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現代ユウモア全集 10巻『當世浮世大学』 大泉黑石
文学史に登場しない幻の作家の代表作「俺の自叙伝」をはじめ、珠玉の滑稽小説7作品を完全収録。 大泉黒石は正統な日本近代文学史に登場しない、幻の作家である。1919年に『俺の自叙伝』を刊行すると、たちまち売れっ子作家となる。しかし、学閥的文壇に属さないため、芥川龍之介、佐藤春夫など、当時の帝大、慶応卒などのエリート作家たちから疎まれ、文壇排斥運動を起こされ、短期間で姿を消すことになる。ちなみに黒石の三男は、昭和の怪優・大泉滉で、次女・洽(あい)の娘は、アメリカの大富豪で2023年に急死した、アナ・シェイだ。 代表作「俺の自叙伝」は、ロシア人外交官を父に持ち、若くしてヨーロッパを彷徨い、ロシア革命から逃れて日本に帰国。東京の下層社会で極貧生活を送りながら旺盛な執筆活動を始める……、ドラマチックな展開が続くが、実は、この作品は「自叙伝」ではなく、「俺の自叙伝」という創作だからややこしい。 「俺の自叙伝」以外には、「剣劇役者」、「恋愛禁物会」、「裏と裏」、「砥石の袋」、「毛皮の褌」、「酸と亜爾加里」の貴重な滑稽小説6篇も収録されている。文芸評論家・志村有弘は、「黒石の滑稽小説には、落語の落ちの手法が用いられ、深い虚無思想を根底としながらも、無類の饒舌とユーモアに特色がある」と指摘している。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は日本のユーモア文学研究の第一人者・浦 和男。付録には、外箱や表紙や裏表紙など、当時の貴重な資料を収録する。 (電子版 2025年8月29日配信開始) ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
現代ユウモア全集 19巻 『凸凹放送局』 池部鈞
ラジオ放送の初期から視覚の聴覚化にいち早く取り組み、新聞漫画家と油絵画家の二刀流で活躍した画家の貴重な作品集、全22篇。 池部鈞は、油絵の洋画家と新聞漫画家の二刀流で活躍したが、まとまった画集や作品集はなく、伝説の画家となっている。画家としては昭和三年の第九回帝展で「少女球戯図」が特選に選ばれて注目を集め、新聞漫画家としては、「国民新聞」、「東京日日新聞」などで活躍し、 東京漫画会結成にも参加するなど、日本漫画界の礎を築くのにも貢献した。 本巻には、「閣下のユウモア」、「ノミキン論文作成の事」、「自伝漫談 小判から漫画家が生まれる迄」、「漫画落語 職工代議士」、「ラヂオ風景」など、政治家の似顔絵付きで人柄を語るエッセイ、自伝、ドタバタの落語風物語、ラジオの放送台本まで、貴重でユニークな22作品が並ぶ。 彼が当時の漫画家たちと最も異なる点は、視覚の聴覚化にも早くから取り組んだことにある。テレビさえなかった時代に、漫画的作品をラジオ放送化して聴覚に訴える、本作「凸凹放送局」に取り組んだ功績は、今後きちんと顕彰すべきだろう。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は日本のユーモア文学研究の第一人者・浦 和男。付録には、外箱や表紙や裏表紙など、当時の貴重な資料も収録する。 (電子版 2026年5月29日配信開始) -
現代ユウモア全集 15巻 『見物左衞門』 水島爾保布
日本SF界の先駆者とも呼ばれ、画家、漫画家、随筆家など多彩な顔を持つ作家、唯一の作品集。全18篇を収録。 水島爾保布は日本SF界の先駆者とも呼ばれ、画家、漫画家、随筆家など多彩な顔も持つ作家。特に本巻収録の『人造人間時代』は古典SFファンには有名で、SF作家・今日泊亜蘭の父としても知られている。東京美術学校(現東京芸術大学)を卒業しているが、『日露戦争実記第八号』(育英社 明治37年4月)には、「水島爾」名義で新体詩「火鳥の賦」が掲載されるなど、在学中から絵より文芸活動が目立っていた。 本巻には「人造人間時代」をはじめ、表題作「見物左衞門」「漫画小説 結婚と馬鈴薯」「まがひ黄表紙 臥薪瓢箪」「葉巻とチョコレート」「服飾愚談」「女優と犬」など、SF小説から随筆、欧米ジョークの翻案まで、新聞・雑誌に連載された作品を中心に全18篇が収録されている。 彼の作品の多くは未来予想を描きながら、当代の世相を諷刺するエッセイのようなスタイル。例えば、醜い幼虫から華麗な成虫への成長を描く場合も、さりげなくモガ・モボ批判、政界批判を含んでいる。また、「服飾愚談」では、ありし日の出身地、東京・根岸界隈を詳細に記述して、写真のない時代の貴重な記録ともなっている。さらに画家として、本巻の挿絵はほぼすべて連載時から描き直しも行っている。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は日本のユーモア文学研究の第一人者・浦 和男。付録には、外箱や表紙や裏表紙など、当時の貴重な資料を収録する。 (電子版 2026年1月30日配信開始) ※この作品はカラーが含まれます。 -
現代ユウモア全集 13巻 『涙の値打』 田中比左良
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大正~昭和にかけて一世を風靡した人気漫画・漫文家の、女性をテーマとした初期作品、全13篇を収録。 田中比左良は大正時代にデビューし、昭和にかけて一世を風靡した漫画・漫文家で、特に女性を描いた作品で知られる。彼の作品は、当時の女性の生き方や風俗を反映し、95年ぶりに電子書籍として本巻が復刊するのは、昭和の記録の復活と同時に、田中比左良という漫画家の復活としても、大きな意義を持つ。 本巻には、特に貴重な初期作品、全13篇を収録。代表作「連續漫畫 モガ子とモボ郞 上巻」をはじめ、当時の女性のたくましい生き方に感動する「海女の生活」、松竹や東宝の俳優審査委員に就任したことで、女性の外面、内面の美しさを絵と文でほのぼのと説明する「京美人禮讃記」、[漫彫]と称するレリーフ式漫画を自ら考案した「漫彫三十三個」、実際の出来事を小説風の人名に置き換えて書かれている表題作「涙の値打」、子供向けの、一種教訓的な漫画物語「一本足のピヨン太郎」「Pちやんとムク」まで、バラエティー豊かな漫画・漫文作品が並ぶ。 発刊当時の書籍を新たに全ページスキャニングしているので、本巻はリフローではなく、FIX形式。本文の旧字体総ルビはもちろん、ユニークなデザインもそのまま忠実に再現している。解説文は日本のユーモア文学研究の第一人者・浦 和男。付録には、外箱や表紙や裏表紙など、当時の貴重な資料を収録する。 (電子版 2025年11月28日配信開始) ※この作品はカラーが含まれます。 -
