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-灘校教師・キムタツに学ぶ「生きる」技術 ボクが受験のカリスマ? とんでもない。 試験も人生も失敗続きだったからこそ、伝えたいことがある―。 気持ちがググッと前を向く熱血教師の考え方 & ことば。 『夢をかなえる英単語 ユメタン』シリーズ、 『キムタツ式 英語長文速読特訓ゼミ』シリーズなどで おなじみの著者が、いつもの英語というフィールドを離れて語った “人生の歩き方”。 ●どんなことも三日坊主で続かない ●ちゃんとできない自分が嫌い ●人間関係にホトホト疲れてしまった ●失敗するのが怖くて前に進めない たとえば、そんな悩みに どう対処すればいいのか――? いま「教室」で学んでいる人も…… もう「教室」から遠くはなれてしまった人も…… きっと、前向きな気持ちになれる1冊です。 ■目次 ・第1章 往事渺茫(母が僕にくれた“武器”小4で悟った人生の真理ネガティブな批判をはね返すヒント何を為すか、何を残すか) ・第2章 一念通天 (強運を呼び込むための考え方夢を腐らせない細く長く続けるための秘訣try doingの人生を歩もう) ・第3章 孫康映雪 ・第4章 七転八起 ■著者 木村 達哉
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4.3こんな悩みに心当たりはありませんか? ・「TO DOリスト」に縛られて疲れてしまった ・現状を変えたいけれど、忙しさに追われて時間だけが過ぎていく ・このままではいけないと思いながら、何をどうしたらいいかわからない ・自分のやりたいことや強みが見つからない ・まわりの人と比べて、私はダメだなぁと思ってしまう ・行動したいのに、テレビやスマホをダラダラと見てしまって後悔する ・「正しい答え」を探して、疲れてしまう こんなふうにモヤモヤしてしまうのは、 あなたが「まじめながんばりやさん」だから。 これらの悩みや不安を解決するためには、人生の純度を上げることが必要です。 人生の純度を上げるとは、「こうあるべき」「こうすべき」などの「べき」を外して、本来の自分を取り戻すこと。 本書の手帳術やワークを使うことで、あらゆる「べき」を取り払い、「ありたい自分」「なりたい自分」に向き合い、感性をみがくことができます。 そして、人生の純度が上がると、理想の自分にじんわり自然と変化していき、心地よく生きられるようになります。 自分の本当の気持ちや強みに気づいたり、いつの間にかやりたいことができていたり、夢が叶っていたりと、さまざまな変化が訪れるのです。 新しいスキルを身につけなくても、人生は変えられます。 あなたも本書の手帳術を実践して、「ありたい自分」「なりたい自分」を見つけて、しあわせな人生をつくりましょう。 ◆購入者限定ダウンロード2大特典つき◆ 本書限定の特典として、人生の純度を上げるお手伝いをするセミナー動画や、書籍内に収録されている「価値観ワーク」「強みを知るワーク」「感情ワーク」などのオリジナルワークシートがダウンロードできます! ぜひ本を読みながら活用してみてください。 目次 第1章 「スケジュール管理」を手放すとしあわせになれる 第2章 STEP1:自分を知る――my pure lifeを明らかにする 第3章 STEP2:自分を受け止める――my pure lifeを描く 第4章 STEP3:自然と変化する――my pure lifeを日々、意識に上げる 第5章 ありたい自分・なりたい自分になれる習慣術
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-私は今回この本において、私自身が経験し、私自身がある体験を経て得た「成功する絶対法則」を皆さんにお伝えしようと思っています。この魔法のような法則は、絶対です。そして、この本を読みこの世のすべてを紐解く「魔法の鍵」を手に入れさえすれば、ビシネスも恋愛も人間関係も人生も必ずうまくいきます。手に入れた瞬間からあなたの人生が変わるのです。成功の秘訣は、凄まじくシンプルです。成功するための絶対法則=「魔法の鍵」も、本当にいたってシンプルです。ぜひ、私が手に入れたこの「魔法の鍵」を皆さんにも手にしていただき、本当の意味での成功を手にしていただきたいと願っています。(本書プロローグより)
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13286-6)も合わせてご覧ください。 豊かで充実した毎日を送るか,不便でみじめに生きるか? 「欺瞞」「理不尽」「不条理」「不公平」「不平等」に満ちた世界を生き抜くための最強の武器となるお金を味方につける考え方を,起業家・投資家・米国公認会計士が集大成。 儲け話のネタは「営業しなければ売れない程度の商品」 「FIREできれば働きたくない」なら,やらされ仕事をしてるだけ 「高校生だから稼ぎはないし出産なんて無理」と考えない 借金が返済できなくても自殺しなくていい 資産を増やしながら節税もできる 成人になれば自己責任なのにだれも教えてくれない,大人もじつはわかってないお金との付き合い方がわかる!
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3.9多くの読者が胸を熱くし、涙した、『すべては導かれている』の感動、ふたたび。お金や地位や名声を目的とする、世に溢れる「成功論」は、なぜ、虚しさや寂しさが残るのか。本書は、その理由を「12の物語」から解き明かし、真に生き甲斐ある人生を送るための成功観を語った、著者の深遠な人生論です。 ●競争の限界/「競争の勝利」から「果てしない競争」へ ●勝利の限界/「勝者の喜び」から「精神の荒廃」へ ●勝者の限界/「集団競争の勝利」から「人間関係の疎外」へ ●喜びの成熟/「喜びの奪い合い」から「喜びの高め合い」へ ●基準の成熟/「他人の目による評価」から「自分らしさの表現」へ ●戦いの成熟/「他者との戦い」から「自己との戦い」へ ●達成の限界/「才能と努力」から「境遇と運命」へ ●目標の限界/「目標の達成」から「達成後の目標」へ ●意欲の限界/「欠乏感の意欲」から「感謝の意欲」へ ●困難の深化/「否定的な出来事」から「可能性を拓く機会」へ ●強さの深化/「達成する強さ」から「成長する強さ」へ ●成長の深化/「人物への成長」から「一日の成長」へ この一冊を読み終えたとき、あなたの「真の人生」が始まる。
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4.0小川公代氏推薦 「すごいね」ではなく「おもしろいね」。 成功なんかしなくても、この世に受けた生は唯一無二! ************************* 「成功者」って増えるの? 「公平な競争」は存在する? 「誰にでもできる仕事」なんてある? 「自分の人生は合っているのか?」――答えも納得も成長も、実はあなたが定義しなければならない。 能力主義をときほぐす今もっとも支持される組織開発専門家、最新刊 「本当にひとりひとりの生を大切にするのなら、「成功」が必要なのではなく、 成功や失敗なんて安直な二項対立ではなく、どんな人であれ、生存権が保障されていることではないだろうか。」(本文より)
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-名著復刊! 東大生のバイブル『思考の整理学』の外山滋比古が教える、知的に〈老い〉を愉しむ方法。 東大・京大生のバイブル『思考の整理学』の外山滋比古さんが、自分史を書くコツ=「人生の整理学」を伝授します。「自分史はえらくなくてよい。自分のことを自分で書けばよいのだから面倒がない。書きたいから書く」。今日から誰でもできる、知的に〈老い〉を愉しむヒントがここに。無我夢中で歩んできた人生にちょっと一息。これまでをふりかえってみませんか? ▼「まえがき」より 「なかば無我夢中に生きてきた人が、ちょっと一息つけるようになると、立ち止まって、来しかたをふり返りたくなるようである。 ひところアメリカでは生活の安定した人たちの間で、専門家に頼んで家系図をこしらえるのがはやったことがある。日本では、そういうとき、家系ではなく、自分の歩んできたあとを記録しようとする人がふえている。そして、自分史という新しいジャンルが生まれた。 自分史を書こうと思っている人、そうまではっきりとしていなくても、なんとなく自己表現を求めている人が多くなってきたのは知的生活の向上のあらわれといってよいであろう。この本はそういう人たちに、いくらかでも参考になるようにと願って書かれたものである。 せっかくの自分史である。すこしでもすぐれた作品であってほしい。すくなくとも、第三者にとってまるでおもしろくない、一人よがりだと言われないようにするにはどうしたらよいか、それを主眼にしている。」 ▼誰でも今日からできる実践をユーモアたっぷりに紹介 ・ 書くことは、知的生活の基本 ・ サクセス・ストーリーのほとんどが退屈 ・ 自分史は「えらい人」だけが書くものではない ・ 自分のふれたくないところをあえて披露する ・ 言いたくてむずむずするところは抑える ・ 「私」をおさえて「間接法」で書いてみる ・ お手本の文章をみつけて、なんども読む ・ 菊池寛『半自叙伝』は無類の面白さ ・ 内田百けん(門構えに月)『戦後日記』のようにさらっと書いてみる ・ 仲間と雑誌をつくってみる 【目次】 まえがき I部 自分史とは 心のわが家 自分を書く 書き出し 間接法 II部 書くために読む エッセイ 『半自叙伝』 作家の自伝 病中日記 さらっと お酒日記 生活記録 日記 創作的 アルバム 大人のこどもの時 教訓的 自筆年譜 追悼録 III部 雑誌 原稿用紙 筆記具 本にする エピローグ
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-日本に資産を集中させたままで、本当に大丈夫ですか? 円安・物価高・将来不安が続く今、 日本円だけ・日本国内だけに資産を置くことに 漠然とした不安を感じていませんか。 「投資は怖い」 「海外資産は富裕層のもの」 そう思って何も行動できずにいる人は少なくありません。 しかし、何もしないこと自体が最大のリスクになりつつあるのが、 今の日本です。 本書は、そんな時代に向けて 海外資産・海外不動産を活用した「資産スイッチ」という 新しい選択肢を提示します。 <本書の魅力>投資のコツじゃなく、人生のヒントに 本書が扱うのは、単なる投資ノウハウではありません。 ・なぜ日本に資産を集中させることが危ういのか ・なぜ海外に目を向ける必要があるのか ・なぜ数ある国の中で「フィリピン」なのか これらを、著者自身の実体験を軸に、専門知識がなくても理解できる言葉で解説しています。 難解な金融理論や数字の話はナシ! 「もし自分だったら?」と自然に考えられる構成で、投資初心者にもおすすめ。 <読者が得られる3つの大きなメリット> (1)「日本にいれば安心」という思い込みから抜け出せる 日本に住み続けること、日本円で資産を持つことの メリットとリスクを客観的に捉え直せるようになります。 (2) 海外資産・海外不動産が「現実的な選択肢」になる 海外投資=富裕層だけの話、という先入観が崩れ、 自分にも可能な範囲での選択肢が見えてきます。 (3)お金だけでなく「生き方」まで視野が広がる 資産の分散は、 働き方・住む場所・子育て・キャリア設計にも直結します。 本書は、人生の選択肢を増やすための視点を与えてくれます。 <内容ダイジェスト> 序章 あなたの資産は一点集中していませんか? 日本だけで生きることの「5つのリスク」を提示。 第1章 分散投資の本質とは何か。 リスクを「危険」ではなく「振れ幅」として捉える考え方。 第2章 今日から始められる資産スイッチ。 外貨両替、情報収集、失敗との向き合い方など、最初の一歩。 第3章 海外不動産という選択肢。 なぜ今、フィリピンなのかを経済・人口・成長性から解説。 第4章 フィリピン不動産のリアル。 物件選び、デベロッパー、契約、管理までの実務的ポイント。 第5章 資産スイッチがもたらす人生の変化。 2拠点生活、価値観の変化、子育て・キャリアへの影響。 終章 行動しなければ、何も変わらない。 人生の選択肢を取り戻すためのメッセージ。 <こんな方におすすめ> ・日本円・日本国内資産だけに不安を感じ始めた方 ・投資には興味があるが、何から始めればいいかわからない方 ・海外移住や2拠点生活に漠然とした関心がある方 ・お金だけでなく、人生設計そのものを見直したい方
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5.0人生の岐路に立ったとき、誰でも進むべき道に悩み、本当にその決断が正しかったのか迷い、後悔することを恐れる。悩んだとき、いかにして進むべき「正しい道」を見つけるべきか。また、後悔や迷いをどのように断ち切るか。人気のスピリチュアル精神科医が、悩み多き現代人に贈る、自分の道の選び方。
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-婚約者がいる22歳のOLと高校球児、36歳の人妻と17歳のアルバイター、ともに18歳の高校生男女…「15才年下の高校生の子を産んだ私」「私36歳、カレ17歳。~こんな恋愛だめですか?~」などなど、「人生の選択を迫られた女たち【完全版】4」には、世間的には決して認められない、インモラルかつ非常識な愛の生きざまをドラマチック&センシティブに描く、必見の傑作ストーリー全14話収録!!
