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  • 吉田ルイ子のアメリカ
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    柔らかく可能性に満ちた国は、激しく病んでいる! ――I hate but I love……私の青春を主張できたアメリカ、個人の自由を主張させてくれるアメリカは好きだ。しかし、アメリカ至上主義が大国意識となる時、私はアメリカが嫌いになる。……吉田ルイ子という、小さな体に無限大な人間へのやさしさを抱いてしまった、フォトジャーナリストの誠実な肉声! アメリカ、好きで嫌いな国!
  • 吉田類の思い出酒場 乾杯の味編
    完結
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    飲兵衛のゴッドともいうべき吉田類が数々の名店をほろ酔いしながらご紹介!読んだだけでよだれが出てくる美味しい酒とつまみのオンパレード!1冊もってフラリ酒!
  • 吉田類の思い出酒場 幸福の味編
    完結
    -
    飲兵衛のゴッドともいうべき吉田類が数々の名店を酩酊しながらご紹介!読んだだけでよだれが出てくる美味しい酒とつまみのオンパレード!1冊もってフラリ酒!
  • 吉田類の思い出酒場 再会の味編
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    飲兵衛のゴッドともいうべき吉田類が数々の名店を酩酊しながらご紹介!読んだだけでよだれが出てくる美味しい酒とつまみのオンパレード!1冊もってフラリ酒!
  • 吉田類の思い出酒場 下町の味編
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    大人気TV番組「酒場放浪記」でお馴染みの吉田類氏がおすすめするあの店この店。呑兵衛の神ともいえる吉田氏の愛してやまない居酒屋がたくさん!写真付きの記事も入ってお得な情報満載で必見です!読んだら絶対行ってみたくなるはず!
  • 吉田類の思い出酒場 人情の味編
    完結
    -
    飲兵衛のゴッドともいうべき吉田類が数々の名店を酩酊しながらご紹介!今回は美味しいものばっかりの北海道編を収録!…読んだだけでよだれが出てくる美味しい酒とつまみのオンパレード!1冊もってフラリ酒!
  • 吉田類の思い出酒場 横丁の味編
    完結
    -
    大人気TV番組「酒場放浪記」でお馴染みの吉田類氏がおすすめするあの店この店。呑兵衛の神ともいえる吉田氏の愛してやまない居酒屋がたくさん!写真付きの記事も入ってお得な情報満載で必見!今回は横丁をテーマに美味しく呑みます!
  • 吉田類の思い出酒場 路地裏の味編
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    今回も飲兵衛のゴッドともいうべき吉田類が数々の名店を酩酊しながら ご紹介!馬刺しに樽酒とくさや、ニラ玉に牛もつ煮込み…読んだだけで よだれが出てくる美味しい酒とつまみのオンパレード!1冊もってフラリ酒!
  • 吉田類の散歩酒
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青春時代の思い出がよみがえる街「吉祥寺」、14年暮らして知り尽くした下町情緒の残る街「深川」、自然に触れ合いながら一杯やれる「高尾山」――。 『酒場放浪記』でおなじみの吉田類が、縁のある東京都心近郊の街をぶらり散策、酒場めぐりの散歩コースをご紹介。 撮影:橋詰芳房 イラスト:石村ともこ 主婦と生活社刊 【目次】 コース(1)「吉祥寺」散歩酒|変わっていく街、変わらぬ街(吉祥寺―井の頭―三鷹) [吉祥寺]街のシンボルであり続ける酒場 [吉祥寺]新旧が融合した進化する横丁 吉田類の“街”を愉しむ極意! [井の頭]ゾウの「はな子」に会いに|井の頭自然文化園 井の頭自然文化園園長おすすめポイント [井の頭恩寵公園]陽だまりでひと休み [文豪の“最後”に思いを馳せて]玉川上水を三鷹へぶらりと歩く [吉祥寺]思い出の酒場探訪記 コース(2)「深川」散歩酒|江戸下町情緒の残る街(門前仲町―森下―浅草) [門前仲町~森下]下町名物酒場を訪ねる 吉田類の“酒場”の流儀! [門前仲町]昭和香る「辰巳新道」を歩く [門前仲町]街の“絆”を紡ぐ場所|富岡八幡宮 富岡八幡宮神主のおすすめポイント [酒場詩人と俳聖の邂逅]芭蕉を訪ねて深川をぶらりと歩く [隅田川の橋を巡る]越中島から浅草へ水上バス散歩 [浅草]水上バスの終点浅草で乾杯 コース(3)「高尾山」散歩酒|都会を背にした大自然(高尾山―小仏城山) [小仏城山山頂]日常を忘れる自分だけの“聖域” [高尾山~小仏城山]吉田類のおすすめ登山コース 後世に残さねばならない豊かな生態系 吉田類の“山登り”の心得! [高尾山]自然を愛でつつ茶屋でひと息 [高尾山]天狗の伝説とともに 高尾山薬王院僧侶のおすすめポイント [ふと山道を横見れば]高尾山の句碑を散策 街の歴史を紐解く 「吉祥寺」物語 「深川」物語 「高尾山」物語 吉祥寺~井の頭~三鷹散歩地図 門前仲町~森下~浅草散歩地図 高尾山周辺茶屋地図 【プロフィール】 高知県出身。イラストレーター、エッセイスト、俳人。酒場と旅をテーマに執筆活動を続ける。BS-TBS の長寿番組「吉田類の酒場放浪記」でお馴染み。そのほか、ラジオや各メディアで幅広く活動中。著書は、『酒場詩人の流儀』(中央公論新社)、『酒場歳時記』(NHK 出版)、『酒場詩人・吉田類の旅と酒場俳句』(KADOKAWA)ほか多数。
  • 吉田んちの猫(1)
    5.0
    1~2巻440円 (税込)
    吉田家に現れたのは生後間もない子猫だった! 目も開いていない状態で保護された赤ちゃん猫は、「てん」と名付けられ吉田家で育てられる事になる。 女王様気質でプライドの高い「ハナちゃん」、気は優しくて力持ちの癒し系「メル」、野良猫出身で少しやんちゃな「くう」など、吉田家には個性豊かな猫がいっぱい! マイペースな猫たちとの生活を綴った、猫飼いエッセイ漫画の第一巻。
  • 芳町花かげ地獄 プチキス(1)
    完結
    -
    全12巻209円 (税込)
    舞台は江戸時代、芳町(よしちょう)。男が春を売る陰間茶屋(かげまちゃや)・紫扇楼(しせんろう)の跡取り娘・一花(いちか)は川で溺れている美少年『のあ』を助ける。だが彼は紫扇楼に陰間として売られる道中で…【第一話「一花とのあ」収録】
  • 義経(上)
    3.9
    みなもとのよしつね――その名はつねに悲劇的な響きで語られる。源氏の棟梁の子に生まれながら、鞍馬山に預けられ、その後、関東奥羽を転々とした暗い少年時代……幾多の輝かしい武功をたて、突如英雄の座に駆け昇りはしたものの兄の頼朝に逐われて非業の最期を迎えてしまう。数奇なその生涯を生々と描き出した傑作長篇小説。
  • 義経暗殺
    4.8
    1189年、兄頼朝に追い詰められ、平泉に逃げ込んだ義経。頼朝の圧力を受けて、奥州藤原氏・泰衡が衣川で義経を討ち取ったというのが歴史の定説である――しかし、この物語は通説を覆し、義経が妻子とともに自害したところから始まる。ただ、自害とするには現場の状況、義経の心理面などを洞察すれば不自然なことも多い……この謎に「吾妻鏡」に驚異の博覧強記としてその名が上がる、“頭脳の人”清原実俊が挑む。中級の文官である実俊だが、たとえ泰衡相手でも、強気の姿勢を崩さない豪放な性格である。それを苦心して諫めているのが従者の葛丸(男装しているが、実は女性)。泰衡、頼朝の刺客、弁慶、藤原一族。実俊がさまざまな“容疑者”を調べ、推理していく、傑作歴史ミステリー小説。
  • 義経いづこにありや
    3.5
    義経をもって天下を制す――。「物の怪」と蔑まれ、野心と利害にまみれた男が求めたのは、「源氏の血」を掲げての天下取りであった。武蔵坊弁慶の名を得た男は、義経を御旗とし、一気に世に躍り出る。だが、それは偽りの旗であった……。敵は平家、そして頼朝。虐げられし者どもが乾坤一擲の大博打! 『戯史三國志 我が槍は覇道の翼』で2012年度吉川英治文学新人賞候補。最注目の新鋭による痛快時代長編!
  • YOSHITSUNE~牛若丸と静 悠久の愛の物語~ 1巻
    完結
    3.0
    源義経、一生をかけた恋―。平氏が権力を振るう平安時代末期、源義経が牛若丸と呼ばれていた7歳の頃、最愛の女性・静と出会う―。“一緒になりたい”と将来を契りあった二人を運命が引き裂く―。静を守る為、戦いに向かう義経を待ちうける平知盛、権力を盾にカラダで迫る女…。平家VS源家―、義経と静の恋―大人気「TWINS GAME」の倉科遼×羽崎雅が送る、軍記物語!!
  • YOSHITSUNE~牛若丸と静 悠久の愛の物語~【合冊版】
    完結
    -
    全1巻1,540円 (税込)
    源義経、一生をかけた恋―。平氏が権力を振るう平安時代末期、源義経が牛若丸と呼ばれていた7歳の頃、最愛の女性・静と出会う―。“一緒になりたい”と将来を契りあった二人を運命が引き裂く―。静を守る為、戦いに向かう義経を待ちうける平知盛、権力を盾にカラダで迫る女…。平家VS源家―、義経と静の恋―倉科遼×羽崎雅が送る、軍記物語!!
  • 義経英雄伝説
    完結
    -
    史上に突如現れ、わずか五年足らずで表舞台から消えた平安末期の人気武将、源義経の波乱の生涯がこの一冊で簡単に分かる!戦術の天才と言われた義経はいかにして平家を倒したのか!?義経の誕生から無念の最期を遂げる31年の生涯を漫画中心に読み物ページ(義経物知りおもしろコラム)を交えて詳しく解説!源義経完全バイブルが電子書籍でいよいよ登場!
  • 義経北へ ─純愛と悲劇の生涯─
    -
    その軍才と奔放な性格が兄・頼朝に疎まれ、邪魔者扱いされた源義経。危険を察知し京を脱出した彼は、北を目指し藤原秀衡を頼って奥州へ。しかし、鎌倉による追撃は厳しく、平泉は安住の地にはならなかった。どんな災難が襲おうとも、その愛ゆえに決して彼を見捨てなかった二人の女性、郷御前(正室)と静御前(愛妾)をも巻き込み、その運命は思わぬ方向へと転がってゆく──。
  • 「義経」愚将論 源平合戦に見る失敗の本質
    5.0
    1巻1,782円 (税込)
    義経は名将どころか、凡将ですらない愚将だった。 あまたの通説をひっくりかえす驚愕の論考! 日本でもっとも人気のある武将の一人が源義経だろう。 その人気とともに不動なのは義経が「名将」であるという軍事的才能の評価である。 故司馬遼太郎氏をはじめとして、義経を「不世出の天才」と位置づける人は多い。 しかし、そうした評価はきちんとした戦史の分析に基づくものだったのだろうか。 実はこれまでの「義経名将論」のほとんどは、義経が参加した戦いが源氏の勝利に終わっていることから「見事な作戦」を立てたと言っている結果論にすぎない。 結果的に勝利した戦い方を称賛することは誰でもできる。それを名作戦とこじつけることはたやすい。 しかし結果論にとらわれずに、中国の古典兵法書『孫子』や、義経が読んだとされる『六韜』をはじめとする古今東西の戦略書をもとに分析するとどうだろう。 「一ノ谷合戦」「屋島合戦」「壇ノ浦合戦」を中心にして、様々な角度から義経の作戦を分析すると、あまりにも稚拙な戦術と戦略的思考の欠如という実態が浮かび上がってくる。 さらに、義経の戦いを名作戦とすることで、日本の軍事常識が大きくゆがめられてきたこともわかってくる。 兄・頼朝との確執の実態や奥州平泉の藤原氏との関係も含め、これまでの源平合戦の歴史を塗り替える画期的な論考。
  • 義経幻殺録
    3.0
    大正十年春、中国・上海。新進作家芥川龍之介は、源義経"清朝の祖"説を証明するという秘本を求め、上陸した。ロシア・ロマノフ王家の秘宝・ペテルブルグの星の行方は? 清国再興をもくろむ日本陸軍の黒幕とは? 連続殺人と歴史の謎に挑戦する芥川探偵の名推理。歴史ミステリーの俊英井沢元彦の長編力作。
  • 義経号、北溟を疾(はし)る
    3.5
    明治天皇が北海道に行幸し、義経号に乗車する。だが、北海道大開拓使・黒田清隆に恨みをもつ屯田兵が列車妨害を企てていた。探索に放った諜者は謎の死を遂げた。警視総監は元新撰組三番隊長・斎藤一こと藤田五郎に探索方を依頼。藤田に従うのは清水次郎長の子分、法印大五郎。札幌入りした二人は、不平屯田兵の妻が黒田に乱暴され首吊り死体となった事件を探る。書下し長篇歴史冒険推理。
  • 義経じゃないほうの源平合戦
    5.0
    鎌倉なんか、来るんじゃなかった。蒲御厨で静かに暮らしていた範頼は、命の危機を感じて頼朝のもとへ来るも、会って早々、兄の怒りに触れ言葉も出ない。ちくしょう、怖すぎるだろ、この兄さま。打倒平家に燃え勇猛果敢に切り込んでいく弟の義経を横目に、兄への報告を怠らず、兵糧を気にする自分の、なんと情けないことか。頼朝と義経、二人の天才に挟まれた平凡な男、源範頼の生きる道。
  • 義経千本桜
    3.3
    源平合戦を背景に、平家の復讐と、源義経主従の受難を壮大に描く。平知盛、弁慶、静御前、狐忠信の活躍と、市井の庶民たちの篤き忠義が絡まりあう名作浄瑠璃が、たおやかな日本語で甦る。
  • 義経ちゃん剣風帖(1)
    完結
    -
    平安時代のスパースター源義経が平成の女子高生・榊静流の眼鏡に転生!! 白拍子姿で太刀を一閃! より過激化する現在のフェチ犯罪を倒す義経ちゃんの伝説が今、始まる!
  • 義経伝説と日本人
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 義経は衣川で死ななかったのか?本当に北海道へ渡ったのか?江戸時代に起こり、近代まで連綿と続いた義経生存説。敗者の弁として成立した「判官びいき」の起源を探り、江戸時代の偽書と学者たちの甲論乙駁を辿り、近代の義経=成吉思汗説を検証する。北海道渡海説や、義経=成吉思汗説を支えた、日本人の歴史的な心理構造とは何であったか。
  • 義経伝説 歴史の虚実
    -
    古く『平家物語』や『源平盛衰記』など、軍記物で形象化した義経は、室町時代の『義経記』にいたって物語化の頂点に達し、さらにそこから色とりどりの大小の物語が派生した。「判官物」と称される一群のジャンルがそれである。ついには歴史と伝説のけじめさえつかなくなり、義経は一方では国民的英雄として、他方では白面の貴公子、においやかな遊冶郎として日本的美意識の具現者となる。義経伝説に結晶化した日本的心情の源流を探る。
  • 義経と静御前・二人の「その後」 各地に残された生存伝説は何を語るのか
    4.0
    稀代の英雄・源義経と絶世の佳人・静御前の吉野山での悲劇のわかれ――能や歌舞伎にもなり、日本人に広く親しまれてきたこの物語には、後日談ともいうべき伝説が日本各地にある。奥州藤原氏を頼って落ちのびながら、藤原泰衡に居館を急襲されて自刃した義経は、じつは北への逃避行に旅立っていたという。一方の静御前は、吉野山で捕らわれ、鎌倉で尋問を受けた後は、京へ向かったまま消息不明とされていた。しかし彼女にも、義経を追って旅に出たという伝説が各地に存在している。本書は、全国に残る伝説・伝承を検証しながら、二人のその後を大胆に推理した歴史読み物。著者は、数多くの静御前伝説が残る福島県郡山市在住。近畿から北海道まで、義経を追った静御前は、再びめぐり逢うことができたのか。日本史を代表する美男美女の悲恋物語には、いかなるエピローグが描かれるのか。歴史ロマンを堪能できる一冊、増補。

