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-東西冷戦下、一族に襲いかかる試練―― 衝撃の連続、終幕の序章! 幻の短編新訳を特別収録! 選挙が近づくなか、ジャイルズは政治家生命を危険にさらす決断をする。東ドイツで出会った運命の女性カリンを国外脱出させるため、厳戒態勢のベルリンの壁を越え、救出作戦を決行するのだ。だがその裏には衝撃の事実が隠されていた。一方、スターリンの真の姿を暴いた本の出版に成功したハリーのもとへ、思いがけない吉報が届く。しかし運命はあまりに残酷で……。クライマックスを迎える第6幕!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国鉄気動車の礎キハ07系の戦前期の歩みを履歴とともに振り返る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 客車から気動車に改造されたキハ08のグループ14輌の生涯を追う。
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4.3子育てにおいて、いちばん大切なことは「子どもに対して敬意を以て接すること」 男の子の親にも、女の子の親にも読んでもらいたい、旧くてあたらしい子育て論。 男手で女の子を育てた内田先生と、女手で男の子を育てた三砂先生。共に「離婚して子どもを育てた親」であるふたりによる、誰も書かなかった子育て論。最優先にされるべきは、「子どもに対して敬意を以て接すること」。いまの時代にあわせてアップデートされた、旧くてあたらしい子育て論にして、すべての子育て中の親たちと、育てられ中の子どもたちへ贈る、あたたかなエール。 「子どもを育てる、ということは、許されることを学ぶことだ、と思います。(…)子どもを持った時点での親の成熟なんて、たかが知れているし、親自身が生きてきた時代と環境とに抜き難い影響を受けながら、なんとか生き延びようとしているような不完全な存在なのですから、かならず、間違います。よかれ、と思ってやったことも、間違っているかもしれない。」(三砂ちづる) 「僕は未熟な親として子育てをしてきて、ある時点で、「子どもを愛すること」と「子どもを傷つけないこと」では、「子どもを傷つけないこと」の方を優先させるべきではないかと考えるに至りました。(…)「子どもを愛しているから」「子どものことを心配して」「子どもの将来のことを考えて」という理由で子どもを傷つける親が実に多いということを骨身にしみて知ったからです。」(内田樹) 子育てって困難でしょうか?/子どもは手離すときがむずかしい/親子関係で決定的に重要なこと/子育てにおける母語の意味/性教育はナナメの関係で/感情のカタログを増やす/親を許すこと、親から許されること/生きているなら、それでいい/一度は死んだもの、と思って育てる/「女の社会」にも「男の社会」にも逃避できること/「〈それ〉を何と呼ぶか」よりも「〈それ〉をどう扱うか」/複雑な現実は複雑なままに/今日を機嫌良く生きていくことができたら/……子育てで悩み迷うひとに響く言葉が満載。 目次 ■第1便 寄り道しながらはじめましょう 第1便A 子育てって困難でしょうか? 三砂ちづるより 第1便B 子どもを手離すときのむずかしさ 内田樹より ■第2便 感情とのつきあい方 第2便A なぜすべてにそう悲観的なのでしょう? 三砂ちづるより 第2便B 親子関係で決定的に重要なこと 内田樹より ■第3便 子育てにおける母語の意味について 第3便A 性教育はナナメの関係で 三砂ちづるより 第3便B 感情のカタログを増やす 内田樹より ■第4便 親を許すこと、親から許されること 第4便A ぼんやりすることで得られる力 三砂ちづるより 第4便B 生きているなら、それでいい 内田樹より ■第5便 家族をむずびつけるもの 第5便A 一度は死んだもの、と思って育てる 三砂ちづるより 第5便B 家族とは「想像の共同体」 内田樹より ■第6便 『細雪』の世界から 第6便A 「女の文化」と「男の文化」の絡み合い 三砂ちづるより 第6便B 「女の社会」にも「男の社会」にも逃避できること 内田樹より ■第7便 野生と文明のあわいにて 第7便A 女性の身体性は取り戻せたか? 