PHP研究所作品一覧
-
-四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受け継がれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。海開き、山開き、七夕、土用の丑、お中元、暑中見舞い……。本書は、7月の行事や自然、旬の食べもの、遊びなどをきれいな絵でわかりやすく紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。7月を興味深く知ることができ、学習にも役に立つ絵本です。山開き・川開き・海開き/七夕…七夕のゆらい・七夕のいろいろ・日本各地の七夕かざりとお祭り/7月の旬の食べもの・7月の俳句と季語・7月に見られる植物・7月の記念日・7月の行事/日本の7月のお祭り・世界の7月の行事・お祭り/暑中見舞いを書こう/雲のいろいろ/7月のできごと/7月に生まれた偉人・有名人 ほか
-
-6月の別名は水無月(みなづき)。暑さで水がなくなる月という意味だとされています。6月の誕生石としてはパール(真珠)が、また誕生花としてはバラが、それぞれ有名です。本書は、「12カ月のえほん」の1冊として、6月の行事、自然、旬の食べもの、遊びなどを絵で楽しく紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載しています。具体的には次のような項目を取り上げています。衣替え、入梅、ジューンブライド、6月の旬の食べもの、6月の俳句と季語、6月に見られる植物、6月の記念日、6月の行事(夏至、キャンドルナイト、父の日、虫おくり ほか)、日本の6月のお祭り、世界の6月の行事・お祭り、ホタル狩りをしよう、時計のあれこれ、6月のできごと、6月に生まれた偉人・有名人。お子さんが6月という季節を楽しく学べる本で、誕生日プレゼントや出産祝いとしても最適の1冊です。
-
-四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受けつがれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。端午の節句、ショウブ湯、八十八夜、母の日のプレゼント、ザリガニつり……。本書は、5月の行事や自然、旬の食べ物、遊びなどをきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。5月を興味深く知ることができ、学習にも役立つ絵本です。端午の節句/こいのぼり/ショウブのつかい方いろいろ/日本各地のこどもの日の行事/八十八夜/5月の旬の食べもの/5月に見られる植物/5月の俳句と季語/5月に見られる植物/5月の記念日/5月の行事/日本の5月のお祭り/世界の5月の行事・お祭り/5月のできごと/5月に生まれた偉人・有名人 ほか出産祝いや誕生日プレゼントにもピッタリな一冊!
-
-4月の別名は卯月(うづき)。卯月とは卯の花、すなわちウツギという植物に花が咲く時期という意味だといわれます。4月の誕生石はダイヤモンド、誕生花はワスレナグサです。4月の旬の食べものには、ニシン、メバル、アサリ、ワラビ、ゼンマイ、ハッサクなどがあります……。本書は、「12カ月のえほん」の1冊として、4月の行事、自然、旬の食べもの、遊びなどを絵で楽しく紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載しています。具体的には次のような項目を取り上げている。お花見、入学式、花祭り、4月の旬の食べもの、4月の俳句と季語、4月に見られる植物、4月の記念日、4月の行事(エイプリル・フールほか)、日本の4月のお祭り、世界の4月の行事・お祭り、春の風景を写生しよう、春の草花にあつまる虫、4月のできごと、4月に生まれた偉人・有名人。誕生日プレゼントとしても最適の1冊!
-
-ひな祭り、ちらしずし、ホワイト・デー、潮干狩り……。本書は、3月の行事や自然、旬の食べ物、遊びなどをきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。3月を知り、楽しんで、学習にも役に立つ絵本です。四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受け継がれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。ひな祭り―(おひなさまのいろいろ/さまざまなひなかざり/ひな祭りのあそび/ひな祭りの料理)/春のお彼岸/卒業式/3月の旬の食べ物/3月の俳句と季語/3月に見られる植物/3月の記念日/3月の行事/日本の3月のお祭り/世界の3月の行事・お祭り/春の草花であそぶ/春のいたずら「花粉症」/3月のできごと/3月に生まれた偉人・有名人
-
-豆まき、恵方巻、よもぎもちづくり、スケート……。本書は、2月の行事や自然、旬の食べもの、遊びなどをきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。2月を知り、楽しんで、学習にも役立つ絵本です。四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受け継がれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。節分(節分の料理/日本各地の節分のお祭/日本各地にいるいろいろな鬼)/バレンダイン・デー/2月の旬の食べ物/2月の俳句と季語/2月に見られる植物/2月の記念日/2月の行事(立春/初午/針供養/建国記念の日/雨水/うるう日)/日本の2月のお祭り/ウインタースポーツに親しむ/冬のわたり鳥/2月のできごと/2月に生まれた偉人・有名人 他
-
-四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受け継がれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。初もうで、書きぞめ、おせち料理、七草がゆ、たこあげ、雪合戦……。本書は、1月の行事や自然、旬の食べもの、遊びなどをきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。1月を知り、楽しんで、学習にも役立つ絵本です。元日―お正月(飾りつけいろいろ/着物/おせち料理いろいろ/お正月にまつわるなに? なぜ?/お正月の遊び)/1月の旬の食べもの/1月の俳句と季語/1月に見られる植物/1月の行事(初夢/小寒/出初め式/人日の節句/鏡開き/成人の日/十日えびす)/日本の1月のお祭り/雪や氷にふれてみよう/動物たちの冬眠・冬ごもり/1月のできごと/1月に生まれた偉人・有名人 他
-
-
-
-
-
-戦後最大の国難を乗り切り、新生日本を創るのは坂本龍馬のような人材しかいない! 本書は、ソニー元常務にしてソニー龍馬会の会長が示す「強い日本再生への行動論」。なぜ龍馬は多くの日本人にいまも愛されるのか。著者はその秘密を「高い志」「広い視野」「ベンチャースピリット」「行動力」「説得力」「人間的魅力」「先見力」といった切り口から浮かび上がらせる。わずか33年の生涯で、脱藩を二度繰り返し、海援隊を組織し、薩長同盟から大政奉還へと国の進路を舵取りした男の生き様を学ぶことで、いまの日本人に欠けているものが自ずと見えてくる。とくに著者は、日本は高い技術力で世界に勝負を賭けねばならぬのに、ベンチャー企業が輩出しない現状に警鐘を鳴らす。また、著者は龍馬暗殺の謎にも迫っている。本命は中岡慎太郎殺害であり、龍馬は巻き添えを食ったのではないかと。事実関係を押さえたうえでの推理として興味深い。
-
