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カクテル・テイル
カクテルで定評のあるバー「カエサリオン」のバーテンダー、田中利明氏によるカクテルレシピ。スタンダードなものから珍しいものまで様々なカクテル26種類を紹介するとともに、田中氏自身のそれぞれのカクテルへの解釈も加え、そのカクテルにまつわるユニークなコラムが読める。【田中利明プロフィール】1966年東京生まれ。資生堂パーラー バー・ロオジエを経て、1993年、代々木上原にバー「カエサリオン」を開店。20代から洋酒についての研鑽を積み、カクテルのみならず洋酒全般に深い知識と独自の思想を持ったバーテンダー。彼の店「カエサリオン」は、ロオジエ出身に相応しく酒品のある「バー」でありながら、酔っ払いを受け入れる懐の深さを持った「酒場」でもある稀有な存在といえる。著書「マイ・スタンダード・カクテル」(柴田書店刊・共著) -
カクテルに想いを込めて
朝、目を覚ますと知らない部屋にいた。生まれたままの姿、身体の残る違和感と赤い痕を総合すると、考えられるのは一つだけ……。背を向けて眠っている男性も当然何も纏ってはいない。私は、男性が誰なのか確認することもなく、逃げるように部屋を出た。そのときに大事な腕時計を忘れてしまったことに気付かずに……。あの時の男性が誰だったのかは分からないまま。誰からもあの夜の話題が出ないということは、きっと一夜限りの人だったのだろう。そう思っていたのに――。いつものバーで飲んでお手洗いに立ち、席に戻ると……グラスの傍に大事な腕時計が。あの日の男性がこの店の中にいるの?! -
カクテルの図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろとりどりで美しく、複雑な味わいを楽しませてくれるカクテル。 ベースとなったり、風味付けに使われたりする酒の知識から、カクテルのつくり方、デコレーション、グラス、スタイルまでを詳しく解説します。写真とともにレシピを掲載するカクテルは、定番のものを中心に、話題になりやすいもの、一度は頼んでおきたいものを加えた厳選407種。カクテルのつくり方は、原則としてスタンダードなレシピに基づいて紹介しつつ、時代の移り変わりに伴い変化している味の嗜好についても、必要に応じて言及しています。バーをスマートに楽しむコツや、自宅で手軽にカクテルをつくるためのアイデア、道具も惜しみなく紹介。今も銀座の名店に立つ現役バーデンダーが贈る、カクテルを愛する人のための1冊です。 -
カクテルの図鑑ミニ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、好評既刊『カクテルの図鑑』をベースに内容をコンパクトにまとめ直し、いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成した本です。 いろとりどりで美しく、複雑な味わいを楽しませてくれるカクテル。 カクテルの基本、スタイル、材料、作り方、レシピまで解説。 写真とともにレシピを掲載するカクテルは、定番のものを中心に、話題になりやすいもの、一度は頼んでおきたいものを加えた391種。 銀座の名店に立つバーデンダーが贈る、カクテルを愛する人のための1冊です。 -
カクテルは甘い蜜の味
「……それで、今日も失恋されたという訳ですか……」「好きになっちゃうんだもん、仕方ないでしょ」しっかり者で気さくな年下のバーテンダー、徳島和人。失恋するたびにバーで飲み明かす恋多きOLの希美。出逢って一年、徳島は希美にとって良い話し相手となっていた。「今日は僕も少し飲みたい気分なんです。店を閉めて、その分貴女に奢りますよ」雨の日の金曜日、今年に入って何度目かの失恋をした希美に、徳島は店の貸し切りを持ちかける。彼の厚意に甘える希美は、徳島に彼のオリジナルのカクテルを注文して――二人きりのバーで繰り広げられる密やかな恋の駆け引きを描く、甘く蕩けるカクテル風ロマンス! -
カクテルはいかが?
おうちで楽しむやさしいカクテルレシピ24。簡単な24のカクテルの作り方とカクテルに合う前菜やおつまみを紹介する実用書。世界のバ-を巡る旅のエッセイ&カクテルにセレクトした音楽も魅力的な一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
カクテル、ラブ、ゾンビ
★☆楽天kobo電子書籍Award2025「小説(海外編)部門」入賞受賞!☆★ ★☆韓国で10万部突破の話題作、ついに日本上陸☆★ ★☆2年連続年間ベストセラー!(2022~2023年教保文庫調べ)☆★ ★☆韓国の大型書店 教保文庫読者レビュー9.67☆★ 表題作からデビュー作まで圧巻の全4篇収録 韓国発「世にも奇妙な物語」 この本には初期の短篇小説が四篇収められています。飾られていない生のままの欲望、一途に物語を追う不器用な愛情が凝縮されています。わたしの書いた物語がより多くの方たちに、垣根なく届いてくれたら、そうして見知らぬ世界に、活字と想像力だけで夢中になれる経験をプレゼントできたらと思います。言語の壁を超えて、ここにこめられた未熟ながらも真摯な心が、日本の読者のみなさまに伝わることを願っています。(「日本語版への序文」より) 発売前に先読みした書店員さんから激賞の声、続々!! ちょっとホラーで、ちゃんとラブ。 愛と狂気のパニックラブホラーに心臓鷲掴みにされた。 ――未来屋書店新浦安店 中村衿香 辿り着く結末に立ち尽くした後、もう一度読み返したくなる 不思議で哀しく愛おしい短篇たち。 ――文教堂書店赤羽店 三井洋子 幽霊もゾンビもストーカーも出てくる韓国発ノンストップ・ホラー! でも怖いだけじゃない。彼女たちの怒りや苦しさは、 きっと誰かの心に寄り添う優しさを内包している。 ――紀伊國屋書店新宿本店 玉本千幸 読み終えて脳みそがゾッとする。 「痛さ」や「不気味」以上の恐怖を味わうファンタジーホラー小説。 ――奈良 蔦屋書店 飯田哲也 ポップなタイトルに騙されてはいけません! この物語は愛と苦しみと刹那的なパラドックスが渦巻き、 こちら側をうかがっているのですから。 ――ジュンク堂書店秋田店 進藤菜美子 おもし!おもしろ!面白いっ!! 再読必須。 この物語の登場人物たちは、日々虐げられる人たちの代弁者であり、 妄想を現実にする希望だ。 ――未来屋書店明石店 大田原牧 -
