クロスメディア・パブリッシング(インプレス)作品一覧

  • 改訂新版 あなたも実現できる 100億円資産形成メソッド
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    100億円資産を達成するための4つのレバレッジ 「安全な融資」「不動産投資」「多額の節税」「資金運用」 日本で確実に資産を増やしていくには、不動産投資と節税の両輪だ。具体的には「借金のレバレッジ(以下、レバ)」「賃貸のレバ」「節税のレバ」「資金運用のレバ」を実行していく。緻密なシミュレーション上で愚直に実行していけば、自己資金が少なくとも、100億円の資産形成はできると筆者は考えています。 もちろん、100億円の資産を形成するのは、簡単ではありませんが、有料会員向けのノウハウをできるかぎり公開しています。 本書は「100万円を100億円にした「超」資産形成メソッド」を大幅増補改訂した「100億円資産形成」の決定版です。もし本気で富裕層を目指したいかたであれば、参考になる考え方や実践方法があるはずです。
  • 改訂新版 オトナ相手の教え方
    4.0
    「相手の立場に立つ」 「学習の手助けをする」 この2つを押さえるだけで、あなたの教えるスキルは見違える! 大人を相手に教えるのは、とても難しいことです。 なぜなら、大人は子どもと違って経験があり、自分なりの考え方を持っているからです。 しかも、教える側は「教え方」を学んでいるわけではないケースがほとんどです。 突然「教える役割」に命じられ、嫌々教えている人も少なくないでしょう。 そこで大切なのが、本書で紹介する「大人に対する正しい教え方」です。 本書の著者・関根雅泰さんは、普段は企業研修で「現場での仕事の教え方」を講義する、まさに「教え方のプロ」です。さらに改訂新版として、「モチベーションの上がる教え方」「教える際の上手な褒め方」「教えられる側になった時に大切なこと」などの内容を加筆。 相手の立場から考えた「正しい教え方」は、個人の成長につながる手助けになります。 ■こんな方におすすめ ・大人を相手に教える立場にいる人 ・はじめて部下を持った人 ・一方的に伝えるだけで、教えた気になっている人 ■本書の構成 第1章 正しい「教え方」とは何か 第2章 教え方上手な人の教え方 第3章 命令するような教え方をしてはいけない 第4章 一方的に説明しても伝えたいことは伝わらない 第5章 早く会社になじめるような仕掛けを作る 第6章 「プライドの高い大人」を素直にさせる方法 第7章 「ウマがあわない」なんて言い訳は通用しない 第8章 「1人」ですべてを 教えようとしてはいけない 第9章 教えたことはムダにならない 第10章 「教えられる側」になった時に大切なこと
  • 改訂新版 自分らしくはたらく手帳
    -
    40の質問に1日1行書き込むだけで、前からやりたかったことが実現できる!「あなたは、何のためにはたらいていますか?」この質問にスラスラと答えられる日本人は、どのくらいいるのでしょうか。フランス人にとっては「はたらく」は人生の中の一部分。人生すべての中で目的があり、それを満たすための仕事の選択ですから、「自分がどんな目的で、何をしたくてここで働いているのか?」フランス人はすぐに答えられます。けれど、日本人にとって、「はたらく」は人生の第一条件。「とにかくはたらかないといけない」と思っている人も多いでしょう。はたらくことは「手段」のはずなのに、手段と目的が転倒しているから、ストレスや息苦しさを感じるのです。本書では、自分の頭で考えて、未来を切り開く人になるための40の質問を用意。1日1行書き込むだけで、思い描いた人生に一歩ずつ近づくでしょう。
  • 改訂版  勝つ投資 負けない投資
    4.3
    バイトで貯めた65万円を150億円にまで増やした究極の個人投資家・片山晃氏(ペンネーム:五月)。 そしてTOPIXなどの指標に対して負けたことのない不敗の機関投資家・小松原周氏。 2人が異色のタッグを組み、「投資で大切なこと」をこの1冊に凝縮しました。 片山氏は「勝つ投資」、小松原氏は「負けない投資」を担当し、それぞれの基本的な知識や銘柄の見方・考え方、心構えなどを解説! 改訂するにあたり、初版時から8年以上が経ち、コロナ禍を経験した中で、「変化した人々の心理、変わらなかった投資の本質」をまとめた新章を追加。 ページ数も初版時から30ページ以上ボリュームアップします。 投資の初心者の方はもちろん、すでに投資をしている方にも有用なノウハウが詰まった一冊です。 ▼ 本書の構成 序章 投資家になるということ 第1部 勝つ投資編 個人投資家 片山 晃(五月)  第1章 デイトレはそろそろ限界かもしれない  第2章 株式投資で勝つための銘柄選別法  第3章 買い方、売り方、見分け方のポイント 第2部 負けない投資編 機関投資家 小松原 周  第4章 株式投資のキホン  第5章 プロはこうして銘柄を選ぶ  第6章  ポートフォリオの組み方と勝つ投資家のメンタル 終章 2人が考える、これからの市場
  • 改訂版 金利を見れば投資はうまくいく
    3.8
    ITバブル以来22年半ぶりの米国大幅利上げと、アフターコロナの金融市場を見据えた2016年1月発売の改訂版。「金利」はまだ表面化していない景気の変調を教えてくれる、まさに投資の世界におけるカナリアなのです。だから金利のことを知れば、投資の確実性は向上します。投資家にとって、これほど力強い味方はありません。すでに何度か投資で失敗した経験があれば、「金利のことをもっと知っていれば、失敗しなかったのに」と思うはずです。
  • 改訂版 決算書が読めない社員はいらない
    -
    取引先を絞るとき、転職先を探すとき、投資をするとき、あるいは昇進して経営者サイドにまわったとき、あらゆる選択の判断材料になるのが「決算書」です。 実は決算書ほど入手しやすく、会社経営の情報が詰まっている資料はありません。 決算書を社内会議で使えたら? 取引のプレゼンで使えたら?あなたの説得力は大きく違うはずです。 本書では、損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュ・フロー計算書(CS)といった、決算書の基本から財務三表の読み方のコツ、重要性ごとに理解できます。ビジネスの現場で欠かせない決算書の使い方を、図版たっぷり・2 色刷りの紙面で紹介しています。
  • 改訂版 データ分析できない社員はいらない
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    企業の業績を向上させる、一生モノの分析スキルを身につけよう 難しいツールは使わずに、エクセルだけでできる「データ分析」の入門書です。 不確実な時代を切り拓くためには、感覚的な行動ではなく、過去に蓄積された「データ」を活用した仮説を元に、正しく行動していくことが必要です。 そこで本書では、行動につながる仮説の精度を上げるために、 「売上を増やす」 「コストを減らす」 「在庫を最適化する」 「利益を管理する」 という4つの視点から、どのデータを、どういう視点で見るべきかを事例を元に解説していきます。 <目次> 序章:データ分析の目的って? 第1章:売上を増やすためのデータ分析 第2章:コストを減らすためのデータ分析 第3章:在庫を最適化するためのデータ分析 第4章:利益を管理するためのデータ分析 第5章:部門ごとに変わるデータ分析のやり方
  • 改訂版 本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる
    4.0
    悩めるキャリア女性たちと会って著者が気づいたことは、「がんばり過ぎる女性はバッグが大きい人が多い」ということ。空気を読み、先回りしようとした結果、あれも必要、これも必要と考えるからです。けれども、その結果、あまり重要でないことに忙殺され、自分の大切にしたいものに手間をかける時間を奪われてしまっていることが多いのです。小さなバッグは、有限なあなたの人生を象徴するようなもの。本書は小さなバッグを通じて、本当に大事なものを見極め、身軽で豊かな暮らしを送るコツをご紹介します。 【目次】 Prologue 豊かな人生は小さなバッグから始まる Chapter1 ミニマムリッチという考え方 ひとつのものを大切に使うという姿勢 1万円のバッグを10個集めて消費していませんか 買い物に出かけるときはフルメイクで Chapter2 お金をかけるにはポイントがある―厳選アイテム10点 バッグを軽くする方法 靴について 時計について Chapter3 エレガンスと美意識のみがき方 エレガントに振る舞うには、ながら作業をやめる 若いパリジェンヌがシャネルを持たない訳 本物の憧れアイテムは、未来をつくってくれる Chapter4 小さなバッグを持つ生き方 「小さなバッグ」とは、有限だが貴重なあなたの人生の象徴 本当に大切なものは、直感に従って選ぶと後悔しない 人生の舞台によって変えるバッグ
  • 改訂版 マンガ あなたの夢を叶える! ネットでスモールM&A
    -
    河西神凪、松村彩芽という二人の女性が、共同事業の夢をM&Aによって叶えていくストーリー。デザイン会社を経営する二人が、ふとしたことからM&Aによって事業を広げていく方法を知る。しかもネットで簡単にM&Aを実現できるという。そこから二人は、ネットでのM&Aを通じて試行錯誤を重ねながら夢を実現していく。本書では、二人のストーリーを追いながら、ネットM&Aを追体験できるようにし、一般的なM&Aの概念を覆すネットM&Aの世界を、読者に理解できるように説明していく。
  • 買い物ゼロ秒時代の未来地図 2025年、人は「買い物」をしなくなる〈生活者編〉
    3.6
    日本だけでなく米中のデジタル消費に精通するスペシャリストで、ラジオ番組のナビゲーターなども務めつつ、さまざまなメディアで積極的に情報発信する著者。 初著書であり、3万部突破の前作『2025年、人は「買い物」をしなくなる』に続く注目の一冊が本書である。 ▼ コロナで「5年早くきた世界」で起こる消費・行動・時間・移動 前作では、われわれの身近な「買い物」についてのさまざまな変化を取り上げつつ、5年あまり未来を鋭く予測していた。 そして、コロナ禍の中でいただいた読者の方々の反応の多くは、「コロナでまさに本の内容の通りになっている」との驚きの声だった。 「多くの人は買い物のためにわざわざ店舗を訪れなくなる」など、「2025年にこうなる」と予測していたことが、コロナ禍によって5年も前倒しで起こり始めているのだ。 本書では、こうした大きな変化を踏まえながら、「人と人のつながり」をテーマに設定。 既存のマスメディアを凌駕し、デジタル時代に最強の訴求力を持つようになった「口コミ」や、「つながりで買い物をする」という今後のトレンドを解説するほか、 ・企業ではなく人から買う「PtoC」 ・Eコマース(インターネット通販)が急成長する中国で起こっている「リアル店舗」出店ブームの謎 ・全米で広がる、顧客が足を運ばない「ダークストア」とは?  ・密かに増加する「モノを売らない店舗」 ・創業わずか2年半でユーザー3億人を超えた中国「ピンドゥドゥ」成長の理由 ・Amazonの無人店舗「Amazon Go」が狙う「次の展開」とは?  など、世界の最新の動きを紹介していく。 「口コミ」の歴史や、買い物に関するテクノロジー「ショッピングテック」の最前線なども解説しつつ、われわれの身近な「買い物」を科学し、あらためて2020年代を予測する一冊である。
  • 会話でわかる! 忙しい医師のための不動産投資
    3.0
    全てのドクターに読んでほしい! 資産家ドクターになるための手引書 「2025年問題」や専門医制度などで 医師を取り巻く環境は変わろうとしています。 そんな先行きが不透明な時代こそ、 医師がどんな社会的な状況においてもお金に困らないための準備が必要です。 そのためのポイントは3つで 1つ目はお金のリテラシーを身に付けること。 2つ目は、医師という肩書きを最大限に生かすこと。 3つ目は、経営視点を持つこと。 本書は、不動産投資の知識を中心に、上記の3つのポイントを 会話形式でわかりやすく解説しています。 とある大学病院で勤務医としてモーレツに働く女性医師が主人公。 この本を読めば、お金のリテラシーから資産家ドクターへの道を学ぶことができます。 実際に大学病院にお勤めのドクターから、今後民間病院で働く医師の方、 逆に医師から転業するような方にも取材をして制作した、 ドクターにとって必要なお金の情報をギュッとまとめた一冊です。
  • 価格支配力とマーケティング
    4.0
    価値に魅了された顧客は、高価であっても痛みを感じず、むしろ喜んで購入する 世の中には、こうした状況を巧みにつくりだす、高収益を誇る長期的シェア独占企業が複数存在する。 それが「価格支配力/PRICING POWER」を兼ね備えている企業だ。 価格競争ではなく、技法と文化の価値で顧客を惹きつけ、ファンにしろ! 何度も繰り返される逆境と荒波—————。 ジェットコースターのようにめまぐるしく変化する経済や業界の環境—————。 こうした外的要因に左右されずに、高い顧客価値を生み続けてファンを増やし、豊かな収益を生み出し続ける。 そこには、深い洞察と戦略性に裏打ちされた「マーケティング・イノベーション」価値に魅了された顧客は、高価であっても痛みを感じず、むしろ喜んで購入する。 世の中には、こうした状況を巧みにつくりだす、高収益を誇る長期的シェア独占企業が複数存在する。 それが「価格支配力 / PRICING POWER」を兼ね備えている企業だ。 価格競争ではなく、技法と文化の価値で顧客を惹きつけ、ファンにしろ! 何度も繰り返される逆境と荒波—————。 ジェットコースターのようにめまぐるしく変化する経済や業界の環境—————。 こうした外的要因に左右されずに、高い顧客価値を生み続けてファンを増やし、豊かな収益を生み出し続ける。 そのためには、深い洞察と戦略性に裏打ちされた「マーケティング・イノベーション」が必要だ。 高収益・長期シェア独占企業に学ぶなら、優れたマーケティングは「4つのイノベーション」と「独自のマーケター文化」から生まれる。 本書ではこれらの型となる「技法と文化」を、国内外のモデル企業57の事例をもとに解説する。 「価格支配力」の視点によって、マーケティングはさらなる顧客価値を生み出す強力無比な武器となる。 いまは千載一遇のチャンス。 逆境を、価格支配力で追い風に変える時だ。