現代ユウモア全集 17巻 『嫁を探しに』 麻生豊
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新聞連載漫画の草分けとして、現在の4コマ漫画の基礎を築いた漫画家。代表作「ノンキナトーサン」を含め全9作品を収録。 麻生 豊は大正~昭和期に活躍し、新聞連載漫画の草分けとして、現在の4コマ漫画の基礎を築いた、日本の漫画史において重要な位置を占める漫画家。本巻には代表作「ノンキナトーサン」、をはじめ、「嫁を探して」、「ジャヅ狂時代」、「外遊漫談」、「子供をめぐつて」、「拾遺忠臣蔵 九郎兵衛忠義」など、全9作品を収録している。 「ノンキナトーサン」(初出以後は「ノンキナトウサン」)は1929年2月の『サンデー毎日』の連載から始まった漫画で、報知新聞、読売新聞で連載が続く。のんきで世間にうまく適応できない父親の姿をユーモラスに描き、全国的な人気を博し、キャラクターグッズやアニメ化、舞台化もされるなど、日本漫画のIPビジネスの先駆けとなった。「嫁を探しに」は「ノンキナトーサン」を終了させ、その印税で欧州旅行をした紀行文。実は麻生が「ノンキナトーサン」の仕事に追われ、ノイローゼ状態になり、仕事からの逃避と慰安が本当の目的だった。「ジャヅ狂時代」はモボ(当時の流行語でモダンボーイの略)に憧れるが、うまく時代に乗れない自称不良少年の二人の行動を通して、昭和初期の世相を諷刺する漫画。「外遊漫談」は芸術研究の目的で渡欧した人たちが回想を寄せるエッセイ。特に麻生がローマでムッソリーニに面会した際の記述は今では貴重な記録なっている。 発刊当時の書籍を新たに全ページスキャニングしているので、本巻はリフローではなく、FIX形式。本文の旧字体総ルビはもちろん、ユニークなデザインもそのまま忠実に再現している。解説文は日本のユーモア文学研究の第一人者・浦 和男。付録には、外箱や表紙や裏表紙など、当時の貴重な資料を収録する。 (電子版 2026年3月27日配信開始) ※この作品はカラーが含まれます。 -
現代ユウモア全集 12巻 『紅茶と葉卷』 牧逸馬
多筆名作家で、[文壇のモンスター]と呼ばれた破格の作家のユーモア短編、一口噺、アメリカン・ジョークなど全54篇を収録。 牧逸馬は谷譲次、林不忘、賴市彦、阿多羅緒兒など複数の名義で活躍。翻訳、小説、紀行文、ルポルタージュなど多ジャンルを手がけ、「文壇のモンスター」と呼ばれた破格の作家。 「牧逸馬」は現代通俗・探偵・恋愛小説や欧米コントの翻訳、「谷譲次」はアメリカでの体験に基づいた[めりけん・じゃっぷ]物や海外ルポルタージュ、「林不忘」は歴史小説や時代物で知られていく。特に林不忘名義で執筆した丹下左膳シリーズは、芝居・映画化もされ大ヒットした。父は政治ジャーナリストで教育者。兄弟もそれぞれ文学・芸術分野で活躍した。若くして米国へ渡り、大学中退後に放浪生活。多様な職業を経験し、異文化体験が創作に活かされた。 本巻には、1925年から1928年に発表された、軽妙なユーモア短編、[めりけん・じゃっぷ]物、一口噺、連作笑話、アメリカン・ジョーク集など54篇を収録。谷譲次、林不忘名義作品も混在している。英語と日本語を自在に混ぜた独特な文体で、クレオール女性や移民日本人など、異文化のズレや階級・人種など境界的存在の交錯を描き、ストーリーを語りつつ観客目線で解説もする活動弁士的な語り口は、昭和初頭のモダニズム文学にも影響を与えている。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は日本のユーモア文学研究者で追手門学院大学准教授・佐藤貴之。付録には、外箱や表紙や裏表紙など、当時の貴重な資料を収録する。 (電子版 2025年10月31日配信開始) ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
現代ユウモア全集 18巻 『漫談レヴィウ』 徳川夢聲 岡田時彦 古川緑波
映画界のスター、徳川夢聲、岡田時彦、古川緑波によるエッセイ、回想記など昭和初頭当時の大衆芸能の空気を封じ込めた全34篇。 大正末から昭和初頭の映画界のスター、徳川夢聲、岡田時彦、古川緑波の3名によるエッセイや回想記、小説など全34篇を収録。「現代ユウモア全集」では初の複数の著者で構成した1巻。 徳川夢聲は活動弁士として名を馳せ、後に漫談家・俳優・放送司会者などマルチタレントとして活躍した。収録作品は「見習諸勇列傳の巻」、「ヂンタ」、「ドブで眠る」、「通夜」など、単なる映画四方山話ではなく、夢聲の語りの実験が種々に凝らされた意欲的な14篇。 岡田時彦は美貌の青年俳優として活躍し30歳で急死した伝説の映画スター。芸名は谷崎潤一郎、佐藤春夫の両名による命名。本巻刊行時の彼は全盛期で俳優業のかたわら、モダンなエッセイや小説を発表し、多方面に活躍する天才モダンボーイという話題性から本全集に採用されたが、現在では、岡田時彦名義の文章の多くは代作だったことが明らかになっている。「僞眼のマドンナ」、「時彦戀懺悔」など5篇を収録。 古川緑波は昭和戦前を代表する喜劇役者、映画俳優、劇団座長などで活躍。特に映画や演芸の舞台で、エノケンこと榎本健一と競い合い、喜劇といえば「エノケン・ロッパ」と呼ばれる一時代を築いた。ただし、本巻刊行時はまだ素人演芸を披露しているだけの雑誌編集者に過ぎない。「映畫説明今昔物語」、「當世流行もの總まくり」など15篇を収録。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は追手門学院大学准教授・佐藤貴之。付録には、付録には、創刊当時に同梱されていた月報や外箱、表紙&裏表紙など、当時の貴重な資料も収録する。 (電子版 2026年4月24日配信開始) -
現代ユウモア全集 14巻 『晴れ後曇り』 細木原青起
明治~大正~昭和に活躍した人気漫画家&挿絵画家で俳人、唯一の作品集。その貴重な作品16篇を収録。 細木原靑起は明治時代にデビューし、大正~昭和にかけて人気を博した漫画家、挿絵画家、俳人。現代では、「日本の漫画家の嚆矢は彼の(鳥獣戯画の)鳥羽僧正」と論じた、『日本漫画史』(1924年)で知られる。高浜虚子、伊藤左千夫、伊藤晴雨などの小説の挿絵を描き、新傾向自由律俳句の俳人としても活躍。1928年には日本挿画家協会の創立に協力し、長らく委員も務めた。 作品集の存在しない靑起にとって本巻の収録作品は貴重。巻頭の「女房を拾ふまで」から、明治期の浄瑠璃作品のパロディ「再生のお里澤市」、漫画脚本形式の「エレキの威力」、酒乱の[夫]が禁酒に成功するまでの酒飲みの苦労を笑う「禁酒」など、シャープで艶のある独特な挿絵とともに楽しめる16篇を収録。 本巻が発行された昭和4年は世界恐慌が起こり、日本でも昭和恐慌が始まる。当時の暗く厳しい状況では、靑起の作品のような庶民が軽く読めて気軽に笑える作品が根強い人気を得ていたようだ。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は日本のユーモア文学研究の第一人者・浦 和男。付録には、外箱や表紙や裏表紙など、当時の貴重な資料を収録する。 (電子版 2025年12月26日配信開始) ※この作品はカラーが含まれます。 -
