検索結果
-
4.3触れるものから植物を芽吹かせる、奇跡の力を持つ《リンデンの巫女》ルーレ。彼女はある日、奇跡の力のせいで誰とも触れあったことがないという事実に気づいてしまった! 人と触れ合いたい。そう願ったルーレは、『世界を滅ぼす』魔術師アンドゥルラスに助けてもらおうと聖域を抜け出したけれど……。出会った彼にすぐさま、帰れと言われてしまって!? 魔術師さまだけが頼りなのです! 報酬としてどんな薬草や毒草でも育てますので、即お断りなんてしないでください! 純真な巫女姫とひねくれ魔術師のラブファンタジー。
-
3.9小柄で透き通るような肌のイラストレーター・響太は、中学生の時のある出来事がきっかけで、幼なじみの聖が作ってくれる以外のものを食べられなくなってしまった。そんな自分のためにパティシエになり、ずっとそばで優しく面倒を見てくれている聖の気持ちを嬉しく思いながらも、これ以上迷惑になってはいけないと距離を置こうとする響太。だが聖に「おまえ以上に大事なものなんてない」とまっすぐ告げられて――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
-
-お家没落で、借金のかたとして宗明(むねあき)の妾となった肇(はじめ)。 陰間でも二十歳までしか売れないと言われる二十歳に間もなくなろうとしているときに気付いてしまったのだ。 宗明に心を寄せていることに。 ――知らぬままが良かったと口には出せぬ。あの人を知らぬまま誰彼構わずに抱かれた方が良かったなどと言いはしない。 けれどと思う。 気付かねば良かった。陰間なら薹が立った頃になって気付きたくはなかった。 自分があの人を慕っていることなど、知らぬままでいたかった―― 肇は宛がわれた小さな家で、彼を想って死のうと心に決めるのだった。 貸金業の社長×元公家の子息 ※本作は椎名サクラの個人誌作品の電子書籍版となります。
-
-あんなに一緒だったのに、いつのまに、こんなに遠くなってしまったんだろう…。閉ざされた箱庭のような世界。全寮制のエリート養成学校に通う、綾瀬の悩みは幼なじみの星園の「男遊び」。なんとか更正させようとがんばるものの星園には相手にされない。そんなとき、綾瀬に目をつけた同級生たちが襲ってくる。暗がりで縛られ動画で撮影されてしまう綾瀬…。エリート養成学校に通う、幼なじみ2人の隠された恋と欲望を切なく描く!!
-
-「そうか、こいつは壁の中から人間を食べに来たんだ…!」 世界戦争による文明崩壊から200年後の世界。復興した東京市の少女イコは、悪天候を避けるため軍が発掘中という遺跡に避難する。 だが、そこにいたのは人の魂を喰らう不死の化け物だった…!怪物『チャイルズ』を実体化させるゲートをめぐる激闘を描くオリジナルSFコミック。 1話から3話を収録。全220ページ。※本書は日本語と英語の両語表記版です。 It is 200 years after the collapse of civilization due to the World War. Iko, a young girl in the reconstructed city of Tokyo, takes refuge in an archaeological site being excavated by the military to avoid the bad weather. There, however, she finds an immortal monster that feeds on human souls! This original science fiction comic depicts the fierce battle over the gate that makes monster “Children” materialize. Contains episodes 1-3. 220 pages in total. *This edition is written in English and Japanese.