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ
    4.1
    「商品」「サービス」「会社」「あなた」にいま必要な差別化戦略 世の中はいろいろな商品・サービスで溢れていますが、不況の今の世の中で売れ続けているのは「安くて品質の良いもの」ばかりです。ユニクロしかり、プライベートブランド商品しかり。しかし、小さな会社が、品質にこだわり、いいものを作り、なおかつそれを大企業よりも安く売る。さらにブランド力のない小さな会社なので広告にもお金が必要です。こんなことをしていたら、小さな会社はたちまち潰れてしまうでしょう。 この本では、そのような数多くの小さな会社が、商品・サービス、また企業自身に、「人をひきつけ、共感できるストーリー」を組み込むこみ、ファンを作ることで安定した売上をあげる差別化戦略を紹介します。具体的な事例を織り交ぜながら、ストーリーのつくり方、活用の仕方を説明していきます。

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  • 科学的に自分を変える39の方法
    4.0
    「落ち込みやすい」「集中力がない」「怠け癖」「整理整頓できない」「緊張しやすい」「空気が読めない」etc…そんな自分を変える方法を科学的に解説! 世界中の研究論文をもとに、改善のためにすべきことを具体的に提示。すぐ実践できる「アクション」を39点ご紹介します。 1章 性格・気質 編…人に流されやすいなら、コインで決める など 2章 行動・習慣 編…集中力がないなら、かわいい写真を見る など 3章 コミュニケーション編…八方美人(自己肯定感が低いタイプ)なら、とにかくハグ! など
  • 科学的にラクして達成する技術
    3.8
    まじめに仕事をしている人ほど、「何をやっても続かない……」「成長しないなぁ」とつい自分を責めがち。 本書はそんな方に向けて、認知心理学や行動科学の豊富なノウハウと事例をもとに「科学的にラクして目標を達成できる方法」を教える本です。 ▼ 1万5000人以上のデータから導き出されたノウハウ 本書の著者は、数多くの企業で、単に「目標達成」の研修を行うだけではなく、それぞれの人の「目標設定」と数カ月後の「実際に達成できたか」のデータをのべ1万5000人以上にわたって分析してきたプロフェッショナル。 その著者が、認知心理学や行動科学の膨大な知見と、現場での実践を踏まえ、目標達成のコツとエッセンスをぎゅっと凝縮したのがこの本。 いま、働く個人やチーム、会社を取り巻く劇的な環境変化を乗り越えて、ラクして達成・成長するためのノウハウが詰まった一冊です。 ▼ 企業や教育の現場で磨き上げられたメソッド 本書は、朝日新聞や読売新聞など、多くの媒体で取り上げられた「目標達成」の決定版書籍『絶対に達成する技術』を、完全リニューアルしたものです。 特に今後10年は、若手には「主体性(承認欲求と表裏一体)」、上司には「フィードバック力」が今以上に求められるようになると考えられます。 それらの要素を大幅に充実させる形でアップデートしました。 また、本書のメソッドは、企業の人材育成の現場や、中学・高校・大学など教育の現場でも、すでに何年もの実績を持っています。 ふわっとした精神論ではなく、データや科学的な見地からラクに「目標達成」ができるようになる方法、ぜひ本書で身につけてください。
  • 描きながら考える力 ~The Doodle Revolution
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。〈電子書籍版に関する注意事項〉本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。「ドゥードル」革命―ラクガキのパワーが思考とビジネスを変える! ●TED.comで100万ビューの注目! 右脳を使って考えれば、世界は変わる! 「子どものように自由な発想が大人にできたら、さぞクリエイティブになれるだろう…」 クリティカル・シンキング、問題解決、物事の理解、イノベーションのようなビジネスの基本スキルに比べ、ビジュアル言語にはこれまで少しも着目されてきませんでした。本書をご覧になれば、数字や言語などの左脳情報に頼りがちな現代社会の中でも、ラクガキ(Doodle)のようなビジュアル(右脳)言語を使えば、知的でクリエイティブな能力が解き放たれることがお解りいただけるでしょう。本書の著者 “ラクガキ博士"ことサニー・ブラウン博士は、「事実、ラクガキをする人はしない人より多くのことを記憶しています。ラクガキは気が散るとする事だと思われていますが、むしろ気が散るのを予防する方法です。さらに独創的な問題解決や難解な情報処理をする際にも、大きな効果がある」といいます。現代の多くの人にとっては、ラクガキは未開拓の能力と言わざるを得ませんが、幼いころを思い出してみてください。自由にあちこちにラクガキをしていました。つまり、現代人は生来備わっているその本能を否定しているのです。本書を読めば、大人も、このような能力を取り戻し思考力を高めることができます。 さらに、ラクガキは言語で伝えきれない物事のイメージを、プレゼンテーションで伝えたりグループで共有するのに役立ちます。これこそが、本書がビジネスライフでも役立つもう一つの理由です。●ラクガキを使って才能や記憶力を高める 人前で絵を描くのは抵抗があるかもしれませんが、本書を参考にラクガキのテクニックは誰もが身に付けることができます。本書は、ラクガキのパワー・魅力、個人の作業に役立てる方法、効果的に見せるコツ、チームでの作業の効率を上げるグループワークに採り入れる方法までを伝授する、ラクガキのバイブルです。 また、ビジネスにおける各種会議の形式に対応して「インフォドゥードル(情報をラクガキで整理する技術)」のセッションを設計し、効果的に運営する方法まで説明しています。 解説:スリーエム ジャパン(株)文具・オフィス事業部◯本書の推薦 ヘタクソでも心配無用! さあ、子供のころの気持ちになって描いてみよう。「ラクガキ」というビジュアル言語があなたのアイデアをマッシュアップしてくれる! ――嶋 浩一郎(博報堂ケトル共同CEO) 「ラクガキ」の能力は、誰もが生まれながらにして持っているのに今まで見過ごされてきた。楽しくて、気軽で、こんなにも実り多い方法があったとは! ――クリス・アンダーソン(TEDキュレーター) 世間の見方とはうらはらに、「ラクガキ」は真摯な営みだ。ビジュアル言語を使えば新しい角度から問題を解決できるし、あなた自身の新しい面も見えてくる。さあ、文字を書くのを止めてラクガキしよう! ――ダニエル・ピンク(作家『ハイ・コンセプト』『モチベーション3.0』)
  • 鍵のいらない生活 スマートホームの教科書
    3.0
    安心・安全・便利 毎日のくらしが10倍快適に! スマホや音声で家電を操作できたり、朝になると自動的にカーテンが開くなど、動画やテレビなどでスマートホームを見て、「便利そうなのはわかる」という方は多いと思います。 しかし、日進月歩で進化するスマートホームは、さらなる便利・快適の追求に加え、安心・安全面でも進化を遂げています。1人暮らしの人、子どもがいるファミリー、おじいちゃん・おばあちゃんまで、すべての人に新しい生活様式を提供してくれます。 本書は、スマートホームの仕組みから始まり、「えっ!こんなこともできるの?」というスマートホームでできること、近い未来のスマートホームを含めた技術の進化など、スマートホームに関する情報を1冊にギュッと凝縮しました。 スマホが手放せない世の中になったように、この先スマートホームじゃないと暮らせないという世の中が来るかもしれません。ぜひ、本書でスマートホームの暮らしを疑似体験してみませんか?
  • 書く習慣
    4.0
    SNS、ブログ、note、世間に発信できるサービスが増え、多くの人が文章で自己表現しています。 他人の発信を目にする機会も増え、「自分もなにか発信してみたいな」と思う人も増えています。 「書く」を仕事にする人も増え、文章の指南書も数多く出版されています。 でも「書く」ことは、好きじゃないとしんどい。 むしろ「好き」になるからこそ、習慣になり、自然と上達していきます。 この本では、あなたの「書きたい気持ち」を高め、 「書く」ことを習慣にするためのコツを紹介します。
  • 隠れたお金持ちがみんなやってる投資の法則
    2.8
    外資系証券会社で個人富裕層へのトップ・コンサルタントとして成果を出してきたノウハウを、10のストーリーにしてわかりやすく述べていきます隠れたお金持ちだけが知っている、お金が増えてく仕組み、法則が詰まっています! 本書を読めば、あなたもお金持ちに仲間入りできるはずです

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  • 家計簿が続かない人の貯金革命
    4.7
    1年で貯金を100倍、生活費を1/2にした会計士夫婦が教える、ストレスをためず、ケチと思われず、ゲーム感覚でお金を貯める方法を解説。これまで「貯金」「節約」をテーマにしたお金の本を読んできたけど、どれもうまくいかなかったたくさんの人に向けて書かれた本です。 家計簿代わりに銀行の「預金通帳」を使った家計管理方法、会計の知識を実生活に応用した「残高表」と「予算表」の作成などなど、これまでにない楽しいアイデアで貯金する方法を述べていきます。

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  • 稼ぐ地方 日本のさまざまな地域で「新しい価値」を生み出す人たち
    NEW
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    「人口減少」や「産業の空洞化」に直面する日本のさまざまな地方で、いま静かに「新しいビジネスの波」が起きています。 本書は、テクノロジーの進化が地方の中小企業にどんな可能性をもたらすのか、さまざまな事例を取り上げながら、「地域で勝つためのビジネス戦略」を考える一冊です。 ▼儲かる会社がいま見ている「未開拓」エリア 1871年(明治4年)の廃藩置県のあと、日本は中央集権国家として急成長を遂げ、欧米列強の仲間入りを果たすことができました。 ただその一方で、「地方の自立性」は失われ、「中央に依存する時代」がこれまで150年以上も続いてきました。 そうなる以前、幕末の頃には、国内の約300の藩がそれぞれ独自の産業や教育をつくり上げ、地方分権的なネットワークができていました。 つまり、近代以前の日本は、中央集権国家ではなく「地方が主役」の国だったのです。 そしていま、インターネットやAI、電子商取引などのテクノロジーの進化により、中央からの「距離の制約」が取り払われ、地方が再び動き出す時代がきています。 本書では、まず「地方のいま」を各種のデータから明らかにし、地方の中小企業にとっての課題を浮き彫りにします。 そして、人口減少を嘆くのではなく、それを前提とした考え方の方向性を提示。 地域通貨の活用事例から街おこしの実際まで、現場で利益を出している会社、注目の会社や起業家、それを支える金融機関などの事例も挙げつつ、地方企業が全国で、あるいは世界で戦うための考え方を解説します。
  • 稼げる一人経営からみんなで稼ぐ経営へ
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    「会社を興したはいいが、いまいち飛躍的な成功ができない」「稼げているのに、従業員が辞めてしまう」・・・その原因は、あなたの会社が「一人で稼げる経営」に陥ってしまっているからかもしれません。本書では、意欲にあふれた創業経営者がとらわれがちな「6つの足枷」の外し方を伝授します。最前線でバリバリ働く経営者から、中長期的な経営戦略の考案・実行に専念する経営者に変わることで、3年連続売上高200%増を達成した著者が、顧客、競合相手、はたまた街のラーメン屋から学んだこととは? マーケティングの初歩から、ロングセラーでリピート率の高い商品設計の方法、中小企業の課題となりがちな従業員の育成まで、中身がぎゅっとつまった1冊です。

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  • 課題解決に効く、次世代AI活用術
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AI」という言葉がよく聞かれるようになりました。 しかし、 「導入してから、現場でうまく運用できていない」 「費用対効果に見合わない投資になってしまった」 というようにビジネスの現場で、 うまく活用できていないケースが多いようです。 AIは1つの手段であり、課題解決のツールです。 問題解決には、適切なAIの選択が重要になりますが、 「AI=ディープラーニング」のように考えている方も多いようです。 そこで、本書では課題や環境によって、適切なAIの種類を選ぶという 「次世代AI活用術」をお伝えします。 新しい選択肢として、スパースモデリングを活用したAIにも詳しく言及します。 そのほか、これから導入を検討する方にもわかりやすいように 「そもそもAIとはどのようなものか」「どのような特性があるのか」 といった基本的なところから、AIプロジェクトの進め方、社内体制の整え方、 適切なAIの選択といった実践的な内容までお伝えしていきます。 AIで企業の問題を解決したい方、必見の書籍です!