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-乳がんと向き合う女性たちの恐怖と葛藤、そして希望を描く珠玉の2編「乳がんになった母~死神の影と向き合って~」「胸をとった女たち~乳がんの先を生きる~」他、「人生の選択を迫られた女たち【完全版】3」には女の喜怒哀楽がたっぷり詰まった、読み応え満点の傑作ストーリー全15話収録!!
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-離婚、シングルマザー、病気、嫁姑、ママ友づきあい…さまざまな人生の局面で、女は自ら自分の道を選んでいく…あなたならどうしますか? リアルな喜怒哀楽とドラマチックな感動あふれる女の等身大ストーリー 人生の選択を迫られた女たちシリーズ【完全版】1には全12話を収録! 【収録作品】 「夫の失踪~難病の息子をおいて出ていったアナタへ~」 「救急隊員の妻~命を救う仕事の陰で~」 「嫁姑!病気!~生活に疲れた主婦の苦悩~」 「愛する母を救え!~暴かれた鬼嫁の陰謀~」 「ああ、PTAいじめ!」 「アラサーOLの結婚せとぎわ大作戦」 「30目前で見合い結婚した公務員男がセックスレスだった件」 「女の38度線~アラフォー主婦にもう未来はないの?」 「離婚志願~不幸な専業主婦じゃいられない」 「イヤミ姑と同居して…~妊婦嫁の赤裸々告白」 「嫁を捨てるとき~夫の愛人の息子がやってきた!~」 「嘆きのシングルマザー~愛する息子が別れた暴力夫に似てきて…!?~」 「嫁を捨てるとき~夫の愛人の息子がやってきた!~」
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-離婚、シングルマザー、病気、嫁姑、ママ友づきあい…さまざまな人生の局面で、女は自ら自分の道を選んでいく…あなたならどうしますか? もしも夫が愛人に産ませた子供の面倒をみなければならないハメになったら? もしも一人息子の言動が別れた酒乱暴力夫に似てきてしまったら? もしもやさしかった夫が脳の障害によって真逆の横暴男に変貌してしまったら?……そんな信じられない人生の難局に直面した女性たちの葛藤と奮闘を描く! 人生の選択を迫られた女たちシリーズ【完全版】2には全13話を収録! 【収録作品】「やさしい夫が横暴男に豹変した日~高次脳機能障害の悪夢~」「結婚式は戦いだ!~花嫁・母親・姑…三つ巴の思惑ウォーズ~」 「主婦は無力じゃない!~私のPTA役員奮戦記~」「ああ、母子家庭スナック~愛を憎み、愛に目覚める母と娘~」 「うつ病シングルマザー~自殺未遂を繰り返す女~」「私はいい母親なんかじゃない~元保母の心の叫び~」 「私が母よと言えなくて~引き裂かれた母と子の絆~」「もしも息子が女の子になりたいと言いだしたら?~わが家のLGBT問題~」 ((((((vol.1-5のタイトルを追加)))))))
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-離婚、シングルマザー、病気、嫁姑、ママ友づきあい…さまざまな人生の局面で、女は自ら自分の道を選んでいく…あなたならどうしますか? リアルな喜怒哀楽とドラマチックな感動あふれる女の等身大ストーリー全5話! 【収録作品】 「夫の失踪~難病の息子をおいて出ていったアナタへ~」 「救急隊員の妻~命を救う仕事の陰で~」 「嫁姑!病気!~生活に疲れた主婦の苦悩~」 「愛する母を救え!~暴かれた鬼嫁の陰謀~」 「ああ、PTAいじめ!」
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-OLの由香(30歳)は妻子ある男性と不倫の関係にあったが、そうとは知らない母は自らが父とそうだったように由香にお見合い結婚を勧めてくるような人だった。しかしある日、由香は見てしまう。敬老ホームへ祖母のお見舞いに行くといって出かけたはずの母が、道端で見知らぬ男性とただならぬ雰囲気で抱き合っている姿を…。ちょうど自分も不倫の愛を清算したばかりだった由香は、決して責めるわけではなく母の真意を問いただすのだが、そこに垣間見えたのは、本当の愛を知らぬままにひたすらがむしゃらに一家の主婦として生きてきた一人の女性の、あふれんばかりの魂の叫びだった…果たして、これからの母の選択はいったい…? 今、ごく平凡でどこにでもある普通の家だと思っていた家族の仮面がぼろぼろと崩れ去っていこうとしていた――。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.1-6~抄堂たくスペシャル2」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-婚約者がいる22歳のOLと高校球児、36歳の人妻と17歳のアルバイター、ともに18歳の高校生男女…などなど、世間的には決して認められない、インモラルかつ非常識な愛の生きざまをドラマチック&センシティブに描く、必見の傑作ストーリー5編を収録!! 【収録作品】「15才年下の高校生の子を産んだ私」「私36歳、カレ17歳。~こんな恋愛だめですか?~」「けっこんしようね。~私と彼が十代で想いを遂げるまで~」「私は父親のいない子供を産めるの?」「夫が突然過労死~未亡人VSブラック企業~」
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-夫…それは配偶者であり、人生のパートナーである大切な相手。なのにどうしてだろう? 長く生活を共にしているうちに、こんなにも疎ましく煩わしい存在に感じられるようになってしまうのは。妻として歩んできた私の人生だけど、この先も本当にそのままでいいの? 夫婦というしがらみから解放されたいと思いませんか? さて、あなたの選択は――…!? 【収録作品】「56歳主婦、30年前の元カレとの愛再燃?」「やさしい夫より、上司を愛してしまったパート妻」「妻の断捨離、さよなら夫。」「高2の息子が同級生を妊娠させました」「あなたは自分の臓器を肉親に提供できますか?」
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-仕事と子育てのギリギリ八方ふさがり状態の中であえぐシングルマザー、わが子が発達障害という厳しい現実を突きつけられた母、急死した夫の隠し子を育てるはめになった主婦…他、さまざまな人生の地獄に突き落とされた女たちの必死の復活を描く、読み応え満点の長編ヒューマン・ストーリー全4編を収録! 【収録作品】「限界シングルマザー~もう、がんばり疲れました~」「ああ!発達障害の娘を持って」「なんで私が死んだ夫の隠し子の面倒をみなくちゃいけないの!?」「つらい結婚生活で愛犬の存在だけが心の支えだった」
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-まさか!! 優等生の娘が大麻を!? 良妻賢母の妻の心に潜む黒い秘密!? セレブ主婦がギャンブル依存!? …ほか、一見平和で幸せな家庭が抱える驚きの実態に迫る、赤裸々ヒューマン・ドラマ全5編を収録!【収録作品】「娘が大麻で捕まった日~名門中学に通う優等生が一体なぜ?~」「地獄を見た主婦は理想の幸せな家庭に囚われ続ける」「ああ、依存症母子!~勝ち組母と優等生息子の黒い秘密~」「まさかの母子家庭三角関係!?~私と娘とスイーツ男と~」「ああ!性同一性障害~男でも女でもない私の愛とセックス~」
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-もしも出産前にお腹の子に障害があるとわかったら? もしも離婚した自己中夫から復縁を申し込まれたら? もしも大昔の元カレにネット上で再会したら? ……などなど、女の人生を見舞うさまざまな岐路とその選択をドラマチックに描く、必見のヒューマン・ストーリー5編を収録! 【収録作品】「ダウン症児を産むということ」「離婚迷宮~私はこの子を幸せにできるの?~」「女ボクサーLISA~レイプの悪夢を越えて~」「夫婦危機の人妻が20年前の元カレにネット上で再会したら?」「生活保護が受けられない!!~DV夫と離婚したいのに~」
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-不妊に悩む夫婦の愛ゆえのせめぎあいをセンシティブに描く「コウノトリを探して~さまよえる不妊妻~」、やさしい夫に対してどうしようもなく暴力をふるってしまう妻の苦悩と葛藤に迫る「幸せ恐怖症~逆DV夫婦の深すぎる闇~」、心から信じていた夫の手ひどい裏切りから年下男との愛欲に溺れてしまった女性の心情をリアルにつづる「カタブツな四十路母だった私が年下男との愛欲に溺れた特殊な事情」…など、明るく楽しいだけではない『夫婦』のさまざまな姿をあぶりだす、リアル・ヒューマン傑作5編を収録!