-「大災害から立ち直る俺たちの姿を世界に見せてやる!」2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震発生。巨大津波によって壊滅的な被害を受けた東北沿岸地域に、決してあきらめず、立ち上がる地場企業の経営者たちがいた。「命を賭けても、社員の雇用を守る」(高田自動車学校)「これを機に、力を合わせて業界の仕組みを変えよう!」(木の屋石巻水産)「会社の発展と町の発展はイコール。これからもこの町でやる」(石巻ガス)彼らが目指しているのは、お金でもやりがいでもない。ただ、あたりまえだった日常を取り戻すことだけだ。生きていることの尊さ、仕事をする意味、人間としての生き方。その答えは本書の中にある。
-
-目標があっても長続きしない。集中力散漫。記憶力が弱い。アイデアが浮かばない。朝すっきりと目覚められない――。これまで一度は、どれかの状態に当てはまったことがないだろうか?この状態のとき、あなたは、脳と遺伝子の働きに逆らっている可能性がある。それでは、自分の本当の力が発揮できない。本書は、行動遺伝学の専門家である著者が、脳と遺伝子の仕組みを利用し、冴えた頭になるためのセルフ・コントロール法を教える。例えば、遺伝子はふだんから働いていて、かつ不変のものではなく、人間の行動が遺伝子によってコントロールされていることを知れば、体内時計を味方にできる。また、脳の仕組みを理解し、「嫌い」なことを「好き」に変えて、実行力を高めることもできる。他にも「『プラス記憶』を作り、本番に強くなる」「『連鎖と反復』の記憶メカニズムを利用した記憶法」など、あなたの脳を常に刺激するための方法論を示す一冊である。
-
-
-
-「煮物をつくってもどうもコクが出ない」「炒め物の味がどれもおなじ」など、いつもの味つけに、ものたりなさを感じている人は多いでしょう。「おいしい味つけ」にはコツがあります。大切なのは、調味料の配分です。身近な調味料でも、配分を変えるだけで、ひと味もふた味もちがう、コクのある味わいを実現することができるのです。本書では、おいしい味つけに欠かせない「基本のたれ」を紹介しています。たれは、数種類の調味料を分量どおりにまぜるだけ。あとは、煮物の鍋にいれたり、具材にぬって焼くだけで、あっというまにプロなみの味わいの料理が完成します。ひとつのたれからは、素材を変えれば魚料理、肉料理、野菜料理など数種の料理をつくることができます。また、基本のたれにハチミチやオリーブオイルなどを加えて、味つけにバリエーションをふやす方法も紹介しています。いつもの調味料を使って、手軽に楽しく味つけのバリエーションを広げていきましょう。
-
-いま子育てに大きな変化が起きています。これまでママにまかせきりだった育児に、パパやじぃじ、ばぁばが積極的に参加するようになりました。子どもの散歩からオムツ替え、寝かしつけ、遊びの相手まで、じぃじやばぁばがサポートしてくれれば、それだけでママは大助かり。でも、ちょっと注意が必要です。じぃじ、ばぁばの時代と今とでは、育児のやり方が大きく変わった所があります。例えば「おんぶ→抱っこ」「おしめ→紙オムツ」等々、じぃじ、ばぁばにも現代の育児常識をしっかり勉強してもらわなければなりません。そこで本書では、昔と今の育児の違いから、孫をみるときの注意、どうしたら元気な孫に育てられるかまでやさしく解説します。特に孫やパパ・ママが問題を抱えているとき、じぃじ、ばぁばには、なくてはならない役割があるのです。心理カウンセラーとして、また娘と孫を持つ親として、育児の現場を知り尽くした著者が丁寧にお教えします。
-
-楽しみながら資産を殖やす。趣味と実益を兼ねた形で行なうことができるコイン・コレクションへの入り口を、本書ではわかりやすく説き明かす。まず、まったくの知識ゼロから始める場合は、最初の一枚に何を選べばよいのか、どんなコイン商と付き合うべきなのか。少し進んで、オークションに参加したときはどうすればよいのか、落札に成功するためにはなど、初歩から解説してゆく。そして何より大切なのは、どのように集めたら価値が上がるコレクションになるのかということである。狙い目の国、貨幣やメダルや紙幣、グレードについて、銘文についてなど、半世紀にわたるキャリアから得た知識を総動員して、一人前のコレクターになるための特別指南が一冊をとおして行なわれる。遠く、ギリシア時代から続く、コイン・コレクションという、文化であり投資でもある楽しみを余すところなく紹介する。
-
-腰痛・肩こり・関節痛をめぐる見方の革命!! 厚生労働省の調査では推定患者数が2,800万人もいると言われる腰痛。その原因がわからず、頑固な痛みも消えないため、いくつもの病院や医院を渡り歩く例も少なくない。実は、原因が特定できない腰痛が全体の85%に上ることは、医師の間では周知の事実であった。こうした腰の痛みや肩こりや、関節の痛みが、心理的な要素に増幅されることが多いことがわかってきた。近年、腰痛・肩こり・関節痛をめぐる見方が大きく変わり、その治療法が大きく変わる転機を迎えている。■安静よりも運動を、腰痛・肩こりは動いて治す■受身のマッサージよりも、自主的な体操を■「よい痛み」を感じるほどのエクササイズで、ほとんどの人の症状が軽快■不安やストレスを抑える薬が意外によく効く■からだとこころの両面からの治療が有効■心理療法や認知行動療法、心のケアが効くこころとからだの両面から腰痛・肩こり・膝の痛みを治す、先駆的な整形外科医の臨床を、患者さんとのやりとりも含めてやさしく紹介する。オリジナルの「腰痛体操」「肩こり体操」「膝の体操」収録。
-
-戦国の雄・武田信玄が甲斐から信濃への版図拡大に踏み出したとき、真っ先に攻略対象とした諏訪頼重には美貌の姫があった。諏訪氏滅亡後に信玄の側室となり、一子・勝頼をもうけるものの、若くして世を去った「諏訪御寮人」……。謎に包まれたこの女性は、果たして父の敵を愛し得たのか? 本書は、信玄と諏訪姫、そして信玄の謀臣である山本勘助三者の数奇な関係を軸に、自由な想像力で乱世に生きた男と女の情念の機微、運命の綾をあざやかに描いた長編小説である。一目で諏訪姫を愛してしまった信玄と、なかなか心を開けない諏訪姫。そんな姫に密かな恋心を抱く山本勘助や、信玄を鉄砲で付け狙う諏訪氏の遺臣・茅野紳四郎といった男たちに見守られながら、諏訪姫はついに信玄の愛を受け入れることなく逝く。乱世ゆえの男と女の悲劇のかたちが、みごとに物語化されている。2007年NHK大河ドラマ「風林火山」の人間模様が活写された力作。
-
-柳生新陰流の祖として、「剣聖伝説」に彩られている柳生石舟斎宗厳。しかしその生涯は、まさに厳しい苦難の道のりであった。大和国に割拠する列強の一人・筒井順昭に攻められ、小柳生城が落ちたのは宗厳16歳のとき。その後は15年の人質生活を送り、柳生庄に戻るのは31歳、松永久秀に属してからである。しかし35歳のとき、奈良宝蔵院で上泉伊勢守信綱と出会ったことで、ついに柳生新陰流創始への糸口をつかむ。剣名を高めていく宗厳だったが、小領主としての艱難は続く。松永久秀に味方した合戦で長男厳勝が重傷を負い、将軍義昭の没落を機に45歳で柳生庄に逼塞する宗厳。66歳のときには太閤検地に際して「隠田」を密告され、所領没収の憂き目をみる。柳生家の繁栄は、5男宗矩が徳川家康の下で活躍する「関ヶ原」以後、宗厳70歳過ぎのことであった。剣の道を一筋に歩みながら、戦国の激動のなかで自らの宿命と戦い続けた男の生涯。
-