  • 勝ち抜ける 経営者のキャリアデザイン
    5.0
    経営者はB/Sというものを理解していないという。一見、信じられないことだが、著者がコンサルタントとして数多くの現場から導き出された実情だそうだ。 本書はB/Sを中心に見ていき、経営者がとるべき未来の地図を描き出すために存在する。多くの経営者は、会社が永続していく、ゴーイングコンサーンという視点がないため、気づいてみたら、「70歳を過ぎてしまつた」「借金だらけで、畳むこともできない」「後継が見つからない」など、後手に回り、打ち手がないまま、次世代にバトンが渡せずにいる。 そんな不幸が訪れないように、「成長企業に導くにはどうすればよいか?」本書ではそのような前向きな視点で、社長のキャリアデザインを考えていく。 第1章 中小企業の10年後の姿 第2章 ここから10年 社長に必要なマインドとは 第3章 B/S基本編~必要な利益はB/Sが教えてくれる~ 第4章 B/S応用編~自社の価値はいくらになるのか~ 第5章 未来を選べる強い会社をつくるために社員と共有すべきこと
  • 課長の哲学ーこれからの課長が学ぶべき49のこと
    -
    「課長」こそが、日本復活のキーパーソンだ いま、日本の企業は多くの問題を抱えている。 向上心のないゆとり世代の育成、進まない女性活躍の推進、予想できない未来とAI時代の到来・・・ それらの課題を解決できるキーパーソンこそ、現場のリーダーである「課長」だ。 本書では、課長が後進のために新たなロールモデルを再構築するための、「哲学」を示す。 その哲学とは、「本質的な問いを立てるヒントを提示する」「問いを仮設する」「そもそもの問いを考えてみる」スキルのことだ。 世界、経営、部下、自分、そして教養の5つの領域から、学びや自らの考えを得るための視点を紹介する。 AI、テレワーク、5G、ダイバーシティ、SDGs…未来を描くために知っておきたい情報を手に入れ、信頼されるリーダー像を再構築せよ。
  • 勝つ投資 負けない投資
    3.5
    国内外の企業数千社を見てきた機関投資家と、驚異的な成績を残している個人投資家が、市場に対するそれぞれの考えと行動の共通点と違いを明らかにしていきます。  投資先の選定方法の違い、そのIRや社長の観察などのポイントがあります。本書を読めば、株式市場に参加していくにあたっての成功ポイントと、資産運用で減らさないためのコツがわかる内容になっています。  結論としては、投資のプロである機関投資家に個人の投資家は“いかにカモられないか”の知恵を提供していきます。
  • カフェが街をつくる
    3.2
    カフェはコミュニティの拠点となって、文化や思想をつくります。Wired Cafe 原宿、東横線高架下SUS、Cafe246、Planet 3rd、TSUTAYA TOKYO ROPPONGI、 UT STORE HARAJUKU. など数多くの話題となった店舗の仕掛け人である著者が、独自のマーケティング手法を余すことなく紹介。将来起業やカフェ開業を考えている人だけでなく、カフェづくりの裏話を読むだけでも楽しめる内容になっています。カフェや店舗開発、街づくりや企業のブランディングなど幅広い分野で仕事をこなす著者の成功の鍵とは? 本書はビジネス書にとどまるのではなく、豊かなライフスタイルを手に入れるためのヒントがたくさん詰まっています。 推薦文には佐藤可士和氏。

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  • カフェが街をつくる。そして、社会をつくる。
    4.5
    著者はいま、廃れた街を甦らせ、消えてしまったコミュニティを取り戻す機能を持つカフェづくりをしています。本書はスケールの大きくなったカフェづくりや街づくりの裏話も楽しめる内容になっています。ビジネス書にとどまるのではなく、多様でそれぞれのライフスタイルや生き方を見つけるためのヒントが詰まっています。カフェは街を、そして社会を再生するのです。
  • 株・投資信託、いま損を抱えている人の投資の処方箋
    4.0
    順調に伸びているかに見えた世界経済に突如やってきた大不況。多くの投資家は資産が半分、または3分の1になったとも言われています。今や世界中のほとんどの投資家が“損を抱えている”状態なのです。そんな投資家たちは、価値が半減した株・投資信託を抱えたまま、さまざま飛び交う情報の波に圧倒され、疑心暗鬼になり身動きがとれなくなっています。 この本では、そのような身動きがとれない投資家に向けて、誰よりも早く損を取り返すために今やっておくべき投資方法を述べていきます。

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  • 考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子
    3.5
    1巻1,408円 (税込)
    「人間関係に神経を使いすぎて、毎日ヘトヘト」 「過酷な仕事がやめられない」 「眠いはずなのに、ついつい夜更かししてしまう」 そんな悩みの原因は、脳と遺伝子のチグハグな関係にありました。 現代人は、脳ばかりが暴走して、身体の限界を超えることをやってしまうバグを抱えているのです。 本書では、「科学界のインディー・ジョーンズ」が、過酷な探検と研究のなかで見つけた、 『ストレスなく、悩まずに生きる方法』を紹介します。 ・「メタ認識」のせいで人は悩むようになった ・日本人は「眠りがちな体質」 ・愛情を感じづらいのは「オキシトシン受容体」が少ないから ・インターネットは、暴力が支配する「原始時代」 ・「ネアンデルタール人」は、歌って話した ・賢い人間に進化したユダヤの一族「アシュケナージ」 …etc
  • 考えることこそ教養である
    3.9
    これからの時代、「頭がいい」は弱点になる!著者考案「考える力」が身につく技法、実践問題を集めた知の一冊。本書は、経済学者・竹中平蔵氏による「考える技法」を集約した一冊です。なぜ今「考える」なのか?それは、時代が大きく変わる中、これまでの知識では対応できないことが増えたからです。テクノロジーの進化や生活様式の変化により、私たちは新たな課題、事象に直面しています。いくら過去問を紐解いても、もはや正解はどこにも載っていません。「自分の頭」で考えるしかないのです。しかし、まずどこから考えたらいいのか、どういう順番で思考を進めればいいのか、わからないこともあるでしょう。そうしたときに、考えるとっかかりのつかみ方や、考えを深める方法を知っていると、前向きに考えることができるはずです。この本で紹介する「考える型」を参考にして、思考を深め、ビジネスの問題発見、課題解決に活かしてください。(本書の「序文」より)今、社会に閉塞感が漂っているのは、難しい課題があちこちに淀みながら散在するからでしょう。しかし私はこれらの問題は、あきらめずに考え続けることで、必ずや最適解に近づくことができると信じています。これからの社会を担う多くの若い人たちに、目の前の課題解決のきっかけにしてほしい。先の見えないモヤの中を歩んでいる皆さんの羅針盤にしてほしい。そう願って、本書を書きました。「でもいったい、どうやって考えればいいのか」疑問を抱いたときが、考える力をたくわえるスタートラインです。
  • 感性のある人が習慣にしていること
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分にあった洋服を着こなしている」「おうちのインテリアが素敵」「素晴らしい構図の写真を撮る」「人の心をつかむ文章を書く」「他人の気持ちによく気づき、気遣いができる」。人に流されず、自分を強く持ちながら、周囲や他人への気遣いも忘れない。そういった、目に見えないものを大事にする「感性」を溢れる人が、身近にはいないでしょうか。そんな「感性」は、習慣によって身につけられます。本書では「観察する」「整える」「視点を変える」「好奇心を持つ」「決める」の5つの習慣をとおして、読者の「感性」を養っていきます。著者自身も、器の制作といった感性が問われる仕事をしていますが、そのヒントは、幼い頃からの習慣によって得ていました。コロナ禍によって自身の暮らしを見直し、「自分が良い」と思うものを手に入れたいという人が増えています。価値に気づき、自分の軸を持って、選び取る。そのための感性の高め方を、ご紹介します。
  • カーネギーの『人を動かす』から学んだ自分と他人を変える力
    3.0
    赤面恐怖症でコミュ障のダメ営業マン。友人がくれた一冊の本ですべてが変わる 私は子ども時代の家庭環境の影響で、人付き合いが下手な、いわゆるコミュ障でした。 就職もうまくいかず、飛び込み営業の仕事に就くことになりましたが、 赤面恐怖症のコミュ障では売れるはずがありません。 そんなとき、同期の友人がくれた一冊の本がカーネギーの『人を動かす』でした。 この本との出会いは私にとって衝撃的でした。 これがきっかけで、私は24歳でカーネギーの教えを実践する場、デール・カーネギー・コースの門をたたき、その後41歳で独立するまで、約17年間に渡って、 本業とデール・カーネギー・コースのアシスタントとインストラクターをかけもちしていたのです。 インストラクターとしてカーネギーの人生哲学を教える立場になると、より深い理解を得ることができました。それによって、私の人生は様変わりしました。 営業でも結果を残せるようになり、27歳で課長、29歳でマネージャー、33歳で部長になり、 38歳の時にヘッドハンティングされ、イヴ・サンローラン日本支社の社長に就任しました。 この本では、カーネギーの人生哲学を学んだ私が、いかにそれを実践し、自分を変えることができたのか。そして、自分がどう変われば、他人を動かせるようになるのかについて 「カーネギーが本当に伝えたかった8つの人生哲学」として述べています。 私にとって『人を動かす』という本がすべての始まりであったように、 本書があなたにとっての始まりとなるよう、心から願っております。
  • 学校では教えてくれない! 一生役立つ「お金と住まい」の話
    4.0
    2,000件以上の相談を受けたからこそ分かる! 中立的立場の住宅コンサルタントが教える、「お金と住まい」の新しい視点 □ 貯蓄?運用?お金の優先順位ってなんだろう。 □ 資産運用ってどうやったら上手くいくの? □ 家計簿付けるの忘れがち。最近どんぶり勘定になってるかも…。 □ マイホームと賃貸、どちらが支出は少ないの? □ 定年後は穏やかに暮らしたい! でもまだローンが残ってる…。 □ 安心な老後を送るには、一体いくら費用が掛かるんだろう? 1つでもこれらのモヤモヤに心当たりがある方、必読! 学校じゃ教えてくれないし、でも今さら人には聞きづらいし…。 2,000件以上の様々な相談に乗ってきた著者が、 小さな疑問から大きな悩みまで、丁寧に答えてくれています。 収入と支出、キチンと把握していますか? あなた自身の「お金と住まい」の知識を増やし、人生の構築をより豊かにしてくれる一冊。
  • がんばらない小さなクリニックの経営戦略
    4.0
    完全予約制で年間150日休めるクリニックの作り方。 「東洋医学と西洋医学を融合し、みんなを美しく、元気で、笑顔に!!」を理念に掲げる「らいむらクリニック」。千葉市で落下傘開業した著者が売上追求路線を改めて、省力化・完全予約制を導入して年間150日休めるクリニックに路線を変更。がんばらなくても売上を確保するノウハウ。さらにジョイントベンチャーやコラボレーションで「世界を変える!」ビジョンの実現を目指す経営戦略を明かします。
  • がんばりが評価される女性の仕事術
    4.0
    仕事は一生懸命やっている。プライベートだってがんばってる。勉強も怠らない。でも、なぜかうまくいかない。評価されない! それは、もしかしたらあなたのがんばり方に問題があるのかもしれません。 本書では、そうして“つい”がんばり過ぎてしまう女性に向けて、がんばればがんばった分だけ報われる「トク」ながんばり方、働き方を紹介していきます。 LVMH、P&Gといった華やかな職場で働き、現在もワーキングマザーとして活躍する著者も、かつては「ソン」ながんばりをしていたと言います。 そんな著者だからこそわかる、ビジネスマナー、人間関係、上司と部下、キャリア、恋愛と結婚……etc 女性のための「幸せ上手」な働き方を全96項目で解説していきます。

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  • がんを疑われたら最初に読む本 ――プライマリ・ケア医の立場から――
    -
    1巻1,540円 (税込)
    決定版! がんのしくみ、病院・医師選び、基本と最新の検査・治療法etc.  がんを疑われたら知っておきたい知識を徹底網羅 個人差はあれど、がんを告知されれば誰もが動揺するでしょう。いくら「がんは怖い病気ではない」と言われても、自分がなぜがんになってしまったのかわからず、そして一度発症すると治りにくいという印象が強く、死ぬことも割とある……。こんな条件が揃えば、不安になるのが当然です。しかし、がんに対する正しい知識を身に付ければ、不安や恐れを抱く必要はありません。本書では、がん細胞ができる仕組み・がんと闘う免疫の仕組み・基本と最新の検査・治療法をわかりやすく丁寧に解説しています。また、プライマリ・ケアの第一人者である著者が、その立場から、あなた自身が自分の健康をどうとらえて、いかに医療や医師と向き合っていくか。そしてどのような心構えでがんを克服していったらよいかのヒントをお伝えします。ご自身ががんを疑われたとき・がんと告知されたときはもちろん、がんになる前や、身近な人ががんになったときにも読んでおきたい一冊です。巻末には著者がおすすめするホームページ一覧も掲載。がんの情報が満載です。
  • 記憶はスキル
    4.0
    特別なことをしなくても、やりかたを少し変えるだけで、 おもしろいほど「覚えられる! 」「忘れない! 」「思い出せる! 」 学習塾などに導入される記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を開発した元Googleエンジニアが、効率的に記憶を定着させる方法を教えます。 「最近、人の名前が覚えられない」 「昔は電話番号を何件も覚えていたのに、スマホに頼っていたら数字を覚えられなくなった」 「新しい用語が次々に登場するけれど、正直ついていけない…」 本書は、そんな自分の記憶力に課題を感じているあなたに向けた本です。 昔から、さまざまな記憶法が提唱されてきました。もし記憶することが得意になれば、人生のあらゆるシーンで役に立つにちがいない。そう思って、記憶術の本を手に取った人も少なくないでしょう。 実際、覚えることが得意になれば教養は広がるし、複雑なエンタメも楽しめるようになります。子どもなら学習の成果も出やすくなり、自己肯定感も上がるでしょう。記憶には、「自分の世界」を変えるだけのインパクトがあるのです。 けれども、本で紹介される記憶術はどれもなんだか難しく感じられて習得に挫折してしまった、という人も少なくないのではないでしょうか。 本書では、記憶にまつわるさまざまな研究を紹介しながら、誰でもラクに覚えられる方法を提案します。 また、子どもや部下など他者の記憶力を上げる方法についても紹介します。 おとな自身の学び直しのためだけでなく、子どもの勉強をサポートするときにも、記憶についての知識が役に立つのです。