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-令和4年の日本の自殺者数は21,881人で、前年に比べて874人(4.2%)増えており、昨今の厳しい社会情勢を見るに今後もますますその数字が伸びるであろうことが充分予想されている。その原因は一体…? 家族はどう向き合えばいいのか? ギリギリの人生の選択をした者の心中と、その周囲の人々の葛藤に赤裸々にメスを入れる、社会派ヒューマン・ストーリー5本立て!【収録作品】「夫の自殺~嫁姑、それぞれの悲しみ~」「借金苦で自殺した母~遺された娘の必死の戦い~」「あなた、死なないで~夫をパワハラ自殺から救った妻~」「五人家族~愛犬コロと私たち~」「36歳独身高収入姉の意外すぎる胸の内~」
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-54歳の専業主婦が一念発起、芸者になる夢にチャレンジする女のはつらつヒューマンドラマから、セクハラ&パワハラ三昧ゲス課長への鮮烈リベンジを描く、爽快OL下剋上ストーリーまで! 仕事と人生の狭間でもがく女たちの喜怒哀楽満載、リアル共感傑作5編を収録!!【収録作品】「ウソでしょ!?芸者になった54歳専業主婦」「腰かけOLの下剋上~ゲス上司のセクハラ、パワハラにブチギレて!~」「カリスマ女性管理職か?双子の母か?~あなたならどっちを選ぶ?~」「迷える女教師と子供たち~転校生が教えてくれた大切なこと~」「やさぐれアラフォー主婦が、出世した元カレと再会したら?」
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-婚活、夫の失踪、シングルマザー、嫁姑、セックスレス…さまざまな女の人生の局面で、あなたならどうしますか? 読み応え満点で送る女のリアル・ドラマ全13話!【収録作品】「夫の失踪~難病の息子をおいて出ていったアナタへ~」「救急隊員の妻~命を救う仕事の陰で~」「嫁姑!病気!~生活に疲れた主婦の苦悩~」「愛する母を救え!~暴かれた鬼嫁の陰謀~」「ああ、PTAいじめ!」「アラサーOLの結婚せとぎわ大作戦」「30目前で見合い結婚した公務員がセックスレスだった件」「女の38度線~アラフォー主婦にもう未来はないの?~」「離婚志願~不幸な専業主婦じゃいられない~」「イヤミ姑と同居して…~妊婦嫁の赤裸々告白~」「嫁を捨てるとき~夫の愛人の息子がやってきた!~」「嘆きのシングルマザー~愛する息子が別れた暴力夫に似てきて…!?~」「やさしい夫が横暴男に豹変した日~高次脳機能障害の悪夢~」(※本コンテンツは過去に「人生の選択を迫られた女たち」レーベルで配信されたものの再録総集編になります。ご了承ください)
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-傑出した才能を持ったアスリートを名選手という言葉で讃えるなら、極道にも名極道といわれる人物がいるはずだ。四代目山口組組長・竹中正久の実弟・竹中武は、その称号を受けて当然の男だった。節目を重んじ情に厚く、それでいて赫々たる武闘歴を誇るヤクザ史上に残る伝説の侠(おとこ)、それが竹中武である―――!!! 山口組の屋台骨を揺るがす跡目争いの余波を受けて兄・正久を殺され、その報復を誓う武だったが、組織の都合と忖度ゆえにそれを禁じられ……何よりも「義」を重んじる漢・武は、不退転の魂を胸に五代目・渡辺芳則に真正面からぶち当たっていくのだが――…!?
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-咲子と夫・修一は社内結婚で、まあまあ幸せで平穏な夫婦生活を送っていた。しかし、ある日咲子が旧友の志穂と会い、食事をして帰ってきた日のことだった。「イビキがうるさい!」といって、いきなり修一が咲子のことを殴りつけてきたのだ。えっ?今までこんなこと一度もなかったのに…突然の衝撃にうろたえる咲子だったが、翌朝、夫が「会社でいやなことがあって…すまん」といって心から謝ってくれたことで、どうにか安心する。しかし、その後も夫の理不尽な暴力は続いた。恐怖と不安に支配され、日々怯えながら暮らす咲子。そんなとき、妊娠が発覚するものの、この今の状態ではとても産む気になれない…私、いったいどうしたらいいの!? 混迷と葛藤の果てに咲子がたどりついた結論とは…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.1-6~抄堂たくスペシャル2」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-宅配会社に勤める耕平とバツイチの妻・多香子(たかこ)は今、結婚二年目。互いに愛し合い、平和な夫婦生活を送っているが、一つだけ特別な点が…多香子はかたくなに子供を持つことを拒否し、耕平もそれは最初から了承済みだった。知り合った当初から「子供を産むつもりはない」と言う彼女に対して、「それでもいいから」と言ってごり押しして、ようやく結婚したという経緯があったのだ。しかし、もちろん耕平も多香子の意思を尊重するつもりはあるものの、なぜ彼女がそこまで強硬に子供を欲しがらないのか理由を知りたいと思うようになる。そこで密かに多香子の過去を調べてみると、なんと前夫との間の子を3歳のときに失くしているという事実が判明する。そしてそれは多香子にとってはあくまでも「自分が子供を殺した」という一生かかっても償えない大きな罪の意識だった……。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.1-6~抄堂たくスペシャル2」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-OLの由香(30歳)は妻子ある男性と不倫の関係にあったが、そうとは知らない母は自らが父とそうだったように由香にお見合い結婚を勧めてくるような人だった。しかしある日、由香は見てしまう。敬老ホームへ祖母のお見舞いに行くといって出かけたはずの母が、道端で見知らぬ男性とただならぬ雰囲気で抱き合っている姿を…。ちょうど自分も不倫の愛を清算したばかりだった由香は、決して責めるわけではなく母の真意を問いただすのだが、そこに垣間見えたのは、本当の愛を知らぬままにひたすらがむしゃらに一家の主婦として生きてきた一人の女性の、あふれんばかりの魂の叫びだった…果たして、これからの母の選択はいったい…? 今、ごく平凡でどこにでもある普通の家だと思っていた家族の仮面がぼろぼろと崩れ去っていこうとしていた――。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.1-6~抄堂たくスペシャル2」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-その日、西原(にしはら)家の面々…母親と、長女の春英(はるえ)、次女の夏英(なつえ)、三女の冬英(ふゆえ)…の四人はごちそうを用意し、世帯主である父親が会社から帰ってくるのを、今か今かと待ちかねていた。なんといっても今日は、父親が42年間勤めあげた会社を定年退職となり、退職金の3000万円を手に戻ってくる日なのだ。事前の取り決めでそのお金は家族五人で等分に分け合うことになっており、一人アタマ600万円…それぞれがあれこれと使い道に想いを馳せ、あてにしていたのだ。ところが、ようやく帰ってきた父親の言葉に一同は愕然とする。「通帳とカードを失くして、手元には現金で受け取った50万円しか残っていない…」さて、茫然自失の家族の運命や如何に…!?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.5-1~特集/どうする!?突然の不幸」の内容と重複しています。ご注意ください)
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1.0エリートの夫・雅寛と幼い息子・哲郎の3人家族の主婦・倫子(りんこ)。傍目には何不自由のない恵まれた生活を送る彼女だったが、実は大きな秘密を抱えていた。哲郎の本当の父親は夫ではないのだ。――それは6年前、まだ倫子が独身だった頃。22歳で1か月後に結婚式を控えていた彼女は、結婚に対して煮え切らない思いを抱いていた。そんなとき、ふらっと立ち寄ったバッティングセンターで高校球児だった岡田慶一と出会ったのだ。たちまち意気投合した二人は仲良くなり、ついには一線を越えてしまう。しかし倫子には、既定路線の結婚を捨ててまで慶一との愛をつらぬく勇気はなかった。彼の願いで一年に一度だけ会う約束をし、そのまま結婚する倫子…が、結婚生活は決して幸せとはいえなかった。夫はエリートゆえの傲慢さと自己中っぷりで倫子を支配し、その日々はつらく寂しいものだったのだ。そんな中、自身の妊娠を自覚する倫子だったが、それはどう考えても慶一との間の子だった――…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-1~特集/許されない愛に生きて」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-主婦の八隅麻乃(やすみ・あさの)は夫の実家で、夫と姑の三人暮らしだったが、姑との折り合いが悪い上に夫も自分の味方をしてくれず、つらい結婚生活を強いられていた。そんな麻乃の唯一の心の支えは、子犬の頃から飼っている雑種犬のコータ(♂)の存在…犬嫌いの姑から何かと虐げられながらも、その無償の愛情とけなげな忠誠心に癒され、なんとか日々を耐えられているのだった。しかしそんなある日、夫の会社の同僚たちが家にやってきたときに事件は起こった。なんとコータが一人の女性社員に襲いかかり、ケガをさせてしまったのだ。実は彼女は夫の愛人で、その匂いによって麻乃にとって敵のメスだということを嗅ぎ当てたゆえの行動だった。が、当然そんな事情が周囲にわかるわけもなく、麻乃の必死の抵抗もむなしくコータは問題犬として遠く離れた地に追いやられることになってしまう。唯一の味方がいなくなった家でますます孤独に傷心していく麻乃…コータとの絆の行方は果たして…!? 犬好き必見、全二部構成で贈る、感動と共感のヒューマン・ドラマチックストーリー!!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-2~特集/地獄から這い上がった女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-主人公は、夫と中学生の息子と暮らす、今年結婚15年目を迎える主婦。最近部長に昇進した忙しさもあってか、生来の無口さに磨きがかかった感のある夫・直樹だが、特段夫婦生活に不満があるわけではなかった。そこに愛があるかといわれれば何ともいえないが…。しかしそんな平穏な生活に思わぬ青天の霹靂が…なんと夫が突然死してしまったのだ! 医者の見立ては過労死であり、夫を慕っていた会社の部下たちも同じ意見だった。「奥さん、会社を訴えて労災を認めさせましょう」皆のそんな声に押され行動を開始する主人公だったが、その戦いの日々の中で亡き夫の自分への思わぬ本当の愛情を知っていくのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-1~特集/許されない愛に生きて」の内容と重複しています。ご注意ください)