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  • 義経になった男(一) 三人の義経
    3.5
    嘉応二年(一一七〇年)。朝廷が行った強制移住で近江の国に生まれ育った蝦夷のシレトコロは、まだ見ぬ本当の故郷―奥州―を想っていた。十三歳の春のこと、三条の橘司信高と名乗る男があらわれ、シレトコロは奥羽に連れて行かれる……。それは、後の源義経の影武者とするためだった。一方、鞍馬山の牛若は、「あなた様は、源氏のお血筋。平家を打倒し、天下に名をはせるお人」という言葉によって剣術の稽古を続けていた。そして〈遮那王〉と名乗ることになった十六歳の牛若は、奥州平泉に向かう決意をする。壮大なスケールで、新しい義経を描ききった、歴史小説の金字塔!
  • 義経の赤い春
    完結
    -
    叡山を追われ京に流れてきた弁慶は、口入屋の持ってきたアルバイトで、公達の家から盗まれたという家宝の太刀を探すことになった。多分どこかの武者の手に渡っているはずと、片っ端から道行く武者をぶっ倒して太刀を検めるという、大雑把な方法である。それがいつしか人気を呼び、弁慶は戦で人が死なぬようにと太刀千本奪取の大願をかけたのだと噂された。折りしも大雨で流失した五条坊門の大橋を再建する平清盛たちの動きがあり、その完成記念に弁慶千本目の太刀取りを行わせようというイベント計画が進んでいく。相手に選ばれたのは、源氏の御曹司で禿(かむろ)殺しの常習犯・牛若丸!心優しい弁慶と、美しく凶暴な牛若丸の対決が迫る!!「拍動」「胎動」「蠢動」「始動」「躍動」「波動」「展動」を収録。
  • 義経の征旗(上)
    4.0
    源平の戦いに、奥州藤原(おうしゅうふじわら)氏が立ち上がった! 平泉の藤原秀衡(ひでひら)の許に身を寄せていた源義経は、頼朝挙兵の報を受け、鎌倉へ馳せ参じる。頼朝の隙を突き、京へ入った木曾義仲は後白河法皇を幽閉、その傍若無人(ぼうじゃくぶじん)ぶりに業(ごう)を煮やした秀衡は、ついに奥州軍を南下させる。しかし、頼朝は秀衡を迎え撃つべく……。歴史の転換期を新視点で捉えなおす、もう一つの歴史物語。(『秀衡の征旗』改題)
  • 義経の征旗(上・下合冊版)
    -
    源平の戦いに、奥州藤原(おうしゅうふじわら)氏が立ち上がった! 平家の逆襲。義仲(よしなか)の敗走。激動する情勢を前に、熊野(くまの)で兵を挙げた義経は、平家を破り、入洛する。歴史の転換期を新視点で捉えなおす、もう一つの歴史物語を「上・下合冊版」で一挙に。
  • 義経の謎――「薄墨の笛」が語る源平秘史
    3.0
    突如として歴史の舞台に登場、わずか十年足らずの活躍でその生涯の幕を閉じた悲劇の英雄…フィクションだらけの義経伝説を解明する1冊。