  • 機械ビジネス
    完結
    3.0
    ものづくりの力は「国力」そのもの ・これからくる技術、押さえておくべき技術は何か? ・日本の機械工業の「強み」と「弱み」はどこか? ・なぜ、アメリカや中国、ドイツなど世界の国々は、21世紀にも「製造業」にこだわるのか? 「工作機械」「金型・部品・材料」「ロボット」「輸送用機械」「建設機械」から「宇宙」「情報通信」「医療」まで。 本書は大好評の「業界ビジネス」シリーズの一冊として、さまざまな機械と、それらが形作る幅広い産業をテーマに解説します。 ▼ 日本の豊かさを支えるディープな世界の案内図 近代から現代にかけての成長を支えてきた背景には、あらゆるものを効率よく作るための「機械工業」の多大な貢献がありました。 私たちの生活が豊かになったのは、さまざまな機械が活躍してきたからです。 本書は、機械工業がもたらした私たちの生活の変化を踏まえながら、時代の流れに沿った技術の目的や変遷などをわかりやすくまとめ、今後、発展が予測される産業や技術についても解説。 また、世界における日本の位置、米中独など世界の国々がなぜ今も「製造業」にこだわるのか、といった点にも触れます。 機械が秘めるポテンシャルを知るとともに、ものづくりに欠かせない機械工業の「真価」と、私たちの「未来の姿」を探っていく本書。 製造業に就職・転職を考える人や、業界のことをあらためて知りたい方、メカ好きの方、投資家の方など、さまざまな方にお読みいただける一冊です。
  • 企画
    3.6
    今、あらゆる場所で「企画できる人」が求められている Web、SNSがインフラ化し、誰もが情報発信できる現代は、1億総クリエイター時代とも言われる。ブロガー、YouTuber、インスタグラマーなど、様々な「つくる人」から熱狂的な支持を集め、今なお売れ続けるロングセラー書『人がうごくコンテンツのつくり方』から3年。本書では「逃走中」「ヌメロン」など、さまざまなヒット企画を生み出してきた著者が、コンテンツの源ともなり、今、あらゆる企業・人が求めているもの、「企画」をテーマに書き下ろす。  「企画=アイデア」ではない。企画とは「決めること」である。 企画という言葉から「アイデア」や「発想」を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。つまり、企画ができる人とは、素晴らしいアイデアを閃く一部の「特別な才能の持ち主」だと。本書ではそういった従来の企画に対するイメージや常識を覆す。企画とは、端的にいえば「決めること」であり、どんな人でもできるようになるものである。本書では、「企画とは何か」を再定義し、企画力の正体を解き明かす。また、「企画」と「コンテンツ」の違いから、いかにして企画ができる人になるか、その具体的方法までを伝授する。  ■本書の構成 序章 企画とは何か 第1章 生まれる企画 第2章 人と企画 第3章 伝わる企画 第4章 進む企画 第5章 企画を受け取る 第6章 企画力の正体
  • 企画に年功序列は存在しない
    3.7
    「iPad マジック」で、CNN、BBC、ウォールストリートジャーナルなど、日本だけではなく世界中のメディアに引っ張りだことなった、サラリーマジシャン(大手広告代理店のクリエーター兼プロのマジシャン)が、ビジネスマンに必要な「企画の考え方」「企画を生む行動の仕方」を解説していきます。 面白くって売れる商品・サービスを生むための企画力を身に付ける入門書です。
  • 起業1年目から黒字会社
    -
    「独立・起業をして成功したい!」と少しでも考えたら、この本を読んでみてください。 この本では、成功と失敗の事例を多数紹介しながら、 独立・起業を目指す人が、今の会社にいるうちからでもできる準備の仕方から、 独立・起業して最速で事業を軌道に乗せる方法をお教えします。 会社設立にも使える文書のテンプレートダウンロードURL付きです。
  • 起業家のように企業で働く
    3.6
    「新しい事業をしたい」「大きな事業を担当したい」と思ったとき、「起業」しなくても、いま働いている会社(企業)の中で、自己成長感を得ながら目標に近づく方法があります。それは「起業家マインドをもって仕事をする」ことです。志があり、切り開く力があり、チャレンジする人のたとえを「起業家」と読んでいます。「起業家」も、すばらしいビジネスモデルだけでうまくいく時代は終わりました。「最速」か「最高」を実現するプロフェッショナルでないと勝てないのです。プロフェッショナルが持つべき覚悟、やるべき事、成果へのこだわりなどを解説。また会社というリソースを使ってこそできることや価値もあります。異動、出向、撤退業務など、転機を作るためのチャンスの掴み方も、実際の状況例で説明します。本書では、アントレプレパートナーシップ(起業家精神)への理解を深めるため、著名人の格言を多数引用しています。
  • 起業家のように企業で働く 令和版
    4.2
    仕事に情熱を持てなくなっているあなたへ 数多くの人材・ベンチャー支援をしてきた慶応義塾大学教授が教える NEC、マッキンゼー、アップルで身に付けた 1ヶ月で3年分成長する働き方 「すでに起業家マインドを持っているという人は何の心配もない。 多くの人はそのような志やビジョンがないから、 日常に埋没してしまっている。 それが普通だ。 じゃあ、どうしたらいいか。一緒に考えてみよう」 ◆企業で働くにも「起業家」マインドは必須の時代! ・自分の頭で考え、動く ・勝てるポジションで自分にしかできないことをやる ・役割や役職を超えて必要なWHATを考え、周囲を巻き込む 企業で自分の価値を伸ばし、周囲を納得させ、 自分のやりたいことを成し遂げてきた多くの企業人の働き方を紹介。 新しい時代の波に揉まれ、もがきながらも泳ぎつづけている 多くの社会人に、今読んでほしい一冊です。 ◆14刷ロングセラーをアップデート! 日本は「令和」の時代を迎えた。 (中略) 欧米だけでなく、中国をはじめとする国々がダイナミックに進化する中、 「今までのやり方の延長」では、どんなに効率的にやっても どんどん取り残されていることを知る必要がある。 そんな、我々の襟を正してくれる元号だと思うのだ--(「はじめに」より) 【目次】 Chapter 0 君はただ「会社」から言われたとおりに働き続けるのか? Chapter 1 志を持つ Chapter 2 起業家のように仕事をするうえでやるべきこと Chapter 3 大きな仕事は企業でこそできる Chapter 4 転機をつくる Chapter 5 企業内で勝っていくためのスキル
  • 起業したらまっさきに読む経理の本 改訂第3版
    -
    起業をしたら、経理を含め自分でなんでもしないといけません。たとえ経理をしてくれる人が社内にいても、経営者は会社のお金の流れを把握していなければなりません。 この本では、会社の設立の仕方から、経理にとりかかる前の準備や会社と経理の関係、税理士・税務署との付き合い方など、小さな会社のお金にまつわる一切のことがまとめられています。はじめて経理を行う人でも、すぐに使える登記に使う書式や資金繰り表など、経理に使うテンプレートをダウンロードできます。

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  • 起業したらまっさきに読む経理の本 新装版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経理を知らずに会社経営をするのは、羅針盤をもたずに大海原に航海に出るようなものです。 本書で、会社に関わるお金の流れをしっかり学びましょう! この本は、起業を考えている方や、起業をした方に知っておいてほしい経理の知識を 「わかりやすく、そして詳しく」まとめたものです。 新装版では税制改正に完全に対応し、読みやすいA5判になりました! 社会保険、帳簿、会計アプリの使い方など、会社の全体の流れがすべてわかる! 起業をしたら、経理を含め自分でなんでもしないといけません。 たとえ経理をしてくれる人が社内にいても、経営者は会社のお金の流れを把握していなければなりません。 難しい理論よりも、できるだけ実務的な内容になるよう構成しています。 経理というとまっさきに思い浮かぶのは帳簿付け(簿記)だと思いますが、 本書には、事業計画、会社の作り方、税務署への届出から簿記、会計アプリの使い方、 経理のポイント、そして決算、税金、資金計画、税務調査まで、 小さな会社のお金にまつわる一切のことがまとめられています。 経理の仕組みを理解し、お金の動きを整理しておかないと、会社経営は絶対にうまくいきません。 経理がわからない → お金の動きをつかめない → 会社の置かれている状況がわからない、 つまり経理を知らずに会社経営をすることは、 羅針盤をもたずに大海原に航海に出るようなものなのです。 【目次】 第1章 事業計画を立てよう 第2章 会社を作ろう 第3章 設立の届け出をしよう 第4章 経理のいろはを学ぶ 第5章 IT時代の経理事務 第6章 会計アプリは必要なのか? 第7章 経理と税金のポイント21 第8章 決算をしよう 第9章 経理の勘所をアドバイス
  • 聞く習慣
    3.9
    いちばん困るのは「興味を持てない相手」との会話です。 「会話が苦手」という人はたくさんいますが、 仲の良い友達や家族との会話に困る人は少ないでしょう。 リラックスして話せて、相手に聞きたいことも溢れてきます。 多くの人が本当に頭を抱えているのは、 会社の先輩、後輩、上司、取引先など、 それほど親しくなかったり、親しくなりたいと思えない人と話すときです。 「仕事相手との距離を縮めたいけど、話すことがないな……」 「今度、上司と飲むけど、プライベートには興味が湧かないな……」 こういった、「興味を持てない相手」との会話こそ、 「なにを話せばいいかわからない」という感情を抱いてしまう、 会話の悩みの本質と言えます。 本書の著者であるいしかわさんも、 かつては多くの人に対して「興味を持てない」と悩んでいました。 ですがいまでは、「当たり障りなく会話できる」スキルを 身につけられたそうです。 本書では、そんな著者が見つけた、 「興味を持てない相手」ともうまく話すためのコツをお伝えします。 ・「1対1」のサシで話す状況をつくる ・相手に会う前に「情報収集」をしておく ・「聞きたいことメモ」をこっそり忍ばせる ・主語を「自分」から「みんな」にしてみよう ・「オススメ」を聞いて、その場でポチる ・「ヤバくない?」と言われたら「ヤバーい」と返す ・「つなぎ言葉」で時間をかせぐ ・「知ったかぶり」より、無知の「知りたがり」に……など
  • 既卒、フリーター、第二新卒の 就活はじめの一歩
    3.0
    学生の就活は空前の売り手市場といわれています。 そして、未来の人口動態から考えると、若者の人材登用は大きな社会テーマとなるでしょう。 今後、社会の中心となるであろう「既卒、フリーター、第二新卒」について、 採用企業が正しい認識をもち、 また対象者である彼らが自らの現状認識を踏まえて活動することが望まれています。 本書は基本的に「既卒、フリーター、第二新卒」といった対象者に特化された就活情報となっています。 「既卒、フリーター、第二新卒」は「新卒」とは明らかに違った活動が必要です。 どう違うのかというと、その回答にはっきりと答えられる本は今までに存在していませんでした。 また、採用企業についても、「既卒、フリーター、第二新卒」をどう判断すればいいのか、 ということについて、明確な基準や条件というものが、未だ整っていないと考えられます。 本書は、採用企業にとっても、「既卒、フリーター、第二新卒」とっても、 素晴らしい出会いとなることを願ってやみません。 新卒採用の陰に隠れ、ふだんあまり議論されてこなかったこの問題が、 『既卒、フリーター、第二新卒の 就活はじめの一歩』によって、多くの方々に注目していただきたいです。
  • 機能拡張
    -
    仕事は「問いの設定」、「インプット」、「変換」、「アウトプット」、「判断」の5つに分けることができる。このうち人間に残るのは「問いの設定」と「判断」であり、「一般常識」と「計算能力」を高めることでその質を高めることができる。また、メディアが進化して、生成AIが出現したことによって、人間力ではなく、精度の高い言語能力が求められる。本書では「思考実験」という手法を使い、ビジネスで勝ち抜くための思考スキルを身に付ける方法を述べていく。
  • きまじめでやさしい弱者のための「独立・起業」読本
    3.0
    ///弱者だからこそ、独立・起業の可能性がいっぱい/// 自らが弱者として弱い立場で生きざるを得ない状況に追い込まれた経験のなかで、不動産会社を起業した経緯を軸に本書はまとめている。俗に言う弱者とは「LGBT」や「外国人」「障がい者」などであろう。しかし、そういった人々だけではなく、今は「発達障害」「HSP」などもそれに該当するだろう。タイトルどおり「きまじめてやさしい弱者」であるがゆえに、組織で長年働くことが難しく、もう少し楽な生き方、いや、その人らしい生き方の提唱として、本書では「独立・起業」をすすめている。  【著者略歴】  阿部浩一(あべ・こういち) 1976 年1 月、山口県生まれ。LGBTs と社会的マイノリティのための不動産会社、合同会社うんすい宅建代表、宅地建物取引士。定時制高校を卒業後、保育士を志し、専門学校へ進学(中退)。書店員、保険代理店経営、NGO 団体職員、フリーランスのイベンター、社会福祉法人の職員、NPO に特化したコンサルティング事務所の経営といった職種を経験し、現在に至る。市民運動やボランティア活動にも数多く参加。首都圏のNPO 活動を紹介するラジオ番組『東京ラブレター』(FM わぃわぃ・神戸市)では、パーソナリティと番組の制作企画を担当した。30 年来、シンガーソングライターとしても活動。楽曲制作や東京・下北沢を中心に演奏活動も行っている。
  • 君は英語でケンカができるか?
