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3.5禅的シンプル食生活のすすめ。 食事をつくること、食べること―― 一回一回の食事を丁寧に大切にすることは、 一瞬一瞬の人生を心をつくして生きることに通じます。 禅的シンプル生活のはじめの一歩は「食事」から。 料理をつくる心構え、食事をする心と所作、シンプルな食習慣とは… 数々のベストセラーを輩出する枡野俊明氏の食に対する教えが一冊に。 簡素で清々しく、美しい生き方を提案します。 精進料理のレシピつきで、まさに今日から禅的食生活を実践できます。 【本書のエッセンス】 ○食材に対する心のありようは人間関係にもあらわれる ○湯豆腐でもごちそうになり得る理由 ○気持ちをこめて「いただきます」 ○野菜の切れ端にも仏様の命が宿る ○どんな食材も100人の手を経ていまそこにある ○実は難しい、ただひたすらにお茶を入れること
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3.0
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-◆これは、ひとりのオメガに翻弄されていく3人の王子たちの恋物語――。 ――親の顔も知らず、自分になんの価値もないと思い込んでいたアルマス。 使用人としてこき使われていた彼女のもとに、金髪の男が現れ、こう告げる。 「見つけた、オメガ〈お姫様〉――」 連れて行かれた先には次期国王のヴォルストと、アルマスを連れてきた張本人の第二王子・シュリが裸でいて…!? 「我ら王子とツガイになってもらうぞ」 初めて味わう王子様たちとの口づける。身体は溶けてしまいそうに熱い…。 不慣れながらも精一杯、王子たちのために頑張るアルマス。 最初は、退屈しのぎや王位継承の道具としてアルマスを利用していた王子たちも、次第に彼女の魅力に囚われ、目を離せなくなっていく。 そんななか現れた〈獣人〉の男・第3王子のラーサ。アルマスはこれまでにない身体の異変を感じて…? *** 『オメガの花嫁~3王子の番わせ囚愛~』第1話~第6話収録。
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2.0自己肯定感爆低なのにバトルでは無双!! 風変わりで可愛いヒロイン・ジェシカと、軟派な(?)王子の溺愛ラブストーリー! *** 「本当の伽(とぎ)というものを教えよう。そなたはとても愛らしい――」 ジェシカは貴族の私生児。虐げられ、自分を《醜く愚かで不要な存在》と信じ込みながら育つなか、生き延びるために見よう見まねであらゆるサバイバル能力を身に着けてきた。ある日生家を追い出されたジェシカは、さる高貴な人物の私邸で住み込み労働することに。だが、襲撃してきた逆賊たちをひとりで撃退したことで、屋敷の主人付きの護衛メイドに大抜擢される。しかも屋敷の主は、なんとこの国の第一王子・ウィル様だった!?!? 私なんかが、王子様の専属メイド!? そんなウィル様から命じられたのは、初めて経験する《男女のいとなみ》で…――「夜伽って、こんなに気持ちよくてふわふわするものだったの…?」 *** 『暗がりメイドと溺愛君主 ~愛を知らない武闘派侍女はとろける蜜を注がれる~』第1話~第6話を収録。
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5.0メタルヒーローシリーズの異端児。等身は下がってもテンションはUP。君の勇気がこの胸に、あつくひびいてイイ感じに電子版登場! 1997年~1998放映のメタルヒーローシリーズ第16作。前作ビーファイターカブトまでとは大きく路線変更。カブトムシがモチーフであるところこそ共通だが、ハードな戦いとは決別し、メタルヒーローにロボコンやロボット110番などの石ノ森章太郎コメディロボット路線を併せたような作風となった。通常時はロボコン系の三等身ロボであるカブタックだが、非常時にはスーパーモードにチェンジしてカッコいい八頭身ロボになる。ストーリーも敵を滅ぼすのではなく、スターピースと呼ばれる、手にした者の願いを叶えてくれる不思議な物体をめぐっての争奪戦となる。ほとんどの場合戦闘ではなく何らかの勝負で、10体登場するビーロボ同士の対決も見どころだ。ビーロボを作った科学者役を志茂田景樹が怪演、TVで見かける普段のスタイルとほぼ違和感がない。 本書ではビーロボ10体のひみつ図解をはじめ、ストーリー解説は毎回の対決を中心にしたそれとなり、ビーロボたちが住んでいる朝日町の図解もついて、お得な電子版超全集だ。 底本総ページ数60ページ、フィックス型EPUB49.1MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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-合理化社会への疑問を見事に描出したSF。 [未来――その言葉に対して、彼はほとんどアレルギーに近い不信感を持っていた。彼の小さい頃から叫ばれつづけた未来(中略)その結果が、今の世の中なのではなかったか? 彼自身の、こんな生活なのではなかったか?(中略) 彼は、ほとんど叫ぶようにいった。「それは……いったい誰のための未来ですか?」] 時代に即応してうまく立ち回るということのできない浅野年夫は、潜在能力が高いにもかかわらず、うだつの上がらない下級技師に甘んじていた。あるとき、学生時代の同級生に誘われて、高級なセックスロボットの店を訪れると、そこには年夫の不平不満をすべて受け止め、言葉や振る舞いで癒してくれる〈セクソロイド〉ユカリがいた。“彼女”の魅力にすっかりはまり、足しげく通うようになった年夫だが、やがてユカリは初期化され、年夫と過ごした記憶がすべてなくなってしまう運命にあることを知る。 かつて、つねに権威に抵抗する姿勢を貫き、仲間内から“攻撃的文化人”と評価されていた年夫は、ついに卑屈な会社員の殻を脱ぎ捨てて大胆な行動に出る――。 心の通わない合理化社会への強い憤懣を、近未来SFのかたちを借りて見事に描き出した秀作。
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4.8「“幸せになるのが一番の復讐”なんだったら、薫と一緒に幸せになりたい。……ねえ、俺と結婚して?」 *** 夫の浮気が原因で1年前に離婚し、実家に帰ってきた薫は、 同窓会の席で、高校時代の親友・大基と再会する。 彼もまた、妻の浮気によって離婚し、再スタートのために地元へ戻ってきたのだという。 「お互い頑張ろう、絶対幸せになろう! それが裏切った奴らへの一番の復讐!」 あの頃のように、すっかり意気投合するふたり。 ――そして翌朝。薫がベッドで目覚めると……隣には裸の大基が眠っていた!? *** 『Re:婚 ~今夜からは、俺に抱かれて?~』全8話ほか、コミックス限定描きおろし漫画『好みの基準』を収録。
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3.6育ちがいいお嬢様には、秘密があったのです。 日本橋にある将軍家御用達の扇店・善喜堂の娘である千秋は、方々の大店から「是非うちの嫁に……」と声がかかるほどの人気者。 ただ、どんな良縁が持ち込まれても、どこか物足りなさを感じ首を縦には振らなかった。 そんなある日、千秋は常磐津の師匠の家に向かう道中で、八丁堀同心である芦川柳之助と出会い、その凛々しさに一目惚れをしてしまう。 こうして心の底から恋うる相手にようやく出会えたのだったが、千秋には柳之助に絶対に言えない、ある秘密があり――。 「取次屋栄三」「居酒屋お夏」の大人気作家が描く、涙あり笑いありの新たな夫婦捕物帳、開幕!
