 内容・構成を全面アップデートしつつ、服薬フォローアップのコツや、動画による服薬指導解説、小児の禁忌薬一覧など新たなコンテンツを充実させました。小児の薬学管理を担う全ての薬剤師必携の書。
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仕事に疲れ玄関で寝落ちした真心は気付くと異世界に。保護してくれた獣人の双子のため何か出来ないかと思っていると突如スキルが目覚め!? ホームセンター店員ならではのスキルを使い、スローライフを楽しみます! ※本作品は『元ホームセンター店員の異世界生活 ~称号≪DIYマスター≫≪グリーンマスター≫≪ペットマスター≫を駆使して異世界を気儘に生きます~』シリーズ全5巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山形県の「ムカサリ絵馬」と、青森県の「花嫁人形」。死者を供養するための冥福を視覚化する習俗であるが、これらに関するまとまった研究は少ない。本書は、この2つの習俗を実証的に調査・分析した成果をまとめ、「人々が出会い、理解し、解釈し、実践する」ヴァナキュラー宗教の視点から考察した、貴重な研究書である。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1部「測度と積分」では、大学初年級の微分積分学の知識さえあれば、本書のみで首尾一貫して体系的に最近のファイナンス理論とその理解に必要な確率積分の学習を行える。また、自習者の便宜をはかるため、本文の随所に問を挿入するとともに、その解答例を付録に付けた。 第2部「確率積分」では、一般の半マルチンゲールと共に点過程による確率積分を扱っている。ファイナンスでよく用いられるものについては、できるだけ前に配置し、具体的なものから始まって抽象的で一般的なものとなるように構成している。 第3部「ファイナンス」では、デリバティブの価格評価から各経済主体の資産選択と均衡での資産価格評価までを、マルチンゲール法を基軸として一貫して統一的なフレームワークによって記述している。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食虫植物は植物学のフロンティアである。捕虫葉形態形成のように、普通の植物ではわからなかった植物発生の新しい仕組みの発見、あるいは、活動電位のように陸上植物全体に関わるけれども他の植物ではうまく解明できなかった普遍的な現象を解明できる可能性を持っている。それ故、多くの研究が行われ、さまざまな仮説が提唱されている。近い将来、食虫植物だけに留まらない生物学や進化学の全体に影響を与えるような驚きの発見が期待されているのである。 本書は長年、食虫植物に魅せられた著者が、膨大な野外調査と豊富な写真を使って、食虫植物のゲノム生物学、分子生物学、細胞生物学、発生学、形態学、分類学、生態学などの知見を統合して、多様性と進化についてまとめ上げたものである。ウツボカズラ、ハエトリソウ、ムジナモなど、世界中を歩き廻って集めた2000枚以上の写真と図によって食虫植物の魅力と不思議を存分に紹介し、あわせて図の説明と本文によって、食虫植物の基礎から最新研究までを網羅して紹介した。 食虫植物に興味をもたれる学生から研究者、一般の植物愛好家の方々にも広く読んでいただきたい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツの日系企業のコンサルタントであった著者が、ドイツ、EUにおける税務裁判を詳説し、租税法律主義の貫徹度を明らかにする。30年近いドイツでの税務コンサルティング活動の経験に基づき、税務署に対する異議申立てから、異議申立ての決定、税務裁判所(第一審)と連邦税務裁判所の判決・決定、加えて欧州司法裁判所の判決等を検討。実務家としての長きにわたる経験と蓄積を1冊にまとめた貴重な書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ISMAプロジェクトの成果を概説 自動車、鉄道車両をはじめとする輸送用機器の大幅な軽量化は、エネルギー使用量及びCO2排出量を削減するために取り組むべき現代社会の重要課題の一つである。 マルチマテリアル化による車体の軽量化を目的に、10年にわたり自動車メーカー、材料メーカー、大学など日本全国110機関が産学官ドリームチームを結成し、世界的に例のない規模で「革新的新構造材料等研究開発」国家プロジェクトが推進された。 