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-ロンドンで小さなヘッドハンティングの会社を興したアシュリンは、巨大ホテル・チェーンを経営するイタリア人ジャンルカ・パラディオに大抜擢される。大きな仕事を成功させた彼女は、帰国前に彼の邸宅でのパーティーに出席し、慣れないワインに酔ってしまった。ジャンルカは獲物を捕らえる虎のような瞳で射すくめ――「きみを征服しないことには、ぼくの気がおさまらない」ひと晩だけの関係とわかっていながら、アシュリンは身体も、秘密も彼に明け渡してしまい…。
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4.0月刊「星ナビ」2018年5月号から始まった連載「エーゲ海の風」全31回を208ページオールカラーでまとめたムックです。星座神話でおなじみのギリシア神話を、文化・天文学・古代史の観点から幅広く紹介、考察。物語の生まれた背景を広く俯瞰することで、神々や英雄たち、舞台についてより深く理解できます。88星座制定までの歴史を解説する特別編も収録。 ・著者プロフィール 早水 勉(はやみず つとむ) 佐賀市星空学習館勤務。星食観測・研究をライフワークとして活動し、日本天文学会天文功労賞、国際表彰「ホーマー・ダボール賞」を受賞。古代ギリシアを中心とする天文学史にも造詣が深い。ウェブサイト「HAL星研」に、「星のギリシア神話研究」の抜粋をまとめた「星座の神話 定説検査」を公開中。 ・おもな内容 「メソポタミアからギリシアへ 現代星座のルーツをたどる」 「火星を司る残念なイケメン 軍神アレスの系譜」 「みんな大好きアテナ様 知恵・戦術・工芸の処女神」 「星座の原型を伝えるホメロスとヘシオドス」 「トップに君臨するゼウスが恋多き全能神となった理由」 「地中海世界を縦横無尽 英雄ヘルクレスが最強の理由」 「英雄たちの育ての親 半人半馬のケイローン」 「芸術家を魅了する女神のヌード タブーを超えたアフロディーテ」 「世界中に散らばったパルテノンの至宝」 「輝けるハイスペック男神 神託を授けるアポロン」 「小惑星に姿を変えた神話の太陽ボーイズ」 「豊壌の母から潔癖の処女へ 月の女神アルテミス」 「天馬不在のペルセウス英雄譚 ペガスス誕生と物語の変化」 「星座は派手でも地味な神話 冴えないオリオンのミステリー」 「特別編:世紀の天球イノベーション 88星座の制定」 ほか 全32編
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3.3コント×漫画 奇跡のコラボ! 不条理にときめく、絶対服従ラブコメ開幕 野球部所属、雑用係の星野くんが柵越えボールを追いかけて 出会ったのは、転校してきたばかりの同級生・山田さん。 「カツアゲされた」と大号泣する彼女はとある“要求”を突きつけて…!? つかみ所のない微女と、お人好しの微男が贈る世界一微笑ましい主従関係、スタートです。
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4.0わたしはひとりじゃない。 夜、見上げれば、わたしには わたしが生まれた あの赤い星の近くの星が見える。 子どもと、かつて子どもだった人へ贈る物語。 芥川賞受賞第一作! 「生きるというのは永遠に巡ってゆく 回ってゆくのだと、流れるイメージの 中でほしのこが可愛く力強く教えて くれました。天ちゃん、カッコイイ。」 のん(女優・創作あーちすと) 【出てくる人】 天――海辺の小屋で暮らす少女。父は大雨の日、山から星に帰ってしまった。 ルル――その冬はじめての雪が降った日、小屋にあらわれた女の子。 飛行機乗り――山に、飛行機が落ちてくる。飛行機乗りは、ケガをしている。