-
4.0従者と主人が紡ぐ、美しき執着愛の世界へようこそ。「頭のてっぺんから足の先まで、すべて僕のものになるなら 僕が君を守ってあげる」幼いころ、大貴族・テレス坊ちゃんに拾われたエドガー。坊ちゃんのそばに居続けるため、使用人のトップ・バトラーを目指す日々だけど、自分の秘めた恋心に気づいてしまう。バレないよう必死になるけど、坊ちゃんは今まで以上にスキンシップが激しくなってきて!?(よみきり34P)(この作品はウェブ・マガジン:Trifle by 花とゆめ 8号に収録されています。重複購入にご注意ください。)
-
2.5「これならいかがです?」ナカを激しく突き上げられる度、甘い声が漏れてしまう。言い返したいのに、こんな男相手に感じるわけがないのに──!…天下の豊臣秀吉の側室となった茶々。しかし茶々の心に宿るのは復讐の炎だけ。秀吉との夜伽のため床の間に入る茶々だが、そこに現れたのは家臣の石田三成だった!!三成が秀吉から言付かったこと、それは「秀吉がここへは来ない」こと、そして「三成が茶々を抱く」ことで─!?重なっていた唇は次第に胸へと移り、舌で乳首を弄ぶ。十分に濡れたアソコも執拗に責められて、快感に足が震えてしまう。だめ、もっとゆっくりして…私は貴方の子なんて孕みたくない…!そんな気持ちとは裏腹に、ナカを侵されることに身体が悦び始める─…。「茶々様、貴女の思い通りには決してなりませんよ」それぞれの思いが混ざり合った復讐劇が今、開幕する。
-
3.7カフェ勤務の恵は、常連のサラリーマン・ひとしと恋人同士。 優しくて魅力的で、大人なひとしとは喧嘩ひとつしたことがない。 時には夜景の綺麗なホテルのディナーを堪能してセックスでとろとろに溶かされる。 幸せいっぱいのはずなのに恵にはひとつだけ不安がある。 それは決してひとしの家に招いてくれないこと。 しかしある晩、初めてひとしの家へ行き、彼の異常な嫉妬深さを知った恵は――? ※この作品は単行本版『箱庭の人形』に収録されています。重複購入にご注意ください。
-
3.8
-
-王が見守るなか、憎い相手に意識が飛ぶまで抱かれるなんて――。公女ヘレナは10年前、乱心した王に父母を殺され、長い間城に幽閉されていた。やがて美しく成長したヘレナを王は妃に望むが、夜の務めを果たせない王の代わりに若き寵臣ユーリがあてがわれることに。ユーリはヘレナにとって、たったひとり残された弟に手をかけた憎むべき男。「俺の子種であなたは子を産むのです」抵抗しても組み伏せられ、ユーリはヘレナの無垢な身体を暴いていく。でも、冷たい言葉とは裏腹にその手もキスもやさしくて、ヘレナは戸惑いながらも反応してしまい!?
-
3.7その視線が、俺を掻き乱す――洸には気にくわないことが2つある。1つは退屈な田舎町。もう1つは、クラスメイトの椿。医者の息子で、校内でも一目置かれる優等生・椿の「秘密」を偶然知ってしまった。それ以来、刺すような視線がつきまとう。何か言いたげな眼差しで見つめながらも口を閉ざしたままの椿に、洸の苛立ちは募る。そんなある日、椿が突然キスをしてきて――。
-
2.7不眠症に悩む高校生・晶がネットの評判を頼りにたどり着いたのは、「箱庭探偵社」。主でお嬢様霊能探偵・優衣と、ドSで過保護な執事・九条は、晶の不眠症は霊の仕業だと突き止めたが…!?新感覚霊能ミステリ第1巻
-
4.0魔法使いが住むグリモアースと人間が住むグランドアースの二つが存在する世界。人間でありながら、特殊体質に悩まされる少年テオドールは、自分自身について知るため魔法都市グリモアースを訪れる。そこで出会った偉大な魔法使いルーカスに話を聞いてもらうことにしたテオドールだが、彼の体質がある恐ろしい事態を引き起こしてしまう。さらにそれによって、ルーカスの驚くべき秘密を知ってしまい――!?秘密を抱えた孤独の魔法使いと特殊体質の少年が紡ぐ絆の物語。
-
-子供とふたりきりの生活から逃げ出したくて職に就き、子供を保育園に預けた私。どうしてみんな、子供をかわいいと思えるの? 私にはその愛情がわからない…。そんな私を救ってくれたのは──? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
-
4.410年前、親の再婚によって兄弟になった俊と恭弥。品行方正で優秀、なんでもできる恭弥は、俊にとって“完璧”な自慢の兄だった。ただひとつ、あることを除けば――。恭弥が留学する半年前、誰にも言えない秘密ができ、俊の心は乱される。二人の関係は恭弥が留学から戻ってきたことによって急展開を迎え……!? 恭弥の俊への感情は“愛情”なのか“執着”なのか。箱庭のような空間で繰り広げられる禁断の兄弟愛の行方は――!?
