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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙旅行がいよいよ現実に! 宇宙に行くために知っておくべきこと、ここにあります 民間の宇宙旅行予約が開始され、宇宙がますます身近になってきたこの頃。 飛行機に乗るのと同じように、遠くない未来には、あなたもロケットに乗り込む日がやってくるかもしれません。 本書は、いつか宇宙に行くときのために知っておきたい、宇宙の基礎知識やロケットのしくみを、写真やイラスト、図解で分かりやすく解説した「宇宙とロケットの入門書」です。 宇宙はどんなところなのか? ロケットはどういう原理で飛んでいるのか? 宇宙へ行ったら、何ができるのか? 宇宙飛行、宇宙滞在、そして他の惑星へ……人類がもっと遠い宇宙へ行くには、何が必要なのか? 「はやぶさ」プロジェクトにも携わり、『宇宙はどこまで行けるか』(中公新書)の著者である東京大学大学院准教授・小泉宏之氏による、いちばん分かりやすい宇宙とロケットの本ができました。
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3.7◎どうすれば糖質制限は続けられるのか? 効果抜群! でも続かない…は、糖質制限を知れば知るほど解決する 1週間で2~3kgはストンと落ちる糖質制限は、 ダイエット効果も健康効果も絶大! でも、結局は長続きせず、 リバウンドしてしまっている人が多いようです。 そもそも炭水化物(ご飯、パン、ラーメン、パスタ、イモなど)は、 とても美味しいですから…。 糖質制限を続けられている人も、 けっして炭水化物(糖質)が嫌いなわけではなく、 みんな大好きなのに続いているのです。 では、どうしたらいいか? 続けるためには糖質制限のノウハウをきちんと知って、 それを日ごろ意識することに尽きます。 逆に言うと、意識するだけで続くのです。 そう、糖質制限を知れば知るほど、 多くの人が抱える問題は解決するわけです。 このシンプルにして根源的な課題をクリアしない限り、 効果抜群の糖質制限であっても、継続的な成功はありえません。 そんな本質をクリアするための、 これまで“あるようでなかった” 糖質制限のことが一番よくわかる本。
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4.0一万年に一人の最強ヒロイン。 名探偵にして、人類最強の請負人・哀川潤(あいかわじゅん)。 美女二人と連続殺人犯を追う、ノンストップミステリー 「あたしの旅路を邪魔するな。ぶっ殺すぞ」 人類最強の請負人・哀川潤。 今回の任務は、十九歳にして心理学の権威・軸本みよりの現地調査への同行だ。 完璧すぎるメイド・班田玲も加わって楽しい旅行になるはずが、 目的地のヴェネチアでは、観光客カップル、有名女優らが 相次いで溺死させられる、残忍な殺人事件が発生していた。 “溺殺魔”と呼ばれる犯人の魔手は、彼女たちにも迫り――!? 『掟上今日子の備忘録』の西尾維新がおくる、とびきりハードで危険な探偵譚!
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4.0江戸が東京になって、日露戦争、関東大震災、東京大空襲、そして平成の終わりまで、たったひとりで生き抜いた男がいた。 男は1861年3月13日、横浜で生まれた。 とても成長の遅い子どもで、3歳になるまでまともに歩けず、ゆっくりと時間をかけて成長してからは、人並みに結婚もした。 何度も死に損なったけれど、それなりに人生を楽しんで、あらゆるものを見てきた。 五千円札の女と懇意になったり、朝鮮人狩りから少女を救ったり、ヤミ市の少年たちに自活の道を施したり、不死化細胞の研究に協力させられたり、数奇な運命とともに生きた。 この男、159年にも及ぶ人生最後の望みとは? 30歳の女性看護師に何を託すのか。 さあ、夢見るようなタイムスリップが始まる! 文壇の鬼才が世に問う、圧倒的なイマジネーションと構築力による衝撃の書。
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4.3繰り返されるパンデミック、戦争、格差社会……。 ホモ・サピエンスは三千年間、まったく変わっていない!? 漫画家・文筆家・画家のヤマザキマリが、大英博物館の「マンガ展」担当キュレーターで美術史家のニコル・クーリッジ・ルマニエールを相棒に、歴史をひもときながら現代社会を明るく生きるヒントを探る、対談&エッセイ集。 「人類が三千年間変わらないのは業を持っていること」「不条理と孤独が人を育てる」「ユーモアにこそ知性が必要」など、ともに十代で異国での孤独を味わい、世界各地で歴史とアートを縦横無尽に学び続ける二人が導き出した、力強く普遍的なメッセージが満載。 単行本未収録の漫画「美術館のパルミラ」(ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9~漫画、9番目の芸術~」発表作品)も収録。 【目次】 Prologue 人類三千年の旅への招待状 ヤマザキマリ Dialogue 失敗や破綻はすべて過去に書いてある ヤマザキマリ×ニコル・クーリッジ・ルマニエール 第一章 困難なときほど人類三千年の知性に刮目せよ 第二章 時代の先駆者は、いつの世も孤高にして不遇 第三章 人類の歴史で普遍的なのは、笑いの精神 第四章 想像力をすり減らす同調圧力 第五章 失敗や破綻はすべて過去に書いてある Manga 美術館のパルミラ Essay 人類を救う(かもしれない)ヤマザキマリの七つのヒント Epilogue ヤマザキマリさんは右脳と左脳の間に立つ人 ニコル・クーリッジ・ルマニエール
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4.0詐欺師・真舟のもとに、“M”と名乗る男から実在する“M資金”を盗み出して欲しいと依頼がくる。その額10兆円、報酬50億。計画は成功するのか!?実写映画のオフィシャルコミカライズ!