三砂ちづるより 第7便B 「産めよ殖やせよ」の逆説 内田樹より ■第8便 「母性」なるものをめぐって 第8便A 母性活性化スイッチ 三砂ちづるより 第8便B 「〈それ〉を何と呼ぶか」よりも、「〈それ〉をどう扱うか」 内田樹より ■第9便 複雑な現実は複雑なままに 第9便A 人間が太古から物語を使って行ってきたこと 三砂ちづるより 第9便B 「真のリアリスト」と「リアリストもどき」を分かつもの 内田樹より ■第10便 「ものすごく気持ちの良いこと」を経験する 第10便A 自分を手放せること/自立していくこと 三砂ちづるより 第10便B 自我が消えてしまう時の解放感と愉悦 内田樹より ■第11便 没入すること、10歳前後であること 第11便A 当時の女の子たちは失神していた 三砂ちづるより 第11便B 師に全幅の信頼を置く 内田樹より ■第12便 長い時間軸の中で考える 第12便A 無条件に愛され、無条件に見守られること 三砂ちづるより 第12便B 大人たちから子どもを守るために学校は生まれた 内田樹より ■最終便 子育てにおいて、時代が変わっても変わらないもの 最終便A 今日を機嫌良く生きていくことができたら 三砂ちづるより 最終便B 親族が存続するために最もたいせつなこと 内田樹より 長いあとがき 三砂ちづるより 短いあとがき 内田樹より
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローカル線を支える“国鉄型気動車”の代名詞 日本各地のローカル線を支え続けてきた国鉄型気動車「キハ40」。全国で廃車が相次ぎ、その雄姿も貴重なものとなりつつあります。本書では、道南いさりび鉄道のキハ40形を、豊富な写真や図面とともに徹底解剖。ほか、今も乗れる現役キハ40系の「路線大全」や、『電車の顔図鑑』江口明男氏による「キハ40の顔図鑑」、キハ40・47・48形それぞれの特徴を解説した形式ガイドなどを掲載。今だから残しておきたい「キハ40」の魅力をぎゅっと詰めた一冊です 豊富な写真でキハ40形を徹底解剖 “タラコ色”をまとい、国鉄時代の面影を残す道南いさりび鉄道の「キハ40形1807」を徹底解剖。外観、連結器・スカート、内装、運転席、助士席、床下機器、台車まで、豊富な写真や新製時の図面などとともに解説します。 「キハ40」「キハ47」「キハ48」の3つの形式を分かりやすく解説 全国各地でローカライズされ、多彩な形式が登場したキハ40系。「キハ40」「キハ47」「キハ48」3つの形式を、車両写真やイラストで分かりやすく紹介します。 「キハ40」に乗れる路線を一挙掲載 現在も全国のローカル線で活躍するキハ40系。とはいえ、年々車両の引退が進んでおり、乗れるチャンスは今しかないかもしれない。そこで、今なら乗れる、今だからこそ乗っておきたい、キハ40系に乗れるJR路線を一挙紹介します。 「キハ40の顔図鑑」や観光列車リストなど新旧さまざまな車両が勢ぞろい 旅鉄BOOKS『電車の顔図鑑』でおなじみの江口明男氏による、現役車両から懐かしの車両まで、あらゆるキハ40の顔を集めた「キハ40の顔図鑑」や、観光列車として全国で活躍する車両など、個性豊かな「キハ40」の車両をさまざまなアプローチで紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国鉄内燃動車の誕生から国鉄に在籍した全キハ41000系列を解説。
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-令和に推したいイケてるメンズを撮り下ろし! 今回登場してくれるのは戦隊モノのヒーローや、2.5次元の舞台で活躍する俳優・木原瑠生くん!!! ヤンマガWebで公開された2部作に加えて、新たに写真集オリジナルカット30点を収録した、計100点増量版!! 第1弾は、秋の木漏れ日のなかお散歩デートはいかがですか?お部屋でまったりな姿からお茶目な姿までお届け!! 第2弾は、奇抜なセットアップとバシッとエリートサラリーマン風スーツ。こんな上司がいたら…そんな妄想に駆られる姿もお楽しみください!! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 ※『推しメンFile 木原瑠生 1』『推しメンFile 木原瑠生 2』の内容を収録しております。
