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日本海軍機関科将校の反乱未遂
「機関科問題」と聞いて、その意味が理解できる人は、かなりの海軍通であろう。本書で扱った命題は、普通の戦史には決して出てこない、“裏面史”である。だが、明治期以来の日本海軍史を通じて、軍首脳が頭を痛め続けてきた大問題であり、「海軍のガン」と呼ばれていたほどのものだったのだ。それは一言で言えば、「組織内差別」であった。具体的には、「同じ軍艦に勤務している士官であるのに、海軍兵学校卒のほうが海軍機関学校卒よりも偉いという規定があり、機関科士官の中に不満が堆積した状態が慢性化していた」というものだ。海軍は、軍紀の乱れと士気の低下を生む元凶となっていたこの問題を重視し、長年にわたって様々な施策を繰り返したが、ついに問題解決を見たのは、大東亜戦争の終戦間際であった。今日まで、海軍関係者が書くに書けなかった問題の全貌を、ついにまとめあげた、貴重な一冊である。 -
どうしていじめちゃいけないか
「やめろよ、そんなこと!」小学校5年生の2学期、クラスで勝手放題をする転校生に発したこの言葉がきっかけで、著者に対する悲惨で陰湿ないじめが始まります。クラス全員の無視、いやがらせ、暴力。精神的に極度に追いつめられた著者は、たびたび変な叫び声をあげるようになりました。重いチック症が発症したのです。中学、高校とチックはますますひどくなり、学校でも家庭でも理解されない孤立の日々が続きます。そして自分が社会からも受け入れられないと感じた著者は、ついに死を選ぶのです。しかし、奇跡的に命拾いをし、こう思うのです。「同じような痛みを持つ子どもたちのために自分は何ができるのだろう」。いじめを乗り越え、大切なものをつかむまでの感動の物語。「NHKスペシャル」で放映され大反響を呼んだ著者の渾身のメッセージ。 -
新・所得倍増論
1950年代後半から1974年までの日本の輝ける時代、それが高度成長時代である。年率2桁の経済成長が日本人の所得を文字通り倍以上にさせ、生活は格段に豊かになった。下村治という天才エコノミストをブレーンに「所得倍増計画」を打ち立て、実現した池田内閣は、当時の日本の経済メカニズムを正確に理解し、予見したといえる。では、その経済メカニズムとは何か。それがイノベーションと需要の創造である。当時の日本は、イノベーションが3Cといわれる新製品を生み、それが需要を喚起し、それがまたイノベーションを促すという好循環を起こした。著者の石黒氏は経済産業省でマクロ経済政策を担当する現役官僚。氏はこのイノベーションと需要の好循環を再び喚起する潜在能力を現代日本は持っており、3%の成長は十分可能だと主張する。精緻なデータを元に、日本人に希望と自信を与えてくれる一書。 -
[完全版]長嶋茂雄大事典
「4打席4三振」「天覧試合」「開幕アーチ」などの野球にまつわるコトバから、「一目惚れ」「遅刻」「ロマンポルノ」などの私生活に関するコトバに至るまで、長嶋茂雄をめぐるコトバ約700頃目を五十音順に網羅。最初から読んでいくのもよし、気になるコトバを引いて調べるのもよし。これ一冊で長嶋のすべてがわかる、1億3000万のミスターファンのための究極の書き下ろしミスター事典。 -
日本海軍が敗れた日
昭和19年6月、マリアナ沖海戦を主とする「あ」号作戦で、連合艦隊は米軍に完敗し、組織ある作戦能力を失い、また海軍の主戦力となる有力な航空部隊の再建も絶望的となった。これは太平洋戦争において、日本の敗北が決定的となったことを意味した。マリアナ沖海戦に参加した海軍参謀が初めて語る太平洋戦争の真実。 -
食べ合わせでガンに勝つ! ガンが消える食べ物事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有効率64.5%の済陽式ガン食事療法の完全版! 本書は、ガンと食事の関係をわかりやすく解説し、ガンを防ぐ、ガンが消える食材とその効果的な食材の食べ合わせ、免疫力を高める、毎日のおいしい献立を紹介しています。<本書の特徴>済陽式食事療法で欠かせない、ジュースのレシピを紹介! 毎日実践しやすい、1週間分のおいしい献立を紹介! ガン体質改善に必要な栄養素をわかりやすく紹介! ガンと食事に関する動物実験や調査の結果など、最新の研究データを紹介! 済陽式食事療法は、ガンだけではなく、さまざまな病気のリスクが下がります。また、老化も予防し、毎日元気に過ごす期間が長くなることでしょう。 -
男にめぐまれない・お金がない・仕事で失敗ばかり――なぜかツイてない 悪運の断ち切り方(大和出版)
“不幸体質”が驚くほど変わる! 努力しているのに結果が出ない 毎日がつまらないときに、ぜひお読みください。 政財界の要人、大物芸能人をはじめ、 4万人もの悩める人を救ってきた「秘伝」 を初公開! -
ビジョナリー会計の戦略と実務
会計がわからない経営者は失格である! 企業にとって最も大切なテーマは「存続」に尽きる。「存続」とは「存在価値」を「継続」することでもある。会計を理解せずして「正しい経営」は実行できない。会計・経営に40年以上携わった著者が、未来志向型・先見型・卓越型の「ビジョナリー・カンパニー」になるための「ビジョナリー会計」を解説する。本書は、「財務・経営の眼危機力(めききりょく)」である「多眼力」「本眼力」「先眼力」の3つの力を駆使した戦略アプローチを豊富な図解で示し、健全に企業が「存続」していくための「正しい経営」へと誘う。あなたの会社を「ビジョナリー・カンパニー」に導く本。 -
老いは楽しい
若い頃は「明日の収穫」のために「頑張る時期」である。そういうときに楽しめるのはもっぱら「甘さ」や「刺激の強さ」だ。「酸っぱさ」「苦さ」はあまり心地よく感じない。しかし、「老い」を迎えたら、もう頑張らなくていい。そこに人生の山も谷も越えてきた経験の蓄積が加わると「甘さ」だけでなく、「酸っぱさ」にも「苦さ」にも芳醇な味わいを感じられるようになると思う。「老い」を迎えることで、人生の楽しみに広がりが出る、と言い換えてもいい。(「まえがき」より抜粋) 健康で、明るく、楽しく、品よく生きる。老いてはそういう生き方がいい。本書は、肉体的に衰えを感じ始める世代ならではの、人生の楽しみ方を「心の名医」であるモタさんがやさしくアドバイス。「ささやかな喜びを」大切に。旅は「好奇心」を働かせるチャンス。「思い出を美化する力」は幸せになるための能力――考え方、感じ方をちょっと変えるだけで上機嫌な毎日を過ごせる! 待ってました老後! -
一隅を照らす生き方
「天に棄物(きぶつ)なし」という言葉がある。人間の目からは失敗したように見えたり、ツイていないと思える出来事であっても、天にとっては何一つ棄てたものではない。天は、そうした出来事を通して、私たちに大切なことに気づかせ、実りある人生へと導いてくれている。だから、どんな人生にも意味があるのである。本書は、有名無名を問わず、それぞれの持ち場で人生の最善を尽くし、キラリと生命を輝かせた人たちを、19の話にまとめたものである。「人の心に塔を建てよ」高田好胤師の言葉で人生が変わった笠川慶道さん。鍵山秀三郎氏との出会いで、経営方針が一変した伊藤信幸さん。妥協を知らないカリスマ左官・挾土秀平さん。……一つの道に徹し、一つの灯火をともし続けた人たち。ささやかな一灯ではあっても、やがて周囲を明るく照らしてゆく姿は、読む人に生きる勇気と、人生を100%生かす活力を与えてくれる。 -
死を思えば生が見える