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4.7新元号から地球の波動は大きく変わった! 高次領域からの最新情報がここに! 地球は高次元への波動上昇という道を選択し、 その動きはいっそう加速しつつあります。 しかし、この変化が私たちにもたらす影響は、 けっして手放しで喜べるものではありません。 波動上昇中の地球には、かつてないほど大量の 否定的なエネルギーが降りてきています。 なぜなら1987年以降、幽界と冥界が 急速な勢いで縮小し、消滅しつつあるからです。 地球が非物質化していくということは、 人間の体も非物質化していきます。 そのため、 エネルギーの感度がますます高まります。 そこで消滅中の幽界、冥界からの否定的な エネルギーを受けやすくなってしまうのです。 この急速な波動上昇によって、物質次元に あふれ出している邪気にやられないためには、 どうすればいいのか。 心身の不調を脱し、新しい時代に対応できる 自分をつくる方法をお伝えします。 ヒーラー、セラピストは必読の書。
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3.5霊長類が長い進化史を通じて採用してきた遊動生活。不快なものには近寄らない、危険であれば逃げてゆくという基本戦略を、人類は約1万年前に放棄する。ヨーロッパ・西アジアや日本列島で、定住化・社会化はなぜ起きたのか。栽培の結果として定住生活を捉える通説はむしろ逆ではないのか。生態人類学の立場から人類史の「革命」の動機とプロセスを緻密に分析する。(講談社学術文庫)
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-本書は、日本と欧米における視点の違いを考慮しながら、これまで霊長類学が扱ってきた人類進化のテーマと発見をわかりやすく紹介する入門書。野生霊長類のフィールドワークの成果に基づいて人類の進化史の解明を試みた。 はじめに霊長類学の発想とは何かを紹介し、日本と欧米の考え方の違いを解説する。続いて、人類の誕生の舞台になった熱帯雨林と、そこに適応してきた霊長類の進化史を概観し、他の哺乳類と異なる生活史を進化させたサル、類人猿、人類のそれぞれの特徴をまとめた。また、性の進化、オスの子殺しと暴力、和解行動・道具行動や種々のコミュニケーション能力について、それぞれ章を割いて解説した。最後に、霊長類学の知見から描いたヒトの進化について総括し、まだ解明されていない人類進化の謎について述べた。 本書を通して、(霊長類学によって)人類の過去を遡り、現在の人間を見つめなおす視線を養い、その探求の楽しさが味わえるであろう。
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4.5私たちはいかにしてヒトになったか? 「ダンバー数」で世界的に有名な進化心理学者ロビン・ダンバーの代表作、待望の文庫化。生物学、神経科学、遺伝学…多彩な視点から人類進化の謎に迫る。 サルはいかにしてヒトになったか? 私たちはなぜ木から降りることを決断したのか? 狩猟採集をしながら世界中を旅してきた私たちは、なぜ歩みを止めて定住し、農耕を始めたのか? ほかの人類種が絶滅してゆく中、なぜ私たちホモ・サピエンスだけが生き残ったのか? 「ダンバー数」で世界的に知られ、 人類学のノーベル賞「トマス・ハクスリー記念賞」を受賞した進化心理学者ダンバーが、 生物学、神経科学、遺伝学など多彩な視点から 人類進化の謎を解き明かした不朽の名著、待望の文庫化。 ■ ■ ■ 人類進化の本筋にせまる著作だ。 私たちヒトという生物がどこから来て、どんな生き物なのかを知りたい人々には、是非お勧めしたい。 ――長谷川眞理子(進化生物学者、総合研究大学院大学名誉教授/「解説」より) 圧倒的な面白さ。 ――瀬名秀明(作家、「週刊ダイヤモンド」書評より) 運命を分けた集団形成の差。 ――柄谷行人(哲学者、「朝日新聞」書評より) 何よりも時間のやりくりに着目した視点自体が面白い。 ――森山和道(サイエンスライター「日経サイエンス」書評より)
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4.0「人類は、《魔王》によって滅ぼされるだろう」 突如、全人類の前に降臨した神はそう告げた。 1ヶ月ほど前から無差別に発生した不審死により、既に八億人もの命が失われていた。《魂魄剥離》と呼ばれるその現象が、あどけない少女にしか見えない《魔王》によるものと神は言う。 厄災を阻止すべく、人類を代表する十人の天使が選出され、《人類》対《魔王》――《聖戦》の火蓋が切られる。 震撼する世界で、ただ独り高坂憂人だけは少女を知っていた。彼女が世界の敵に仕立て上げられ、助けを求め手を伸ばすか弱き存在であると――。 ひとりの少女が為、世界に仇なせ。
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-プログラミングの進化の歴史は、プログラミングという行為そのものを簡単にしていくという歴史でした。 かつては大学教授や研究者などが行っていたプログラミングが、今やごく簡単な講習を受けるだけで誰でも作れるものになっています。いずれ、目覚まし時計を設定するのと同じくらい簡単にプログラミングを行うことができるようになるでしょう。 とはいえ、まだまだそうした世界と今の世界には開きがあります。 そして私は決めました。 プログラミングを誰にでも簡単にできるようにする。 その最後の数ステップを埋めてみようと。 (「はじめに」より抜粋) パーソナルコンピュータの父、アラン・ケイに憧れる筆者が、一生のさまざまな段階に応じたプログラミングができる端末を目指し、コンピュータの再発明に挑む! 発売を記念して2015年8月31日まで777円の特別価格でのご提供となります(通常価格:980円)。
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4.5正体不明の侵略巨大生物と戦うため、巨大ロボットに乗り込むことになった少年・ナオト。しかしこのロボは乗員4名でないと起動できない仕様となっていた!彼を待ち受けていたのは個性豊かな美少女3名。嬉しくも悩ましい閉鎖空間で戦うはめに陥った少年の運命は…!?巨大ロボットギャグアクション!
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-正体不明の侵略巨大生物と戦うため、基地司令の父親に呼び出され、 巨大ロボット「ダインマシン」に乗り込むことになった少年・ナオト。 しかしこのロボは乗員4名でないと起動できない仕様となっていた! コクピット内でナオトを待ち受けていたのは、 アリサ・エナ・リオという個性豊かな美少女3名。 嬉しくも悩ましい閉鎖空間で彼女たち相手をしながら 戦う羽目に陥った少年の運命や如何に! 塩野干支郎次の巨大ロボットギャグアクション新連載、発進!!!
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5.0世界で今、何が起きているのか。 いまだ全世界で感染拡大を続ける新型コロナウイルス。 このウイルスの正体は? 各国はこの危機にどう対処しているのか? 日本モデルは効果的なのか? 感染症対策の第一人者が検証・提言。
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4.0新型コロナウイルスによるパンデミックは一体どうなるのか。治療薬、ワクチン開発の見通しは?集団抗体は?人類は有史以来、未知のウイルスとの戦いを繰り返してきた。1世紀前のスペイン風邪では世界中で5000万人以上の死者を出したとも。英国人ジャーナリスト・社会史家の著者は近代以降のウイルスとの攻防をつぶさに検証し、今日のパンデミックを予想していた。本書は「予言の書」として再刊が待たれていた。人類は、このパンデミックにどう勝つのかを示す。さらに日本語版補遺として、医療ジャーナリスト、塚崎朝子氏が新型コロナウイルスの正体、治療薬アビガン、ワクチンの可能性などの最新情報を寄稿している。
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5.0生きることの迫真性を求めて里山へ移り住んだ若き農耕民が構想する、生き物たちとの貪欲で不道徳な共生宣言。一般に禁欲や清貧といった観念に結び付けられている里山を、人間を含む多種たちの賑やかな吹き溜まりとして捉え直し、現代社会において希釈・隠蔽されている「生の悦び」を基底から問い直す。真に切実な問いと、根源を目指す思考とを、地についた生活に支えられた文章で表した、読む人に鮮烈な印象を与える第一著作。
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-私たちの祖先はどこからきて、どのような暮らしをしていたのか。はたまた、いかにして日本という国をつくるに至ったか──。誰もが一度は考える疑問だが、歴史の教科書にはその答えが十分に載っていない。そこで本書では、約700万年前にアフリカで誕生した人類(猿人)がホモ・サピエンスに進化し、やがて日本列島にたどり着いて統一国家をつくるまでの歩みを一挙解説。氷河に覆われアジア大陸とつながっていた古代日本人類到達以前の日本列島は大型草食動物の天国だった我々の祖先はナウマンゾウとシカを求めて日本列島へ渡った縄文人は舟に乗って貿易を行っていた!弥生人にとってコメは憧れの高級食材だった卑弥呼はじつは外交上手だった!?3世紀から5世紀にかけて古墳群が畿内を転々とした意味4世紀に朝鮮出兵が行われた理由教科書にはほとんど載っていない、旧石器・縄文・弥生・古墳時代の歴史・生活・文化が1冊でまるわかり!