-
4.710年前、親の再婚によって兄弟になった俊と恭弥。品行方正で優秀、なんでもできる恭弥は、俊にとって“完璧”な自慢の兄だった。ただひとつ、あることを除けば――。恭弥が留学する半年前、誰にも言えない秘密ができ、俊の心は乱される。二人の関係は恭弥が留学から戻ってきたことによって急展開を迎え……!? 恭弥の俊への感情は“愛情”なのか“執着”なのか。箱庭のような空間で繰り広げられる禁断の兄弟愛の行方は――!?
-
3.0交換条件は、神様の玩具になること。 神様に妹を助けてもらうかわりに、楠木ひなみは異世界へと渡る。その世界で神様のために“ポイント”を集めることがひなみに課せられた役割だった。戦闘が苦手なひなみだが、“薬術師”の適性があった。その力と神様の加護で回復薬を作り、ポイントを集めていく――。「小説家になろう」発大人気異世界ファンタジー。
-
3.5神様に妹を助けてもらう代わりに、異世界で生活することになった楠木ひなみ。魔物との戦闘はできないけれど、神様からもらったスキルで美味しいポーションを大量生産しちゃいます! のんびり気ままに過ごしていたひなみだけれど、この世界にはどうも多くの問題があるようで――!? 「小説家になろう」発、のんびりなのにときめいちゃう大人気作、遂にコミカライズ!
-
3.3裕福な家庭に生まれ、見た目も頭も悪くない大学生の晃は「生まれながらに勝ち組」と言わている。しかし晃自身はそんなことには興味がない。晃のことを跡取りとしてしか見ていない父親と、自分を金づるとしか思っていない友人たち。そんな周囲に嫌気が差し、講義をサボった晃は初めて、大学の裏の博物館に足を踏み入れる。寂れた博物館には小さな展示室があるだけで、客は晃一人。ガランとした展示室に飾られた古代の夫婦茶碗を眺めていると、学芸員の恵一が声をかけてくる。落ち着いた喋りと穏やかな声のその男の解説は、なぜか晃の心に響き、その日以来晃は、博物館に足繁く通うようになる。どこか無気力感を漂わせる恵一のことがやけに気になる晃。恵一の解説がうまいからだ、と思い込もうとする晃だったがとある雨の日。ふたりの関係は決定的なものとなってしまい……。
-
4.0植物好きの鈴谷陽向が高校で入ることになったのは植物同好会。大人っぽい会長、虫好き少女、華道をたしなむ大和撫子といった様々な「植物少女」たちと過ごす日々とは…?新鋭・ちろりがお送りする、マイナスイオンたっぷりな第1巻の登場です!