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3.650年を経て甦る、映画を超える本物の感動 どうにもならない事情から、無人の昭和基地に置き去りにされた15頭のカラフト犬たち。その一年後、「タロとジロが生きていた!」という奇跡的なニュースに日本中が沸き返った。あれから50年。南極第一次越冬隊に「犬係」として、さらに一年後の第三次越冬隊にも参加し、タロジロとの再会を果たした唯一の人物である著者による、真実の感動ストーリー。映画『南極物語』にも描かれていない、探検と観測の一年。そして犬たちとの日々――。
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4.1『辺獄のシュヴェスタ』の作者、最新作! 『辺獄のシュヴェスタ』の竹良実が選んだ 次の舞台は、“現代の戦地”―― 失業中に30歳を迎えた平 仁一郎のもとに届いた、一通の手紙。 それは未知の生命体「亞害体」と戦う 人形兵器「RIZE-ライズ-」を遠隔操縦するパイロット職の通知だった。 人類のために立ち上がる者 という意味を込めて命名された「RIZE」。 戦地の最前線で、人々に知られず世界を救う仕事に就いた仁一郎だが…!? 生死を懸けたSFアクション大作、開幕!!
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4.5自然と暮らして〈獲る〉田舎ワイルドライフ 東京から出戻ってきた郷里は、街からクルマで小一時間。 冬には鹿やイノシシ、春には山菜やミツバチの蜜、 夏にはウナギ、秋にはたくさんのキノコが… このUターンは、もしかして人生のUターンかもしれない。 ボクは獲って採って、ここで生きてゆく…!!
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4.1北の町に暮らす人々を描く悲運の作家の遺作 「海炭市叙景」は、90年に自死を遂げた作家、佐藤泰志(1949-90)の遺作となった短編連作です。海に囲まれた北の町、「海炭市」(佐藤の故郷である函館市がモデルです)に暮らすさまざまな人々の日常を淡々と描き、落ち着いた筆致の底から、「普通の人々」の悲しみと喜び、絶望と希望があざやかに浮かび上がってきます。この作品が執筆された当時はいわゆる「バブル」時代でしたが、地方都市の経済的逼迫はすでに始まっていました。20年の歳月を経て、佐藤泰志が描いたこの作品内の状況は、よりリアルに私たちに迫ってくると言えます。 函館市民たちが主導した映画(熊切和嘉監督・加瀬亮、谷村美月、小林薫、南果歩などが出演)の公開は2010年12月。映画化をきっかけに、心ある読者に愛されてきた幻の名作が、ついに電子書籍となって登場!
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2.0究極のエロスって何だ? 答えがここに。 究極の快楽って何だろう? それは気持ちよくイクことだ。 相手の性癖を突き、悦ばせて勝敗を競うスポーツ穴棒。 この競技にひかれていく中根紗季が体験するめくるめくエロスの世界とは!?
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4.4和菓子。味・色・香り・形はもちろん、食感や菓銘にいたるまでデザインされた“五感で味わう芸術”。その世界に、一人の女の子が迷い込んだ……江戸和菓子職人物語!!
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4.7
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4.3海鹿耕治は好きな女の子にまともに声もかけられないほど純粋無垢な高校生。卒業間近、就職も決まっていた耕治だったが、自分の武器は演歌(うた)しかないと、歌手を目指して単身上京する
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4.5タイムマシンの実験中、なぜか意識だけが3年後に飛ばされた琴理。そこで目にしたのは、彼女を殺したと思いこみ絶望したパートナー・竜ヶ崎の姿で…?愛は時空を超える、スーパー・サイエンス・ラブコメ!!
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-「釣りバカ日誌」爆笑スピンオフ! 「釣りバカ」が長く続いているのは浜ちゃんのおかげ。 でも彼が勤める鈴木建設が存続しているのは、釣りバカ野郎の分まで頑張っている社員たちのおかげ。 会社を支える「影の男」=シャドーマンたちのカッコいい?生き様に迫ります!
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-中国人漫画家が描くリアルな日本留学生活! 上海から日本にやってきた礼儀正しい女の子シイ。 一緒に連れて来たのはキュートな元気猫のナタ。 書を学ぶために、京都の大学に留学しにきたのです! 留学期間は365日。 初めての日本は新発見の連続!! 一人と一匹のほっこり×わくわく京都留学生活。
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4.2vs35年ローン。アフロ田中が家購入!? 田中 広、35歳。 結婚、出産を経て向き合うのは 遙かな夢“マイホーム”! 「土地が高い!」「ローンが嫌だ!」 アフロ頭を悩ませ進む珍道中。 前代未聞のホームコメディ、開幕です!!
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5.0むぎわらしんたろうが贈るアニマル野球漫画 傑作野球マンガ『ドラベース』のむぎわらしんたろうが新たに描く熱血野球ストーリー『ワン!』! 今度はエンタメ要素をめいっぱい盛り込んだ未来転生アニマル野球マンガ!? プロ野球のドラフトで9球団にドラフト1位指名されるほどの天才高校生・時和一成が未来へ転生! そこに待ち受けていたのは動物のような選手達がプレイするプロ野球リーグ!? 犬のプロ野球選手・芝山藍となって、新たな世界を生きる主人公! はたして元の時代に帰ってくることはできるのか? 熱血本格野球マンガであり、異世界転生物語であり、動物キャラクターものでもある『ワン!』! そこに、ミステリーやラブコメの要素も加わって、一度読んだら止まらない怒濤の展開となっています! 盛りだくさんすぎる内容ですが、作者の高い画力と構成力で読みやすさは抜群! むぎわらしんたろうが描く新たな世界と魅力的なキャラクター達! さあ、あなたも、そこで、いっしょに、プレイボール!!
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4.0“英雄”ナポレオンの波乱に満ちた一生! フランス革命後の混乱する情勢をまとめあげ、さらに欧州全土の征服を試みた皇帝ナポレオン。立身出世そして挫折という栄枯盛衰に満ちた一生をまんがで紹介します。 <シリーズ説明>政治家、武将、科学者、まんが家など、知っておきたい日本と世界の人物をまんがと解説で紹介。貴重な資料をもとに、綿密な時代考証で裏うちし、それぞれの輝かしい生涯をシナリオライターとまんが家の共同作業で忠実に再現しています。 この作品の容量は、75.4MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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3.5「消された島」をめぐる超弩級イヤミス! 2006年、新宿と赤坂で起きた「十二月一日連続殺人事件」。死亡した演劇界のカリスマ・一ノ瀬マサカズ、元ポルノ女優の七鬼百合、女優の国崎珠里の共通の知人・七鬼紅玉は、警察の取り調べ中に姿を消し、以来事件は未解決のままだ。じつは、彼らに共通するものがもう一つあった。それが「祝言島」である。 2017年、九重皐月は大学の授業で「祝言島」のドキュメンタリー映画に出会う。実在とも都市伝説とも言われる祝言島の様子を収めたフィルムには、陰惨な殺人シーンも収録され、スナッフ映画として上映されたらしい。母のすすめで映像制作会社でアルバイトを始めた皐月は、「祝言島」に関わる人々の再現ドラマを手にすることに。どこまでが真実で、どこからが虚構なのか。忌まわしく不穏な日々がそこには収められていた。 「祝言島」開拓に端を発する、女たち3代にわたる数奇な事件。「十二月一日連続殺人事件」の犯人と、その驚くべき動機とは。さらに、殺された人々の本当の共通項とは……。 「イヤミスの女王」が贈る、二度読み、三度読み必至の超絶技巧。張り巡らされた伏線に最後まで目が離せない。発売当初、驚嘆と絶賛の嵐が起きた本作、待望の文庫化! (底本 2017年7月発行作品) ※この作品は単行本版として配信されていた作品の文庫本版です。
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3.8僕の前に現れたのは、未来からきた君の幽霊。 梅雨のある日。小学生のすばるは学校の近くで、未来からやってきたという若い女性の幽霊と出会う。アイハラコトナという名を名乗る彼女は、なぜかすばるのことをよく知っていて、「変わらないね、すばるくんは」と微笑んだ。そして彼女はすばるに言った。今日、クラスに相原琴奈という子が転校してくる。でも、その子と仲良くしないでほしいの――。だが、琴奈がすばると同じ飼育委員になったことで、すばるは琴奈と親しくなっていく。 その後も、中学、高校、大学と、成長していくすばるの前に、時々思い出したようにふと現れる幽霊の彼女。相原琴奈の未来が幽霊の彼女だとしたら、相原琴奈は若くして死ぬということなのだろうか――? メディアワークス文庫デビュー、青春小説の旗手による泣ける青春ミステリー。どこまでも透明(ピュア)なラブストーリー!