カクテル・ラヴァーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「カクテルで、BL。」カクテルの材料を擬人化した、大人の貴女へ捧ぐ禁断のカクテル解説本 男子×男子のさまざまな「愛の形」でカクテルを表現! ただのカクテル擬人化じゃない、美男子達の恋愛シチュエーションでこそ表わせる味わいや物語で、新たなカクテルの魅力を発見してみませんか? カクテルそのものの説明や作り方、ちょっとした豆知識なども収録。初心者にもオススメの1冊です。 カバーイラスト:宝井理人 本文イラスト:一尾ニナ/伊藤倭人/伊吹アスカ/今井ゆうみ/上田/えびら/岡田屋鉄蔵/093/雲之助/さおとめあげは/ジンライ/テラシマ/なおきち。/野垣 スズメ/日羽フミコ/御園えりい/向田鉄線/夜倉雪矢/りく -
核DNA解析でたどる 日本人の源流
渡来系弥生人と縄文人の子孫とされる日本人。出アフリカ後、彼らはどのようなルートで日本列島にたどりついたのか?最新の核DNA解析の成果をふまえ、新たに生まれた謎を詳細に解説する! -
格闘アクションRPG 拳禅無双
ファーイースト・アミューズメント・リサーチより「格闘アクション」を題材としたTRPGが登場。『格闘アクションRPG 拳禅無双』では、プレイヤーは様々な武術の格闘家となって、トラブルを解決していきます。 空手や柔道、プロレス、ボクシング、八極拳、ムエタイなど、世界各地の徒手空拳で戦う格闘技を表す“流派クラス”と、パワー、スピード、テクニック、トリッキーといったファイティングスタイルを表す“スタイルクラス”と組み合わせ、打撃、投げ、関節技など多彩な特技を使う格闘家を創り出すことが可能。 システムにはSRS(スタンダードRPGシステム)を採用し、格闘ゲーム、格闘マンガなどのような物語を、誰でも簡単にTRPGとして楽しむことができるようになっています。また、一対一で戦うシチュエーションを再現できるよう、闘いを見守っているPCも、ロールプレイによって気合カードが獲得できるなど、盛り上がれるような工夫がしてあります。 ※掲載のシート類については、以下のサポートサイトにてダウンロード(PDF形式)してご利用下さい。http://www.fear.co.jp/kzm/index.htm -
格闘王V【分冊版】
故郷の沖縄で「神童」と呼ばれ無敵を誇る沖縄空手の実力者・大東勝利(だいとうかつとし)は、上京しテレビ番組でその凄技を披露。それは空手に近い格闘キックボクシング界に入り富や名声を得るための作戦だった。狙い通り多くのキックボクシング事務所がスカウトに来るが、勝利が狙っていた名門・目黒ジムは来なかった。日本でキックを育てた野口修氏を会長としキック界のエース沢村選集の所属する目黒ジム。勝利はそのジムに乗り込むが…。肉弾相打つ格闘技の世界で人間が強くなれる限界に挑戦した格闘家・大東勝利の一代記。梶原一騎とみね武による魂を揺さぶる名作格闘マンガ! -
格闘技「奥義」の科学 わざの真髄
いかなる格闘技でも、超一流の域に達した人は、常人にはうかがい知ることのできない「奥義」を身につけている。わずかに触れただけで相手を吹っ飛ばしたり、3枚重ねの真ん中のレンガだけ割ったり、2倍も体重のある相手の突進を受け止めたり……。しかし、たとえ神秘的に見える「奥義」も、実は力学的に高度な合理性にもとづいたわざであることを、本書は明らかにする。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
格闘技が紅白に勝った日 2003年大晦日興行戦争の記録
2003年の大晦日、TBS、日本テレビ、フジテレビがいずれもゴールデンタイムに格闘技興行を放映した。なかでも、TBSが放送した「K-1Dynamite!」のメインイベントとして行われた「曙太郎vs.ボブ・サップ」の試合は、元横綱の総合格闘技デビュー戦でもあり注目を集めた。そして、曙が豪快にマットに沈んだシーンでは、裏番組のNHK紅白歌合戦を視聴率で上回る快挙となった。 だが、派手な興行戦争の裏側では、選手の引き抜き、ギャラ交渉、放映権問題などを巡り、テレビ局、格闘技団体、選手、さらには興行に関わる裏社会の人間たちによる虚々実々の駆け引きが行われていた。決して表に出なかった内幕を徹底した取材で浮き彫りにする。 【本書の内容】 序章 フジテレビショック 第1章 史上最大の格闘技ワールドカップ 第2章 石井和義逮捕 第3章 ミルコ・クロコップという奇跡 第4章 あの夏のタイソン 第5章 今年は日本テレビが中継 第6章 曙太郎対ボブ・サップ 第7章 猪木、雲隠れ 第8章 ヒョードル来日 第9章 大晦日狂騒曲 第10章 格闘技が紅白に勝った日 終章 勝者なき戦争 【著者略歴】細田昌志(ほそだ・まさし) 1971年岡山市生まれ、鳥取市育ち。鳥取城北高校卒業後、中華料理店勤務、代行業、代筆業、結婚式の司会、リングアナウンサーなど職を転々としたのち、CS放送「サムライTV」の格闘技情報番組のキャスターに就任。その後、放送作家をへて作家に。3作目のノンフィクション『沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修評伝』(新潮社)で第43回講談社 本田靖春ノンフィクション賞を受賞、近著『力道山未亡人』(小学館)で第30回小学館ノンフィクション大賞を受賞。 -
格闘技式カラダ作り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ格闘家 高阪剛が教える誰でもできるカラダ作り!桜庭和志スペシャル対談収録 「そろそろ自分のカラダを変えたい」毎年そんなことを思っていませんか? 理想的な肉体を持っている格闘技の選手達は激しいトレーニングをしているけど、彼らのやっているトレーニングの中でも私たち一般人ができるトレーニングはあります。プロ格闘家もやっている誰でもできるトレーニングの基本で今こそ健康的なカラダを作りましょう。 著者紹介 1970年滋賀県生まれ。94年にリングスでデビュー以来、日本とアメリカを股にかけ「UFC」「PRIDE」「RIZIN」などで活躍。指導者としても吉田秀彦や藤田和之らをサポートした他、2015年W杯で歴史的勝利を収めたラグビー日本代表のスポットコーチとして参加。 -