各界の第一人者の半生をたどりながら、その思いや夢をインタビューで解き明かす「100年インタビュー」(NHKBSプレミアム不定期放送)という人物ドキュメント番組で語られた、貴重なお話を単行本化するシリーズの本書は18巻目。著者の山折哲雄先生は、父が浄土真宗を布教するために赴任していたサンフランシスコで生まれ、帰国後は岩手県花巻市のお寺で育ち、国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化センター所長などを歴任した宗教学者。戦後の日本は、「生きる力」の大切さを説くばかりで、「死」を忌み遠ざけてきたが、それが「死ぬ」という人間の避けられない運命について考えたり、正面から立ち向かったりする力をダメにしたのではないか――など、日本人の心の問題を独自の視点で捉える。また、父母の死から教えられたことや、親鸞、宮澤賢治、西行、良寛、芭蕉など、これまで研究してきたことを例に、人間がもっと豊かに生きるヒントを語る。 -
人望が集まる上司学
いくらオフィスの機械化が進んだといっても、会社という組織の中で仕事をする以上、仕事の主役はあくまで人間。いや、機械化が進めば進むほど、人間的な魅力や持ち味が職場の雰囲気を盛り上げ、円滑な組織運営に与える影響は強くなったといえる。つまり、サラリーマンにとって、人望力は「永遠のテーマ」なのである。本書の著者は長年、経営コンサルタントとして、管理職教育に携わってきて人物。その経験から、人望とは水面上の氷山の一角のようなもの。しかし、水面上の氷山を大きくするには、水面下の氷山を大きくするしかないと説く。 本書では、その考え方をベースに、どのような上司に人望が集まるのか、どうすれば人望を集める上司になれるのか、水面下の氷山を大きくするための心構えや考え方、ほめ方、叱り方などを具体的に説いている。人望とは目に見える表層的な評価ではなく、トータルな人物評価。頼れる上司を目指すサラリーマンの必読書。 -
自分に自信がなくなったとき読む本
いそがしく働く毎日のなかで、壁にぶつかったり、仕事でミスをおかしたりすると、自分に自信が持てなくなるときがある。だが一回きりの人生、目先の状況に振り回されて、悩んだり苦しんだりしていても仕方がない。しっかり未来を見据えて、自分で自分の人生を満足させる第一歩を、さあ今日からは始めよう! 本書は、『仕事が嫌になったとき読む本』『眼からウロコが落ちる本』(ともにPHP文庫)などのロングセラーで、多くのビジネスマンを励ましてきた著者による「最新版・自己啓発の手引書」。親しみやすい語り口と巧みなたとえ話で、知らず知らずに元気とやる気がわいてきます。「笑顔をもっと大きく多くしよう」「豆腐のような人間になってみよう」「将棋の駒の働きに学ぶ」「昨日と今日と明日の違いを明確にする」「一番大切で一番嫌なことを一番先に行なう」など、発想転換をもたらすためのアドバイス満載の一冊! -
ストレスが消える、消える、消える。
最近、朝目覚めると、なぜか気持ちがどんよりしていたり、会社に行くことが億劫に感じられたりしませんか? なんとなく喉がつまったり、立ちくらみがしたりしませんか? それは、あなたの心にストレスが芽生えている証拠です。でも、安心して下さい。ちょっとした発想の転換やふとした発見さえあれば、気分がすっきり晴れてくるものです。本書は、『眼からウロコが落ちる本』『仕事が嫌になったとき読む本』(PHP文庫)などのロングセラーで、多くのビジネスマンを励ましてきた著者が、心に重荷をためこまず、ストレスを知らず知らずに解消するヒントを紹介します。「皿洗いをしている妻を見て悩みが消えた」「眠れない夜は間抜けな顔をしてみよう」「自分を大きく見せない」「今日は今日のことだけ考えよう」など、ストレスに負けない具体的な生き方・考え方のヒントが満載! 楽しく読みながら、いつのまにか心にかかった雲が晴れてくる一冊。 -
日本の競争優位とは何か
果たして、IT(情報技術)によって日本は再生できるのだろうか。アメリカの復権と繁栄を見ていると、ITをどう活用するかが一国の競争優位を決定する要因であることは間違いない。しかし、日本の戦略の立て方は難しい。なぜならITをどう活用できるかは、ビジネス生態系ともいうべき経済社会システムの在り様に依存するからだ。つまり、かつて日本の強みであった日本型の産業構造、産業組織、雇用慣行、マネジメント、意識、文化といったものがIT導入の障害になっているのである。こうした日本の経済社会システムをどう変えていくべきか、その道筋を考える必要がある。これが本書で一貫して問いかけるテーマである。著者は、通産省産業政策局新規産業課長として実際の政策実務に携わっている現役官僚。「日本のとるべき競争優位戦略」「偶発と創発を生む知識創造社会の形成」「デジタル・ニューディール政策」等、これからの日本の方向性を指し示す一冊。 -
新装版 近代文明への反逆
18世紀初頭、スウィフトによって書かれた「ガリヴァー旅行記」を読み解きながら、作品に描かれたイギリスの政治批判や近代文明への諷刺について考察。混迷の世紀末を原点から問い直す。1983年刊の新装版。 -
日本再見録
1920年代半ば、1冊の旅行記が人知れず上梓された。『極東発見』。貿易商ウィリアム・J・マクブライトにより、当時のステレオタイプから離れた、真に迫った日本の姿がそこに提示されたのだった。「日本には『百聞は一見に如かず』という諺がある。この諺は、まさに日本を知るうえでもっとも適切な表現だと言い得るであろう……」それから70年。ウィリアムから数えること4代目のマクブライトは、曾祖父の伝えたこの異国の言葉を忠実に実行しようとしていた。日本をこの目で見たい! かくして、イギリス人青年ヘンリー君の不思議発見の旅は幕を開けることに。道端に唾を吐くのは、清潔を重んじるが故の行動だった!? 自販機文化は日本人の「病気」、それとも羞恥心の表われ? 派遣先である神奈川県立M高校を舞台に、ある時は修学旅行先の京都・奈良で、またある時は親友ヤマシタ先生の結婚披露宴でと、ヘンリー君の眼光はいつも鋭く光るのだった。 -
甦る日本史[3][戦国・織豊時代篇=応仁の乱から朝鮮出兵まで]
日本の歴史にあって特徴的な出来事を漢詩に結晶させた頼山陽の『日本楽府』。日本人に誇りと自尊心を与えたその歴史観は、明治維新の原動力となったのである。その『日本楽府』を通して、下剋上の戦国時代から、信長の登場、秀吉による天下統一、そして朝鮮出兵までを註解する。全三巻からなる日本人のための日本史、シリーズ完結篇。 -
甦る日本史[1][古代・貴族社会篇]
日本の歴史において特徴的な出来事を漢詩に結晶させた頼山陽の『日本楽府』。日本人に誇りと自尊心を与えたその歴史観は、明治維新の原動力となったのである。戦後、意図的に歪められた歴史観と歴史教育によって、片隅に追いやられた日本史の真髄に、論客・渡部昇一によって、今、再び光が当てられる。全三巻からなる日本人のための日本史、その第一弾。 -
KGBが日本を狙う 情報戦略なき国家
1984年刊行。当時毎日新聞記者としての著者が、渾身のスクープ記事「レフチェンコ証言」を世に送り出されてから2年後の作品。当時ソ連のKGB(国家保何委員会)の工作員であったレフチェンコ少佐。その証言から明らかになる対日工作。著者自身がスクープまでの裏側を詳細に書き記しつつ、KGBの対日政策、対日工作に光をあて国際社会における日本の在り方、国益の考え方への問題提起をする。「第一章 レフチェンコ証言の衝撃」「第二章 東京特派員の“表の顏”“裏の顏”」「第三章 KGBの工作と日本の無策」「第四章 亡命者が教える防空体制の欠陥」「第五章 手玉に取られる無知な日本」「第六章 世界から孤立する情報戦略なき国家」の全六章から、国家としての日本の情報戦略の重要性を社会に訴える。 -
親は本気で叱れ!