-徳川家康の六男でありながら、わずか25歳で流人の身となった松平忠輝。92歳で没するまで、67年という歳月を許されることなく配所生活を送った彼は、家康の息子のなかで最も不遇な生涯を強いられた人物だったといえる。生まれついての異相ゆえ、「この赤児を、直ぐに捨てよ!」と家康から遠ざけられた忠輝は、8歳まで自分の本当の父を知らずに育つ。11歳で父への目通りを許された彼だったが、もはや家康の存在を素直に受け入れることはなかった。4万石、14万石、60万石と加増転封が繰り返されて19歳で大大名になった忠輝は、それでも家康や兄の二代将軍・徳川秀忠への反発が募り、大坂夏の陣では意図的な遅参という大事件を起こしてしまう。本書は、宿命的な生い立ちによって徳川宗家を相手に「孤独な戦い」を続けた松平忠輝の生涯を、大久保長安、花井三九郎ら個性的な側近たちの生きざまとともに描ききった長編歴史小説である。
-
-あなたは自分を運がいいと思っていますか? それともツイてないと思っていますか? 運をよくして幸せになれる魔法のノウハウ、それが「笑顔セラピー」です。もし、あなたが人間関係や仕事など、何か悩みを抱えているのなら、ぜひ、この本に書かれていることを実践してください。決して難しいことではありません。まずはカタチからでいいから「笑顔」をつくること。そして、心を込めなくてもいいので「ありがとうございます」と繰り返し唱えること。ね、お金もかからず、誰にでもすぐにできるでしょ。しかも効果は絶大です。すでに実行した方からは、「病気が治った」「夫婦仲がよくなって家庭が明るくなった」など、続々と嬉しい報告が入ってきています。さあ、次はあなたの番です。いつかやろうでは、そのいつかは永遠にやってきません。さあ、「今、ここ」から始めましょう。
-
-子育てに悩んでいませんか? 「どうしてウチの子は!」と思ったことはありませんか?子育ての悩みは尽きないもの。わが子のことゆえに、「悩むほどのことはない」「悩んでもどうしようもない」ことで育児を辛くしている親も多いのです。子どもは思い通りには育たないもの。「原因論も責任論もナンセンス」「胎教の嘘ほんと」「愛情に将来の保証はない」「育児が左右するのは二割まで」など、本書を読めば、子育て神話の数々に縛られていたお母さんの目からウロコが落ち、肩の力が抜けることでしょう。将来のビジョンを持つことが難しくなった今の時代に、親が子どものためにしてやれることは、人生をポジティブに生き抜いていく力の素地を作ることであり、本書ではそのためのヒントも紹介しています。精神科医であり、人生相談の名回答者でもあった著者が、“子育てに絶対はない”という視点から、ざっくばらんに本音で書き下ろしたユニークな子育て論。
-
-「おいしい、ヘルシー、美しい」そして「長生き」できる、そんなイメージが確率しつつある和食だが、特に和朝食の効果は絶大だ。さらに、最近では、朝ごはんを食べなかった人よりも、朝ごはんを毎日摂取している人の方が、メタボになりにくいという研究発表もあり、長生きすれば長生きするほど、自分の健康管理は自分で、というのが人生最大のテーマとなってきた。睡眠中でも脳や心臓は働き続け。朝起きたときはエネルギーがからっぽの状態。元気に一日を働くには脳の活性化をスピードアップする良質の炭水化物として米を粒で食べるご飯を中心とした「朝和食」がおすすめという。さらにそのおかずも、幸せ物質・セロトニンの原料となるアミノ酸やビタミン類が豊富。味噌汁、納豆、豆腐、生卵、海苔、焼き魚、つくだ煮、かつおぶしたっぷりのホウレンソウのおひたしなどなど。気分爽快、しあわせ気分が満ちてきて、元気になる朝和食パワーを味方にする方法が満載。
-
-昨年、『あなたのお客さんになりたい!』がベストセラーになり、今年に入っても『1日に24時間もあるじゃないか』をはじめ数多くの著者が、好調なセールスを続けている中谷彰宏氏。本書は、その中谷氏が「サービスを通して、自分を成長させる方法」について綴り、新境地を切り開いた一書である。 「同じモノでも、別の売り方をしてみよう」「怒っている相手に共感しよう」「クレームを言いやすい人になろう」「電球1個を買うお客様は、4150万円の売上げになる」「見えるサービスより、見えないサービスで差がつく」「サービスマンの3つの禁句。『いいえ』『わかりません』『できません』」「語尾上がりの『はい?』を言わないように気をつけよう」「自分の生活をオープンキッチンスタイルにしてみよう」……自分磨き&顧客大満足の具体的ヒントが満載。 サービスマンのみならず、仕事と自分を磨きたいすべてのビジネスマン、必読の一書。
-
-著者は12歳で禅の道に入って小僧となり、よき師にめぐりあいながら、仏道を進む。しかし、その道は、決して平坦ではなく、睡眠時間を削りに削っての厳しい修行の日々であった。時には逃げ出したいという思いもあったという。その後、正式に、お坊さんになってからは、仏教情報センターのテレフォン相談員や、保護司、教誨師など、数々の務めを兼任している。また、NHK大河ドラマ「功名が辻」「風林火山」「篤姫」などの仏事監修・指導も行うなど、活動の幅は広い。また、氏は、自分のお寺をオープンにしており、書道や日本舞踊の教室などが開かれるなどしている。そして何といっても氏の活動の特徴は、坐禅会を無料でやっているということである。これは、氏の禅僧としてのかたい信念に基づく。本書には、こうしたこれまでの氏の歩みが率直に書かれてあり、それを通して、いかに禅の心で生きることが大切かが自然とわかる。困難な時代を乗り越えるヒント満載。
-
-世の中を騒がせた「振り込め詐欺」や「リフォーム詐欺」など、詐欺の被害に遭う人が後を絶たない。なぜ彼らはいともたやすく騙されてしまったのか。「彼らは騙されやすい人。自分はそんなものにひっかからない」と自信を持っている人こそ、実は危ない!本書では、世の中にはびこる巧妙な「騙しの手口」を紹介。無料体験をすることによって心理的負い目を持たせ、高額な契約をさせてしまうエステ商法、判断力が低下している黄昏時を狙って粗悪品を売りつける「夕暮れ商法」など、騙しの手口には、実に巧妙な心理テクニックが使われているのである。そのほか、一度試すと買いたくなる心理をついた「試供品」、「品切れ」と言われると欲しくなる心情をくすぐる「大人気により品薄」という宣伝文句など、ビジネスの参考になるテクニックから、暗い部屋にいると親密さが増す、といった恋愛のテクニックまで網羅。あらゆる場面で役に立つ心理法則がもりだくさん。
-
-いくら嫌いな相手でも、グッとこらえて愛想笑い……。会社や日常生活にはびこる厄介な人間関係。でも、いったいなぜあの人が「苦手」なのだろうか? 本書は、性格と相性のメカニズムを心理学的に分析。あなたを支配する「好き」と「嫌い」の心理法則を明らかにする。●ストレスためずに、困った同僚とうまくやっていく方法 ●人はほめられると、ほめた相手を好きになる ●イヤな上司の操縦法 ●弱味があったほうが人は好かれる ●絶対に仲良くなれる魔法の距離とは?ガンコな上司、イヤミな同僚、ワガママな恋人など、苦手なタイプとの上手なつき合い方を伝授する、人間関係の必読書。これさえ押さえれば、人間関係はうまくいく!「相性」をチャンスに変える心理法則。
-
-就職難やリストラが続くなか、自分のお店を持ちたいという人が増えている。物が売れない時代でも、なぜか予約でいっぱい、行列をつくっているお店があるのも事実だ。ベストセラー『あなたのお客さんになりたい』の著者である中谷彰宏氏は、自分が訪れたお店に対して、できるかぎり愛あるアドバイスを心がけている。本書は、お店を持ちたい、または、まかされているお店を繁盛させたいと願っている人へ、どんな店長がお店を流行らせるのか、またこれからのお店に必要なことを具体例で伝授する本。●お客様同士を紹介しよう。●お客様の前でスタッフを叱らない。●お客様からの「スペシャル・オーダー」を他のお客様にも見てもらおう。●レストランにも進化したコンシェルジュを。●「一番安い商品」を買ってくださるお客様を大切にしよう。●お客様とケイタイでつながっているお店が流行る。●メニューは注文がすんでもテーブルに置いておこう。……etc.
