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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 許されぬ愛により、毒ヘビとばけガニにされた2人。英雄ヘラクレスも登場する物語。
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-男の名前は阿川。彼の嗅覚は盗聴器のように働く。彼にとって匂いとは、印象ではなく風景。犬たちの行動だけでなく、一般社会に隠されたさまざまな真実さえ、あからさまに伝えてくれる。ある日、阿川は死んだ犬に付いていた匂いをバーで出会った女に嗅いだ。だがその女も急死。いきずりの関係で終わった女だが、なにか不可解なものを感じた阿川は、匂いを頼りに、死の真相を追い始めた……。「嗅覚」をテーマにした異色の長篇ミステリ。 ●浅暮三文(あさぐれ・みつふみ) 小説家。第8回日本ファンタジーノベル大賞最終候補を経て、1998年第8回メフィスト賞『ダブ(エ)ストン街道』でデビュウ。2003年第56回日本推理作家協会賞を『石の中の蜘蛛』で受賞。他作品に『実験小説ぬ』『ぽんこつ喜劇』、エッセイ『おつまミステリー』など多数。著作はイタリア、韓国で翻訳され、中学校教科書に採用された。日本文芸家協会、日本推理作家協会会員。
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3.0「日本人と蛸の交響は歴史・文学・美術はもとより,祭りや芸能,信仰・伝承,はては民話・玩具・食文化まで,いたるところから聞えてくる.善かれ悪かれ日本人の感情によほど訴える生き物」,それがタコ! その魅(魔)力に「吸いつかれて」七十年余.カニ先生が全国津々浦々,機会あれば集め続けたタコ百般に関するタコ談義の集成.
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-たった13話のアニメで、俺の人生は狂わされた。 勉強や人付き合い、ゲーム、スポーツなど学校生活は簡単だ…と思っていた主人公・藤田アキラ。ただ一つ、絵を描くことだけは苦手だった。 そんな時に出会ったのは『カニのカプチーノ』(通称・カニカプ)という深夜アニメ、登場人物は絵が下手な高校生だった。アキラは、自分との共通点に共感しドハマりしてしまう。 アニメの中では『カニのカプチーノ』というタイトルの意味が明かされず、アキラはアニメ雑誌の監督インタビューなどを探して読む日々が続く。自分の人生を変えたアニメのことがどうしても知りたい! そんなアキラは、アニメ監督に会いたくて、とうとうアニメ制作会社に入社してしまうのであった。 『カニのカプチーノ』って何なんだ?
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4.0行動するCPたちの痛快・青春ノンフィクション! 「カニって横に歩いてるやん。誰も不思議に思わへんやん。障害者が健全者と違う歩き方をしてるのは当たり前のことちゃうの」
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-天才スケコマシ!その名はカニバケツ!いつの時代にもこんなチャラ男はいるもんだ。大胆不敵、アタマも切れまくりの二枚目男にお高く止まったレディも一発でサレンダー(降参)!面白すぎるエロティックコメディ第1弾。 電子版配信記念として、1970年代に作者が雑誌トップコミックのために書き下ろしたおしゃれでエッチな秘蔵イラストを巻末に添付。 第一話 バケツにカニを入れたならの巻 第ニ話 ウレシヤイマヒノテルの巻 第三話 ボディーランゲージの巻 第四話 ストライクの巻 第五話 パッパは殺し屋の巻 第六話 パッパ69の巻 第七話 キャッチボールGTの巻 第八話 一チン上の理由の巻 第九話 男の子は強く女の子も強くの巻
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3.5カニバリズム(人肉嗜食)は人類の根源的タブーのように思われながら、実のところその痕跡は古来より無数に残されてきた。著者の専門は中国でありながら、古今東西の記録・小説を博捜し、ときに舌鋒鋭く、ときに諧謔と皮肉をもってカニバリズムを縦横無尽に論じる。人間の薄っぺらな皮膚を両手で思い切りめくり上げ、曝し、目を背けたくなるようなものを直視することで、「近代合理主義精神」なるものの虚構を暴き、「良識」を高らかに嗤いとばす。人肉嗜食、纏足、宦官……。血の滴るテーマで人間の真実に迫る異色の作品。
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5.0若き騎士団長シキは王命を受けて 不死身の食人鬼クロザの討伐を始める。 しかし斬られるたびにニコニコ笑って甦るクロザ。 困惑するシキに対して、クロザは「もっと頑張れ」と 応援を始める始末。 退治する側とされる側。 性格も種族も違う二人だけど殺し合いが 二人の仲を深めていく…!? 職務に実直な騎士団長と死にたがりの食人鬼ヒロインが 織りなす異色のコメディーがいま幕を開ける…!