格闘技の科学 力学と解剖学で技を分析!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな格闘技で繰り出す技は、力学や解剖学の観点から見ると大変合理的で、いわゆる「力技」とは一線を画します。本書では、さまざまな格闘技の技を科学的に分析し、その威力の秘密に迫ります。 空手の「突き」とボクシングの「ストレート」の違い、わかりますか? 【スポーツ・バイオメカニクスの第一人者、吉福康郎氏が、さまざまな「格闘技の技」を科学的に分析して、1冊の本にまとめました!】 「空手の突きとボクシングのストレートの違いは?」 「空手の前蹴りとムエタイの前蹴りの違いは?」 「なぜ体の小さな柔道選手が大きな相手を投げ飛ばせるの?」 こんな疑問をもったことはありませんか? 本書では、さまざまな格闘技の技を分析し、その威力の秘密に迫ります。 【この本の内容(一部)】 ●拳が速いほどパンチの衝撃力は増えるの? ●ストレート・前蹴り・フックに比べて回し蹴りがよけにくいのはなぜ? ●頭突きの威力はどのようなもの? ●パンチが当たる瞬間、拳を固く握りしめる意味はなに? ●グローブ使用でも安全とはいえないって本当? ●レスリング出身の選手は、アッパーなど突き上げるパンチが強い? ●回し蹴りは「足が胸から生えているつもりで蹴る」と聞いたがどういう意味? ●伝統空手の前蹴りとムエタイの前蹴りはどう違うの? ●首相撲からひざ蹴りへの攻撃に対処する方法はあるの? ●打撃技につかみを入れると有利になる? ●腕ひしぎ十字固めは、一度極まるとなぜ逃げられないの? ●柔道の技に対抗するにはどうしたらよい? ●握力の強い相手に手首を握られたとき力に頼らずに抜く方法はない? ●強力な素手の突きをどうやって防げばいい? -
格闘技を極めたら魔法もスキルも必要ない【タテヨミ】
レスリング、ボクシング、総合、etc…あらゆる格闘技を極め世界最高峰の格闘技団体UFCのヘビー級チャンピオンに輝いた獅子上昇。そんな彼の夢は己より強い奴を探すこと。戦場を野生に広げ猛獣相手に戦いを挑む日々。しかしアフリカでゾウと対戦の最中謎のゲートに吸い込まれてしまう。3年後世界は一変し、各地で出現するゲートとモンスター。それらに対処するハンターと呼ばれる覚醒者たち。獅子上昇はハンターとして再び己より強い奴を探す夢を追う -
格闘技を楽しもう!鈴川の格闘技体験談。闘う楽しさ。学ぶ楽しさ。いざというときの護身術。
10分で読めるミニ書籍です(文章量9,500文字程度=紙の書籍の19ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 人間が農耕を行う前は、狩猟による食の確保を行なっていた時期もある。素手で獲物と戦うことが基本だが、徐々に道具を発明して、獲物を合理的効率的に狩る方法を考えてきた。 やがて、道具が武器として部族間の揉め事など人間同士の争いにも使用されるようになり、道具というより武器としての変質を遂げてきた。 格闘技の基本的な考えは、争いにおける有効な武器としての役割だと思う。 それぞれの格闘技が、スポーツや道として位置づけられたのは、実用的な場面が少なくなったからだと思うが、本質は武器としての要素を持っていると思う。 どの格闘技にも、その残滓はあり、私はその荒々しさに格闘技の楽しさと魅力を感じるのだ。 柔道にしろ、空手にしろ、居合にしろ、相撲にしろ、闘いの実践的な手段としての要素が垣間見られるから、なおさら惹かれる面がある。 色々な格闘技について、自分の体験も踏まえて紹介してみたいと思う。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。 -
格闘ゲーム 全一神話
俺たちにとって、この場所だけが聖域だった。全青春を筐体で燃やしたあの熱。その火種はeスポーツとして燃え盛り、ストリーマーの魂にも着火した。格闘ゲーマーの生き字引・こく兄の視点で紐解く、熱狂の30年。 -
書くとはどういうことか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【書くために「文章力」はいらない。】 コロナ禍でも5000人以上が殺到、 口コミで動画の噂が広がり、 現在7万人以上が視聴している 伝説の文章教室が1冊の本になります。 著者の文章指導は文章指導は20年以上にもおよび、 東京大学をはじめ、高校や大学、カルチャースクールなどで 迷える学生や社会人に対し、 「人生を変える文章教室」を開催。 多くの感動を呼んできました。 【誰にでもできる、書ける】 文章が苦手...... 何を書けばいいかわからない... 大丈夫。 常識をくつがえす 対話的文章法で 書きたいことばがどんどん生まれてきます! 【文章にまつわる"誤解"を解きます!】 巷の文章本で書かれていることは ほとんどが「誤解」です。 ・文章力と表現力が大切。→重要じゃない。 ・起承転結が必要だ。→むしろ有害。 ・書くのは孤独な作業。→みんなで書くとうまくなる。 新しい方法で、自分だけの文章を書きましょう。 -
【核とUFOと異星人】人類史上最も深い謎
ロズウェル事件よりも前だった!人類初の核爆発実験の3日後、トリニティ・サイト(機密核実験場)の爆心地グランドゼロ近くでおこったサンアントニオUFO墜落ケースのすべて! 目撃したものがおり、回収された飛行物体があり、残留物もある中で、生物までも捕獲された。にもかかわらず真相は謎に包まれたまま! UFO現象には多重構造的なレヴェルの情報(グローバル・パターン)が内包されているため、地球外起源仮説にだけ捉われていては、真相に近づけない! リバース・エンジニアリング・テクノロジー・オブ・UFOの挫折はなぜなのか? なぜ現代科学は墜落したUFOの残骸からいかなるテクノロジーも導き出すことはできなかったのか? 本書は現代UFO現象学の世界的権威であるジャック・フランシス・ヴァレ博士の『TRINITY:The Best-Kept Secret』の全訳である。 これまで歴史から隠されてきたサンアントニオUFO墜落事件を追跡した本書は単なるUFOの本ではない。これは1つの革命と称しても過言とはなるまい。なぜなら本書はヴァレの著書としては異色なUFO墜落ケースを扱ったものであり、同時に合衆国政府とペンタゴンのUFO政策に大きな影響を及ぼす文献となりつつあるからだ。 2人の少年が目撃した奇妙な異星人の姿はインセンクトロイド(昆虫人間)だった!これが異星人でなければ、何者なのか?次元を超えた世界(インナーワールド)からの生物とテクノロジーなのか?内部リークからも真相は見えてこないその理由は? -