-
-この田舎は常に自由で危険な空気が満ちていて、自作の火炎放射器を振り回す“炎の魔術師”ことアニさんは今日もご機嫌だ。今朝も路上で捕まえたという青い髪の少女、自称・“精霊種族のリリネット”とやらを俺に見せびらかしてきた。 ――あの人のことだ、何をしでかしたって不思議じゃない。頭の沸いたコスプレイヤーの一人くらい飼ってたって、おかしくはない―― だが気づけば、監禁されるリリネットをアニさんの家から攫い出す羽目になり、挙句手錠と鎖で彼女と繋がれていたのは俺だった。押し寄せる厄介な連中から女を守るため、俺はこの狂ったド田舎を奔走する。要するに、命の危機ってわけだ。
-
3.3
-
5.0
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 箱庭療法が日本に導入されて40余年。その領域は心理臨床に留まらず、医療・教育・福祉にまで広がっている。しかし箱庭療法による治療と基礎的研究の間には依然ギャップがある。本書は箱庭制作者と面接者との関係性に焦点を当て、制作者側の内的体験を検討する。さらに箱庭(砂箱)そのものについても主観的体験や臨床事例を通して検討していき、箱庭制作者と面接者、そして箱庭の三者関係から、箱庭療法の治療的要因に迫る。
-
3.3短篇の名手、朱川湊人の新境地アンソロジー! 雨が降ると訪ねてくるあの子の足音、夕凪の浜辺で聞こえるあの人の声……。思わず涙がこぼれる、出会いと別れの物語。現在、過去、未来、そして虚構の世界――それぞれを「箱庭」に見立てて紡がれた、涙あり、笑いあり、恐怖ありの珠玉の物語が一冊に。“出る”と噂の部屋に住んだホラー小説家、夜中に母を待つ男の子のもとを訪ねてきたカラスのような男、一冊しか本のない図書館に導かれた姉と弟、雨が降ると現れる亡くなった孫を待つ祖母など、16の物語世界を、少年は白馬とともに旅をする。切なくもどこか懐かしい連作短編集。
-
2.7
-
3.6正月最大のイベント、箱根駅伝。メディアに後押しされ、関東のローカル大会が、大学スポーツの枠を超えた全国的人気を誇るまでになった。宣伝効果も絶大だ。レースの結果は、大学の入学志願者数を大きく左右し、監督には激しいプレッシャーがかかる。一方、箱根重視の練習は、その後の選手生命に響くとも指摘される。往復200キロ超の行程には、監督の手腕、大学の生存戦略、日本長距離界の未来が詰まっている。感動の舞台裏を徹底分析。
-
4.0お正月の風物詩である「箱根駅伝」。選手、指導者、テレビ解説者として60年もの間、箱根駅伝にかかわってきた「生き字引」が語る、箱根駅伝のすべて。 往路1~5区、復路7~10区、計217.1kmのコースを、プロの眼で徹底解説。中大6連覇の栄光、早大・中村監督と瀬古利彦の時代、山梨学院大とケニア留学生、駒沢大、東洋大、青学大の台頭など、強豪校の変遷史もたっぷり。スカウト合戦、合宿事情、伴走車のいま昔などテレビではわからない裏話も大サービス。箱根駅伝ファンにはたまらない、垂涎の一冊。 【目次】 第1章 箱根駅伝 10区間攻略法 第2章 箱根駅伝 強豪校の系譜 第3章 箱根駅伝が判る13の視点 第4章 箱根駅伝の心──ある江戸っ子のランニング人生
-
4.0箱根駅伝 第100回記念 凄い本が出た! この物語があるから今があるのだ。 読めば読むほど駅伝が好きになる。 やっぱり箱根駅伝は永遠に不滅です!――瀬古利彦 中継の合間に放送される名物コーナー「今昔物語」の名言を収録した、読む箱根駅伝。
-
