「橋口たかし」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:橋口たかし(ハシグチタカシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1967年06月02日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:マンガ家

1988年『コンバットティーチャー』でデビュー。『焼きたて!!ジャぱん』で第49回小学館漫画賞少年部門受賞。『超速スピナー』、『焼きたて!!ジャぱん』はTVアニメ化、『最上の命医』は実写ドラマ化された。

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作品一覧

2017/10/20更新

ユーザーレビュー

  • 最上の命医(5)
    命の心臓バイパス手術も無事終わった。次に小児の膵臓腫瘍摘出手術。自分が本書のような医療モノを好きなのは、医療監修の下で技術的な話題を漫画で判りやすく表現しているところだ。第44話「誰でもできる方法」は、天才的な手技ではなく、普通の医師なら誰でも修得可能な手技で救命するという考えに目から鱗だった。
  • 最上の命医(7)
    命を貶めようとする陰謀とスパイ探しの中で発生した車両多重衝突事故。事故に巻き込まれて来院した母子をケーススタディとして瀬名の成長を促す命。ここでも「誰でもできる」が生かされている。養老総長とその孫・真中医師の、命を付け狙う思惑が微妙に違うが、今後どうなるのか?
  • 最上の命医(3)
    研修医・瀬名の能天気ぶりが微笑ましい。「無限の樹形図」を具現化していく西條のエピソードは読んでいて楽しい。麻酔科医の雅、漫画ならではのトリックだが、男としては美形過ぎるでしょう(^^; 本巻第24話の小児心臓手術で、あんなおバカな医師がいたんではたまらん。
  • 最上の命医(4)
    「幸福の王子」と重なる命の生き方。しかし、意外にこのエピソードは長続きさせず、新たに浮上した問題に転換していく。帝王大学・養老総長との手術室での初対峙。恐れを知らない命にスカッとしたが、今後にどう響くだろう? そして、彼の心臓にかかる負担も心配だ。
  • 最上の命医(1)
    たまたま第1話を週刊本で読み、単行本を購入。船上で友人の心囊に穿刺するシーンに感銘。アメリカ・J・B病院のエピソードを間に入れて、日本で本作品のメイン舞台である平聖中央病院への勤務と、立て続けに物語が展開していく様は、読んでいて気持ちいいほど。

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