現代ユウモア全集 16巻 『笑ひの天地』 佐々木 邦
日本のユーモア小説の先駆けにして第一人者の貴重な作品集第2弾。「ぐうたら道中記」をはじめ、全3篇を収録。 本全集第6巻に続き、佐々木邦の2作目作品集。日本のユーモア小説の先駆けにして第一人者の3作品を収録。 「ぐうたら道中記」は、40歳にもなっても寝て本ばかり読んで定職を持たない、愚迂多羅兵衛こと村岡清一郎と奇想瓢逸な團仙吉、三輪哲彦の大学の同窓生三人が、二人の子供まで連れた大勢で、東海道を江戸から振り出しに、名古屋から伊勢参宮、大阪、さらに九州は鹿児島まで、ぐうたらな旅をするお話。しかも、道中記の語り手は、愚迂多羅兵衛の息子、中学生の村岡謙一となっている。「箱根の彼方から始めて二週間に行けるところまで行く」など、計画性はなく、どこでまでもぐうたらな旅が続いていく。 「豪い人の話」は、『面白倶楽部』(講談社)大正十四年十月号に「諧謔小説 豪い人の話」として掲載された。銀行の頭取、陸軍大将、前大臣が、倶楽部で国家の問題を語りあった後で、「頗る際どい話」をする。国家の重鎮三人が密かに会談するので張り込んだ記者に、前大臣は「君達に話すやうなことぢやないよ。」と答える。一種の下ネタ話も、最後の「実に意味ありげである。」が、物語のおもしろさを増す仕掛け。 「或る良人の惨敗」も『面白倶楽部』に「諧謔小説 或良人の惨敗」として大正十五年二月号に掲載された。妻をたしなめるつもりの良人(おっと)が逆にやり込められる夫婦の物語。 一見亭主関白そうだが妻に弱いという男性が、邦の作品にはよく登場する。邦自身がそうだったようだ。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は日本のユーモア文学研究の第一人者・浦 和男。付録には、外箱や表紙や裏表紙、「ぐうたら道中記」の雑誌「主婦の友」(初出)連載時と弘学館版の別バージョンのイラストなど、当時の貴重な資料を収録する。 (電子版 2026年2月27日配信開始) ※この作品はカラーが含まれます。 -
現代ユウモア全集 7巻『手製の人間』 岡本一平
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本近代漫画の礎を築いた、ストーリー漫画の先駆者が描いた大正期の傑作15作品を収録。 岡本一平は、大正期から昭和初期に朝日新聞の紙面で「漫画漫文」作者として活躍した、当時最も人気の漫画家。近代漫画の礎を築き、ストーリー漫画の原型は一平に始まると言われている。妻・かの子は歌人で小説家。一人息子の太郎は「芸術は爆発だ」という名言を残し、大阪の万博記念公園に建つ「太陽の塔」を生んだ。まさに芸術を爆発させた家族だった。 本巻は、「戀の彌次喜多」~「刀を抜いて」、「無銭不戦」、「笑いの斷片」まで15作品。一平の大正期の傑作ばかりで、自身もお気に入りの作品を収めた傑作集の趣がある。従って、当時の雑誌、新聞に発表された作品ばかりで、書き下ろしはない。 特に「戀の彌次喜多」から始まる前半の「弥次喜多」シリーズは、右→文章、左→漫画の見開き形式で展開されるユニークな作品。後に発展する紙芝居と同じ形式。脚本だが、見開きだから字数が限定される。的確な表現で会話を進め、きちんとオチも入る、一平の才能が垣間見られる。さらに「無銭不戦」は、見方によっては鋭い反戦諷刺とも理解される作品。金を貰わなければ戦わない、金があれば何でもする、という発想は、大正デモクラシーの時期とはいえ、諷刺的な傾向が強すぎ、当局には強い反戦思想と理解された。だが、後に溝口健二監督で映画化され、「刀を抜いて」についても、マキノ雅弘監督、坂本九主演で映画化(「九ちゃん刀を抜いて」)されている。 発刊当時の書籍を新たに全ページスキャンしているので、本巻はFIX形式。本文の旧字体総ルビはもちろん、デザインもそのまま忠実に再現している。解説文は日本のユーモア文学研究の第一人者・浦 和男。付録には、当時の月報や外箱など、当時の貴重な資料を収録する。 (電子版 2025年5月30日配信開始) ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
現代ユウモア全集 2巻 『櫻の國・地震の國』 堺利彦
95年ぶりに電子全集として復刊! 空想小説からエッセイ、紀行文、戯作評論まで33編を収録。日本社会主義運動の父、実は日本一のユーモリストだった。 「日本社会主義運動の父」とも呼ばれ、日本共産党委員長もつとめた堺利彦。実は彼、「貝塚渋六」のペンネームで、「日本一のユーモリスト」とも呼ばれていた。生涯で五度も投獄されている彼は、「楽天囚人」と名乗り、牢獄生活すら持ちネタとしていた。 本巻には小説(『野外劇の一幕』)、エッセイ(「猫のあくび」)、海外文学の翻訳(モーパッサン「五十五年の片恋」)、戯作評論(「火事と半鐘の関係」) をはじめ、紀行文、新聞記事批評など33編を収録。その多くが大逆事件以後から1920年頃の「冬の時代」に発表されたもの。 暗澹たる現実社会に向けられた辛辣な文章も多い一方で、堺のもう一面を象徴するのが、ある種の楽天的な理想を膨らませた空想的作品群である。この「空想」のあり方こそ、本巻のもうひとつの見所。特に「小剣が百卅五になつた時」は、公共インフラや最低限の社会保障も整わない当時に、飲み食いにも交通にも買い物にさえお金の要らない百年後の理想社会を描いている。現代の私たちが感じる幾倍もの驚きと痛快さを当時の読者に与えたことだろう。ユーモラスな口吻の奥には、不公正な世界への激烈な憤りと、貧困や圧政にあえぐ人々へのいたわりが常に覗いている。 解説文は追手門学院大学准教授・佐藤貴之。付録には、当時の月報ほか、貴重な資料を収録する。 (電子版 2024年12月27日配信開始) ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
現代ユウモア全集 20巻 『哄笑極樂』 吉岡鳥平