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-●STORY:自然豊かな地方都市の新高1生、木崎乃亜は、同好会の部室で1学年先輩の副部長、槇裕也と出会う。乃亜の片想いが両想いに変わり、地方の料亭のひとり息子である裕也は「いずれ乃亜と」結婚して幸せに暮らすと誓ったのだが。店は、悪人に騙されて経営困難に。裕也は「借金を返すために」音楽 の才能を活かして東京で稼ぐ、と旅立つ。ほどなく裕也はメディアが注目するスターとなり、音信不通に。遠い存在となったカレとの恋をあきらめるべく、親の勧める見合話を受け入れてしまう乃亜。けれども、乃亜の胸の内を知る大親友は「確かめもせず流されたら後悔するよ!!」と乃亜を叱り飛ばす。思いきって東京へ向かった乃亜が得た答とは!? ●作品MEMO:昭和62(1987)年9月の講談社X文庫ティーンズハート新刊。当時の花井愛子作品には“アイドル”男子とヒロイン少女のラブストーリーが少なくないが『星の恋人たち』は、イラストレーションが初コンビの、さとう智子ということで、ほんの少しであるが大人っぽさを意識した内容となっている。花井愛子が「執筆開始前にイラストのパートナーを決めていた」からで、その点を踏まえて作品を読み比べてみるのも一興かも。ちなみにラストの手描きページが存在しないのは。、当時の編集サイドの「大人の事情」による。実はタイトルも最初『星が降りてくる』だったが「ワケあり」で『星の恋人たち』に。 ●WELCOMEBACK:講談社X文庫ティーンズハート電子版では「WELCOMEBACK」をキーワードに昭和平成のヒット作品を順次収録、展開予定。その第1弾配信が、花井愛子の10作『1週間のオリーブ』『山田ババアに花束を』『またたびハウスSTORY』『ジュリエット宣言』『恋電話』『星の恋人たち』『10月のパイナップル』『恋曜日』『淡雪ロマンス』『銀色のボーイ』の同時配信。各作品への感想コメントや今後のラインアップ希望など大歓迎!! ぜひぜひお寄せください。 ●関連アイテム:『ときめきイチゴ時代〈ティーンズハートの1987-1997〉』『ムダな金はつかうな!』『ハナイ式ちょびっとダイエット〈50歳でもラクラクまにあう〉』
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4.22046年──。同級生の長峰美加子と寺尾昇は淡い恋愛感情を持ちながらお互い口に出せずにいた。だが、その夏ミカコが国連軍の選抜メンバーに選ばれ、翌年の冬には宇宙へと旅立ってしまう。高校に進学したノボルとミカコは携帯メールで連絡をとりあうが、リシテア号が太陽系を離れるにつれて、メール送受信の往復にかかる時間は開いていくことに……。
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4.8木崎愛美は無口で孤独な瞳をした高校生。母親との関係さえうまく築けない愛美のことを、双子の弟・健司は心配でならない。そんな日常を送る二人に、“タルシャス”という貴石の力をめぐる、時と宇宙を超えた運命の出会いが近づいていた――。
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4.7「きっと全部、きみの為なんだ。きみに出逢う為……そしてきみの願いを叶える為に、僕は生まれてきたんだ。この星を持って」聖女として異世界に召喚されたアステラは、魔力を持たない役立たずだと砂漠に追放されてしまう。彷徨っていたところを「賢者」に拾われた彼女は、修道院に匿われて暮らしていた。ある日、賢者から国の第二王子・シリウスの夜伽を頼まれる。彼は口に出す言葉すべてに魔力と強制力が宿り、相手を意のままに操れる特殊能力を持つがゆえに、人との関わりをほとんど持たずに生きてきた異質な王子だった。アステラは夜伽の対価としてシリウスの魔力を借りて元の世界に帰ろうとしていたが、彼と触れ合ううちに心が惹かれ始める。しかし彼女を追放したはずの隣国の王子が、突然連れ戻しに来て……。
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5.0「惑星のさみだれ」最終65話でも描かれた、10年後の世界。成長したフクロウの騎士・茜太陽は、いかに生き、いかに笑うのか…水上悟志が描く、知られざる茜太陽の後日譚!