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4.5アフリカゾウ虐殺の「真犯人」は誰だ!? 年間3万頭以上のアフリカゾウが、牙を抉り取られて虐殺されている。 象牙の密猟組織の凄惨な犯行により、野生のゾウは今後十数年以内に地球上から姿を消してしまうと言われる。 元アフリカ特派員の筆者は、国際密猟組織に迫る取材を始める。 そこでぶち当たったのは、密猟で動くカネが過激派テロリストの資金源になっている実態、背後に蠢く中国の巨大な影だった。 そして問題は、象牙の印鑑を重宝する私たち日本人へと繋がっていく。 密猟組織のドン、過激派テロリスト、中国大使館員、日本の象牙業者。 虐殺の「真犯人」とは誰なのか――。 第25回「小学館ノンフィクション大賞」受賞作。 ◎高野秀行(ノンフィクション作家) 「ショッキングな現実が勢いある筆致で描かれ、『ザ・ノンフィクション』の醍醐味がある」 ◎古市憲寿(社会学者) 「実は日本が加害者だった? ゾウと我々の意外な関係性が明らかになる」 ◎三浦しをん(作家) 「私は、今後も象牙の印鑑は絶対作らないぞと決意した」 (底本 2021年12月発行作品) ※この作品は単行本版『牙 ~アフリカゾウの「密猟組織」を追って~』として配信されていた作品の文庫本版です。 ※この作品はカラーが含まれます。
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-ちょっとした心づかいで会話はもっと楽しく、コミュニケーションはもっとスムーズになる。 大好評! GOMA BOOKS新書シリーズが電子書籍になって戻ってくる! 価値観が多様化する現代、人と人とのコミュニケーションはますます難しくなっています。会話はコミュニケーションの基本ですが、中には「自分は口下手だ」というコンプレックスを抱いている方もいることでしょう。 人と話すとき、なにもアナウンサーのように流暢に話す必要はありません。仮にあなたが口下手だとしても相手に自分の気持ちを伝え、円滑なコミュニケーションをとることはできます。ポイントはちょっとした気ばたらきです。 本書では、初対面での会話から目上の人・目下の人と話すときの急所、人まえで話すのが苦痛でなくなるテクニックまで、会話をする上で相手に好印象を与える配慮の仕方をご紹介いたします。 今のままの話し方にほんの少しプラスするだけで、もっと人を惹きつけ感じがいいと思われることは可能です。あなたらしく楽しく会話するため、是非本書を活用してみてください。 社会心理学者、島田一男先生が教える「自分を生かす会話術」待望の復刊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩を書き始めて、子どものころが、なつかしくよみがえる時があります。大人の私の中にも子どもの私がいるのです。自然やまわりのできごとを、子どもの気持ちになってみるとき思いもかけない発見をすることがあります。数年前から父の車椅子を押すようになってゆっくり町の中を歩いています。すると、おじいさん、おばあさん、うば車の赤ちゃん達とも親しく会話を交すようになりました。詩集ではその時々に私が受けた感動を、作品に表現しました。どの一編にも心をこめています。生活の中で、昨日とは違うなにかを見つけて詩を書きつづけていきたいと思っています。―あとがきより抜粋―
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-アルファだが、ごろつきのように生きていたギスランは、身分を偽り娼館で働くオメガのイレールと出会い、運命に逆らうが…!? ※本書は電子配信中の「小説オメガバースアンソロジー」に収録されております。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカでは15分に1頭、 ゾウが殺されている事実を知っていますか? 広大なサバンナで暮らすアフリカゾウのレマが、密猟によって親ゾウを失いつつも、健気にたくましく生きていく姿を描いた感動のストーリー。アフリカでは、年間何万頭というゾウが象牙需要のために殺され、絶滅の危機が指摘されている。人間と野生動物の共存を願う著者の想いを、自然画家が描く力強い絵にのせる。 ※この絵本はタブレットなど大きいディスプレイを備えたカラー端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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5.0一軍投手に抜擢された打撃投手あがりの堂ヶ見直(どうがみ・なお)が、豪速球を発揮して遅咲きの活躍を見せていく人情スポーツドラマ。スポーツ記者・瀬名(せな)のインタビューで、スパークラーズの主砲・中田(なかた)から馬鹿にされた打撃投手・堂ヶ見。その後、コーチの指示を無視して中田へ全力投球した堂ヶ見は、監督・白鷹(しらたか)に秘めた実力を見出されて……!?