プロジェクトはマルチマテリアル車体実現のため、材料開発、解析評価、計算科学、接合・接着、設計技術、リサイクル、そしてLCAに至る計18分野、69課題の研究開発を連携して進め、目標軽量化率50%をほぼ達成して終了した。 本書は、本プロジェクトが達成した学術と技術の成果を後世の技術者、研究者に継承することを目的に、全研究チームが協力して発刊するものである。 本書は上巻、下巻で構成されている。上巻では18分野それぞれの歴史的変遷と本プロジェクトでの主要な成果を初学者にも分かるよう概説した。下巻では、プロジェクトで実施された課題について成果の詳細を記した。本書が、マルチマテリアル化のための科学技術の発展、人材育成の充実に貢献することを執筆者全員が願ってやまない。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妊娠に気付かずに薬を服用してしまいました」「妊娠中も飲まないといけない薬があり、おなかの赤ちゃんへの影響が心配です」「授乳中に薬を飲んでも大丈夫でしょうか」ーー。対応に悩むことの多い、妊娠中・授乳中の薬に関する相談。本書では、妊娠と授乳に関する基礎知識とともに、薬局で遭遇しがちな55の相談事例を薬効別に取り上げ、服薬指導のポイントを詳述しました。薬効別にひと目で分かる最新のエビデンスも収載。現場ですぐに活用できる実践ガイドです。薬局薬剤師の他、病院薬剤師、看護師、保健師など妊婦・授乳婦に関わる医療者に役立つ1冊です。
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撮影行為のアルケオロジー ナチ収容所では、囚人たち自らが秘密の写真撮影に成功していた──はたして、それらの写真はどのように見るべきか? ドキュメンタリー映像作家でもある著者は、囚人たちが命がけで隠し撮りした秘密写真を手がかりとして、それら秘密写真が撮影された現場(アウシュヴィッツ=ビルケナウ、ブーヘンヴァルト、ダッハウ、ミッテルバウ=ドーラ、ラーフェンスブリュック)に赴く。そしてマニアックなまでの正確さで場所や時刻、シャッターが切られた瞬間を探しもとめ、写真を凝視し、撮影者や被写体について掘り下げ、細部を浮かび上がらせてゆく。 本書は、カルロ・ギンズブルグのミクロストリアの手法さながらに、ホロコーストの歴史を“無修正で”物語ることにより記憶と歴史の関係を問い直す。そしてそれは同時に、スーザン・ソンタグやロラン・バルトの写真論、クロード・ランズマンやディディ=ユベールマンらによるイメージ論を更新する「撮影行為の考古学」でもある。アネット・ヴィエヴィオルカが本書序文で「鮮烈なほど革新的な書」と称える所以だ。 『夜と霧』や『ショア』の記憶を確かめるため、未公開資料も参照しつつ五つの収容所を実地調査した、戦慄の「写真論」。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書は、固定レイアウト、オールカラーで作成しております。タブレットやPCなど、大きなカラーディスプレイを備えた端末で閲覧することを推奨します。】もし空を飛べるとしたら、どう生きるか。その答えは、鳥たちのくちばしや足の形、翼の曲線に表れている。飛ぶことは、鳥類のボディプランに厳しい制約を課している。羽ばたきの負荷に耐える堅牢な胴体、その可動性の小ささを補う長く柔軟な首、後肢のみで立つための姿勢。基本的なデザインは驚くほど一貫している。しかしその一方で、飛行能力によって驚くほど多様なライフスタイルへの可能性が開かれ、そしてそれぞれの生態に応じた、1万種ものデザインが生まれた。たとえば、森林での機動性を重視するもの、長時間の滑翔やホバリングを得意とするもの、暗視能力や聴覚を磨いて夜間に行動するものなど。鳥類は世界中のニッチに進出している――そしてなかには、飛行能力を捨てたものもいる。著者は、25年をかけて鳥の死骸を集め、骨格にし、ポーズをとらせて、その機能美を見事に描き出した。本書は、羽の下に隠された恐るべき進化の多様性を、卓抜したイラストと軽妙な解説で示している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この上なく美しく、どの本よりも詳しく、誰にでもわかりやすい。大人も子供も楽しめる、本格的な宇宙図鑑! 天の川銀河がどのように生まれ、どのような姿をしていて、この先どうなっていくか。魅惑の天体を中と外から徹底解剖します。