    4.0
    Would you please shut your big mouth for a moment? (どうかそのデカい口を閉じていただけませんか?) よく英語学習の目的として、上達すれば外国の友人ができる、と語る若者も多い。 確かにそんな手近な目標を掲げるだけで、英語を学ぶのが面白くなってはくる。 が、遊びの中でこそむしろ、互いの言い分がぶつかり合うもの。 時には口ゲンカもするだろう。 そこで何も主張できなければ、完全に見下されてしまう。 ましてや、異性と交際しようものなら、心の内をまっすぐ伝え合わないと、すぐに破局というのが国際ルール。 以心伝心は日本人の専売特許に過ぎず、 ケンカは日常茶飯となり、その収め方がまた問われてくる。 やはり「ケンカができるかどうか」は英語習得のバロメーター足り得るかもしれないのだ。 だから、本書ではボクのビジネス体験から英語で何を考え、どう交渉してきたかを振り返り、 やや挑発的だが、タイトルも『君は英語でケンカができるか』とつけてみた。 本書を通読すれば、そこには日米の現場での本音や文化の差異も見て取れるだろう。 そして、結果的にもっと大らかな気持ちで外国人と接してもらえるかもしれない、とボクは期待している。そこがなにより、英語上達の第一歩なのだ。
  • 君は体験に投資してるか
    NEW
    -
    「体験格差社会」を生き抜くために。体験の価値を最大限に引き出すための実践書 ・現代は「体験格差社会」 かつては経済格差や情報格差が注目されていましたが、スマートフォンやAIの普及によって情報が民主化された今、新たな格差として「体験格差」が生まれています。誰でも簡単にモノや情報を手に入れられるようになった一方で、どのような体験をするかが人生の豊かさを決める重要な要素となっているのです。本書では、この体験格差社会を生き抜くための戦略として「体験投資」を提唱し、体験から最大限の価値を引き出す方法を詳しく解説しています。 ・恐怖を道標にした成長戦略 多くの人が新しいことにチャレンジする際に感じる恐怖や不安。著者はこれに対し、独自の視点を提示しています。恐怖を避けるのではなく、むしろ「道標」として活用することで、その先にある新しい学びのチャンスに出会えます。格闘技で25年以上の経験を持つ著者が、恐怖や不快感との向き合い方を具体的に説明し、それらの感情を成長の原動力に変える方法を伝授します。また、リスクマネジメントと恐怖の違いを明確にし、合理的な判断に基づいた体験選択の重要性についても触れていきます。 ・競争しない競争戦略 本書の核心的なメッセージの一つが「競争しない競争戦略」です。他人との比較や競争に疲弊するのではなく、自分独自の価値観に基づいた体験を積み重ねることで、結果的に競争優位性を獲得できるという考え方です。金融業界からスペインの大学院への進学、アート活動、格闘技など、著者自身の体験を例に、一見関係のない体験同士をつなげることで新しい価値を創造する方法を紹介します。
  • 気持ちよく人を動かす
    3.8
    「人に気持ちよく動いてもらうには、どうしたらいいの?」 累計6万部突破の『無敗営業』著者が体系化した、人を動かすための7つのスキル。 人は、仕事時間の4割以上を「誰かに動いてもらうための活動」に充てています。  ● 部下が教えた通りに動かない  ● 他部署との連携が必要な仕事なのに、他部署の協力が得られない  ● 社外との交渉ごとでは、いつも相手のペースになってしまう  ● 顧客と合意したはずなのに、なぜか動いてくれない  ● チームのためを思って提案したのに、上司の承認が得られない  ……そんな思い通りにならない状況に、誰もが心当たりがあるのではないでしょうか。 相手が思い通りに動いてくれないとき、自分が考え抜いたロジックに固執して相手を説得しようとしても、うまくいきません。その場では何とか合意を得られたとしても、実際に動いてくれないとすれば、それは表面的な合意だったということです。では、心から合意してもらい、気持ちよく相手に動いてもらうにはどうしたらいいか? それには、本書で挙げる「7つのスキル」が必要です。 新卒で戦略コンサルティングの会社に入った著者は、「戦略コンサルタントの一番の武器はロジックなのだ」と思っていました。しかし、コンサルティングの現場で直面したのは「ロジックだけでは人は動かない」という事実でした。それから会社を辞めて独立し、経営者、そして無敗のトップセールスとしてキャリアを歩む中でたどり着いた「人を動かす」方法論を、本書にすべて詰め込みました。仕事でリーダーシップを発揮したい、すべての方に。
  • キャッシュレス貧乏にならないお金の整理術
    3.9
    キャッシュレス決済が広まる中、気づけばお金がなくなっている“隠れ赤字”の人が急増中!累計330万部突破の著者、最新作!今回のテーマは、「キャッシュレス時代のお金の整理術」。買い物をする時はスマホでピッ!今や多くの人がキャッシュレス決済を利用しています。便利で、ポイント還元などお得な仕組みは魅力。しかし、クレジットやペイなどの電子マネーは、お金を支払った感覚が薄く、つい使いすぎてしまうことが多いのが問題です。その結果、自分が思っている以上にお金を使っていて、知らないうちに月の家計は赤字に……。赤字をボーナスや貯蓄で補う人が増えているといいます。名付けて、キャッシュレス貧乏──。皆さんは大丈夫でしょうか?本書は、キャッシュレス化により見えづらくなっているお金の支出の流れを「視える化」するため、「キャッシュレス時代に対応した家計簿」と「財布の小型化」を提案します。いずれも整理&貯蓄効果が倍増します。これからキャッシュレス決済を利用する機会はますます増えるでしょう。今のうちに支出をコントロールするコツをぜひマスターしてみてください。
  • 究極の“マルチタスク”を実現する 執事のダンドリ手帳 マスター版
    5.0
    ※本書は2012 年11 月に刊行された 『やるべきことがみるみる片づく! 執事のダンドリ手帳』(クロスメディア・パブリッシング刊)に加筆・一部修正をしたものです。 現在のビジネスシーンでは、職種を問わず、さまざまな業務を同時進行することが求められます。私たちに欠かせない“マルチタスク”のプロと言えるのが、「執事」という職業。お客様Aのパーティーの手配、お客様Bのお子さんの送迎、お客様Cの来日の準備…、そして、時間を問わない“無茶ぶり”も少なくありません。どのように業務をこなしていくのか、その“ダンドリ”をお伝えします。ベストセラーを元に、グローバル・デジタル時代に必要なノウハウを加えてアップデート。本書が、あなただけの執事になります。大富豪になったつもりで、どんどん困り事をぶつけてください。仕事も家庭も、驚くほどスムーズに動き出すでしょう。
  • 99%失敗しない、不動産投資のはじめ方
    5.0
    月間30万人アクセスを集めるウェブサイト 「不動産投資の教科書」のノウハウを一冊に凝縮!  さまざまな情報が飛び交う、不動産投資業界。 その中で、著者の山本氏は月間30万人が訪問する「不動産投資の教科書」というウェブサイトを運営し、客観的な情報を紹介することにこだわり続けてきました。 今回は、これまで発信してきた膨大な情報を初心者の方向けの書籍としてまとめました。 失敗事例も盛り込みながら、不動産投資の基礎知識から実際のはじめ方、融資を受ける方法についてまでお話します。 重要だけれども、あまり知られてない「不動産経営で大切な指標」や「パートナーの重要性」にも言及。これから不動産投資をはじめようとする方に、おすすめの書籍です。 巻末資料「不動産投資の教科書」編集部が厳選した12社も必見!
  • 90日で業績アップを実現する「ローコードDX」
    -
    「業績アップ」につながるDX化の実践書 中小企業に最適な「ローコード・ノーコード」によるデジタル化を解説する1冊です。特徴はITスキルやエンジニアの知識がなくても、Zohoを導入することで企業のDX化が推進できる点にある(本書ではローコード・ノーコードと定義している)。本書が目指すDX化の目的は、「売り上げアップ」「コストダウン」「システムの内製化」の3点にある。
  • 90歳まで働く
    -
    人生100年時代、あなたは何歳まで働きますか?86歳のいまも現役のジャーナリストとして、テレビ、新聞、雑誌、SNS等で活躍を続ける田原総一朗氏。その活力は衰えを知らず、ますます盛んです。「定年」をとっくに過ぎてもなお、仕事を続ける体力、気力、知力の秘密はいったいどこにあるのか?田原氏の仕事人生を通じて、人生100年という「超長生き時代」の働き方の手掛かりを探ります。(以下、本書より抜粋)好奇心、教養、人脈、そして目標――。これらは、現役サラリーマンにとっても大事な資産です。と同時に、定年を迎えて会社を辞めた途端、失いやすい資産でもあります。持つべき発想は、この4つの資産を60歳で使い切るものと思わずに、定年後の人生にも存分に活かせるよう、会社にいるときから常に磨き続けることではないでしょうか。私が実践してきた“自分磨き”は、4つの資産を定年後も存分に活用するためのトレーニングみたいなものです。その中には、読者のみなさんにも共感できるところが少なからずあるのではないかと思っています。
  • 9割の投資家が知らない 金貨の世界
    4.0
    「金」よりも資産防衛力の高い「金貨」投資を解説。 世界情勢が不安定になるほど資産防衛として「金」への投資が増えますが、本書で紹介するのは「金貨」投資。なかでも「10万円金貨」は、金よりも資産防衛力の高い投資対象です。10年以上金貨買取に携わってきた著者が、知る人ぞ知る「金貨」の世界をご紹介します。 ◆—--------◆—--------◆ 10万円金貨は通常であれば金の価格に連動する資産(金投資)として扱えます。その上で、仮に金の価格が暴落しても額面の10万円は法的に保証される、というセーフティーネットとしての一面も兼ね備えています。 つまり、資産防衛に向いている金投資の中でも、さらに手堅く長期的に保有するのに向いているのが、この10万円金貨なのです。 (「はじめに」より)
  • 教育ビジネス
    完結
    4.2
    全1巻1,760円 (税込)
    いま、情報革命をはじめとする社会変化を背景に、生涯学び続けることが大切な時代が始まりました。今後、平均寿命は100歳を超えることが予測されています。それに合わせて、明治維新以来150年ぶりに教育の抜本的な見直しが進んでいます。 AIも出現し、これまでの常識が機能しない時代。 教育には何が求められているのでしょうか? そして、あらゆる人が生涯学び続ける必要がある時代。 私たち自身、どのように学んでいけばよいのでしょうか? 簡単に答えることが難しい問いですが、大切なのは「変化に適応する」だけではなく、積極的に「未来を構想していく」ことです。テクノロジーの進歩や社会の変化によって、私たちは未来を切り拓く大きな可能性を手にしています。それを生かしていくためには、教養として現代における教育の全体像を知ることが大切です。 そこで、日本最大級の教育イベント創設者・大学特任准教授・学校法人理事など、さまざまな立場や役割で教育に関わる著者が「教育の新常識」を解説します。 ・世界で最初の学校はどこで生まれたのか? ・そもそもなぜ教育は必要なのか? ・学校教育の常識を覆す「GIGAスクール構想」とは? ・なぜ教育改革を進めることは難しいのか? ・教員と企業が共創する時代が到来!? ・高校生の約1割が通信制高校生!? ・全米一の進学校はオンラインハイスクール!? ・創造性を高めるアントレプレナーシップ教育とは? ・AI時代のキャリアと人生形成に大切なことは? など、教育に従事する方にも子育てする方にも役立つ知識と最新情報が満載です。
  • 教科書には載っていない調査研究がうまくいくコツ
    -
    研究者の重要な仕事である学会発表、論文執筆に欠かせない「調査研究」。ただ「締め切りに追われて、やっつけ仕事になっている」「予算と実際の調査が合わず、必要なデータが取れなかった」など、重要な要素のはずなのに、おざなりにされるケースが多々あるのが現状です。 しかし、その方法論を学べば、余計な時間を使うことなく、インパクトのあるデータや数字を獲得し、成果につなげることができます。今回の書籍は、そのノウハウを余すことなく伝えていく書籍です。
  • 今日からセンスを君の武器にしよう
    3.0
    仕事をしていると、「スキル」や「ノウハウ」だけではどうにもならない壁にぶつかることがある。 そんなときに必要なのが「センス」である。この本では、あたりまえの日常から仕事のセンスを身につける方法を解説。 「情報を集める」「選ぶ力を磨く」「うまく伝える」の3部構成で、仕事における「情報収集能力」 「選択能力」「伝える能力」を磨くことができる。
  • 共感経営 いい人材が集まり、長く活躍できる組織のつくり方
    -
    著者が開業した小さな整骨院は、全国に約60店舗を展開する業界トップクラスのグループ企業へ成長。その原動力となったのは、人を大切にする経営方針を徹底した人材育成と組織づくりです。 著者の理念に共感した社員が高いパフォーマンスを発揮することで、顧客から支持され、売上がどんどん伸びていく。そんな組織の成長に好循環を生み出す仕組みを一冊にまとめました。店舗ビジネスのオーナーだけでなく、中小企業経営者も必読のノウハウが満載です。 【目次構成】 はじめに 組織の成長は「共感」から始まる 第1章 働く人や顧客の共感を生む組織づくり 第2章 経営者は夢想家であれ 第3章 未来を託せる次世代リーダーの育成 第4章 企業理念を具現化する組織運営の仕組み 第5章 従業員の生産性を最大化する成長環境と評価制度 おわりに 幸せの好循環を100年先へつなげる
  • 教養としてのアート 投資としてのアート
    3.8
    ///みんなが知りたい! アートの値段。10万円で買った作品は将来何倍になるのか?/// ビジネスで「アート」が注目されている。先の見えない時代だからこそ、論理ではなく感性がキーになる。その流れの中でアート思考がビジネスの現場で使われ、アートの教養も問われ始めている。 本書は、みんながわかっているようで、じつはわかっていない、アートの世界を「教養」と「投資」という切り口で紹介していく。 著者はタグボートというECサイトを運営し、現代アートを取り扱い、日夜アートの啓蒙活動をしている。 「投資」という視点でみると、アートの「教養」も従来のものではなく、買った後に価値を生むための「審美眼」というものになる。その審美眼を磨くための情報としてまとめられているのが本書だ。 ビジネス教養は日々急速に変化しているが、本書はその流れを受けて、「新時代のビジネス教養書」として読んでもらいたいアート本である。
  • 教養としての教養
    4.7