「誰にも迷惑かけてねえよ」「みんなもやってるじゃん」と言いながら、やりたい放題の現代っ子たち。子供たちの傍若無人には、もはや歯止めはきかないのだろうか。しかし、その子供たちを生み出してしまったのは、学校ではなく、社会でもない。その子たちを育ててしまった親たちである。何でも買い与える親、いくつになっても子供扱いする親、ほめてばかりいる親、何でもマニュアル通りにする親、しつけを学校任せにする親、子供の個性をはき違えている親、そして、子供の叱り方が分からない親……こんな親の下では子供が増長するのも仕方ない。一体いつから、親は子供を叱れなくなってしまったのだろうか。「親たちよ、本気で叱る覚悟を持て!」と著者は語る。本書は、現代に蔓延する「のびのび教育」を一刀両断にし、NBAやプロ野球選手などの親も例に挙げつつ、本当の「いい親」のあるべき姿とはどういうものかを示す。子育てに惑うときに読みたい一冊。 -
アラビアン・ナイト99の謎
「アラジンと魔法のランプ」や「アリババと四十人の盗賊」「シンドバードの冒険」など『アラビアン・ナイト』(『千一夜物語』)の中には、我々になじみ深い話がたくさんある。恋物語、こっけい話、悪漢小説、教訓話。これら“人間臭さ”に充ちた壮大な物語の世界を、アラブ、イスラムの文化に目をむけながら、99の謎を手がかりに詳しく、楽しく解説する。 -
今あるガンが消えるスープ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 済陽式ガン食事療法の、汁物レシピ決定版。ご要望の多かった、スープやおかゆなどのお腹にやさしい療養食を集めました。食事療法のなかでも、大量の新鮮なジュースに負けない効果がみられるのが滋味豊かなスープです。スープの長所は、消化がよく食べやすいことで、手術後の胃腸の働きが十分でない場合も無理なく栄養がとれます。ビタミン、ミネラル、食物繊維に富み、からだのサビを落とす抗酸化物質やポリフェノールを大量に含んでいるスープは、すばらしい「ガンの治療・予防食」なのです。そしてスープは通常の食事に比較して炭水化物の量が少なく、血糖値が急激に上昇しない低カロリー食でもあります。老化を早め、動脈硬化を促進する血糖値の急上昇を防ぐスープは、健康食の基本とさえいうことができます。 -
トリノコシティ
動画サイトで230万再生の大ヒット! 人気ボカロPの40mPの代表曲をシャノが小説化! 「トリノコシティ」と名付けられた「動画」「ウェブサイト」そして「遊園地」 小出飛鳥:ごくごく普通の高校2年生の女子。誰にも本心をはなすことができず居場所のなさを感じている。Twitterでのハンドルネームはトリコ。自宅では眼鏡をかけている。羽鳥明日香:バスケ部で活動する高校3年生の女子。部活も勉強も上手くいかず、プレッシャーから逃れるため一人になりたいと考えていた。森あすか:食べることが大好きな高校3年生の女子。明るく行動的で物怖じしない性格だがお化け屋敷は苦手。ラブラブな彼氏がいるリア充3人の「あすか」と3つの「トリノコシティ」を巡る物語はやがて1つの出口へ向かって動き出す…執筆にあたりシャノ氏と40mP氏が別々に出したプロットが融合して生まれた『トリノコシティ』のページをぜひ開いてみてほしい。 -
日本の歳事としきたりを楽しむ
日本では古来より、四季折々にさまざまな歳事が行われてきました。新年を祝う正月行事の数々、お花見や蛍狩、災厄除けを祈る祇園祭、収穫を感謝する秋祭り、師走の訪れを告げるまねき上げ等々。日本人は、生活に歳事を散りばめることで、暮らしにめりはりをつけ、心豊かに楽しんできたのです。歳事やしきたりをたどっていくと、日本の四季の美しさ、それを捉える日本人の感性の細やかさにあらためて気づかされます。現代では生活のありようが変わり、歳事やそれにまつわるしきたりは、馴染みの薄いものになりつつありますが、茶の湯には日本文化をあらわす魅力的な行事やしきたりが脈々と受け継がれています。本書は、茶の湯の宗匠である著者が、歳事としきたりに込められた本来の意味と楽しみかたを、やさしく語ります。現在のわたしたちの暮らしにも生きる、知恵や工夫が詰まった一冊です。 -
日本人が知らない「アジア核戦争」の危機
著者が前作『中国、敗れたり』(PHP研究所)で解説したように、中国は海軍力を大増強してアメリカを太平洋から追い出そうとしたが、失敗した。軍事面だけでなく、昨年8月には人民元を国際基軸通貨にするためにアジアやアフリカの国々に圧力をかけたが、人民元を準備預金として保持する国は少ない。そして今、「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」が注目されているが、専門家のあいだでは「実質的な内容が明らかでなく、検討にも値しない空虚な政治宣伝」との見方が大勢を占めている。では、切羽詰まった習近平体制に残された選択肢は? 著者は、こう断言する。「もはや中国は核兵器に頼るしかない」。常識外れの中国は、核兵器を「抑止力」としてではなく、「使える兵器」と考えているとされ、アメリカ本土を核兵器攻撃する可能性もあるという。こうした動きは日本にどのような影響をもたらすのか? ワシントン情報から読み解く緊迫のアジア情勢。 -
白澤卓二さんの100歳まで「元気で若い人」の食事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護を必要としない「元気な百寿者」の食卓を調べると、日本人なら誰でも知っている「あの食品」が必ずありました! 本書では、まず「発酵食品」「ネバネバヌルヌル食品」「雑穀類」という3つの伝統食品の驚くべきアンチエイジング・パワーを紹介します。たとえば「動脈硬化をふせぐ納豆」「悪玉コレステロールを減らす、みそ」「有害物質を体から出すオクラと海藻」など、すぐれた食品たちのもつ力を明かし、それらを使ったおいしい料理法も公開します。さらに、ちょっとした工夫で実践できる食生活の3つのポイントや、朝・昼・晩の三食のとり方についても、すぐに家庭で作れるレシピ例もまじえて説明。白澤卓二先生が提案する、食べることで脳梗塞や心臓病、糖尿病のリスクを減らし、体の中から健康長寿をもたらす食の知恵を満載した実用書です! -
「こころ」の養生訓
現在社会を支えてきた価値観である完璧主義や、ひたすら「勝ち組」を目指すような生き方は、結果として何か重要なものを失わせているのではないか。人それぞれが、従容として周囲の人と共生しつつ、余裕ある個性的な生き方を創造して充足した生を構築することこそが、これからの時代を生きるためのキーワードになるのではないか――。本書は、私たちが見失っている、真の意味での「充足した生」「豊かさ」という生き方への解答を、『養生訓』の著者である江戸時代の儒家、貝原益軒の作品に求め、今日的な視点で読み解くことで、日本人にとって何がほんとうに必要なのかを考えていく。同時に、この困難な時代に生きる人びとの肉声にも耳を傾けながら、「完璧でない人生の豊かさ」ということについて考察していく。「勝ち組」になることだけが幸せな生き方ではない! 貝原益軒の思想をひもときつつ、困難な時代を心楽しく生き抜くヒントを説く一冊である。 -
30ポイントで読み解く 吉田松陰『留魂録』