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-お前は俺だけの相棒(モノ)。 人間のサポート用の人工知能機械(オートマタ)が普及している世界。オートマタに関する事件を解決するための警察組織「対策部強行犯係」に所属する刑事は、前線で戦闘させるオートマタと一組になって捜査している。 猫屋敷&犬飼ペアもまた日々起こる事件の解決に追われていたけど…? 堅物犬&天邪鬼猫コンビが不可解事件を解決に導くスタイリッシュバディアクション!
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3.0“今から2000年前、ナオツ国。ふたつの勢力ある家、タカマハラ家とヤスナ家には争いが絶えなかった。だがヤスナ家の息子・イズサミとタカマハラ家の娘・カヤナは禁じられた恋に落ちる。最後の戦いで、白き翼のカヤナは黒き翼のイズサミと対峙し、イズサミを殺してしまう。戦争が終わり、玉座についたカヤナ。だが、純白だった彼女の翼は漆黒へと変わっていた…”2000年後。そんな神話の残るタカマハラ国の少女・アキに異変が起こる――…。
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4.2【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カヌーイスト野田知佑のもとにやってきた雑種の仔犬。やがて彼は日本初のカヌー犬として成長し、主人のフネの舳先に乗って、数々の冒険に繰り出す。その出会いから別れまでを、鮮烈なエピソードで描く。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「あらゆる金額を可視化して現代社会を学ぶ!」NHKの人気教養バラエティー『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』が書籍で楽しく読める! ▼意外と知らない!? 現代社会とお金のコト お金大好きな番組キャラクターの“カネオくん”が、興味はあるけど、なかなか聞くことができない“お金にまつわるヒミツ”を掘り下げます。今や国民的人気の教養バラエティー番組を書籍でも楽しめるよう、番組の雰囲気をそのままに、人気のテーマを厳選して再構成。 ▼身近なことから先端技術まで! 紹介するテーマは、生活に密着した商品やサービス、最先端技術、社会現象など。「ロマン」「食卓」「おうち」「お店・町」「働く車」「でっかいもの」というカテゴリに分けてまとめています。子どもの「なんで?」「知りたい!」「見てみたい!」という知識欲を刺激し、大人も知らなかった意外なストーリーが満載。さらには、カネオくんの番組収録の舞台裏も必見! カネオくんと一緒に、現代社会とお金について詳しくなっちゃおう! ▼ビジュアルと数字でわかりやすい 本書はキャラクターのカネオくんの問いから始まるクイズ形式で、ひとつのテーマは、1、2ページ程度で紹介します。数字やビジュアル写真もたっぷり掲載し、興味のあるページをパラパラと見ていくだけでも楽しめるつくりです。※すべての漢字にふりがな付き※オールカラー ▼構成(抜粋) 宇宙開発技術って何に役立っているん?/人工の流れ星が作れるってホントなん?/博物館の化石ってどこから来とるん? わしも買えるん?/なんで大人がカプセルトイに夢中になっとるんじゃ?/ヨーグルトのお金のヒミツってどうなってるん?/ポテトチップスのお金のヒミツってどうなっとるん?/売り上げ数日本一のアイスの一番のこだわりって何じゃ?/「eスポーツ」のお金のヒミツってどうなっとるん?/信号機っていくらなん?/マンホールがアツいってどういうことなん?/動物園のお金のヒミツってどうなってるん?/命を守る救急車のお金のヒミツってどうなってるん?/地域によって救急車は違うってホントなん?/消防車って火を消すだけじゃないんか?!/消防隊員さんたちの訓練ってどんなん?/モンスター級重機ってどんなん?/先端にロボットが付いた最新クレーンって何なん?/新幹線は走ってないとき何をしているんじゃ?/新しくできた「八ッ場ダム」って何がすごいん?……ほか ▼番組について 興味はあるけど、なかなか聞くことができない“お金にまつわるヒミツ”を掘り下げる、家族みんなで見られる教養バラエティー。お金大好きな番組キャラクター“カネオくん”(声の出演:千鳥・ノブ)が突撃調査。MCはNHK総合初レギュラーとなる有吉弘行。毎回異なるスタジオゲストたちを招き、クイズなどを交えながら、お金のヒミツを楽しく学ぶ。放送/NHK総合 毎週土曜午後8時15分~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ★★★★NHK人気番組の書籍化、第二弾!★★★★ 番組の雰囲気をそのままに、好評のテーマを厳選。 