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4.5獣の騎士団vsアニムスの壮絶な戦いの後…カラスの騎士・東雲三日月は尚も一人戦い続けていた…!!水上悟志の弟子でもある瀬戸一里がアツく描く、「惑星のさみだれ」スピンオフ!!
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4.82010年。科学者のパパといっしょに星の島にやってきた、小学四年生の、江の島るるちゃん。新しい生活に心わくわく。でも、星の形をしたこの島には、なんだか秘密があるみたい。不思議な犬フーポワ、機械好きの郎太くん、お金持ちのタフィーちゃん、力持ちのエリちゃん、など個性的な同級生たちと巻き起こす騒動と冒険を描いた近未来空想科学ファンタジー。星の島フルカラー・マップ、描き下ろし短篇「メロウメモ」収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オーストリアの文学者シュテファン・ツヴァイク(1881-1942)は、歴史上のある人物が創造的な役割を果たした決定的瞬間を、星のように輝く“Sternstunde”(星の瞬間)と呼びました。 この言葉を借りて開催された北海道立近代美術館の展覧会『星の瞬間 アーティストとミュージアムが読み直す、Hokkaido』では、札幌を拠点に活躍する9名の現代アーティストと10名の学芸員が、複眼的視点で“北海道の美術”について再検証。 加えて、同館コレクションには含まれていないアイヌ民族による近代の工芸を出品し、北海道美術史の再考を企図しています。 本展覧会の公式図録である本図録では、同館コレクションの他、アーティストの新作を含む会場風景と学芸員の論考10篇を収録しています。
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-星や星座の神話伝説には、人類の遠い祖先の宇宙観や夢が反映されている。ギリシャ神話はもちろん、世界各地に伝えられないところはない。地域別、星座別、太陽系の神々とに蒐集集約した本書は、ファンタジーの祖型事典の観がある。
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3.8神秘の扉を前に最後の試験に失敗し、奇跡の剣を手にできなかったパウロは、剣を見つけ出すため、スペイン北部を東西に横切る巡礼の道、「銀河の道」へ向かう。古来からの道を歩き、聖地サンチャゴを目指す長い旅路のなかで、パウロに幾多の試練が降りかかる。しかしそれは、オカルトや魔法に心を奪われていたパウロに、真のマスターへの道を示す偉大な旅だった。自らの体験を基に描いたデビュー作に、刊行当時、あえて本に入れなかった奇跡的な体験や巡礼路の言い伝え、旅をするときのアドバイスなどについて語った「まえがき」と「あとがき」などをくわえた、刊行25周年記念特装版! 【もくじ】 まえがき プロローグ 第一章 到着 第二章 サン・ジャン・ピエ・ド・ポー 第三章 創造する者、創造されし者 第四章 自分に対する愛と寛容 第五章 メッセンジャー 第六章 愛 第七章 結婚 第八章 法悦 第九章 死 第十章 祈り 第十一章 征服 第十二章 狂気 第十三章 命令と服従 第十四章 トラディションの儀式 第十五章 エル・セブレロ エピローグ:サンチャゴ・デ・コンポステーラ あとがき 訳者あとがき 特装版への訳者あとがき
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-火・水・土・風の力を持つ砂を操る砂魔法師。ルーナは砂魔法師になるためウルビス学園に入学する。兄のルカと新しい生活に胸をときめかせるけれど、庶民が砂魔法師になることに反対する何者かに命を狙われて!?