外に向かっては、天の川銀河が属する局部銀河群はもちろん観測可能な宇宙全体にまで視野を広げ、中に目を向ければ、太陽、惑星、ブラックホールなど銀河を構成する個々の天体について詳しく解説します。 圧倒的なボリュームのビジュアルでお届けするめくるめく宇宙の旅は、宇宙に興味があるすべての人必見のガイドです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [2019年度受験対策用の過去問題集] 2018年度一次試験(二次試験は未収録)から2014年度まで、最近5年間の全問題と模範的な解答を収録しています。 また問題を解くポイントは、指導という形で追加説明しています。 [出題傾向の把握に必須] 最新年度から順に収録してあるので、出題傾向・出題範囲・出題レベルの推移がわかり、学習範囲が絞れ効果的に学習を進めることができます。 試験前の学習のまとめに最適です。
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「確率の歴史に関する本をずいぶん読んできたが……本書は他書を凌ぐ、それも、はるかに凌ぐ本だ。確率論の土台となったアイデアだけでなく、確率概念の真の哲学的起源についても、この本のように深部まで提示したものは、私の知るかぎり他にない。」──ナシーム・ニコラス・タレブ ■「蓋然性」(probability)とは「確からしさ」のことであり、これを数学的に純化することにより「確率」の概念は生まれた。本書は1654年に確率の数学が発見される以前の二千年以上にわたる蓋然性の歴史を、法・科学・商業・哲学・論理学を含む圧倒的に広範な領域で調べ上げ、ハッキングの『確率の出現』の成功以来信憑されてきた単純すぎる確率前史を塗り替える。■確率概念の淵源として、これまで軽視されていた法理論やスコラ学の役割も本書は丁寧に掬い上げている。また、リスク評価と保険のルーツを掘り起こす第10章「射倖契約」や、数学的確率が産声をあげる場にクローズアップする第11章「サイコロ」の内容は、今後どのような視座から確率史を語る場合にも外せない起点となるだろう。■法理論の分野で証拠の計量法を考え抜いたバルドゥス(2章)、時代に300年先んじて「相対頻度に基づく蓋然性」のアイデアを着想していたオレーム(6章)、アリストテレス的世界像全体の蓋然性の低さを論証したオートレクール(8章)をはじめ、著者はパスカル以前に蓋然性をめぐって非凡な洞察がなされた事例を数々見出している。この一巻は、タルムードからいかさま賭博の指南書に至るまでの幅広いテクストに賢哲たちの苦闘の跡をたどり、彼らの推論術と叡智にふれる旅でもあるのだ。
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大災厄で文明が滅んだ遠未来。異種知性体・吸血鬼と人類の闘争が続く暗黒の時代――巡回神父アベルの新たな任務は、真人類帝国から逃亡中の重犯罪者を女吸血鬼アストのサポートとして追うことだった。だが、事件の背後には秘密結社ローゼンクロイツの謀略が! 恐るべき陰謀を阻止するため、アベルは海の都を駆ける! 壮大なるノイエ・バロックオペラの原点、『トリニティ・ブラッド』のR.A.M.シリーズ、R.O.M.シリーズが電子合本版として顕現――汝、目をそらすことなかれ!! ※本作品は『トリニティ・ブラッド』シリーズ全13巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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世界に飽きていた逆廻十六夜に届いた一通の招待状。『全てを捨て、“箱庭”に来られたし』と書かれた手紙を読んだ瞬間──完全無欠な異世界にいました! そこには猫を連れた無口な少女と高飛車なお嬢さま、そして彼らを呼んだ張本人の黒ウサギ。ウサギが箱庭世界のルールを説明しているさなか「魔王を倒そうぜ!」と十六夜が言いだして!? そんなこと黒ウサギは頼んでないのですがっ!! 超問題児3人と黒ウサギの明日はどっちだ! ※本作品は『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』シリーズ全12巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 様々な用途展開が期待される無機ナノシートに関する初の包括的書物! ★ 第一線で活躍する産学官の研究者50名による分担執筆!