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3.8■マーク・ザッカーバーグ&ビル・ゲイツが絶賛する現代最高の科学・経済啓蒙家、全米ベストセラー! ■あらゆるビジネス・人間活動における最大の課題「イノベーション」の本質と未来を解き明かす! ■名著『繁栄』のマット・リドレー最新刊、待望の日本語版 ■米Amazon「The Best Business Books of 2020」に選出 ・なぜ原子力発電は「斜陽産業」になったのか ・世界を変えるのは「1人の孤高の天才」ではない ・世界を変えるのは「発明家」ではなく「イノベーター」である ・新しいテクノロジーに携わった起業家の多くは「破産」する ・イノベーションは圧倒的な雇用を生む ・イノベーションを阻害するのは「規制」と「知的財産権」である ・人類史が証明する「イノベーションをはぐくむ環境」 ・2050年の世界を予測する AI、SNS、起業、ブロックチェーン、経済、通信、医療、遺伝子編集……。あらゆるビジネスや社会活動における最大の課題「イノベーション」。それはいかにして起こるのか? その原動力とは? なぜ近年大きなイノベーションが生まれないのか? 誰も知らなかった「イノベーションの本質」を、産業革命史や人類史、Google、Amazonの実例など、圧倒的なファクトを積み重ねて解き明かす。ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、スティーブン・ピンカー(『21世紀の啓蒙』)、ピーター・ディアマンディス(『2030年』)らの世界観に大きな影響を与えた現代最高の科学・経済啓蒙家による、待望の最新刊にして米英ベストセラー。巻末に特別追記「コロナ後の世界とイノベーション」を収録。 「2020年の私のベストブックは本書だ。『1人の天才が世界を変える』という思い込みはもう捨てよう。蒸気機関もテレビも電球も、1人の天才による発明ではない。無数のイノベーションが『進化』を繰り返した結果生まれたものだ。そう、イノベーションとは『生物の進化』と同じ仕組みなのだ」 ——リチャード・ドーキンス(『利己的な遺伝子』) 「本書でとくに深い洞察があるのは、失敗は成功の一部であること、試行錯誤を繰り返すことの意義、そしてイノベーションを妨げがちな『政府』についての指摘だ。さらに人類の成功に不可欠な材料は何かという点においても、私はリドレーに完全に同意する」 ——ジェームズ・ダイソン(ダイソン社創業者) 「名著だ。読め」 ——Forbes誌 ◎目次 第1章 エネルギーのイノベーション 第2章 公衆衛生のイノベーション 第3章 輸送のイノベーション 第4章 食料のイノベーション 第5章 ローテクのイノベーション 第6章 通信&コンピュータのイノベーション 第7章 先史時代のイノベーション 第8章 イノベーションの本質 第9章 イノベーションの経済学 第10章 偽物、詐欺、流行、失敗 第11章 イノベーションへの抵抗 第12章 イノベーション欠乏を突破する 特別追記:コロナ後の世界とイノベーション
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3.9フィクションの世界でよく題材にされ,人々の間でイメージが出来上がっている人工冬眠.2020年に発表された著者らの研究成果は,いまだ確立されていないこの技術の実現に向けて飛躍的な貢献をすると期待されている.日々研究開発に挑む研究者としての自身の体験や想いをふんだんに交えながら,「人類冬眠計画」を披露する.
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3.0ヒトが免疫を獲得していない未知の病原体が、 突如として現れ人間社会を襲うようになった21世紀。 コロナウイルスに限らず、新興感染症の波が次々と襲ってくるのはなぜなのか。 獣医師、疫学者として世界の人獣共通感染症の最前線に立ち続けた著者が、 感染症の培養器となっている工場型畜産から、 感染症を運ぶエキゾチックなペット問題まで、 グローバル化した人間社会が構造的に生み出す 新興感染症とその対応を平易・冷静に描く。
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3.8建築とは何か、その歴史とはどのようなものだろうか? 母なる大地と父なる太陽への祈りによって誕生した〈建築〉。地母神が人をやさしく包む母のような内部を、太陽神が人の眼前にそびえる父のような外観をもたらした。以降、神々のおわす神殿、神社へと発展し、青銅器時代から二十世紀モダニズムへと駆け抜けていく。人々の共同意識が作り出し、さらに意識を組織化する力をもつ建築。様々な説により自由にかつダイナミックに展開する、全く新しい『初めての建築の本』。
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-一つひとつの傷、 過去の修理人が見えないところに残した跡…… 希少な女性職人の手と目を通して、 人類と時間の歴史が見えてくる! 【内容】 時計――時間を計る小さな機械の発明は、人間の文化にとって、印刷機と同じぐらい重要な意味を有していた。最初期の装置(骨でつくったもの、影を調べるもの、水や火や砂を流すものなど)を経て、のちの発明家たちが自然の動力と工学とを結びつけたことから新たな機械装置である大時計が生まれた。そしてさらなる技術の進歩の末に、時計はついに携帯可能なものとなり、世界を征服できるほどの正確さを獲得していく(人間とともに、エヴェレストの頂上やマリアナ海溝の深淵、北極や南極はおろか月にまでたどり着く)。 本書では、イギリス史上初めて「時計学」の博士号を取得した時計師となった著者が、その歴史をひもときながら、知られざる時計製造の世界へと読者を導いていく。登場する時計の多くは、著者が実際に扱ったもの、修理したものであり、そこからは小さな個人の歴史も立ち上がってくるだろう。 “自分が生まれる前につくられた時計、メンテナンスをすれば自分が死んだあとも数世紀にわたり生き続けるであろう時計、それらが紡ぐ物語の新たな一章に自分がなることを意識しながら、私はそこにある命の証を拾い集める。時計職人とはつまり、これらの製品を守り、その歴史を吸収し、新たな人間とのつながりを生み出す準備をする管理人なのである。” ――「後ろ向きの前書き」より 宗教、交易、探検、帝国、労働、階級、ジェンダー、戦争、死生観、技術革新……携帯可能な機械が、この世界を動かしてきた。飛ぶような速さで過ぎていき、ナノ秒単位で測られるようになった現代的時間の中で、自分のペースで時間と向き合う読書体験をあなたに。 【図版について】 ◎口絵には、貴重で美麗なフルカラー写真14点を掲載! 16世紀の置き時計、17世紀半ばに人気を博した「形態時計」、18世紀に流通し時計産業のあり方を一変させた「オランダ偽造品」、ブレゲが発明した初期の自動巻き時計(ペルペチュエル)など。 ◎本文には、手仕事を感じさせる挿絵40点近くを掲載! カバー含め、イラストはすべて工房「ストラザーズ・ウォッチメーカーズ」共同設立者にして、著者と同じ時計職人である夫のクレイグ・ストラザーズが手がけたもの。