-
-日本史をつぶさに探ってみれば、なんと謎に満ちた事件の多いことか。たとえば、誰でも知っている聖徳太子。そのあまりにも人間ばなれした所業から、架空の人物であったとする説がある。まず厩の前で生まれたという話がイエスとそっくり。生まれてすぐ口をきいたという逸話も釈迦と似ている。さらに、遣隋使を派遣したというが、かの「日出る処の天子……」で始まる外交文書の差出人名がなぜか『日本書紀』には記されていない。とすると……?こうした謎は枚挙にいとまがない。今も根強く残る、明智光秀が生き残って天海(徳川家康のブレーン)になったとする説、その他、写楽実在論争、孝明天皇暗殺説、坂本龍馬暗殺犯などなど。本書では、こうした日本史上の事件に関わる謎や異説を論拠をあげながら数多く紹介。あわせてその真相を大胆に推理してみた。教科書で学んだときは無味乾燥だったあの事件、この事件が、より興味深く迫ってくることだろう。
-
-肉を食べると太るとか、コレステロールが増えるとか言われているが、健康な高齢者は肉を常食としていることが多い。本書では、様々な地域で百寿者<100歳以上の高齢者>の調査を行ってきた筆者が、百寿者の共通項を分析し、健康寿命を伸ばす正しい健康習慣を提案している。高齢になってなお、生きがいを持った暮らしを手に入れるためには健康が何より必要である。健康はあくまでも日々の暮らしのための一資源であり、生きる目的ではない。しかし、老化は人間である限り避けられないのであり、高齢者が生きがいを持ち続けるためには老化予防の生活機能維持という視点に立った生活習慣を提案している。第1章では健康常識のウソとホントを分析。第2章:健康で長生きしている人の本当の生活習慣を食事・栄養、運動、頭の使い方、社会貢献、理想的な暮らし方などから提案。第3章:天寿をまっとうするための知恵として現在の本末転倒した健康ブームに疑問提示する。
-
-「3.11」後、にわかに注目されるようになったエネルギーの有効活用。その象徴が情報通信技術を駆使して、電力の需要と供給のバランスをとる、次世代型エネルギーシステムの「スマートグリッド」。原発の停止で電力不足に陥り、再生可能エネルギー(太陽光発電、風力発電、地熱発電など)が注目を浴び、それらの分散型電源を系統電力網に取り込むスマートグリッド構想も進んでいる。本書では、さまざまな分野での最先端技術を丹念に取材した。今後の日本経済を再生するための新たな道筋は、この「スマート革命」にある。企業、自治体など、さまざまな組織が一丸となって取り組む姿を追う。
-
-「今日から変わろう!」という固い決意はなぜ3日間しか続かないのか? 多くの人を悩ますこの問題に、ソリューションを提供するのがこの作品です。厳しい環境からキャリアを開始して、夢や目標を達成し続け進化を止めない著者が、そんな自身の経験から、あなたの一度きりの人生を、もっと毎日を楽しくするためのコツを伝えます。アメーバのような変化力が求められる現代。柔軟に自分自身を「進化」させて行かなければ、成功はおろか現状維持すらままなりません。そんな時にあなたを邪魔する「怠ける心」や「がんばったってムダ」の気持ちは、きっと最後まで読んで頂ければ消えていると思います。「やる気を出したい」「続けたい」と思った時に読み返したいヒントがここにあります。
-
-アベノミクスで少々上向きになって来たかに見える日本経済であるが、若年層、中年層にとっては、「少子高齢化」や「年金問題」など、将来に不安を抱えたままであることは変わらない。さらに、高齢者も、手持ちの資産でこれから長い老後に備えることができるのか、大きな疑問を感じている。本書では、そのような将来不安を払拭するため、どのような経済行動を取ってゆくべきかをわかりやすく解説する。本書で解説するのは、「投資の基本原理」に忠実な手法である、5年程度を節目として売買を行なってゆく投資法である。問題となるのは、何に(どんな企業に)投資するかということが一番で、それを間違わない方法を、「会社四季報」の読み方のような細かい所を始め、詳細に伝授する。あわてず、じっくり、堅実にをモットーとした、著者の唱える「5年投資」は、忙しい人でも、数年に1回程度の売買で実行可能であるため、現実的な方法であるといえる。
-
-ワケあって夜間高校に入学した僕、杉本新樹(あらき)は、クラスの異様な雰囲気に圧倒されていた。服装も年齢もばらばら。中には四十代とおぼしき中年男性も混ざっている。こんなクラスに溶け込めるのだろうか……。激しい不安にさいなまれていると、そこに入ってきた担任教師――通称・現状維持先生――は、生徒以上にツッコミどころ満載の人物だった。そんな中、杉本はとびっきりの美少女がいることに気がついた。佐野ひのせ。赤茶色の髪が特徴的な、スタイル抜群の彼女に、まるでオアシスを見つけた気がしたのもつかの間、ひのせは突然、教壇に仁王立ちして叫んだ。「前もって、諸君に申し渡す!! 私と関わると死ぬこととなる! 死にたくないのなら、私に関わるなっ! これは忠告ではない、命令である!」しかし、彼女の言葉に嘘はなかった。それに気がついたときは、もう遅かった。彼女は僕の首筋に顔を埋め、ちゅーちゅーと何かを吸っていたのだ――。
-
-インドの伝承医学であるアーユルヴェーダの知恵に学ぶ、幸せなお母さんになるための「こころ」と「からだ」の整え方。妊娠前の準備から、妊娠・出産、あかちゃん・幼小児期との向き合い方、育児に関する考え方や具体的な方法まで、わかりやすく解説。あかちゃんがほしくなったら、妊娠中、産後、育児中、どんなときでもからだを整えることから始めましょう。整えることで、お母さん自身の心身が健康になり、女性が本来持つ「母性」という質がよみがえってきます。他者を育む性である女性のよさを最大限発揮できるようになります。本書では、「白湯の飲み方」「オイルマッサージ」「瞑想」「適切な食事」といった具体的な方法、「子どもの食事」「ベビーオイルマッサージ」「生活習慣」など育児についても紹介。巻末の体質チェックテストでは大人用、子ども用をそろえました。体質に合った方法で実践していけば、快適で幸せな毎日に近づいていきます!
-
-「わたしなんて、いてもいなくても同じ……」「誰もわたしのことをわかってくれない……」自分に自信がもてなくて、さみしくて、つらくてしかたがなくなってしまったとき、あなたを励まし、勇気づけてくれる言葉があります。傷ついた心をそっと包み込み、癒してくれる言葉があります。落ち込んだときには、この本を開いて、まだまだ小さいけれど、う~んとでっかくなってやる!!と頑張っている小象のエレフィと一緒に、心の旅に出かけましょう。泣きたいときには泣いていい、つまずいて転んだら、また立ち上がればいい。35のメッセージが、あなたに立ち上がる力を、そして一歩踏み出す勇気を与えてくれます。
-
-幕末の会津藩が、滅びてまで守ろうとした精神とは何か? じつは「会津藩家訓」のほかに、会津藩士の内面に深く浸透していた書物がある。『日新館童子訓』――“会津論語”ともよばれ、「人間のあるべき姿」を具体的な逸話によってやさしく説いた本書は、中興の5代藩主・松平容頌自らが筆をとったもの。ときの名家老・田中玄宰は、その内容に感銘し、若き子弟の「教科書」として藩校教育に採用したのだった。会津研究の第一人者たる作家が、達意の筆で『日新館童子訓』を口語訳し、注と解説を施した一冊。儒教を深く修めた容頌らしく、楠木正成の言動や領内庶民の善行までを顕彰し、「忠・孝」の大切さを繰り返し説く。それは、かつての日本人が持ち、現代日本人が喪った「心の美徳」に他ならない。昭和初期の最晩年、取材に応じて本書の一節を平然と諳んじた会津女性がいた。新島八重その人である。知られざる名著の神髄が蘇る。
-
-いつも自分が楽な生き方をしながら、人生を切り開いてきた竹村健一氏。第一回フルブライト留学に当たって砕けろ方式で自分を売り込み、留学してからも独自の考え方で自分のやりたいことをやってきた。そんな竹村氏の著書を中谷彰宏氏は、学生時代にかたっぱしから読んで、本の書き方・生き方を学んだという。特に竹村氏の合理的な時間活用術や、困難を楽しんでしまう考え方、好きなことだけやってもうまくいってしまう強運な姿に出会ったことが、現在の中谷氏に、大きな影響を与えたと語る。「時間を有効に使って、人生を豊かにする」「誰もが断る仕事を引き受けて、面白く変える」「好きなことを好きなようにやれば、負担にならない」「この人がいなかったら、今の自分はなかったと自覚できるか」など、竹村氏の成功哲学を中谷氏がインタビュー。竹村氏が550冊、中谷氏は400冊。著書の数を競う個性派二人が初めて語り合った仕事と人生の楽しみ方。