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4.3本当の家族って?メガヒット作家最新作! イギリス南部の海岸沿いの町に暮らすジェスは、清掃業とパブ勤めをかけもちしながら、10歳の娘タンジーと、別居中の夫の連れ子で16歳の息子ニッキーを育てる27歳のシングルマザー。生活は極貧、子供たちは時々いじめに遭っているけれど、持ち前のタフさとポジティブさで何とか日々を凌いでいた。ある日ジェスは、タンジーの学校の教師から、数学競技会の出場を薦められる。タンジーにはずば抜けた数学の才能があり、競技会の成績次第で奨学金が認められれば、一流校での教育が受けられるというのだ。期待に胸膨らませながらも、会場のスコットランドへの交通費すら捻出できず悩むジェス。一方その頃、ジェスが清掃サービスをする海辺の高級コテージでは、インサイダー取引容疑で逮捕の危機にさらされたIT長者のエドが人目を避け引きこもっていた。ひょんなことからジェスとエドが出会い、エドはこの凸凹家族と老犬一匹を連れ、車で英国縦断の旅をすることに……。 本当の家族って?本当に大切なものって?メガヒット『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』の著者が描く、ちょっぴり塩っぱくてハートフルなロードノベル!(2018年2月発表作品)
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3.9私は“善人”か、それとも“悪人”か。 「ねえ……あそこに誰かいない?」。全校生徒が集合する避難訓練中、ひとりが屋上を指さした。 そこにいたのは学校一の人気教師、奥澤潤だった。奥澤はフェンスを乗り越え、屋上から飛び降りようとしていた。 「バカなことはするな」。教師たちの怒号が飛び交うも、奥澤の体は宙を舞い、誰もが彼の自殺を疑わず悲しんだ。 しかし奥澤が担任を務めるクラスの黒板に「私が先生を殺した」というメッセージがあったことで、状況は一変し……。 語り手が次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りになる。秘められた真実が心をしめつける、著者渾身のミステリー!
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3.7~2001年から2006年にかけてビッグコミックスピリッツ・サンデーGXで発表された「最終兵器彼女」読切番外編を単行本化。 カバーイラストは作者描き下ろしの「最終兵器前のちせ」。学校指定ジャージと制服で友達とおしゃべりしている、そんな素朴であどけないちせちゃんが目印です。 また特別に四コマ誌「まんがくらぶ」に連載された「私たちは~~散歩する」より、「あの二人」に似た二人が登場する「episode#4: The couple of love beginners.」をフルカラー化して収録。 単行本化にあたり、「世界の果てには君と二人で。あの光が消えるまでに願いを。せめて僕らが生き延びるために。この星で。」「スター☆チャイルド」をカラー演出を含め大幅に増ページ&リファインしました。
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3.8「Dr.コトー診療所」の番外編。コトー先生は、もちろんのこと、看護師の星野さんをはじめ、ファンにおなじみの人物も登場します。舞台は、本編と同じく南の離島。そこに住む4人の小学生が、さまざまな出来事を経験し、成長していくさまを描く山田貴敏氏の力作です。
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5.0映画の大冒険を、コミックスでも味わおう! もしもどこかに、何でもかなう夢のような楽園が存在していたら--? 空に浮かぶ謎の三日月形の島を見つけたのび太。 ドラえもんたちといっしょに、ひみつ道具の飛行船「タイムツェッペリン」でその島を探しに出かけることに。 見つけたその島は、誰でもパーフェクトになれる、夢のような楽園「パラダピア」だった・・・・・・! 2023年3月3日(金)公開予定の映画「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」本編ストーリーを、コミック形式に構成。 オールカラーで映画を再現し、迫力満点! 映画を見たあとにこのコミックスを読んで、さらなるわくわくドキドキを体験しよう!
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4.7
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4.4藤田和日郎が明かす新人漫画家養成術。 「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」そして「双亡亭壊すべし」で少年漫画界を熱く走り続ける藤田和日郎。 その仕事場からは数多くの漫画家が巣立った。 今回、藤田和日郎のアシスタントになった架空の新人漫画家が、連載を勝ち取るまでを描く体裁で、藤田氏が自身の漫画創作術、新人漫画家の心構えやコミュニケーション術を語り下ろしました。 藤田和日郎の初代担当者も新人漫画家の担当編集者として登場。
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-あいつの手には渡さない。たとえもう二度と会えなくなったとしても――。二人のかおるが、孤独に巣食うあやかしに立ち向かう! 母と二人だけで暮らす香。大勢の家族や親戚に囲まれて育ってきた薫。環境はまるで違えど、二人は幼いころからずっとともに過ごしてきた。気遣い屋でおとなしい香と、快活で行動的な薫、二人の間には確かな絆があった。しかし香が体験したはじめての身近な「死」をきっかけに、二人の仲を脅かす存在が忍び寄る。突然、香の前に現れた異界の王・ライと名乗る美しい男は「心地いい世界に僕と行こう」と甘くささやき、香の心の隙に付け入ってくる――。薫は香を救うため、「異能の力」を覚醒させる。香をあいつの手に渡すわけにはいかない。たとえもう二度と会えなくなったとしても――。二人のかおるが、孤独に巣食うあやかしに立ち向かう!