日直アシスタント・田牧そらちゃん特集も! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ▼あらゆる金額を可視化して現代社会を学ぶ! 番組開始から放送200回の節目を迎える、人気の教養バラエティー番組『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』(NHK総合)。興味はあるけど、なかなか聞くことができない“現代社会とお金のヒミツ”を書籍でも楽しんでみませんか? ▼知識欲を刺激する意外なヒミツ満載! 掲載するのは放映時に好評だった、ピラミッドや南極・北極、たまごやチーズ、地図や国語辞典、水族館に図書館、地下鉄や巨大船など、最先端技術から身近なものまで。好奇心旺盛な子どもから大人までが知りたかったテーマを書籍のために再構成。「なるほど!」「意外!」「そうだったんだ!」という発見がいっぱい! ▼ビジュアルと数字でわかりやすい ひとつのテーマを1・2ページ程度でご紹介。数字やビジュアル写真もたっぷり掲載し、パラパラと見ていくだけでも楽しめるつくりです。 ※すべての漢字にふりがな付き ※オールカラー ▼日直アシスタントの田牧そらちゃん特集! 番組の日直アシスタント、田牧そらちゃんを8ページにわたり特集しています。番組スタート時の初々しい様子から現在までご紹介。内容:「そらちゃんヒストリー」「1日密着レポート」「インタビュー」「そらちゃんの思い出ベスト3」 ▼構成(抜粋) 古代遺跡のお金のヒミツって?/洞窟で迷わないためにすることは?/沈没船を調べるとわかることは?/危険いっぱいの極地探検は収入もええんか?/南極隊員たちにとってのナンバーワンのごちそうって?/国の研究所で人工のダイヤモンドを研究する目的は?/たまごパックのヒミツって?/とろけるチーズ発売のキッカケのひとつは?/国語辞典に載せる、新しい言葉ってどうやって集める?/地図ってどうやって作っとるんじゃ?/図書館の大事な役割って何なん?/エレベーターの進化って?/水族館でお金がかかるのは?/地下鉄のヒミツって?/運転士さんの宿直室の寝坊しないヒミツは?/巨大な橋ってどうやって作るん?……ほか ――――――――― 【番組について】 『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』 興味はあるけど、なかなか聞くことができない“お金にまつわるヒミツ”を掘り下げる、家族みんなで見られる教養バラエティー。お金大好きな番組キャラクター“カネオくん”(声の出演:千鳥・ノブ)が突撃調査。MCはNHK総合初レギュラーとなる有吉弘行。毎回異なるスタジオゲストたちを招き、クイズなどを交えながら、お金のヒミツを楽しく学ぶ。放送情報/毎週土曜 夜8時15分(NHK総合) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.4とろとろのチョコレートに、なったみたい。 ニコニコローン債務回収部次長・桐生尊。鬼と名高い冷徹な回収屋、けれど自分にとっては寛容で優しい神様みたいな人。そんな桐生のそばで、碧は夢のような幸せを感じていた。どうにかお返ししたいと、碧は桐生の誕生日にとある計画を立てるけれど…? シャレード文庫『金貸し紳士に天使のキスを』、蕩けるような幸福感に満たされる甘々ラブラブ後日談! 電子書籍限定配信!
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-妊娠を機にパートをやめて、毎日節約の日々を送っていた。しかし同居している舅姑は浪費家で、毎日贅沢な食事をしたがるし、私の節約にも口出ししてきて毎日ストレス…。見栄っ張り姑に四六時中ケチケチ言われて、あ~もうノイローゼになりそう!
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-イケダンとかイクメンとか日本にも素敵なだんな様が増殖中なのに、どーしてビンダン(貧乏夫)と結婚しちゃったの?貧乏くじを引いた私のバカ~!! ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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4.0借金と引き換えに──せいぜい、楽しませろよヒモな西谷は、女の部屋に押しかけてきた借金の取り立て屋に殴られ、連れ去られてしまう。目覚めると、そこは彼の部屋。「俺を抱いてみろ」借金をチャラにする条件だと言われるが──勃たない。そうして軟禁生活が始まった。名前すら知らない、顔に傷のある怖い男。でも美味い飯を作ってくれて、意外と優しい。おまけにちょっとかわいく思えてきて……。なんでそんなにオレに抱かれたいわけ?オレのこと好きなんじゃないの!?