角度データのモデリング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 方向統計学を体系的に学べる! ISMシリーズ:進化する統計数理の第7巻であり,方向統計学全般について解説する書籍である. 方向統計学とは,風向のような角度観測値を含むデータの科学を指す.本書では,角度データの取扱いの説明から始めて,円周の拡張である球面,トーラス,シリンダー,ディスクといった各種座標上でもデータが扱えるように実例を示しながら解説する.いわば方向や角度に着目した統計学の専門書である. 気象学・環境科学・生態学・生物学・地質学などの研究者,技術者には,必携必読の書である. -
「核なき世界」の終着点--オバマ 対日外交の深層
戦後71年、米大統領初の被爆地、広島訪問という日米史を転換する歴史的なニュースをワシントン特派員としてスクープした著者が、7年間に及び取材した日米両政府の水面下の攻防、ホワイトハウス内の暗闘を、知られざる生々しいエピソードを交えて明らかにする。 「核なき世界」でノーベル平和賞を獲得したオバマ米大統領が、自らの仕事の仕上げとして選んだのが広島訪問。オバマ政権発足により日米関係が大きく変わったことはほとんど知られていない。初の黒人系大統領として選出されて以来、オバマ氏の政策目標は常に「史上初」を乗り越えることだった。その視点で見れば、核廃棄、対イラン宥和、キューバ復交とつづいた外交の軌跡の終着点に広島訪問は位置づけられる。オバマ氏が築いた対日外交が、どのようにその後、引き継がれるのかを浮き彫りにする。オバマ氏は就任当初から広島訪問を意識していたが、その実現は容易ではなかった。本書は、その知られざる闘いも活写する。 -
核に縛られる日本
2017年7月、「核兵器禁止条約」が国連で賛成多数で採択された。1945年の広島、長崎への原爆投下後、核兵器を違法とする条約が国連で採択されるのは初めてである。この採択で、核時代の転換点が訪れたが、日本は唯一の被爆国でありながら不参加を表明した。〈核の傘〉に居続けるとはいえ、なぜ独自の立場を貫くことができないのか。「風下の視点」から最前線で取材してきた著者が、新聞には書けなかった核をめぐる日米外交の舞台裏・秘話に触れながら、核兵器廃絶に向けて、日本がとるべき道を問いかける。 序 章 核兵器禁止条約交渉 日本不参加の真相 第1章 原爆は日本人に使おう ルーズベルト 第2章 原爆使用に悔いなし? トルーマン 第3章 それでも原爆に救われた 核の神話 第4章 オバマが広島にやってきた 和解を演出する日米 第5章 勝利の兵器と風下の人々 第6章 核の桃源郷と負の遺産 終 章 核時代を終わらせるために 日本がとるべき道 -
核に魅入られた国家
北朝鮮、パキスタン、イラン、日本・・・・・・“核拡散”の源流を徹底取材! 「平和国家・日本」の知られざる“罪”とは。 毎日新聞「戦後70年」企画の決定版!! 日本では福島原発事故から5年を迎えた2016年、北朝鮮の核実験、弾道ミサイル打ち上げなど核をめぐるニュースが相次ぐ。現在の北朝鮮を支える核開発技術は、どこで生まれ、北朝鮮に渡ったのか? 「平和国家・日本」は核技術とどう向き合うべきなのか? 本書は、世界と日本の「核議論」を見直す上での新たなスタンダードとなる。 -
確認申請マニュアルコンプリート版2026-27
確認申請をスムーズに! ロングセラーの確認申請ガイドの最新版です。 確認申請に提出する図面や書類。どこに、何を記載すればよいのか よく分からない方、迷ったことがある方も、多いのではないでしょうか 本書では確認申請提出の際に迷いがちな 確認申請・中間検査・完了検査の申請書の書き方から 手続きの流れ、関係する法規、必要な図書、図面に書きこむ内容まで 住宅や集合住宅、物販店、工場など 構造も、用途も 規模も異なるさまざまな種類の建築物を例に 申請業務のすべてを分かりやすく解説しています。 確認申請時に提出する図書とそこに書き込む内容のチェックリストなど 実務にそのまま使える内容も盛りだくさん。 天空率や日影図、伏図や壁量計算などの構造に関する図面 給排水設備図などの設備に関する図面の書き方までも網羅する 確認申請に係るすべての人に役立つ情報が満載です。 四号建築物の廃止で変わった法改正の内容も反映 省エネ仕様基準で提出する場合の提出図面の例も掲載しています。 確認申請の提出から、検査済み証の取得、さらに完了検査を 無事終えるまで、設計業務をサポートする1冊です。 -
書くのがしんどい
【「note」累計150万PVの人気記事を書籍化したものの電子書籍版! 新しい時代の文章術決定版!!】「『あなたの文章はわかりにくい』とよく言われる」「せっかく書いたのに読んでもらえない」「そもそも書きたいものがない!」。その悩み、すべて解決します。書けない理由の9割は「メンタル」です。「書こう」とするのをやめれば、伝わる文章はだれでも簡単に書けちゃいます。『メモの魔力』『言語化力』など話題書50冊以上(担当作累計100万部超)を手掛けてきたプロ編集者が教える「伝わる文章術」。本書は、文章ライティングや資料作成からSNS・プロモーションまで応用できるメソッドを大公開します。オンラインメディア「note」に投稿した「WORDSの文章教室」が累計150万PV超え。本書が初の著書。 -
「書くのが苦手」な人のための文章術
●noteやブログで、何をどう書いたらいいかわからない…… ●企画書やレポートなど、書かなきゃいけないけど、うまく書けない…… そんな人でも大丈夫。実は、書けないと思っているのは、ぜんぶ錯覚なんです! 本書は、元・作文ギライの人気Web書評家が教える、「書き方」の超入門書。10年間にわたって毎日書評を(仕事として)書き続けているプロライター歴約40年の著者が、「誰でもストレスなくサクッと文章が書けるようになる秘訣」から「相手の心に刺さる書き方のコツ」まで、そのノウハウを一挙公開します。今日から「書くことが楽しくなる」1冊! ●最初から「すばらしい文章」など書けるはずがない ●「いい文章」をインストールして、執筆脳をつくる ●すぐわかる! 「いい文章」と「よくない文章」の見分け方 ●「つまらない文章」を「伝わる文章」に変える13のメソッド ●気をつけたい! 読者を疲れさせる7つのNG集 etc. -
核のゴミ
2020年、北海道神恵内村と寿都町が高レベル放射性廃棄物の最終処分場の文献調査に応募した。原子力発電環境整備機構(NUMO)は「地層処分」を目指すが、複雑な断層や地質構造、地震、火山の多い日本列島で安全な処分が担保できるのか。世界の実績、日本列島の地層研究データを基礎に「地層処分」の是非を考える。 -
「核の戦国時代」が始まる