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-楽しい渓流釣りは、一瞬で悪夢に変わった。釣り糸の先にあらわれたのは、思わず悲鳴を飲み込むほどの「怒れる魚」の顔だった。釣り上げられたそのヤマメは大口をあけ、いきなり指に噛みついた。魚が人間に襲いかかるなどという話は、ほら話にしても聞いたことがない。しかし、それだけではなかった。雄猫三匹が幼女を襲い、飼い犬が鰻に絞め殺された。スズメバチは人間を攻撃し肉を喰い、一日のうちに骨だけにした。生きものはすべて、虫ケラから人間にいたるまで、染色体の異常で巨大化し狂暴になっていった――。この不気味な変動の陰で、何かが静かに起こりつつあった。恐怖の時代の前兆を描いた表題作のほか、読者を荒涼たる混乱の世界におとしいれる全6編。書き下ろし解説を収録。
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-魔界都市〈新宿〉の地下に広がる闇の世界〈アンダーG(グラウンド)〉。宗教団体の巣窟と化した地下クラブで、敏腕ガイド・趙雷光(ちょうらいこう)は、客の美女3人を拉致されてしまった。趙の依頼に加え、〈新宿〉一の人捜し屋から電話を受けたナンバーワンガイド・外道棒八(とみちぼうはち)は、総重量150キロの重武装に身を固め、単身救出行に挑む! 妖物、死霊が渦巻く地下世界。外道が繰り出す最終兵器とは!?
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5.0綾野剛が撮って綴った12年。 今初めて振り返る歳月。 心象風景本ともいえる1冊が誕生。 綾野剛による「写真+文」で、毎回独自の世界観を掲示してきた月刊誌『+act.(プラスアクト)』における人気隔月連載『牙を抜かれた男達が化粧をする時代』。 綾野が撮り綴り続けてきた約12年にも及ぶ軌跡が遂に単行本化! 「その時の心情やコンディションが如実に表れている」と綾野自身も評する連載内容を今敢えて自ら振り返り、過去の自分と向き合う「証言(解読)」として新たに収録。 心象風景を露わにしたアートブックのような1冊の中には、初めて見せる綾野剛の真髄がほとばしっている。 また、気鋭の現代アーティスト・画家である佐野凜由輔氏が表紙カバー絵を担い、この本のために描き下ろした綾野剛の肖像 ZOOM「GO AYANO face」 が本著を彩る。 綾野剛ならではの世界観、言語感覚で綴られた軌跡をともに辿ってほしい。 ※電子書籍版には、「アートピース」は収録されておりません。
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-それは、若いエンジニアが基板に書いたメッセージから始まった。アナログ・シンセサイザーを楽器として復活させたいと作られたmonotronは思わぬ方向で注目される。monotronは【安い】【簡単】を基本条件に開発されたため、すぐに分解する人、改造する人たちが現れた。コルグはそれらをwebにまとめて掲載し、次に回路図を公開した。楽器メーカーであるコルグは、もちろん改造は推奨していない。しかし、回路図公開は、2011年のMakey Awardにノミネートされ、2013年のグッドデザイン・ベスト100に選ばれる。ユーザーフレンドリーな商品はコミュニティを形成し、メーカーのあるべき方向性も教えてくれた。新商品開発のヒントがここにある!【読了時間 約25分】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画像の自動生成、人が書いたと見まがう文章の作成、高度な自動翻訳――。AI(人工知能)の進化はとどまるところを知らず、企業のDXを左右し続ける。 現在のAIの進化をけん引する「ファウンデーションモデル(基盤モデル)」に加え、ChatGPT、MLOpsやマテリアルズインフォマティクスをはじめとした最新の活用手法の解説、最新事例、導入の勘所、さらには熟練ジャーナリストのコラムを通じて、AIの最新状況と適切な導入のヒントを示す他に類のない1冊。 ≪目次≫ 第1章 AI最新動向 第2章 AI最新事例 第3章 進化が止まらないAI活用の最新手法 第4章 AIプロジェクトを成功に導く勘所 第5章 AIを知るためのコラム