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-しゃべるミニカー、炎神(エンジン)が相棒の、乗り物系スーパー戦隊。エンジン音も高らかに、最大加速で電子版配信開始! 2008年~2009年放映のスーパー戦隊シリーズ第32作。敵側にも人間がいて、良心の葛藤があった前作ゲキレンジャーにくらべ、ゴーオンジャーでは善悪の構図が単純化され、敵の「蛮機族ガイアーク」は公害を撒き散らし、地球を汚染しようとする絶対悪の機械生命体とされた。対するゴーオンジャー側は、意思を持つ善の機械生命体「炎神」をパートナーとし、ミニ四駆サイズのミニカーに目がついたような小さな炎神に、ゴーオンジャーが炎神ソウルをセットすることでが巨大化、乗り物として共に戦い、また合体して巨大ロボとなる。赤の炎神は猪突猛進型の性格、粋な青、気楽な緑などとキャラ付けがされ、しゃべりの多いにぎやかなドラマ展開が快かった。本書では通常の超全集の構成とは逆に、全50話のストーリーグラフを大幅拡大版として前に、キャラ紹介等を後半に配置した。TV本編のシンプルな作りに合わせて、設定や解説などはできるだけ省き、その分ビジュアルの強化に注力した、写真偏重型の電子版超全集となっている。 この底本総ページ数110ページ、フィックス型EPUB90.9MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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-開高文学の最高傑作『輝ける闇』『夏の闇』『花終る闇』は総称して《漂えど沈まず》と冠されるはずであった・・・ 朝日新聞の臨時海外特派員として訪れた戦時下のベトナムで、開高健は多くの死を目にし、心に無数の傷を負う。暁の広場で公開処刑されたベトコン少年の姿は一生涯その脳裏から離れることはなかった。1965年2月14日、ベトナム政府軍に従軍して侵攻したジャングルでベトコンに包囲され、激しい銃撃を浴びせられたときは死を覚悟した。以来、この日が“命日”になった。 九死に一生を得て帰国してから3年後の’68年、このときの体験をもとに書き下ろした『輝ける闇』(毎日出版文化賞受賞)を発表。その3年後の’71年には著者自らが“第二の処女作”と位置づけ、開高文学の最高傑作との評価も高い『夏の闇』を発表する。闇三部作の第三部『花終る闇』は冒頭に“漂えど沈まず”と書きつけたものの思うように筆が進まず、書き終えることができないまま開高健は58歳の若さでその人生を閉じてしまう(’89年)。翌90年、未完のまま『花終る闇』は出版される。 『輝ける闇』『夏の闇』『花終る闇』からなる闇三部作を総称して、開高健は《漂えど沈まず》と冠するつもりだった。 【収録数】小説:3作 付録:生原稿の写真や当時の編集担当者の思い出話など11点
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-月刊誌『潮』に5年5ヵ月にわたって連載されたエッセイ『白いページ』『白い白いページ』(1971年1月~1977年4月)、週刊誌『サンデー毎日』に丸2年間連載された『開口閉口』(1975年1月~1977年1月)、サントリーのPR誌『ビール天国』に計13回連載された『地球はグラスのふちを回る』(1963年6月~1965年4月) 、東京新聞夕刊の『人間の年輪』欄での計12回の連載(1963年1月)、朝日新聞夕刊『標的』欄に“針の穴”の署名で1968年1月から半年にわたって連載されたエッセイ等々をすべて収録。<逆説と比喩を香辛料として風刺と諧謔で味つけし、洞察と博覧で発酵させた開高文学の、最新メニュー>(『開口閉口1』の帯より)を一話一話ご堪能あれ! 【収録数】エッセイ217篇 付録:『白いページ』『開口閉口』の表紙など写真5点、作家や担当編集者による解説3点 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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-芥川賞受賞から間もない時期のルポルタージュ作品『過去と未来の国々 中国と東欧』『声の狩人』『日本人の遊び場』『ずばり東京』を収録。 1958年、27歳で芥川賞を受賞した気鋭の小説家は、当時、自身の内心によりそって作品を書くことはするまいと決心していた。“遠心力で書く文学”を目指し、ひたすら「外へ!」という指向で文体を工夫すること、素材を選ぶことにふけっていた。そのため現場を見ることを自らに課し、国内外を精力的に歩き回った。1960年、中国訪問日本文学代表団の一員として中国を訪れて毛沢東、周恩来らと会見したのを皮切りに、以後3年ほどの間にルーマニア、チェコスロバキア、ポーランド、フランス、イスラエル、ギリシア、トルコ、ソ連、スペイン等々を訪れている。この間の現場での見聞をまとめたものが、開高健にとって初のルポルタージュ作品となる『過去と未来の国々 中国と東欧』であり、『声の狩人』である。国内においてもさまざまな現場を巡って『日本人の遊び場』(『週刊朝日』1963年7月~9月)や『ずばり東京』(『週刊朝日』1963年10月~1964年11月)など優れたルポルタージュ作品を書いている。この現場主義がやがて開高健を戦時下のベトナムへと駆り立て、その後は形を変えてアラスカの大河や南米アマゾンなど、世界中の水辺に釣り竿を担いで足を運ばせることになる。 【収録数】ルポルタージュ:4作 付録:担当編集者による回顧談、『ずばり東京』大阪食い倒れ取材中の写真など9点 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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4.0開高健初の釣り紀行『私の釣魚大全』、地球を半周した釣り紀行第二弾『フィッシュ・オン』、その他釣りエッセイ多数。 釣師・開高健を生むきっかけを作ったのはJTBの雑誌『旅』の一九六八年一月号から一二月号まで連載された『私の釣魚大全』である。『輝ける闇』の執筆のため何ヶ月となく部屋にこもったきりで“足から力が抜けてクラゲみたい”になっていた開高健は、釣りの旅を毎月やりませんかという『旅』編集部の誘いに、体力の回復にもってこいだと一も二もなくのっかり、それがきっかけで釣熱におかされる。翌一九六九年、開高健はアラスカを皮切りに“釣りのできる国では釣りをし、戦争をしている国では最前線へ行く”という和戦両様の構えの旅に出る。地球をほぼ半周した旅のうち、釣りの部分だけ抜き出して一九七〇年一月から約半年間『週刊朝日』に連載されたのが『フィッシュ・オン』である。『私の釣魚大全』は開高健がまだ釣りの初心者だった頃の、『フィッシュ・オン』はルアー・フィッシングの面白さにハマッて間もない頃の釣行記である。 【収録数】釣り紀行:2作 釣りにまつわるエッセイ:32篇 付録:ABU社のカタログに載った開高健の写真など8点
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-グルメ(美食家)、グルマン(大食漢)として知られた開高健が自らの舌と胃袋で研鑽を積んで書き上げた『新しい天体』と『最後の晩餐』の2作を収録。 「味覚をペンでなぞることは小説家にとってはたいへん勉強になる」と開高健は『最後の晩餐』(1979年文藝春秋社刊)のあとがきに書いている。と同時に「いざ手がけてみると、これが実に至難の業であることをしたたかにさとらされてヘソを噛んだ」とも告白している。その至難の業に果敢に取り組んだ成果が『新しい天体』(1974年潮出版社刊)であり『最後の晩餐』である。グルメ(美食家)として、またグルマン(大食漢)として知られた開高健が自らの舌と胃袋で研鑽を積んで書き上げた作品であり、開高健が食について書いた作品の双璧ともいわれる。この2作品の他に食関係のエッセイ15編も収録。 【収録数】17本 付録:担当編集者による回顧談など2点
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-『知的な痴的な教養講座』『シブイ』他、開高健最晩年に編纂されたエッセイ集を収録。 「週刊プレイボーイ」に連載され、知性と痴性を見事にブレンドし、お酒のTPO、宗教、哲学、ファッションなど、博覧強記の作家・開高健が男の世界の森羅万象を語り尽くした魅力あふれる教養エッセイの「知的な痴的な教養講座」をはじめ、雑誌「BACCHUS」に連載された「シブイ」、「月刊プレイボーイ」に連載された「一字萬金大辞典」など、開高健最晩年の極上エッセイを収録しています。 【収録数】4本 付録:開高健のスタイリストによる回顧談など5点
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-『オーパ、オーパ!!』シリーズから『アラスカ至上篇/コスタリカ篇』『モンゴル・中国篇/スリランカ篇』を収録。 釣師・開高健が自らの“引退試合”として臨んだ『オーパ、オーパ!!』シリーズの中から北国の帝王キングサーモンに挑んだ『アラスカ至上篇/王様と私』や海の巨人=ターポンを狙った『コスタリカ篇/雨にぬれても』、開高健にとっては、釣りの原点ともいうべきイトウを追い求めた『モンゴル編/中央アジアの草原にて』。 さらに、体長9~12メートルはあろうかという謎の巨大魚を探し求めた『中国篇/国境の南』に、宝石と紅茶に魅せられた『スリランカ篇/宝石の歌』などを収録。 実は、アンデス・チチカカ湖のニジマス、パプア・ニューギニアのバラムンディ、アフリカのナイルパーチなども引退試合の候補に挙がっていたが、その引退試合をすべて消化する前に作家は病に倒れ、帰らぬ人になってしまいました。 【収録数】 4本 付録:魚の剥製が飾られた開高健の書斎の写真など7点