2016年5月、日本人が平和を求める聖地としてきた広島にアメリカの現職大統領が訪れて祈りを捧げた。これは、原爆がもたらす惨劇を世界の人々に改めて示した歴史的な出来事だと日本国内では受け取られている。だが著者によれば、同時期にアメリカ国防総省の最高首脳たちは、2020年以降におけるアメリカの核戦力の大規模な増強と高性能化を検討しはじめているという。現実の世界は、オバマ大統領の言葉とは逆に、これから「核の戦国時代」とも言うべき危険な時代を迎えんとしている。北朝鮮は水爆の実験を実施したと噂される。ロシアはアメリカとの核兵器削減交渉を事実上やめて、新しい核弾頭とミサイルの開発中だ。中国はアメリカやロシアを真似て、長距離爆撃機の開発を進めている。インドも新しいミサイルとミサイル潜水艦を建造し、核弾頭の開発と増強を行っているという。どうする、日本!? ワシントン情報から読み解く「世界大混乱の行方」。 -
核の大地
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チェルノブイリ、スリ-マイル島、ウィンズケ-ル、そして日本の原発地帯……。核に侵された地帯を走り、撮りつづける著者の情熱が1冊の本となった、核の問題を写す写真集! 核の犠牲者たちの悲しみは広がり、大地を覆う! ーー「安全だと言い続ける科学者の責任は、どのように問われるだろう。チェルノブイリの取材を通じて、私はそのことを考えていた。はっきりしていることがある。チェルノブイリの場合、事故直後に人々が疎開していたら、これほど多くの人々が体内に放射能を取り込むことはなかったということだ。言い替えれば、安全だと言ったり、汚染の調査結果を隠したりした人間はこれから出る死者たちに責任がないとはいえないのだ。」<「あとがき」から> -
核のプロパガンダ
日本各地にある原発のPR施設、広島・長崎の平和館、万博の原子力テーマなど、功罪を含め核がどのように宣伝されてきたかを辿る。 -
核のボタン 新たな核開発競争とトルーマンからトランプまでの大統領権力
米露中の「新冷戦」といわれる今、核戦争に陥る真の脅威は米国の核政策そのものにある。本書は米国の核の歴史を振り返り、核兵器がもたらす悲劇的結末を避けるために元米国防長官・ペリーらが米政府に政策変更を求めるものだ。同盟国・日本や市民社会にも危機を赤裸々に伝える。 -
角幡唯介トークス
「結婚なんて、しょせんは男と女が出会って、一緒になることにしました、と、言ってみればそれだけの話です。そこに語るべき理由などあるのか。」(本文より)人は誰でも必ず「事態」に遭遇する。そのときあなたならどうする? 冒険家が語る、光る人生の歩き方。本書は横浜市開港記念会館にて開催された第45回大佛次郎賞受賞記念講演を電子書籍化したものです。 -
核爆発災害 そのとき何が起こるのか
【日本図書館協会選定図書】-2015年4月 復刊にあたり 科学書として『核爆発災害』を最初に世に出したのは2007年、中公新書からでした。私の科学者としての原点となった広島の大参事を最初に取り上げ、そこに奇跡的に生存できた人たちに焦点を当てました。次に注目したのは、やはり、太平洋マーシャル諸島であった第五福竜丸事件です。国会証言と米国の科学報告、放医研による船員たちの健康調査、そして筆者の現地調査から、その真相解明に迫りました。 私たちは、科学者も含めて、核災害の真相を知らなかったのだと、自らの調査研究を通じて、思い知らされました。 その後、中央アジアでの核爆発災害および福島第一原子力発電所事故災害の調査研究に取り組む中、本書が廃刊となっています。 2011年の地震と津波では2万人が亡くなりましたが、放射線では誰も死なない低線量の軽水炉事故でした。しかし、国内には、非科学・迷信の嵐が吹き荒れ、全ての原子力発電が停止させられてしまいました。 今回、拙著の放射線防護学入門シリーズの一冊として復刊するにあたり、改めて核放射線についての正しい知識の普及に繋がることを切に願います。 高田 純 札幌にて 2015年1月 ※日本図書館協会の選定図書は、各専門分野の選定委員約50名が実際の書籍に目を通し、公共図書館に適している本として選択されるものです。 ※本書は、2007年4月に『核爆発災害』(中公新書)として刊行されました。 -
核物質護衛艦隊出撃す
フィリピン沖を日本へと向かう再処理済核燃料輸送船。護衛にあたる海上保安庁巡視船が突然、対艦ミサイルの攻撃を受け爆発炎上。輸送船はテロリストに占拠される。中東産油国の依頼で、原油価格の上昇とプルトニウム入手を狙った、伝説的傭兵バックィン大佐の作戦だ。アラブ側の核武装を恐れて介入するイスラエル特殊部隊、そして奪還をめざす陸海空自衛隊の精鋭も現場海域へ…… -
核兵器
極小の世界が生み出す、極大の破壊力。人類史上最強の兵器を純粋に物理学の側面から解明する。 圧倒的な破壊力のため、誕生した年に二度使用されただけでその後70年以上実戦で使われていない核兵器。 しかしその間も改良が重ねられ凄まじいレベルにまでその威力を高めていた。 原子核の分裂と融合が、なぜこれほどのエネルギーを生み出すのか。 またそのエネルギーを、一瞬で消費し尽くすための設計とは。 天然の鉱石から「燃料」に加工するまでの、気の遠くなるような濃縮の工程。 核分裂兵器(原爆)から核融合兵器(水爆)へ──そして究極の核兵器W88の誕生。 20世紀初頭に異常発達した物理学の総決算であり人類が元来持っている闘争心と、飽くなき知への欲求が結実した究極の産物──その複雑で精緻なメカニズムを政治的、倫理的な話は抜きに、純粋に物理学の側面から解明していく。 著者自ら作成したグラフやCAD図をはじめ本書でしか見られない図版を多数収録。 数式や表、さまざまなデータを駆使しながら、緻密に、定量的に、その実体に迫っていく。 専門書としての魅力、資料的価値を最大限高めながらもユーモラスな喩えやイラストなどを織り交ぜることで理系ではない読者にも読み進められる「限りなく専門書に近い一般書」を実現。 