    教養ブームといえる昨今。教養に関する多くの書籍が出版されています。 本書は「気になるけど何から読んでいいのかわからない」という読者のための本です。 教養というと、知識を学ぶというイメージがあります。本書は、そことは一線を画し、「教養で、どう人生で楽しめるのか」という点にこだわりました。バラエティプロデューサー・文化資源学研究者である角田さんだからこそ語れる楽しい教養を「歴史」「地理」「社会」「人生」「文化」「エンターテインメント」というテーマ別に解説していきます。読み終わる頃には、世界が少し違って見える。今までになかった教養のガイド本です。
  • 嫌われたかも!?と心配にならない話し方のルール
    -
    1巻1,267円 (税込)
    もう、「言わなきゃよかった……」「ああ言えばよかった……」と悩まない! 私たちは普段、会社や学校、ご近所付き合いなどといった “閉じた"人間関係の中で生活をしています。 毎日、毎週、毎月のように同じ人との付き合いは続いていきます。 そういった閉ざされたコミュニティーの中で、 もし人間関係にヒビが入ってしまったら……。 当然、逃げ場はありませんから、「人の目を気にするな」と言われても、 心理的にはなかなか難しいのもよくわかります。 人が抱える悩みは、人づきあいに関するものがほとんどと言われています。 ・「嫌われてしまった」 ・「怒らせてしまった」 ・「どこでも影がうすい」 ・「職場の人間関係で悩んでいる」 ・「人望がない」 ・「友達が少ない」 ・「恋人がなかなかできない」 みなさんも一度は上記のような悩みをもったことがあるのではないでしょうか?人と人の関係は、普段の会話からできあがっていきます。 ですから、人づきあいに関係する悩みは、話し方を変えることですべて解決できるようになります。 この本では、相手に嫌われる心配もなく良好な人間関係を築くための話し方のルールをまとめました。 紹介している89個のルールのなかから、 10個でも20個でも守ることができれば、他人が感じるあなたの印象はまったく違うものになるでしょう。
  • 金融機関で学んだFPが正しく伝える 投資でお金が増える基本の仕組み
    4.0
    「貯金ではお金は増えない」「お金に働いてもらうことが大事」。 日本でも投資がスタンダードになりつつあることは、みんな知っているはずです。だけど、いまいちその必要性に実感がわきません。「本当に損しないのか?」という不安もあるでしょう。 その原因は、正しく知らないから。「なぜ増えるのか」を知れば不安はなくなります。そして「どれだえ増えるのか」を知れば、いますぐ始めたくなります。 本書では、「外貨預金」「不動産」「投資信託」「株」「FX」「仮想通貨」をご紹介。自分の目的にあわせて、どの投資法がおすすめか、わかるようになっています。まずはひと月1000円からでもOK。正しい投資法を知ることは、人生を自由にしていくこと。今度こそ、スタートしてみましょう。
  • 金利を見れば投資はうまくいく
    3.0
    皆さんは「炭鉱のカナリア」という言葉をご存知でしょうか?カナリアは、周囲の異変にとても敏感で、普段常にさえずっているのに、危険を感じると鳴き止むという習性を持っています。昔、炭鉱労働者は、坑道に入る際に3羽のカナリアを鳥かごに入れて持っていきました。そして、そのうちの1羽でも鳴き止んだら、「炭鉱内にガスの発生等、なんらかの変調が起きている」と察知しました。要は、カナリアは一種の「警報(アラーム)」として使われていたわけですが、これによって、炭鉱労働者は事前に危険を回避することができたのです。 実は、投資の世界にも「炭鉱のカナリア」が存在します。 それはズバリ、「金利」です。 「金利」はまだ表面化していない景気の変調を教えてくれる、まさに投資の世界におけるカナリアなのです。だから金利のことを知れば、投資の確実性は向上します。投資家にとって、これほど力強い味方はありません。すでに何度か投資で失敗した経験があれば、「金利のことをもっと知っていれば、失敗しなかったのに」と思うはずです。 私は25年超の長きにわたり運用の世界に身を置き、日々金融市場と奮闘してきました。その経験から、景気を反映する金融市場の「炭鉱のカナリア」は、身近にある「金利」であると断言できます。
  • 金利を見れば投資はうまくいく 日本編
    3.0
    難しい経済指標がわからなくても、簡単に景気の動きを把握する方法があります。それは「金利」です。「金利」を見れば「景気」がわかります。「景気」がわかれば「投資」で成功します。この本で語る「金利」と「投資」の話は「現役ファンドマネージャー独自の見方が面白い」「夢を語るのではなく実践的な内容に引きつけられる」など、個人投資家から多くの評価を得ています。
  • 技術は戦略をくつがえす
    3.4
    優れた「戦略」は、非対称性を最大限に利用することで、勝利をもたらす。 そして、非対称性を生み出す鍵は「技術」にある。 本書は、技術者としての、ふとした疑問から生まれました。その疑問とは、 「戦略を破壊するものは、何か」というものです。 戦略に関しては、紀元前5世紀ごろに中国で成立したとされる兵法書「孫子の兵法」をはじめ、古今東西、様々な著作が存在します。近年では、戦略そのものに加え、戦略の形成過程を明らかにする取り組みもなされています。さらに、もともと軍事の概念である戦略は、ビジネスの世界にも持ち込まれ、今では、多くのビジネスパーソンや経営者を悩ませているようです。どうすれば勝てるか? 人類は、いつの時代も、普遍的な「勝利の法則」を求めているのかもしれません。 ところが、多くの歴史家が認めているように、永遠に続く勝利はなく、勝者が常にその座に居続けることはできません。栄枯盛衰、という言葉があるように、ある時代を制した勝者も、いつか、次の勝者にとって変わられるのです。永遠に有効な戦略はありません。いかに優れた戦略でも、破壊され、無力化される日が来ます。なぜでしょうか。 本書では、過去の戦争の流れを変えた著名な戦いを取り上げ、「技術」というフィルタを通して見ていきます。そこには、必ず、非対称性が潜んでいます。戦争の歴史は、幾多の戦略家や技術者が、「非対称性を追い求めてきた物語」と言えるかもしれません。本書の目的は、戦争の歴史を通じて、技術と戦略の関係を考察し、今を生きる私たちに有益な教訓を得ることです。本書が、次世代の戦略家である読者の一人一人にとって、技術への理解を深め、新しい時代の戦略を切り開くきっかけとなれば、著者として望外の喜びです。
  • 逆境を逆手にとる技術
    -
    不景気、円高、年金問題と多くの逆境を耐え抜く現代人が、あえて“逆境”という立場を逆手に取って成功する・幸せになる技術を学ぶ本。語学と心理学の専門家でありながら、様々な経歴を持つ著者が、人間関係の不和、失恋、離婚、解雇、病気などの様々な立場やシチュエーションに合わせた考え方を伝授します。 単に考え方を変えるだけの「ポジティブシンキング」ではなく、しっかり意識的にも無意識的にも自己改革でき、さらに今すぐ実践も可能なスキルの数々を一気に大公開!

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  • 業務DX推進士 認定公式テキスト
    -
    業務DX推進のポイントを網羅! 企業が市場競争を勝ち抜くために求められる「業務DX人材」になるには? 近年、企業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進がますます加速してきています。大企業のみならず、中小企業においても、DXの実現は市場競争に勝ち抜くための最低条件となってきています。 一方で、「DX」という言葉ばかりがひとり歩きし、自社の業務をどう改革したいのか詳細な検討をすることなく、やみくもに新システムを導入して、現場が疲弊しているという話も聞きます。また、適正な業務DX活動を牽引できるデジタル人材の不足も課題となっています。 「業務DX推進士」とは、eCIO(一般社団法人IT顧問化協会)が認定する、DX推進を目指す方を対象にした認定制度です。業務DX推進士として、企業の業務効率化と付加価値を生み出し、競争優位を実現するために、業務DXをどう進めるべきか、そのリーダー的存在となるための取り組み方、ノウハウを得ることができます。 これまでIT分野での専門家として活動されてきた方、企業へのコンサルティングを生業にしてきた方だけでなく、現場で働き、現在の業務運営やIT 活用に問題意識を持たれている方にも役立てていただける資格です。 本テキストで業務DXの重要性とポイントを学ぶことを通じ、多くの企業が、有効な業務DXを実現できるようになることを願ってやみません。(本書「はじめに」より)
  • 銀行はこれからどうなるのか
    3.3
    本書は、世界的な低金利やフィンテック(金融テクノロジー)の波にさらされる銀行の未来を、気鋭のアナリストが予測するのが趣旨である。 個人的にもビジネスでも、われわれにとってこれまでつながりの深かった銀行。 「規制業種で競争がない」といったイメージも根強いが、マイナス金利その他の変化に加え、次に示す「5つの困難」に直面。 実は日本の銀行はいま、かつてないほど追い込まれているのだ。 (1)貸出先や運用先がない (2)預金の魅力がない (3)異業種との競争環境激化 (4)規制の複雑化とその管理の難しさ (5)大きすぎて変われない フィンテック専門家である著者の予測では、9割の地銀が再編の波に飲まれ、メガバンクも大激変は不可避だという。 金利に差がつかず、預金の魅力が薄くなったことで、ある銀行は打つ手なく預金を流出させていく。 その一方で、ある銀行はフィンテックや提携により口座の使い勝手をよくして預金をつなぎとめる。 このように、「どこに預けても同じ」という時代は終わりを告げる。 まさにテクノロジーが「口座格差」を広げ、異業種も含めて、われわれの預金を巡る「大戦争」が始まろうとしているのだ。 たとえば、最近の金融関連のニュースで次のようなものがあった。 ・三菱東京UFJ銀行が仮想通貨「MUFGコイン」の発行を計画 ・三井住友とりそなが、系列の関西3地銀を経営統合 ・アップルがApple Pay、LINEがLINE Payを導入 ・米国スターバックスのポイント会員が1200万人を突破 これらの一見バラバラなニュースは、本書で提示する「未来の銀行の4つの姿」を通じて、大きな流れのもとに読み解ける。 フィンテックで銀行が激変せざるを得ない時代。 エレクトロニクスやテクノロジーに精通する著者が鋭く予測する「銀行の未来」に、ぜひ触れてほしい。
  • 銀行ビジネス
    完結
    4.0
    就職・転職を考える人、必読! 銀行業界の組織・仕事・将来性がわかる!「銀行はオワコン」「フィンテックで銀行がなくなる」―― そんな声も聞かれる中、本当に銀行ビジネスに未来はないのでしょうか。 実は、銀行を取り巻く環境は大きく変化し、3メガバンクは2024年、2025年と2年連続で過去最高益を記録しています。 本書では、金融業界誌の編集長として1000人以上の銀行員に取材してきた著者が、外の人だからこそ見える銀行の魅力と可能性を余すところなく紹介します。 フィンテックから各銀行の特徴・強み、銀行員の業務内容まで、銀行ビジネスにまつわる全てがこの一冊でわかります。 また、三菱UFJ・三井住友・みずほ・りそな・三井住友信託といった5大銀行はもちろんのこと、地銀・第二地銀、信託銀行、信金・信組、政府系金融機関、ゆうちょ銀行の特徴・強みについて網羅的に解説。 就職を考えている学生から、転職を視野に入れているビジネスパーソンにもおすすめです。 ◎すべては「金融ビッグバン」から始まった ◎銀行を変えた「フィンテック」って何? ◎スマホの中にある銀行 ◎ブロックチェーンで銀行がなくなる? ◎銀行といえば「メガバンク」と「りそな」 ◎第一国立銀行から始まったナンバー銀行の今 ◎逆風の中で再編が加速する地方銀行 ◎窓販の解禁で大きく変わった銀行ビジネス ◎銀行が破綻したら預金はどうなる? ◎AIが融資を判断するようになる? ◎銀行の業務はシステムだらけ ◎メガバンクの集積を支える「国際業務」の実態
  • 銀座に集う一流の午後6時からの成功仕事術
    3.5
    昨今では、「接待」を積極的に行っていない会社も多いようですが、 「接待」が果たす役目や大切さがどれほどのものなのか、一流の人たちは知っています。 「3時間かけて商談するよりも、30分一緒に食事をした方が成功しやすい」 「店の下見で見なければいけないのは味ではない」 「たかがお酌、されどお酌。お酌の仕方で性格がわかる」 「名刺には賞味期限がある」 「銀座のお店が一番混むのは、金曜日ではなく木曜日」 「髪の先から指の先まで綺麗にしなければいけない」 などなど、一流ビジネスマンにとっての常識を垣間見ることで、 見落としていた意外な発見があるかもしれません。 お店選び、お土産選びはもちろん、接待中の会話の仕方や一流と呼ばれる人たちの共通点もわかる1冊です。 銀座の美味しいお店やお土産はもちろん、 お酒やおすすめスポットの付録もあるので、楽しく読むことができる1冊です
  • 銀座のママが惚れる 一流の男
    3.5
    ///銀座のママが思わず惚れてしまう男とは・・・?/// 「一流の男性」や「成功している男性」には共通点があります。 夜の銀座歴26年、銀座のママ歴21年の著者が、今まで夜の銀座で出会った成功者たちの哲学や習慣をご紹介します。 ▼人に気軽に話しかける 前から知っている人のように、初めて会った人と笑顔で気軽に話している姿を拝見していて感じることは、少年のような好奇心と人懐っこさ。誰に対しても変わらぬ態度からは、大人の余裕も感じます。周りの空気が和らぎ明るくなるだけではなく、時には話の流れから「役に立つ良い情報」を得られているようです。 どんな一瞬でも、一人ひとりとの出会いを楽しむその姿が相手に伝わり、「この人を大切にしたい」と思わせるからなのかもしれません。 ▼人に好かれようとしない 人からの評価を気にしないことで、周りの目を気にすることなく、信念を持って生きることが出来るのだと思います。 成功している方々は、人の良いところを見つけるのが得意な方ばかりです。 「相手から好かれる」より「相手を好きになる」。だからこそ、良い人間関係をつくれるのだと思います。 ▼小さな約束を守る 「小さな約束」を破ることに対しての罪悪感は小さなものかもしれません。ですが、約束に「小さい」も「大きい」もないのです。小さかろうが大きかろうが約束を破ることは相手の期待を裏切るという行為なのです。 「小さな約束」を守り続けることで「大きな信頼」につながる関係が築かれていき、やがては大きなビジネスチャンスを掴むようになるのではないでしょうか?  私が夜の銀座で出会った成功している一流の男性のみなさまは、小さな約束を守る方ばかりです。だからこそ、大きな信頼関係を築くことができているのだと思います。
  • 空調服を生み出した市ヶ谷弘司の思考実験
    4.0
    ビジネス番組『ワールドビジネスサテライト(WBS)』『日経スペシャル ガイアの夜明け』などにも紹介された「空調服」。その空調服を開発・発明した市ヶ谷弘司が、普段どのようなことを考えているかをそのまま書いた一冊。空調服を生み出した“気づき”についての話から、「技術はどこまで進化するのか」など未来予測についての考え、ほかにも「なぜ、鏡を見ると左右は逆になる?」「頭の回転が速いのは良いことか」「運命は存在するのか」「タイムマシンは作れるか」など、市ヶ谷弘司が思考する世界とその実験がわかります。