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-40代の開高健が新聞や雑誌に書いた珠玉のエッセイを、年代順に網羅した開高健エッセイの集大成第2弾。 1971年から1980年代までの10年間、40代の開高健が新聞や雑誌に書いた珠玉のエッセイを、年代順に網羅した開高健エッセイの集大成第2弾。“四十歳のにがい記念”として書き下ろした『夏の闇』(1972年3月)や、『ロマネ・コンティ・一九三五年』(1978年5月)などによって純文学作家としての名声を極め、その一方で釣師・開高健の名前を不動のものにした釣り文学の傑作『オーパ!』(1978年11月)を発表した、1971年から1980年代までの10年間に、40代の開高健が新聞や雑誌に書いた珠玉のエッセイ330編超を年代順に網羅しています。また、同時期に書いた井原西鶴、高橋和巳や武田泰淳、三島由紀夫等についての人物評や、芥川賞や大宅壮一ノンフィクション賞などの審査員として書いた厳しい選評、様々な作品のあとがき/頁の背後などを、項目別に分類して収録しています。 【収録数】エッセイ・評論332本 付録:開高健の「手ートレート」など4点
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-さまざまな「音」の記憶を通じて、自らの人生を綴ったオリジナリティ溢れる自伝、『耳の物語 破れた繭 』、『耳の物語 夜と陽炎 』。 草の呼吸、虫の羽音。 焼夷弾の無慈悲な唸り。焼跡を流れるジャズのメロディ。驚きとともに聞いた「できたらしい」という女のひと言などなど、大阪に生まれてから大学を卒業するまでの青春時代を、《音》の記憶によって再現している、オリジナリティ溢れる自伝。日本文学大賞を受賞作。 その他、アクアマリン、ガーネット、ムーン・ストーン、3つの宝石に托して語られる、遺作となった『珠玉』や、晩年の傑作純文学『赤い夜』、『一日』の3作品を収録しています。 【収録数】4本 付録:開高健ゆかりの編集者による回顧談など4点
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-純文学の作家として書き下ろした短編名作と、行動派の作家が読み解く文学と戦争。 純文学作家・開高健の面目躍如たる短編の名作「ロマネ・コンティ・一九三五年」、「玉、砕ける」(川端康成文学賞)、「黄昏の力」他、座談の名手として知られた開高健による<文芸インタビュー・人とこの世界>(計12回)、そして行動派の作家・開高健のジャーナリスティックな視点がキラリと光る「紙の中の戦争」などなど、多彩多様な顔を持つ開高健の魅力を存分に味わうことのできる作品群を収録。 【収録数】小説4本 エッセイ31本 付録:開高健記念館に保存されているワインコレクションの写真 など3点
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5.0
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-1979年7月から80年3月までの正味8ヵ月を費やして北米大陸北端のアラスカから南米大陸南端のアルゼンチン領フエゴ島にいたる約5万2340キロを一気通貫に縦断した前代未聞の大釣行記。 アラスカのキングサーモンにはじまり、加ブリティッシュ・コロンビア州でのスチールヘッド、米ユタ州パウエル湖のラージマウスバス、米マサチューセッツ州ケープ岬のストライパー、加オンタリオ州オタワのマスキー、コロンビアの浸水林湖でのパヴォン(ピーコックバス)、アルゼンチンのドラドなどなど、南北アメリカ大陸各地で巨魚、怪魚、名魚相手に悪戦苦闘する釣師・開高健の姿を作家・開高健が描き出した釣り紀行文の傑作。 【収録数】2本 付録:南米大陸の形をした石など6点、担当編集者による回顧談など2点 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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-釣り紀行文の傑作『オーパ!』『オーパ、オーパ!!』(アラスカ篇/カリフォルニア・カナダ篇) “何事であれ、ブラジルでは驚いたり感嘆したりするとき、「オーパ!」という”――体長5メートル、体重200キロにも達する世界最大の淡水魚ピラルク、 そして黄金色の魚体からエルドラド(黄金郷)に由来する名前を持ち、同時にその獰猛さから“河の虎”の異名を持つドラドを釣り上げることを目的に、アマゾ ン川流域1万6000キロを約2ヵ月かけて釣り歩いた旅の記録『オーパ!』。 釣師・開高健が自らの“引退試合”として臨んだ『オーパ、オーパ!!』シリーズの中からベーリング海の巨大な怪物オヒョウに挑んだ『アラスカ篇/海よ、巨大な怪物よ』、ブラックバス、ストライパー、チョウザメなどを釣り歩きながらも貧果に終わった『カリフォルニア・カナダ篇/扁舟にて』を収録。 【収録数】 7本 付録:『オーパ!』幻の取材メモの写真など10点
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-小説家の愛用品をテーマにして書いたエッセイ、『生物としての静物』と食卓や酒席で用いる男の小道具としてのジョークをテーマにしたエッセイ、『食卓は笑う』、『知的経験のすすめ 何んでも逆説にして考えよ』の3編を収録。 「生物としての静物」は、ジッポーライター、パイプ、ナイフ、ジーンズ、ベルト、万年筆、バッグ、釣具等々、小説家が愛用した品々をテーマにしています。 亜熱帯の戦場や、荒涼たる原野で、様々な場所を旅しながら、創造の起爆剤となってきた小物たちの美学が語られています。 開高健自身の言葉を借りるならば、「死物を生物(いきもの)に変えることにふけってきた日々の回想」です。 『食卓は笑う』は、サントリーの広告として毎日新聞に毎月1回、1年にわたって連載したものを加筆、修正してまとめた作品です。 テーブルを盛り上げるために開高健秘蔵のジョークを、マイルドから超辛口まで、特選銘柄をそろえたジョーク・ア・ラ・カルト。 開高健自身の言葉を借りるならば、「こうして私は、釣りも小話もみんな原稿にかえてしまい、趣味が実事になってしまう堕落に体をゆだねたわけである。今後二度とこういうことはいたしませぬ」と反省の弁を述べています。 【収録数】3本 付録:開高健ゆかりの編集者による回顧談など5点
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3.0ベトナム戦争の従軍経験から『輝ける闇』『夏の闇』その他多くの作品が生まれた。 ベトナム戦争を取材するため、開高健が朝日新聞社の臨時海外特派員としてベトナムを訪れたのは1964年~65年のこと。このとき開高健はジャングルでベトコンに包囲され、集中砲火を浴び、九死に一生を得る経験をする。その後68年、73年にもベトナムを訪れているが、「ヴェトナムでは徹底的に教え込まれることがおびただしくあった。三度訪れて、三度とも、それぞれ異なる場所と異なる様相で、とことん注入されることがたくさんあった。」(『開口閉口』より)。とことん注入されたものを素材にし、テーマにして、『ベトナム戦記』や『サイゴンの十字架』などのルポルタージュが生まれる。『輝ける闇』『夏の闇』などの純文学の傑作が生まれる。そして多くのエッセイが生まれることになるのである。“ベトナム”をキーワードに数多くの開高作品を収録した。 【収録数】ルポルタージュ:2作 小説:10作 エッセイ他:38篇 付録:担当編集者などによる解説6点、ベトナムで死を覚悟して座り込む開高健の写真など5点 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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-座談の名手としても知られた開高健の会話の妙、話し言葉の面白さが味わえる対談・鼎談・座談会集。 博覧強記。軽妙洒脱、ときに重厚沈思。語彙豊富で硬軟自在、闊達な話術の持ち主である開高健は文壇でもよく知られた座談の名手だった。 テーマは何でもござれ。文学、哲学、戦争、人生、おんな、おとこ、恋愛、酒、グルメ、旅、釣り、などなど、あらゆることを語り尽くす。 「話し言葉がそのまま完成した文章になっていて、手を入れるところがない」と担当の編集者たちに言わしめた完成度の高い開高健の会話の妙、話し言葉の面白さを楽しめる、作家人生約40年に渡る、対話の集大成です。 【収録数】対談・鼎談・座談会90本 付録:開高健 生前最後の1年 詳細年譜 など3点