-“敗れざる男”の汗と涙と笑いの異色評伝! 歴史ある箱根駅伝で今も語り継がれる伝説的ランナー「大塚正美」。“箱根ファン”でこの男を知らないなんてありえない──。 増田明美さん(スポーツジャーナリスト)推薦! 「大塚正美さんはカッコイイ天才ランナーだった。でもこんなに面白いキャラだったとは。そのポジティブ思考がメンタルの強さの源なのだと感じました。知らざるスター選手を現代に蘇らせた飯倉章さんの筆力にも感動!」 当時、史上9人目の4年連続区間賞を達成した大塚正美選手の箱根駅伝での激走をめぐっては、数々の“伝説”が残されている。 「スピード重視の“花の2区”、スタミナ重視の“山登り5区”を共に制し、1500mでも日本一になった天才オールラウンダー」 「“花の2区”で12年間破られなかった伝説の区間記録を樹立。8区の区間記録も15年間破られず」 「山登り5区、そこでかけた音楽は? 邪魔な伴走車にとった行動は? ユニフォームの誤算とは?」 「日体大同期“山の妖怪”谷口浩美の様子、順天大上田誠仁・大東大米重修一との激闘も活写。1980年代前半の箱根駅伝が甦る!」etc. 4年連続区間賞&2区・8区で長寿記録を樹立した“敗れざる男”──箱根路がもっと面白くなる、汗と涙と笑いの異色評伝。
-
4.6ダントツの優勝候補が不在と言われる近年。優勝に絡む大学の監督たちに、10人の選手の起用法、勝利への方法論を取材。連覇期待の日体大・別府監督、陸上界のスター、大迫選手を擁する早大・渡辺監督、設楽兄弟と服部兄弟、最強兄弟を抱える東洋大・酒井監督、毎年優勝候補に挙げられる駒大・大八木監督ほか、神奈川大・大後監督、山梨学院大・上田監督、順天堂大・澤木名誉総監督が登場。
-
3.8圧倒的な選手の存在がレースの流れを変える箱根駅伝。近年、最大のスターといえば、東洋大学・柏原竜二だ。4年生時の2012年に、東洋大は驚異的な大会新で優勝を飾った。しかし、柏原なき2013年以降、大学間の実力は拮抗し、混戦の時代を迎える。スピード化の流れを推し進めた東洋大、駒澤大、大学のブランドを武器に有望選手を集める明治大、青学大が優勝争いに絡むと予想される。注目は、上位校だけではない。予選会突波、シード権争いを繰り広げる大学にも熱いドラマがある。駅伝戦国時代を楽しむ最新観戦術を伝授。
-
4.02024年に第100回を迎える箱根駅伝。ライバルたちの熱い競り合い、逆境からの栄冠、番狂わせの力走……胸躍る勝負の歴史をつづる。
-
3.0「勝負は2区から5区へ」「オーダーを巡る直前までの駆け引き」「ブレーキとなるランナーの危険な兆候」など、テレビ観戦が100倍楽しくなるウンチクが満載! 2015年大会を占う最新情報も充実。
-
3.0挫折を味わった者だけが、人生の勝者になれる――明治45年、日本が初めて参加したストックホルム・オリンピックで味わった屈辱の途中棄権。しかし、逆境をバネに後進の育成に努めた金栗は、箱根駅伝のほか、福岡国際マラソンを創設し、自らも54年8ヵ月余の歳月をかけて、ついにマラソンのゴールラインに辿り着いた。
-
4.0正月の風物詩・箱根駅伝では、100年の歴史の中で数々の名勝負が繰り広げられ、 瀬古利彦(早稲田大)、渡辺康幸(同)、柏原竜二(東洋大)らスター選手、 澤木啓祐(順天堂大)、大八木弘明(駒澤大)、原晋(青学大)ら名監督が生まれてきた。 今やテレビ中継の世帯視聴率が30%前後を誇る国民的行事となっている。 なぜここまで惹きつけられるのか――。45年以上追い続けてきた著者・生島淳がその魅力を丹念に紐解く「読む箱根駅伝」。 100回大会を境に「中央大・順天堂大の時代」が来る――!? 99回大会で「史上最高の2区」と称された 吉居大和(中央大)、田澤廉(駒澤大)、近藤幸太郎(青学大)の激闘の裏には、 名将・原晋が思い描いた幻の秘策が隠されていた――。 入学時からマインドセットが違った絶対的エース。 柏原竜二(東洋大)「勝負は1年生から」 大迫傑(早稲田大)「駅伝には興味はありません」 渡辺康幸(早稲田大)VSマヤカ(山梨学院大) 竹澤健介(早稲田大)VSモグス(山梨学院大) 田澤廉(駒澤大)VSヴィンセント(東京国際大) 留学生の存在がもたらした「箱根から世界へ」 箱根史を彩る名選手、名監督、名勝負のエピソードが満載。 【目次】 はじめに 第1章 箱根を彩る名将たち 第2章 取材の現場から1 第3章 取材の現場から2 第4章 駅伝紀行 第5章 目の上のたんこぶ 第6章 メディア 第7章 箱根駅伝に魅せられて おわりに
-
3.82024年に100回目を迎える箱根駅駅伝。今や正月に欠かせない国民的行事とまでなった箱根駅伝のこれからを考える1冊!