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3.0追悼──さらば、闘将! 野球人に最も愛されたスポーツライターが描き続けた 名将の闘志と人情。 その圧倒的な「期待感」は、どこから生まれたのか。「Number」「週刊ポスト」で健筆を振るった人情派スポーツジャーナリストが、弱小球団だった中日ドラゴンズ、阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスを優勝に導いた「組織力」「突破力」「改革力」「戦略力」「人情力」「復活力」、そして「夢実現力」を徹底分析し、その素顔と采配の真意に迫る。40年以上にわたる取材から描き出した「星野仙一論」の集大成。 解説:村瀬秀信
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評を博した『星・月・夜空の撮影術』の第2弾! デジタルカメラと三脚があれば、誰でも「絶景」を撮ることができる。 デジタルカメラが、その能力や真価を最大に発揮する被写体の筆頭は「星」です。 高い解像度、高感度特性、レンズの描写力、そして、レタッチ…どこを取っても、フィルムカメラの時代とはレベルの違う写真になるのが「星」の世界です。 本書は好評を博した「星・月・夜空の撮影術」(2014年・2月発売)の続編。前書は「固定撮影」・赤道儀による「追尾撮影」、「基本的なレタッチ」と星撮影に関する網羅的な内容であったため、 本書はデジタルカメラと三脚による「固定撮影」に集中し、さらに「絶景」の撮影法にこだわりました。 また、レタッチ部分は、ケースごとに初心者からベテランにも対応する幅を持たせ、より親切に、より具体的、実用的な内容になっています。 デジタルカメラと三脚があれば、誰でも「星の絶景」は撮ることができます。デジタルカメラならではの「星の絶景」を体験してください。 【CONTENTS】 第一章 月光の絶景 第二章 「あかり」が生み出す絶景 第三章 銀河の絶景 第四章 水鏡の絶景 第五章 比較明合成とレタッチ 特別寄稿 天空の絶景
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3.6西銀河じゅうにその悪名を轟かせた伝説の宇宙海賊ジャンピング・ジャック・フラッシュが姿を消して18年が過ぎた。かつて副官だったアレックスは、ジャックの足取りを追ううち、辺鄙な後進惑星にたどり着いた――地球である。それも、時は現代。横須賀のどぶ板通りで、戦場帰りを装って奇妙な骨董品屋を営んでいたジャックは、かつての部下たちから所構わぬ大攻撃を喰らい、横須賀沖に沈めてあった宇宙艇で再び宇宙へ飛び立った――事情を知るよしもない、女子高生の唯佳を乗せて。著者の真骨頂たるスペース・オペレーションSFを二分冊で贈る。/解説=堺光保
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-恐るべき威力を持つ邪刀“星の剣”!! 惨殺された家族の仇を打つべく、雇われ侍として戦場を渡り歩く天地長久(あまちながひさ)! 捜し求める憎い仇は、右頬にアザのある武将だ!! しかし、名のある刀工として知られた父・天地源佐の命と共に奪われた“星の剣”には、忌まわしき力が潜んでいた。天地長久よ、“星の剣”の不吉な因縁と共に、ただひとつの生きる目的、仇敵の武将を斬りすてろ!!
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-橘レミはUFOなど不思議なことが大好きな女の子。ある日、SF漫画家の石森先生と話をしているところに現れたアシスタント希望の男の子・黒木シュンと出会う。SF好きの二人はすぐに親しくなるが、そのころからレミの周りでは不思議なことが起こり始める。また、自分のことをあまり話さないシュンには重要な秘密があった……。秋田の山奥に残る不思議な遺跡や現象に思いを馳せた、SFロマン!!