僅か39歳で亡くなった異才の漫画家・吉岡鳥平、唯一の「漫文集」。旺盛な観察力と軽妙な語り口が光る全18篇を収録。 明治・大正・昭和初期を駆け抜け、僅か39歳で亡くなった異才の漫画家・吉岡鳥平、唯一の「漫文集」。東京美術学校(現・東京芸術大学)で西洋画を学びながら、在学中から「東京パック」「講談倶楽部」などに漫画を描き、卒業後は東京と大阪を舞台に新聞漫画家として活躍。「関西漫画会」の結成に関与したり、正岡容や大泉黒石、江戸川乱歩ら文化人との交流も深く、酒と騒ぎを愛する“お祭り博士”としても知られた人物。 本巻には、自叙伝から漫画、漫文、落語、笑話、探訪記事まで、旺盛な観察力と軽妙な語り口が光る、全18篇が並ぶ。「漫画家の自叙伝」では、仙台での青春時代の騒動をユーモラスに描き、「戀の雪達磨」「牽牛織女」などの短篇では、恋愛や結婚生活を風刺的に切り取る。 特に「同行二人大阪見物」「大大阪市民読本」「大阪妖怪探訪」の大阪時代を背景にした一連の作品群では、昭和初期の大阪の街並み、芸能、庶民の暮らしが生き生きと描かれ、極めて貴重な資料。さらに「萬歳四景」は、漫才成立前夜の「高級萬歳」を描き、大阪において[萬歳]が[漫才]になる過程での重要な作品ともなっている。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は日本のユーモア文学研究の第一人者・浦 和男。付録には、外箱や表紙や裏表紙など、当時の貴重な資料も収録する。 (電子版 2026年6月26日配信開始) -
現代ユウモア全集 23巻 『戀を吹く喇叭』 佐々木味津三
『右門捕物帖』や『旗本退屈男』で、日本の時代小説・捕物帖の基礎を築き、昭和初期に活躍した人気大衆作家の貴重な24篇を収録。 佐々木味津三は、大正中期から作家活動をはじめ、菊池寛に認められて雑誌「文芸春秋」の創刊に関わり、横光利一や川端康成らと雑誌「文芸時代」も立ち上げ、純文学方面の新進作家として嘱望された。しかし、実家が抱える多額の負債と、弟妹三人と長兄の遺児五人の養育義務を負ったことから、金にならない純文学から、大きな収入の見込める大衆文学方面に舵を切る決断をする。 本巻には、そんな彼が純文学から大衆小説路線に移る前後の1923年~1929年の間に、文芸誌から大衆娯楽雑誌まで様々な媒体に発表された24篇を収録。一番新しい「大江山仙介の見合」が巻頭で、一番古い作品「新東京繁昌記」が巻末という構成は意図的なものを感じる。同時代のスポーツネタを入口に、読者を次第に作品世界へと呼び込み、最後にすでに過去となりつつある関東大震災直後の戯作的ルポルタージュで余韻を残す形となっている。作品傾向も社会風俗や時事的話題を取り入れた話が多い。人気絶頂の大学野球をネタにした「大江山仙介の見合」、新興映画の発信地として勢いのあった蒲田撮影所を舞台にした「忘笑症患者」、大家さんとの小競り合いを「階級闘争」という流行語で呼ぶ「お犬様」、 田山花袋「蒲団」をパロディ化した「女性軽蔑家」などなど。特に巻末の「新東京繁昌記」は、大震災の数ヶ月後に発表された作品で、混乱の中で強かに生きる東京人の姿を活写した一つの風俗史料ともなっている。なお、佐々木味津三は本巻刊行から約4年後の1934年、急性肺炎を起こして僅か37歳で亡くなった。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は日本のユーモア文学研究者で追手門学院大学准教授・佐藤貴之。付録には、表紙や裏表紙など、当時の貴重な資料も収録する。 (電子版 2026年9月25日配信開始) -
現代ユウモア全集 22巻 『ヴェランダの椅子』 牧逸馬
多筆名作家で、[文壇のモンスター]と呼ばれた破格の作家の第2弾。〈めりけん・じやつぷ〉物を中心に全18篇を収録。 牧逸馬(長谷川海太郎)は複数の筆名を使い、海外ルポ、翻訳、探偵・怪奇・恋愛・歴史・捕物小説など多彩なジャンルで人気を博し、「文壇のモンスター」と呼ばれた作家。 今巻は、そんな彼の第12巻に続いて2巻めで、「こん・げいむ」「感傷の靴」「喧嘩師ジミイ」「サム・カゴシマ」「國のない人々の國」など1925-27年に雑誌掲載された18作品を収録。今巻の初出は、巻頭「紋十と牛之介」と巻末「海へ歸る女」の林不忘名義以外は、すべて谷譲次名義作品。しかもアメリカ在住の日本人や日系人を主人公とした[めりけん・じやつぷ]物が中心。さらに[めりけん・じやつぷ]物の中でも、彼らの生活描写を端緒として、多民族国家アメリカの都市風俗を皮肉交じりに紹介する作品が多い。具体的には、奇想天外な手管を駆使した詐欺師やマイノリティの生き様、アイデンティティの揺らぎをテーマに、資本主義社会の欺瞞や、自己欺瞞を描いている。多民族国家アメリカを単身放浪した牧自身が、目に見えない線で人間を区切ることの無意味を噛みしめながら、同時に現実の人種差別の圧倒的強度を思い知った実体験が作品の根底にあるのだろう。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は日本のユーモア文学研究者で追手門学院大学准教授・佐藤貴之。付録には、表紙や裏表紙など、当時の貴重な資料も収録する。 (電子版 2026年8月28日配信開始) -
現代ユウモア全集 8巻『ゆがめた顏』 正木不如丘
「第二の漱石」とも称された、日本における医者兼作家の先駆者が描いた、傑作25作品を収録。 正木不如丘は、医者兼作家。竹久夢二、堀辰雄、横溝正史らが入院した、日本初の高原サナトリウム=富士見高原療養所の初代院長を勤めた人物で、文筆もこなし、大正末から昭和前半にかけて、文芸誌から大衆娯楽誌、大手新聞まで様々な媒体に作品を発表、「第二の漱石」と囁かれたことさえあった。さらに、徳冨蘆花の主治医を務め、最期も看取った。 本巻には、1922年~1927年頃にかけて新聞や雑誌に掲載された25作品を収録。随筆と小説がメインだが、その境目が見分けにくい作品もあり、読み進めるうちに徐々に虚実が曖昧になってゆくような構成にもなっている。 前半は、臍の手術にまつわる患者の訴えを題材にした喜劇「臍の悲」をはじめ、「すつぽんの血」、「腹中のコレラ菌」、「誤診物語」、「王手飛車取り」など、病院や患者にまつわるエピソードを披露する、不如丘が開拓した〝医者物〟と呼ばれるジャンルで、医療現場の悲喜交々を面白おかしく紹介している。 中盤~後半にかけては、作者の経験談と同一視しがたい、医業を中心テーマとしない小説や、叙情的な哀感を漂わせる作品が並ぶ。山間の因習と神秘を材にとった「神代櫻」は、どこか泉鏡花を思わせる民俗的世界観に何とも要約しがたい物語の余情を漂わせ、老医師と老馬の絆を中心に懐旧的な風景を映す「靑」など、割り切れない人情や世相を情緒豊かに描き出す筆致には、作家としての幅の広さを感じさせられる。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は日本のユーモア文学研究者、追手門学院大学准教授・佐藤貴之。付録には、発刊当時の外箱や表紙など、当時の貴重な資料を収録する。 -