  • 薬に頼らず家庭で治せる発達障害とのつき合い方
    5.0
    左右の脳のつながりを取り戻せば、発達障害は治る! オックスフォード、ハーバードも注目する、治癒率80%を超える新しい家庭療法「ブレインバランスセラピー」 これまで「発達障害は治らないものだから、どう上手に付き合っていくか」と考えることが一般的でした。 しかし、著者のDr.メリロは、その考え方は明確に間違っているということを、自らが多くの発達障害児の治療する中で訴えかけてきました。 実際に、Dr.メリロがアメリカで展開するブレインバランスセンターでは、 2万人以上の発達障害と診断された子供が、プログラムを受け、幸せな日々を取り戻しています。 発達障害は、自閉症、広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)など、それぞれの子供によって様々な症状を見せます。 しかし、それぞれ診断名によって症状は違いますが、根本的な原因は共通しているのです。 それは、左右の脳がつながりを失っていることだとDr.メリロは言います。 成長の過程で、左右の脳の成長バランスが崩れてしまうことによって、左右の脳を行ったり来たりしている電気信号のバランスが崩れたり、 同調しなかったりすることが原因なのです。 Dr.メリロが本書で紹介しているブレインバランスプログラムは、このバランスの崩れを取り戻すためのプログラムで、 アメリカのブレインバランスセンターで実施されているものを、親が家庭で実践できるように開発したものです。 薬に頼らず、家庭でこのブレインバランスプログラムを取り組めるように書かれたこの本は、発達障害に悩むお子さん、そしてその両親にとって、希望の光になるはずです。【もくじ】 訳者序文 序説 現代の子供たちにおける最悪な流行を止めるために Part 1 つながりを失った子供たち 第1章 違う症状、ひとつの問題 第2章 子供の脳は実に柔軟なものである 第3章 脳が無作法に振舞うとき 第4章 何が原因なのでしょうか? 第5章 左脳、右脳 Part 2 メリロホームブレインバランスプログラム 第6章 脳の再接続 第7章 マスターヘミスフェリックチェックリスト 第8章 ブレインバランスによって、なにが期待できるのか 第9章 ヘミスフェリックホーム感覚運動アセスメント 第10章 感覚運動エクササイズ 第11章 神経学業アセスメントとホームアクティビティ 第12章 何を子供に食べさせればいいのか? 第13章 行動変容ホームプラン
  • クソコンテンツを爆売れさせた ハリウッド流マーケティング術
    -
    ///どんな状況下でも赤字にするな。売上が小さければ、低予算で作れ。/// コンテンツをどう売るか? その方法が問われている。デジタルマーケティングが進む中で、従来の販売方法ではモノが売れなくなっている。そんな中で、漫画はグローバルな展開で売れる商材のひとつだ。だが、そんな華やかなイメージではあるものの、実際の漫画業界を見てみると、「ほとんどが売れない」。著者は漫画プロデューサーと漫画家である。かつては売れっ子だった漫画家の再生物語を中心に、DXが進む世の中でどうそれを利用し、1億PV突破のLINEマンガに至ったのか。その過程をつぶさに見ていくことによって、「ハリウッド流マーケティング術」が理解できる。 序章 クソ漫画を1000万部まで導いてくれた師匠との出会い 第1章 ハリウッド流、コンテンツの作り方 第2章 無理にテンプレにはめると失敗へ一直線――  第3章 ハリウッド流、最初の突破口を開く鍵 第4章 戦略としてホラーに的を絞る 第5章 クソ漫画が年間1億DL売り上げ続ける理由 第6章 市場をコントロールせよ 第7章 売りたければ自分の商品だけが目立つ仕組みを用意しろ 第8章 人のふんどしで相撲を取るな 第9章 コンテンツ価値が最大になる環境を整えろ 第10章 ナンバー・ツーの人材を探せ 第11章 ハリウッド流、コンテンツの寿命を延ばすコツ  「漫画」「コンテンツ」「マーケティング」を深く知るための資料 エピローグ 師匠からの最後の試練
  • クラフトフルネス
    完結
    5.0
    全1巻1,760円 (税込)
    「毎日予定をこなしているのに、なぜか心が満たされない」 「頭を使う仕事で、いつも脳内は臨戦態勢」 「人から求められる私らしさを思い続けるうちに、何が本当の自分かわからなくなった」 そう感じたことがあるなら、この本はきっとあなたのためのものです。 編み物やビーズアクセサリーづくり、陶芸、料理など、日常生活の中で、手を動かし、 素材に触れ、五感を開きながら没頭する時間を持つことで、心が静かに集中し、 余計な考え事から解放されていく……。 「クラフト×マインドフルネス=クラフトフルネス」を通じてそうした感覚を日常生活で取り戻し、 心地よい人生を送るための方法を一冊にまとめました。 「ものづくり」に触れた瞬間、わたしたちは自然と“自分自身”に戻ることができます。 完成品の良し悪しではなく、手を動かし集中する“過程”こそが、心のざわめきをリセットしてくれる―― そんな新しい休息法・自己成長法として「クラフトフルネス」を提案する一冊です。 本書は「自分で心を休ませ、癒し、豊かにしていく方法」として、 “クラフトの精神”を日常に取り入れるヒントを提案するものです。 陶芸やビーズアクセサリーづくり、木を削る、コーヒーを淹れるなど、 身近な素材や道具を使った「ものづくり」を通じて、五感を満たしながら 自分に集中し、暮らしの質を高める―― そんな「クラフトフルネス」を日常に取り入れるためのレッスンを紹介します。 デジタル漬けの日常から一歩離れ、“自分の感覚”を丁寧に育むことで、 イライラや焦りの感情を手放し、ゆるやかに自己回復していく 新しい休息法・ライフスタイルについて述べていきます。
  • クリエイティブ整理・収納術
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ///仕事も暮らしも快適に。すぐに片づく部屋の作り方とは?/// 会社に行って働き、休日は家で寛ぐ。そんなライフスタイルはなくなりました。今は、ワークとライフの境目がなくなくなり、平日も自宅で仕事をするということが日常になってきました。そういったライフスタイルの大きな変化のなかで、家でのワークスペースをどうすべきか? 家を快適にするにはどうすべきか? そういった問題が出てきました。本書はそんな問いに悩んでいる方に、最善のアイデアを提供するヒントとすべく、整理・収納をクリエイティブにする方法を提示しています。 はじめに 快適空間はクリエイティブな発想 第1章 お家ストレスの原因を突き止めよう 第2章 モノの量を最適化しよう 第3章 収納方法を見直そう 第4章 工具不要! カンタンDIYで収納をカスタマイズ 第5章 インテリアや家具の配置を見直そう 【著者略歴】 Tsugiko Nagasaki/グラフィックデザイナー/1969年生まれ。東京都出身。広告代理店、デザイン事務所を経て1999年に独立。大手メーカーのSP広告、パッケージデザイン、WEBデザイン他、数多くの広告制作に携わる。リノベーションをきっかけに「快適な暮らし」をテーマにしたウチブログを開設。YouTubeチャンネル「uchilog(ウチログ)」は1年9カ月で登録者6.3万人。ライフスタイル、インテリア、掃除や家事を少しでもラクにするためのアイテムやアイデアの動画を発信し、着実にファンを増やしている。 第9回ESSEインテリアグランプリ審査員賞受賞/リノベりす2016年リノベ人気事例1位/relife×SUVACO・リノベりすインタビュー/RoomClip大人のナチュラルインテリア/ねこのきもち インテリア特集/台所図鑑などメディア掲載多数。
  • クリニック起業術―― 歯科医院開業ロケットスタートの極意
    -
    大学では教えてくれない経営の教養 本書は、これからクリニックの開業をお考えの方に、「開業=クリニックの開設」から「開業=起業すること」にマインドをシフトしていただき、クリニック経営の“原理原則”を開業前から学ぶことによって、思い通りの経営を実現していただくことを目的としています。 歯科医の先生方は開業が当たり前のような業界にいるにもかかわらず、大学の講義で開業や経営に対する学びが未だ十分でないことは、業界内の大きな課題の一つであると言えます。そのような現状から「開業すること、それすなわち起業であり、経営のはじまりである」という認識が薄く、クリニック経営の潜在的なリスクにつながっていると著者は考えています。 本書では、「開業=起業」へとマインドセットし、理想の経営を実現するための、クリニック経営の原理原則を解説していきます。 本書は、クリニック経営の入り口でありながら経営の神髄を網羅しており、歯科医院の開業準備~開業までをメインのテーマにしています。ですので、経営についてまったく詳しくありませんという方でも、読み進める中で自然と基礎知識がつくように設計しています。 【目次】 第1章 経営の基本を知る 第2章 歯科医院の売上戦略 第3章 実践へのアプローチ プロジェクトプランを作る 第4章 開業のスケジュール 第5章 ブランディングを実現するマーケティング 第6章 マネジメントの本質
  • クリニック経営のための最高の人材育成
    -
    オンライン診療やAI化、往診の増加など、コロナ・ショックにより医療業界が変わろうとしています。 そこで求められるのが、新しくチャレンジするリーダーシップを持った人材だと著者の小暮氏は語ります。 しかし、医療業界は縦型の組織が多く、自発性を持ったリーダーが生まれにくいという問題がありました。 小暮氏は離職率が増加した失敗などを経て、組織変革、人材育成に取り組み、来院者数300%アップ、医院数も順調に拡大させてきました。 人材育成のポイントは、「一人ひとりのスタッフとの信頼」「リーダー自身の考え方」だと話します。 今回は著者がたどり着いた人材教育の考え方、実際の部下との接し方などをまとめました。 コーチングの手法などもなるべく、現場に即した形でわかりやすく伝えています。 クリニック経営に携わる人、これから独立を考えているドクター含め、必読の一冊です。
  • 宮司の経営
    4.0
    年間収入15年で6倍、境内参拝者数は36倍――。 クラウドファンディングで手水舎を再建し、インスタライブで全国へ魅力を発信。数百年ぶりに神幸祭を復活させ、人気のお守りや御朱印帳が話題を呼ぶなど、著者は23歳で全国最年少宮司に就任して以来、革新的な取り組みを次々と実現してきた。本書は、神社の”経営者”「宮司」として、組織運営を実践し続けてきた著者が、神道の精神を軸にした経営哲学と実践知を伝える一冊。神社経営の現場で培ったリーダーシップ、斬新なマーケティング戦略といった実務的な知識から、祈りや祭りの「本質」を重んじる仕事への向き合い方まで、現代のビジネスパーソンや経営者に通じる普遍的な学びが詰まっています。伝統を守りながらも革新を続け、神社と地域を再生させたその手法は、経営者やリーダー層に新たな気づきと指針を与えること間違いありません。
  • グロースマーケティング
    3.0
    アメリカの最先端企業はグロースのために何をしているのか?  日本企業のマーケティングにおける一番の課題は、「顧客との関係性の構築」という視点です。 日本企業が新規顧客獲得を重視するケースが多い一方で、アメリカ企業は「カスタマーライフサイクル」における顧客のステータスを「行動ベース」でしっかり押さえ、新規獲得した顧客を定着させ、さらにロイヤルユーザーへと進化させることを重視しています。 本書は、日本企業のマーケティングにおける課題を解決するための手法として、グロースマーケティングを提唱しています。グロースマーケティングは、DX時代において世界で勝つための企業・事業・製品・サービスの持続的成長にフォーカスした活動です。 ・プロダクトを成長させるために、何から取り組めばよいかわからない ・デジタルマーケティングの成果が出なくて悩んでいる ・休眠ユーザーを掘り起こしたい。解約を止めたい ・データはたくさんあるが社内に散在しており、どこから手をつければいいかわからない ・マーケティング施策実行の根拠や成果について、瞬間の効果だけでなく、LTVやロイヤルティ向上に寄与したかを計測したい ・もっとユーザーが起こした行動データを即座に見たい、知りたい ・「 DX」「デジタルシフト」と経営層からいわれるが、何からやればいいかわからない このような悩みを抱える企業にとって、グロースマーケティングが解決になると考えています。 【目次】 第1章 グロースマーケティングとは何か?  第2章 マーケティングの潮流をつかむ 第3章 グロースマーケティングの3つの軸 第4章 データ活用の肝 タクソノミー設計 第5章 最先端のマーケティングの今 第6章 実践企業に学ぶグロースマーケティング 第7章 実践!グロースマーケティングの進め方
  • 経営のやってはいけない! 増補最新版
    4.0
    本書は、起業や会社経営に興味を持ちつつも今一歩踏み出せない方、もしくは踏み出したものの不安や疑問を抱いている方のための一冊です。 本書の特徴はズバリ、「ムダを省く」ということ。 事業をするにあたり「あれをやれ」「これをやれ」と言うのではなく、やらなくていいこと、する必要のないことだけを述べていきます。 事業を起こすということは、わからないことだらけ。しかも、知らなかったら損をすることだらけ。知らな過ぎて尻込みしてしまう人も多いほど。 しかし逆に、これはやめろ! 捨てろ! ムダだ! ということが多いのも事実です。 そこで本書では、小難しいことはどうでもいい、ムダなものは徹底的に排除する、という考えのもと、ビジネスにおいて成功するために「これはしなくていい」ということを明確にします。そして、「これだけでいい」ということをシンプルに述べ、実践的なノウハウをぶっちゃけています。 著者はこれまで2000人以上の経営者を見てきました。そして感じたのは、成功した社長たちもダメだった社長たちも、実は皆、間違いなく努力している、ということです。 しかし、ダメだった人ほど真面目。真面目過ぎる。そして、ムダが多い。 これは実にもったいないことです。 今の時代は、人々が騙されていることに気がつかない時代です。 真面目にやっている人が、実は騙されていて、ムダなことばかりさせられている。著者はそういう様子をたくさん見てきました。 それを防ぐための知恵が、これまでは伝えられて来なかったように思えます。 ただし本書は、単なるノウハウ本ではありません。先人たちの知恵と経験が詰まっている、いわばバイブル本です。 一緒に先へ進みましょう。
  • 経営を成功させる”運”の磨き方
    5.0
