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「ノケモノたちの夜」
2023年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:竹達彩奈、小西克幸、逢坂良太
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
タグまだだけど祝アニメ化
アニメ化言っていいんですよね?
それ知らずに雰囲気が良さそうかなと読んだあとで、検索したら情報ありました。
ちょっとしたことだけど、話が1夜2夜と数えてありますね、そういうの好きで。
絵のない絵本を連想するーと思ったら冒頭がやはりそうなのかなという感じ、おとぎ話風はじまりです。
中盤テイストがちょっとどっちつかずに見えたけれどアニメは雰囲気ありそうで期待したい。
匿名
面白い。だが究極の二番煎じ。
【ネタバレ含。閲覧には注意されたし】
私見ではあるが、HUNTERxHUNTERの影響を多大に受けていると思われる内容が続出する。激アツな展開もあるし面白いには面白いのだが、正直どれもこれも二番煎じで全く感動できなかった。制約と誓約とか、恩人を殺されてゴンさんになるとか、超サイヤ人みたいな設定とかはモロ王道なので触れないにしても。
①大悪魔の契約には、契約者自身に加えて、近しい者や愛する者を含む複数人の命を代価として必要とする場合がある。
②「悪魔の力は癒すのには不向き」
③一級戦闘員の強者達を「レアモノ」と呼称
④敵に操られてると知りながら身内に会いに行く
⑤その身内の特徴が白髪ないし銀髪で、しかも幻獣(悪魔)ハンター
⑥「鎖野郎」「死で償え」「お前(あなた)は光だ」
ここまで来ては、もはやリスペクトとはとても言えない。ただのパクリだ。元ネタとして意識しているのも確定と言っていいだろう。
よく登場人物に命を吹き込むというが、借り物のセリフではキャラに魂が宿るわけはない。借り物のセリフはそのキャラの覚悟や経験をより軽く、より薄くする。ついでに作者の作品に込める熱意も全く感じられない。
というか瀕死のキャラが結局元通りになったり、敵の手に落ちた身内が主人公の手で解放されたりと、ご都合的な展開が目立つ。これらを見るに、作者はおそらく「元ネタとなった作品にはこうなってほしかったのだろう」という欲望が透けて見える。
最初の方は「展開がアツい」「ダークの中に光を見る作品」「日常パートも大好き」という感想を抱いたが、よく良く考えれば自分の好きな作品から着想を得ているのだから、そんな感想を抱くのは必然だった。
何も考えず読んでいた過去の自分が滑稽にすら思える。
作品単体として見ればかなり面白い。シナリオでは100点満点で90点は下らない面白さがある。だが所詮そんなのは先人の知恵に裏打ちされた、金メッキの紛い物でしかない。
「ノケモノたちの夜」
2023年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:竹達彩奈、小西克幸、逢坂良太
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