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  • 義経の東アジア
    3.0
    〈源平合戦の勝敗は、黄金と銭が決した!〉 なぜ、奥州藤原氏は義経をかくまったのか。 なぜ、平清盛は福原に遷都したのか。 なぜ、頼朝は弟義経を殺したのか。 十二世紀、中国大陸の宋と金の興亡が、日本へ膨大な富をもたらし、平氏政権を生んだ。 対外貿易に依存する「開国派」の平氏と奥州藤原氏に対して、農本主義に徹して強固な軍事組織を築いた「鎖国派」源頼朝。 東アジアの富と思想の往来、社会経済の転換から、源義経が生きた源平内乱期を俯瞰的に捉え直す。 巻末には、小島氏、保立道久氏(日本中世史)、加藤陽子氏(日本近現代史)との座談会「『新しい時代区分』が必要だ」を特別収録。 従来の枠組にとらわれず、日本の歴史を文明史的視点で再構成する。
  • 義経の悲劇
    5.0
    薄幸の生涯を終えた、という人物像が先行する義経。はたしてそれは本当なのか。歴史のうねりの中で翻弄され続けてきた義経の知られざる実像を、兄頼朝との対比を通して史実に沿って検証。真実の義経像に迫る。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 義経の冒険 英雄と異界をめぐる物語の文化史
    値引きあり
    -
    「義経」の物語は、どのように生まれ、そして時代とともに変容していったか。大国主から鬼の国に至るまで、物語の基層を探る旅! 一篇の御伽草子『御曹子島渡』を手に携えて、英雄・義経の物語をめぐる旅が始まる──。『古事記』の大国主神話、吉備真備入唐譚、坂上田村麻呂と悪路王、鞍馬寺の毘沙門天信仰、陰陽道、蝦夷ヶ島などなど、古代から近世までを縦断する義経物語の遍歴を検証し、跡づける冒険的力作! (講談社選書メチエ)
  • 義経はここにいる
    3.0
    ヨシツネに殺される……佐倉財閥の跡を継ぐことになっている森川義行からの、救いをもとめる謎の電話。そして源義経の悲劇に符合する殺人事件が起こる。連続して起こる殺人事件の謎と、義経伝説、平泉の金色堂の秘密に挑戦する古美術研究家の名探偵・南条圭の推理!新考証で描く、傑作歴史ミステリー。
  • 義経はここにいる
    3.5
    1巻660円 (税込)
    「ヨシツネに殺される」謎の言葉を残し森川義行が失踪した。彼は佐倉財閥令嬢の婚約者。そして婚約披露の日、会場に送られた一斗樽から森川の首が! 義経の悲劇の再来か!? 『逆説の日本史』の著者が独自の解釈で描いた傑作長篇ミステリー。

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  • 義経はどこまで生きていたのか 伝統から再構築したワンダーストーリー
    -
    史実としては、源義経は文治五年(1189)、平泉の持仏堂で自害し果てたと伝えられている。しかし義経の伝説地は、岩手県と青森県に百カ所以上、北海道には百二十カ所以上もある。そしてその伝説地は極端なものを除いてもほぼ一本の線につながるという。本書はこの多くの伝説に興味をもった著者が、平泉以北の義経の足跡をたどり、独自の解釈でまとめた一冊。「判官びいき」に訴える、歴史ロマンあふれる義経裏外史である。 ■大貫 茂 1933年横浜市生まれ。日本文藝家協会会員。山と溪谷社勤務を経て、写真紀行作家として活躍。植物写真に定評があり、出版した著書は、『花の古寺巡礼』(ぎょうせい)、『萬葉植物事典』(クレオ)、『桜伝説』(アーツアンドクラフツ)など100冊を超える。
  • 義経不死伝説
    5.0
    1巻709円 (税込)
    NHK大河ドラマ「平清盛」でも後半に活躍した源義経は、一ノ谷・屋島・壇ノ浦と連勝し、平家を滅亡に追い込んだ立役者ながら、兄・頼朝との確執から奥州藤原氏の平泉に落ち、そこで自害に追い込まれた「悲劇の英雄」として語り継がれる。だが、『吾妻鏡』をはじめとする史料には、本当にそこで死んだのか、疑わしい記述が散見される。義経は生きて平泉を脱出したのではないか? だとすれば、かれはどこへ行き、何をしようとしていたのか?本書は、東北各地に残る「義経北行伝説」などを踏まえつつ、推理作家ならではの想像力で義経の「不死伝説」を長年検証してきた著者による決定版。第一部で史実として語られる義経の人生を整理し、第二部で「平泉から消えた」あとの足跡を推理し、第三部で周辺人物から見えてくる義経伝説の真相に迫っていく。2012年4月に急逝した著者が、最後まで手を入れた渾身の書。『義経はどこへ消えた?』に加筆し、再編集。

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  • 義経北行〈上〉史実と伝承をめぐって
    -
    1~2巻880~1,210円 (税込)
    【第10回日本自費出版文化賞地域文化部門賞入選作品】義経の「東下り」に伴う史実と伝承を網羅。生存伝説は東北一円、北海道大陸に至るまで線でつなぎながら、そのすべてを記録。この本を読むと、義経は生きていたと実感されるロマンあふれる書。