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3.014万部超えのベストセラー『中国の大問題』に続く、丹羽宇一郎氏のPHP新書第2弾。1972年に刊行されたベストセラー『成長の限界』は、「あと20年で石油は枯渇し、人類の成長は限界に達する」と警鐘を鳴らし、世界を震撼させた。結果的に、その予測は現実のものとはならなかったものの、あれから40年以上経ち、地球の人口は倍増し、温暖化も進み、食料や水の枯渇リスクも高まってきた。たしかに最近、日本でも頻発する集中豪雨や巨大化する台風などの“地球の反乱”には、私たちの想像をはるかに超えるものがある。にもかかわらず、「なんとかなるさ」と知らん顔を決め込んでいる人間は、傲慢すぎるのでは――。昨冬のCOP21では、世界196の国・地域が温暖化に対する取り組みで合意に達したが、いまこそ、人類の英知が試されるときである。著者が自らの商社マン時代、中国大使時代の体験も踏まえ、人類の未来を展望し、真の安全保障を考える一冊。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5回にわたって放送されたNHKスペシャル「食の起源」取材班が語る 体にも心にもよい「究極の幸せな食」とは? 朝の生活情報番組「あさイチ」とコラボ放送された 食生活を改善するための「実用情報」も盛り込み、 人類進化の歴史から見えてきた「理想の食事」を探りあてます。 <巻頭カラー> おいしく食べて、健康な体を作る! 「理想の食事」実践レシピ <第1章>「ご飯」は、人体の敵か味方か? ・「低糖質食」は、減量のための食事であって、健康食ではない!? ・アミラーゼ遺伝子が多い日本人は、ご飯を食べても太りにくい…etc. [実践編]あなたはご飯で太りやすいタイプか?簡単「クラッカーテスト」チェック法 糖質制限をやってよい人、悪い人。「糖質」の賢い食べ方…etc. <第2章>「塩」がないと、なぜ物足りないのか? ・「無塩文化」から学ぶ最適な塩分量は、1日に1〜3g!? ・塩は昔、健康を守るために欠かせない「薬」だった!?…etc. [実践編]脳卒中&心臓病の死亡率が激減!まずは「1日小さじ1/4」の減塩から 調味料の容器や調理法を「見直すだけ」のカンタン減塩ワザ…etc. <第3章>「アブラが脳を育てる」ってホント? ・「摂取カロリーの7割」をアブラでとっても、肥満や生活習慣病にならない人がいる ・「オメガ3」をたっぷりとり続けて、人類は「高度な知性や文化」を手に入れた!?…etc. [実践編]オメガ3&6の理想バランス「1:2」を実現する方法 舌がアブラに鈍感に!?「脂質依存症」を10日間で治す方法…etc. <第4章>「お酒」を飲みすぎてしまうのは、なぜか? ・人類の祖先が生き延びるために、「お酒が必要」だった!? ・なぜ日本人の約4割が「酒に弱い遺伝子タイプ」になったのか?…etc. [実践編]遺伝子タイプ別・お酒の飲み方のコツ ノンアルコールで「酔いの心地よさ」を味わうというヘルシーな選択…etc. <第5章>人はなぜ、「美食」を求め続けるのか? ・「おいしい」と感じるのは、舌ではなく「鼻」だった!? ・北欧で大注目!好き嫌いをなくす科学的な実践方法…etc. [実践編]料理のおいしさをアップする「苦味」のちょい足しワザ 食欲をコントロールして、食べすぎを防ぐワザ…etc.
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-【内容紹介】 Webメディア「note」でPV25万超の“未来予測”に大幅加筆で緊急出版! 私たちの仕事はどう変わる? アフターコロナを生き抜く地図! 世界中にインパクトを与えた新型コロナウイルス(covid-19)。いまだにその波が収まらないなか、未来を見通す指針、わけても私たちの実質に根差した地に足のついた予測が求められている。 数々の“経済危機”でも変わってこなかった働き方やビジネスのルール――そうした目の前の“仕事”がどう変わっていくのかを予測しながら、〝アフターコロナ″世界の未来図、そしてそのなかで生き抜いていくために取るべき対策を描き出す。 【著者紹介】 [著]小林 慎和(こばやし・のりたか) 株式会社bajjiファウンダー兼CEO。ビジネス・ブレークスルー大学准教授。工学博士。 1975年生まれ、大阪府枚方市出身。つくば市在住。大阪大学大学院卒業後、株式会社野村総合研究所に入社し、経営コンサルタントに従事。 2011年、グリー株式会社に移り、海外事業開発を担当。2012年末にシンガポールにて起業。以来、アジアにて複数社を起業する。倒産、会社売却をした後、2016年日本に帰国し、東京にて株式会社LastRootsを設立。2019年、同社を上場企業の子会社化し代表を退任。2019年4月、株式会社bajjiを創業。 2015年、Asian Entrepreneurに日本人として唯一選出され、2016年にはIBM Blue Hub賞を受賞。2017年、Deloitte Technology Fast500にてアジア全体で292位、シンガポール国内で3位となる。 オンラインサロン「新世界アフターコロナ 〜答えのない時代での生き抜き方〜」を運営。 著書には、『海外に飛び出す前に知っておきたかったこと』『リーダーになる前に知っておきたかったこと』(ともにディスカバー・トゥエンティワン)などがある。 【目次抜粋】 プロローグ 第1章 働き方2.0 第2章 ビジネス2.0 第3章 お金2.0 第4章 人類2.0 エピローグ おわりに
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4.1NHK「あさイチ」(10月5日放送)で、 「推しのいる生活」特集が放送された際、 史上最多の視聴者コメント数が届いたそうです。 今、注目を集めている「推し」。 「推し」とは、ファンであることを超えて、 誰かにお勧めしたくなってしまうほどに、 大好きな人や、もの、キャラクターのこと。 一体なぜ、「推し」はそんなに熱狂されるのか? ファン(=オタク)たちは、 どうしてそんなに「推せる」のか? この本は、「オタクあるある」から 「なぜそうしてしまうのか」の考察まで、 その笑いも涙もすべてを書いた、決定版の一冊です。 すべての推しがいる人に、 そして、ファンの心理について知りたい人にも、 ぜひ読んでいただきたいです。 *** 聞いてくれ、推しがいる人生のすばらしさを。 ・テレビの前で高校球児くらいピュアな涙を流せる ・全力で「好き」と思える人やものができる ・学校や職業ではなく、「好きなもの」から友達ができる ・推しの前では、母でも仕事人でもないただの人間になれる ・声に出して名前を呼ぶだけで、甘酸っぱさで心が爆発する ・推し活の予定が、今日と明日を違うものにしてくれる ・自分の価値なんてわからなくても、今日も推しが生きている! アイドル・アーティスト・俳優・ 芸人・スポーツ選手・アニメキャラ…… どんな推しも等しく尊い。
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-人類史上最も輝かしかったあの偉業、すなわちアポロ11号から17号までたった3年半で連続6回月着陸成功と計12人の宇宙飛行士の月面活動は、世界中を騙すアメリカのショーだったことを証明する衝撃の論考。
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4.11巻950円 (税込)ウクライナで、パレスチナで命が失われ、世界大戦はすぐそこにある。ビッグデータを餌に進化するAIは専制者と結びついて自由社会を脅かし、人間の価値や自律性すら侵食しかねない。テクノロジーが進むほど破壊的で不確実になる未来──世界最高の知性が全方位から見通す。