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-借金と引き換えに──せいぜい、楽しませろよ ヒモな西谷は、女の部屋に押しかけてきた借金の取り立て屋に殴られ、連れ去られてしまう。 目覚めると、そこは彼の部屋。「俺を抱いてみろ」借金をチャラにする条件だと言われるが── 勃たない。そうして軟禁生活が始まった。名前すら知らない、顔に傷のある怖い男。 でも美味い飯を作ってくれて、意外と優しい。おまけにちょっとかわいく思えてきて……。 なんでそんなにオレに抱かれたいわけ?オレのこと好きなんじゃないの!? ※本コンテンツは【単行本版】を分冊したものです。分冊版や単行本との重複購入にお気をつけください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「誰が見てもかっこいい」「衰え知らず」の魅せる身体づくりを、ベストボディメイクの第一人者・金子賢が伝授! 一畳分のスペースがあれば、週4日のシンプルワークで誰でも美しい筋肉を手に入れられるトレーニングを紹介します。 ・器具なしでできる「基本トレーニング」/一石二鳥の「金子流ストレッチ」/ペットボトルやイスなど、日用品でできる「器具トレ!」/サラリーマンが通勤中に挑戦できる「日々トレ」/ジムで挑戦する「上級トレーニング」/身体を作る「フィットネスフード」など。さらに、金子賢の鍛え上げた美筋を堪能できる「美筋グラビア」も!※DVDは付いていません。
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5.0「今日のおやつはなぁに?」昼寝が大好きな猫のカネコさんが営むカフェには、小さな友達のひとみちゃんが学校帰りに遊びに来ます。雨の日も暑い日も泣いちゃうくらい寒い日も、一緒に食べるカネコさんの手作りお菓子でいつだって楽しい日!おいしくてやさしい時間に心がホッとする、ほのぼのおやつ漫画です。
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4.3俳句の達人をうならせた平和のうた352句。 東京新聞・中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の朝刊1面に一日一句が掲載中の人気企画「平和の俳句」が一冊の本になりました。 連載が始まったのは、戦後70年にあたる2015年。その前年に、現代俳句の第一人者である金子兜太氏と、作家のいとうせいこうさんは語り合います。 戦争体験を、また体験していないけれど戦争体験をどう考えるかということ、平和を願う気持ちを、俳句にしてはどうか。 それを新聞で募集して載せたらいいのではないか--と。 言葉の力に期待したふたりの声かけにこたえ、2015年末の時点で5万7000通の「平和の俳句」が寄せられました。 下は3歳から上は106歳まで、日本だけでなく世界中から、ドキドキする俳句が集まったのです。 この本では、2015年に選ばれた352句を一挙掲載。 選者ふたりによる選評や対談記事もあわせて掲載! いとうせいこうさんは、この投稿を「軽やかな平和運動」と呼んでいます。 “戦後”が71年、80年、100年、永遠へと続くよう、あらためてこの年に選ばれた「平和の俳句」を、ぜひまとめて、声に出して読んでみてください。
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-あわてず、あせらず、たっぷり生きる。98歳、生涯現役の俳人が遺した力強く、心に響くことばが一冊に! “俳句があるかぎり、日本語は健在なり”“物事を成就させるのは、「運・鈍・根」ですね”“死ぬのが怖くないか?と問われたら、「死ぬ気がしなかった」と答えます”戦後俳壇のトップランナーとして70年間活動をつづけ、生涯現役のまま、2018年2月20日に98歳で逝去した金子兜太。その力強く、心に響くことばの数々が一冊に。 故郷の記憶、戦争と平和、人間の存在といのち……俳句を探求し、自由を愛した俳人が遺した珠玉のメッセージ集です。 金子兜太とおなじく加藤楸邨を師に持つ俳人であり、兜太の盟友でもあった石寒太が、長年の交流の中で胸に刻まれたことばと俳句を選びぬき、ていねいに解説しています。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.098歳で逝去した反骨の俳人が最後に残した言葉。一つのことを極める上でどんな知恵を積み重ねてきたのか。人生の先輩が切実な言葉で伝える語り下ろし自伝シリーズ創刊。