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  • よしづきくみち短編集 君と僕のアシアト
    完結
    4.0
    あなたの後悔はなんですか? 伝えられなかったことば。届かなかった想い。巻き戻せない時間に胸を痛めたときに…あなたを過去へとお連れします。表題作『君と僕のアシアト~タイムトラベル春日研究所~』と商業誌未発表作品を含む珠玉の短編集。
  • よしとおさま! 1
    完結
    4.1
    全12巻528円 (税込)
    12歳のとき唯一の肉親である母が死に、ひとりでハングリーに生きてきた藤善透。高校生活初日、彼が自転車で学校に向かっていると、水たまりにさしかかった所で突如、金髪の男が目の前に飛び込んできた! 避けられずに轢いてしまった善透は、あたり屋と思って逃げようとするが、その男は善透のことを「我が主」と呼び、水たまりから善透を守るための行動だったと告げ…!?
  • 義時 運命の輪
    3.2
    北条義時。鎌倉幕府第二代執権の座に就くまでの彼は、あまりにも無力だった。姉・政子と義兄・頼朝の非情かつ強烈な個性に翻弄され、父・時政にはないがしろにされ続ける。己が権力を持つことなど、考えることさえできなかった。運命の輪が回り始めるまでは──。頼家の乳母一族として権勢を振るう比企氏を滅ぼし、頼家を幽閉、暗殺した事件から、義時はその本領を発揮し始める。繰り広げられる血で血を洗う抗争。権力者の死、仲間の叛乱、数々の権謀術数、そして、叶わぬ恋。2022年NHK大河ドラマの主人公・北条義時の半生を静謐な熱を込めた筆致で描く歴史小説。
  • 義仲これにあり
    4.5
    平家を討ち破りし先兵となるも、京洛を追われた悪逆の徒、木曾冠者・源義仲――。勝者の歴史に刻まれた彼の姿は、はたして正しいものなのか? 父を身内に殺され、孤独の身で木曾に追いやられた不肖の“源氏の子”。己の血に抗い、立ち向かい、新しい国のありようを求めて戦い抜く男は、やがて天下に手をかける。人の幸せとは何か? 義仲が胸に抱きつづけたテーマを軸に、誰もみたことのない「源平合戦」の幕が上がる!
  • よしなが酒店クロニクル ヒロインは未亡人(10才)
    -
    「ライトなラノベコンテスト(※)」二次審査通過作品! ※livedoor Blog&impress QuickBooks主催・2014年3月結果発表。 応募時よりもさらにパワーアップした作品をお楽しみください☆ 本文にも表紙イラストを収録。挿絵は未収録です。 ●よしなが酒店クロニクル    ヒロインは未亡人(10才) <あらすじ> 2013年11月、小学生の高木亨の元に金色の錠前が届く。それは1985年への扉を開く道具だった。 いつもの公園はいつもと様子が違い、2013年では寂れている「よしなが酒店」は賑わっていた。 1985年の公園で、亨はオーちゃんやサユと出会い、未来を変えることができるのかも知れないと奔走する。 <審査時の講評より> ノスタルジックな雰囲気がよく表現されている。テーマが一貫していて、舞台設定、人物設定、小道具の使い方もとてもうまい。 描写力が非常にある作家。天性のものでしょう。 <著者> 山田 佳江(やまだ よしえ) 1974年生まれ。福岡県出身。インターネットの片隅で小説を書き続けて十数年。代表作に「未来少女ミウ」「リーディング・ナイフ」など。主な燃料は卵かけご飯。 公式サイト http://yo4eyamada.wordpress.com/ ツイッター @yo4e <表紙イラスト> okadaerk
  • 吉永小百合 私の生き方
    4.3
    今、出演する映画でつねに主役をはる俳優が、吉永小百合さんその人。 山田洋次監督は、「高倉健さん亡きあと、小百合さんは『最後のスター』になってしまった。素敵な女優さんはいるけど、小百合さんは別格の存在」と評します。 なぜ、密着取材を引き受けたのかと問われて、吉永さんは笑顔でこう答えました。 「いつ死ぬかわからないから、撮っていただいて幸せでした――」 121本目にあたる出演映画の制作現場に初めてカメラが入、そこで吉永さんが見せてくれたのは、他人を演じるという俳優の得がたい特権と、そのための挑戦。 今「自分に正直に生きたい。難しいことはありますけど、悔いはなくなりますね」と述べる吉永さんのその生き方は、豊かな人生に欠かせない秘訣でもあります。そんな名言も飛び出すインタビューでは、放送では紹介しきれなかった、樹木希林さんとの友情、年齢の受け止め方などなど、その素顔と潔い生き方が文字に鮮やかに刻まれています。
  • 吉永さん家のガーゴイル
    -
    商店街の福引きで大当たり! 吉永さん家の双葉ちゃんがゲットしたのは、摩訶不思議な物体だった! 犬の石像のように見えるソレは、勝手に動き回るわ、石より硬いわ、あげく自分を「吉永家の門番だ」と言って門の上に居座るわで、兄の和己君もポカーン状態。吉永さん家はどうなっちゃうの!? 読んだあなたに福が来る、ご町内ハッピーコメディ!!
  • 吉永さん家のガーゴイル1
    3.8
    商店街の福引きで大当たり! 吉永さん家の双葉ちゃんがゲットしたのは、前代未聞の生き物だった!? ソレは、突然喋りだすわ、石より硬いわ、あげくに自分を「吉永家の門番だ」というわで、兄の和己くんはポカーン状態。双葉ちゃんは、提供した店に突っ返そうとアンティーク屋「兎轉舎」に乗り込む。そこには青龍刀を持った物騒なお姉さんが!? 第五回えんため大賞受賞作は読んだあなたに福が来る、ご町内のハッピーコメディ!
  • 芳根京子 写真集 『 京 』
    5.0
    1巻2,860円 (税込)
    ドラマや数多くのCMに出演するなど、ますます女優として活躍の場を広げる芳根京子が、デビュー10周年記念に発売した写真集。 今作は2021年公開の主演映画『Arcアーク』でタッグを組んだ、石川慶監督が企画・プロデュースを務めた意欲作。 『女優の芳根京子と、女優の道を選ばなかった芳根京子が同時に存在していたら…』というテーマで、普通の20代女性としての素顔、女優としての横顔、喜怒哀楽など、様々な角度から彼女を切り取りました。それはまるで1本の映画のように、ストーリーを感じさせる1冊に仕上がっています。 また作品づくりのヒントとして、親しい友人や家族からアンケートを実施。その中でも要望が多かった“ひとりキャンプ”のシーンも収録。みんなが見たい彼女、自身がやりたかったことを盛り込み、10年間の感謝を表現した内容にもなっています。さらにシチュエーション、衣装も含め、これまでになかった新たなチャレンジにも注目。 芳根京子のようでそうでない、いやこれが本当の芳根京子かもしれない…そんな不思議な感覚にさせられる新しい写真集です。
  • 芳根京子ファースト写真集 ネコソガレ
    5.0
    1巻3,278円 (税込)
    ずっと忘れない。忘れられない。 これが私の、十代最後の日々のすべて。 NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(2016年下半期)の ヒロイン・すみれとして駆け抜けた、19歳から20歳へ向かう春夏秋冬の軌跡。 過密な撮影の合間を縫うようにして訪れた、淡路島、神戸、東京、北海道への小旅行。 総撮影枚数15394カット。四季折々の景色のように、写真のなかの表情も移り変わってゆく。 朝ドラのクランクアップから数日後に語られた、ずっと胸に秘めてきた想い。 毎日1枚ずつ撮り溜めたチェキ。幼少の頃の写真とともに母が語る“娘・京子”。 想いを込めて形にした、写真集という名のタイムカプセル。
  • 吉野桜鬼剣 走れ、半兵衛<三>
    値引きあり
    -
    満開の桜の下で、秘剣一閃! 剣客・大柿半兵衛は、かつて加賀・前田家の剣道指南役を務めた知心流師範で、いまは江戸の下町で道場主を務める大柿幸之助を父に持つ。老中・安藤信正が画策した公武合体政策、和宮の降嫁に際しては幕府の密使をつとめあげ、その働きが買われて安藤の信頼を得た半兵衛は、何度かの密命を帯び、その都度見事につとめあげた。坂下門外の変の後、安藤は失脚したが、半兵衛の剣の腕の評判を聞きつけた柳生家の当主・俊順(としむね)から、新たな依頼が寄せられた。柳生家の在所に出没する「桜鬼(おうき)一族」を成敗して欲しいというのだ。吉野山中に跋扈する一族は、奈良の高僧や天領の代官たちを殺め、金銀財宝を掠奪。討伐のため派遣された柳生新陰流の剣士たちも皆、渦巻く桜吹雪に紛れて刀が一閃する「吉野桜鬼剣」に打ち破れたという。知心流の新たな秘剣「翡翠(かわせみ)」を伝授された半兵衛は、早春の大和国・吉野へ向かう。「桜鬼一族」とは何者なのか。新陰流をも打ち破る、幻想的な桜鬼剣とは……!? 「走れ、半兵衛」シリーズ、待望の第三弾!
  • 葭の影にそえて
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 吉野北高校図書委員会(1)
    完結
    4.3
    全3巻1,100~1,210円 (税込)
    第3回ダ・ヴィンチ文学賞編集長特別賞受賞の青春小説が、小説装画を務めた今日マチ子により完全コミカライズ! 地方の高校を舞台に、悩み、揺れ動く図書委員たち。切なさ満載、胸キュン必至のシリーズ第1巻。
  • 吉野北高校図書委員会
    3.9
    1~3巻440~484円 (税込)
    気の合う男友達の大地とかわいい後輩がつきあいだした。彼女なんて作らないって言ってたのに。地方の高校を舞台に、悩み揺れ動く図書委員たちを瑞々しく描いた第3回ダ・ヴィンチ文学賞編集長特別賞受賞作。
  • 吉野葛
    -
    1巻110円 (税込)
    私は友人の津村に誘われて小説の取材に吉野の山奥へ出かけた。義経伝説や南朝にまつわる故事伝説の紹介、山村の風景や生活を描写しながら旅は進む。しかし津村の本当の目的は……母の実家への訪問。亡き母への思い出、面影を追う子供の気持ちがせつない。そして津村が見初めた女性との再会。
  • 吉野葛・蘆刈
    -
    1巻550円 (税込)
    吉野の紀行文と思わせる出だしから、同級生の男の早くに失った母親の生家探しが語られ、母の面影を思うあまり、生家の姪を許婚(いいなずけ)にするという展開が一気に語られる「吉野葛」。『蘆刈』も、紀行文から夢ともうつつともつかない物語に変容し、出会った男から語られる父のせつない恋愛話がテーマである。未亡人に恋し、その妹をめとり、姉思いの妹との関係が語られてゆく。その息子であるこの男はいったいだれの子供なのか、未亡人はもうすでに高齢になっているのではないかという疑問をのこしながら、男は消えてゆく。大阪移住以来、谷崎潤一郎の作風がだんだん純日本的なものに移行していった時期の代表作。
  • 吉野葛・盲目物語
    3.8
    大和の吉野を旅する男の口を通して、失われた古きものへの愛惜と、谷崎生涯のテーマ、永遠の理想の女性たる母への思慕の情を謳った随筆的小説『吉野葛』。夫浅井長政を兄織田信長のために滅ぼされるお市の方の悲劇的生涯を中心に、戦国時代を生きた人間の喜怒哀楽を美しく描き出した『盲目物語』。ともに、日本的なものへの傾斜を深めた谷崎中期の代表作である。

