校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール ~定期テストも制服も、いじめも不登校もない!笑顔あふれる学び舎はこうしてつくられた~

校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール ~定期テストも制服も、いじめも不登校もない!笑顔あふれる学び舎はこうしてつくられた~

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通常価格 1,386円 (1,260円+税)
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作品内容

尾木ママ絶賛! 話題の中学校長、初の著書。

いじめや校内暴力が消え、平均学力や有名校への進学者数も区のトップレベルに――私立中学進学率の高い東京・世田谷にあって、「越境してでも行きたい」と人気の公立中学は、現場叩き上げの校長が“子どもたちから教えてもらったこと”で紡ぎ出した、笑顔あふれる学び舎だ。
同校の目標はただ一つ、「すべての子供たちが3年間を楽しく過ごせる」こと。
子どもたちが自ら考え、導き出した「やりたいこと」を実現させるために、教員らは最大限サポートをしていく。
そうしてたどり着いたのは、校則や定期テスト、チャイムの廃止、服装の自由化など、普通の中学校では“当たり前”とされることからの解放だった。
注目を集めるインクルーシブ教育や学びのユニバーサルデザイン化、非認知能力を伸ばせる環境、すべては“まず理論ありき”ではなく、子どもの特性を踏まえながら、必要に応じて導入された。
不登校への取り組みや部活の改善、さらには教員のあり方の見直しまで、なぜそれが必要なのか、過程や理由も、初めて明かされている。
大切な幼少期の子育て術をはじめ、難しい思春期特有の家庭教育のヒントも満載。新しい教育の書になっている。(2019月11月発表作品)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
小学館
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年11月29日
紙の本の発売
2019年11月
サイズ(目安)
3MB

校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール ~定期テストも制服も、いじめも不登校もない!笑顔あふれる学び舎はこうしてつくられた~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月12日

    この本を読んで、西郷さんの考えに感銘を受けた。こんな考えをもてる、大きな心の人になりたいと思った。
    教育のあり方を考えさせられた。読んだ方がいい

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    Posted by ブクログ 2020年08月12日

    子どもたちが、幸せな3年間を送ることだけに徹っした校長先生。こうでなければいけないという固定観念や子どもたちに説明出来ない校則に1番縛られていたのは、他でもない大人たち。こんな学校が少しでも増えて、生き辛さを感じている子どもたちが1人でも救われてほしい。非認知的能力を高める方法は、家庭でも是非実践し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月26日

    『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』
    定期テストも制服も、いじめも不登校もない!
    笑顔あふれる学び舎はこうしてつくられた

    2020年現在、日本で最も有名な校長先生-世田谷区立桜丘中学校 西郷孝彦先生-の著書。
    第1章 あれもこれも「ない」中学校
    第2章 「ない」中学校にこうしてなった
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月12日

    人間がもともと持っている「よく生きよう」という意思を尊重し、その環境を整える。
    世界は変えられるという成功体験を持たせる。

    なんとなく読んだけれども感動しまくり。学校教育という観点ではなく、子育てにも通じる!

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    Posted by ブクログ 2020年02月06日

    改めてぶっ飛んでいる校長先生でした。うちの生徒が修学旅行で桜丘中を訪問し、教育理念から美味しいラーメン屋まで教わって帰ってきた。建前じゃなくて本質的なことが述べられている。自分たち教員が必死に守ろうとしているのは、秩序であって子どもじゃないのではないか。真剣に考えさせられた。

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    Posted by ブクログ 2020年01月21日

    読んでいて、すごく優しい気持ちになれた。
    自分が子どもの頃も、今も、あるべき姿に縛られすぎるが故に、人間関係がうまくいかないというのはすごく感じる。
    でも特に教育の世界って、それが当たり前でやってきてるから、おかしいなぁと思っても、従わざるを得ないようなとこあって。
    そんなことときちんと向き合って、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    2020/1/13
    麹町中学校の工藤勇一さんと相通ずるものを感じた一冊。子どもの可能性を広げることが学校に必要なことであるはずなのに、現在の学校の多くは子どもの可能性や、思考する、実践する機会を奪う、個性を潰してしまっている場になっていないかという思いを前面に感じました。
    また、桜丘中学校の西郷孝彦...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月03日

    ・教師は「素」で勝負する。
    ・子どもには“よく生きたい”というプログラムが備わっているから、大人は環境を整えてひたすら待つ。
    ・7歳までは神の子。愛情をかける。
    ・15歳で子離れ。育児はここまで。そこから先は子どもの人生。
    ・校則はなくても、法律はある。治外法権ではない。
    ・自由→自ら考えて選択→自...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月31日

     「校則をなくした中学校」という、表面的なことばかりが取り上げられますが、この本を読むと、西郷校長の一貫とした教育観というか、生徒観が見えてきます。そういう、背景にあるものも一緒に考える必要があります。

     p.39 誤解してほしくないのは、いま桜丘中学校で実践しているさまざまなことは、〝最初に結論...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月17日

    校長の英断でできた「校則をなくす」。
    しかし、本来、信頼関係ができているなら、校則は不要なのだと気づかせてくれる。また、居心地の良い学校には校則はなくても良いのだとわかる。
    ただし、信頼関係を築くのには時間がかかること、根気がいることもきちんとかかれており、教師の力量と度量が問われるということも描か...続きを読む

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