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3.7近未来。人類は異星文明ロジアと接触し、友好的な関係を築いていた。音声ではなくテレパシーを用いて会話する彼らロジ人との意思疎通のため、専門の通訳が養成されており、そのひとりであるリディアは、ロジア大使館の文化担当官フィッツの専属通訳を務めていた。ロジ語の通訳をつづけると酩酊に似た状態になってしまうという副作用があるのだが、あるときリディアが酩酊しているあいだに、フィッツが何者かに殺害されてしまう。重要容疑者にされたリディアは、真犯人を突きとめるべく動きはじめるが……全米図書館協会RUSA賞SF部門受賞作。/解説=渡邊利道
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4.6【ゴンクール賞受賞作】 なぜ人間は、作家は、“書く”のか。根源ともいえる欲望の迷宮を恐ろしいほどの気迫で綴る、衝撃の傑作小説! セネガル出身、パリに暮らす駆け出しの作家ジェガーヌには、気になる同郷の作家がいた。 1938年、デビュー作『人でなしの迷宮』でセンセーションを巻き起こし、「黒いランボー」とまで呼ばれた作家T・C・エリマン。しかしその直後、作品は回収騒ぎとなり、版元の出版社も廃業、ほぼ忘れ去られた存在となっていた。 そんなある日『人でなしの迷宮』を奇跡的に手に入れ、内容に感銘を受けたジェガーヌは、エリマン自身について調べはじめる。 様々な人の口から導き出されるエリマンの姿とは。時代の潮流に翻弄される黒人作家の懊悩、そして作家にとって “書く”という宿命は一体何なのか。 フランスで60万部を突破、40か国で版権が取得された、2021年ゴンクール賞受賞の傑作。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2017年4月号の特集記事。 歩く代わりに車に乗り、記憶をネット検索に頼り、遺伝子の編集技術を手にした現代人。センサー付きのアンテナを頭部に備え付けた“サイボーグ”さえ、既に実在する。 今や「進化」は、自然淘汰(自然選択)を通じて望ましい遺伝子がゆっくりと広まる自然の営みにとどまらないのだろうか? 身体能力の拡張や科学技術の進歩を促す、あらゆる人間の試み(遺伝子と文化とテクノロジーの融合)もまた、「進化」といえるのだろうか? 人類はこの先、どこへ向かうのか――。「進化」という側面から見つめ直す。 これまでの進化を振り返る/自然淘汰には時間がかかる/テクノロジーで進化に対抗/体外受精で天才児をつくれるか/ゲノム編集はどこまで許される?/融合する人体と機械
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-ヨーロッパからアフリカへ逆戻りして、人類が誕生した!人類の特徴は、いつ、どのように進化したのか?人類誕生以前の、3000万年にわたる知られざる類人猿の進化を明かす!
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-催眠療法士である著者が、ETおよびUFOとの遭遇体験者に退行催眠を施し、明らかにした驚くべき調査記録。「その時」は迫っている! 全地球的大変動を前にして、人類のとるべき道とは? 我々は何処から来て、何処へゆくのか? 被術者を通して語られる、意識の奥底に秘められた過去・現在・未来。地球と人類のたどる壮大な運命のシナリオ! 「この星をはぐくんで来た守り手たちが、いまや保護者へとその役割を変えたのだ」 「彼らは、地球人に受け入れられるような仕方で接触し、それにより疑いを払拭して宇宙人の存在が証明できるような方法を考えています。そして、地球人が彼らの仲間入りができる程度に進化するまで、彼らは彼ら自身の生活を送りながら、ただ見守っているのです」(本文より)
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-避雷針の尖端に大気全体の電気が集中するように、多くの事象の充満が、きわめて短い時間の中に集積される歴史の瞬間がある。そんな瞬間は、一個人の生活、一国民の生活を決定するばかりか全人類の運命の径路を決めさえもするのである。著者はそれを「星の時間」となづけた……「初めて太平洋を見た男」「トルコによるビザンチンの奪取」「ラ・マルセイーズの作曲」「ナポレオンのウォーターローの敗戦」「ロシア革命におけるレーニンの封印列車」など運命的な12の時刻を描くツヴァイク晩年の名作。
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-邑楽幽々子が長く朧げな夢から目覚めると、そこは荒廃した秋葉原だった。 不思議なことに仲の良い友人たち以外は誰もいない。 皆でアキバ旅行に来ていたはずが、無人の街で生きていくため幽々子たちは自給自足の生活を送ることに。 試行錯誤しながら力を合わせ、少しずつ快適な生活を築いてゆく日々。 施設のトラブルなども乗り越えるなかで、彼女たちはとある真実にたどり着くのだが……。
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4.01巻979円 (税込)トランプ政権と民主主義のゆくえは? EUの将来は? 世界経済は今後どう変わるのか? シンギュラリティとはそもそも何か? 国際情勢、AIと人間、気候問題、都市とライフスタイルの未来像……。データとファクト重視、冷徹な現状分析を旨とする大御所たちに、「都市を変えるアイディア」を実践している若き知性を加えた計5人にズバリ斬り込み、今いちばん知りたいことに明確なビジョンを示す大興奮の一冊。 1 トランプ政権と民主主義のゆくえ ─ノーム・チョムスキー 2 シンギュラリティは本当に近いのか? ─レイ・カーツワイル 3 グローバリゼーションと世界経済のゆくえ ─マーティン・ウルフ 4 都市とライフスタイルのゆくえ ─ビャルケ・インゲルス 5 気候変動モデル懐疑論 ─フリーマン・ダイソン
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-「ジェイことMR.ソウルトレインは 陰謀論(深相論)のダントツ上級者だ! 一帯一路から大イスラエルの建国まで 現代の政治経済の舞台裏を確たる証拠を持って これほど鮮やかに切り開いた論評は見たことがない!」 5Gで超加速するNWO(ニューワールドオーダー)電脳支配の様相 【DVD版】も同時発売! 過去も未来もこの世界には支配者と支配される者しか存在しない! 5Gと軍事テクノロジーそしてAIの合体が作る世界で あなたの生活は一変するだろう 羊の群れの囲い込みから逃れる方法はこの本を読んで 自分で切り開く以外ない トランプ劇場の裏で今も着々と進むNWO(ニューワールドオーダー) 意外にもその計画はなにも変わっていなかった?! 同意か?征服か?どちらにしろ、世界政府は必ず作られる! 全ては彼らのシナリオ通り!知って行動しなければ、あなたは瞬殺されるだろう! ・知的エリートと国際銀行家による世界一極支配がニューワールドオーダー(NWO) ・仮想通貨も実はその裏側は彼らNWOの計画通り ・ディヴィッド・ロックフェラー1人の死ごときでNWOの流れは変わらない …etc.