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4.2地方からリオのスラム街にやってきた、コーラとホットドッグが好きなタイピストは、自分が不幸であることを知らなかった――。「ブラジルのヴァージニア・ウルフ」による、ある女への大いなる祈りの物語。
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-4年付き合った恋人に浮気され、ジ・エンドを迎えた久未。他方、同じ年月を重ねた同期同士はめでたく結婚、ゴールイン。「人間こうも人生違うのか」――幸せでいっぱいの、祝福に満ちた同期会の空間は、癒えない心の傷を抱える久未にとって居心地の悪いものだった。そんな久未の様子をみていた、地味で物静かな嶺崎くんは、帰り道彼女に話しかける。「星座っていくつあるか知ってますか?」星が見守るその夜に、ふたりの物語がはじまる。※本作品は『メロウ・ナイト 一夜から始まる幸せな恋アンソロジー』に収録されている作品の単話版です。重複購入にご注意ください。
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-不安定な母に縛られ、窮屈な高校生活を送る森岡瑞希。二年生に進級し、クラスで独特の雰囲気を持つ少女・榊ゆらと出会う。人に言えない苦しみを抱える二人は惹かれ合うが、ゆらは「わたし、十八歳までに死ななきゃいけないんだ」と瑞希を突き放す。自らも親との確執を抱えるため、ゆらに手を伸ばすことを躊躇う瑞希だったが、ゆらの命の期限を目前にして――? 家族と過去に囚われ、生きづらい二人が辿り着く特別な関係とは。気怠げボーイ・ミーツ・ガール。
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-■あらすじ 西新宿にある高層マンションから、一人の女性が飛び降りた。それは9月の終わり、涼しく空きらしい風が吹く頃だった。女性は後頭部から落下したため、即死ではあったが顔は原型を止めていた。それだけに、お通夜で集まった、女性の友人たちは皆、化粧をしてあげることにしたのだ。「綺麗な顔のままで、良かったね」薄く頬紅を塗った女性は、まるで生きているようにも見えた。安らかに眠る彼女と、棺に添えられた白いバラの花。享年26歳。友人たちは、泣き崩れた。女性が飛び降りる15分ほど前。彼女はマンションの管理人と会っていた。ひどく酔っているように見えた女性に「大丈夫ですか?」と声をかけた管理人が、生前最後にあった人物となった。それから遡ること2時間前。彼女は、自分のノートにこう記している。「未来がない。未来が感じられない。自分を完全に否定され、すっかり自信を失くしてしまった。ひたすら苦しい。息をするのも苦しい。消えてしまいたい。眠っていない。泣いてばかりいる。出口が見えない。未来がない。未来なんていらない。」 ■著者コメント 会社の内部告発をして逮捕された主人公と、自殺願望のある少女との恋愛を描いたものです。最近、ストーカーだとか、女性を傷つけ逮捕される事件が多く、その後の人生はどうなるのか、更生はあるのか、そんなことを問いかけたいと思っております。 ■著者プロフィール 東京都生まれ。歌手・中島みゆきの世界に引き込まれ、高校時代に家出して、自転車で日本を一周。北海道の牧場で野生の馬に乗り、将来はジョッキーになる予定だった。東京の雑誌社などでライターをする傍らで、東京ディズニーランドでカメラマンを務める。JTBなどで観光創出事業にも従事。外国人旅行客を日本に誘致するインバウンド事業にも興味があり、添乗員をしていたことも。小説を書くために仕事を失い、家庭を失い、あらゆるものを失い、世捨て人となり、海外を放浪。放送局のディレクターなども務める一方、旅行サイトの「京都の観光なら『ガイドブックス』や「たびねす」で、観光ライターとしても活躍中。舟橋聖一顕彰青年文学賞などを受賞し、文芸雑誌の「小説新潮」やスポーツ新聞などにも小説を掲載された経験もあり。
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4.5感情表現が苦手な高2の理緒は、友達といてもどこか孤独を感じていた。唯一、インスタグラムが自分を表現できる居場所だった。ある日、屈託ない笑顔のクラスメイト・颯太に写真を見られ、なぜかそれ以来彼と急接近する。最初は素の自分を出せずにいた理緒だが、彼の飾らない性格に心を開き、自分の気持ちに素直になろうと思い始める。しかし颯太にはふたりの出会いにまつわるある秘密が隠されていた…。彼の想いが明かされたとき、心が愛で満たされる。
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-雨は天から降ってくる涙。 地上で受け止める2人の会話劇を読む。 梅雨前線が停滞している日本列島。 多くの人々がうっとうしさしか感じない季節に 「雨が大好きだから」という女と 「ぼくもそんなに嫌いじゃない」男がめぐり合う。 ヒマで時間のたっぷりある同行二人は、モーテルの中で会話を重ねていく。 現実世界の重力から開放された男女が 空から降ってくる「星の涙」の下を軽やかにすべる、 その道中を共にするのはもちろん「スカイライン」だ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-幼馴染のミュレにこっぴどくフられて絶縁されてしまったヨンジは、突然人のプロフィールのような情報欄が見える奇妙な能力を手に入れた!! 話したこともない全校1位の成績優秀なシウン。情報欄を見てみるとなんと片思い中の相手はヨンジだった!! しかもシウンの情報欄は文字が消えていて!? シウンは担任の先生に頼まれてクラスの平均点を上げる為に、 ヨンジと全校最下位のソンジュとソンジュの幼馴染イチャン、そして情報欄が空欄の謎多き女の子ソンアと勉強会を開く。でも、一緒に誘っていたミュレには塾に行くからと断られてしまう。 ヨンジは果たしてミュレに復讐できるのか!?そしてシウンとの関係は!?