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2.0ともに18歳の高校生、直美と伸也は小学校卒業から交際し始めて5年と少し、親公認・家族ぐるみのつきあいだ。これから二人とも大学進学を控えて大変だなあ…そんなふうに漠然と考えていた直美を突然の衝撃が襲う。「結婚しよう」伸也からいきなりプロポーズを受けたのだ。聞くと、母親と離婚した父親が今北海道で大工の棟梁をしているのだが、その元で修業しながら働きたいから、高校卒業後すぐに結婚して自分といっしょに来てほしいというのだ。「伸ちゃんのことはもちろん好きだ。いつかは結婚すると思ってた。でも…でも、それって今、こんなにいきなりなの!? 私の気持ちは、夢はどうなるの?」あまりに大きすぎる動揺と葛藤の中、直美が選んだ人生とは――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-1~特集/許されない愛に生きて」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-51歳の高宮留津子(たかみや・るつこ)は、ひと回り年上の真面目でやさしい公務員の夫と二人暮らし。双子の娘二人も結婚して家を出ていき、今は倉庫内荷物仕分けという地味だがストレスの少ないパート勤めをしながら穏やかな日々を送っていた。しかしそんな中、いつしかパート先の上司・岩瀬隼人(いわせ・はやと)のことを愛し始めていることに気づき、自分でも驚いていた。そういえば私、短大卒業後すぐに見合い結婚して、正直これまで一度も本気で人を好きになったことなんかなかった…そう思い始めると、余計にますます募ってしまう岩瀬への熱い想い…果たして、アラフィフ主婦の道ならぬ恋の行方や如何に――?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-3~特集/夫、捨てますか?」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-小倉多恵子(おぐら・たえこ)は56歳の専業主婦。二人の子供はすでに巣立ち、今は夫・雅之(まさゆき)との二人暮らし。夫は60歳の定年後も会社に引き留められ、今も契約社員としてバリバリ働く仕事のできる男だが、家では縦のものを横にもしない横柄で亭主関白な態度で、たとえ生活に不自由はなくても多恵子は精神的には息詰まるような不満を抱きつつ日々を送っていた。そんなある日のことだった。大学2年から25歳になるまでの丸5年間を恋人同士としてつきあった川嶋誠吾(かわしま・せいご)と、30年ぶりの思わぬ再会を果たしたのは。誠吾は今、新進気鋭の陶芸家として注目され活躍中で、現在はバツイチで独身だという。当時、元々芸術家志望だったゆえの将来性への不安に、誠吾と別れて今の夫と見合い結婚をした多恵子だったが、あの頃と変わらぬ若々しく魅力的な誠吾の姿に、思いもよらぬ熱いたぎりが胸中に甦ってしまうのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-3~特集/夫、捨てますか?」の内容と重複しています。ご注意ください)
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3.0高校2年の息子・智也(ともや)は成績優秀でスポーツもできて、幼い頃から母である主人公にとって自慢の存在だった。ところが最近、そんな息子の様子がおかしい。理由を問い詰めてみると、なんと同級生の少女を妊娠させてしまったという。主人公は驚きながらも、タチの悪い相手にひっかかってしまったのでは…との疑念を抱くが、実際会ってみたその相手・長谷川雪乃(はせがわ・ゆきの)はとても愛らしく真面目そうな少女だった。幼い頃に交通事故で両親を亡くし、その後育ててくれた祖母も最近亡くなり、今は遺された保険金で一人暮らしをしているという。息子の智也は、二人とも高校生なのだから中絶するしかないよね、といとも簡単に口にするが、主人公は純真無垢な雪乃と接しているうちにそんな智也に対する自分の育て方を疑問に思い、改めて親として正しく導くべくある計画を画策するのだった…。 (※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-3~特集/夫、捨てますか?」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-61歳の主婦・岩本佐和子(いわもと・さわこ)は、人生も後半戦にさしかかったということで、最近”終活”を始めた。身のまわりの余計なもの・不要なものを日々少しずつ処分し、いわゆる”断捨離”していくのだが、なぜか一向に気持ちがスッキリしない…理由は明白だった。佐和子がもっとも断捨離したい存在は夫の博之(69歳)だったから。ガンコで身勝手で亭主関白で…そんな夫との40年に渡る結婚生活はほとんどいい思い出がなく、それゆえに一人娘の葵(あおい)も結婚や家庭といったものに夢を持てず、40歳になる今も独身なのではないかと思うくらいだ。そして密かに佐和子はこの先ほんとうに自分の納得できる人生を歩みたいと願い、真の断捨離をすべく、夫との離婚に向けて着々と準備を進めていくのだが――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-3~特集/夫、捨てますか?」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-主婦・桜(さくら)の70歳になる父親は慢性肝不全を患い入院生活を送っていたが、病状が悪化し肝臓移植をしなければ命が危ない状況に陥ってしまう。三人姉妹の末っ子である桜は、父親に一番なついていたという理由で上二人の姉から肝臓を提供するドナーになるよう促され、自身もそうしてあげたいと願うものの、夫・貴史(たかし)から思わぬ反対を受けてしまう。幼い娘・梨乃(りの)の母親としてもそんな危険な真似はやめてほしいというのだ。葛藤する桜…そうするうちにも父親の病状は日増しに悪化の一途をたどっていく。そんなときだった、健康で元気が取り柄だった貴史の父親が急逝したのは。肉親を亡くすという悲しみを痛感した貴史は桜がドナーとなることを認め、ついに桜は肝臓移植手術のその日を迎えるのだった…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-3~特集/夫、捨てますか?」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-生まれて3ヶ月半すぎの頃、「この子は人より遅れが出る可能性があります」医師から言われたその言葉を、尚美(なおみ)はにわかには受け入れられなかった。たしかにうちの千穂(ちほ)は周りの子に比べておとなしいところがあるけど、子供なんて成長具合はそれぞれ千差万別のはず、そのうち皆においついて…そう思いこもうとした。しかし、1歳半検診のときについに明確な診断が下される…「発達遅滞がはっきりしている。今のうちに専門の施設で手助けを受けるべきでしょう」やはり自分の娘は発達障害だったのだ。ひょっとして、私がちゃんと働きかけてこなかったから? 私がダメな母親だったから? 苦悩と葛藤のるつぼの中で、絶望のあまり自暴自棄になっていく尚美……しかし、幼い娘・千穂の中では、遅々としてわかりづらいものの、彼女なりの成長の可能性がしっかりと芽吹きつつあったのだった――。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-2~特集/地獄から這い上がった女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-主婦・百合香(ゆりか/36歳)と夫・正の間は冷え切っていた。6年前の百合香が30歳のとき流産し、それ以来子供を授からないままに過ごす年月のうちに完璧なセックスレス状態になり、今や寝室も別だ。しかしそんな空疎な結婚生活のなか、ある一つの大きな出会いが百合香を見舞う。ふとしたきっかけで自分より19才も年下のアルバイター・渉(わたる)と知り合い、深い関係になってしまったのだ。常識的には決して許されない関係だと頭では理解しながらも、渉のそのまぶしいほどにまっすぐな若さに魅入られるまま、深みにはまってゆく百合香…しかしある日、見て見ぬふりをしてきた厳しい現実を眼前に突きつけられることに――…!?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-1~特集/許されない愛に生きて」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-主人公は、夫と2人の子供との4人家族で暮らす、ごく普通の専業主婦。短大卒業後しばらくの家事手伝い期間を経てほどなく結婚したため、まともに働いたことも、特別な才能があるわけでもなく、自分ではとても平凡な女だと思っていた。ところがそんなある日、夫が45歳という若さで心筋梗塞で急死してしまうという一大事が! 茫然自失状態のまま3ヶ月が過ぎ、そろそろ私も仕事を探さなきゃなあと思う主人公だったが、そんな彼女のもとに一人のケバイ女が現れ、なんと「これ、あんたのダンナの子だよ」と言って、すずという名の少女を置いていってしまう。ええっ、マジ!? …けっして普通でも平凡でもない運命が、彼女の人生に襲いかかろうとしていた――。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-2~特集/地獄から這い上がった女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-保母として働く心やさしき女性・咲美(さくみ)には、出版社に勤める孝夫という恋人がいたが、そこの社長である祖父の強硬な反対にあって結婚できずにいた。なぜなら、咲美が未婚の母の娘だったから。それは孝夫の祖父が言うように、咲美の母親が「父親のいない子供を産んだふしだらな女」だったのでは決してなく、婚約中に父親が事故死してしまったあとの妊娠の発覚という不運な事情ゆえだったのだが、頭の固い祖父には頑として通じなかった。しかしそんなとき、皮肉にも咲美が妊娠していることが判明する。「さすがの爺さんも曾孫ができたと知れば結婚を認めるだろう」と、喜び勇んで咲美を伴って報告に行く孝夫だったが、なんとその場で咲美は祖父から塩をまかれてしまう――…果たして、お腹の子の運命は…? 試練の愛の行方をドラマチックに描く長編ヒューマン・ストーリーの決定版!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-1~特集/許されない愛に生きて」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-「つきあっている彼女に子供ができたから離婚してほしい」ある日、夫から突き付けられた言葉に、理恵(りえ)は一瞬、夫を殺して自分も死のう…そう思った。しかし、それを踏みとどまらせてくれたのは一人息子の翼(つばさ)の存在だった。この子のためにも私、がんばらなきゃ。そしてシングルマザーとしての暮らしが始まった。元夫は月3万円の養育費を振り込んでくれたが、翼を無認可託児所に預けながらの事務パート勤めでは生活は苦しく、少しずつ貯金を切り崩して補填するしかなかった。その後ようやく認可保育園に空きが出て金銭的には負担は少し減ったが、代わりに勤め先では仕事量を増やされ、それに難色を示せばクビをほのめかされ、一方保育園からは仕事でお迎えが遅れることを厳しく非難され…そんな八方ふさがり状態に、理恵は心身ともに限界に追い込まれていった。すると、そんな彼女を見かねて元夫の実家が援助を申し出てくれるのだが、逆にそれがさらに理恵を追い詰めていって――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3-2~特集/地獄から這い上がった女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-主婦の有村美代子(ありむら・みよこ)は警察からの突然の電話に驚愕した。名門中学に通う優等生の娘・沙也加(さやか)のボーイフレンドが大麻所持の容疑で逮捕され、一緒にいて大麻を使用したと思われる沙也加の処遇について話したいというのだ。信じられない衝撃のあまり呆然とする美代子だったが、その胸中には意外な思いが浮かび渦巻いていた…娘をここまで追いつめ、罪に走らせた要因は、自分の母親としての至らなさ、そしてそうせざるを得なかった、自分が嫁いだこの歪んだ婚家にこそあったのではないかと――…? 母子の絆を描き、大きな問題をはらんだエリート家族の実態に迫る、社会派ヒューマン・ストーリーの決定版!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.7-1~特集/家庭の大問題」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-野嶋公恵は、聡明で元気な中学1年の娘・智恵と、やさしい夫と3人での平凡ながら幸せな生活を送る、ごく普通の主婦だった。そう、あの日、乳がんの宣告を受けるまでは…。今現在、医療は格段の進歩を遂げ、がんといえども不治の病ではなくなった。とはいえ、罹患者が100%治癒するかといえば決してそうではなく、やはりがんによって命を落とす人は今でも決して少なくない。そんながん宣告を受けたとき、人は、女性は、母は…いったいどのような恐怖を抱き、どのように己の人生と向き合うのか? 周囲の人間はどう対すればいいのか? 一組の家族の姿を通して真摯に”がん”という病と対峙し、かつてないリアリティで描く珠玉の長編ヒューマン医療ストーリー!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-1」の内容と重複しています。ご注意ください)