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-まえがき 第1部 日常生活の中でのちょっとした気付き、小さな一歩 1章「いいも悪いもないですよ!」 2章「自己否定」の無限ループ 3章「怖れと不安」狂詩曲 4章「正義と悪」のパターン化 5章「コントロール願望」を自覚する 6章 失敗がなくなる「魔法の祈り」 7章 計画や目標を捨ててみよう! 8章 無責任のススメ 9章「自分軸」を取り戻す! 10章 恋愛の深層構造をひも解く 第2部 少し本格的な修行をしてみよう! 11章 鳥の瞑想 12章「天敵」が消える魔法の瞑想 13章 親殺しの瞑想 14章 メンタルモデル瞑想 あなたのメンタルモデルを探るアンケート 15章 天外塾の概要 むすび 巻末資料1:人間の意識の成長・発達のサイクル 巻末資料2:「実存的変容」が深まった人の特徴
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間だけがもっているスーパーパワーってなに? 私たちはそれをどう使えばいいんだろう? 世界的ベストセラー『サピエンス全史』の著者が、未来をになう子どもたちに贈る、驚きの歴史! 【小学生からの人類史】 きみも世界を変える力(パワー)をもっている!! 祖先が手に入れたパワーの謎を追って600万年前へ! 「今では人類があまりにも強い力をもってしまったために、ほかのすべての動物たちの運命を決めるようになった。 (中略)人類でいるからには、きみは自分の力をよく理解し、それで何をすべきかを考えなければいけないんだ。 (中略)私たち人類はライオンほど強くないし、イルカほどうまく泳げないし、空を飛べる翼だってもっていない! それなのに、いったいどうやって、この惑星を支配できるようになったんだろう? その答えは、世界じゅうのあらゆるお話のなかでも指折りの、とびきり不思議なお話だ。 そしてそれは、ほんとうにあった物語だ」 (本書「はじめに」より) 本書のポイント: ◎すべての漢字にふりがなつき。小学校中学年からの読者におすすめ! ◎重要なポイントは太文字・マーカーでしっかり強調! ◎第一線で活躍するイラストレーターによる美しいカラーイラスト! ◎内容の理解を助ける「年表」「地図」も掲載! ◎身近な具体例やユーモアあふれる表現が満載でわかりやすい! 【目次】 時間のながれ 献辞 日本語版のまえがき はじめに そもそも、人類って何? 第1章 人類は動物だ 第2章 サピエンスのスーパーパワー 第3章 私たちの祖先の暮らし 第4章 動物たちはどこへ行った? 感謝のことば この本について 歴史の世界地図
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4.5火、衣服、外科手術、ビール、石けん、ジョーク……。さまざまな「はじめて」はいつどこでどんな人物が達成したのか? 最新研究を駆使して、先史時代の「天才」の偉業をいきいきと描く!