-
-ベストセラーを生み出す中谷彰宏氏が、「一流のサービスマンになるための60のヒント」を綴った一書である。 「駅までの時間を聞かれて、『20~30分』では、答えになっていない」「お客様との関係を販売関係から学習関係に変える」「お客様の前では、上司の顔は忘れよう」「取り引き先を取り組み先に変えよう」「値引きをしたら、値引きとわかるように書こう」「チャイムの2回目の押し方で、サービス精神がわかる」「『Aでいいですか?』ではなく、『Aですか、Bですか?』と聞こう」……一流になって成功するための具体的ヒントが満載。 サービスマンのみならず、ワンランク上を目指すビジネスマン、必読の一書。
-
-スピーチから日常会話まで、ふだん何気なくつかっている“ことわざ”。しかし、意味を取り違えていたり、ウロ覚えだったためにトンチンカンなつかい方をしている人が意外と多い。本書は、カン違いしたままで「あとの祭り」にならないために、ことわざの素朴な疑問や誕生秘話を集めて徹底調査。正しい意味と用法を知れば、知識と話術に磨きをかけることができる!「石の上にも三年」…座っていたのは、ダルマさんでおなじみの達磨大師だそう。「ミイラとりがミイラになる」…本来の目的は、ミイラを作るための香油を持ち帰ることだった。「一姫二太郎」は女の子→男の子の順番で生まれると育児がしやすいという意味。女一人、男2人の3人きょうだいのことではない。「竹馬の友」は、のび太とジャイアンのような関係だった?!など、先人たちのユーモアから生活の知恵まで、話のネタにもってこいの面白知識を満載!「日本語」に興味を持つ人にオススメの一冊。
-
-モノが売れない。しかし、売れないときこそ、突破口を切り開くためのアイディアが生まれる。本書は、ベストセラー『あなたのお客さんになりたい』などで、各企業、そしてサービスマンから顧客満足のオーソリティとして絶大なる信頼を受ける著者が、逆境を切り開く顧客満足の法則を伝授する。例えば、●たった10円で高級感を出せる ●損した感は、得した感に置き換えられる ●大浴場までの距離が離れている方が流行る ●工事迷惑のお詫びの挨拶が、お客様を増やす ●つきそいのひとに気をくばるだけで、お客様はやって来る ●女性専門店に、男性モノを少し置くだけで、女性モノが売れる ●名前を名乗るお客様に「お世話になっております」はサービス失格 ●商品にガッカリしても、スタッフにガッカリしなければ、またやって来る等々。また、著者は、サービスマンは心理学者のようにお客様の心がわかれば一流という。サービス業に携わるすべての人が必読、必携の一冊。
-
-世の中にはまじめすぎるために悩みを大きくし、自分で自分を苦しめている人がいる。一方、「お気楽」に振る舞いすぎて周囲に迷惑をかける不まじめな人間もいる。本書は、まじめな読者に「非まじめ」領域の生き方をすすめる。肩の力を抜いて生きるヒントを満載。 第1章から第3章は「気楽に生きるヒント」「心を強くするヒント」「人づきあいのヒント」と称し、軽妙な語り口のエッセイで、柔軟かつしなやかに生きる方法を指南する。第4章は「ドクター頼藤のお悩み相談室」。精神科医として、というより一人の人間として、“ありきたりの人生相談”とはひと味違った回答をしている。 まじめに「非まじめ」を説く本ではなく、文章自体が「気楽に」書かれているため、読者も構えず気楽に読み進められる。抱腹絶倒の回答があれば、妙に説得力のある教訓も。読み終える頃には悩んでいたことさえ忘れてしまいそうな、身も心もスッキリのカウンセリング。
-
-人の何倍もの仕事を軽々とクリアする著者の心のオアシスは、同居しているちっちゃな柴犬(通称マメ柴)の女の子。本書は、著者がマメ柴を飼っている様子が、楽しさと同時に苦労する姿まで隠さず描かれている。ペットの良さ、飼い主の哲学、生命とのふれあいで見つけたことなどがわかり、ペットをしつけながら育てるのは大変なことだ、という覚悟を語りながら、その大変さと交換しても、余りあるモノがあるということを教えてくれる、心癒されるエッセイ。内容例として、◎犬に触れるのは、自然に触れるのと同じ。◎ペットに話しかけていると心のモヤモヤがはき出されて心が浄化される。◎あなたが世話をしないと死んでしまう存在ができることで、責任感も生まれる。◎ペットを幸せにすることであなたも幸せになれる……などなど。「大変だけど幸せ」「幸せだけど大変」という著者の実感を、読者も体験してみたくなる本。
-
-勝安房守といえば、幕臣でありながら、最後の将軍・徳川慶喜の命を受け、江戸城を無血開城に導いた男として知られている。号は海舟、幼くして剣術を学び、長じては蘭学を学び、海軍伝習所では当時の最新兵術を学んだ。生まれも育ちも江戸だから、後年語られた幕末の思い出話は歯切れのよい江戸弁。現存する写真も、目元涼しく鼻筋が通った端整な顔立ちで、歴史上の人物の中でも「海の男」を感じさせる人物の一人だ。ところがこの海舟、万延元年に日米修好通商条約批准のため、外国奉行を乗せ、咸臨丸艦長として日本人初の太平洋横断の航海に臨んだときのことである。海と舟という海に関わりの深い名に反し、ひどい船酔いで、艦長の任務を遂行できず、同乗していた福沢諭吉は呆れ果て、以後不仲になったとか……。徳川慶喜に貸しを作った清水次郎長、豊臣秀吉が警戒し続けた黒田如水などなど、歴史上の意外で面白おかしい人間関係をズラリと紹介した歴史雑学本。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-織田信長、武田信玄、蒲生氏郷――。みな優れたリーダーシップの持ち主だったが、リーダーシップのとり方はそれぞれ異なる。三者三様のリーダーシップを見比べながら、リーダーの条件について考える。現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。
-
-中国地方を治めた名将・毛利元就。統治範囲が広かったため、地域内で土地をめぐる小豪族同士の争いも絶えなかった。「何とかできないだろうか」と頭を悩ませていた元就は、偶々目にした一揆の連判状をヒントに自治経営システム「カラカサ連合」を考え出す――。現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。
-
-心を動かす言葉がある。人生を変える言葉がある。政変、戦争、災害――歴史に名立たるリーダーたちがその時々に発した言葉は、さながら私たち現代人へのメッセージのよう。8人の名言を取り上げ、その言葉に込められた思いを読み取る。歴史上の人物の生き方・考え方から、現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を短時間で学べるシリーズです。
-
-江戸で巨富を築いた材木商・紀伊国屋文左衛門のもとに、故郷紀州の徳川家から財政援助要請が届く。一過性の援助では意味が無いと考えた文左衛門は、紀州名産品が江戸で長く売れるような方法を編み出した――。故郷へ報いるために文左衛門が実行したユニークなマーケティング術とは? 現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。
-
-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。この『ピノのなつ』では、あつい夏の日でも、ピノが元気いっぱいに遊んでいます。魚釣り、砂遊び、水遊び。さあ、みんなでピノといっしょに夏を楽しみましょう。
-
-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。そんなピノは、雪のふる冬の日でも元気いっぱい。スキーで、そりで遊んで、雪だるまをつくって……。寒さなんてへっちゃらなピノが『ピノのふゆ』で元気に遊びます。
-
-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。そんなピノが遊んでいます。砂場でケーキをつくったり、すべり台、鉄棒でも元気いっぱい。おともだちのピノリアも、ワニも登場して……。『ピノのゆうえんち』でいっしょに遊びましょう。
-
-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。この『ピノのにっき』では、朝起きてから寝るまでのピノの一日が楽しく描かれています。さてさて、ピノに何がおこるのでしょうか?