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4.0怪談朗読を投稿したら、幼馴染が死にました。 「あんたのせいで、知景は死んだ」動画サイトに怪談朗読を投稿している大学生の亜瑚。幼馴染の葬儀で告げられたのは信じられない一言だった。 投稿した怪談朗読で語った鬼に纏わる村の言い伝え。それは話すと祟られる「忌み話」だったのだ。次々と起こる地獄絵のような惨劇。亜瑚は心身ともに追い詰められていく。やがて彼女は、「鬼妃」と呼ばれる存在にたどり着き……。 全ての裏に隠された驚愕の真実が明かされる時、想像だにしない感情が貴方を襲う。衝撃必至のホラーミステリー。 【第7回カクヨムWeb小説コンテストホラー部門≪特別賞≫受賞作】
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-愛する人と結ばれ、幸せ一杯の結婚式。あなたはバージンロードを歩く花嫁。そのとき、誰もがうっとりするような「気品」のある、美しい花嫁になりたいと思いませんか? 女性には女性ならではの優しさ、やわらかさ、愛らしさがあります。身なりを整え、美しい言葉で話し、優雅に振る舞う……。無理にかしこまる必要はありませんが、どんなときでも、「大人のレディ」として振る舞える女性は、とても魅力的です。男性の心を癒し、周囲からも愛されるのです。 品格のあるしとやかな女性のことを「淑女」といいます。外見も内面も美しい大人のレディは、女性としての魅力にあふれています。 本書で、素敵な男性のハートを射止める、淑女のたしなみを身につけていきましょう! 【もくじより】 ・ガサツな女性になっていませんか?男性が幻滅してしまう女性の言動 ・「一流の男性」のハートを射止められる女性の3つの条件 ・婚活パーティで視線が集中!淑女の優雅な立ち居振る舞い ・私がヒロイン!品のある淑女の「おしゃれ」の心得 ・外見を磨くだけではダメ!淑女になるための心の磨き方 ・男性がドキドキ!淑女には、ミステリアスな色気がある ・デート前に予習しておきたいレディの「洋食」マナー ・デート前に予習しておきたいレディの「和食」マナー ・デート中に試される公共の場でのレディの常識力 ・彼とのケンカで素が出る!?イライラしたときの感情整理法 ・結婚前に予習しておきたいデキる妻の「常識力」 ・美容部員が本当にやっている無理なく美女でいられる方法
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4.3著者の作品に『上品な人、下品な人』(PHP新書)がある。文字どおり、上品といわれる人の振る舞い、行儀が悪いとされる振る舞いについて述べたものだが、その新書の下地となったのが、本書、『気品の研究』である。気品とは何か。どことなく感じられる上品さ。どことなく凛とした感じ。こういう雰囲気が漂う人をして、「気品のある人」という。では、実際にはどうしたらよいのだろうか。本書では、気品の定義に始まり、食べることに対する考え方、流行やブームに対する身の処し方、お金の使い方などをとおして「気品」について述べている。一流レストランで食事をし、洋服からバッグ、時計、靴までブランド物を身に付けても、誰も気品のある人物とは認めないだろう。著者は気品漂う人間への第一歩は、モノの贅沢をやめ、ココロの贅沢を求めることだ、と指摘する。見た目を重要視する傾向の強い昨今、大人の本当の格好よさを考えてみるのに最適の一冊だ。
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-なぜ、あの人は「上品」なのか? 古今東西の「品格を高める」名言をひもとき、現代社会で求められる生き方・考え方を探る。「ホンモノの品格」を身につけ、格調ある確かな人生を歩むためのガイドブック。【主な内容】第1章 気品がある人の法則:欠点をさらけ出せば人から愛される/第2章 ビジネスで成功する気品の法則:人のよさを認めてこそ人望が集まる/過大・過小評価しないバランス感覚を/第3章 男と女の気品法則:愛は「計算」ではなく「感謝」する/「奥床しさ」が恋の引力に/第4章 家庭を円満にする気品の法則:独身では理想を、結婚後は現実を/うるさい妻の「絶大なる好意」/第5章 世渡り上手の気品法則:「世のしきたり」を上手に利用する/第6章 格差社会の気品学:富者も資本主義の従者/第7章 気品を磨き上げていく生き方:人生の残り時間は「じっくりと」楽しむ/第8章 「気品ある日本人」の生き方:「井の中」を知ってから「大海」を知る