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3.9未来の「星間旅行」はどのようなものとなるのか? 光子ロケットや静電セイル、反物質駆動、ワープ航法など、 NASAテクノロジストの物理学者が本気で考えた宇宙トラベルガイド。 想像以上に困難だが、想像すれば実現できる。 宇宙のスケールの大きさや、人類の叡智に圧倒させられる、ワクワク感あふれる全人類待望の書。 「素敵な星間旅行へと誘い、物理学やエンジニアリングについて多くのことを教えてくれる」 ――マーティン・リース(宇宙物理学者、『私たちが、地球に住めなくなる前に』著者) 「星空が以前とはまったく違ったものに見えるだろう」 ――ミチオ・カク(理論物理学者、『神の方程式』著者)
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-11カ国語に翻訳されたベストセラー。 徹底した取材による波瀾万丈のサバイバル・ストーリー。 軟禁状態からくるストレス、孤立感、寒さ、そして恐怖、 極限を体験すると人はどうなってしまうのか? 1897年8月、ベルギー南極探検隊は、純白の荒野で極点を征服するという野望に燃えてアントワープを出発した。だが船はベリングスハウゼン海の氷で身動きがとれなくなり、極夜が何カ月も続く南の果てでの越冬を余儀なくされる。暗闇のなかで原因不明の病に苦しめられ、船倉に巣くうネズミの鳴き声に心をむしばまれ、狂気の淵へと追いやられる男たち。 この壮大な史実を通して著者ジュリアン・サンクトンは、予測不能の窮地にたたき込まれていく探検隊の運命をひもとく。危機に直面して動揺する乗組員たち。そんななか、船長は2人の若き隊員に信頼を寄せていく。その2人とは、氷に閉ざされながらも固い友情を育んだ医師フレデリック・クックと一等航海士ロアール・アムンセンだ。貧困から身を起こしたアメリカ人のクックは、のちにペテン師の烙印を押されてベルジカ号の栄光に影を落とす。アムンセンは探検家として頭角を現し、キャプテン・スコットと南極点一番乗りを競って勝利を収め、伝説の存在となる。2人は力を合わせ、最後の望みをかけて氷から脱出するための策を練る。歴史に残る英雄になれるのか、凍れる海の藻くずと消えるのか…。 隊員たちの直筆の日記や特別に閲覧を許された航海日誌の記述から、海洋サスペンスやゴシックホラーのような物語が浮かび上がる。果てしない世界への忘れられない旅の物語だ。
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3.7気候変動、パンデミック、格差、戦争……20万年におよぶ人類史が岐路に立つ今、あらためて我々の生き方が問われている。独自の生命誌研究のパイオニアが科学の知見をもとに、古今東西の思想や文化芸術、実践活動などの成果をも取り入れて「本来の道」を探る。 そのために本書はまず40億年にわたる生命の歩みを振り返り、生きものとしてのヒトの原点を確認。次に自然を、生きものを、そして我々自身をも手なずけようとしてきたサピエンス史を検証。そこから環境を破壊し、格差を生み出した農耕の“原罪”が浮かび上がり、身近な「土」の重要性が明らかになる。これがレジェンド研究者の結論。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは物理現象としての,人類の物語。 「人間とは何か」「我々はどこから来てどこに行くのか」――こうした問いに対し,本書は「人間は物理現象である」という立場から論を展開していく。人間の存在は,物理法則を超越した奇跡ではない。しかし,今ここに知性と意識を有する人間として生きていることは,無数の偶然が重なり合った結果として実現された,奇跡的な出来事なのである。 生命・知性・意識の3つの面から奇跡的な物理現象としての人類を語る,迫真のサイエンス読本。
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3.74万年前、人類は洞窟の奥に祭壇と壁画を残した。 サピエンスと〈神〉の歴史は、そこからはじまる。 「宗教を知れば世界が見える。宗教を知る一つの方法になるこの書は、知的興奮に満ちています」池上彰(解説より) 人類と〈神〉との出会いから数万年。 われわれの知る〈神〉はいかにして生まれたのか。 カリスマ宗教学者が、認知科学、考古学、歴史学の最新知見を総動員して、サピエンスと〈神〉の歴史をあざやかに紐解いてみせる。 太古のサピエンスが洞窟の奥深くに残した壁画。それが宗教の始まりだった。そこには描かれているのは獣と人間を結合させた架空の動物。エジプトの神々も動物の頭部を持つなど多様な姿を持つ抽象的な存在だった。それはなぜ今あるような〈神〉になったのか。 ネアンデルタールの祭壇、初期サピエンスの壁画、メソポタミアでの文字の発明。エジプトとギリシャの神々を経て、ユダヤ教、イスラム教、そしてキリスト教へ――。 〈神〉の姿はサピエンスの歴史とともに変化する、人類の政治や社会の写し絵でもあった! 全米に衝撃をもたらし、日本でも話題となった前作『イエス・キリストは実在したのか?』で、「人間としてのイエス」の実像を鮮やかに描き出したレザー・アスランが、膨大な文献資料の分析から、ついにキリスト教以前のユダヤ教やイスラム教までも取り込み、〈神〉のサピエンス史を解明する。
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-後醍醐天皇から継承した三種の神器を公開! 三種の神器がどのように創られ、継承されてきたかも明らかにする。 歴史の波にもまれ、迫害されながら「皇統」を継いできた大日本国体天皇が明かす、【壮大な真実の日本史】。 「歴史のタブーを明らかにしようとすると、必ず妨害しようとする勢力が現れます。実際、私に対しても執拗に批判・攻撃する人たちが活動しているようです。彼らによってばらまかれた事実と異なるデマを正す意味でも、本書を通して真実とは何かを明らかにしたいと思います」(本文より) ・大日本皇統はスメル文明の指導者だった ・中国の南北朝時代には、東海姫氏と呼ばれた ・東周の天王が造った劔が伝来し、三種の神器の一つになった ・三種の神器の劔は天王劔で、周王朝の正統王権を証明するものだった ・鏡は周第二十四代景天王の時に造られた ・瑞八尺瓊勾玉は商の紂王に一度渡り、武王が回収した ・三種の神器には本物と形代が存在する ・明治政体府は「東武天皇は輪王寺宮」と宣伝した ・戊辰の二人の天皇問題で元老院が開設された ・満州国は王佛冥合・五族協和の精神のもとに建国されるはずだった ・「天皇機関説」は皇統の正閏問題の対応策として立てられた ・明治天皇はすり替えられたのではなく、都落ちして京に戻った ・諸外国は「大覚寺統(南朝)が正統である」という議決を知っている ・国体と政体(現在の天皇)の和睦が成立したら今世紀最大のモニュメントになる
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-仕事が上手くいかず上司から叱責される毎日の中、サラリーマンのケンジはその日、自分以外の人類が滅亡することを祈る。翌朝目が覚めると、本当に人類が消え去り、世界には自分1人だけになっていた。 ケンジは歓喜し、会社に行く必要のない、昼過ぎまで寝ていられる、漫画三昧の自由な生活を謳歌する。しかし人類が消え去ったことで世の中のインフラが止まりだし、ケンジのサバイバル生活が始まる。 誰もいないスーパーで食べられる食料を調達したり、初めて農業にトライしたりする中で、充実感を覚えながらも寂しさを感じた彼は、他の生き残りを探しに行くことにする。そこで彼が出会ったのは、街を徘徊するゾンビ「バイト」と、バイトと戦う女性、アミだった。 「人類滅亡して最後の1人になったら?」チャンネル登録者数200万人超(2020年12月現在)のYouTube漫画動画チャンネル「フェルミ研究所」の人気動画が、ついに書籍化!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶対に生き延びるために、今できることは何か? 今の当たり前が根底から覆るような事態が発生し、人類や地球の生き物たちが絶滅の危機にさらされるという出来事はこれまで何度もありました。そして、これからも起こり得ます。本書では、この先、実際に人類が直面するかもしれない25篇のシナリオを紹介します。 それぞれのシナリオごとに、何が原因で、何が起こり得るのかを見ていきます。破滅的なシナリオの中に自分がいることを想像し、そのメカニズムを科学的に解明し、それらのシナリオが決して起こらないようにするための方策を検討します。単に恐怖を煽るのではなく、危機を冷静に分析し、しっかりと対処する姿勢で作られた、重厚な内容の本です。