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-日々がつらくなった時こそ 金子みすゞ 金子みすゞは、1903(明治36)年に山口県で生まれ、大正中期から昭和初期に活躍した童謡詩人です。彼女の残した作品には、こまやかな気づかいの優しい言葉が溢れています。「私」の存在や、小さな動植物に対する愛情、悲しみなど、現代に生きる人びとに大切なこころのありかを教えてくれます。いつの間にか忘れていた小さな幸せ、生活する喜びにもあらためて気づかせてくれるのです。本書では金子みすゞの名詩を47編収録。金子みすゞを知るきっかけとなる一冊となります。 【本書のポイント】 ■時代を越えて親しまれる作品群 「こだまでしょうか」「私と小鳥と鈴と」などの詩で知られ、今も読み継がれる詩人・金子みすゞ。ACジャパンのCMで作品が流れ話題にもなりました。そんな金子みすゞが2023年4月11日に生誕120周年を迎えます。言葉に対する感受性が鈍化しつつある現代。瑞々しい詩の言葉を読み、作者の想いを想像し、私たちに「言葉とは何か?」を考えさせてくれるとともに、童謡の魅力も再発見できます。 ■大切な人に贈りたい、言葉たち 本書のテーマは「雨のあと」。読者のみなさんの曇った気持ちや悩みが軽くなり、「こころの雨がやんで、晴れわたっていく」。そんな想いを込めて47編を収録。春夏秋冬24時間いつ読んでも、どこのページから開いても、味わい深い作品です。朝起きた時、通勤前、夜寝る前、一日一詩でもそれぞれの生活スタイルで楽しめます。詩を読んだ時、あなたのこころに思い浮かんだ「誰か」。そしてその「誰か」に伝えたい、みすゞさんの言葉が溢れています。 ■風合いのある用紙 本書の本文用紙は、雨上がりの土をイメージして半晒クラフトの「クラフトペーパー ハーフ」を使用しています。どこか懐かしい記憶を呼び起こされる優しい手触り、使い込んだような色とナチュラルな質感が魅力の用紙です。強度も高く、ラッピングや封筒などのさまざまな印刷物で使用されています。プレゼントにぴったりの佇まいのある商品です。
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4.7「人間・金子みすゞ」の真の姿に迫る 新しいみすゞ像と名詩60作を徹底解説! 金子みすゞの詩というと、優しくて可愛らしい作風を連想します。しかし残された五百余編は幅広いテーマを含み、意欲的に創作されたものです。一人で生まれ、一人で死んでいく人間の根源的な孤独、子ども心のあどけなさと寂しさ、小さな命の愛しさ、宇宙の成り立ち、さらに童謡詩の範疇(はんちゅう)を超えて、女性の生き方にも筆を広げています。これらの詩は、みすゞの人生の哀歓とも関わっているのです。 金子みすゞの希望と挫折の生涯、大正デモクラシーの理想から生まれた童謡詩の盛衰をたどりながら、珠玉の名詩60編を文学の視点から読解する新しいみすゞ論。NHK「100分de名著 金子みすゞ詩集」で指南役を務めた著者が、番組テキストに大幅に加筆。図版写真97点、実弟の日記を収載の決定版。心に響く暖かな言葉の王国へいざなう。 ◆金子みすゞ(かねこ・みすず) 詩人。本名テル。1903(明治36)年、山口県生まれ。下関の書店員だった20歳で詩作を始め、雑誌「童話」「赤い鳥」に投稿。詩人の西條八十に絶賛されるも、生前に詩集はなく、1930(昭和5)年に自死。代表作「私と小鳥と鈴と」「大漁」「蜂と神さま」「こだまでしょうか」。 ◆松本侑子(まつもと・ゆうこ) 作家・翻訳家。『巨食症の明けない夜明け』すばる文学賞。『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』新田次郎文学賞。訳書に日本初の全文訳・訳註付『赤毛のアン』シリーズ(文春文庫)。著書に、金子みすゞの弟で脚本家の上山雅輔(かみやまがすけ)の日記から判明した新事実に基づいた伝記小説『みすゞと雅輔』。
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5.0天才詩人の心の葛藤を読み解く画期的評伝 《みんなちがつて、みんないい》のフレーズで知られる「私と小鳥と鈴と」、東日本大震災で傷ついた日本人の心を癒した「こだまでせうか」……。512篇の詩を遺し、26歳で自らの命を絶った金子みすゞ。今もなお愛され続ける数々の詩の裏には、壮絶な心の葛藤があった。 かつて、ドキュメンタリー番組「こころの王国~童謡詩人・金子みすゞの世界」を手掛けた演出家が、当時謎として残された史実や、調査しきれなかった事実などを、もう一度徹底的に探り、父親の死に関する新事実などを発見。そして当時の習慣や複雑な家族構成など、童謡に詠われた背景を中心に調査することによって金子みすゞという夭折の天才詩人を読み解いていった画期的なノンフィクション。 天衣無縫に見える金子みすゞの童謡が、なぜに悲しみに包まれていて、人の心を打つのか。3冊の手帳に残された512編の童謡を、テーマ別に分けることによって、金子みすゞが表現したかったもの、それは西方浄土への憧れなのだが、見事に浮き彫りにしている。