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※本作品は最新作を含む合本版です。収録書籍をご確認の上、重複購入にご注意下さい。 本電子書籍は「淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~」11-19巻を1冊にまとめた合本版です。 (収録書籍) 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十一【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十二【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十三【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十四【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十五【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十六【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十七【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十八【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十九【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「小説家になろう」歴史ジャンル年間一位(2016年度)の大作が遂に書籍化! 近江(滋賀)を舞台に弱小領主が戦国の世を駆け上がる! 一五五〇年。足利将軍家が三好家に追放され、室町幕府の崩壊が始まった歴史的な年。 近江にある小領地・朽木にわずか二歳にして当主へ就任した少年がいた。 その名は朽木基綱【竹若丸】。実は歴史好きな現代日本人の生まれ変わり。 天下布武に想いを馳せる彼の前には、財政難、人材不足、狡猾な他領の計略など数々の試練が襲いかかる。 だが、歴史を知る基綱は屈しない。圧倒的な知識と交渉術、豪胆さを武器に乱世を駆け抜けていくのだった。 史実に埋もれた、稀代の軍略家が日本史を塗り替える! 信長、秀吉、家康の三英傑を救った唯一人の戦国武将・朽木基綱の生涯を、大胆に描く大河ドラマ誕生!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 約800ページの大ボリューム! 韓国に伝わる「怪物」がここに集結! 映画やドラマなどのKカルチャーでなじみがある人も多い韓国の怪談や怪物(妖怪)。この本では、著者が長年丁寧に収集した韓国の「怪談」とそこに登場する320の怪物を図鑑形式で紹介しています。 著者のクァク・ジェシクは韓国の小説家(SFから歴史、ミステリーまで多彩)であり、工学博士として技術政策を研究した科学者でもあります。放送番組のMCとしても活動し、韓国の妖怪専門作家として人気を集めています。2007年から、「怪物百科事典」という名前で韓国の妖怪にまつわる資料をインターネットに公開し、更新を継続。著者のサイトでは、古い文献に記録されているの韓国の怪物を紹介し、さまざまな漫画や小説、ゲーム、アニメなどのクリエイターによって活用されてきました。紹介される怪物は、どの文献にその話が出てくるか、根拠となる書物を明確にして丁寧に収集・調査されています。韓国のテレビや童話によく出てくる有名な怪物と比べると、古い文献で直接ふれる怪物の話はより多彩で風変わりで、新しく驚きに満ちたものです。そうした「怪談」と怪物たちの姿からは、昔の韓国社会や人々の様子がリアルに浮かび上がります。 本書は、ウェブサイト「怪物百科事典」で収集・紹介された怪物を一冊にまとめたものです。19世紀以降に記録されたものや作者がはっきりしないもの、小説の中にのみ出てくるもの、文献の記録がなく口伝された怪物はできるだけ除外し、『高麗史』『三国史記』『三国遺事』『世宗実録』『朝鮮王朝実録』『慵斎叢話』『於于野譚』『朝鮮伝来童話集』など、18世紀以前の文献に記録された韓国の怪物をまとめました。巻末には『三国遺事』から抜粋した三国と新羅の神話についても掲載。イラストレーター・ビジュアルアーティストのイ・ガンフンによるグラフィカルでユーモア溢れるイラストを添え、眺めているだけでも楽しい本です。約750ページという大ボリュームの鈍器本で、あなたの好きな怪物がきっといるはず! ・怪談や妖怪が好きな人 ・韓国の文化が好きな人 におすすめなだけでなく、 ・漫画やアニメ、ゲームなどに携わる人 ・趣味でイラストを描いている人 ・クリエイター の方も楽しむことができ、創作のヒントが見つかるはず! 