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4.0「感じ上手な淫らな身体だ」休暇を箱根の高級旅館で過ごすことにした美貌のエリート・晶。そこで出会った若旦那の上矢は、驚くほどの美丈夫だけれどその眼差しは鋭く、晶は頑なに隠している欲望を暴かれてしまう! 柔和な貌とは裏腹に、傲慢で鬼畜な本性を見せる上矢。巧みな性戯で荒々しく奪われ、淫らに濡れた晶の身体は限界まで感じてしまい…! 変えられてしまう自分が怖い、けれど極上の愛撫と熱い愛に抗えなくて――! (※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
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3.9財力や美貌は、いずれ消えてしまう。今求められている気品ある容姿、気品ある会話、気品ある精神とは、いったいなにか? ロングセラー『お嬢さまことば速修講座』に続く「お嬢さまシリーズ」第5弾は、すべてのベースとなる「気品ある人の考え方」がウィットとともに具体的にかつコンパクトにまとまった一冊です。
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4.3冴えない会社員の下野(しもの)は上司である課長、上條透花(かみじょう とうか)に頭が上がらない毎日。 そんな、ある日、彼は高校時代へタイムリープ。 これはチャンスと高校の先輩だった憧れの課長へアプローチする下野だったが、課長が別人のようにデレデレJKに変貌!? 実は課長、上條も下野と同じくタイムリープ。 彼女は自分だけがタイムリープしていると思い、本当はずっと好きだった下野へ、ここぞとばかりにデレていたのだった。 「あなた、もしかして、し、下野くん!? 第一営業部の下野くん!? ああ、恥ずかしすぎて、しぬうう!」 タイムリープから始まる両片思いラブコメディ! 電子版には特典ショートストーリー「上條透花の遅刻の理由」を収録! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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-本書は、これまで高次元世界の知恵と経験をたくさん現世に伝えてきた秋元龍師が、歴史上の人物を深く想い感じて表現した言霊を、一ヶ月の日めくり形式で編集した「格言集」と自然界を包含する神界から伝達された歴史上の偉人や精霊の言葉をまとめたものです。著されたシンプルで平易な言葉の筆跡の味わいと言葉の響き、その背景の思索の奥行きと行間に秘められた清々しい生命エネルギーの湧出を楽しんでください。日々の現世に揺れる私たちの心と体をしっかりと整えてくれることでしょう。そして歴史上の人物の時代と生き方に、日々に思いを馳せてみましょう。この世界は今ここに見えて動いている現世だけではありません。現次元(三次元・四次元)に重なり包み込む多数の異次元、高次元の世界・宇宙が同時に生成展開しています。時間に制約されない高次元界には、無数の意識体・魂命が存在し活動しています。「古事記」の神々の世界がまさにそれです。現世で活動する私たち人間は、高次元(神界)の意識体を認識できないにもかかわらず、無意識に指導をうけたり、守られたりしています。高次元・神界の意識体は、人間として活動した歴史上の人物の沢山の知恵と経験にあふれ、現世の私たち人間に伝え与えるために存在しています。秋元龍師は、高次元世界の意識体の経験と知恵を、現次元に「格言」という言霊で表出させる能力に長けた特異な存在です。
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-教育の現場で行き詰まったとき、ワタル先生の40年の実践の歩みから見えてくるものがきっとある。何を大切に育んでいったらよいのかをー。長年障碍児教育に携わり、2005年に逝去した著者の生前の足跡をまとめた遺稿集。
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-障碍をもつ、子どもたちと同じ土俵で30余年…。学び共に育ちあう!!わたる先生の実践記録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 吉備に分布する貝塚遺跡を紹介しながら、縄文時代の概要を解説。土器や貝類、埋葬の様子から吉備の縄文人の食生活や暮らしぶりも見える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 住居跡や生活用具などから弥生時代の集落の実像に迫る。上東遺跡をはじめ、吉備各地の集落遺跡の詳細を紹介し、人々の暮らしを浮き彫りにする。