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  • 芳野くんと香坂さん
    値引きあり
    -
    1巻315円 (税込)
    Xにて投稿していた『芳野くんと香坂さん』のふたりの馴れ初めです。 フレグランスショップにきた客の事が何故か気になる芳野。 後日、その客・香坂が彼氏に殴られそうなところを目撃し、勢いで香坂を連れて逃走してしまい…。 全46ページ
  • 吉野朔実作品集 いつか緑の花束に
    完結
    5.0
    月刊フラワーズに掲載された最後のよみきり「いつか緑の花束に」の他、 よみきり「MOTHER」、コミックス未収録のショートなどを集めた作品集。 「MOTHER」続編として公開予定だった未公開ネーム100P超に加え、2016年4月、月刊フラワーズに掲載された吉野朔実先生のインタビューも再録。 吉野朔実先生からあなたへ贈る、最後の作品集。 <収録作品> ・「MOTHER」 ・「いつか緑の花束に」 ・「龍のお使い」 ・「運命の人」 ・「花のようだった」 ・ツートーン・ショートコミック4編  (「みどりいろの猫」「Joker」「水瓜」「蝙蝠の慶福」 ・MOTHER続編の未公開ネーム100P超 ・吉野朔実先生インタビュー
  • 吉野朔実は本が大好き 吉野朔実劇場 ALL IN ONE
    4.5
    長年「本の雑誌」に連載していた読書エッセイマンガ〔吉野朔実劇場〕8点を1冊にまとめた作品集。

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  • よしのさんは××したい![comic tint]分冊版(1)
    完結
    3.6
    全8巻209円 (税込)
    処女コンプレックスの25歳OLが、憎めない年上天然タラシと一夜をともにすることに! 男の人は苦手なはずなのに、彼との時間はなんだか心地よくって…!? トキメキがあふれちゃう、初めてだらけのヒミツの恋。【第1話 comic tint vol.1収録】
  • 吉野式「空腹睡眠」ダイエット
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役プロレスラーが教える“食欲おばけ”の倒し方。 運動と食事・睡眠を上手にコントロールして、健康的に美しく痩せるダイエット法を紹介する、初の著書。 漫画家・蛸山めがねさんの体験マンガ付き。 吉野式ダイエットは、空腹をとにかく我慢! 激しい運動で痩せる! という無理なダイエット法ではありません。「ストレスに負けて途中でやめては意味がない、 継続に適うものなし」をモットーにした、確実性が高くリバウンド率が低い「ストレスフリー」なダイエット法です。運動した「から」食べるという考え方、「寝る 子は痩せる」という考え方などオリジナルのノウハウをぎゅっと収録。これまで数多くのダイエットで挫折してきた女性たちに必ず役立つ一冊です。 【主な内容】 ■イントロ 頑張らなくてもいい! 吉野式ダイエットとは ■メソッド1 空腹睡眠ダイエットは食事法です! ■メソッド2 食欲をコントロールするための宅トレ ■メソッド3 ジムはコンビニ感覚で! ■メソッド4 停滞期の過ごし方 ■メソッド5 教えて吉野さん! お悩み相談室 ■エピローグ ■巻末付録 吉野式 振り返りノート
  • 吉野信的アフリカ 写真家が旅して感じた17のストーリー
    -
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真家・吉野信のアフリカの写真エッセイ集。 伝説の雑誌『SINRA』(新潮社発行)で人気を博した連載、 「アフリカ新博物誌」をもう一度、まとめて読ことができます。 なかでも人気の高いライオンとチーターは、 ほかのストーリーよりも拡大ページで誌面展開。 そして、写真家とは別のもう一つの顔、イラストでも実力を発揮する吉野信が、 現地で描き留めた「アフリカ・フィールドノート」から厳選してイラストも紹介します。 【目次】 1-キリマンジャロの甘き香り 2-サバンナを駆けるサファリカー事情 3-静かなるマウンテンゴリラ 4-バオバブの巨樹と南十字星 5-インパラの角は落ちるか? 6-サバンナのスコール讃歌 7-まだ見ぬリカオンを探して 8-南アフリカの超豪華列車の旅 9-ライオンは闘う狩人 10-チーターだって樹に登る 11-ナイロビの古き良きホテル 12-サバンナの小さな主役たち 13-空から眺める悠久の大地 14-大陸の最南端に生きるものたち 15-カラハリのブッシュマンを訪ねて 16-消えゆくサイの聖域 17-サバンナを駆ける美しきハンター 僕のアフリカ・フィールドノート
  • 吉野塾の宅建民法がみるみるわかる本
    NEW
    -
    全1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民法って身近で、面白い!チャット形式だから、スムーズに理解できる。膨大な民法の中から、宅建試験で出る20テーマを解説。民法が好きになって得点力がアップする本。 目次 SECTION 00 導入 SECTION 01 制限行為能力者 SECTION 02 意思表示 SECTION 03 代理 SECTION 04 時効 SECTION 05 共有 SECTION 06 不動産物権変動 SECTION 07 抵当権 SECTION 08 債務不履行等 SECTION 09 連帯債務 SECTION 10 保証 SECTION 11 債権譲渡 SECTION 12 弁済 SECTION 13 相殺 SECTION 14 売買 SECTION 15 賃貸借 SECTION 16 使用貸借 SECTION 17 請負 SECTION 18 委任 SECTION 19 不法行為 SECTION 20 相続