-
-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。この『ピノのたんじょうび』では、ともだちのピノリアとペンギンがピノを訪ねてお祝いします。プレゼントは何? ケーキの火は消せるかな? みんなで歌ったり踊ったり、ピノは楽しい誕生日をすごします。
-
-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。そんなピノが、元気いっぱいに跳ねまわる『ピノがいちばん』。ピノは高いタワーを作れるし、洗いものだって、おそうじだってできちゃう! そんなピノはいちばんだけど、本当にいちばんなのは……?
-
-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。この『ピノのおやすみ』では、ピノが夜寝るまでのしあわせな時間が描かれています。暗くなって、ちゃんとお片づけをして、ごはんを食べて、はみがきをして……。みんなもちゃんとできるかな?
-
-お菓子やアクセサリーなどが入っていたおしゃれな箱は、ついつい取っておきたくなるものです。その一方で、色や大きさが「こうだったら、もっといいのに……」と思うことも多いはず。だったら、その「箱」を自分でつくってみませんか?カルトナージュとは「厚紙を組み立てて作るもの」、フランス生まれの手工芸。お気に入りの布や色を組み合わせ、大きさも形もデザインも、好みや用途に応じてアレンジ可能です。本書は、すべての基本となる長方形の「受箱とフタ」の作り方を中心に、カラー写真でわかりやすくお教えします。仕切りのついた「わがまま小箱」、子どものおもちゃもスッキリ片付く大きめの「チャイルドBOX」、箱そのものがプレゼントになる「リボン飾りのラウンド(円形)BOX」など、色柄とりどりの箱たちを美しく仕上げるポイントも満載です。初心者さんも不器用さんも、作る楽しみ、飾って使う喜び、贈る幸せを味わえるオススメの1冊。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-何かに感動することが少なくなったといわれる現代。会話やスピーチを通して人の心を動かし、共感を得るにはどうしたらいいのだろう?―運命的な出会い、新鮮な驚き、人情の機微など、話し手の心もゆさぶるような感動的な話の素材は、日常の何気ない生活の中にひそんでいる。本書はそれらの中から131の話材を厳選。「聞く人の心をつかむ話し上手」になるコツを、話し方のプロである著者が、その実戦的キャリアを踏まえて分かりやすく紹介する。
-
-
-
-
-
-花屋で、道端で、野山で見かける花の名前がわかったらどんなにか楽しいでしょう。最近は地球の温暖化や水質汚染、砂漠化など世界規模で環境問題がクローズアップされ、植物をはじめ、自然に、関心を持つ人が多くなりました。また、高齢化につれて、リタイヤで少し時間の余裕ができた人々などを中心に、草花を研究する人が多くなりました。この本は、全国の有力地方紙に4年間にわたって掲載した文と写真をまとめたもので、花を、植物学や分類学的に説明するのをなるべく避け、野山や花壇、植物園などのほか花屋さんでも見られる花を、写真と共に、植物にまつわるエピソードや名前の由来などを中心に記述、写真と読み物双方を楽しむ本になるよう心がけました。街に本書を持ち歩いていただけるように体裁の工夫をし、内容は開花順に紹介し、写真を見ながら一日ひとつ花に親しむつもりで見ていくと、いつのまに花検定に挑戦でき、花博士になれること請け合いの本。
-
-NHK教育テレビで放送されたアニメ「やさいのようせいN.Y.SALAD」の絵本シリーズの7冊目。今回は、保育園や幼稚園に通う子どもたちに人気の野菜プチ・トマトが主人公のお話です。きょうはプチ・トマトの誕生日。どんなプレゼントをもらえるか、皆がなんて言ってお祝いしてくれるか、ワクワク、ドキドキのプチ・トマト。でも、いつも仲良しの芽キャベツや白ナスとばったり会ったのに、二人とも何も言ってくれません。ガーリックを見つけて声をかけたのに、なんだか様子が変です。みんな誕生日だということを忘れているのかな? すっかり落ちこむプチ・トマトでしたが…。じつは皆は、お祝いの準備をしていたのです。ハラペーニョとトウガラシのギター演奏で誕生パーティがスタート! ガーリックや皆から、かかえきれないほどのお花のプレゼント。レタスからは、おそろいの鏡をもらってうっとり。笑顔がいっぱいの誕生日です。
-
-NHK教育テレビで放送された人気アニメ「やさいのようせい」が絵本になりました。今回のお話は…。レタス、プチトマト、ガーリック、白ナスとボール遊びをしていた芽キャベツは、タンポポの綿毛が飛んでいくの見つけて追いかけました。あと少しで追いつきそうなとき、芽キャベツは足を踏み外し…。幸い、落ちたところは花カゴの上。芽キャベツにとってはまるでお花畑です。「いいにおいだよー!」と皆を呼んで、お花の上で遊びます。花びらでサーフィンをしていた白ナスがすき間に落ちそうになって、芽キャベツも一緒に花の根元に落っこちて。そこで好奇心いっぱいの芽キャベツは、タンポポの花が枯れて、まっ白いフワフワの綿毛になる様子を見たのです。綿毛はタンポポの花の赤ちゃん。フワフワと飛んで、落ちたところに芽を出すのです。芽キャベツは、長い旅に出るタンポポの赤ちゃんに、レタスたちと一緒に手をふって見送ります。そして…
-
-街も人も寝静まった夜更け、月のあかりがキッチンに差し込むと、野菜の妖精たちが目をさまします。芽キャベツの妖精は、ハロウィンの出番を待つカボチャの山を見つけました。さっそくカボチャのお面をすっぽりとかぶって、ぬき足さし足でおしゃべりに夢中なプチトマトとレタスに「ばあ~!」。プチトマトとレタスは、びっくり!今度は、ガーリックと白ナスの後ろから、カボチャのお面が「イッヒッヒ!」。ガーリックと白ナスもびっくり!お昼寝真っ最中のサニーおばさんにも「ばあ~!」。いたずらは、またまた大成功!でもついに、カボチャのお面の正体が皆にわかってしまいました。おわびに芽キャベツが皆をカボチャの山に案内すると、カボチャの精が出迎えてくれました。ピーナッツ隊も加わって、ご挨拶のかわりに妖精たちの演奏会が始まりま~す!アニメ「やさいのようせい」からの絵本第4弾です。
-
-人々が寝静まった夜更け、月のあかりがキッチンに差し込むと、野菜の妖精たちが目をさまします。好奇心いっぱいの芽キャベツの妖精は、遊び探しの名人。「きょうはみんなで何して遊ぶ?」とあたりを見回し、まな板の坂や植木のはっぱの上をはっぱのそりですべりおりることを思いつきました。みんなでGO! いきおいよくすべって、最後はサニーおばさんのスカートにぶつかって無事に止まりました。「もっともっとすべりたい!」という声に、サニーおばさんがふんばると、あれあれ不思議、サニーおばさんのサニーレタスでできたスカートがするするとのびて大きなすべり台になりました。一枚のはっぱに芽キャベツ、白ナス、レタス、ガーリックが並んで乗り込み、さあ、出発! まるでジェットコースターのようでスリル満点。でもガーリックは怖がって涙がポロリ…。NHK教育テレビのアニメ「やさいのようせい」からの絵本第3弾です。
-