現代ユウモア全集 4巻 『奇妙な精神病者』 長谷川如是閑
明治~大正~昭和の3時代に渡り活躍したジャーナリスト兼作家の、入手困難で貴重なユーモア作品20編を収録。 ジャーナリスト、評論家、作家と様々な肩書きで、明治~大正~昭和という、激動の時代に活躍した著者の、明治~大正にかけて発表された、入手困難で貴重なユーモア作品、計20編を収録。 雅号=如是閑は「にょぜかん」と読む。友人による命名で、「是(かく)の如く閑」、つまり「こんなに閑」となっているが、日本新聞社→大阪朝日新聞に入社、天声人語を担当し、社会部長として、全国中等学校優勝野球大会(後の夏の甲子園)を企画創設し、大正デモクラシーを代表するジャーナリストとして進歩的、反権力的な立場で論陣を張り、戦後は最後の貴族院勅撰議員として日本国憲法の制定に携わり、実際は94歳の長寿で亡くなるまで、多忙を極めて駆け抜けた。 現在、如是閑のユーモア作品を手軽に読むことはできない。ジャーナリスト、評論家としての作品に重きが置かれ、作家としての、とくにユーモアを活かした戯曲、小説は雑文として軽視されているようだ。理由は、そのユーモアの難しさにある。 例えば、「無線電心機」では、機械文明が人間に利益を与えながら不利益を生むが、そこに思わぬ利益が起こる可能性があることを明らかにする。この文明批判的な眼力で現実を見抜く点が、如是閑の「ユーモア」となっている。 その他の作品でも、落語や講談のような直接笑いを取るユーモアではないので、多くの読者は「これがユーモア?」と感じてしまう。『現代ユウモア全集』の一巻だから、どこかに「ユーモア」はある。それを読み取るのも本巻を読む楽しみだ。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は日本のユーモア文学研究の第一人者・浦 和男。付録には、当時の月報ほか、貴重な資料を収録する。 (電子版 2025年2月28日配信開始) ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
現代ユウモア全集 6巻 『明るい人生』 佐々木邦
日本のユーモア小説の先駆けにして第一人者。専業作家となって最初の作品集、全7編を収録。 佐々木邦は、日本のユーモア小説の先駆けにして第一人者。1926年、明治学院大学の講師や慶應大学教授を退職して、作家生活に専念する。本巻は専業作家となってから彼の最初の作品集で、長編「夫婦者と独身者」を始め、「抜目のある男」、「ケチな人の話」、「大量生産者の話」、「重役候補の話」、「理想的良人」、「日記の発心」、の計7編を収録。これらの収録作品で、邦は、深く人間の機微に触れ、健全で明るい笑いを提供する「ユーモア小説」というジャンルを確立することになる。特に「大量生産者の話」や「理想的良人」などでは、この当時で男女を平等な視点で扱い、むしろ女性が強さを発揮する。この作品を読んで、苦笑する男性、すっきりする女性、 たくさんいたことだろう。このような雰囲気に、大正時代の自由主義も感じられる。装幀・挿絵は、田中比左良。漫画漫文だけではなく、美人画、肉筆画なども手がけて、当時、人気を博した漫画家。さらに、邦が作家デビューした大正末年は、「漫画」が市民権を得る時代でもあった。邦が新しいユーモア小説のスタイルを確立したことは間違いないが、その人気を支えた側面には「漫画」の流行と定着が貢献している点も、見逃せない。発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は日本のユーモア文学研究の第一人者・浦 和男。付録には、本全集収録以外の田中比左良の挿絵ほか、当時の貴重な資料を収録する。 (電子版 2025年4月25日配信開始) ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
現代ユウモア全集 21巻 『ユーモア突進』 東健而
43歳で亡くなった早すぎた作家・東健而、生前唯一の作品集。ハイカラで洗練された都会的ユーモア作品全14篇を収録。 僅か43歳で亡くなり、今巻が唯一の作品集である東健而は、映画史では、無声映画からトーキー映画への過渡期の重要な人物として、また、翻訳史や児童文学史でもジョン・ウェブスターの「足ながおじさん」の初訳者として、それぞれ名前が残っているが、作家としては完全に埋もれている。企業の広告部や出版社勤務、松竹キネマ合名会社の外国部長を経験し、「東健而」以外にも「森田みね子」、「愚教師」のペンネームを使い、一人で三人の作家として活動した。 本巻は生前唯一の作品集で翻訳、小説、随筆、放送原稿が、バランスよく収められている。 前半は、「チビ監督の復讐」「和製アドルフ・マンジュー」の翻案ユーモア小説中心で、欧米ユーモアの日本化がテーマ。中盤は、「笑つたり怒つたりの生活」など療養のために転居した逗子生活の随筆で、東健而の人柄が最もよく出ている。後半は、「世界一の法螺吹き国」「独り行くチャップリン」など放送原稿と映画漫談で、ラジオ文化と映画文化の先駆性が光る。これらは当時の外国文化に通じるハイカラで洗練された都会的ユーモアが感じられる貴重な作品ばかり。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は日本のユーモア文学研究の第一人者・浦 和男。付録には、外箱や表紙や裏表紙など、当時の貴重な資料も収録する。 (電子版 2026年7月31日配信開始) -
源藤アンリ Liar! Liar!! Liar!!!
バラエティ番組『有吉反省会』でバイト歴の嘘を告白して大炎上した、天然癒し系美女・源藤アンリ、初水着嘘ナシピュアグラビア! 1996年11月16日生まれ 出身地:北海道 身長:161cm、B:80 W:57 H:81、血液型:O型 特技:早着替え、回し蹴り、ピアノ、バトミントン(道大会出場) 趣味:ビル巡り、読書、映画鑑賞、スポーツ観戦 -
原発再稼働「最後の条件」 「福島第一」事故検証プロジェクト 最終報告書