【目次】 序 第1章 原子核 1.1 その男は、東海村からやって来た 1.2 原子力施設の熔接技術によってつくられた戦車 1.3 原子の構造 1.4 原子核の構造 他 第2章 放射線 2.1 不安定核の粒子の放出 2.2 不安定核のエネルギーの放出 2.3 放射線は何故危険か 2.4 エネルギーの単位 他 第3章 核分裂と核融合 3.1 不安定核の分裂 3.2 核分裂断面積 3.3 マクロ断面積 3.4 核分裂反応に於ける質量欠損 他 第4章 連鎖反応 4.1 温度 4.2 核分裂の連鎖反応 4.3 核分裂の連鎖反応にかかる時間 4.4 原子炉 他 第5章 核燃料 5.1 ウランの採掘 5.2 ウランの精錬 5.3 ウランの転換 5.4 ウランの濃縮 他 第6章 核分裂兵器 6.1 マンハッタン計画 6.2 砲身型核分裂兵器 6.3 爆縮型核分裂兵器 6.4 ソヴィエト連邦に於ける核分裂兵器の開発 他 第7章 核融合兵器 7.1 テラー゠ウラム型熱核兵器 7.2 3F兵器 7.3 特殊な核兵器 7.4 リチウム7の効果 他 巻末図表 跋 カラー図 索引 【著者】 多田将 京都大学理学研究科博士課程修了、理学博士。高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所 准教授。著書に『兵器の科学1 弾道弾』『放射線について考えよう』(明幸堂)、『核兵器入門』(星海社新書)、『ソヴィエト連邦の超兵器 戦略兵器編』(ホビージャパン)、『ソヴィエト超兵器のテクノロジー 戦車・装甲車編』『同・ 戦闘機・防空兵器編』(イカロス出版)、『すごい実験』『すごい宇宙講義』(中公文庫)、『ミリタリーテクノロジーの物理学<核兵器>』『ニュートリノ』(イースト・プレス)などがある。 -
核兵器禁止条約:「人道イニシアティブ」という歩み
核戦争を止める「国際法」がわかる、現代史の一級資料 ノーベル平和賞受賞「ICAN」国際運営委員兼会長、川崎哲さん推薦 「核兵器を作ったのも人間、なくすのも人間です。」 国連において122の国と地域の賛成で採択された核兵器禁止条約。実現不可能とも言われた条約成立(2017年7月)に貢献したとして、国際NGOのICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が同年のノーベル平和賞を受賞したことも歴史的快挙だ。 核兵器禁止条約はどのように実現したのか、なぜ重要なのか? 本書は、人間の安全保障をかかげる「人道イニシアティブ」が誕生するまでの経緯と核兵器禁止条約(TPNW)が発効するまでの歴史の全容を解明する。オーストリアの現役外交官の著者が、内部の戦略文書や関係者の証言をもとに、数々の戦術的・政治的決定を振り返り、成果を徹底検証。 核戦争を止める「国際法」がわかる、現代史の一級資料。軍備管理や外交など国際関係を学ぶ者に待望の書。唯一の戦争被爆国が果たす役割とは何か、日本人が考える契機になる一冊。巻末付録・注記付き。 -
核兵器について、本音で話そう(新潮新書)
日本は、中国、北朝鮮、ロシアなど猛烈に核能力を向上させている国に取り巻かれており、数千発もの核兵器の射程内にある。「唯一の被爆国の悲願」としての核廃絶は正しいが、本当にそれを望むならば、東アジアの現状を踏まえた、ありうべき国家戦略を日本自身が構想しなければならない。内閣、自衛隊、メディアなどで核政策に深くコミットしてきた4人の専門家が、「タブーなき核論議」を展開する。 -
核兵器のない世界へ 勇気ある平和国家の志
第2次世界大戦後の保守本流の流れを汲み、また、被爆から75年という節目を迎えた広島出身の政治家として、「核兵器のない世界」へ、未来に向けてどう取り組むか―――これからの日本が目指すべき姿を、岸田文雄氏が自ら書き下ろした渾身の1冊。 ロナルド・レーガン、ミハイル・ゴルバチョフ、そしてバラク・オバマといった指導者たちがこれまで幾度となく、「核全廃」という名の松明を掲げ、挑戦してきた。しかし、その勇気ある行動は常に国際政治の厳しい現実に翻弄され続けている。その松明が細っている今、「この手にしっかりと引き継ぎたい」という政治家としての信念をつづる。同時に、政治家を志した理由。理想と現実の間で、政治家が迫られる決断の難しさ。政治家として夢を、その半生を通して語る。 2016年に外務大臣として実現させた米オバマ大統領(当時)の広島訪問はじめ、4年7ヵ月の外相経験を通して、米国、英国、ロシア、中国をはじめ世界の首脳と築いてきた人間関係。数々の具体的な交渉エピソードを題材にして、孤立、分断化が進む世界で、なぜ「協調」をテーマとした政治、外交が肝要かを、改めてひもとく。 吉田茂以来、脈々と受け継がれてきた、戦後保守本流の流れを汲み、近年の日本の政治、外交の現場を知る著者の証言は、歴史の記録としても貴重な1冊である。 -
核兵器をなくすと世界が決めた日
核兵器禁止条約の誕生を描いた初めての絵本 すべての国が核兵器の保持や使用をしないと約束する核兵器禁止条約。 被爆者らの声と、市民の国際的な連帯が生んだ画期的条約の成り立ちを初めて絵本に。 ウクライナ危機で核戦争の脅威が深まる中、子どもたちに希望を伝えます。 推薦=サヘル・ローズさん(俳優) ※本書は固定型(フィックス型)の電子書籍です。冊子版に近い画面サイズ(タブレットやPC)での読書を推奨いたします。 ※本書は、大月書店刊『核兵器をなくすと世界が決めた日』の電子書籍版です。 【目次】 核兵器をなくすと世界が決めた日 【著者】 川崎哲 (かわさき あきら)ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)国際運営委員、2021年より会長。ピースボート共同代表、日本平和学会理事。著書に『核兵器はなくせる』(岩波ジュニア新書)、『核兵器 禁止から廃絶へ』(岩波ブックレット)ほか。 高橋真樹 (たかはし まさき)ノンフィクションライター。NGO スタッフ時代に世界各国で「ノーモア・ヒバクシャ展」を主催。著書に『日本のSDGs それってほんとにサステナブル?』(大月書店)、『こども気候変動アクション 30 未来のためにできること』(かもがわ出版)ほか多数。https://t-masaki.com 岩﨑由美子 (いわさき ゆみこ)原爆の図丸木美術館 国際コーディネーター。ピースボートの「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」で世界各地で被爆者の証言会に携わる。現在は広島県とICAN が開講する「広島- ICAN アカデミー」のコーディネーターなど、さまざまな形でICANの活動に関わる。 TOTO (María Antonia Pérez Mejía)デザイナー、イラストレーター、アクティビスト。コロンビア在住。ピースボート、ICAN など国際的な平和教育プログラムや、アートで社会変革をめざすプロジェクトに携わり、世界各地で活動している。https://tototraveler.wixsite.com/mariaaperez -