-
4.8“箱根”に魅せられたテレビマンたちが、前代未聞の生中継に挑む いまやお正月の風物詩となった、箱根駅伝。1987年、初めてテレビ中継に挑んだテレビマンたちの奮闘を描く傑作ノンフィクション。 正月の風物詩として人気を誇るテレビ番組「箱根駅伝」。しかし、1987年の初回生中継は挑戦の連続だった。全長200km超え、800m以上の高低差のある過酷なコース。電波の届かない箱根の山々と、降りかかる無理難題にどう立ち向かったのか。今なお語り継がれる初回放送の舞台裏。テレビスタッフの物語をドラマチックに描く。 単行本……『「箱根駅伝」不可能に挑んだ男たち』2007年12月ヴィレッジブックス刊 文庫版……単行本を改題し、加筆・修正 2024年5月文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としておりますが、文庫版収載の写真4点は収録されておりません。ご了承のほど、お願いいたします。
-
4.2「なぜ、ハコに入る?」「わかんニャ~い!」きちんと箱の中に納まって、ねんねしたり、見上げたり……。『ねこの肉球』『寝ん猫』の写真家が贈る、たまらなくキュートな「箱入り猫」写真集! 猫は、段ボール箱、コンビニの袋、洗濯カゴ、旅行鞄、洗面器など、箱や袋物に入るのが大好き。ちんまり納まり、丸まって眠ったり、“ハマ”ったり、毛づくろいしたり。その愛らしさに人間達はもうメロメロ。本書は、こんな猫好き人間に贈る最強“猫本”。猫専門のカメラマン(キャトグラファー)として人気の板東寛司さんがパートナーの荒川千尋さんと20年間撮り続けた猫写真は約10万枚。その中から精選した123枚を掲載。巷に猫の写真は溢れているけれど、ホンモノのプロの写真術をお楽しみください。
-
-敗色濃厚な昭和20年(1945年)5月。戦時下で泊まる客さえなく、閑散とした箱根強羅ホテルが政府に接収され、空襲を避けて臨時のソ連大使館になることに。このホテルを舞台に、不可侵条約にすがり、ソ連を仲介役にしての和平工作を行おうとする政府中枢部と、その動きを阻止し、戦争続行、本土決戦を狙う軍部が暗闘を繰り広げる。陸海軍のスパイが臨時の職員としてホテルに紛れ込んで来て起きるドタバタ劇。「国体護持」の和平か、それとも「一億玉砕」か――。戦争という愚策からどうやっても抜け出せない当時の日本の悲劇的でありながらも滑稽な視野狭窄と歴史的勘違いに、思わず苦い泣き笑い。軍人たちが次々と繰り出す馬鹿馬鹿しい本土決戦の作戦案。それらがみな現実に立案されていたことを知ると背筋が寒くなるばかり。かつて箱根にあった名門ホテルを舞台に、戦争と国家のあられもない姿を笑いの中にあぶり出す傑作。
-
3.7いったいあの山には、何があるのか――。 あの日、あの山登りで、歴史を変えた、人生が変わった人間たちを追った物語。 100年に渡り数々のドラマを生んできた箱根駅伝。そのなかでも、近年、勝敗を左右するといわれるのが「箱根5区」だ。 本書は伝説を生んだ、大東文化大学の奈良修、神奈川大学の近藤重勝、順天堂大学の今井正人、東洋大学の柏原竜二、青山学院大学の神野大地たちを中心に、彼らに抜かれた選手たちにも取材。 まさに「歴史を変えた」「人生が変わった」瞬間と、その後の人生を追った渾身のスポーツ・ノンフィクション。 《本書の目次より》 第1章●山の神、誕生前夜 第2章●魔物が住む山 第3章●山の神、降臨 第4章●山のDNA 第5章●同郷の神に憧れて 第6章●紙一重の歓喜 第7章●新しい山の神 特別鼎談●今井正人氏、柏原竜二氏、神野大地選手
-
-首都圏から約1時間で行ける箱根は、文人墨客も魅了し、現在も近場の温泉地としてにぎわっています。この本では、温泉だけではなく、自然やグルメ、アートなど多彩な魅力にあふれている箱根を湯本・宮ノ下・強羅・仙石原・小田原など8つのエリアに分けて深掘りにしてご紹介しています。企画ページでは箱根から見える富士山絶景や箱根十七湯、箱根に残るウワサ検証、昼と夜とで印象が変わる湯本のグルメなどを詰め込んでいます。初心者から何度も足を運んだことのあるツウまで、箱根を満喫できる一冊です。
-
3.0
-
4.3選ばれなかった者たちの “もう一つ”の箱根駅伝。 箱根から漏れた4年生、11名の選手たちは、16名のエントリーメンバーが発表された日を境に選手のサポートに回る。「自分らは、箱根0区なんです」西川主務は、そう言う。<略>スポットライトは当たらないが、箱根を走る選手たちは彼らの働きに感謝し、本番に臨む。<略>区間エントリー、3名、0区エントリー、13名。東海大学陸上競技部中・長距離ブロック所属4年生、計16名の最後の箱根が始まった。(本文より) 付き添い、計測員、給水員、応援係……。「最後の箱根」で“戦力外”になった学生たちの挫折と再起を追った、感動のノンフィクション!