原発再稼働「最後の条件」 国会事故調査も政府事故調査も、問題の本質を見誤っている! --原発の課題と対策がみるみるわかる、写真・イラスト満載の「事故調査最終報告書」。 原発を動かすのに必要な「条件」とは何か? 福島第一で、メルトダウンした原子炉と生き残った原子炉の分かれ道とは? その教訓と対策とは何か? そして、大前氏が提示する原発を動かす「最後の条件」とは? 2012年、夏。電力需要のピークを前に、政府は関西電力・大飯原発を再稼働させることを決断し、需給が非常に逼迫する事態を回避しました。 ですが、国民や、再稼働を求めていた産業界の側にも、大飯原発でどんな安全対策が取られたのかを把握している人は少ないでしょう。政府にもそれを理解し説明できる人材がいないからか、“足りないから動かす”という議論だけが一人歩きしたのは、非常に残念です。 我々日本人は、あの悲劇的な事故から、いったい何を学んだのでしょうか。再稼働を決断した経緯を見ていると、政府も国民も「何も学んでいないのではないか」と疑わざるを得ません(「はじめに」より)。 政府の事故調査委員会や国会の事故調査委員会の調査・報告書では見えてこない「原発の大問題」を、図・イラスト・写真満載でわかりやすく解説します。 【ご注意】※この作品はカラー版です。白黒端末の場合、図の解読が難しい部分が含まれます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
原発は“安全”か~たった一人の福島事故報告書~
原発再稼働の現状と課題が一目瞭然に。 各地で再稼働の手続きが進められている原子力発電所は本当に安全になったのか。推進派と反対派の対立が政治、司法の場で先鋭化するなかで、肝心の安全対策の是非は冷静に論じられているとは言えない。2011年に福島第一原発で何が起きたのかを改めて詳細に分析し、その後策定された規制新基準が原発をどこまで安全にしたのか、何が課題として残されているのかを専門家への取材を元に明らかにする。 いわゆる“原子力村”の論理とは一線を画し、一方で原子力を放棄した場合のエネルギー問題にも光を当てることで、「絶対安全」という“神話”にとらわれない安全思想の落としどころを探っていく。 著者は元東電社員であり、現在は国際環境経済研究所理事・主席研究員として環境・エネルギー政策に関わり、国連気候変動枠組条約交渉にも参加している。ほかに21世紀政策研究所「原子力損害賠償・事業体制検討委員会」副主査、筑波大学客員教授。 「事故を招いた枠組みや構造を根本から変え、安全神話につながるどんな小さな芽も排除することができなければ、我が国において原子力技術を利用することはもう許されないでしょう」――本書「はじめに」より 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
ゲーマーズ×ダンジョン 僕はゲーム依存じゃない
あなたもゲーム依存かもしれない…!? ゲームと共に生きてきた空知遊矢。 現在、働きながら、遊ぶのはスマホがメイン。 仕事や人付き合いのストレス解消、そして逃げ場になっていた。 ゲームを介してできた友人、ランキング、つぎ込んできた時間と金-- 遊んでいるのかなんなのか、もはや自分でもわからなくなっていた彼の手を止めたのは亡き父だった。 そんな空知だったが、同じ会社の未唯さんに依存症を疑われてしまう。 心配してくれた未唯の言葉を否定し、拒絶してしまうが…!? 『僕の妻は発達障害』で話題の作家が、”当事者”として描くリアリティーコミック、スタート!! -
「ゲーマーの休日」(L) 中村歩加1
元NGT第一期生のあゆたろうこと、中村歩加がゲーマーとしての日常を初めてグラビアで披露!しかも初挑戦の衣装ばかり!! まずは本人自ら希望したバスルームでのリラックスタイム。太陽の降り注ぐ浴槽で気持ち良さそうにくつろぐ、あゆたろう。シャワーを浴びて、爽やかな笑顔と大人の色気も漂うポーズのアンバランスさに胸キュンです。 1998年7月28日生まれ 新潟県出身 身長160cm、B76・ W63 ・H87cm 血液型AB型 趣味:ゲーム、競馬、競輪 得意なスポーツ:テニス -
「ゲーマーの休日」(L) 中村歩加3
元NGT第一期生のあゆたろうこと、中村歩加がゲーマーとしての日常を初めてグラビアで披露!しかも初挑戦の衣装ばかり!!ゲーム部屋で大好きなゲームをしていたら、いつの間にか憧れるゲームキャラの女神戦士のコスプレに変身していたっ! あゆたろうにノックアウト寸前です! 1998年7月28日生まれ 新潟県出身 身長160cm、B76・ W63 ・H87cm 血液型AB型 趣味:ゲーム、競馬、競輪 得意なスポーツ:テニス -
「ゲーマーの休日」(L) 中村歩加DX
元NGT第一期生のあゆたろうこと、中村歩加がゲーマーとしての日常を初めてグラビアで披露!しかも初挑戦の衣装ばかり!!本人希望の濡れ濡れ入浴シーンから、セーラー服や女神戦士、アーミー戦士まで、様々なゲームキャラに扮したあゆたろうの魅力満載。ファン必見の写真集の完成ですっ! 1998年7月28日生まれ 新潟県出身 身長160cm、B76・ W63 ・H87cm 血液型AB型 趣味:ゲーム、競馬、競輪 得意なスポーツ:テニス※DXは、中村歩加1~4に、DX限定の写真を加えた豪華版です。 -
「ゲーマーの休日」(L) 中村歩加2
元NGT第一期生のあゆたろうこと、中村歩加がゲーマーとしての日常を初めてグラビアで披露!しかも初挑戦の衣装ばかり!!続いて青春感あふれる、セーラースタイル。学生時代にスポーツで鍛えた健康美ボディーからのピンクの下着姿を披露。白のハイソックスにも萌えます、萌えます……。 1998年7月28日生まれ 新潟県出身 身長160cm、B76・ W63 ・H87cm 血液型AB型 趣味:ゲーム、競馬、競輪 得意なスポーツ:テニス -
「ゲーマーの休日」(L) 中村歩加4
元NGT第一期生のあゆたろうこと、中村歩加がゲーマーとしての日常を初めてグラビアで披露!しかも初挑戦の衣装ばかり!!ゲームキャラはさらにアーミー戦士へと最終進化! モスグリーンのビキニ姿でスポットライトに照らされた戦士・あゆたろうの攻撃はさらに強く激しく、見ているあなたのハートは見事に打ち抜かれることでしょう! 1998年7月28日生まれ 新潟県出身 身長160cm、B76・ W63 ・H87cm 血液型AB型 趣味:ゲーム、競馬、競輪 得意なスポーツ:テニス -
ゲーム戦士 ビット!
ゲームアイテムでモンスター退治!! 「闇のゲーム」をプレイしたその日から、ゲーム世界のモンスターと戦うことになった才刃ビット! 負ければ、「本当の死」=ゲームオーバーが待つ…。 持ち前のゲームテクニックとアイテムを武器に、全力バトル! さあ、ゲームスタートだ!! -
小悪魔卒業宣言!