「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」の句で始まる吉田松陰の『留魂録』――。自身が処刑される直前、松下村塾の門下生に向けて書いた文字通りの“魂の遺書”だ。牢獄の中から愛弟子たちへ切々と最後の訓戒を述べ、死に直面して悟り得た「死生観」を書き記したその内容は格調高く、現代でも読む者の心を打たずにはおかない。事実、松陰が遺した『留魂録』は長州藩士を中心に回読され、志士たちのバイブルとなり、幕末維新の原動力ともなった。本書は、そうした凄まじい“感化力”を秘めた『留魂録』のエッセンスと後世に与えた影響を、「大和魂を伝承せよ」「誠を貫け」「後世の評価に委ねよ」「学問の力を信じよ」「志を継承せよ」「尊王攘夷を実現せよ」「京都に学校を創れ」「死を恐れず志を全うせよ」など、30ポイントに分けて解説していく。死して時代を動かした男の“魂のメッセージ”が現代に甦る! -
住宅会社を選ぶときに読む本
後悔先に「建」たず! ――大手ハウスメーカーの家は本当に安心か? 「残念ながら大手ハウスメーカーに家づくりを依頼しても、実際に現場で家を建てているのは下請けと呼ばれる地元の工務店などです。(中略)つまり、大手ハウスメーカーだから素晴らしい家が建てられるのではなく、一人ひとりの職人の技量や仕事への意識が高くて、初めて素晴らしい家になるのです」(プロローグより)著者は、大手ハウスメーカーの指定工務店として11年間住宅建築に携った。その下請け時代の反省から、現在は自社ブランドの家を開発、一貫して拡大路線をとらず「半径10キロ圏内限定」「年間80棟限定」「月間7棟平準着工」を掲げている。本書は、業界の裏側を知る著者が、家づくりに失敗しないための秘訣、特に要となる住宅会社の選び方を公開する。 -
自分の細胞で治す 女性が知っておきたい最先端がん治療
婦人科がんのエキスパートがわかりやすく解説! がんの最先端治療法である免疫細胞治療。これは「患者さんの体にもとからある免疫細胞を取り出し、それを培養して数を増やし、機能を強化し、体内に戻し、その免疫細胞ががんを攻撃する」という治療法です。その特徴としては、以下のことがあげられます。・自らの細胞を用いることで、副作用が少ない・他治療との併用が可能で、併用による相乗効果も期待できる・外来通院による治療であり、入院の必要がない・初期の方から進行がんの方まで受診可能・一人ひとりに合わせた“個別化医療”が可能・再発予防治療としての効果も期待できる本書は、がん治療の課題から免疫細胞治療の症例までを網羅。がんに悩む女性に、ぜひ読んでほしい一冊です。 -
いい言葉は、いい仕事をつくる
誰でも仕事や人間関係の問題に直面して、迷い、悩み、苦しむときがある。そんなときは明快に策や方向を示してくれる人が欲しくなる。身近に「心の師」がいればどんなにラクだろうか。本書は、経営者、古今の偉人、スポーツ選手、職人、そして市井の人など、様々な分野の達人の名言を収録したものである。「努力の成果なんて目には見えない。でも、紙一重の薄さも重なれば本の厚さになる」(マラソン選手 君原健二)「幸せな人間とは、ある環境に置かれた人間ではなく、ある心構え、ある姿勢を持った人間である。」(アメリカのアナウンサー ヒュー・ダウンズ)など、著者が出会ったとびっきりの言葉を厳選し紹介している。「心の師」とよべるほどの人に出会える機会はそう多くない。しかし偉大な先人の言葉と静かに向き合うとき、私たちは「言葉に励まされ言葉によって鍛えられる」のだ。あなたの心を筋肉質にする絶品フレーズ集。 -
教師の哲学
戦後という言葉も遠くなり、平成も15年になってしまった。振り返れば戦後の日本は文字どおり献身的な努力と勤勉なる働きにおいて、この国を廃墟から経済大国へと復興させた。しかし、その繁栄もつかの間、どこでどう間違ったのか、バブル崩壊後の日本はいまだ立ち直れず未曾有の不況にある。中高年はリストラのもとに解雇され、若年層の就職率は悪化する一方だ。それにともない、人心は荒廃し世の中にはびこる無節操な倫理観の欠如は夢想だにしなかった悪質な犯罪やわけのわからない変質的な事件を生み出している。その一方では、もっとも倫理観の強かったはずの教育者、警察官、医療関係者といった人びとまでもが常識では考えられないような不祥事を起こしている。こうしたモラルの喪失はなぜおこったのか? 本書は、そういった問題の本質にある一因としてあげられる学校の教育者の質の低下を憂い、理想の教師とはどのような人かについてとりあげたものである。 -
身近な食材でつくる 10分でできる 健康常備菜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養バランスのとれた食事が大切だとわかってはいても、実際は、仕事や家事に忙しい毎日に、手間と時間をかけて料理する余裕はない。かといって、いつもレトルト食品やスーパー、コンビニエンスストアの惣菜で済ませたくはない……。本書では、そんな人にぴったりの「かんたん」「栄養抜群」「おいしい」の3拍子がそろった常備菜を60品、紹介する。身近にある食材の中から、とくに栄養学的に優れた食材を厳選し、それぞれの栄養とおいしさを最大限に活かすレシピを考案。いずれも、ほぼ10分でできるかんたんなレシピばかり。巻末には、知っているようで知らない「健康な体をつくる食べ方」の解説とともに、冷え症、肌荒れ、便秘がち、疲れやすいなど体の不調に適したレシピをさがせる索引も収録。毎日の食事で、家族みんなが健康になれる一冊。 -
精神科医が教える 女性のための「老後の楽しみ方」
「なんて素敵に年を重ねているんだろう」。その佇まいに息を呑み、思わず見とれてしまう……。街を歩いていると、そんな人に出会うことがあります。そうした人の多くは実は女性なのです。もちろん、男性もカッコいい人は増えているのですが、年齢を上手に重ねる巧者は、女性ほど多くはないでしょう。女性はいまや「人生90年時代」が目前に。そう考えると50代は大切な折り返し地点で、これから先の振る舞い方が人生後半の輝き方を決めるのです。本書は、高齢者に“老いの楽しみ”を伝える精神科医が「いい妻、いい母を卒業」「自分の価値を再発見」「高齢女性のおしゃれは美しさを先取りしている」「夫の定年に怯える前に」「更年期を乗り切る7つの心がけ」など、素敵に自分らしく年齢を重ねる女性のライフスタイルを紹介します。夫婦関係、仕事、お金、健康、生きがい……。大丈夫、これからは、また本音で生きていきましょう。 -
新訳 孫子
古今東西・百戦錬磨の名将たちが愛読し実践した『孫子兵法』。その本質とは、遠征戦争において政治的リーダーが、決して意のままに動かぬ大衆を束ねて、戦いに勝利するための“軍事外交マニュアル”だ。古代から現代まで、有力政治家によって受け継がれてきたその恐るべき大衆操縦術のエッセンスは、冷戦時の核抑止戦略にも有効だったし、現代のサイバー時代の国際政治にも通用するものなのである。本書は、二千数百年の時を超えて、現代日本の軍学者が「計」「作戦」「謀攻」「形」「勢」「虚実」「軍争」「九変」「行軍」「地形」「九地」「火攻」「用間」の13篇の古典兵法の真髄を、“時代に即した大胆な新訳”で読み解いていく。合戦の理想的な勝ちパターンとは、味方の兵が自然と死力を揮わずにはいられない状況をつくること。「死地」こそ、リーダーが求める理想の戦場なのである! 「戦い」から見えてくる人間の本質。 -
1分のツボ押しで「老眼」は回復する!