〈この本に登場する怪物〉 強首先生/巨蚕/金甲将軍/老嫗化狐/老狐精/鹿足夫人/トッケビ/馬明鳥/万仏山/無頭鬼/白龍/白岳山夜叉/似鱗/四十八龍船/散髪至地/三角鹿/束毒/送神/巡軍府君/食人虫/蓮池神物/恋妻為蛇/厭魅/紫衣男/長股長角/張両耳/長尾兎/赤色虫/赤烏/井如牛吼/天雨人/青裙女鬼/呑舟魚/太古松/玄亀など ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15から17世紀にかけての、ドイツ演劇の変遷を跡づけた力作。キーワードは、ルネサンス、バロック、ユマニスムである。15世紀までに隆盛をきわめた宗教演劇がどのように、悲劇、喜劇、謝肉祭劇へととって変わられていくのかを丹念にあとづけた重要な著作。 【目次】 目次 まえがき 緒言 序論 第一章 宗教改革時代の概念規定 第二章 演劇史方法論 第三章 宗教改革時代における演劇の優位について 第一部 宗教改革時代前期(一四〇〇―一五一六) 宗教改革時代前期の生のリズム 第一篇 宗教劇 第一章 復活祭劇 第二章 降誕祭劇 第三章 受難劇 第四章 群小宗教劇 第五章 宗教劇の舞台(Theaterwesen) 第二篇 世話劇(謝肉祭劇) 第一章 謝肉祭劇の起源 第二章 オーストリアの謝肉祭劇 第三章 スイス及びシュヴァーベンの謝肉祭劇 第四章 ニュールンベルクの謝肉祭劇 第五章 北独の謝肉祭劇 第六章 謝肉祭劇の舞台 第三篇 フマニストの演劇 第一章 プラウトゥスとテレンティウスの伝統 第二章 フマニストの演劇(近世ラテン語劇) 第三章 フマニストの演劇の特色と演劇史的価値 第二部 宗教改革時代中期(一五一七―一五七六) 宗教改革時代中期の生のリズム 第一篇 中世劇の余波と近世劇の芽生 第一章 宗教劇(ルツェルン地区) 第二章 謝肉祭劇(シュテルツィング地区) 第三章 フマニストの演劇 第四章 近世劇の温床としてのスイス(スイスの政治道徳劇) 第二篇 宗教改革劇 第一章 宗教改革と演劇 第二章 プロテスタントの演劇 第三章 カトリックの演劇 第三篇 聖書劇 第一章 聖書劇の成立 第二章 放蕩息子劇 第三章 スザンナ劇 第四章 ヨゼフ劇 第五章 エステル劇 第六章 その他の聖書劇 第七章 プロテスタントのキリスト一代記劇 第四篇 比喩・教訓的世話劇 第一章 道徳劇 第二章 歴史・物語に取材した劇 第三章 教訓的諷刺劇(寓話劇) 第五篇 職匠歌人ハンス・ザックス(一四九四―一五七六) 第一章 ザックスの生涯と評価 第二章 前期(一五一七―一五四〇) 第三章 中期(一五四一―一五四九) 第四章 後期の謝肉祭劇(一五五〇―一五六〇) 第五章 謝肉祭劇の舞台 第六章 後期の悲・喜劇(一五五〇―一五六五)と職匠歌人舞台 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マクロ経済学の重要なジャンルである国民所得の分析手法を紹介する。生産、分配、支出を統計的に分析し、国民経済活動の水準や規模を検証し、生産・分配・支出の相互関係や因果関係を解明する。 【目次】 序 第一章 経済循環のモデル 第一節 基本的モデルの構成 第二節 経済循環の構造 第三節 経済循環における貯蓄と投資 第四節 国民所得分析の意義 第二章 国民所得の概念とその測定 第一節 予備的説明一 国民所得概念の意義 二 富と所得 三 実質所得と貨幣所得 第二節 国民所得の概念 第三節 国民所得の測定 第四節 実質国民所得の評価 第五節 所得不平等度の測定 第三章 国民所得会計 第一節 企業の取引とその会計 第二節 国民生産物勘定 第三節 セクター勘定体系 第四節 国民経済計算 第四章 国民所得水準の決定 第一節 概説 第二節 消費と貯蓄 第三節 投資 第四節 所得水準の決定 第五節 貨幣と所得 第五章 国民所得水準の変動 第一節 消費及び貯蓄性向の変化と所得 第二節 貨幣供給の変化と所得 第三節 貨幣需要の変化と所得 第四節 投資と利子率との関係の変化 第五節 投資の変化と所得 第六節 国民所得と雇傭水準 第六章 国民所得水準の安定 第一節 安定政策の意義 第二節 財政政策と国民所得水準 第三節 財政政策による安定化の限界 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多数の財が取引される市場で、需要と供給、価格が決まるメカニズムを考察する一般均衡理論は、レオン・ワルラスが19世紀に創始した。その後、パレートがその理論を発展させ、20世紀半ばより整合的な価格分析の方法となった。一般均衡理論を理解するための格好の入門書。 