カクメイ
生放送のバラエティー番組収録中に、お笑い芸人が予定外のネタを始めた。大スポンサーの商品を貶める内容に、スタジオは騒然となる。怒り心頭のプロデューサー、対応に走る広告営業マン。芸人は、家族の命をたてに脅迫されたとうなだれた。一体誰が、何のために? 再発防止策がとられるものの、同様の事件が相次ぎ、現場は混乱を極めた。しかしこれは、さらに大がかりな脅迫事件への序章に過ぎなかったのだ……。 かつてない好景気に浮かれ騒いでいたバブル期の日本。なかでも隆盛を極めていたテレビ界を襲う驚愕の脅迫殺人事件と、時代に翻弄され、生き迷う若者たちのドラマが交差する、著者渾身の長篇サスペンス。 -
革命王女の戴冠
王女サフィディアは、額に聖印を戴き、未来を予見する力があった。城の奥で平和に暮らす彼女の目下の悩み事といえば、従兄弟で幼なじみのウェランディとユーリスのどちらかを夫に選ばなければならないということ。16歳の誕生日も近付いたある日、父王から決断を迫られ、直前に喧嘩をしていたユーリスではなく、ウェランディを選ぶと答えてしまう。後日、サフィディアとウェランディの婚約式が行われるが、誓いの口づけ直後にウェランディは倒れ、そのまま息を引き取ってしまった。婚約式とは偽りで、それは代々受け継がれる秘儀だったのだ。そして迎えた誕生日、続けて明かされた真実と起きてしまった現実の衝撃もさめやらぬ中、サフィディアたちは城内で暴徒たちの襲撃を受ける。侍女たちの手引きで城から抜け出したサフィディアだったが、襲撃してきたのはただの暴徒ではなく革命軍だった。サフィディアも知らないうちに王家は終焉を迎えていて……? 亡国の姫となったサフィディアを、試練の運命が待ち受ける! -
革命家の午後
逃れられない魔力。少々マヌケな革命家、怖ろしき砂漠の魔女、気弱なイケメン吸血鬼......魅力的な人物達が闊歩する、圧倒的刺激的な5ストーリーズ -
「革命」再考 資本主義後の世界を想う
アメリカに続き、フランス大統領選も!? グローバル“後”の世界が来る。 革命とは、新しい価値観による旧来の価値観の転覆である。 資本主義の危機は、勝利の美酒に酔ったときに始まった。 アラブの春の時は泡沫の夢として。IS台頭の際は悪夢として。ウォール街のオキュパイ運動を始めとした反グローバリズム運動の際には希望として。 ロシア革命より100年、皮肉な事にソ連崩壊後の方が「革命」を望む声・警戒する声が起きている。 アメリカ大統領選を筆頭に、極左と極右に揺れる世界はグローバル“後”に向かっているのだ。 革命は起こりえる。今こそ、その現象を分析する必要がある。 革命は、新しい価値観による旧来の価値観の転覆だ ■政治的解放が政治への無関心へと進む ■歴史修正主義は現実肯定主義から生まれた ■資本は儲からなくなると国家主義的になる ■階級闘争は利益に対する闘争ではない ■現代社会の問題は、もはやたんなる人権の問題ではない <目次> 最初にひとこと はじめに 序章 革命とは何か 第一章 二〇世紀革命論の母 第二章 現実肯定主義からの革命批判 第三章 新しい暴力、無政府運動 第四章 革命と反革命 第五章 新自由主義と結合した「革命」 終章 人間の新しい可能性を示す おわりに -
革命戦士 犬童貞男
9週連続1stシリーズ新連載!! 悶悶・問題作、驚愕の大始動だワオオオオオオーン!!! 朝のワイドショーの生放送中に、謎の怪人が大乱入。ヤツの名は、犬童貞男――。“人類滅亡”と“地球征服”を企む恐怖の犬人間‥‥。 コイツ、一体、何者だぁ!!? これより人類は“犬ら”の獲物となる。朝の情報バラエティ番組『シャキット!』の生放送中に、突如、“謎の怪人”が大乱入ッ!!超巨大ドーベルマンを従え、出演者らを襲撃!日本全土を震撼さす大殺戮を繰り広げたのだった‥‥ヤツの名は、“犬童貞男”!!人類滅亡と地球征服を企む、戦慄の犬人間ッ‥‥!!!!超衝撃SF(すんげーふしぎ)犬外道アクション、大解除だワオオオオ~ン!!!!! -
革命前夜
この国の人間関係は二つしかない。密告しないか、するか──。 第18回大藪春彦賞受賞作! 革命と音楽が紡ぎだす歴史エンターテイメント バブル期の日本を離れ、ピアノに打ち込むために東ドイツのドレスデンに留学した眞山柊史。 留学先の音楽大学には、個性豊かな才能たちが溢れていた。 中でも学内の誰もが認める二人の天才が── 正確な解釈でどんな難曲でもやすやすと手なづける、イェンツ・シュトライヒ。 奔放な演奏で、圧倒的な個性を見せつけるヴェンツェル・ラカトシュ。 ヴェンツェルに見込まれ、学内の演奏会で彼の伴奏をすることになった眞山は、気まぐれで激しい気性をもつ彼に引きずり回されながらも、彼の音に魅せられていく。 その一方で、自分の音を求めてあがく眞山は、ある日、教会で啓示のようなバッハに出会う。 演奏者は、美貌のオルガン奏者・クリスタ。 彼女は、国家保安省(シュタージ)の監視対象者だった……。 冷戦下の東ドイツで、眞山は音楽に真摯に向き合いながらも、クリスタの存在を通じて、革命に巻き込まれていく。 ベルリンの壁崩壊直前の冷戦下の東ドイツを舞台に一人の音楽家の成長を描いた歴史エンターテイメント。 圧巻の音楽描写も大きな魅力! 本作を彩る音楽は……ラフマニノフ 絵画的練習曲『音の絵』バッハ『平均律クラヴィーア曲集』第1巻 『マタイ受難曲』リスト『前奏曲(レ・プレリュード)』 ラインベルガー オルガンソナタ11番第2楽章カンティレーナ ショパン スケルツォ3番 ブロッホ『バール・シェム』より第2番「ニーグン」 フォーレ『エレジー』 ……etc. 解説・朝井リョウ -
革命前夜 すべての人をサッカーの天才にする