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-僕が旅立ちたいわけは、だがあんまり災難が多いからだ――上海、マレー半島、インドネシア、パリ。『マレー蘭印紀行』『どくろ杯』等にも綴られた詩人と妻の計画も希望もない四年に及ぶ放浪の旅を、本人たちへのインタビュー、その旅に魅せられた21人のエッセイで辿る。全集月報ほか単行本未収録作品多数。 文庫オリジナル (目次より) Ⅰ 金子光晴、旅を語る 不穏な漂泊者(聞き手:開高健) 人生五十年、あとは急降下(対談:寺山修司) Ⅱ 金子光晴の周辺 (森三千代/聞き手:松本亮) Ⅲ 金子光晴と私 『マレー蘭印紀行』『詩人』『新雑事秘辛』(松本亮) 『どくろ杯』『ねむれ巴里』『西ひがし』(秋山清) 光晴夫妻と巴里での出会い(永瀬義郎) 金子光晴の「時間」(阿部良雄) あくび(茨木のり子) 金子光晴について(吉本隆明) 悪友金子光晴と私(中西悟堂) 詩の蘇生に向かう放浪のヴェクトル(清岡卓行) 「生きている」流浪者の眼(窪田般彌) 怪物が死んだ(草野心平) 地獄の見世物としてのパリ(田村隆一) Ⅳ 金子光晴を旅する 螢の樹(奥本大三郎) 空白の海を越えて(小林紀晴) 金子光晴と森三千代を知らない(島尾伸三) 金子光晴(福田和也) 暇と求婚(角田光代) 「自由な関係」を探しに(山崎ナオコーラ) 私がいちばん読み返した本(高野秀行) 旅の混沌(沢木耕太郎)
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-《出演者》 兼崎健太郎 《内容》 クールで謎っぽい。けど、眼鏡越しに魅せる眼差しはにはいつも優しさが溢れてる。 友達に連れられ、初めて訪れたカフェで出会った常連のお客さん。 もしも…出会って間もない彼に告白をされたら!? スマートフォンアプリ『スマートボーイズ』のオリジナルドラマ、スマボMovie「いつかはきっとクリスマス」では、謎の青年実業家を演じた兼崎健太郎のソロ写真集。 メガネにスーツの彼と、ドラマでは見られない癒しのカフェタイムをお過ごしください。 ☆好評配信中☆ ・スマボMovie「いつかはきっとクリスマス」はイケメン俳優専門アプリ「スマートボーイズ」(スマボ)で配信中
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-「資格」と聞くと、試験が難しく長期間の勉強が必要というイメージがある。しかし、中には短時間の講習を受けて、おまけの試験を受ければほぼ誰でも取れるものもある。編集部が独断と偏見でオススメ資格をチョイスしました! 〈主な内容〉 ●高卒・大卒資格をラクして取る方法 ●学歴・職歴詐称のリスクを考察する ●誰でも取れる資格一覧 ~国家資格・公的資格編~ ●誰でも取れる資格一覧 ~民間資格編~ ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・2017年8月号(P107-115) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-OLの私は、1か月前に泥酔したときに露店でアクセを売っていた武人に出会った。酔ってたせいで武人のアクセにゲロをぶちまけてしまった私。アクセを全額弁償することになったのだが手持ちの金がなく、分割で払うことに。でも分割じゃ武人は不満。そんなやり取りの中で武人をよくよく見ると10歳下の若くていい男! 分割にする利息分を自分の体で払うことを提案! 武人は快諾し、毎週土曜日の夜は、武人とHすることに…! ※この作品は雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」に掲載されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛 LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。