最近、こんなことが気になりませんか? 街灯やネオンが、やけにまぶしく感じる。昼間は平気なのに、朝や夕方は新聞や本が読みづらい。ちょっとした段差につまずきやすくなってきた。これに当てはまる人は、老眼の可能性があるといえます。しかし、あきらめることはありません。老眼は、トレーニング次第で回復することができるのです! 本書の著者は70代、監修者は80代ですが、両者ともに老眼鏡を使ったことがありません。それはツボ押しを中心とする体調管理を行って、抵抗力を上げ、健康で若々しい体を保っているからです。東洋医学の権威である著者が長年実践し、施術してきた方法をまとめたのがこの本です。私たちが本来持っている自然治癒力を高め、あらゆる体の不調を取り除いてくれる手法です。老眼を回復するだけでなく、体や脳の若返りにもつながります。どの方法も、1回1分ほどでできます。今日から実践し、若々しいからだと心を取り戻しましょう。 -
Kのロジック
いま日本を代表するアスリートで、子供たちの憧れの的といえば、テニスの錦織圭とサッカーの本田圭佑だろう。どちらかといえば寡黙な錦織と、ビッグマウスと言われる本田。ジャンルも性格も異なる2人だが、彼らには世界の壁を突破する共通の思考がある。本書はスポーツ心理学の第一人者が、2人の圭(K)の言葉や行動から、己の能力を120%発揮し、世界で活躍するための「成功法則」をあぶり出したもの。体力面で外国勢に劣る日本人が、どうすればプレッシャーに打ち克って世界という舞台で活躍することができるのか。その秘密はひとえに「考え方」にある。潜在能力の引き出し方、モチベーションの高め方、最新の目標設定理論、自己暗示法など、トップアスリートに学ぶことで、誰でも昨日までの自分とは違う「凄い自分」に変わることができる。世界を目指すアスリート、子供を一流選手にしたい親、そしてすべてのビジネスパーソンにすすめたい一冊。 -
ゆっくりしいや
明治の初めに生まれ、日露戦争時には、従軍僧として現地に赴くなどの経験を持つ、清水寺元貫主。独特な説法は、良慶節として親しまれ、厳しい修行の果てに得たおおらかな境地から出る言葉が、人々を癒した。本書は、元貫主が101歳のときの教えをまとめたもの。「百年――偉くならんでええやないか」「業――人間というものは、弱いものなの」「比丘――楽になると悪いことはしやへんの」「欲望――無欲では生きられへんの」「反逆――人は雨に濡れるより、濡れないほうがいいの」など、明治、大正、昭和を生きた名僧が、時間に追われ、あわただしい日々を送る現代人に語りかける。 -
あなたの進むべき「道」を示す魂のおみくじ
前著『あなたを幸せに導く愛のおみくじ』には大きな反響があった。「おみくじを引いた次の日に夢のようなことが起きました」「ひきこもりだった娘に笑顔が戻りました」「伊勢神宮にその日のうちに参拝したところ、運命の人に出会いました」「赤ちゃんをあきらめかけていたところ、奇跡が起きました。おみくじを引いてしばらくしたら懐妊したのです」「これからやろうとする仕事へのアドバイスをいただきました」まるで引く人の心を見透かしているような不思議なおみくじは、天から降りてきた言葉を著者が書いただけで、そこには著者の意図も計算も働いていない。しかし、おみくじを引いた途端、自分の「考え方」「生き方」「行動」「未来」「課題」が鏡のように映しだされるのである。本書のおみくじは、まさに神様からのメッセージといえよう。鍵山秀三郎氏、春木伸哉氏、神渡良平氏等の推薦文も掲載されており、著者が起こす奇跡が多くの人を救っていることを実感できる。生き方に迷ったとき、壁にぶち当たったとき、悩みが一向に解決しないとき、あなたに勇気と自信を与えてくれる希望の書。 -
長生きしたけりゃ、トマトとたまねぎを食べなさい
ふだん、何気なく食している「トマト」と「たまねぎ」。実は、トマトもたまねぎもとても優れものの野菜で、糖尿病、高血圧など、気になる生活習慣病予防から、便秘、冷え性、物忘れまでを解消してくれます。さらに、トマトとたまねぎを食べ合わせると、栄養効果は3倍、おいしさは10倍に! しかし、それぞれがもつ栄養素を活かす食べ方や調理法をしないと、せっかくの栄養素をフイにすることも……。本書では、そんなトマト&たまねぎの栄養成分と健康効果、そして栄養成分を最大限に発揮する調理法を、食べ合わせの提唱者である著者が詳しく解説します。また、トマトとたまねぎの最強タッグにプラス1品でかんたん&おいしい健康レシピも紹介! おいしく食べて、もっと若々しく健康になりましょう。 -
新炭素革命
地球温暖化の原因として取り上げられることの多い二酸化炭素をはじめ、最近、とかく悪者視されがちな「炭素」。しかし、それは、技術開発が不十分だったからでした。本書では、二酸化炭素と水素を結合させてエチレンを創り出す「人工光合成」や、シリコンではなく炭素化合物を素材に使う「有機太陽電池」、直径1cmのロープで1200トンの重量を持ち上げられる驚異の強度を誇る「カーボン・ナノチューブ」など、人間の未来を劇的に変える「炭素を用いた夢の新技術」を一挙紹介します。「お堅く、難解な」技術本ではなく、学生からお年寄りまで、わくわく楽しめる。新技術の驚くべき可能性に目が見開かれる一冊です。 -
1日5分で楽しくできるカンタン体操! 「認知症」「寝たきり」になりたくなければ筋肉を鍛えなさい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で認知症や寝たきりになる人が増えている。その原因のひとつが筋力の低下だという。最近つまずきやすくなったな、とか以前より外出が減ったと感じている人も多いはず。それこそが認知症リスクのひとつ。認知症は特別なものでなく、誰もがなりえるもの。認知症リスク=寝たきりリスクでもある。長生きするのであれば、元気に健康でいたい! というのは誰もの願い。筋肉は、使わなければ落ちていくものなので、いつまでも元気に過ごすには、筋トレは必要なもの。本書で紹介するのは、筋トレといっても筋肉ムキムキを目ざすものではなく、今まで筋トレをしたことのない人でも簡単にできる体操ばかり。1日5分・10分・長くても15分というものだが、日常生活を送るために必要な筋肉をキープすることができる優れもの。自分の体力やスケジュールに合わせて、自由に楽しみながらカンタン体操(筋トレ)をすることで、いつまでも健康で元気な生活を送りましょう! -
たった1分で心をつかむ! しつもん会話術
「面白い話なんかできないし、雑談が苦手……」「沈黙してしまったら気まずいなぁ……」会話が得意でないと感じている人の、こうした悩みは本書で解決できます! コツは、相手が思わず話したくなる“問いかけ=しつもん”をすること。ムリして話さなくていいし、ネタ集めだって必要ない。だから、だれでも簡単に身につけられます。たとえば、初対面では、「週末はいかがでしたか?」などの“人にフォーカスした”しつもんをするまた、「わからない」とひと言で会話が終わってしまう無口な人には「○○と△△と××なら、どれがいちばん近いですか?」と選択肢を入れてみるなどなど、仕事やプライベート、あらゆるシーンですぐに使えるしつもんを豊富に紹介しています。本書の「しつもん会話術」を身につければ“話しベタ”なあなたでも、あっという間に心をつかむ会話ができるようになる! -
世界の終着駅へ
ハリー・ポッターが旅に出たロンドン・キングズ・クロス駅。ディノサウロ(恐竜)と呼ばれる独特の外観を持つローマ・テルミニ駅。超近代都市の中にアジアの香りを色濃く留めるシンガポール・ケッペルロード駅。名探偵の降り立ったイスタンブール・シルケジ駅。英国の香りを色濃く残すメルボルン・フリンダース・ストリート駅。多くの名画の舞台となったニューヨーク・グランド・セントラル駅……。人が集まるからこそ、終着駅には多くのドラマが生まれる。故・宮脇俊三先生の思い出が残るイギリスのインバネス駅からスタートし、世界最南端の終着駅、アルゼンチンのエスケル駅まで、三二カ国五〇駅を巡る「終着駅(テルミニ)」の旅。それを時にユーモア、時に郷愁を込めて描く。写真多数。 -
世界途中下車の旅
世界一長い名前を持つイギリスの田舎駅、「のろのろ快速」が走る中越国境駅、車内でサファリパーク気分が味わえるアフリカの鉄道、大自然に囲まれたカナダの小さな駅……。いつもは通過してしまう世界の途中駅。でも、そんなところにこそ、旅の本当の楽しみが隠れているもの。本書は、鉄道フォトジャーナリストとして著名な著者による、「世界途中下車駅」紀行。日経新聞の好評連載を元に、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカ、オセアニアと、世界各国からよりすぐった有名、無名50駅とその魅力を豊富な写真とともに紹介する。各地の最新情報、旅のポイントについての書き下ろしも豊富で、実際の旅行のガイドとしても役立つようになっている。スピード時代にあえてのんびりとした旅のスタイルを提唱する、珠玉のエッセイ。 -