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-芥川賞を受賞した『裸の王様』をはじめ『パニック』『巨人と玩具』『流亡記』など純文学初期傑作集他。 寿屋(現サントリー)宣伝課に勤務していた1957年に開高健は3作品を発表している。 8月に発表した『パニック』で一躍新人作家として注目され、10月に発表した『巨人と玩具』は翌年に大映映画で映画化され、12月に発表した『裸の王様』で第38回芥川賞を受賞する。この頃の開高健は自身の内心に寄り添って作品を描くことはすまいと決心し、ひたすら“外へ!”という指向で文体を工夫し、素材を選び抜いた。そうして生まれたのが『パニック』であり『巨人と玩具』であり『裸の王様』だった。これ以降も、遠心力で書く文学を指向しつづけ、『流亡記』『屋根裏の独白』などの作品を発表し続ける。芥川賞受賞前後に発表されたこれらの文芸作品に加え、同時期に新聞や雑誌などに書いたエッセイ多数を網羅。付録として芥川賞選考委員たちの選評、芥川賞受賞当時の写真なども収録。 【収録数】短編小説:15作 エッセイ:168篇 付録:芥川賞受賞当時のインタビュー記事や写真など8点
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-開高健30代(1961年~1970年)のエッセイ約300編を収録。 1961年から1970年の10年間、30代の開高健が雑誌や新聞などに発表したほぼすべてのエッセイ300編以上を網羅。30代の作家が何を見聞きし、何を体験し、どのように感じて、どのように考えたのか。それがまた開高健の文学作品にどのような影響を与え、どのように結実したのかを知る手がかりにもなり得るエッセイの数々である。付録として神奈川県茅ヶ崎市にある開高健記念館(旧開高邸)の全容がわかる写真を多数収録。 【収録数】エッセイ298篇 付録:開高健記念館の歩き方など2点 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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-同人誌『えんぴつ』の時代からサントリー宣伝部『洋酒天国』時代まで(1949~1958年)の小説・エッセイ・広告コピー。 1949年、大阪市立大学に進学した開高健は文芸部に入り、翌年1月『市大文芸』に〈印象生活〉を発表する。これが小説家・開高健の処女作である。直後に関西大学の学生だった谷沢永一と知り合い、同年3月谷沢主宰の同人誌『えんぴつ』に加入する。二ヵ月後、『えんぴつ』の合評会に出席した牧羊子と出会い、結ばれ、1952年7月に長女・道子が誕生する。53年に大学を卒業し、55年2月に育児に専念するために寿屋(現サントリー)を退職することになった牧羊子と入れ替わる形で同社に入社、宣伝部に配属になる。56年4月寿屋のPR誌『洋酒天国』の創刊と同時に編集発行人になり、芥川賞の受賞を機に退職する(58年5月)まで編集長として、またコピーライターとして特異な才能を発揮することになる。開高健の言葉を借りるならば“小さな説を書いて飯を食う”ようになる前に同人誌に発表された小説、青年期を振り返って書いたエッセイ、そして寿屋勤務時代に書いた広告コピーなどを多数収録。 【収録数】小説:16作 評論・エッセイ:105篇 付録:開高健×牧 羊子の結婚写真やサン・アドの部屋で撮った写真など9点 他 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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-『ロビンソンの末裔』『片隅の迷路』『青い月曜日』他の意欲作を収録。 終戦直後、荒野に呻く北海道開拓団の人間模様を痛烈な風刺と巧みなユーモアで描いた問題作『ロビンソンの末裔』(1960年刊)、実際にあった冤罪事件「徳島ラジオ商殺人事件」を下敷きに、司法に翻弄されながらも懸命に抗おうとする人々を描いた長編推理小説『片隅の迷路』(1962年刊)、戦中戦後の混乱と活気あふれる大阪を舞台に、主人公の少年期、青年期を描いた自伝的長編『青い月曜日』(1969年刊)をはじめ、1960年代に発表された意欲作全18タイトルを収録。 【収録数】小説:18作 付録:開高健が自著を語るエッセイ、作品解説、『ロビンソンの末裔』表紙の写真など10点 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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4.1
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5.0大人気異世界&異能アニメの公式漫画化! 週刊コロコロコミック&マンガワンにて、大人気連載中の『カレコレ』がついに単行本となって登場!超人気YouTubeアニメ『混血のカレコレ』初の公式コミカライズ! 地球ごと異世界転生した世界・異宙で、異能を操る3人組の何でも屋「カレコレ屋」が大暴れ!ドタバタな日常に加え、YouTubeで大好評のストーリー編も収録!
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-※本作品は『小学館世界J文学館』(紙版)に収録されている同タイトルの作品と同じ内容です。 世界一有名な名探偵が登場。謎と冒険がいっぱい! 「名探偵」といえば、シャーロック・ホームズ! この1冊には、ホームズが活躍する長編1本と、短編3本を収録する。長編「バスカービル家の犬」は、富豪バスカービル家に伝わる恐怖の伝説「口から炎をはく魔犬」から始まる物語。当主のチャールズ卿が自邸の敷地内で死体として発見され、ホームズに調査が依頼される。調べ始めると、謎の人物の影がちらつき、さらに恐ろしい事件が発生する。犯人は誰なのか? 超自然的な現象が秘められているのか? ホームズの推理がさえる! 「ボヘミア王のかくしごと」…ホームズを出し抜いた、ただ一人の女性、アイリーン・アドラーが登場する名編。 「おどる人形」…妻のもとにとどいた、人形がならんで描かれたふしぎな絵。その時から、妻はまるで変わってしまった…。暗号小説の金字塔! 「まだらのひも」…誰も出入りできない密室で、謎の死を遂げた姉。これは殺人事件? 姉の最期のことば「まだらのひも」とは何を意味するのか…? ※この作品は一部カラーが含まれます。
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-正義の獣拳ビートアーツ対邪悪な獣拳アクガタ、獣拳同士の戦い。ホンコンテイストなスーパー戦隊超全集がビシッと電子化! 2007年~2008年放映のスーパー戦隊シリーズ第31作。ベルトのないブルース・リーコスっぽいデザインで、心・技・体にそれぞれ長じた3人の拳士の戦隊。(ちなみに獣拳の創始者の名はブルーサ・イーだった)幼くして両親を失い、森で育った野生児、というゲキレッド(漢堂ジャン)が異色だった。ボキャブラリーが少ないためか、セリフにワキワキ、ムニムニなどオノマトペが多く、本書ではこれをジャン語辞典として意味を解説している。通常の戦隊ものにくらべて敵側にもドラマ性を強く持たせており、強力な敵と戦いながら拳法家として成長していく主人公たちがいる一方で、敵側の悩みや葛藤も描かれていた。なお敵拳士リオを愛する側近メレ役で、平田裕香がセクシーなコスチューム姿を披露している。本書は通常の戦隊もの超全集よりもさらに大きめの写真を多用、モノクロや2色の企画ページはバッサリ切り捨て、全ページフルカラー、パッと見グラビア雑誌のようだ。もちろんキャラクター解説、ストーリーガイドなど超全集の定番はきっちり押さえた何だかお得な電子版超全集だ。 この底本総ページ数98ページ、フィックス型EPUB81.8MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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3.32071冊に綴られた人生の断片をひもとく。 ◎尾崎世界観さん(クリープハイプ)推薦! 「他人の手帳の中にいる誰でもない誰かが、『私』が何者か教えてくれる、と この本が教えてくれる」 記録のための日記だけでなく、読み物としての日記エッセイまで、今や空前の日記ブーム。一般人の日記や手帳を2000冊以上収集、展示する活動を行い、メディアで話題の「手帳類図書室」代表が、手書きの記録を読む魅力を掘り下げます。 収集された手帳類に綴られるのは、 小さな決意や、自らを鼓舞する言葉、後悔の念などさまざま。 本来は他人に読まれる前提では書かれていない記録と1冊ずつ向き合う時間には、 人生の断片の言葉に寄り添い、書き手と対話する密やかな愉悦があります。 《同じ内面を綴るのでもSNSと手帳とではどう違うのか。生成AIが文章を書く時代に人間が手で書く意味とは何か。手帳を読む体験が、実は現代社会や現代に生きる人々を理解する鍵だと感じてもらえたら嬉しい》(「はじめに」より) 今を生きる誰かが書いた手帳類を読みこむうちに感じられる「その人らしさ」の源は何か。 市井の人々が残す小さな歴史との向き合い方の深淵に迫る異色の読書論。 (底本 2025年10月発売作品)
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4.0人気パーティ『パルチザン』に所属するバールは、ある日一方的にパーティから追放されてしまう。納得のいかないバールだが、偶然再会した司祭のロニ・マーニーと共に心機一転、再起を誓う! 一度はすべてを失った男が金梃片手に繰り広げる、どん底からの逆転劇が始まる!!