-人は岐路に立ってこそ成長できる。変化の激しい時代、ただバランスや安定ばかりを求める人生は、長い目で見ると逆に危険である。確固たる目標をもつ人は、同じ困難に直面しても苦にしない。本書は、経営者、起業家、政治家、外交官、軍人、スポーツ選手、科学者、芸術家など、逆境をバネにして成功を収め、その業績・思想により時代を超えて多くの人間を感化した“名指導者たち”が残した魂の言葉91を紹介。「51%の確率で正しいことをしていれば、やがてヒーローになれる」(アルフレッド・スローン、GM元会長)、「摩擦を恐れるな。でないと君は卑屈未練になる」(吉田秀雄、電通元社長)、「老いは怖くない。目標を失うのが怖いのだ」(三浦雄一郎、プロスキーヤー)など彼らの機軸や信念が伝わり、私たちの心を奮わせるエピソードばかり。どんな逆境が立ち塞がろうとも、壁の向こうに必ず光は見えてくる!『心を強くする指導者の言葉』を改題。
-
-著者がこれまでのべ3万人以上に指導。ほぼ100%の人がおなかやせを即実感できるという「植森式ドローイン」。そのやり方は極めて簡単で、日常生活の中で気づいたときに「おなかを凹(へこ)ませる」だけ。複雑なトレーニングや特殊な器具、つらい腹筋運動や食事制限などは一切不要です。数々のダイエットに失敗した経験を持つ著者ならではの「続けやすく、効果的」なメソッドで、憧れの「くびれ」が今度こそ貴女のものに! おなか周りが気になる。でも、甘いものやお酒はやめられない。毎日忙しくて、運動する時間も作れない……。そんな方に特にオススメです。※「ドローイン(Draw-in)」とは? おなかをへこませる動きのこと。腰痛対策の運動療法やスポーツ選手の体幹トレーニングに取り入れられています。植森式ドローインは、へこませ方によっては「おなかやせ」に有効なことに気づいた著者が、ダイエット効果を追求して生まれたメソッドです。
-
-国産・無添加の梅酒にこだわるチョーヤ社員とファンによる、梅酒を使ったおすすめのメニュー70品を紹介。梅は、日本最古の歌集である「万葉集」にも詠まれているほど、はるか昔から日本人に愛されてきました。梅には、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸をはじめ、ポリフェノールやビタミンEなどの抗酸化物質が含まれています。また、酸が強く保存性に優れていることから「梅酒」や「梅干し」「梅酢」などに加工され、日本人の食卓を支えてきました。「梅酒」は飲み物としてはもちろん、料理の香りや風味付けにも大活躍する果実酒です。この本では、「梅酒」をこよなく愛するチョーヤの社員がおすすめする、とっておきのレシピをご紹介。味付け、香り付けの調味料としての梅酒の活用法、梅酒をつけた後の梅の実の活用法など、ぜひお試しください。
-
-「バランスシート不況」「バランスシートが痛んでいる」などと、最近よく耳にする。国や企業、家計のレベルまで負債が膨らんで、いずれもが破綻の可能性を秘めている。しかし、国や企業は破れても、家計はなくならない。自らの生活・財産を守るためには「バランスシート思考」は役に立つ。つまり、左の「資産の部」で楽をしているようでも、右の「負債・資本の部」では相応の金銭的、精神的な負担が必ずあるという考え。「何かを得ようとすれば、必ず対価(犠牲)が必要」になるのである。この発想からすれば、(1)借金はしない、すぐ返す、(2)住宅ローン、生命保険料は見直す、(3)分割払いはやめ一括前納にする、(4)精神的満足、安心感も考慮する、といった結論が導き出される。本書は「家庭版決算書」の作り方を教えるとともに、すべてを貸し借り関係でつかむ方法論を紹介する。
-
-ブッダの伝記は数多い。本書は人間としてのブッダに焦点をあて、ものがたりとして立松流にわかりやすく書かれたものである。白象が王妃の胎内にはいり、王子となって産みおとされたゴータマ・ブッダ。王としての資格を十分に備えていながら出家を決意するゴータマ・ブッダ。出家してからは、悪魔の群れの中で瞑想を続け、悪魔ナムチとの対話という修行ものりこえる。そして、ゴータマは、さとりをひらきブッダとなって、苦しみという人間ならではの現象を、十二因縁(無明・行・識・名識・六処・触・受・愛・取・有・生・老死)にわけ、誰にでも分かるようにして説いた。もちろん説法の道は険しく、最初の伝道には失敗もしている。しかし、時には奇跡や神通力を見せながらも、次第と弟子を増やして自らの使命を果たしたブッダは、最後にあたりまえの人間として死んでいくことを受けいれる。つねに不安に苛まれ死を受け容れられない現代人の生き方を本書は問い直す。
-
-「みちひらき」が起こると、あなたの望む人生がラクラク手に入る!「みちひらき」とは、“神様からのお導き”を受けて、人生を開花させること。この“お導き”にうまく乗れると、自己実現し、夢が叶い、幸せと豊かさと成功に満ちた「本望の人生」が、自然と現れるようになるのです。本書では、数々の苦難の道を切り開いてきた著者が、自身の経験を踏まえて見つけた、「みちひらき」の秘術を紹介します。「商売繁盛☆恵比寿顔でいる」「『寝るまえ日記』で魔法をかける」「『すべては必然』と考える」「『神秘ノート』つくる」「50%の可能性なら喜んで進む」「億をはじける『電卓』を買う」をなど、“神様からのお導き”をいただく、とっておきのコツが満載。読んだ瞬間から、あなたの人生に光が降り注ぐ!
-
-2013年3月、東北新幹線で、日本最高の営業速度320km/hが実現する。フランスなどと違って環境基準の厳しい日本でこの速度を実現するには、経済性・安全性・快適性も含む多くの課題をクリアするための技術が重要になる。本書はその技術を解説するほか、世界初・蓄電池と軽油を併用するハイブリッド気動車、地震による被害を防ぐ「ユレダス」など、鉄道が好きな人ならば知っておきたい鉄道技術を網羅。さらに世界の鉄道の現状や国内外の車両メーカーも紹介する。■鉄道先進国の最新技術を導入した東アジアの高速鉄道 ■直流電動機から交流誘導電動機へ――モーターの進化 ■乗り心地を改善するアクティブサスペンション ■ヒューマンエラーに対処する――ATS ■長大鉄道橋・瀬戸大橋に見る橋梁技術 ■超電導磁気浮上式鉄道とリニア中央新幹線計画のゆくえ
-
-混迷を深める幕末の京都守護職をあえて引き受け、戊辰の戦いで刀折れ矢尽きるまで、徳川への忠誠と尊王に殉じた会津藩。鳥羽・伏見の戦いで幕府軍が瓦解し、江戸城は無血開城……。諸藩が日和見の末に雪崩をうって新政府側へと恭順するなか、理不尽なものに決して屈さず、滅びてまで「正しくあること」にこだわった、その強く清らかな心根はどこから生まれたのか?本書は、「会津藩家訓」に凝縮された藩祖・保科正之の精神から、会津盆地で洗練された文化と宗教、「ならぬことはならぬもの」で締め括られる独自の子弟教育“什の誓い”、貧しくも明るくたくましい会津の下級武士「弥太」の暮らしぶり、鶴ヶ城の籠城戦で活躍した山本八重の覚悟まで、現代に受け継がれる“会津のこころ”を繙いていく。日本人が誇りにすべき精神の“粋”がここにある。長年にわたり会津に取材して作品を生み出してきた作家による、『保科正之』『会津武士道』に連なる好著。
-
-鎖国のなかで命を危険にさらしながら、布教活動を行なった人たちは何を見たのか?命を失うことになるかもしれないと知りながら来日する宣教師たち。キリシタン禁制、厳格な鎖国のなか懸命に布教を行なう外国人たちが後を絶たなかった。日本に初めてキリスト教の種をまいた聖フランシスコ・ザビエルやその影響から洗礼を受けたキリシタン大名、日本二六殉教者……キリシタン弾圧の時代にあっても、じっと耐える強い信仰心は驚嘆に値する。「有限の苦しみと永遠の幸せ」を信じて、健気に天の神への忠誠を誓う。当時は恐れられていたハンセン病患者や、障がい者に対する厳しい差別があるなかで、信者たちは積極的に弱者に寄り添い、生涯を捧げていった。本書は、日本の歴史を辿りながら、有名な人物から市井の人々にまで広く焦点を当てていく。日本史のなかで輝き続けるキリスト教について人物を中心に広くとりあげた解説書。