老いてほどほど、二人暮らし
老いた夫婦のケンカは、心にザックリと深いキズを生む結果になりかねません。根に持たれたり、根に持ったり。極度の疲労感をともなうケンカをしているほど、もう自分たちには打たれ強い精神力はないと言いきかせ、聞きたくないことは適当に聞き流し、言いたいことは思慮深く言いとどめるのが老夫婦の知恵。(本文より)「もう年だから」とあきらめたり、反対に「まだ若いわよ」と無理する生き方もしたくない。そんな悩める60代におくる人生の終い方。若作りに見えない若作りの秘訣、疲れるケンカをしないための夫婦の距離感、子どもと疎遠につきあう方法、自分らしい臨終のために考えていることなど、60代が感じる悩みにメイコ流のアドバイス。最期まで明るく生きるためのヒントが満載! -
白ごま油 ぬるだけ健康法
スーパーなどで、安く手軽に入手できる白ごま油。この油をからだにぬるだけで、老化防止、デドックス、美肌に効果抜群と、芸能人をはじめ巷で話題を呼んでいる。本書は、白ごま油を医療に取り入れる専門医が、「顔にぬればシミ、くまが消える」「鼻の中にぬれば花粉症に効く」「便秘は時計回りでおなかにぬる」「おでこにぬると不眠が改善」「虫歯、歯周病にはオイルうがいが効く」「足裏にぬると目の疲れがとれる」「毛根にぬると抜け毛、白髪の予防になる」など、1日10分で簡単にできる健康法を紹介。白ごま油は、中華などで使う香りの強い褐色のものではなく、無味無臭でからだにぬってもべたつくことがありません。安く、効果が早く、確実に毒素を出してからだが若返える、このインド5千年の秘法が、あなたのからだを甦らせる! -
「とらわれ」をなくすと、悩みが消える
よいことがいつまでも続くわけではありません。同じように、悪いこともいつまでも続くわけではありません。ものごとは刻々と変化していくものです。しかし、目の前の出来事にとらわれていると、いつまでもクヨクヨと悩むことになります。誰の心にも仏もあれば悪もあり、人の心は善と悪のあいだをゆれ動いています。それなのに、こうあるべきという固定観念にとらわれていると、怒りや苦しみが多くなります。人生にはさまざまな悩みが起こりますが、どんな時も一番大切なのは「心の在り方」です。何ごとも、ありのままに見て否定せずに受け入れる。すると、道は開け、悩みが消えます。しかし、人には見栄も、プライドも、「自分は悪くない」という思いもあり、そう簡単に「とらわれ」をなくすことはできません。本書では、仏教の教えを生活に取り入れながら、心の在り方を変えて、生き生きとした毎日を送るヒントを紹介します。 -
今度こそ話せる! 一番シンプルな英会話フレーズ39
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いくら勉強しても、ちっとも話せるようにならない。もう英語の勉強なんてうんざりだ! そんな、英会話に何度も挫折してきた人にこそオススメの英語学習書です。小難しい文法の説明や英単語のスパルタ暗記法などはほとんど出てきません。だって、楽しんで覚えなければ結局すぐ忘れてしまうでしょう? 第一、英語を勉強する目的は「使う」ことであるはず。ですから「テストで高得点を取りたい」という人よりも、「ネイティブと話せるようになりたい」「自分の気持ちを英語で伝えたい」という人に読んでいただきたい本です。 -
それでも日本を救うのは安倍政権しかない
安倍晋三首相は、2015年10月に予定されていた消費税率10%への引き上げを先送りする方針を固めた。それに伴って解散・総選挙が実施されることに対し、野党陣営から「アベノミクスが失敗した証拠」「ご都合主義だ」などの声が挙がったが、本当にそうか。そもそもバブル崩壊後のデフレ不況に従来の政権が策を打てなかったのは、官僚主導の前例踏襲を続けてきたからだ。この惰性を打ち破ったのがアベノミクスであることは間違いない。著者の言葉を借りれば、「日銀総裁を辞職に追い込み、強大な財務省を押さえ込んだ時点で、政治が主導権を握った」のだ。外交においても、安倍首相は従来の惰性を打ち破った。中韓、そして米国までもが安倍首相を「ナショナリスト」と批判するが、世界では安倍首相を賞賛する声が大多数だ。「河野談話」の検証も見事な成果を生み、自虐史観も土下座外交も終焉を迎えている――と著者は見る。“喧嘩太郎”節が満載の一冊。 -
「折れない心」をつくる40のルール
自分に自信がもてない。まわりからダメな人間だと思われているようだ。人づき合いが苦手。他人のことがうらやましい。イライラする自分をコントロールできない――自分を好きになれなくて、ネガティブな発想で堂々めぐりになって、「もうダメだ」「うまくいくはずがない」「どうせ自分なんて…」と、心が折れそうになることがあります。「折れない心」はどうしたらつくることができるのでしょうか? 違う自分に生まれ変わらなければいけないのでしょうか…? いいえ、「性格」を変えなくても、自分の考え方のクセに気づき、少し軌道修正をするだけで、「折れない心」をつくることはできます。本書では、知らないうちに固定化してしまっている「思い込み」に気づき、しなやかで強い心をつくるための、ちょっとしたコツを紹介しました。落ち込んだり、不安になったり…そんなあなたでも大丈夫。心を軽くするヒントがここにあります。 -
イギリス怪奇探訪
人気の国・イギリスは、アーサー王の話をはじめとする不思議な伝説や、魔女や妖精の伝承、シェイクスピアやバイロン卿にまつわる謎など、ちょっと怪奇的で不思議な話の宝庫である。本書は、そんな怪奇的な伝説・伝承をたよりに、首都ロンドンを皮切りにイギリス各地を訪ねる異色のガイドブック。写真も豊富で、読み物としても存分に楽しめる。イギリスの知られざる魅力に出会える書。 -
子育て日本史
遊びの中ではぐくまれた知恵、暮らしの中で伝えられてきた文化……、美しい日本人の育て方とは――。本書では、日常生活を通じて日本人が実践してきた「育ての知恵」を、歴史をさかのぼってわかりやすく解説する。子どもの成長を祝って行われる通過儀礼、季節の移り変わりに伴って行われるさまざまな年中行事……。それらを通じ、「品性」「美意識」「男らしさ、女らしさ」「相互扶助の精神」など、人間教育は日常に自然な形で溶け込んでいた。経済的な豊かさと引き換えに、失われつつある美しい日本人をはぐくむために、真の教育とは何かを問いかける一冊。 -
ホテルシェフと大学病院の管理栄養士が考えた おいしい!塩分ひかえめ「マイしおレシピ」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血圧が高い人は、医師からその原因の一つである「塩分」を減らすよう、必ず減塩料理を進められますが、「減塩料理」=「味気なくておいしくない」というイメージからも、実際にはなかなか減塩を実践するのは難しいのではないでしょうか。本書は、その問題を解決すべく、減塩でもこんなにおいしい料理が簡単にできる、ということを証明する一冊です。レシピは、一流ホテルシェフと大学病院の管理栄養士が経験と知恵を集めて作ったものなので、おいしくてしかもヘルシー(500Kcal以下)なものばかり。また、最初から塩分を1gにすると、どうしても味気なく感じることから、本書では物足りなさを感じず無理なく減塩できるよう、塩分3g→2g→1gと段階的に減らしてゆけるメニューを紹介しているのが大きな特徴です。血圧が高めですよ、と言われたら、ぜひこのレシピで減塩食を始めてください。これまで、減塩に失敗してきた人にお勧めの一冊です。 -
美しいひとになれる禅の言葉
20代の若手僧侶たちが、フレッシュな感性で、今日をていねいに暮らし、内側から輝く美しいひとになれる禅の言葉を集めました。禅の美しさとは、人への思いやり、曇りのない目でものを見たときに得られる清らかさなど、心の内面から輝く美しさです。移りゆく季節の尊さ、新しい毎日を感じること。人と人との出会いのなかで互いに敬い合うことを学ぶこと。当たり前の日々の暮らしそのものが禅の修行であること。忙しい日々に流されるのでなく、ちょっとだけ「私」を休む時間を持ってみませんか。それだけでも、なにかが変わってくるかもしれません。心の不安や悩み、落ち着ける方法など、生き方の教えである仏教には、現代を生きる私たちの指針になるヒントが数多く示されているのです。その教えを、若手僧侶がわかりやすく、優しく紹介し、解き明かします。ぜひ皆様の毎日にお役立てください。 -