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  • ヨシノズイカラ 1巻
    完結
    4.1
    【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典を入手してください。 【島で書道の次は、島で漫画。「ばらかもん」ヨシノサツキ最新作!!】 どうにか生活できるほどの原稿料をもらいながら漫画家生活10年目を迎えた遠野成彦(32)。何本目かの連載作品がついに打ち切りになり、あとがない成彦に編集者が提案してきたのは、生まれ育った島の日常を描くことだった。こだわって描いてきたファンタジーとは真逆のジャンルに、成彦は反発しながらも挑戦することになるのだが…? 「ばらかもん」ヨシノサツキ待望の最新作! (C)2019 Satsuki Yoshino
  • 葦の髄から古典名言オブジェクション~老いのつぶやき
    -
    数千年の時を経て今もなお私たちの心に響き色褪せることのない古典名言。 長きにわたり人々の心に寄り添い、豊かに生きるための魅力的な言葉を紹介!
  • 吉野朝残党伝
    4.0
    吉野の山野で馬借に仕えていた少年・多聞は、野盗による襲撃から辛くも逃れる。 行先のない多聞の前に、二人の武者が―。二人は、後醍醐帝の後胤・玉川宮敦子、後鳥羽帝の後裔・鳥羽尊秀、と名乗る。 「そなたには見どころがある。どうだ、我らの同志にならんか?」 弱き民草を虐げ、我が世の春を謳歌するすべての武士、公家、寺社、有徳人どもを倒し、あるべき世を作り上げる。 吉野朝(南朝)の隠密部隊「菊童子」として訓練を受けることになった多聞は、京の将軍・足利義教の打倒と南朝の再興へ向けて尽力していく。 暗殺、奇襲、破壊工作――その道は過酷を極めた。 状況の打開へ、敦子と尊秀は、将軍義教の弟・義昭との接触や、鎌倉公方の籠絡、同志の拡大などを画策する。 一方で、南朝の正統性、そして信念と志に、有力大名や国衆をはじめ「つわもの」たちが集い来る。 ついに義教は吉野へ大軍を差し向ける。その裏には幕府方、吉野朝方、それぞれの武将たちの思惑が交錯する。 しかし、誰も気づかぬところで、さらなる謀略が張りめぐらされており――! 中山義秀賞をはじめ、数々の賞を受賞した歴史小説の気鋭が、 歴史に埋もれた国家の行く末を懸けた史上最大の「ゲリラ戦」を迫力の筆致で描き出す会心作
  • 吉野十津川殺人事件
    -
    ツアーコンダクターの日高忍は仕事先にストックホルムで、重しをつけられ川に沈められていたという父の死の報せを受けた。故郷へ帰った忍をはげましたのは幼馴染みの木村克己だった。だが、その木村克己が行方不明になり……。山深い村の惨劇に挑む宮之原警部!

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  • 慶喜暗殺 太鼓持ち刺客・松廼家露八
    3.0
    江戸幕府が倒れ明治に変わって混乱極める世。土肥庄次郎は元旗本。彰義隊に参加するも生き残り、旧幕臣を見殺しにしたあげく静岡に蟄居することになった最後の将軍・徳川慶喜を誅さんと付け狙う日々。同時期に静岡に滞在した、清水次郎長、坂本竜馬を斬った男といわれる今井信郎、唐人お吉、探検家・松浦武四郎らとの交流を交え、絶望の果て幇間として名を馳せた破天荒な男を描いた、書下ろし長篇時代小説。評論家・縄田一男氏の解説と推薦帯が付きます。
  • よしのぶがっ!1巻
    完結
    5.0
    【徳川最後の将軍になる男、一橋よしのぶ君がここに誕生!】 激動の時代を生き、一つの時代の終止符を打つことになる男の物語…。でも本人はそんな気全くありません! (C)2011 Kaworu Umematsu
  • 慶喜のカリスマ
    4.1
    1巻2,200円 (税込)
    慶喜がこれまで正当な扱いをされてこなかったことの蔭には、ふたつの決定論史観が作用しています。ひとつは王政復古史観、もうひとつはコミンテルン・ドグマ。どちらも慶喜に「封建反動」のレッテルを貼り付ける点では、奇妙に一致するのです。本書は野口氏が満を持して放つ「慶喜と幕末」です。幕末の数年における彼の眩い輝きと没落、明治以降の沈黙をとおして「ありえたかもしれないもうひとつの日本」が浮かび上がります。  歴史上、「多くの人びとの期待を一身に集めて登場したのに、その期待を完全に裏切った」人が何人かいます。後世からみると「あんな人物に当時の人はいったいなぜ、希望を託したのだろう」と不思議に思うのですが、たしかにそのとき、彼にはカリスマがあったし、時代は彼を舞台に上げたのです。その機微を明確に描き出すことに成功したものが、すぐれた評伝なのでしょう。  さて、近代日本でこの種の人物を探すとすれば、その筆頭に挙げられるのは徳川慶喜でありましょう(ついでにいうと、もうひとりは近衛文麿)。しかし、司馬遼太郎の『最後の将軍』を読んでもどうにもこの人のことはよくわからない。  慶喜がこれまで歴史の専門書からも歴史小説からも正当な扱いをされてこなかったことの蔭には、ふたつの決定論史観が作用しています。ひとつは王政復古史観、もうひとつはコミンテルン・ドグマ。どちらも歴史を行方の定まっている一方交通の方向量のように考えて、慶喜をもっぱら否定されるもの、乗り越えられるべきもの、敗北ときまったものと扱ってきて、この人物に本来ふさわしい出番を与えてきませんでした。慶喜に「封建反動」のレッテルを貼り付けて戯画風に単純化する点では、ヴェクトルは正反対でも両学説は奇妙に一致するのです。  本書は幕末について書きつづけてきた野口氏が満を持して放つ「慶喜と幕末」です。幕末の数年における彼の眩い輝きと没落、明治以降の沈黙をとおして「ありえたかもしれないもうひとつの日本」が浮かび上がります。
  • 慶喜を動かした男―小説 知の巨人・横井小楠
    3.0
    開国か攘夷か――幕末の動乱期、日本の命運を一人の男が握ろうとしていた。横井小楠。“有徳”の政治を説き、龍馬ら憂国の士の信奉を集める小楠が描いた日本の未来像とは?知られざる英傑の生涯を独自の視点で描いた歴史小説。