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3.5侯爵家に幼少の頃から居候している静かな少年、廉。侯爵家の跡継ぎで、廉を本当の弟のように可愛がる、闊達な壮。そして壮の美しい婚約者、羽衣子。キラキラと輝く、まるで絵に描いたような青春時代を過ごした三人は、それぞれの運命に導かれ、やがて離ればなれになっていく。 数年後、絵描きを志してデザイン事務所で働くようになった廉のもとへ、壮と羽衣子が結婚したとの知らせが届く。忙しさにかまけ、二人と会えないまま、また数年が過ぎた頃、壮から連絡があり――。 繊細な心をもった三人の男女が紡ぐ、美しくも切ない愛と友情の物語。
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3.0女子高生・星乃の家の庭に落ちてきたのは、ペットを探しにやってきた王子様アイル。そこから始まる非日常。
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4.4幼なじみの久の死を受け入れられずにいる志伸。恋人の寛ちゃんと大学進学も決まって、幸せなはずなのに、どこか心は凍ったまま…。そんな時、出会ったのは…!? 【同時収録】星の隠れ家/ココアブレイク/告白物語
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスの前夜、そりから落ち雪の上に放り出された小さな少女。 じっと夜空を見上げる少女のひとみに、星の輝きがやどります――。 「フィンランドのアンデルセン」とよばれるトペリウスの名作童話。 絵本作家・せなけいこの幻の原画と、童話作家・石井睦美の文章でよみがえります。 フィンランドの大自然を舞台にした、神秘的で美しい物語です。
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-魂が震え、人生を変える一冊は、 星が教えてくれる 「星のビブリオ占い」とは、あなたの運気を高め、 「運命の本」を見つける占いです。 運命の本は、あなたの魂と共鳴を起こします。 すると、あなたの運命が動き出し、 魂に刻まれた使命を歩み出すことができるのです。 それは、思いもよらなかった素晴らしい人生になるでしょう。 なぜなら、本には情報だけではないエネルギーが宿っているから。 また、私たちは生まれたときの天体によって魂の傾向やエネルギーが決まります。 その魂の傾向に合わせた本を読むことで、魂が輝きはじめるのです。 本書は、占星術に精通し、さらには年間3000冊を読む、 「星と本の専門家」の星尾夜見氏が ・12星座別のおすすめ本 ・新月、満月、水星逆行の宇宙のリズムに乗るためにおすすめの本 といった、あなたの運気を上げるための本を紹介。 さらに、 ・願いをかなえるメッセージをもらう「おみくじ的読書法」 ・本からいいエネルギーをもらう「お守り本」 ・パワースポットである書店活用法 など、本からエネルギーをもらって 願いをかなえたり、問題を解決したりする方法までお伝えします。 本書で紹介する本は、 小説、漫画、ライトノベル、歴史書、ビジネス書、実用書……と その総数130冊以上。 きっと、あなたの魂を震わせ、人生を変える 「運命の本」が見つかることでしょう。
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