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-名エッセイから『味』な話を選りすぐり! 日本を代表する作曲家團伊玖磨さんが36年にわたって書き続けた名エッセイ『パイプのけむり』シリーズから選りすぐった作品集第4弾のテーマは味。和食、中華、フレンチ、イタリアンはては中近東まで、グルマンで好奇心旺盛な著者が世界中で咀嚼した食物とエピソードをウィットに富んだ筆で綴った傑作エッセイ集。「だけれど、この頃一つだけ西洋に来たときに食いたい物が僕にはあるんだ」「なんだい」「洋食だよ。洋食」「おう、洋食屋の洋食だ」(『洋食』より)、「唐津の藻屑蟹と上海の藻屑蟹を較べてみた。おおざっぱに見て、それは殆ど変わらなかった。ただし、甲の前部の両眼の間には、明確な差があった。唐津のものは平坦、上海のものには四つの棘があった」(『蟹の甲』より)、「パレルモでの最後の夜、美和子さんが突然、海岸に牡蠣を食べに行こうと言い出した。「牡蠣って、生の牡蠣」と僕が訊いた。「そうよ、美味しいのよ」と彼女はすましている。「でも今は八月で夏の最中だし、Rの付かない月には生牡蠣は食べないことになっている」と僕は言った。「でもね、此処ではRは関係ないのよ、字の読めない人が多いから」(『R』より)。
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4.3
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5.0
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-【ボリュームたっぷり単行本ver!】 「やば…止まんなくなりそ…」彼のまっすぐな熱が、奥まで届いて私を求めてる――…。 ◆◆◆ 詩穂里はある時、河原でリンチを受けていた男子学生・隼人を助ける。 いじめられっ子に手を差し伸べたつもりが、彼はなんとバリバリのヤンキー! 詩穂里にひとめ惚れしたと言う隼人は、その日から「俺のオンナになってくれ!!」と、詩穂里の行く先々に現われては求愛してくるように……。 グイグイ押しまくってくる肉食っぷりと筋肉質でしなやかな体に、心もカラダもとろかされ、 初めて「イく」ということ体験させられてしまう詩穂里。 だが、ただのヤンキーに見えた彼の職業はなんと……!? 「すっげー気持ちイイ。こんなんなるの、お前だけ……」 ◆◆◆ 『ヤンキー君は絶倫すぎッ ~おねーさんの初イキ、俺に見せて~』全8話と、描き下ろしあとがきを収録!
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4.2勝ち続けるためにウメハラが考えてきたこと。 17歳で世界大会に優勝し、「世界で最も長く賞金を稼ぎ続けているプロ・ゲーマー」としてギネスにも認定されている著者が、「勝負」についての考え方を余すところなく綴る。 「勝ち続けることと単発の勝ちはどう違うのか」 「どうして僕は勝ち続けられるのか。そして読者がそれぞれの世界で勝ち続けるにはどうすればいいのか」。 日々成長を続け、変化し続けることで「勝ち続ける自分」を築き上げてきた「世界のウメハラ」。本書には、前作『勝ち続ける意志力』刊行後も成長を続け、さらにブラッシュアップされた著者の「実践的勝負哲学」が凝縮されている。
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4.0甘々なお嬢様が迫りくる、異世界ラブコメ! 『アリシア・オズリンドは「氷結令嬢」』。人を人とも思わない厳しい言動から、貴族界の悪役と呼ばれている。本当は、ただ素直になれないだけなのに……。だが、彼女が唯一心を許している人間がいる。掃除係としてお屋敷で働いている、少年グレイだ。「ワタクシのことを分かってくれるのは、貴方だけ!」グレイに完全に心を許しているアリシアは、常にフルパワーで甘えてしまう! 食事の時間も、お風呂場も、寝る前でさえも!? お嬢様は貴族、グレイは平民。絶対にこの溺愛には、耐えなければならない! 新作異世界ラブコメディ!! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 真の酒飲みが作る究極おつまみ72。 「外で一人飲みするのも苦手だったので自宅で飲むことにしました。軽くおつまみを作りビールを注ぎ、Twitterで『居酒屋あさこオープン!』みたいな事をつぶやいたところ色んな方面から『行ってみたい!』と。そんなちょっとしたきっかけから、Twitterでオープンのつぶやきを見た知り合いが先着1名(1組)やってくる『居酒屋あさこ』がはじまりました。そうです。要はただの“家飲み”です」 ――はじめにより 女将・いとうあさこのおつまみレシピを紹介。「相手を待たせたくない」「男女ともに喜ばれるのは男飯」という信条のもと、仕込みに10分かからず超簡単で男っぽいレシピを提案。自宅キッチン公開から、海苔・チーズ・缶詰など常備しているマストアイテム、器の選び方、はたまた、いとうあさこの食生活密着1週間、あさこ流お酒の飲み方、訪れる芸能人達とのエピソードまで読みものページも充実。お友達との家飲みに、夫の晩酌のお供にぴったりの一冊です。 ※この作品はカラー版です。
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4.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 賢くなってトラブルから自分を守る本。 2019年夏に弘文堂から発売された 『こども六法』の公認姉妹本です。 なにかあると、大人は「相談して」と気軽に言います。 けれど相談したらしたで、 「やられたらやり返せ」 「あなたにも悪いところがあるんじゃない?」 といった一見正論だけど、 その場しのぎでなにも言ってない 「まあまあ言葉」を返されて、 相談しても無駄だなと諦めてしまうことが 少なくありません。 それでも諦めないで欲しいのです。 まあまあ言葉を打ち返すために、 まず、コミックで、まあまあ言葉の実例を学び、 その反論方法を 『こども六法』山崎聡一郎氏が解説。 さらに、本当に頼れる大人を探し出し、 トラブル解決のために動いてもらうに、 いじめ問題に詳しい学校の先生、 警察、スクールカウンセラー、弁護士、精神科医、 虐待に関する児童相談所が、 「どんな相談をすればいいか」「効果的な証拠」 「訴えるってこういうこと」など 実践的なアドバイスを教えます。 きれい事は一切ありません! トラブルの渦中にいる君には、 その解決の糸口として、 まだ巻き込まれていない君には、 その予防知識として、 君の人生に寄り添う1冊です。 (底本 2021年4月発行作品) ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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4.0ゴーマニズム宣言、前人未踏の新境地! 「ごーまんかましてよかですか?」の「新・ゴーマニズム宣言」から、平成の歌舞伎者「よしりん権五郎」が、決めゼリフ「暫く、暫く、しばらァらぷうううう…」とおお見栄を切る、ぶっ返りの新シリーズへ。小林よしのり「ゴーマニズム宣言」、“至極の荒事”ここに幕開き! 日本は「右傾化」ではなく「左傾化」している、世界唯一の被爆国だからこそ核武装宣言が必要である、大物政治家自宅放火事件と「言論テロ」への反論、いじめ自殺の処方箋は「復讐教育」にあり……。 あらたな論争が火蓋を切る第1弾、見参! フィックス型EPUB92.5MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「自由は死せず!」 自由民権運動の真実! 国会議事堂の中央広間には、議会政治の基礎をつくったと言われる3人の銅像が立っています。伊藤博文、大隈重信、そして本書の主人公・板垣退助の像です。 土佐(高知県)に生まれた板垣は、江戸幕府を倒すために軍を率いて戊辰戦争に参加。明治維新に大きな功績を果たし、明治政府の要職につきます。しかしその後、明治政府の方針に反発して下野。武力ではなく、言論の力で「自由」と「民権」を求めて挑戦を始めました。その手始めが「民撰議院設立の建白書」です。 自由民権運動を展開するさなか、板垣は暴漢に刺されました。その時彼は、こう叫んだと言われています。 「板垣死すとも自由は死せず!」 その後、国会開設と憲法制定のために言論で戦い続けた板垣退助の尽力で、日本は立憲国家として認められるようになっていきます。 「民撰議院設立の建白書」から150年がたった現在、日本が民主的な国歌として成り立っているのは、板垣退助の奮闘があったからにほかなりません。 現代の日本がどのようにつくられてきたか、これからの日本はどうあるべきかを考えさせる手引き書としてもお読みいただけます。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年2月発売作品)