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  • 吉野北人1st写真集『As i』通常版
    -
    俳優としても注目! 大人気THE RAMPAGEのボーカリスト、 吉野北人、待望の1st写真集 故郷の九州・宮崎で独占撮りおろし! EXILE TRIBEに所属する16人のダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE(ザ・ランペイジ)。ライブでの圧倒的なパフォーマンスに定評があり、今年7月には東京ドーム公演を成功させた。本書は、その人気グループでボーカルを務める、吉野北人(24歳)の初めての写真集となる。 アーティスト活動以外にも、現在、映画・ドラマと多方面で活躍中の彼は、2021年上半期「ViVi国宝級イケメンランキング」で2位にランクインするなど、さらに注目が集まっている。 本書の撮影は彼の故郷、九州の宮崎で行なわれた。地元の自然や動物と戯れる姿、満天の星の下で思いにふける夜、童心に帰って公園で遊ぶひととき……など、ステージ上では見せない吉野北人の素顔の魅力が詰まっている。 タイトルの『As i』(アズアイ)は、「どれも本当の自分」という気持ちで自らが名付けた。どの瞬間においても偽らない自分でいる事、そう生き抜いていくという決意が込められている。生い立ちから現在、未来までを語ったインタビューも含む充実の一冊。 【吉野北人 コメント】 1st写真集『As i』は、僕の故郷・宮崎県で撮影してきました! 全ての景色や場所、雰囲気が皆様の心にもそっと染み渡るような最高の写真が撮れました! ! 「As」という単語には様々な意味があります。ですがその言葉は全て「イコール」を表します。今回の写真集では様々な吉野北人が写し出されていると思いますが、どれも全て吉野北人であるということを皆さんにお伝えしたいです。自分でいる事、自分という人間で生き抜いていく事、強い信念を持ち人生を歩んでいく、というテーマも込めました。沢山の方々に想いが届くと嬉しいです!
  • 吉野マリ初期傑作読み切り集 禁断ラブ(1)
    完結
    2.3
    全4巻594円 (税込)
    「ドメスティック・バイオレンス」――愛する人が最大の"敵"になる!! あなたは、愛を囁きながらあたしを殴る。傷つける。DVの痛みと愛を描く衝撃作!! 普段は物静かだけれど、ささいなことで怒り出す彼・リュウジ。一途にリュウジを愛する美羽。ふたりの愛の行方は――!? ※この商品は、単行本「籠の鳥」に収録された内容と同じものです。ご注意ください。
  • 吉野マリ初期傑作読み切り集 純愛ラブ(1)
    完結
    -
    全5巻594円 (税込)
    佐理は転入早々、昔からの想い人、はとこの和臣に告白。でもやんわり拒否され大ショック! おまけに瑞樹という和臣の親友(男)も和臣に恋してるみたい!! 性格が太陽と月みたいに正反対の美形2人のあいだで佐理の心は揺れて……!? 奇妙な三角関係の行方は? 吉野マリ記念すべき初単行本。 ※この商品は、単行本「太陽と月のあいだで」に収録された内容と同じものです。ご注意ください。
  • 吉野家兄弟 1巻
    完結
    3.6
    38歳会社員・小柳翔平と17歳高校生・水島康夫は、仲が悪い訳ではないけれど、どこか距離のある「義兄弟」。 そんな彼らが外食チェーンストア『吉野家』を舞台に、美味しいものを囲みながら、彼らなりのペースで歩み寄り…絆を紡いでゆく家族の物語──。
  • 吉野山・常念岳殺人回廊
    -
    1巻682円 (税込)
    殺される理由などあるはずのない、善良な男が殺された。 すぐさま長野県警豊科署に捜査本部が設置されたが、犯人検挙に結びつくものは何もなく、難しい捜査を強いられた。 行き詰まった捜査が動きだしたのは、殺された被害者とともに北アルプス常念岳に登っていたもうひとりの男の死だった。 ふたりの男たちはなぜ死ななければならなかったのか。 人情刑事・道原伝吉は、男たちの死に至る理由を、苦悶しつつ突き止めていく。
  • 吉野山 千本桜殺人事件
    -
    紀伊山地のあるダムが、改修工事で水を抜かれ、20年前に水没した家々が姿を現した。その土蔵の中から、当時の町長の白骨死体が発見された! 町長は、巨額の水没補償金を着服し、馴染みの芸者と失踪したとされていたのだが……。彼は誰に殺されたのか? そして消えた金の行方は? そんなとき、姿を消していた芸者が、吉野山中で殺されているのが見つかった――。
  • 吉野山千本桜殺人事件
    -
    修復工事のため水を抜かれた紀伊山地のダム底から、20年前に水没した土蔵が現われた。その中には失踪した町長の死体が!町長は巨額の水没補償金を着服し、芸者と失踪したはずだった。赤かぶ検事が究明に乗り出そうとした矢先、吉野山で芸者の絞殺死体が発見された!

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  • 吉野優希スタイリング菅井諒
    -
    スタイリスト菅井諒(すがいりょう)が19歳女優をコーディネート!レトロな80−90年代リバイバルコーデ!19歳の女性が見せる子供と大人の境目の表情を写し撮った。
  • 吉野林業全書
    -
    1巻5,238円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治31年に出版された原本に現代語訳を付けた完全復刻版。

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  • ヨシノ!連絡よこせ!!【おまけ付き電子限定版】
    完結
    4.1
    全1巻748円 (税込)
    【電子限定版】描き下ろしおまけ漫画収録。●自由奔放なラジオDJ×一途な生まじめ編集、こじらせアラサーの再会ラブv 10年間、音信不通だった親友が突然現れた!? 動揺する編集者の吉野(よしの)とは裏腹に、件の佳乃(よしの)は高校時代と変わらず奔放そのもの。ずっと好きだったのに――今さら現れてなんなんだよ!! 関係を切られた怒りと積年の想いが爆発し、大告白!! 「嫌な思いさせてゴメンだけど、俺は一緒にいたいよ?」思いがけず実った恋に浮かれる暇もなく、掴みどころのなさすぎる佳乃に頭を抱える日々で…!?
  • 吉原伝説の女たち
    3.0
    日本各地から集まった泡姫たちが、己の威信とプライドをかけてしのぎを削る、日本一のソープランド街・東京「吉原」。この街には長年にわたって第一線で輝き続ける“レジェンド”と称される女傑たちがいる。 吉原で珍しい“本名”で働く「ティアラ」の希望(のぞみ)嬢、至高のテクニックから“巨匠”の異名を持つ「プレジデントクラブ」の芹沢加茂嬢、入店2ヶ月でナンバー1に上り詰めてからずっとトップをはり続ける「ランドマーク」近藤ひろ嬢など、吉原で畏敬をもってその名が語られる“スーパー泡姫”たちに取材を敢行。 なぜ彼女たちは最前線で活躍できるのか、なぜ長年にわたって人気嬢であり続けられるのか、そして彼女たちが吉原で得たものとは?名物嬢の知られざる素顔に迫る奇跡のインタビュー集!
  • 吉原の江戸川柳はおもしろい
    4.0
    吉原を舞台に、男と女が色とカネをめぐって繰り広げる人間喜劇! 川柳作家の細かすぎる観察眼といじわるな表現に、思わず「バカだなぁ」とつぶやいてしまう一冊。落語ファン必読!
  • 吉原噺 蔦屋重三郎が生きた世界
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢 噺(つたじゅうえいがのゆめ ばなし)~」の主人公である蔦屋重三郎が生まれ育った、江戸時代の吉原界隈の地理や慣習、事件を、同ドラマの吉原風俗考証の著者が詳細に解説。“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・蔦屋重三郎が生きた世界とは? 蔦屋重三郎が編纂した「吉原細見」の中身を徹底解説。 吉原の文化、しきたり、風習、地理など大河ドラマ「べらぼう」をより楽しく観るためのサブテキストとしても使える一冊。 江戸の出来事、蔦屋重三郎年譜と吉原事件年表、安永4年の吉原全図も収録 【本書の内容】 蔦屋重三郎が生きた吉原 吉原噺 壱 蔦屋重三郎が案内する吉原のあそび方 三者三様の吉原あそび お大尽の巻 勤番侍の巻 熊さん八っつぁんの巻 吉原噺 弐 吉原とは何か 一、吉原は「廓」という江戸の公の施設  考証の栞 遊ぶところの廓で「遊廓」  考証の栞 江戸では「女郎」という言葉が一般的だった!? 二、新吉原への行き方  考証の栞 日本堤という名前の理由 三、吉原の町並と町名 四、吉原の掟 吉原噺 参 「吉原細見」の中身 一、年二回改訂発行の吉原ガイドブック 二、吉原細見には何が載っていたのか 三、細見を元に吉原地図を作る 吉原噺 肆 吉原の内部を探索 一、五十間道  考証の栞 吉原名物つるべ蕎麦 二、大門  考証の栞 大門の木札  考証の栞 大門の旗と提灯 三、仲の町と引手茶屋  考証の栞 消滅した揚屋 四、女郎屋  考証の栞 河岸見世の名前 五、女郎屋の内部  考証の栞 女郎のランクがわかる「籬」 四、宴会料理のきのじや 五、吉原の一日 吉原噺 伍 吉原女郎白書 一、「アリンス国」の廓言葉 二、女郎の出世 年季奉公から年季明けまで  考証の栞 花魁の語源は? 三、女郎の装い  考証の栞 江戸のファッション雑誌 四、遊女の一日  考証の栞 花魁道中の並び順 五、女郎の手紙から見る、手練手管  考証の栞 吉原の紙事情~天紅と紙花 吉原噺 陸 吉原の風景~吉原歳時記 一、弥生の桜~吉原の桜は植樹だった!? 二、吉原のお盆行事「玉菊燈籠」 三、吉原の芝居芸能 俄(仁和賀)  考証の栞 俄を主導した見世 四、師走から正月の吉原 付章 江戸の出来事、蔦屋重三郎年譜と吉原事件年表
  • 吉原ひろこの学校給食食べ歩記〈1〉今ドキ、給食の時間
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、グルメ旅行記ではありません!前代未聞の初チャレンジ、「学校給食」食べ歩きの旅なのです!料理研究家・食育(給食育)研究家の吉原ひろこ氏が、とことんこだわった、給食とは?!食育とは。