【目次】 はしがき 第1章 経済循環図式 1 企業の経済活動 2 家計の経済活動 3 政府の経済活動 4 市場における財およびサービスの取引 5 国民所得勘定と産業連関表 第2章 消費関数の計測 1 消費者需要の理論 2 個別消費関数の計測 3 総消費関数の計測 4 個別産業に対する消費需要 第3章 生産理論の計測 1 生産者行動の理論 2 生産関数の計測 3 技術進歩率の計測 第4章 一般均衡モデルの計測 1 一般均衡理論 2 輸入関数 3 賃金決定方程式 4 財産所得方程式 5 計測された一般均衡モデル 第5章 比較静学 1 比較静学の理論 2 価格の変動 3 粗代替性・安定条件 4 雇用の変動 5 生産量の変動 6 国民所得の変動 第6章 実証的多部門経済モデルの比較 1 実証的多部門経済モデル 2 消費の内生化 3 コブ・ダグラス型生産関数 4 生産量の決定 5 価格の決定 第7章 一般均衡理論の実証性 1 価格変化に関するテスト 2 雇用の変化に関するテスト 3 生産量の変化に関するテスト 4 消費の変化に関するテスト 5 総括 第8章 価格変動の諸要因 1 価格形成と需要・供給・輸入 2 価格政策への応用 補論 クロス・セクション・データによる貯蓄関数の計測 1 序 2 予備的考察 3 方法上の問題点 4 所得効果と流動資産効果 5 所得効果の非線型性 6 年齢効果 7 過去の消費の影響 8 分布ラッグの推定 9 所得変動の影響 10 結論 付録A 統計データの出処および単位 付録B 産業連関表関係のデータ作成法 付録C 補論の統計データの出処 付録D 統計データ 引用文献 人名索引 事項索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 清教徒革命(ピューリタン革命)は、1642~1649年にかけてイングランド・スコットランド・アイルランドで勃発した。その背後にあったユートピア思想を読み解く。 【目次】 はしがき 凡例 序説 ユートウピア思想史におけるイギリス革命 第一章 長期議会の成立と『マカリア王国』――ルネサンス・ヒューマニズムの系譜―― 1 問題提起 2 『マカリア王国』の性格 3 ハートリブの思想的発展 4 社会改革プランの展開 5 むすび 第二章 内戦の進展とピューリタン・ユートウピア――長老派・独立派・水平派・セクト―― 1 分析の視角 2 ピューリタン・ユートウピアの成立 3 サミュエル・ゴットの『ノワ・ソリマ』 4 セクトと独立派の対抗 5 ヒュー・ピーターの『よき為政者の善政』 6 ピューリタン・ユートウピアの性格 第三章 プロテクター期のユートウピア思想――国王派の挫折とピューリタニズムの解体―― 1 問題の所在 2 ジェイムズ・ハウエルの社会批評 3 マーガレット・キャヴェンディッシュの『きらめく新世界』 4 『オシアナ』の解釈をめぐって 5 プロテクター体制と『オシアナ』 6 むすび――ピューリタニズムの解体 第四章 一六五九年の危機――プロテクター制の崩壊とユートウピアの諸相―― 1 問題の所在 2 プロテクターの体制の崩壊 3 『ケイオス』とプロテクター体制 4 プロックホイとプロテクトレイト・イングランド 5 プロックホイのユートウピアとその実験 6 ピューリタン・ユートウピアの復活 7 バクスターの『聖なるコモンウェルス』 8 エリオットの『クリスチャン・コモンウェルス』 9 むすび 第五章 王政復古とユートウピア――千年王国論の衰退と『ニュー・アトランティス』の復興―― 1 はじめに 2 千年王国思想の挫折と『オルビア』 3 R・Hの『続ニュー・アトランティス』 4 J・グランヴィルの『続ニュー・アトランティス』 5 むすび――ピューリタニズムから<理性の時代>へ 第六章 エピローグ――一八世紀への展望―― 文献目録 人名索引 田村 秀夫 1923-2003年。経済史学者。中央大学名誉教授。中央大学経済学部卒業。中央大学経済学博士。専門は、16-17世紀の英国政治経済史。 著書に、『市民社会の発展と社会思想』『社会思想史序説 近代社会観の形成』『イギリス革命思想史 ピューリタン革命期の社会思想』『近代社会の思想史』『イギリス・ユートウピアの原型 トマス・モアとウィンスタンリ』『西洋史の旅』『社会思想 歴史と風土』『イギリス革命 歴史的風土』『フランス革命史 思想と行動の軌跡』『イギリス革命とユートゥピア ピューリタン革命期のユートゥピア思想』『ユートピアの成立 トマス・モアの時代』『イギリス革命と現代』『ルネサンス 歴史的風土』『マルクス・エンゲルスとイギリス』『マルクスとその時代』『社会思想の展開 歴史的風土』『ヨーロッパ古城・寺院の旅』『ユートピアへの接近 社会思想史的アプローチ』『社会思想史の視点 研究史的接近』『ユートピアの展開 歴史的風土』『社会思想史への道』『トマス・モア』『社会史の展開 宗教と社会』『ユートウピアと千年王国 思想史的研究』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「法理論は、結局、裁判において、相争う両当事者を説得するためのものである。