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2.0ようこ、主婦・36歳。10年前、同い歳の夫・恭ニ(きょうじ)と結婚し、3年前に30年ローンでマンションを購入。8歳の娘・ミーコも可愛く成長し、小さな不満は数々あれど、ま、結婚生活はおおむね幸せ…そう思っていた。たとえある日、夫の洗濯物の中から長い髪の毛と香水の匂いを発見し、まさか浮気!? と、一瞬疑ったものの、さして気にもかけないほど。ところが数日後、主婦友のひとみから夫が自分より10コも若い女と浮気していたことを知らされ、がぜん、自分もリアリティをもって恭ニへの猜疑心が抱いてしまう。そういえば私たち、ここ3か月セックスレスだ。やっぱり恭ニも若い女のほうが好きで、私に隠れてコソコソやってるの? そんなの許せない! 私だって、私だって…仕返しに自分も浮気してやろうと決心し、出会い系で感じのいい男と知り合い、待ち合わせの約束までするようこだったのだが――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-2~特集/夫婦、その天国と地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)
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3.0吉沢貴子は幼い頃から母に愛された記憶がなかった。世話され、可愛がられるのはいつも妹の真梨のほうで、自分は「お姉ちゃんなんだからちゃんとしなさい!」と厳しく扱われるだけだった。でも、適齢期を迎えた貴子に母は「孫が欲しい」と言い、貴子は自分が子供を産めば母に喜ばれ、愛してもらえるかもしれないと感じ、公務員男性と見合い結婚する。しかし、5年が経っても懐妊することができず…そうこうするうちに妹の真梨も結婚、なんと半年ほどで妊娠することに成功する。妹に先を越され、ますます母から疎まれ、蔑まれるように感じた貴子は、心身に異常をきたし始め、ついには外に出るのさえ怖い引きこもり主婦になってしまうのだった……。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-1」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-貿易会社社長の御曹司・柴田正晴と玉の輿婚した麻利江だったが、その結婚生活は最悪だった。姑からはいじめられ、正晴は外で女遊び三昧、挙句の果てには好色な舅から言い寄られる始末! 我慢の限界を超えた麻利江は、ようやく授かった愛娘・麻美を連れて婚家を飛び出すことに。しかし、これまでのさんざんな仕打ちをどうにも許すことができず、弁護士に相談して慰謝料と養育費をむしり取る決心をする。そして1年後、正式に離婚が成立し、柴田家から毎月15万円の養育費が支払われることになったのだが、向こうはのらりくらりとかわしながら一向に払おうとはしないのだった。業を煮やした麻利江はついに――…!? 愛と勇気のシングルマザー奮闘ドラマ!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-1」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-若妻・平野理奈は幸せの絶頂にいた。待望の夫・優也との間の子を妊娠し、姑をはじめ周囲の皆から温かな祝福を受け、結婚生活は前途洋々……だったはずが、ほんの軽い気持ちで医師から勧められた血清マーカー検査を受けたことで、一瞬にして世界は天国から地獄へ暗転…お腹の子が染色体異常で、生まれてきてもダウン症児である可能性が高いことが判明したのだ。優也から「俺たちまだ28歳なんだし次もある…今回はあきらめよう」と堕胎を示唆されながらも、激しい苦悩と葛藤の末に産むことを選ぼうとする理奈。しかし、姑からは「もしどうしてもその子を産むというのなら、これにサインしてからにしてちょうだい!」と離婚届けを突きつけられ…果たして理奈の選択は――!? 命の重さ、親子の愛の深さをドラマチックに描く感涙のヒューマン長編!!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-3」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-日米ハーフの若き女性・相馬リサは、アルバイトをしながらボクシング・ジムで練習に打ち込む日々を送っていたが、ある日、元日本ライト級2位だという新トレーナーの井ノ原タケルがやってきて、リサはその指導を受けることになる。どうやらリサを強く有名にして、日本に女子ボクシング・ブームを巻き起こしたいというジム会長の思惑があるらしい。しかしリサの心中は複雑だった。実はリサがボクシングを始めたきっかけは、ろくでもない母の内縁の夫に中学生の頃にレイプされたことであり、その復讐にも近い怒りの心情ゆえだったのだ。果たして自分はそこまで前向きにボクシングに取り組みたいのか? …揺れる思いの中、リサはタケルの指導のおかげで試合に勝ち続け、いよいよチャンピオンに挑戦できるというところまでくるのだが、まさにそのとき、思いもよらない衝撃的な事件が巻き起こり、リサはショックのあまり心身喪失症に陥ってしまうのだった――…!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-3」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-幸恵は幼い息子・直樹をつれて離婚、母子二人で狭いアパート暮らしを始めた。自己中で思いやりのない夫と、その夫べったりで腹黒い姑との暮らしに耐えられなくなったからだ。しかし、新生活は想像以上に大変だった。アパートの大家からは母子家庭への遠慮のない偏見の目を向けられ、寿退社した会社に再雇用してもらえたものの、当時の華やかな秘書課とは雲泥の差の検品課のパートという最底辺の待遇に甘んじ…でも一番つらかったのは、幼い息子・直樹にさまざまなガマンを強いなければならないこと…そして思うのだった。私の選択は正しかったの? 私でこの子を幸せにしてあげられるの? …と。そんなときだった、別れた元夫から思わぬ提案を受けたのは――…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-3」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-主婦・基子(もとこ)は、もう何度目になるかわからないが、年金生活者である年老いた両親が住む貧相なアパートに駆け込んだ。酒乱で暴力をふるう夫との生活に耐えきれず。しかし、いくら泣きつかれても両親に基子を助けてやれる余裕はなかった。それどころか父親は基子を叱責する。「本当にあのバカ男と離婚して人生をやり直したいというのなら、今までとは違うことをやってみろ!」…一念発起した基子は自活のための就職活動を始めるのだが、夫に傷つけられた右腕が痛んで自由がきかず、ままならない…しかし、その診察をしてくれた医師からこれまで思いもしなかった示唆を受けることになる。それは…生活保護。かくして基子の、生活保護を受給して生活を立て直すための、生活保護課職員とのし烈な攻防戦が始まるのだった――!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-3」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-真砂(まさ)は39歳のパート主婦。夫と小学生の息子・佑馬(ゆうま)との3人暮らしだ。今年で結婚13年目だが、夫婦間の雰囲気はあまりよろしくない。夫はこれまで幾度となく転職を繰り返したばかりか、一度など自分で会社を興して失敗し、借金まで抱えてしまい…真砂はほとほとくたびれ果てた上に、最近、夫のいやな面ばかりが目に付くように感じる。私たち、もう限界なのかなあ…そんなときだった。ネット上で思わぬ名前を目にしたのは。それは20年前につきあっていた元カレだった。何度かデートしてキスもして…その先をためらっていたら。いつの間にか疎遠になってしまってそれっきり…当時のときめきを思い出して、がぜん気分が高ぶってしまった真砂は、彼にコンタクトをとろうと試みるのだが――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-3」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-3か月前、公務員の夫・慎哉と結婚した深田麻美は、完璧な和食信奉者だった。なぜなら幼い頃かなりのデブだった彼女は高校生の時に一念発起、和食のヘルシーメニューでダイエットに成功したという経緯があったからだ。そんなわけで、深田家の毎日の食事は野菜の煮物や焼き魚といったあっさりとした献立ばかり。夫は黙々と食べるだけだったが、なにしろメタボの害悪が叫ばれる昨今、さぞ彼もこのヘルシーな食生活を喜んでくれているだろうと、麻美は高をくくっていた。そんな日々の中、残業だといって夫が遅く帰る日が多くなってきて、麻美は怪訝に思うようになる。前はそんなことなかったのに…実は夫・慎哉は、麻美に隠れて秘密の快楽(?)にふけっていたのだった――!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-2~特集/夫婦、その天国と地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-専業主婦・仁美(ひとみ)の近所に旧友の由子(ゆうこ)が引っ越してきた。由子は父親の暴力に苦しめられ、その後もろくでもない男にばかりつかまって苦労していたから、今は結婚して幸せそうにしている彼女を見て、仁美もひと安心の思いだった。ところが、仁美が妊娠・出産の慌ただしさにかまけて1年ほど由子と会わなかった間に事態は急変していた。久々に再会した由子の手や腕は傷だらけで、その姿はたやすく由子の夫によるDV(家庭内暴力)を疑わせるものだったのだ。しかし、由子はそれを否定する。「やさしいうちの夫はそんなことするような人じゃないよ」と。その言葉をにわかには信じられない仁美だったが、それは決してウソではなく、実は由子夫婦はさらにもっと異常ですさまじい事態へと陥っていたのだった……。