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-突如発症した謎の病、その原因の裏に隠された陰謀とは? 鬼才が描く傑作バイオニックサスペンスホラー! 気弱な青年の森田彼岸が潜り込んだJCDC(日本疾病管理予防研究所)は、感染症については国内NO.1の研究所。だが所長の伊丹桜をはじめ、田崎美女らトップの研究者は、美人だがエキセントリックな言動で彼岸を圧倒する。しかも彼女たちは、さまざまな社会悪の原因となる特殊な“奇病”を追い、排除する奇病探偵でもあった! 蔓延する自殺衝動、とある地域で急増するゴミ屋敷、とつぜん凶暴化する人々…。次々に研究所に持ち込まれる難事件を、田崎たちは周囲や彼岸に多大な被害を及ぼす、過激な手法で解決してゆく。 だがその活躍を目にするうち、彼岸には疑問が生じる。どうして彼女たちはここまで手際よく対処できるのか。なぜ自分のような素人がこの研究所に受け入れられたのか…? やがて彼の危惧は最悪の形で具現化して…!? ●牧野修(まきの・おさむ) 大阪府出身。1992年『王の眠る丘』で作家デビュー。1999年『スイート・リトル・ベイビー』で第6回日本ホラー小説大賞長編賞佳作。2002年『傀儡后』で第23回日本SF大賞受賞。著書は『死んだ女は歩かない1~3』『冥福 日々のオバケ』『私の本気をあなたは馬鹿というかもね』『月世界小説』など多数。
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4.1それは、鉤爪や翼や魂が再びそなわった者たちの物語 奇病が流行った。ある者は角を失くし、ある者は翼を失くし、ある者は鉤爪を失くし、ある者は尾を失くし、ある者は鱗を失くし、ある者は毛皮を失くし、ある者は魂を失くした。 何千年の何千倍の時が経ち、突如として、失ったものを再び備える者たちが現れた。物語はそこから始まる―― 妊婦に翼が生え、あちらこちらに赤子を産み落としていたその時代。森の木の上に産み落とされた赤子は、鉤爪を持つ者たちに助けられ、長じて〈天使総督〉となる。一方、池に落ちた赤子を助けたのは、「有角老女頭部」を抱えて文書館から逃げだした若い写字生だった。文字を読めぬ「文字無シ魚」として文書館に雇われ、腕の血管に金のペン先を突き刺しながら極秘文書を書き写していた写字生は、「有角老女頭部」に血のインクを飛ばしてしまったことから、老女の言葉を感じ取れるようになったのだ。写字生と老女は拾った赤子に金のペン先をくわえさせて養うが、それが「〈金のペン先〉連続殺人事件」の発端だった…… 歌集『Lilith』、短篇集『無垢なる花たちのためのユートピア』、掌篇集『月面文字翻刻一例』の新鋭、初の幻想長編小説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分に合った棋譜が、必ず見つかる 本書は、棋士それぞれの長所をピックアップし、わかりやすく丁寧に解説したものです。 例えば、模様派・武宮正樹九段の「模様の作り方」、実利派・坂田栄男九段の「スピード勝負の勝ち方」、 最強・本因坊秀和の「黒番と白番の使い分け」などバラエティに富み、名棋士一流の技が解説されています。 ところで囲碁には様々な打ち方があります。実利が好きな人、厚みが好きな人、石を取るのが好きな人・・・ 当然、打ち方によって、参考になる棋譜や勉強法は違います。 また、苦手な棋風を攻略するうえでも、それぞれの特徴を知るのは効果的です。 新鮮な切り口ですが、本書が上達の役に立つのは間違いありません。 著者は下島陽平八段。幽玄の間などでの、ユニークな解説が有名です。 本書でも存分にユニークさを発揮しており、「名棋士とのエピソード」「棋士アンケート」「棋士の名言」 など面白いコラムも満載です。 囲碁の奥深さを楽しみつつ、上達したい方にはぴったりの一冊です。
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4.0この世に生を受けて十九年、ロージーは人生最大の危機を迎えていた。親に捨てられ、貧しい農夫の養女として育てられた彼女は、欲深い養父の手で、これまた強欲な女郎屋の亭主に売られた。そしてこうして樽の上に立ち、熱い男たちの視線を浴びている。これから競りが始まる――もちろん、商品はロージーの体。値段は吊りあがり、彼女は伊達男の騎士に競り落とされた。ああ、これが娼婦としての初仕事。さっさとすましてしまいたい。けれども、伊達男のサー・アンドリューは意外なことを言った、十二日後に控えた宴に、貴婦人の姿で参加するように、と。