-
5.0
-
-個人教授か身勝手か。 いずれにせよ、ルールは自分が作る。 主人公は、オートバイの虜になってしまった17歳の高校生。 オートバイのために転校し、そしてまた出戻ってきた彼は 校則を破り、平気でオートバイで通学をする。 しかしそれは若者特有の反抗のための反抗ではなく オートバイの外側に価値を置かないことから来る必然である。 そこにもう1人、女性教師が登場する。 教師としては破格の彼女は、さて、どんな仕方で 未成年に何を「教え」るのか。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
4.02019年1月3日-。往路2位から復路8区の大逆転劇でみごと箱根駅伝初優勝を飾った東海大学。その“栄光”にいたる道程にあった苦難や葛藤、 当日のレース模様などを監督、コーチ、選手たちの証言を交えて鮮やかに描き出す。そして、「黄金世代」と呼ばれて輝きを放ってきた現4年生たちが迎える学生最後のシーズン。彼らはどのような決意で箱根連覇に挑むのか。東海大学の「黄金世代」が駅伝シーズンに向け、再び走り出す。この電子版では、単行本にはなかったオリジナル「エピローグ」を追加掲載。
-
5.0温泉リゾート・箱根の発展に貢献した日本有数の登山鉄道の歴史を紹介する。1888年(明治21)に馬車鉄道として開業したのに始まり、電車化、小田急乗り入れから現在に至るまでの125年を、車両や運行に関しても余すところなく綴る。強羅-早雲山の鋼索線(ケーブルカー)についても記載。四季の彩りとともに走る登山電車の写真や、絵はがき・図版などの貴重な資料、各形式の車両履歴表や竣功図、駅や線路に関するデータ等も掲載する。 ※この電子書籍は2013年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 箱根及びその周辺の山地で見られる四季の花と植物、約550種を現地で撮影したカラー写真と解説で紹介。 山歩きに携行しやすい新書サイズ。写真と文章に花・葉・茎の状態や特徴を示すことで、植物を特定しやすくした。解説には、花や植物の見られる時期、学名、科名を記載。それぞれの特徴や生息環境、分布状況を示すとともに 地域の固有種についても表記。巻末には関連用語解説、索引を掲載。 箱根が基準産地や、フォッサマグナ要素等、地域の固有種についても表記。
-
-
-
4.8
-
-足が遅い。絶望的に遅い。それでも「駅伝」に心揺さぶられ、憧れの先輩・葉山と「箱根」を走ることを夢見る高1・猫谷太一。だが、いくら自主練を重ねても、太一は陸上部の入部要件タイムすらクリアできない…。そんな中迎える葉山の卒業式。太一は衝撃の一言を聞く。「お前にタスキは預けられねえ…。」"才能"なんて言い訳だ! 果てなき逆境の中、止められない"夢"が走り出す!!