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  • 吉原雅斗デジタル版 BOYS AND MEN THANKS! AT DOME LIVE
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    1巻1,320円 (税込)
    『BOYS AND MEN THANKS! AT DOME LIVE』からを吉原雅斗フィーチャー。新規カットを多数加え再編集。
  • 吉原理恵子 全3冊合本版 【特典付き】
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    吉原理恵子の伝説的作品が、合本版になって登場! 【収録作品】 新装版 呪縛  新装版 対の絆 上 新装版 対の絆 下 ※特典として、各収録作品のカバーイラストも収録されています。
  • 能久親王年譜
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 義弘敗走~慶長風雲録~
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    徳川家康が会津征伐で大坂を留守にするや、石田三成は即座に挙兵した。家康は討伐のため、急遽(きゅうきょ)西進する。日本六十余州の諸侯が東軍西軍に別れて、自身と家を賭けた天下分け目の一大決戦。家康の裏切り工作と、暗躍する忍びの群れ。やがて、小早川秀秋らの裏切りで戦況は一変、西軍は総崩れとなった。薩摩の島津義弘隊は、玉砕覚悟の敵前突破を敢行するが……。
  • 吉福伸逸の言葉 トランスパーソナル心理学を超えて追及した真のセラピーとは?
    -
    現在、日本で心理療法、ボディワーク、スピリチュアリティ、エコロジー、ホリスティック医療といった分野で第一人者として活躍している方々の多くが、1980年代に吉福さんの影響を強く受けています。 吉福さんは心理療法のセラピストであるとともに翻訳家、著述家として一般には知られていますが、一方で、アメリカの現代思想家、哲学者たちと多くの対話をし、社会のあり方や生き方などについて深い思想を巡らせた思想家でもありました。 この本ではさまざまな角度からそんな吉福さんが語った【吉福伸逸の言葉】について紹介していきます。  ●その言葉が彼のどんな人生体験から生まれたのか?  ●どんな時代の背景に影響を受け、何に興味をもっていたのか? そういったところを見ていけたらと思います。そのためにもまずは最初に、吉福さん自身がどんな人生を生きたのか、その軌跡を順に追ってみます。彼の経歴を知ることは、彼が語る言葉の背景を知る上で大切だと思うからです。(第1章より)
  • よしふみとからあげ(1)
    完結
    4.6
    ある日帰宅すると、ペットのウーパールーパーが喋るようになっていた……!! ファンタジーっぽい出だしの割りに、飼い主・よしふみとペット・からあげが、会話したりケンカしたりゴネたり(たまに思いやったり)するだけのまんがです。「癒し系」というか「濡らし系」、新感覚の"水浸し日常まんが"、寝そべったりしながらゆっくりお読みください。
  • ヨシボーの犯罪
    完結
    5.0
    ▼第1話/ある一夜▼第2話/蟻地獄▼第3話/女忍▼第4話/なぜ殺らなかった▼第5話/ねずみ▼第6話/庶民御宿▼第7話/ヨシボーの犯罪▼第8話/魚石▼第9話/窓の手▼第10話/少年▼第11話/近所の景色▼第12話/ある無名作家 ●登場人物/私(語り手。くぼ地の集落に散歩に行く/近所の景色)。李さん(くぼ地にすむ朝鮮人。大きな雷魚を飼っている/近所の景色) ●あらすじ/うまそうな女か、まずそうな女か…、ピンセットで一センチほどさしてみるとほぼわかる。ピンセットの血を洗う。水の中でピンセットを小さく折り曲げ、手中にかくす。五十歳まで拘禁されたら、青春は、とりもどせない。なんとしてもかくし通さなければ…。いつか夢でみたような、どこかなつかしく残酷な超現実の世界(第7話)。▼私の家のそばに、くぼ地にバラック建ての家が並んだ一角があった。今にも朽ち果ててしまいそうだが自然のぬくもりが感じられる、そんな一角に散歩に出向いてぼんやりと過ごすことが好きだった。そうすることで気持ちが安まるのだった。しかし今、集落は立ちのき問題でゆれていた。そこに住む顔見知りの李さんは、一メートルはある大きな雷魚を飼っていて…(第11話)。 ●本巻の特徴/深層心理に光をあて展開される、印象的な風景を描いた表題作のほか、人間の欲望が関係性をゆがめていく皮肉な結末の作品群や、日常の中の生活の手ざわりを切り取ってみせる一連の作品など、独自の世界観が表現されている。 ●その他の登場キャラクター/女忍(第3話)、犬丸入道重勝(第3話)、助佐(第3話)、行商人Kさん(第6話)、私(第8話)、T君(第8話)、グロリア(第9話)、義坊(第10話)、カズ子(第10話)、安井(第12話)、奥田伸一(第12話)、木山君(第12話)●その他のデータ/発表された年・月~ある一夜(1958年12月)、蟻地獄(1960年 4月)女忍(1960年5月)、なぜ殺らなかった(1961年4月)、ねずみ(1965年2 月)、庶民御宿(1975年4月)、ヨシボーの犯罪(1979年9月)、魚石(1979年 10月)、窓の手(1980年3月)、少年(1981年7月)、近所の景色(1981年10月)、ある無名作家(1984年9月) 解説 ~川本三郎(評論家)
  • まんがの先生―よしまさこ傑作集(1)―
    -
    1~2巻220円 (税込)
    デビューして10年。出たコミックスはたった一冊。アシスタント経験だけは豊富なハルが、“まんがの学校”の先生に! 学校にいるまんが家の卵たちは、思った以上に個性たっぷりで…!? 表題作ほか、松本隆作詞の作品をイメージした 「眠りの森」を収録。月刊『コーラス』(集英社)に掲載されたコミックス未収録作品の初デジタル化!『コーラス』の表紙を彩った美麗カラーイラストも見られます!
  • よしまさこ読み切りコレクション 1 春・る・る・る
    完結
    -
    【誰にでも起こる愛しい日々の小さなミラクル!】茂春とナオは恋人同士の大学生。でもまだキスどまりなのを友人に冷やかされた。そこで茂春の両親が旅行中なのをいいことに、家でふたりきりで過ごすことになるけれど…。純情大学生の恋バナ他、メルヘンチックなオムニバス物語。 【同時収録】星のステーション/二の字とあたし
  • 吉政さんのヒミツの××プラン(単話版)
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    「全部ビンカンで可愛いな」 もうすぐアラサーの私・七海は吉政さんと同棲中! テレビのプロポーズ特集をみて思わず「プロポーズなんて一生に一度のことだし憧れちゃう」ともらしてしまうくらいにはその手の話題にビンカン!! だってこんな優しくてステキな彼氏と住んでるんだから、憧れないわけがない! でも、その話をしてからなんだか吉政さんの行動が怪しいような…。 吉政さんに限ってないと思うけど…信じていいんだよね? 吉政さん…!? 同棲→結婚への道は前途多難!? 不器用彼の一生に一度の溺愛プロポーズ♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2022年3月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
  • 吉松隆の 図解クラシック音楽大事典
    3.8
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作曲家、吉松隆が描くユニークな登場人物たちが、思わず吹き出すギャグとともにクラシック音楽のあれこれを解説する、とっておきのクラシック初級者向けのバイブル。2004年に発刊し大好評を得た同書の改訂復刻版。
  • 義満お嬢様とフィジカル一休 1
    値引きあり
    -
    1巻154円 (税込)
    現代に転生した一休と、将軍さま! しかも将軍さまは実は女の子だった!? 将軍さま(義満ちゃん)はとんち勝負で一休を落とそうと画策するが、一休はなぜか冷たくて……? ギャグ&ラブコメ作品です!
  • 義満と世阿弥
    -
    その出逢いは、宿命。 室町時代を舞台に緻密で重厚な筆致で描かれる、傑作歴史小説。 死んでも覚えているのは何なのだろう。 詩歌か、音曲か、それとも涙か―― 片や、己の欲するがまま、この世の全てを掌中に収めた男。 片や、深い悲しみと屈辱を糧に己の全てを芸術に捧げた男。 運命的に交差する二人の、三十四年に亘る物語。

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  • 吉宗が嗤う
    完結
    -
    黒き歴史が、幕を上げる―――名君の誉れ高き、八代将軍・徳川吉宗を新しい視点で描く、衝撃の時代劇サスペンス!

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