小悪魔時代より今、人生の快感度は上です! 『銀座小悪魔日記』でデビューし、一躍「小悪魔」ブームを巻き起こした著者が、今までしていたこと・持っていたものを7割捨てさり、超・シンプルになりました! 夜の銀座で煩悩の限りを尽くした結果、お金や競争サイクルの罠・終わりなき競争が生む負の連鎖に、心身ごと気づかされた著者は、素の自分に戻る努力を3年しまくりました。 ブランドバッグや高級服、タワマン・外車持ちの男性などなどをバッサバッサと切り捨て、シンプル蝶々ちゃんに! 余計なものがない今の自分の方が、朝から夜までハッピーでいつも満ち足りているそう。 そんな彼女の変化を追うとともに、彼女の変遷はこれからの女性の生き方の指標となること間違いなしです! -
小悪魔な義経サマに弄ばれています。
千人斬りもラストひとりとなった猛者・弁慶の目の前に現れたのは、身のこなしも軽やかな源義経。もう一度会いたい…いや倒したい…でも美しい…悩ましい! -
小悪魔Holic
イケメンでありながら孤独をつらぬく高校生・要の元に、空から少女が降ってきた!とがった耳に鋭い角、漆黒の羽とゆらめく尾っぽ…。そう、彼女の正体は悪魔・魔子。悪魔・魔子は契約者・薔子の恋を叶えるため人間界にやってきた。だけど、あろうことか薔子の想い人である要に一目惚れ!!契約執行もそっちのけで要の家に押しかけ、奇妙な共同生活が始まるのだった。しかも魔子は人間界の食べ物を口にすると酔っぱらってキス魔になることが発覚!夜な夜なへべれけの魔子に襲われるは、学校にまで押しかけられるはで、うんざりの要だったが次第に魔子の一途で純粋な恋心に惹かれ始め… -
小悪魔流。~小悪魔の手のうち、教えます~(簡略版)
“小悪魔のカリスマ”蝶々が語る、小悪魔の流儀で女子アゲ↑男ゴコロをつかめるヒントが満載!大人気ブログを書籍化した『小悪魔流。小悪魔の手のうち、教えます。』から、小悪魔になるポイントを抜粋した格言集と、普段あまり見られない蝶々さんのプライベートをカラー写真で紹介したスペシャルなエッセイです。「ラブ」「ビューティー」「ヴィジュアル」「ヴォイス」「フェロモン」「スピリチュアル」「男ゴコロ」「自分コア」の8テーマに絞ってまとめた格言集は、恋愛ハウツーはもちろん、男ゴコロをつかめるヒントが満載。何より、自分磨きにつながり、女子力アップ↑間違いなしです。プライベートページからは、蝶々さんのファション、メイク法も学べちゃうので益々、女子には必見の一冊! ※この作品は『小悪魔流。~小悪魔の手のうち、教えます~』のダイジェスト版です。 フィーチャーフォンサイズの小さい写真が一部収録されています。 -
CORE-HIPS DUO 浜田翔子×秋山莉奈1 [sabra net e-Book]
芸能界きっての美尻のふたりが最初で最後のコラボグラビア。お互いのヒップを褒めつつも、美尻女王の座を競ってバチバチとセクシー火花を散らす!やがて、お互い抱き合い、さらなる興奮状態へと……。 秋山莉奈1985年9月26日生まれ 東京都出身 身長164cm、B83・W57・H88cm 血液型:A型 趣味:お菓子作り 特技:ピアノ 浜田翔子1986年1月1日生まれ 京都府出身 身長157cm、B80・W54・H83cm 趣味:映画鑑賞、カヌー、テニス 特技:バレエ -
恋がヘタでも生きてます
美沙(みさ)は、総合商社の営業部でバリバリ働くキャリアガール。がんばり屋だし仕事もできる。美人だしいつも綺麗(きれい)にしている。でも実は恋愛スキルがナイ…。甘えるのがヘタ、誘うのがヘタ、プライドが高い。男たちは引いていくばかり…。ルームシェアしている親友・千尋(ちひろ)は百貨店の受付嬢で、子供好き・家事好き・ボランティア活動にも熱心な、美沙とは正反対の女らしいタイプ。ふたりは姉妹のように仲良し。そんなふたりに転機が訪れた!美沙がついに理想の男と出会ったのだ!!そして千尋のほうは、三高の婚約者に二股かけられていたことが発覚したのだ!!!幸せになるのが今イチ下手なふたりは、愛ある「HappyVision」を手に入れられるのか!?現代に生きる女子必読の元気が出るラブコメディー堂々登場!! -
小池さん
▼第1話/ぶらんこの夜▼第2話/激動の始まり▼第3話/新たな胎動▼第4話/静かな転換▼第5話/第3の男▼第6話/山、動く▼第7話/資質と器▼第8話/労働意欲と志▼第9話/コンペは踊る▼第10話/一面の花畑▼第11話/ありがとう。●登場人物/小池幸太郎(大江戸食品の窓際社員)、花輪(大江戸食品の宣伝課社員)、俵堂社長(大江戸食品のワンマン社長)、俵堂美波(社長夫人)、神田しの(宣伝課の女性社員)、俵堂俊作(社長の息子)、麦岡(副社長)●あらすじ/大江戸食品の宣伝課で、いつものように課長の小池さんいびりが始まった。窓際とはいえ、際限のない陰険ないじめに同じ課の花輪は怒りをあらわにするが、誰も気に留めない。見かねた花輪は小池さんを飲みに誘い、なぜ何も言い返さないのかと憤りをぶつける。しかし、その後小池さんの口から語られた話に、花輪は度肝を抜かれるのだった!(第1話) -
小池里奈 令和のsabrina2 40PhotosDX[sabra net e-Book]
思わずムラムラする女体の究極の形。それがシュッと均整とれているのに、なにかムッチリ感漂う小池里奈ボディだ! その究極ムラムラホディが、ピッチピチのピンク三角ビキニ姿でシャワールームにたたずみ、物憂げな表情でレンズを見つめる。もうそれだけで天国逝けます。さらに大人のフェロモン発散しまくりの漆黒のドレスを着用すれぱ、肩紐外して潤んだ瞳で迫ってくる!! 天国突き抜け、パラレルワールドまで到達する快感!(解説文・カーツさとう) 1993年9月3日生まれ。 栃木県出身 身長H156cm 、B81 ・ W58 ・ H87cm 血液型:O型 特技:ピアノ、ドラム、ピラティスマットワーク指導者 -
小池里奈 令和のsabrina 100PhotosDX[sabra net e-Book]
その笑顔を拝見できるだけでも我ら大満足の小池里奈ちゃんだが、笑顔と並んで魅力ビンビンなのが、あまりにも滑らかで柔らかな肌の質感と、コスチュームの密着具合! ブルーグレイのランジェリーが、ゴールドのピタピタホットパンツが、 コットンのパンティーが、黒い極小ビキニが、密着というよりも接着。素肌と衣装の一体感が、その滑らかボディーラインを丸わかりに! そしてその密着感で魅せつけるバック牝豹! 鮮烈。(解説文・カーツさとう) 1993年9月3日生まれ。 栃木県出身 身長H156cm 、B81 ・ W58 ・ H87cm 血液型:O型 特技:ピアノ、ドラム、ピラティスマットワーク指導者 -
<恋死に王>と迷子の寵姫
伝説と真実の間のタイムスリップ・ラブ! 恋に溺れた亡国の王…って、この人のガラじゃなくない!? 伝説と真実の間に花咲くタイムスリップ・ラブロマンス!! イーダ連合王国の史官ミアナは、100年前の史実を調査して正確な歴史書を編むのが務め。恋に惑い寵姫に溺れたあげくに国を失ったと言われる、東方枝国ウールスの〈恋死に王〉伝説を調べているうちに、突然100年前のウールス王国へタイムスリップ! 実際に会ったウールス王サグェンは、伝説に歌われているのとは大違いの傲慢な青年で…!? 歴史の渦の中に花咲く、スペクタクル・ロマンス ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
<恋死に王>と迷子の寵姫(イラスト簡略版)