-
3.7日本を代表する大温泉地であり、また、明治以降早くから高級別荘地として開け、首都・東京の奥座敷として発展してきた「箱根」。その麓に位置する箱根湯本と山間の強羅間8.9kmを結ぶ標高差445mの鉄道が箱根登山鉄道だ。本書は、その誕生の経緯、そして粘着方式の鉄道では日本第1位、世界でも第2位の急勾配を克服した技術に焦点を当てながら、箱根の知られざる一面に迫る。 青田 孝(あおたたかし) 1947年東京生まれ。日本大学生産工学部機械工学科で鉄道車両工学を学ぶ。卒業研究として1年間、旧国鉄の鉄道技術研究所に通う。70年、毎日新聞社入社。成田支局で航空機関連を取材。以後、メディア関連を担当する編集委員などを歴任後、03年退社、フリーランスとして執筆活動を続けている。自称「3歳からの鉄道ファン」で、現在は「海外乗りテツ」として30の国と地域の鉄道乗車経験を持つ。主著に『ゼロ戦から夢の超特急』(交通新聞社)がある。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 箱根の魅力を知って、山も観光も温泉も楽しもう! 芦ノ湖、大涌谷、箱根駒ヶ岳、温泉… 自然豊かな箱根の街は、歴史も観光も満喫できます。 車から降りて、歩き始めると普段は目に入らない箱根の魅力を楽しめますよ。 ■内容 1章 箱根登山鉄道沿線案内(登山鉄道とケーブル沿線の宮ノ下や強羅、大涌谷(黒たまご)など) 2章 芦ノ湖、箱根神社や道祖神、箱根旧街道(箱根の歴史や神社やお寺など信仰) 3章 箱根の登山(金時山や湯坂路、芦ノ湖東岸&西岸、外輪山など) 4章 湯河原(みかんや幕山ハイキング)と真鶴半島(お林)
-
-これぞ日本のホテル史だ!! 箱根富士屋ホテルといえば、クラシックホテルの代名詞ともいえる日本を代表するホテルである。 1878年(明治11年)の創業以来、一世紀以上の長きにわたり内外の観光客に愛され続けるこのホテルの歴史には、山口仙之助、正造、堅吉という、「創り」「育て」「守った」3人の男の、壮大な野望と波乱万丈の生き様があった――。 明治から昭和という激動の時代を、ホテルと共に生きた男たち。その人生を創業者一族の末裔である著者が丹念に紐解いていく。 箱根の山で繰り広げられた“夢の軌跡”を鮮やかに描ききったノンフィクションの傑作が、初版から20年の時を経て、遂に文庫化。
-
4.5
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15センチ角の一般的なおりがみを中心に、子供から熟年世代まで楽しめるおりがみ箱の本。正方形から折る箱、正方形から折るユニットの箱、長方形から折るユニットの箱の3章からなる、飾るだけでなく使えて役に立つおりがみボックスの作品集。箱のカドを凹凸に折って蓋の形状を変化させたり、サイズや組み合わせの変化で作る人を魅了してやまない、新しいアイディアが満載です。使用する紙も普通のおりがみから、洋紙、和紙、包装紙など工夫しながら楽しめる1冊です。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
-
5.0妻の在る男と肌を重ねている――。 小説家で自由奔放な友人・齋藤(さいとう)への届きそうで届かない、黛(まゆずみ)の秘めた想いの行方は…。 素直になれない二人の、大人センチBL ※当作品はアンソロジー『レトロBL』に収録されている作品『箱の中の一等星』の単話配信版です。重複購入にご注意ください。
-
5.0
-
-
-
3.3
-
4.0大型新人が放つ、幕末時代活劇 〈運びの掟〉 一つ、中身を見ぬこと。 二つ、相手を探らぬこと。 三つ、刻と所を違えぬこと。 約束の物は何があっても届け切る。それが〈運び屋〉。 母は病に倒れ、父も道場の経営に失敗して体を壊した。 自力で稼がなくてはならなくなった円十郎は〈運び屋〉を営む〈あけぼの〉に雇われることになった。 腕のいい〈運び屋〉として江戸の街を駆け回る円十郎だったが、 荷を運んでいたある夜、攘夷の志を口にする武士と手練れの忍び(?)に立て続けに襲われる。 一体何が起きているのか? 円十郎は知らず知らずのうちに時代の大きな渦に巻き込まれていく……。 オール讀物新人賞受賞の大型新人が放つ、幕末時代活劇。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。