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-掃きだめで拾った娘を淑女に――騎士の粋狂な賭が始まった。 親に捨てられ、農家の養女として育ったロージーには姓がなかった。19歳になると、貧しく欲深な養父により娼館に売られ、いま、男たちの劣情の目にさらされながら競りが始まろうとしていた。顔は泥で汚れ、乱れた髪に裸足という姿で樽の上に立ち、飛び交う野卑な言葉に、ロージーは屈辱の涙をぐっとこらえた。いよいよ競りが始まり、彼女の値がどんどんつり上がるなか、高額で競り落としたのは、羽根飾りの帽子をかぶった伊達な騎士だった。こんなにすてきなお方が、どうしてあたしなんかを求めて……。だが、落札者サー・アンドリューはまったく別のことを考えていた――さて、12日後の王の宴会までにこれを貴婦人に仕立てられるだろうか?■中世版『マイ・フェア・レディ』とも言える、不朽の名作をお届けします。見るからにみすぼらしい身なりの娘に、美しい白鳥になれる素質を見いだした伊達男アンドリュー。初めはちょっとしたお遊びのつもりだったのに……。わくわくが止まらない、年の差ロマンス。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-19世紀フランス演劇界はウジェーヌ・スクリーブに明け暮れたと言っても過言ではない。歌って踊るヴォードヴィルという新しい演劇ジャンルを作るとともに、5幕のフランス喜劇を量産するばかりか、グラン・トペラ(本格オペラ劇)の台本を提供した。残念ながら日本ではスクリーブの演劇は全く翻訳されなかったため、『貴婦人たちの闘い』は本邦初訳になる。スクリーブは共作することが多く、この戯曲も女性の権利擁護者であり、劇作家でもあったエルネスト・ルグヴェとの共作である。1817年王政復古下の騒然たるフランスで貴族社会に生きるドートルヴァル伯爵夫人を中心とした王党派とナポレオン派の知恵比べと恋の駆け引きを巧みに組み合わせた「良くできた芝居」になっている。
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3.0友人の邸宅で開かれるハウスパーティーに招かれ、1年半ぶりに社交界に復帰した未亡人ジュリエット。けれど周囲の冷たい視線を浴びて、やはり来なければよかったと後悔し始めていた。彼女には、「夫殺し」という身に覚えのない噂が立っていたのだ! そこへ、あたかも彼女をかばうように、若い男性が声をかけてきた。彼の名は、セバスチャン・セントクレア卿。大貴族の一員で、社交界の重要人物である彼がなぜ私を? 噂のある女には何をしてもいいと思ってるの?
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4.0友人の邸宅で開かれるハウスパーティーに招かれ、1年半ぶりに社交界に復帰したジュリエットは、周囲の冷たい視線を浴び、さっそく後悔し始めていた。そこへ、見目麗しいがやけになれなれしい紳士が、厚かましくもエスコートを名乗り出てきた。セバスチャン・セントクレア卿――公爵家の稀代の放蕩者。きっと女主人に説得されたか賭でもしているに違いない。黒い噂のつきまとうわたしと、かかわりたいはずがないのだから。不躾な誘惑を冷たくあしらったその夜遅く、寝室のバルコニーでたたずんでいると、彼が物陰から現れた!■公爵家の三男坊として自由気ままに生きてきた道楽者のセバスチャン。ところが遊びのはずの逢瀬は思いがけない愛と苦悩を導くことになります。セントクレア家の苦くて切ない恋物語です。
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-【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!友人の邸宅で開かれるハウスパーティーに招かれ、1年半ぶりに社交界に復帰した未亡人ジュリエット。けれど周囲の冷たい視線を浴びて、やはり来なければよかったと後悔し始めていた。彼女には、「夫殺し」という身に覚えのない噂が立っていたのだ! そこへ、あたかも彼女をかばうように、若い男性が声をかけてきた。彼の名は、セバスチャン・セントクレア卿。大貴族の一員で、社交界の重要人物である彼がなぜ私を? 噂のある女には何をしてもいいと思ってるの?