(英文版)企業の社会的責任とは何か Corporate Social Responsibility
産業がもたらす発展や、人と人とのつながり、企業が果たすべき役割、松下幸之助の信念が詰まった一冊。 The essays included here reflect Konosuke Matsushita’s convictions on topics ranging from many ways industry can help improve living conditions in local communities and environment, to people-to-people diplomacy, the benefits of sensible competition, perspectives on natural resources, and even ideas on integrating ex-convicts back into society. -
[図解] 99%のムダをなくし、最速で仕事をする人の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事のスピードを速くしたい! そのために、大切なことは仕事を整理し、無駄を省くことです。「モノがたくさんあって、必要なものを探すのに時間がかかる」「いいアイデアが浮かばず延々と考え続けてしまう」「優先順位にとらわれすぎて、かえって効率が悪くなる」……、意識しなければ、多くの無駄なことに時間を費やしてしまいます。中でも、特に大きな無駄の1つが「みんながやっているから、自分も合わせないと……」と考えて、している行動です。本書は、無駄を徹底的に排除して、仕事のスピードを圧倒的に速くする方法について、解説しています。一つひとつのテクニックは、誰でもできる簡単なことばかりなので、すぐに始めることができます。本書のテクニックを実践し続けて、習慣にまで発展できれば、今よりも仕事が速くなること間違いなしです。 -
漫画でわかるイスラム国
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イスラム国」という現象は現代の国際社会の矛盾が凝縮する形で現れているが、本書はマンガによって「イスラム国」やイスラムという宗教、またイスラム世界と欧米の関係を説いたもので、イスラムは難しいと思われている読者の方々のイスラム理解の一助になれば幸いである。――宮田 律(「まえがき」より)世界中を震撼させ、日本も対岸の火事ではなくなった一連の『イスラム国』によるテロ行為。何故、このような組織があらわれたのかをはじめ「イスラム国」に関して備えておきたい知識をコミック、図解イラストによりわかりやすくまとめた1冊! -
人を不幸にする会社・幸福にする会社
今、日本では「不祥事」が次から次へと起こっている。政界はもとより、経済界も例外ではない。なかでも、時代がもてはやしたライブドアの堀江貴文氏や村上ファンドの村上世彰氏が逮捕された事件は、自分の利益だけを考えて暴走したという感が強い。彼らは特殊な例なのか? それとも近年の日本社会を象徴する出来事なのか? この問題意識から作られたのが本書である。「何かがおかしい最近の経済界」「企業は誰のためにあるのか」「人を不幸にする会社・幸福にする会社」「人生も企業経営も同じこと」という四つのテーマを、現実の企業事例や古今の出来事を通して考えていく。イトーヨーカドー・グループ六十数社の創業者であり、経済界の大御所である伊藤雅俊氏と、経理・財務のプロで多くの著書を出版している金児昭氏の二人が、今まで多くの企業の栄枯盛衰を見てきた経験をもとに、「企業は何のために存在するのか」という基本命題に正面から挑み、論じた書である。 -
20代からの働き方と覚悟(KKロングセラーズ)
第1章 20代から仕事で伸びる人間がしていること(最低三年はがんばれ! ―二十代の社員はみんな「大部屋」である。真剣勝負に慣れる―先輩、上司の「プロ力」を見誤るな ほか) 第2章 20代から「伸びしろ」のある人間は何をしているか(人との出会いをつねに求める―「センスのいい人」とは何か。あんな人になりたい―人生のお手本になる人がいるか ほか) 第3章 20代から何事にも前向きな人が伸びる(理屈をいう前に動け―どんどんやって失敗を続けろ。打たれ強さを身につけろ―「叱られ慣れ」は自分の強みに ほか) 第4章 20代から人間関係で、伸びる人、伸びない人(「佇まい」はいつも清潔に―さわやかでないのは不作法でもある。つねにオシャレを心がける―「外見」はコミュニケーションそのもの ほか) 第5章 20代から伸びていくために、忘れてはならないこと(惻隠の情を忘れない―つねに相手の立場を考えているか。未来に夢を持て―昔話で自慢する人は過去の人だ ほか) -
なぜあの会社は100年も繁盛しているのか
企業倒産や統合再編が日常茶飯事となった今日、会社の寿命は「平均18年」であるというが、一方で日本は「老舗大国」といわれるほどに、100年以上続く長寿企業も数多い。はたして、老舗が世の荒波をくぐり抜けて繁盛し続けている秘訣とは何か? 全国の老舗約750社を訪問し、371社のトップに直接取材した著者は、老舗の主人や女将と向き合い、永続繁盛の秘訣を探り出した。それはまさに家訓や暖簾といったシンボリックなものの奥に隠された、本当に言い伝えたい真の教えに他ならない。「補佐・諫言ができる番頭役を持て」「地域に尽くせば、我が身に返ってくる」「家訓・経営理念は社会への決意表明である」など、いずれも創業者や先祖の血涙がしみこんだ貴重な教訓である。本書はこれら老舗の叡智を経営学に関連付け、「老舗学」として伝授する。エッセンスを抽出した「20の鉄則」は、経営者のみならず、企業幹部を目指す者にも金言となるだろう。 -
<狂い>と信仰
禅の修行者は、疑団、禅病、魔境など幾つかの精神的危機を経て、<悟り>という覚醒に到るという。また、エホバやアッラーなど一神教の神は、しばしば人智を超えた破壊性や冷酷さを露にし、人間を恐怖に陥れ、服従させる。人と神との出会いの確信にあるのは、無意識の闇から突き上げるマグマたる<狂い>であり、それを受容し律することなくして、<救い>が訪れることはないと、著者はいう。本書では古今東西の宗教体験にみる人と神との<狂い>の姿を、豊富なエピソードを交えてリアルに描き、人間の尊厳ある生き方を探る。 本書の目次は以下の通り。若き日の禅寺での修行、アメリカの神学校でのキリスト教の勉強という、ユニークな宗教遍歴を経た著者が、深い確信をもって魂の本質に迫る。 -
こらまてせいそうしゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 へやのかたづけをして、しゅうくん。つかれて、ねむくなってしまいました。でも、とつぜんリビングから、ドンとおおきなおとがきこえます。しゅうくんが、おそるおそるドアをあけると、くろいようふくとくろいぼうしの、ちいさなおとこのこが、ほんをなげたり、くすりばこをひっくりかえしたり、おおあばれ。しゅうくんが、こえをかけると、おとこのこたちは、くろいせいそうしゃにのって、にげだします。 -
幸運・お金・成功・愛するパートナーすべては向こうからやってくる! 望みのすべてを必然的に惹き寄せる方法
この本でお伝えする「惹き寄せの法則」は、あなたがこの法則を知っていようがいまいが、すべての人に、すでに働いています。つまり、いまだにほしいものを手にできない、望みが叶えられない、人生がうまくいかないと感じている人は、そういう状態を自ら惹き寄せてしまっているということ。そんな負のスパイラルを抜け出すために最も必要なのは、あなたが放つ磁力をポジティブなエネルギーに変えることです。「自分はこんなことを望んではいけないのでは」「人が聞いたら笑うのではないか」などと自分に制限をかけることなく、純粋に、心からほしいものを子どものように望むことです。本書では、そうしたポジティブエネルギーを放つ人になるにはどのように考え、行動すればよいかを伝えるとともに、あなたの望みを叶えるためのあらゆる“きっかけ”や“チャンス”をつかむ方法を、成功者の実体験を踏まえながらわかりやすく、具体的に紹介します。 -