    中国人留学生が年商150億円の女性経営者になったサクセスストーリー&経営哲学 中国人留学生が美容機器メーカーの社長になるまでの波瀾万丈。「人にできて自分にできないことはない」「あきらめない」を信条に日本留学を果たし、経理社員から社長になるまでの軌跡。アルバイトから社員、経営者になってもぶれない信念・哲学を知ることができます。
  • 経験に学ぶな 弁護士だけが知る生き方・働き方の処方箋31
    3.5
    悩み多き人たちへ 数千件の事案を担当してきた敏腕弁護士だから伝えられること 恋愛・仕事・家族・人間関係……生きるうえで悩みやトラブルはたくさんあります。 本書は弁護士経験20年以上、数千件の家事事件を担当した著者が、実際の相談者たちから学んだ「人生の教訓」を一冊にまとめました。 良いこと悪いことを問わず、物事にはある種のパターンがあります。そしてそれらの多くは、ちょっとしたアドバイスによって改善されることがあります。 「結婚後も夫婦円満でいられる秘訣」「部下や後輩を持つ人はとくに気をつけること」「「言葉」のトラブル解決法」など、ちょっとした言動や心がけで、人間関係や仕事が円滑に進む方法が満載!  また、タイトルの「経験に学ぶな」は、ドイツの名宰相であるオットー・フォン・ビスマルクの「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」から名付けました。「経験に学ぶな」とは少々過激な言い方ですが、「経験に学ぶことが悪い」ということではありません。 「自分自身が失敗して覚える経験も必要だが、それが致命的なものになっても困るので、自分自身の経験だけではなく、多くの人たちの経験(=歴史)から教訓を得て、すばらしい人生を送ってほしい」という思いを込めています。 「頑張ってもうまくいかない」など、恋愛・仕事・家族・人間関係でお悩みの方にぜひ読んでほしい一冊です。
  • 経済的自由への道は、世界のお金の授業が教えてくれる――人生の選択肢が広がるパーソナルファイナンスの教科書
    4.0
    「お金」の問題は誰にとっても身近なのに、多くの人が体系的に学んだことがありません。 本書は、「コーポレートファイナンス(企業財務)」や「パブリックファイナンス(政府財政)」と並ぶお金の学問である「パーソナルファイナンス(個人のマネー管理)」の入門書。 大学教授が中立的な立場で、「お金」について解説します。 ●「老後のために投資をしましょう」と言われても、何から始めていいのかわからない。 ●お金のプロに聞いてみたいと思っても、「銀行や証券会社は自分たちのビジネスに有利なことを言うに違いない」と疑心暗鬼になってしまう。 ●知人に「これがいいよ」と薦められた保険などの金融商品を、内容をよく理解せず買っている。 こういう状態を脱するには、「お金」について学ぶしかありません。 アメリカの一部の州ではわずか10歳で「複利」を学び、「パーソナルファイナンス」が高校の必修科目となっています。 北欧でも自立した大人を育てる教育の一環として、お金の教育がさかんにおこなわれています。 一方、日本では、投資による資産形成が一般に広まってきてはいるものの、学校で「お金」について学べる機会は少なく、不十分です。 「パーソナルファイナンス」という学問があること自体、日本ではあまり知られていません。 本書は、金融教育を専門とする大学教授が、自分の望む人生を実現するために知っておきたい「お金」の基礎知識を体系的にわかりやすく解説した、「パーソナルファイナンス」の入門書です。 「お金」についての選択を迫られたとき、人に勧められるままに行動するのではなく自分の頭で考えるために、また、お金に振り回されるのではなく自らお金をコントロールするために必要な知識をお伝えします。
  • 化粧品・健康食品EC・D2C新規参入パーフェクトガイド
    -
    「これからゼロから事業をはじめたい」「何から手をつけたらいいのかわからない」といった化粧品・健康食品EC・D2Cビジネス初心者の方に ・新たに化粧品・健康食品のECビジネス(D2C)をはじめたい ・BtoBのビジスネモデルからBtoCのビジネスモデルに転換したい ・化粧品・健康食品のECビジネスを成功させるまでのステップを順序立てて学びたい ・ニューノーマル時代の業界の見通しや、2022年以降のEC・D2Cビジネスにおける成功ポイントを知りたい 本書はそんなかたにおススメの本です。 Chapter1 化粧品・健康食品に潜むビジネスチャンス Chapter2 事業戦略を立てる Chapter3 売れる商品をつくる Chapter4 効率的なシステムを構築する Chapter5 顧客に確実に届ける Chapter6 勝ち続けるために
  • 化粧品・健康食品業界のためのダイレクトマーケティング成功と失敗の法則
    -
    化粧品・健康食品の通販事業に携わる経営者・マーケター必携!!マーケティングの基礎を身に付け、業界ならではの戦略で通販事業を成功に導く不動の法則。「LINE広告は効果的らしい」「購入ボタンは緑と赤だとどちらがいい」日々目まぐるしく進化する広告・ブランディング戦略。小手先の真似をしているだけでは、競合に勝てない時代になっています。時代が変化すると、それに合わせて多くのことが変わっていきます。人が情報を取得するツールも、紙やテレビなどのメディアからインターネットへと変化し、いまでは誰もがスマートフォンを使って情報を取得できる時代へと変化しました。しかし、マーケティングに関して言うならば、顧客への向き合い方や「どのようにしたらモノが売れるのか」という考え方は、どれだけ時代が変化しても変わることはありません。本書は、著者がこれまで実践してきた化粧品・健康食品業界特化型のマーケティングの施策を惜しみなく伝えるとともにマーケティングの「本質となる考え方」を紐解いた書籍です。
  • 結果を出しながら人を育てる上司の魔法
    4.3
    著者は、2度全国一に輝いています。しかし、1度目と2度目の内容は大きく違います。1度目は、とにかく厳しく叱ることで周りを動かし、1位という結果を出した。厳しくすることも結果を出すひとつの方法です。しかし、著者は結果を残したこのやり方を捨てました。なぜなら、そこには笑顔がなかったからです。しかし、2度目の1位は違いました。周囲のみんなが笑顔の中で仕事をしながら、結果を出したのです。厳しく指導すること、楽しく仕事をすること。どちらのやり方でも結果を出してきたからこそわかる、人を動かす方法が、この本には詰まっています。

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  • 決算書が読めない社員はいらない
    4.0
    取引先を絞るとき、転職先を探すとき、投資をするとき、あるいは昇進して経営者サイドにまわったとき、あらゆる選択の判断材料になるのが「決算書」です。決算書は「ニュースや社内報に出てくる程度のもの」「読めなくても仕事に支障はない」と軽く見られがちですが、決算書ほど入手しやすく、会社経営の情報が詰まっている資料はありません。決算書を社内会議で使えたら? 取引のプレゼンで使えたら? あなたの説得力は大きく違うはずです。本書では、元メーカーの営業マン(現在は公認会計士)の著者だからこそわかる、ビジネスの現場で欠かせない決算書の使い方を、図版たっぷり・2色刷りの紙面で紹介しています。もう2冊目はいらなくなる、決算書本の決定版です。

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  • 「検討します」と言われても売れる商談のしかけ
    3.0
    ハッキリものを言えない日本人の多くが、セールスを断るときの“伝家の宝刀”として、「検討しておきます」という一言を使います。そして、これを言われてしまうと手も足も出ない営業マンはとても多いのです。 しかし、この本を読めば“伝家の宝刀”も恐れるに足らず。「検討します」をひっくり返し受注につなげる切り返しトークや、“伝家の宝刀”を抜かせない商談でのかけひきの数々を紹介していきます。
  • 元気なカラダを手に入れる3つのミト育
    3.0
    細胞からカラダが変わり、エネルギーが満ちあふれる! 医師が実践する「ミト育(ミトコンドリア育成法)」 「ミト育」とは、ミトコンドリアを元気に“育てる”ことです。 ヒトが生命活動をするためにはエネルギーが必要ですが、そのエネルギーをつくる工場がミトコンドリアです。私たちが心身のパフォーマンスを高め、維持するためには「ミト育」が必要なのです。 著者の寺田氏は今年(2023年)55歳という年齢を迎えますが、スイム3.8km、バイク180km、マラソン42km、トータル約226kmを約15時間以内に完走するという過酷なアイアンマンレースに10年以上にわたり出場しています。それを可能にしているのは、医師である寺田氏が自らミト育を実践しているからに他なりません。 本書は、ミトコンドリアの役割から始まり、ミト育の土台となる食事について、そして3つのミト育「腸内環境を整える」「肝臓デトックス機能を整える」「抗酸化機能を整える」という構成でミトコンドリアを育て機能を高める方法について解説しています。巻末には、付録としてミト育を始めるにあたってのセルフチェックリストもつけました。 ミトコンドリアの機能低下は、パフォーマンスが下がるだけでなく、「寝ても疲れが取れない」「気持ちが落ち込む」「朝起きれない」「病気になりやすい」など、心身の不調の原因にもなります。ぜひ、本書をお読みいただいて、ミトコンドリアを活性化し、不調のない、若々しいカラダを手にいれてください。
  • ゲームビジネス
    完結
    3.6
    ゲームが「日本の基幹産業」になる時代が到来!ソニー・任天堂をはじめとするエンタメ企業主力9社の時価総額は、自動車企業主力9社を超えています。 ゲームの世界市場は約30兆円 、国内だけでも2兆円を超え、右肩上がりで成長しています。『マインクラフト』や『フォートナイト』のように、1億人以上がプレイするタイトルも珍しくありません。 いまやゲームは単なる娯楽や嗜好品を超え、高齢者のフレイル予防、地方創生の起爆剤、青少年の部活動、企業のチームビルディングなど、さまざまな場面で活用され、暮らしを支える「インフラ」へと進化しています。 右肩上がりで成長するゲームビジネスの裏側では何が起きているのでしょうか? そして、あらゆる人が生涯ゲームに触れることが当たり前になる時代。私たち自身、この巨大な文化にどう向き合えばよいのでしょうか? その答えとヒントは、ビジネスの仕組みの中に隠されています。 この巨大な市場構造やヒットの法則、人を夢中にさせる「ゲーミフィケーション」の仕組みを知ることは、あなたの人生やビジネスにもきっと役立つはずです。 スマホゲームからIPビジネス、AI活用まで――ゲームビジネスの全貌ゲーム雑誌編集部出身、50冊以上の攻略本を手がけてきたeスポーツジャーナリストが、ゲームビジネスの「過去・現在・未来」を、楽しく、わかりやすく解説します。
  • 後悔しない葬儀とお墓選び
    完結
    3.0
    全1巻1,650円 (税込)
    本書は、人生の大切な節目である葬儀やお墓選びにおいて、後悔のない決断をするための実践的なガイドです。多くの人にとって馴染みのない葬儀やお墓の準備は、知識不足や限られた時間の中で決めなければならないことが多く、思わぬトラブルや後悔につながることがあります。信頼できる葬儀会社や墓地の選び方、費用の相場、トラブルを避けるためのポイントを具体的に解説し、読者が冷静かつ納得のいく選択ができるようサポートします。実際にあった30の失敗事例と対処法紹介しており、これからの人生に安心をもたらす一冊です。
  • 後継者
    -
    誕生日データを元に個人の性格や相性を判断する「個性學」。その提唱者・石井憲正が企業経営者向けに「後継者の選び方」を説く本。どのような人物を選べば企業は発展するのかを事例とともに解説する。
  • 後継社長のための会社を変える「新卒採用」
    -
    「○○人のエントリーがあって良かった」「今年は、いい子が入ってくれた……」 それは、新卒採用の“本質”ではありません。 “新卒採用・育成”こそが、会社を変える。これこそが“本質”です。 新卒採用は、“何人採用できるか?”“優秀な学生が採用できるか?”という指標だけでなく、「既存の社員活性化」「組織理念・ビジョン浸透」に寄与できる点に、中途採用にはない長所があります。 多くの会社が「補充」の採用に焦り、その山を越えたら「ルーティン」の採用に安住しがちです。しかし、次の時代の見据えた企業は、「戦略的・新卒採用」を行っています。また、日々、採用施策に変化を加えています。 本書では、 1.新卒採用を全社で行う 2.選考過程で既存社員を育成する 3.たったひとりの採用で、会社の風土を変える 4.組織力を最大化する経営者になるためのヒントと、実例を紹介しています。 売り手市場、人口減少時代という外部環境を憂いていても何も始まらない。 経営者ひとりの知恵だけでなく、全社の「集合知」をまとめるときが、いまこのときです。 全社で新卒採用に取り組んでみてください。社員のみなさんが元気になりますし、愛社精神も高まります。 新卒採用は必ず“プラス”を生む。そのことを、実感できるはずです。 書籍限定特典もあり!
  • 高賃金化
    -
    本書は、1人1時間あたりの付加価値生産性を高めて、「高収益化」と「高賃金化」を一気に達成する方法を教える本です。 ▼ キーエンスの付加価値経営から学んだ、稼ぐ人と儲かる組織のつくり方 「世界的に見て、日本人の給与は低過ぎる」 「日本では、ここ30年間ほとんど賃金が上がっていない」 とよく言われますが、これは、今の日本社会における非常に深刻な問題と言わざるをえません。 その問題の原因は、いったいどこにあるのでしょうか? 結論から言うと、大きな原因の一つとして、日本の会社は「1人1時間あたりの付加価値生産性」が低いことが挙げられます。 給与を上げるには、最終的に「1人1時間あたりの付加価値生産性」を高め、会社として収益をアップさせることが必須条件となります。 しかし、それは容易なことではありません。 なぜなら、そのためには個々の社員、幹部クラスの人たち、そして経営者がそれぞれの立場で考え行動し、全社一丸となって取り組まなくてはならないからです。 決して個々の社員のみが、または経営者だけが頑張って実現できることではないのです。 そこで本書では、「1人1時間あたりの付加価値生産性」を高めるために何をしたらいいのかを、 ・個人やチームとして取り組むべきこと ・組織として構造改革しなければならないこと という両面から考えていきます。 「経営者の方々」にとっては、会社の高収益化と高賃金化の両方を達成するコンセプトと仕組みを学んでいただき、社員も自分自身も幸せになるために。 「会社で働くあなた」にとっては、もっと多くの給与をもらって、経済的にも精神的にも豊かな人生を送れるようになるために。 ぜひ、本書を役立てていただけたら幸いです。

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