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-2~特集/夫婦、その天国と地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-縞田衿子(しまだ・えりこ)は下着メーカーに勤め、ランジェリー・フィッターとして働いていたが、ある日、親友ナッチからの乳がん告白を受け、心が揺れる。そんな時自分の会社内に、乳がんで胸を切除した女性のための補整下着を専門に扱う部署があることを知り、そこへの異動を願い出る。ナッチのような人のために自分でも何かできることがあるのではと考えたのだ。しかし、乳がん患者の現実は過酷だった。衿子は日々、己の認識の甘さと向き合い、お客様が本当に求めるものは何かを学びながら、一人前のバストケア・アドバイザーへと成長していくのだった。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-1」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-高校教師の夫を持ち、自らも中学校教諭をしていた上野陽子(42歳)の平穏で安定した生活は、ある日一変した。なんと夫が児童ポルノ禁止法違反で摘発されてしまったのだ。当然離婚となり、二人の子供もそれぞれ県外の大学・高校へと逃げるように進学していった。旧姓の多賀に戻り、今はひとり暮らしをしながら塾講師として働いていた陽子だったが、そんな彼女に大学院生のアルバイト講師・木戸宏行(25歳)が接近してくる。チャラ男ではあるものの、絶妙に心の隙間に入り込まれ、彼とのズブズブの愛欲関係に溺れていってしまう陽子…しかし当然、相手は本気であるはずもなかった。女を玩具同然にしか思わないその残酷な本心を知ってしまった陽子は、憎しみのあまり宏行を殺そうとするのだが、なんとそのとき――…!?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-2~特集/夫婦、その天国と地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-幼い二人の子供を抱える森下洋子は、毎晩製パン工場のパート勤めをして家計を支えていた。夫は3年前までは自分の店を持ち、腕のいいラーメン職人として評判だったのだが、不幸な事故から食中毒を出し、結果店はつぶれ借金を抱え、ラーメンに対する情熱は失せ、今では建設現場作業員としてどうにか日銭を稼いでいる状態だった。でも、いつか夫に立ち直ってもらいたい…そう願いながら一人がんばる洋子。そんな時だった。学校のバザーでラーメンの出店をやることになったのは。夫に協力を頼むものの頑なに拒まれ、どうにかコーチとしてスープ作りや麺の打ち方だけは教えてもらえたものの、バザー当日、洋子はかろうじて息子・雅彦の手伝いだけで出店を切り盛りするしかなかった。そしてラーメンの味は評判を呼び店は大盛況するのだが、はずみで調理中にやけどを負ってしまった洋子はピンチに立たされてしまうのだった…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-1」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-伏見順(ふしみ・すなお)は結婚してもう5年が経つというのに、まだ子供に恵まれなかった。夫・信一は気にすることはないと言ってくれるものの、それはあくまで”女としての妊娠のプレッシャー”が実感としてわからない、単純な男の感覚ゆえの言葉に過ぎなかった。そんなある日、順は産婦人科へ診察に行き、自らの妊娠能力に関して思いがけずショッキングな宣告を受ける。「私、妻失格だ…」悲しみと絶望のあまり離婚を考え、とりあえず実家へのプチ家出を敢行しようとするのだが、その途上、思わぬアクシデントによって義妹の息子である悪ガキの甥っ子・健敏(たけとし)の面倒を見なければならないハメに陥ってしまう。ちょっと勘弁してよ~と愚痴る順だったが、この伯母と甥の凸凹珍道中が、順の心にこれまでなかった温かく前向きな灯をともしてくれることになるのだった――。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2-2~特集/夫婦、その天国と地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-ある日突然、夫の昭彦(あきひこ)が自宅アパートで縊死自殺した。すぐ隣りで寝ていながらそのことにまったく気づかなかった妻の瑞恵(みずえ)は、衝撃と悲しみのあまり呆然とするばかりだったが、そこへ姑の昭子(あきこ)が「昭彦の遺書があるはずだ!」と言って乗り込んでくる。しかし、どこをどう探しても遺書はなかった。では一体、昭彦は何が原因で、何を苦にして自殺したのか? 職場の人間関係で悩んでいたという話もあれば、夫婦で長年子供ができないことを憂えていたこともまた事実ではあったが、結局のところ遺書がない以上、本当の理由はわかるはずもなく…瑞恵も姑の昭子「ひょっとしたら自分のせいなのでは?」と、悲しい疑心暗鬼にとらわれてしまう。愛する人の死を巡って錯綜する、愛憎と葛藤の行方は果たして――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.8-1~特集/愛する人の自殺、その時あなたはどうする?」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-イマふうの美人ギャル、コワモテのスキンヘッド男、ロン毛のやさ男…ある日、待ち合わせた見ず知らずの3人の男女だったが、実は自殺サイトを通じ、いっしょに死ぬために集まったのだ。当然皆それぞれに死にたい理由を抱えていたが、イマふうギャルの事情は特に切実だった。もともとはそのブスでデブな容貌ゆえイジメられっぱなしの青春を送っていたが、200万円をかけて全身整形手術を施して美しく生まれ変わるとモテ人生に一転。素敵な恋人もできて妊娠するのだが、もし生まれてくる子供が整形前の自分にそっくりだったらという不安と恐怖に襲われ、なんと堕胎してしまったのだった。そんな愚かな自分をこの世から消し去りたくてやってきた彼女…そして彼らの乗った車は皆の死に場所を求めて、遠く田舎の地へと向かうのだが、そこでの思わぬ出会いがそれぞれの人生を大きく変えていき――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-2~特集/シングルマザーになんかなりたくなかった」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-それは青天の霹靂だった。夫・亮介(りょうすけ)と二人、腰の骨を折るという重傷を負った舅を病院に見舞った真中(まなか)みのりは、居合わせた姑から、実家のぶどう園を継ぐようにとのお達しを受けたのだ。「ええっ、実家でこんなコワイお姑さんと暮らすなんて冗談じゃない!」しどろもどろで抵抗するみのりと夫に対して、姑はある条件を出してくる「来年の3月までに今の2DKのアパートを出て、土地付きの家を手に入れられなかったら、こちらに戻ってきてぶどう園を継ぎなさい!」…立派に一家を構えられたなら一人前と認め、勘弁してやろうというのだ。さあ大変、もうあまり時間はない! みのり夫婦の必死のマイホーム獲得大作戦の幕が切って落とされるのだった!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-2~特集/シングルマザーになんかなりたくなかった」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-松本多佳子(まつもと・たかこ)48歳。仕事と子育てを巡って夫と対立して離婚、今は18歳の息子・海斗(かいと)と二人暮らしをしながら、婦人向けファッション雑誌の編集長として働いている。しかし昨今の不景気で雑誌の売り上げもガタ落ちで、会社での立場はきつくなる一方…また、思春期の息子の扱いにも悩んだりして、そんな公私さまざまなグチやホンネを、ついついツイッターにぶちまけてしまっていた。するとそこで「クランボン」というハンドルネームの相手と親しくなり、そのやさしく思いやりのある対応にますます心の内を赤裸々に吐露するようになっていくのだが、実はその「クランボン」の正体は思いもよらない相手だった――…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-2~特集/シングルマザーになんかなりたくなかった」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-エリート夫の浮気が原因で、8年間の結婚生活にピリオドを打った主人公・衿子(えりこ)は、小学生の娘・夕美(ゆみ)と二人、実家に出戻ってきた。しかしすでにもう父亡きあと、兄嫁が実権を握った家では実母の権限も弱く、居づらくなった衿子は夕美とともに家を出ることを選ぶ。母子家庭ということで、当初は求職活動も引っ越し先探しも大変だったが、なんとか仕事もアパートも決めることができた。「さあ、夕美のためにもこれからバリバリ働いてがんばらなきゃ!」そう意気込む衿子…しかし彼女には、そのために必要なものが決定的に欠けていたのだ。それは、ずっとエリート夫の妻だったことによる自意識からくる必死の覚悟…ついつい体面を気にしてしまう衿子の甘さはその周囲にも伝わり、多くの反感を買ってしまうようになるのだった…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-2~特集/シングルマザーになんかなりたくなかった」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-それはあまりにも突然の悲劇だった。最愛の夫・耕作(こうさく)が心筋梗塞で急死し、妻・青木春美(あおき・はるみ)と小5の息子・裕太(ゆうた)は母子家庭となってしまった。幸い、住宅ローンは生命保険金で完済できたものの貯金は乏しく、春美は働きに出ざるをえず、近所のスーパーに勤めることになった。しかしそこの女上司は春美のことをよく思わず、ほとんどイジメの過酷労働を課してきて春美は心身ともに疲労困憊。また一方の裕太も、それまでは所属している少年野球チームにおいてエース格のピッチャーだったのが、父親の死のショックによって試合で打ち込まれ、大きく自信喪失してしまう。母子ともに苦渋にあえぐ日々だったが、そんなあるとき、二人の心を大きく勇気づけることになる”魂の宝石”がもたらされるのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-2~特集/シングルマザーになんかなりたくなかった」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-主婦・山田真利子(やまだ・まりこ)は、小さな板金工場を営む夫・雄三との間に一男三女をもうけ、裕福ではないものの平穏でささやかな幸せに恵まれた暮らしを送っていた。ところがそこへ届いたアメリカからの1通のエアメールが、そんな彼女の日々と心に穏やかならざるさざ波を立てる…それは夫と自分にとって共通の親友である兵藤直人(ひょうどう・なおと)からのものであり、アメリカで事業に成功した彼が日本にも支店を広げるために帰ってくるという知らせだった。3人にとって実に31年ぶりの再会…しかしそれは、単なるなつかしい旧交を温めるものではなく、真利子にとっても夫・雄三にとっても、ある重大な秘密をはらんだ心ざわめくものだったのだ――…! 巨匠が送るオトナの愛の長編ヒューマン・ドラマ3部作、第1弾!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-1~特集/誰にも言えない妻の秘密」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-奈央子(なおこ)と康江(やすえ)、初めての出会いは中2の春。