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-アメリカ社会、とくに創世記の基幹産業界においては移民と切り離せない関係がある。移民労働は、アメリカ文明の根っこを支えている、いわばアメリカ文明の起源の原点でもある。その一方で、「移民は安価の労働者」という考え方がアメリカ社会に深く浸透している。出稼ぎ移民とくに非合法移民が、アメリカ人の労働環境を悪化してきたという根底の考えが、トランプ現象を生み出したともいえる。(本文より) アメリカ文明とは、つまるところ、何なのか。“アメリカニズム”を移民たちはどのように受け留めるのか。ニューヨーク・チャイナタウンの視点から「移民排斥の歴史を繰り返す国家」の姿を見てみよう…。 世界を見続けてきたノンフィクション作家が語る、“アメリカ文明と、その未来のルーツ”とは。貴重な資料写真で綴る「写真で見るニューヨーク・チャイナタウン史」も同時収録。電子オリジナル作品。 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続ける。小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『悪夢』(光文社)など。
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-天安門事件の主要メンバーでニューヨーク在住の亡命中国人民主活動家、陳破空が★ なぜ19大後、習近平の権力が強まったとされるのか★ なぜ中国は、いつまでたっても崩壊しないのか★ なぜ中国の民主化運動は、常に失敗を繰り返すのか★ なぜ世界に散らばる中国人は、母国に対して声を上げないのか★ なぜ中国経済は、独裁体制下にもかかわらず伸びているのか★ なぜジャッキー・チェンは、中国共産党にすり寄ったのか★ なぜ、勝てる見込みが絶望的な民主化運動を闘い続けているのか などなど、自身の経験と世界を股にかけた独自の情報網、そして鋭い知性で、日本人が知らない“紅い帝国”の本質をグローバルな視点から読み解いた まったく新しい衝撃の中国論の登場!
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4.2『ブスが美人に憧れて人生が変わった話。』が大反響! フジコの人生大逆転シリーズ第二弾。怒られない程度に仕事をして、誰にも期待されない毎日。何をしても、頭の中は常に劣等感と自己否定でいっぱい。やりがいやスキルアップなんて、ひとつも興味がない。そんな生活を続けていたフジコに、ある日大きなピンチが降りかかる! 「このままじゃ、本当に、本当に、遠くない未来、私、死んじゃう」さぁ、どうするフジコ!? しかし、ひょんなきっかけから思わぬ展開が起こり――。今この瞬間、「仕事辛い。会社辞めたい」「今までとは違う日常が欲しい」「環境を変えたい。でも、どうしたら良いかわからない」……。という思いを抱えているあなたへ。この本を読むことで、そのモヤモヤがみるみる晴れていくこと間違いなし。そして、死ぬこと以外は「かすり傷」! が人生の信条のフジコの後に続いてみませんか。そこには、楽しい夢の扉が開いています!
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-30歳・独身・派遣社員のワタシの未来は不安だらけ。仕事もできないくせに正社員の新人は結婚も決まって幸せいっぱい。どうしてマジメにやってる人間がバカを見るの?「私ばっかり貧乏クジ(T_T)」とお嘆きの就職氷河期世代にエール!!
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-厚生省の「婚姻に関する統計」(平成18年度)によると、35歳における結婚経験なしの独身者は約31万人。一度も結婚せずに35歳を迎える独身男性が5年間で結婚できる可能性は14.3%。これはかなり狭き門と言える。というわけで、本特集では身に覚えのある読者諸氏に奮起を促すべく、不利な状況からV字回復するための方策を探る。ここで焦らないと、本当に「一生独り身」かもしれませんよ!!
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-家は住んでいるうちに老朽化し、 ライフスタイルや時代のニーズに合わなくなってくる。 空き家にしておけば、劣化はさらに速く進む。 手入れしなければ“あばら屋”となるのは確実だ。 住みつぶす発想から、資産価値のある“カネになる家”に変え、 もうける発想へ。 資産価値を向上させるリフォームと中古物件選びの秘訣に迫る。 『週刊ダイヤモンド』(2014年1月25日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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