特に、不利益な結果を強いられる当事者を納得させるためのものである。不法行為法においては、加害者と目される者(被告)に、損害賠償義務という不利益な法効果を負わすのであるから、法理論としては、何故、被告がそのような義務を負わねばならないのかを明らかにしなければならない。すなわち「帰責(Zurechnung)」の問題である。したがって、筆者は、この「帰責」の解明が、不法行為法理論において、最も基本的かつ重要な任務であると考えた。本書は、この「不法行為における帰責の原理」をライトモティーフとした論文集である。 【目次】 はしがき 序 第一章 過失と違法性について 第一節 はしがき 第二節 問題の提起 一 目的的行為論 二 労働法 三 民法 (1) ニッパーダイの見解 (2) BGH民事大法廷判決(BGHZ 24,21) 第三節 ローマ法 一 古典期 二 ユ帝法期 第四節 一九世紀ドイツ法学 一 イェーリング以前 二 イェーリング 三 イェーリング以後 第五節 ドイツ民法典成立史 一 違法論 二 過失論 三 ドイツ法アカデミーの損害賠償法草案 第六節 ドイツ民法典施行後 一 違法論 二 過失論 第七節 現代ドイツ民法学説 一 ニッパーダイの見解 二 エッサーの見解 三 直接侵害・間接侵害を区別する見解 (1) ケメラーの見解 (2) ラーレンツの見解 (3) シュトルの見解 (4) ドイッチュの見解 四 ヴィートヘルターの見解 第八節 むすぴ 第二章 民法七〇九条について 第一節 はしがき 第二節 故意行為における帰責 第三節 過失ある行為における帰責 第四節 権利侵害および違法性 第五節 賠償さるべき損害の範囲 第三章 民法七一九条について 第一節 はしがき 第二節 民法七一九条立法史 第三節 比較法的考察 第四節 仮説の設定 第五節 日本判例の検討 前田 達明 1940年生まれ。京都大学法学部卒業。京都大学名誉教授。法学博士。専門は、民法、不法行為論。 著書に、『民法の“なぜ”がわかる』『史料民法典』『続・民法学の展開』『続・風紋の日々』『医事法』(共著)『民法随筆』『共同不法行為論』『民法学の展開』『口述 債権総論』『愛と家庭と』『風紋の日々』『史料債権総則』(共著)『民事法理論の諸問題(上下)』『判例 不法行為法』『不法行為帰責論』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 確固たる体系を持つ西ドイツ土地法を手がかりに、わが国現行土地法(公法)の持つ特徴と問題点を剔抉し、その克服の道を明示する。 【目次より】 はしがき 第一部 建築の自由と土地利用規制 西ドイツ法の場合 I 建築の自由と土地利用規制 I 西ドイツの国土整備計画法制 都市的土地利用と農村的土地利用との調整を中心として III プロイセンの住宅地新開発規制立法AAnsiedlungsgesetzgebung)について 西ドイツ都市建設法制におけるAussenbereichの概念とその沿革 IV 財産権の保障とその限界 ボン基本法下三〇年の西ドイツ公法学におけるその一断面 第二部 土地と財産権保障 日本法の場合 I 日本国憲法と財産権保障 土地所有権を中心として II 公共用地の強制的取得と現代公法 関連諸利益の取扱い方を中心として III 残地補償と起業利益ならびに事業損失との関係について IV 公共用地の任意買収と土地収用との相互関係について V 土地区画整理制度と財産権保障 いわゆる「無償減歩」をめぐって VI 土地所有権の制限と損失補償 II 我国地区計画制度の性格 西ドイツ地区詳細計画(Bプラン)制度との対比におけるその特色と問題点 VIII 不動産取引の公法的規制 土地売買の認可制度を中心として ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 藤田 宙靖 1940年生まれ。法学者。東北大学名誉教授。元最高裁判所判事。 東京大学法学部卒業。法学博士(東京大学)。専門は、行政法。 法学博士(東京大学)。 著書に、『公権力の行使と私的権利主張』『西ドイツの土地法と日本の土地法』『行政法学の思考形式(増補版)』『行政法の基礎理論(上・下巻)』『行政組織法』『現代法律学講座 行政法1総論(第4版改訂)』『最高裁回想録 学者判事の七年半』『行政法入門(第6版)』『新版 行政法総論』などがある。
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