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初公開! 風間流「サッカーの天才になる方法」 あなたはこの風間語録を理解できますか? 「本当にうまい選手は正確にプレーしなくていい」 「シュートコースは相手が教えてくれる」 「パスが正確になれば走る暇はなくなる」 「数的優位を作ることがディフェンスではない」 「中央の選手には足の速さは関係ない」 「攻撃のときは相手を見て、守備のときは味方を見る」 ……etc 本書はそんな非常識とも思える天才の視点を誰もが手に入れられるよう、 川崎フロンターレの監督に就任して革命的なサッカーに取り組む 風間八宏の非凡なサッカー哲学と類まれな理論を丹念に解き明かす一冊です。 風間監督はこう言います。 「Jリーグは世界一になれる。もっと自分たちに期待しろ」 そして「日本はバルセロナを超えられる」とも。 「風間八宏」という本物の天才だけが見えている世界、 そこに日本のサッカーをもっと面白く、 もっと進化させるヒントがたくさん散りばめられています。 そして世界のサッカーをも変える新たな常識があります。 風間監督就任以降、劇的な変貌を遂げている川崎フロンターレで 異端の天才はどんな革命を起こそうとしているのか? 「翻訳不能」と言われた独特のサッカー観を詳しく紐解いていきます。 非常識であれ、異端であれ、本質であれ――。 【風間八宏からのメッセージ/サッカーを愛するすべての人たちへ】 小さなころからサッカーを始めて、いまだにその奥行きの広さに一喜一憂する毎日です。 サッカーというのは考え方ひとつで、ボールが友達にも敵にも爆弾にもなる。 そして自分たちの「目」を揃えることで戦術練習をしなくてもしっかりチームにもなる。 こういうところを考えると、ものすごくたくさんの要素がサッカーをつくっている。 そのなかでどういう方法で自分が楽しむのか、小さいころからずっとそこを追い求めてきています。 サッカー選手はみんなボールを自由に扱いたくてサッカー選手になったはずです。 グラウンドで球技としての面白さをたくさん出していくこと、 これがやる人、見る人、すべての人に一番大きな喜びを与えると思います。 とにかく楽しい発想でサッカーをやりたい。 そんな気持ちがこの本には詰まっています。 風間八宏 -
革命前夜 追憶の近鉄バファローズ1994
「この話で喜ぶ人はいないんだから、覚悟して来いよ」(阿波野秀幸)――。 メジャーリーグで日本人が活躍するなど夢物語だと思われていた時代、1995年に野茂英雄はアメリカに渡り、「革命」を起こした。野茂の活躍こそがその後のイチロー、松井秀喜、松坂大輔、そして大谷翔平に続く道を切り拓いたのだ。 しかしそれはなぜ可能になったのか、そしてなぜこのタイミングだったのか? すべては1994年にはじまった。 野茂を擁して西武、オリックスと優勝を争う強豪チームだった近鉄バファローズ。前年まで4年連続最多勝の野茂を開幕投手に押し立て、近鉄は西武と激突する。鈴木啓示監督は「開幕は野茂と心中や」と断言。 野茂は8回までノーヒットノーランの快投を見せ、4番の主砲・石井浩郎がついに勝ち越しホームランを放つ。しかし、9回に異変が……。 鈴木監督と、野茂ら野武士軍団の間の軋轢、球団の思惑、ボタンの掛け違い。それらすべてが絡まりあって、この年のオフに野茂はロサンゼルス・ドジャースとの契約に突き進む。 日本野球に起きる「革命前夜」、若手スポーツ紙記者だった著者はそんなこととは夢にも思わぬまま、不穏な気配だけを感じながら日々近鉄と野茂の動向を報じていた。 1994年の近鉄バファローズに何があったのか? 30年以上がたった今、当時の関係者たちを訪ね歩き、何が野茂を駆り立てたのかを改めて検証するのが本書である。 阿波野秀幸、石井浩郎、佐野茂樹、吉井理人、光山秀和、赤堀元之、山崎慎太郎……かつての猛牛戦士たちの回顧談は、それぞれの経験と解釈が練りこまれ、歴史的証言となった。今でこそパイオニアと言われ、称揚される野茂の渡米は、単なる美談ではなく男たちの意地とプライドのぶつかり合い、生々しい人間関係から生み出された末の出来事だったのだ。 さらに著者は野茂番として渡米、野茂にとっての人生初めての優勝までドジャースの取材を続けることになる。野茂英雄、そして著者にとって激動だったのみならず、野球界すべてに熱狂を生み、日米野球界の関係を決定的に変えた2年間が、当時現場にいた著者にしか書けない筆致で描かれる。 極上のエンターテイメントにして熱量に満ちた巨弾ノンフィクション! -
描く瞑想 チベット仏画を無心になぞる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まずは5分で仕上げられる鉛筆やペンで線画をなぞることから。 慣れたら色を塗ったり、本格的に行いたくなった方は筆でなぞり金銀鮮やかな彩色の楽しみまで味わえる線描きへ。 日本では珍しい、細密でいて煌びやか、かつ伸びやかなチベット仏画の絵をなぞり描きでき、チベット仏画師から受け継いだ描き方を知る楽しみも味わえます。 集中して筆を動かすことで、心が研ぎ澄まされ、無我の境地に至ります。 リンクから掲載している線描き下絵のダウンロードができ、 かつ実際のタンカ(チベット仏画)の中でどう練習したパーツが使われているのか色彩など確認できるよう見ていただける仕様にしました。 ぜひ、体験してみてください。 -
革命:その本質と歴史的展開
「正義」追求のゆくえ 歴史上、さまざまな大規模政治変動を引き起こしてきた「革命」──。それは、何によって引き起こされ、どのようなプロセスを経て、そして何をもたらすのだろうか。 古代ギリシャやローマの都市国家から始まり、西欧のルネサンスや宗教改革、フランスの啓蒙主義、アメリカのような自由主義的立憲革命、明治期日本の立憲革命、さらに、その対極にある二〇世紀の共産主義革命など、革命はさまざまな歴史的展開をみせてきた。 さらに近年になると、革命が、ニカラグアやイランで独裁者を倒し、ソ連や東欧では共産主義の崩壊をもたらし、またフィリピンやウクライナ(「カラー革命」)、中東を揺るがしたアラブ蜂起(アラブの春)では、非暴力革命の新しい波が生まれた。 少数派を取り込んだ安定的で公正な体制が増えれば、革命の必要性はなくなっていくと考えられる。だが、そうした状況からはほど遠い現在、革命についての考察は重要であり続ける。本書は、革命家たち、彼らの戦略、成功と失敗、そして革命が世界の出来事と人びとの想像力をいかに支配し続けているのかを、学術理論と豊富な事例をもとに解き明かす格好の入門書。 【目次】 謝辞 第1章 革命とは何か 第2章 何が革命を引き起こすのか 第3章 革命のプロセス、指導者、成果 第4章 古代世界の革命 第5章 ルネサンスと宗教改革の革命 第6章 立憲革命──アメリカ、フランス、ヨーロッパ(一八三〇年・一八四八年)、明治期の日本 第7章 共産主義革命──ロシア、中国、キューバ 第8章 独裁者に対する革命──メキシコ、ニカラグア、イラン 第9章 カラー革命──フィリピン、東ヨーロッパ・ソ連、ウクライナ 第10章 二〇一一年のアラブ革命──チュニジア、エジプト、リビア、シリア、イエメン 第11章 近年の革命と将来の革命 訳者あとがき 参照文献/読書案内/図版一覧
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