-
-必要なものは、モノでも、カネでも、パワーでもありません。相手の心を見抜き、動かして心理戦を制することです。心理戦を制すれば、すべては後からついてきます。たとえば、仕事でキーマンの心を動かすことで事態を好転させたり、消費者心理をつかみ、商品を選ばせ、購買につなげたりすることも心理戦です。身近な人間関係のなかで、つい発した言葉ひとつ、ふと見せた笑顔ひとつ、何気ない所作ひとつで人から好かれたり、嫌われたりするように、私たちは常に心理戦のなかにいることは間違いありません。どうせならこの心理戦を勝ち抜き、「この人を助けたい」と思わせる「人たらし」でありたいものです。本書は「心理学の神様」の異名をとる著者が、様々な心理学者たちが行った心理実験をもとに、心理戦を勝ち抜くのに役立つ心理術を紹介したものです。各項目に図解を配し、すぐに「使える」かたちで紹介しています。あなたの人間関係の中で実践すれば、優れた効き目をあらわすはずです。ただし、くれぐれも乱用はしないよう、ひと言申し添えておきます。
-
-「50代の自分を考えはじめた女性たちに、少し先を生きた私がお伝えしたいのは、『人生はこれからだ』ということです」(「プロローグ――自分の本当の人生をスタートする」より)これまで子育てや仕事で忙しかったあなたも、少し余裕が出てくるのが50代。そろそろ、自分の本当の人生をスタートしませんか。女性の50代は、実は最大のターニングポイント。この時期をどう過ごすかで、今後の人生が決まるのです!今知っておかなければ、きっと一生後悔する……人生後半の入り口に立つ女性に向けて「女学の神様」があかす、50代にしておくべきこと・51。○50代から輝けるのは、「絆」を作れる人○「プラス言葉」を使う人は、しわのつき方が違う○50代の自分に合った仕事を選ぶ○パートナーを老けさせないための心得○20代、30代の恋愛では経験できない歓び○サクセスフルエイジングで若さを保つ
-
-
-
-みんなが「へー」と驚く意外な雑学の数々。たとえば話題に困ったときは、こんな雑学はいかが――。 ●「弘法も筆の誤り」で弘法大師が間違えた字とは?●なぜCDの最大録音時間は74分42秒に決まったのか?●夏目漱石の葬儀のときに受付をしていた意外な人物って?●「東京特許許可局」は実在するか?●下剤と下痢止めを同時に飲んだら?また、思わずこの目で確かめたくなるこんな雑学も――。●マラソン大会の42.195キロはどうやって測るか?●シマウマの白と黒の毛を剃ったら、はたして肌の色は?●赤身魚のはずのサケの身の色が実は……。●海の中にも郵便ポストがある?さらに、思わず「ウソでしょ?」と言いたくなるこんな雑学も――。●選挙で2人の候補者がまったく同じ得票数だったら?●サンドバッグの中に入っているのは砂ではなく……。「ムダ知識」とは言いながらも、思わず話がはずむ面白&お役立ちネタを一挙紹介!
-
-かみ合わせの悪さが、あらゆる不調の原因だった!?着席時すぐに足を組んでしまう人や、頬杖がクセになっている人、ストレスや不安から眠っているときに歯軋りをしてしまう人は要注意! あごズレ(かみ合わせのズレ)が進行している可能性があります。本書では、自身であごのズレを調べる「1分でわかる簡単セルフチェック法」から、「食べ物」「歩き方」「眠り方」など、日常生活の中であごの位置を正して強くする方法までわかりやすく紹介。頭痛、首・肩のこり、腰痛、眼精疲労などの「体の痛みや不調」。アトピー性皮膚炎、花粉症、生理痛、手足の冷えなどの「免疫力の問題」。元気が出ない、イライラする、物忘れが増えたなどの「心の悩み」。本書では「かみ合わせ」とこれらの不調(不定愁訴)の関係性を症状別に解説します。正しいかみ合わせを手に入れて、体と心の健康を取り戻しましょう。
-
-毎日毎日、イヤなことはいっぱいあります。やりたくないことを、やらなければならなかったり、うまくいきそうだったのに、うまくいかなくなってしまったり、予想もしなかった出来事が、突然起こったり……。すると、私たちの心は折れそうになります。そんなとき、なんとかその場をしのぎ、今日をしのげば、未来は開けてくるものです。どんなに待っていても、しあわせは向うからやってきません。しあわせは自ら種をまいて育てるものです。私たちは毎日未来の種をまいています。そう、すべては自分から始まるのです。さあ、今日から明日に向かってしあわせの種をまきましょう。
-
-「面接官のなにげない質問にどのような意図があり、どのような答えを期待しているのかを考えながら面接に挑むようになり、面接通過率は大幅に上がった」「自分が伝えたいことを企業に響く言葉に転換し、論理的かつ時間制限内にコンパクトにまとめて伝える技術が身に付いた」など、毎年、内定者からの感想が続々!本書を活用することで、“面接で何を聞かれるかわからないから心配だ……”といった「不安」は、“面接で聞かれることは6種類しかないから大丈夫”という「確信」へと変わる!面接本番までの限られた時間で、最も効率よく面接力が高まる、とっておきの「攻略法と道具」を提供。
-
-就職戦線は、2013年度の採用選考より、就職サイトのオープンや企業説明会の開始日が遅くなったことで、いかに短期間で効率のよい就活対策ができるかどうかがポイントになってきた。短期決戦で最も重要なのは「戦略」。本書では、短期間でレベルアップできる「戦略の立て方」と、さまざまな「勝てる型」を伝授。厳しい就職戦線を勝ち抜き、内定を獲得した受験者の実例を豊富に掲載し、・エントリーシートを書く前に知っておきたい「就活のツボ」・エントリーシート攻略のための「戦略の描き方」・ワンランク上の作成術・平凡な経験でも内定に近づく逆転テクニックなど、エントリーシートを突破する強力な武器が満載!
-
-【本電子書籍に掲載されている情報は原本刊行時点のものです。ご了承ください。】 交通網やマスメディアが発達し、インターネットが普及した現在でも、「北海道の人はおおらか」「東京人はカッコつける」「関西人はカネに細かい」「九州の人は竹を割ったような性格」といった、地域によって異なる「お国気質」のイメージが日本には依然としてある。日本人の性格には、先天的な要素以外に、育った環境から影響を受ける面があることは否定できないであろう。では、具体的にどう違うのか……。県単位だけでなく、江戸時代の藩単位や集落単位でも異なる例もあり複雑である。 本書では、四十七都道府県単位をベースにしながら、さらに細かく七十三地域に分け、地域ごとの男女別の性格、仕事ぶり、恋愛・結婚の傾向を、データを交えながら分析。さらに、恋愛攻略法とビジネス上のつき合い方を指南している。地域別の営業戦略を考える参考書として、また雑談のネタ本として活用できる。日本列島は狭いようで広いことを再認識できる一冊。
-
-笑顔になれば、笑顔になったあなたも、笑顔を贈られた人も運がよくなります。「ありがとう」と唱え続けると、不安や悲しみが消えていきます。そして、笑顔とありがとうの習慣で、私たち一人一人がかけがえのない存在であることが実感できるようになるのです。本書は、「笑顔」と「ありがとう」の魔法の力について教えてくれるメッセージブック。ロングセラー『人生を変える笑顔のつくり方』の著者野坂礼子さんによる心にしみるメッセージと、同じくロングセラー『元気を出して』『大切なこと』などのアーティスト江村信一さんの、見るだけで心がやすらぐ「えくぼちゃん」のキャラクターが、どんなときもあなたを支えてくれることでしょう。巻末には「笑顔の科学」「ありがとうの効果」の説明文も付しました。一生、あなたの手許に置いてもらいたい本です。