運命を好転させるたった1つのこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オールカラー&イラスト満載! 豊富な実例であなたの悩みを解決! 不幸がみるみる影をひそめ、幸せがどんどん押し寄せる。神様は、私たちに等しく「幸せになるための能力」を与えてくれました。それが「気づき」の力です。本書では、豊富な実例を挙げながら、人とのつながりでの気づき、愛する人との関係での気づき、お金の問題での気づき、病気からの気づき、仕事をしていての気づきを、紹介します。読むほどにあなたの「気づき」の力はアップしていくことでしょう。ひとつの気づきは、新しい気づきへとつながり、人生は劇的に変わります。こんなにも自分を悲しませ苦しめている出来事が、何のために起こったのかを落ち着いて考える。ちょっとした物の見方を変えてみる。幸せはそこから始まるのです。 -
スプーン1杯! お腹が凹むオリーブオイル・レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「美しく、健康的にやせたい」と思うなら、毎日の食事にオリーブオイル・パワーを! 面倒なことは一切ありません。毎日、大さじ1杯、オリーブオイルを摂るだけの、簡単ダイエットです。(――本書より)スプーン1杯のオリーブオイルで、脂肪を燃焼、便秘も解消! 油は「健康に悪い」というイメージが強いですが、大きな間違い。問題は「油の種類」なのです。オリーブオイルに豊富に含まれるオレイン酸は、あなたの体を太りにくい(脂肪がつきにくい)体へと変えてくれます。さらに、オリーブオイルのポリフェノールには脂肪燃焼、美肌、アンチエイジング効果も! 本書では、そんないいことづくめのオリーブオイルと、抗酸化作用の強い野菜をたっぷり使ったレシピを紹介。また、肉の脂身やバターなどの動物性脂肪をオリーブオイルに置きかえているため、満足感が高いのにローカロリー&ヘルシー。おいしく食べてキレイにやせられる。それが浜内式オリーブオイル・ダイエットです! -
浜内千波の1時間で1週間分[楽うま]作りおきおかず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間をかけて毎日の夕食を作るのは、忙しいあなたにはちょっと難しいですよね。そこでアイデアレシピのカリスマ浜内千波さんの登場です。本書では休日に1時間だけ料理をし、平日5日分の作りおきおかずを作ってしまうレシピを考案しました。平日はちょこっとそれをアレンジするだけ。わずかな時間で主菜、副菜までつくることができます。紹介するレシピはおつまみまで含めて170。保存のコツやアレンジして種類を広げる工夫もいっぱいです。和・洋・中へのアレンジ自在ですから、作りおきおかずが何回か食卓に登場しても、いつも新鮮な気持ちで、おいしくいただけることができるでしょう。また、毎食は主食1、主菜1、副菜2とバランスのよい夕食メニューですから、健康志向のあなたもきっと満足することでしょう。毎日手作りの夕食をパッと用意できる、まさに忙しいあなたにピッタリの料理レシピ集です。 -
農業を仕事にする!(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やりたい!」と願い、飛び込む決意は固まった。でも、どこで情報を得ればいいのか、どこで学べばいいのかわからない――そんな“夢追い人”に向けて、“明日への夢”と“無限の可能性”に賭けた先輩農業人の奮闘ぶりを紹介するとともに、「法人への就農」「独立就農」「定年帰農・就農」「週末農業」と様々な形態と就農へのABCを徹底解説!「資金」「収入」「田舎暮らし」「経験ゼロ」「人づきあい」……あなたの「不安」や「ココが知りたい!」にすべて答える本 -
渡部昇一の戦国史入門
日本の歴史において特筆される66の出来事を、見事な漢詩に結晶させた江戸時代の思想家・頼山陽の『日本楽府』。それまで断片的な歴史の書物や、『大日本史』『本朝通鑑』のような数百巻におよぶ大部の書籍以外に存在しなかった「日本通史」を、広く一般の人々にまで伝える画期的なものであった。内容が短く、何より手に取りやすい絵巻物を見る如き鮮やかな描写と透徹した歴史観は、日本人に誇りと自尊心を与え、明治維新の原動力ともなった。本書は、「赤松満祐の反逆」「北條早雲出現の背景」「大内氏を滅亡に導いたもの」「倭寇の血をひく鄭成功の活躍」「北国の虎・上杉謙信」「桶狭間の戦いは、なぜ成功したか」「朝鮮出兵と織豊時代の終焉」などを収録。下克上の応仁の乱から信長の台頭と滅亡、秀吉の天下統一、朝鮮出兵まで、江戸期の武士の眼から見た“戦国乱世”が鮮やかに甦る! -
年収ダウンでも「プチお金持ち」で暮らす法
収入は右肩上がりで、入社したら定年まで働くことができる時代は去り、転職も一般的になってきました。また、就職しても、リストラや倒産など、いつ何が起こるかわからない不確実な時代です。かつては収入が年齢とともに増えていくことを前提に、資金設計や住宅ローンの返済計画を立てていましたが、今そんなことをしていると、軌道修正を迫られることになりかねません。不確実な状況のもとで、住宅ローンを返済し、子どもの教育費を支払い、老後の資金のことも考えなければならないのです。でも、出費を見直し、自分でできる範囲のことは全部やったという人も、意外に公的な保障や制度を知らず、必要以上に保険に加入していたり、高い授業料を支払って勉強していたりすることがあるようです。本書は、かつての常識が「非常識」となった今、資金設計やローンの返済方法を見直し、あなたや家族の将来のために再構築するための指針となる一冊です。 -
メゾン・ド・魔王
世界征服めざしてます……たぶん。ここは人間とモンスターがなんとな~く共存している世界。お互いたま~にケンカしつつも、自分たちの生活の為に働きながら暮らしていました。そんな世界で英雄を目指す王国兵士・ボンゴレは、森の奥深くで奇妙な建物――アパートを見つけました。辺りを調べると、横に立っている看板に「目標:世界征服」と書かれていて……!? 面倒くさがりの魔王となって、アパート経営したり、モンスターの生活を覗いたり、世界征服を目指したりする話題のゲーム『メゾン・ド・魔王』が、小説に電撃移植!? -
パブリックスの「奇跡」
米フロリダ州に本社を置く「パブリックス・スーパー・マーケッツ」は、12年連続全米顧客満足度NO.1などの輝かしい実績を持つ、知る人ぞ知るスーパーマーケット・チェーンである。本書は、その「パブリックス」の顧客満足、従業員満足の秘密を紐解いていく。本書はまず、パブリックス創業者であるジョージ・W・ジェンキンスのエピソードについて紹介する。多くの優良企業の例に漏れず、創業者には多くの伝説的なエピソードが残されている。だが、本書がより多くのページを割いているのは、その創業者の理念をいかに引継ぎ、社員をやる気にさせるかという仕組みづくりの方である。そのため本書では、その組織体制や人材育成、報酬システムについて詳しく解説している。現地取材も交えながら、日本の小売業にも多大な影響を与えているパブリックスの秘密を初公開する。 -
ボカロPの中の人
ボーカロイドで作曲する楽曲プロデューサー、通称「ボカロP」。「ボカロ」ムーブメントの今を、対談、インタビュー、漫画、読み切り小説などで語ってもらった一冊。【対談&座談会】悪ノP×伊藤賢治/黒うさP×小林オニキス/卓球少年×囚人P/buzzG×モゲラッタ/40mP×シャノ/電ポルP×はりー/ワンダフル☆オポチュニティ×石沢克宜/クリスタルP×キッドP×残鏡P/トラボルタ×石沢克宜×なぎみそ/トークロイド座談会再び(AD笠原、おとなラP、合体P、ごぼうP、たまら、バトロセンタ、目つき悪いP)【インタビュー】halyosy/きくお/マチゲリータ/ゆよゆっぺ/ヤスオ/ハヤシケイ/sasakure.UK/ピノキオピー/椎名もた/ひとしずくP/Dixie Flatline/OSTER project/かにみそP/寝オチチP/かいりきベア/△○□×/PolyphonicBranch/Junky/【漫画】DNA(Otomania/サカモト教授/たるとP)/せらみかる/たまら (敬称略) -
吉方位が幸運を招く [新版]日本で一番わかりやすい九星方位気学の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな方法よりも方位気学は強力に作用します。占いの中でも一番重要といっても過言ではありません。方位を知らなければ、幸運になることは絶対にできないのです!本書では、九星方位気学を誰にでもわかるようにわかりやすく紹介。引っ越しをはじめ、留学や旅行、高価な買い物など、状況に合わせて幸運になる方法を指南しています。自分で方位を割り出すこともできるよう、究極にわかりやすく解説。トラブルを回避し、確実に幸運を手にできるようになります。