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本の仏教の礎を築いた弘法大師。 日本全国に数々の伝説が残るほど、人々から親しまれ、尊敬を集めている弘法大師。 讃岐国で生まれた彼は、卒業後に国の役人になることが約束されている大学寮で学びます。しかし、京で仏教に出会い魅せられた彼は、大学寮を中退して仏教の道へと進むことに。そして山林での修行や虚空蔵求聞持法を経て開眼し、空海と名乗ります。 その後、留学僧として唐へと渡った空海は、恵果のもとで修行し、密教の真髄に触れ、帰国します。 帰国後は「真言宗」を開き、民への布教を行うほか、寺院の建立や堤防の普請、日本初の民のための学校の設立など、多くのことに東奔西走する人生を送るのです。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年3月発売作品)
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5.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 エレキテルを復元した江戸のマルチタレント。 「新学習まんが人物館」の第6弾として、大河ドラマ『べらぼう』でも大活躍した平賀源内が登場します。 静電気発生装置「エレキテル」の復元に成功しただけでなく、タルモメイトル(温度計)や量程器(歩数計)などを製作。日本初の博覧会「薬品会」をプロデュースし、その成果をまとめた百科事典『物類品隲』を作成。さらに戯作・浄瑠璃本を執筆し、西洋画『西洋婦人図』を描き、陶器『源内焼』を生み出し、「土用の丑の日にうなぎを」と商品にキャッチコピーをつけるなど、多岐にわたる活躍をした平賀源内。江戸幕府の老中・田沼意次に才能を高く評価された彼は、鉱山開発などを命じられ、各地の鉱山に出向いています。 いったい源内のモチベーションはどこにあったのか? 源内には、日本の産業を強くしたいという、一途な思いがあったのです。明治維新よりも百年以上も前に「殖産興業」を考えていたのです。 そして物語の語り手は、あの蔦屋重三郎。 版元として源内を慕っていた蔦谷の軽妙な語り口で、源内の魅力的で数奇な人生を紹介します。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年11月発売作品)
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 元始、女性は太陽であった! ベストセラー「学習まんが人物館」シリーズが、新たなソフトカバーのシリーズとなりました。 その第4弾として「平塚らいてう」が登場します。 女性だけの手による雑誌『青鞜』を創刊。その創刊号で彼女は「元始、女性は太陽だった」とうたいあげます。 創刊号の表紙は長沼智恵子(後の高村光太郎夫人)が担当。さらに歌人の与謝野晶子が原稿を寄せるなど、そうそうたるメンバーでの船出でした。 また彼女は、婦人参政権の獲得を目指して「新婦人協会」を立ち上げるなど、女性の権利を求め続けます。 一人の女性として、母として、人間として85年の生涯を駆け抜けた彼女の原点に迫ります。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年3月発売作品)
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 鬼太郎の作者が学習まんがに初登場! 『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』などの大ヒット作を生み出し、妖怪研究でも大きな功績を残した水木しげる。そんな妖怪まんがの巨匠の人生を、初めて学習まんがで紹介! 2015年11月に93歳で死去した水木しげるは、自身の半生をつづったコミックエッセイを残しています。しかし、これまで水木しげるの生涯を、水木しげる以外のまんが家が描いたことはありませんでした。それが没後10年の節目を迎えるなかで、ついに解禁されたのです。 水木しげるの生涯は、波乱万丈そのものです。現在の鳥取県境港市で育ったしげる(本名:武良茂)は、子どものころに「天才少年画家」ともてはやされますが、受験も就職もうまくいかず、戦争で左腕を失う悲劇を経験します。戦後、紙芝居作家や貸本まんが家としてデビューするも、鳴かず飛ばずで極貧生活。そんなしげるが、やがて大成功を収めるのです。ところが、人気まんが家になったしげるには、ある悩みがあって……? どんなに苦しいときも、「好きの力」を信じ続けた水木しげる。そんな水木作品の魅力を、『テルマエ・ロマエ』の作者で、水木しげるの大ファンとして知られるヤマザキマリ氏が解説します。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年11月発売作品)
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-ヤバすぎる! 思わず笑える80体が大集合。 きっとあなたのそばにもいる――古今東西の妖怪がうじゃうじゃ! 妖怪は怖い? いえいえ、そんなことはありません。 「なんか、用かい?」なんて、くだらないダジャレをいいながらひょっこりと姿を現す脱力系の「ユルい妖怪」もたくさんいます。 ほかにも、大声を上げるだけ、川辺でボソボソと話すだけのツッコミどころ満載の「クセがつよい妖怪」や、毎晩汚い足を洗えと迫ったり、臭い屁をかましたりする困った「ヤバい妖怪」など、個性豊かな妖怪たちがオールカラーのイラストとともに登場します。 ◎他人の家に勝手に入るずうずうしい妖怪「ぬらりひょん」 ◎昼間は美人、布団に入ると……「ねぶとり」 ◎目撃すればささやかな幸せが訪れる「小さいおじさん」 ◎厚化粧がイタいお婆ちゃん妖怪「白粉婆(おしろいばばあ)」 ◎この屁の威力、ハンパないって!「オッケルイペ」 ◎チューしたそうな赤い唇がキショい「身の毛立ち」 などなど、本書で紹介される妖怪は、総勢80体! それぞれ1見開きずつ、イラスト、解説、プロフィール(出没地、大きさ、クセの強さなど)が紹介されます。 日本の豊かな妖怪文化にどっぷりつかれる1冊です! この作品の容量は、83.7MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。
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-飲んではいけないクスリ受けると危ない治療。 「市販の風邪薬は本当に効くの?」「頭痛薬、頻繁に飲んでも大丈夫?」「血圧が基準値をオーバーしたら、治療が必要?」「CTで被爆するってホント?」など、私たちがクスリや検診、病院に対して持っている疑問や不安に真っ向から答える39問39答。 さらに、この本では巷で話題の健康法「糖質抜きダイエット」や「体温を上げると免疫が上がるか?」やサプリメント、漢方について、またいい医者とダメ医者を見分けるポイントにも言及。もちろん、近藤誠医師の専門分野であるがん治療に関しても、わかりやすく解説しています。 そして今回の本の特徴は、マンガ家であり母親でもある“くらたま”が、ホンネの疑問を近藤誠氏にぶつけているところ。解答を聞いた後の正直な感想・意見も収録しています。さらに、医者、クスリ、検診、ワクチンなどの「あるある」ネタをマンガでわかりやすく紹介。 無用な治療から自分と家族を守る「新・家庭の医学」です。
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