美人の奈央子は人気者で、しかも家は代々地元の名士で大金持ち。一方の康江は地味顔のおデブちゃんで、病弱の父に代わって新聞配達のバイトで家計を支えるという苦しい境遇。そんな真逆の二人だったが妙にウマが合い、なんでも話せる親友となった。そして高校卒業後は奈央子は推薦で東京の大学へ行き、康江は地元の企業に就職…大きく分かれたそれぞれ別の人生を歩んでいくはずだったのに、まさかこんなことになるなんて…? 女の友情と、予測不能の人生の数奇さを軽快かつドラマチックに描く、波乱万丈ヒューマン・ストーリーの決定版!!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-1~特集/誰にも言えない妻の秘密」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-最初、重度の胃カイヨウといわれた雄三(ゆうぞう)だったが、精密検査の結果、一部癌化していることが判明し至急の手術が必要だという。しかし、工場と従業員たちのためにかたくなに入院・手術を拒否する雄三。するとそこへ兵藤(ひょうどう)の使いのものが現金1千万円の入ったバッグを携えてやってくる。こんなものは受け取れないとつっぱねる雄三は、真利子(まりこ)に兵藤が泊まっているホテルへ返しにいくよう言う。そこには、未だ真利子が本当に愛しているのは兵藤なのではないかという、雄三の複雑な想いが込められていた。『俺のことなんて忘れて、自分の気持ちに正直になっていいんだよ』と…果たして、真利子の愛の選択は――…!? 巨匠が送るオトナの愛の長編ヒューマン・ドラマ3部作、完結編!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-1~特集/誰にも言えない妻の秘密」の内容と重複しています。ご注意ください)
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3.0オレ、深津僚(ふかつ・りょう)、30歳。イケメンで仕事もできて、浮気だってしたことない真面目なサラリーマン。なのになぜだ! なんで妻は息子の航太(こうた)とオレを残して家を出てっちまったんだ? 自分の胸に手を当てて考えてみても、理由がさっぱりわからない。でもまあ仕方ない、とりあえずしばらくは航太と二人で暮らすしかないけど…え、航太って実はこんなに病弱でネガティブだったのか? オレ、自分の子供のこと、全然わかってやしなかった…ひょっとして、アイツが出てった理由はこれなのか? ――軽快なタッチで描くヒューマン・ファミリードラマの決定版!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-3~特集/わが子を愛せない母親たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-河瀬真澄(かわせ・ますみ)は男女二人の子を持つ母だったが、その結婚生活は決して順風満帆とはいかなかった。借金癖のある夫のせいで、自分が朝から晩までパートをかけもちして働かねばならず、そのおかげで子育てまでとても手が回らない…それでも、喘息持ちの息子には何かと手をかけなければいけなかった反面、逆に娘・紗綾(さあや)にはずいぶんと寂しい思いをさせてしまった。おかげで彼女は大学を出て保育士になったはいいものの、子供と接することに苦労した挙句、結局は仕事を辞めてしまう。そこで真澄はハッと気づいた。これはまるで、私が自分の母親からされ、母親もまた祖母からされた、娘に対する育児放棄という悲しい連鎖ではないかと――…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-3~特集/わが子を愛せない母親たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-ある日、小さな田舎町の駐在所の前に捨てられていた一人の女の赤ん坊を、駐在警官の妻・紗恵子が保護する。のちに若菜(わかな)と名づけられたその子に情を移した紗恵子は、自分に子供ができなかったこともあり、夫と相談し特別養子縁組の制度を利用して正式にわが子として育てることにする。その後、別地域へと転勤になり親子3人での幸せなアパート暮らしを送っていた紗恵子たちだったが、ほどなく隣室に堀江夏美(ほりえ・なつみ)という女性が引っ越してくる。若菜のことを殊更かわいがってくれる夏美のことを少し怪訝に思う紗恵子たち…それもそのはず、実は彼女こそ若菜を捨てた実の母親であり、わが子を取り返すためにわざわざアパートの隣室に引っ越してきて、その機を窺っていたのだ――!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-3~特集/わが子を愛せない母親たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-主婦・本多あかりには秘密の過去があった。15年前、ミュージシャンとして活動していた彼女は覆面ユニット「エー・ダッシュ」のボーカルとして『時間旅行』という曲で大ヒットを飛ばしたのだが、パートナーの敦(あつし)から手ひどい裏切りを受け、自殺未遂を犯した末に失意のまま芸能界から消えていったのだ。ところが今になって、そんな思い出したくもないいわくに彩られた曲『時間旅行』がCMに使われていることを知る。愕然とするあかりだったが、それは己の忌まわしい過去に立ち向かうとともに、55歳という若さで認知症を患う愛する母との絆を再び取り戻すための試練の始まりでもあったのだった……。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-3~特集/わが子を愛せない母親たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-理恵(りえ)は得意満面だった。飯田恭介(いいだ・きょうすけ)という本当にすばらしい男性と結婚できたからだ。彼はイケメンで出世コースに乗る、社内の男の中でも指折りの注目株だったが、一方でマザコンという噂があり、他のライバルたちは二の足を踏んでいたのだ。ところが彼はただのマザコンではなく、母親だけでなくすべての女性にやさしいという新種の『ネオマザコン』であり、そのことを見抜いた理恵がまんまと抜け駆けゲットできたというわけだ。そして始まった理想的な結婚生活を満喫する理恵…しかしそこに、思わぬ邪魔な存在が忍び寄ろうとしていた――!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-3~特集/わが子を愛せない母親たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-アメリカから帰ってきた兵藤直人(ひょうどう・なおと)と31年ぶりの再会を果たしたその夜、雄三(ゆうぞう)は激しい腹痛を訴え、病院に救急搬送されてしまう。医者の見立ては重度の胃カイヨウであり、早急な手術が望ましいというのだが、雄三は工場と従業員のためにそれを拒否する。やさしく責任感の強い彼らしい…かつてもそうだった。兵藤がアメリカの大学へ行くことになったそのとき、密かに真利子(まりこ)は彼の子をお腹に宿していたのだが、彼の将来のことを考え言えずにいたところ、雄三が自分がその子の父親になると言ってくれたのだ。そう、長男の直樹(なおき)の父親は実は兵藤だったのだ――…。 巨匠が送るオトナの愛の長編ヒューマン・ドラマ3部作、第2弾!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-1~特集/誰にも言えない妻の秘密」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-主婦・伊藤宏子(いとう・ひろこ)の心は悲鳴をあげていた。不妊症で子供が望めず、夫・義明(よしあき)との関係も冷え切って…一人で家にいることに耐え切れなくなった彼女は、友人の伝手で証券会社で働くことにする。そこで加護(かご)という先輩男性社員の下について業務のあれこれを身につけていくのだが、成績を上げることを焦った宏子は彼の助言に従って不正な取引に手を染めてしまう。すると加護に弱みを握られる形となり、肉体とカネを要求されて…果たして彼女の運命は? 背徳の赤裸々ヒューマン・ドラマ!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-1~特集/誰にも言えない妻の秘密」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-上田舞子(うえだ・まいこ/29歳・フリーター)、谷口正也(たにぐち・まさや/34歳・公務員)、戸川麻里(とがわ・まり/38歳・会社員)…この物語は、これら3人の実家に居付いた独身男女と、彼らをなんとか結婚・自立させようと奮闘するその親たちそれぞれの思惑入り混じる、一筋縄ではいかない焦りと苦悩の一部始終である…おまえら、いつまでうちにパラサイトする気なんだ~ッ!? 実はいま、こんな家庭が急増中なのです。お宅は大丈夫?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4-1~特集/誰にも言えない妻の秘密」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-定年退職を間近に控えた夫の突然の宣言に、専業主婦の長峰春子(ながみね・はるこ/54歳)は驚愕した。なんと住み慣れた都会を離れ、田舎の山川村温泉郷に移住するというのだ。二人の子供はもう独立しているので、今後どうしようと確かに自分たちの自由だが…さすがにとまどう春子。しかし夫の信念は固く、ついに移住は決行される。ところが、かつては温泉地として大いににぎわっていた山川村も、隣り町に大型スパ施設ができた影響ですっかりさびれ、まるで活気のない土地になってしまっていた。「こんな不毛な場所で、この先いったい何を生きがいに暮らしていけばいいの?」絶望的な思いに駆られる春子だったが、そんなとき目に飛び込んできたのは、『芸妓(げいぎ)見習い募集、年齢不問』という新聞の折込チラシだった。すると春子の中で、昔とうにあきらめたはずの芸者への憧れがメラメラと再燃して…? いま、女の人生、第2のチャレンジが始まる――!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.6-1~特集/はたらく女たちの天国と地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)
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3.3たくさんの情報に囲まれながら生活する現代において、そのすべてを理解して、「選択」したり「判断」したりするのは至難の業です。 そして、選択や判断のたびに、人生は少しずつ変わっていきます。 例えば、企業の採用担当者だったとして、最適な人材を選びたいとき。 何人に会って、何人を見送るのがベストな選択でしょうか。 行き当たりばったり? 誰を選んでもそんなに変わらない? いえいえ、そこには最適な方法があります。 数学を利用して考えると、最善の選択ができるのです。 キーワードは「数理モデル」。 数理モデルとは、世の中の現象を、数学やデータ上の根拠に基づいて、わかりやすく表したものです。 数理モデルを使うと、ごちゃごちゃした世の中の、本質ではない部分に惑わされずに考えることができます。 現実を客観的にありのままに見て、感情に左右されずに、冷静に考えることができます。 人生は迷いの連続だからこそ、数理モデルは最強の味方です。 “数学のコトバ”に耳を澄ませて、後悔のない未来への扉を開きましょう!