伝説と真実の間のタイムスリップ・ラブ! 恋に溺れた亡国の王…って、この人のガラじゃなくない!? 伝説と真実の間に花咲くタイムスリップ・ラブロマンス!! イーダ連合王国の史官ミアナは、100年前の史実を調査して正確な歴史書を編むのが務め。恋に惑い寵姫に溺れたあげくに国を失ったと言われる、東方枝国ウールスの〈恋死に王〉伝説を調べているうちに、突然100年前のウールス王国へタイムスリップ! 実際に会ったウールス王サグェンは、伝説に歌われているのとは大違いの傲慢な青年で…!? 歴史の渦の中に花咲く、スペクタクル・ロマンス!! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。 -
恋するインテリヤクザ~あなたを理詰めで落とします~
「私ほどの買い物件は、そうはありませんよ?」がんばりやの保育士・早苗が水をぶっかけてしまったのは…ヤクザ!? ご子息の送り迎えを淡々とこなすインテリ極道・堺堂(かいどう)さん。見た目はコワイけれど優しい人…かと思ったら、いきなりプロポーズってどういうこと!? クールな言葉責めと熱いテクで何度も何度もイかされて…このままじゃ、私のカラダおかしくなっちゃう! 「初々しい秘所だ…私が毎日かわいがって、みだらに育てて差し上げましょう」 -
「恋スル・温泉旅行」 KOZUE 1
ショーのプロデュースを行い、自らも大人気ショーガールダンサーとしても活躍中のKOZUEちゃんが絶対見せたことのない、表情や肌の最大露出に挑んだ、話題騒然の写真集第2弾が完成! 今回のテーマは恋人との温泉旅行。まずは清楚なワンピース姿と思ったら、イキナリ、裾をまくり上げてのパンチラならぬ、パンマル見せ! 最初から刺激が強すぎのようで……、早くも理性崩壊ですっ! 1993年10月19日生まれ。 東京都出身 身長160cm 趣味:温泉、ドライブ、写真集集め、漫画 特技:クラシックバレエ -
「恋スル・温泉旅行」 KOZUE 5
ショーのプロデュースを行い、自らも大人気ショーガールダンサーとしても活躍中のKOZUEちゃんが絶対見せたことのない、表情や肌の最大露出に挑んだ、話題騒然の写真集第2弾が完成! 今回のテーマは恋人との温泉旅行。2日目は朝露天風呂から。 朝の日差しの中、浴衣がはだけて眩しい。露天風呂ではさらにはっきりくっきり……、一気に目が覚めましたっ! 1993年10月19日生まれ。 東京都出身 身長160cm 趣味:温泉、ドライブ、写真集集め、漫画 特技:クラシックバレエ -
「恋スル・温泉旅行」 KOZUE 3
ショーのプロデュースを行い、自らも大人気ショーガールダンサーとしても活躍中のKOZUEちゃんが絶対見せたことのない、表情や肌の最大露出に挑んだ、話題騒然の写真集第2弾が完成! 今回のテーマは恋人との温泉旅行。いよいよ、お部屋にチェックイン、夕闇せまる中、ニットやスカートを脱ぎ始め、ブラまで外すなんて……、ちょっと早過ぎません? 1993年10月19日生まれ。 東京都出身 身長160cm 趣味:温泉、ドライブ、写真集集め、漫画 特技:クラシックバレエ -
「恋スル・温泉旅行」 KOZUE DX2
ショーのプロデュースを行い、自らも大人気ショーガールダンサーとしても活躍中のKOZUEちゃんが絶対見せたことのない、表情や肌の最大露出に挑んだ、話題騒然の写真集第2弾が完成! 今回のテーマは恋人との温泉旅行。旅行2日目は、浴衣はだける朝露天風呂から、全身スケスケドレスに胸ポッチンスリップドレスまで、入湯三昧の温泉グラビア! 見過ぎて湯あたりにご注意ください。 1993年10月19日生まれ。 東京都出身 身長160cm 趣味:温泉、ドライブ、写真集集め、漫画 特技:クラシックバレエ ※DX2は、KOZUE5~8に、DX2限定の写真を加えた豪華版です。 -
「恋スル・温泉旅行」 KOZUE 8
ショーのプロデュースを行い、自らも大人気ショーガールダンサーとしても活躍中のKOZUEちゃんが絶対見せたことのない、表情や肌の最大露出に挑んだ、話題騒然の写真集第2弾が完成! 今回のテーマは恋人との温泉旅行。大トリは、海岸探索の後の車内でメーク直しですか? って、メークだけではなく、洋服も着替えるとなると、当然、イケない展開が目に見えているのですが……、最後まで温泉旅行はサイコー!! 1993年10月19日生まれ。 東京都出身 身長160cm 趣味:温泉、ドライブ、写真集集め、漫画 特技:クラシックバレエ -
「恋スル・温泉旅行」 KOZUE 4
ショーのプロデュースを行い、自らも大人気ショーガールダンサーとしても活躍中のKOZUEちゃんが絶対見せたことのない、表情や肌の最大露出に挑んだ、話題騒然の写真集第2弾が完成! 今回のテーマは恋人との温泉旅行。初日のトドメはワインレッドのガーター下着スタイル、しかもそのまま、部屋風呂に入湯って、その斬新さにコーフン度MAXですっ! 1993年10月19日生まれ。 東京都出身 身長160cm 趣味:温泉、ドライブ、写真集集め、漫画 特技:クラシックバレエ -
恋する女の子 かわいいのヒミツ
読めばきっと、かわいくなれる! 恋をしている女の子はとってもかわいい…!! このアンソロジーはそのヒミツがつまった、7つのものがたりを収録しています。 まいた菜穂先生「12歳。」は、コミックス未収録の番外編です。 花日ちゃんがリップをつけてみたら…!? やぶうち優先生「ゲキカワデビル」は、ヒロイン・マイがオシャレにめざめたキッカケのお話を収録。 **収録作品** まいた菜穂「12歳。」 やぶうち優「ゲキカワデビル」 あずき友里「だれにもナイショのシンデレラ」 おりとかほり「はつこい試練」 かわだ志乃「みらくるデビュー!!」 綿雨りん「ほんとのココロ☆コロン」 寺本実月「くるくる恋模様」 -
恋、するか落ちるか。
真面目で仕事熱心な華は、備品倉庫での雑務を押しつけられているうちに、すっかり倉庫のヌシに。ある日、社内で噂のイケメン営業・広崎が、「ちょっとの間かくまって!」と倉庫にやってきて…(「備品倉庫のハナコさん」) しっかり者で優秀、人呼んで「鉄の女」・椎花は、決まって「別に本命がいるから」と男にふられてしまう。もう“2号さん”はこりごり!でも、彼女持ちという超イケメン・伊田と出会ってしまい…(「鉄人2号は傷つかない」) 華やかな恋なんて、自分には無縁。突然の素敵な出会いなんて、あるわけない…いいえ、どんな女にでも、恋は不意に訪れるものなのです!笑って泣けてきゅんとする、“報われ系”ラブストーリー集! -
恋する公主と危険な子守り武官
人畜無害の幼なじみが、突然危険な男に!? 運命の出会いを夢見る公主・シリンに、突然、会ったこともない遠い国の王子・那珀との縁談が! せめて結婚生活がうまくいくようにと、シリンは幼なじみ兼、専属武官である天彰を伴い縁結びの神にお参りする。 すると突然そこに星君と名乗る謎の男が現れ、運命の相手は別にいると、天彰を指さした。 ありえないと否定する二人だが、突然星君が天彰の体に乗り移ると、様子が一変する。 長年の熱い想いを甘い囁きとともに告げる天彰に、急速に男性として意識するようになるシリン。政略結婚の相手、那珀が物語から抜け出てきたように完璧な王子だったにも関わらず、気になるのは天彰のことばかり。 一方、シリンの幸せを誰よりも願う天彰は、那珀の身辺を調べるうち、不審な点に気づき、単身、彼の部屋に侵入するが…!? 運命の赤い縄で結ばれた、公主とお付き武官の恋の行方は!? 極甘中華ラブコメディ! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。