ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
深夜の歌舞伎町。顔面の皮がよじれ、原型をとどめない惨殺死体が三つ発見された。上海クラブを襲ったイラン人たちが、謎の大男に素手で叩き殺されたのだ。男は広東訛りの北京語を喋っていたという。新宿署刑事捜査課一係の松崎は手がかりを求め、事件後に男を治療した外科医・犬養を訪ねる。報復が繰り返され、闇組織の抗争が激化する中、帰宅途中の犬養は例の大男に待ち伏せされ……。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
今作も面白く一気に読んだ。1作目を読んだ方が、登場人物同士の関係性がわかりやすい。武闘がかっこ良かった。
あぁぁ~一人一人のキャラが、もう少し濃かったら良かったのにー!!って思った・・・惜しい作品だったなぁ。歌舞伎町診療所の医者・マフィア・ヤクザ、そして大人顔負けの小さい子供。話しには文句ない人物達なのに、色が薄くてガツン!と来なかったかなぁ。でも、安定の今野敏さんって感じです。
外科医・犬養和正シリーズの第二弾。冒頭を読んでいて、前に読んだ事があると思ったら、2007年に出版された徳間文庫の新装版だった。 犬養和正シリーズと言っても、犬養は脇役的な役回りで、本当の主人公は空手の指導員・五条大輔と大虎こと王朱盟だろう。しかし、犬養の存在があってこそ、物語が成立するのである。...続きを読む新宿歌舞伎町を舞台にした中国人闇組織の抗争が迫力を持って描かれる。抗争事件を追う新宿署の刑事・松崎と犬養に恩義があるヤクザの赤城、犬養の息子の翔一が良い味を出している。 巻末に今野敏の著作リストを収録。
冒頭から恐ろしいくらいの強さをみせてきた太虎なのに、五条との対決は意外と簡単にやられてしまった感がありましたね。五条もそれなりにトレーニングを積んだとはいえ、これまで歯が立たなかった相手に対して一気に形勢逆転というのはちょっと出来過ぎでしょう。 それでも、五条、太虎、松崎、そして犬養の一人息子の翔...続きを読む一、この4人の男の物語として楽しめた一冊だと思います。みな、それぞれ内に秘めた想いに突き動かされるように物語が進んでいく様は面白かったです。特に翔一が小学校3年生らしからぬ言動で父親をしのぐ存在感を発揮しており、彼の発言はどこか大人をも納得させてしまう力があるように感じながら読みました。 翔一を主人公にして物語が一冊成立しそう。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
歌舞伎町特別診療所 闇の争覇
新刊情報をお知らせします。
今野敏
フォロー機能について
「徳間文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
初陣―隠蔽捜査3.5―(新潮文庫)
ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル
署長シンドローム
新装版 戦場 トランプ・フォース
大義 横浜みなとみらい署暴対係
偽りの捜査線 警察小説アンソロジー
新装版 切り札 トランプ・フォース
特殊防諜班 連続誘拐
「今野敏」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲歌舞伎町特別診療所 闇の争覇 ページトップヘ