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3.7人類が生き残る未来をシミュレートできなかったら、今すぐ世界が滅ぶ!? 『若おかみは小学生!』(青い鳥文庫)の令丈ヒロ子先生最新作! 光り輝く生命体――「カンノン」によって、密室に集められた13歳の男女7人。「理想の未来をシミュレーションせよ」と命じられるが……人類が生き残る未来をシミュレートできなかったら、今すぐ世界が滅ぶ!? 【目次】1 どうして? ここどこ?/2 カンノンさま登場?!/3 アミ・永遠にラブラブの世界/4 なんで滅亡決定?/5 タイガ・ゲームを戦争の代わりにする世界/6 それで正しいの?/7 セト・平等な階級制の世界/8 信じられないんだけど!/9 リツ・みんなちがってみんなハッピーな世界/10 そんな世界、見てみたい!/11 マユカ・安心してだれかを好きになれる世界/12 今度こそ正解?!/13 レナ・ほぼパーフェクト・ワールド/14 あなたの理想の世界は
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-昨今の出来事、……日本だけでなく世界中で、いままでなかったような出来事が毎日のように報道されています。異常気世界的世論の二極化、トランプの米国大統領再就任から何が本当か分からないマスコミやネットの情報、そして仲間いじめやパワハラまで、それらを引き起こしている共通の原因は、コンピュータが作ったデジタルメディアなのです。 デジタルメディアは、テレビと比べても普及率も訴求力も圧倒的に高く、社会に一億総白痴化どころでない大きな変化を起こしています。もちろん、その圧倒的なコミュケーション力で社会は豊かになり、利便性で生活も楽になっています。しかし、それと同時に、人の習慣や社会のありも大きく変化し、その軋轢でさまざまな問題が噴出しているのです。デジタルメディアを使うことによって人の時間感覚も距離感も変わり、考え方も変化します。それは経済に、政治に影響し、旧来の世界との摩擦で、いま見られるようなさまざまな出来事、事象が噴出しています。 従来のメディアであるテレビは人間の視聴覚を、ラジオは聴覚を、新聞、雑誌(書籍)は視覚を通して情報を伝達する媒体です。それに対してデジタルメディアでは、キーボードやマウス、タッチパネル、コントローラといった入力装置を使って、伝達される情報に手を動かしアクセスする行為が生じます。デジタルメディアのこの触ってゆく感覚は、旧来の書籍やラジオ・テレビといった、情報を出力するだけのメディアにはなかったものです。そのため、デジタルメディアは視聴覚に加えて触覚情報も送受する〝触覚メディア〟であると考えられます。 いまの政治経済をはじめ、世相や人間関係から世界情勢までを動かし、変革させているのが触覚メディア(デジタルメディア)です。そのうえで、生成AIは触覚メディアAIに成長し、近いうちに人間の手を離れ、自立した新しい生命体になる恐れが強いでしょう。 人工知能は生成AIとして実用化しました。そして世界中に張り巡らされた触覚メディアのネットを神経系として使い、触覚メディアで世界中から集まるビッグデータを記憶脳にした〝触覚メディアAI〟に成長しつつあります。さらに人類を超越した知能を持つ、新生命体に発達する可能性を示し始めているのです。 本書では、触覚メディアのメディア特性を紐解き、社会を激しく変化させている触覚メディアの状況と、触覚メディアによって急成長する触覚メディアAIの行く末について、詳しく解説します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちはつねに料理をして食べてきた。 そびえたつ古代エジプトのケーキ、北欧神話の神々が飲んだミード、中世フランスの庶民の味、スウェーデン王の命を奪った菓子パン、ムガル帝国時代のサモサ、レンガに擬態したお菓子、アステカの主食、驚異的に材料が多いフムス、南北戦争で考案された病院食、トマト以前のラザーニャ、セレブなシェフが考案した酢のドリンク、乾パンの元祖ともいうべき軍用携帯食、朝鮮最古の料理書のレシピ──失われた味から、今も食べられている伝統の味まで。
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3.7人工知能の能力が人類を超え、私たちの生活を一変させるという、まるでSFのような予測が現実味を帯びつつある。誰がそれを成し遂げ、世界の覇権を握るのか? 現時点のトップランナーはグーグルなどの欧米勢。しかし、日本には大逆転の隠し球がある! それは、2015年6月、世界的なスーパーコンピュータ省エネコンテスト「グリーン500」で1~3位を独占した気鋭の開発者、齊藤元章氏が手がけるNSPUだ。
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4.0日本人だけが知らない世界を変えた技術と発想。井沢史観で読み解く、日本と世界の本当の関係とは。「他の民族は科学や技術を、戦争の武器のように自分の利益を追求する道具にしている。けれど、日本人はそれを人類を幸せにするために使ってきた」そう主張する著者は、日本人の発明発見によるモノが、いかに世界の幸福に貢献したかを検証する。ホームビデオ、トランジスタラジオ、電卓、ウォークマン、新幹線、乾電池、胃カメラ、カラオケ、インスタントラーメン……。これらが出現する以前と以後では、人々の暮らしは一変し、もう元の不便な生活には戻れなくなった。過去だけではなく、iPS細胞、次世代ロボット、海水淡水化など、世界が期待をかける新技術は、輝かしい未来を約束している。独自の史観と洞察に裏打ちされた、ユニークな日本人論!
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3.0人類の歴史が始まって以来、私たちの信仰、科学、芸術、資源の源として存在し続けている鳥類。精神と生命を支えてきたその生物を、人はどのように捉え、利用し、そして保護しようとしているのか。鷹狩りの歴史、ダ・ヴィンチが興味を引かれたキツツキの舌、鳥が部位ごとに持つとされた薬効、海鳥の利用と個体数減少など、1万年以上にわたる人間と鳥の関わりを、イギリスを代表する鳥類学者が語り尽くす。
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-ヒトの魂とボディはもともと完璧だった。その記憶をよみがえらす天才発明家・政木和三氏の地球遺産である究極の発明品が蘇った! 人類はこのままでは、10分の1しか生き残れない。生命体のボディとソウルを整えねば、再び、文明が絶滅してしまう。 肉体の浄化のためには、活動電位と同調したパルスで細胞内の水を活性化させよう。「セルパワー」が肉体のコンディションはもちろん、波動数値も向上させる。 魂の浄化のためには、右脳と左脳のバランスを整えて、過去世を思いだそう。生命体は永続すること、生まれ変わりを理解しよう。「シンプル瞑想」でリラックスした集中が続けば、ひらめきが生まれる。 「脳と免疫力の働きを高める装置であり、現代医療に希望をもたらす」篠浦伸禎(医師・脳神経外科)推薦 〈目次〉 I. 人類のために特許を無償公開した発明家、政木和三 II. 前世の記憶がよみがえる「パラメモリー」(シンプル瞑想) III. 胞がよろこぶ「神経波磁力線発生器」(セルパワー) IV. 他人を幸せにする仕組みを増やす V. 巻末資料
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