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3.0あなたは、なぜ生きているのか? あなたは、なぜ、なんのために生きているのですか? あなたの「生きる理由」って、いったい何ですか? こう聞かれて、あなたは即答できますか? たぶん、できませんよね。 そんなこと、考えたこともないかもしれません。 それ、普通だと思います。 突然ですが、私は、生まれたとき、超未熟児でした。 はっきり言って、まだ物心がつく前に……というより、 生まれたことにも気がつかないうちに、 あっちの世界へ逆戻りしていてもなんの不思議もなかった。 でも、なぜかこっちの世界に生き残りました。 どうにかこうにか、ギリギリのところで、 こっちの世界で生きることを許されたのです。<中略> その後、私は少なくとも10回は、 死んでいてもおかしくない出来事に遭遇しています。 そんなことが、数え切れないくらいあって、 ずいぶん大人になってから、ようやく私は気がつきました。 あっ、これは、私は「生きている」のではないなと。 間違いなく、「生かされている」なと。 うん、わかった! どうやら、私は生かされているんだね! でも……。 いったい、なんのために??? その答え。 私はここ数年で、やっと見つけることができました。 さて。この本は、 「なんのために生きているのか?」「そして、どう生きるのか?」 という永遠の疑問について、古今東西の名言を題材にして、 あなたに考えていただく、ミステリーツアーのような本です。 この本を読み終えたとき、あなたが自分の人生に どんな意味を見つけるかは、読んでのお楽しみ! 1つだけ、たしかなことは、 「なぜ、生きているのか?」「どう生きるのか?」 を意識して生きると、世界がまったく変わるということです。 この本を読む前と読んだあとで、あなたの人生が、 よりよいものに「カチャッ」と変化するとすれば、 これほど嬉しいことはありません。―「はじめに」より 西沢泰生
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大正7年生まれ。2017年1月で99歳。都内の一戸建にひとりで暮らす、日本初の生活評論家・吉沢久子さんは今も現役。 10代の頃から「自分はひとりでも生きられる自立した人間でいたい」と決意し、どんなときでも自分らしく、自分で幸せを作ってきました。 そんな吉沢さんを2001年から30回近く取材してきた雑誌「ゆうゆう」。 その取材の中から、著者の前向きな暮らし方と珠玉の言葉を集めました。 老いても、一人でも、病を抱えていても、自立の意思を持って、自分らしく面白がって生きることこそ人生の贅沢。 「私は毎日『今日が最高』と思って生きています」「面白がりの精神を持ち続けたい」「物忘れを嘆くより、新しく出会うことに目を向ける」 「一人でも丁寧に暮らす」「毎日は繰り返し。でも同じじゃない」……それはすべての女性を元気にする言葉の贈り物、生き方のバイブル。もちろん、食いしん坊の著者のこと、おいしい話もてんこ盛り!
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-自信に満ち、多彩に輝き、すべては思いのまま。楽しく豊かな「マルチライフ」を実現する方法とは? 【本書のおもな内容】●自分を認めて好きになることが第一歩 ●創造性を高める自然体の生き方 ●体を月のリズムに乗せよう ●時間の密度がどんどん濃くなる ●人生の自由度がますます拡大する ●過去生の才能もスイッチオンできる! ●創造性をブロックしているもの ●マルチライフで創造性が全開になる ●愛のある人生を創造するために
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4.5人生の大切なことに気づくことができる、39の奇跡の実話を収録しました。 【発売前に本書を読んだ読者から、感動の声が続々!】 「当たり前だと思っていた日常が実は奇跡の連続だったことに気づいて、何気ない日々が愛おしくなりました。」 -20代女性 「感謝を伝えられる時に伝えないとあとで後悔すると思って、家族に思わず電話を掛けてしまいました。」 -30代男性 「就職活動でうまくいかない時期にこの本と出会って、そうかこう考えれば良いのかと心が軽くなりました。社会人になっても、読み返してこの気持ちを忘れずにいたいです。」-20代男性 「自分にとって気づきがあるだけでなく、大切な人にシェアしたくなる珠玉の短編集だと思います。」 -40代女性 「寺井さんの温かい眼差しで選ばれたエピソードは教育の現場でも活用したいです。物事の本質を捉えたストーリーを気軽に読めるのがこの本の凄いところ。」 -50代男性 「無理に泣かそうとするあざとさが無いので自然と読めて、気が付いたらほろりと涙がこぼれました。」 -30代女性
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5.0人生100年、価値ある生き方を実現するための、 「かけ算」の黄金バランスとは? 自己啓発の第一人者として活躍する著者が、還暦を迎えて伝えたいメッセージを凝縮した、27の「かけ算」! 「人生100年時代」を私たちはどのように生きたらよいのか、残りの後半生をいかにして幸せで充実したものにしていくか。 そのために大切なのは「バランス」。仕事、健康、人間関係、家庭、お金……人生のあらゆる分野において、バランスがとれてこそ、「価値ある人生」は実現できるのです。 そのバランスとは、何かをとったら何かを犠牲にするといった「割り算」ではありません。仕事が充実していたら家族との関係も濃密になるといった、「かけ算」なのです。人生を「どう割るか」ではなく、「何をかけ合わせるか」――それが、質のよい人生を送る鍵なのです。 本書では、人生の後半生を「価値ある生き方」に変える、27の「かけ算」を読み解いていきます。きっと、いまのあなたにぴったりの「メッセージ」が見つかることでしょう。
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4.3精神科医にしてマジシャン。さらに新体操団体日本代表「フェアリージャパン」、カヌースラロームオリンピック日本代表選手などのトップアスリートから経営者などのメンタルコーチも務める筆者が明かす、マジックと精神医学を融合した、誰にでも効果のある、究極のメンタルトレーニング! 「あなたはまだ、自分の力の5%しか発揮できていない!」 あなたが本来のパフォーマンスを発揮できていないのには、理由があります。 ・毎日気ぜわしくて、実際にとても忙しいのに、ふと気がつくと、「私はいったい何をやっているんだろう」と思うことはありませんか? ・本当は目の前の仕事や勉強に集中したいのに、気がつくと、将来への不安でグルグルと悩んでしまうことはありませんか? ・いつの間にスマホに夢中になって、気がつくと、やるべきことができていない時はありませんか? そんなとき、あなたはミスディレクションされています。そのミスディレクションを解けば、あなたの人生は必ず変わります! ミスディレクションは「マジシャンがタネを見破られないよう観客の注意をそらす技術」。 マジックで使われる技術ですが、しかし、このミスディレクションがあなた本来のパフォーマンスを奪っているのです。 日常生活でも、あなたはミスディレククションされています。 スマホの通知音や、将来への不安、ネガティブな思考。 そういった刺激に注意をそらされてしまえば、100%の成果が出せなくなってしまいます。 実は、あなたの無意識もマジシャンなのです。 あなたの無意識が仕掛けているミスディレクションを解けば、 あなたのパフォーマンスは劇的に向上します。 誰もが自分の人生を充実させ、楽しめるものにするためのヒントとエクササイズを満載。 【目次】 1章 現実のタネ明かし 2章 ミスディレクションに気づけ 3章 オートフォーカス 4章 間違ったオートフォーカス 5章 行動にフォーカスする 6章 サイレントスクリプトー人生を変える技術
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