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-織田信長、武田信玄、蒲生氏郷――。みな優れたリーダーシップの持ち主だったが、リーダーシップのとり方はそれぞれ異なる。三者三様のリーダーシップを見比べながら、リーダーの条件について考える。現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。
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-中国地方を治めた名将・毛利元就。統治範囲が広かったため、地域内で土地をめぐる小豪族同士の争いも絶えなかった。「何とかできないだろうか」と頭を悩ませていた元就は、偶々目にした一揆の連判状をヒントに自治経営システム「カラカサ連合」を考え出す――。現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。
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-心を動かす言葉がある。人生を変える言葉がある。政変、戦争、災害――歴史に名立たるリーダーたちがその時々に発した言葉は、さながら私たち現代人へのメッセージのよう。8人の名言を取り上げ、その言葉に込められた思いを読み取る。歴史上の人物の生き方・考え方から、現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を短時間で学べるシリーズです。
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-江戸で巨富を築いた材木商・紀伊国屋文左衛門のもとに、故郷紀州の徳川家から財政援助要請が届く。一過性の援助では意味が無いと考えた文左衛門は、紀州名産品が江戸で長く売れるような方法を編み出した――。故郷へ報いるために文左衛門が実行したユニークなマーケティング術とは? 現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。
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-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。この『ピノのなつ』では、あつい夏の日でも、ピノが元気いっぱいに遊んでいます。魚釣り、砂遊び、水遊び。さあ、みんなでピノといっしょに夏を楽しみましょう。
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-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。そんなピノは、雪のふる冬の日でも元気いっぱい。スキーで、そりで遊んで、雪だるまをつくって……。寒さなんてへっちゃらなピノが『ピノのふゆ』で元気に遊びます。
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-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。そんなピノが遊んでいます。砂場でケーキをつくったり、すべり台、鉄棒でも元気いっぱい。おともだちのピノリアも、ワニも登場して……。『ピノのゆうえんち』でいっしょに遊びましょう。
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-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。この『ピノのにっき』では、朝起きてから寝るまでのピノの一日が楽しく描かれています。さてさて、ピノに何がおこるのでしょうか?
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-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。この『ピノのたんじょうび』では、ともだちのピノリアとペンギンがピノを訪ねてお祝いします。プレゼントは何? ケーキの火は消せるかな? みんなで歌ったり踊ったり、ピノは楽しい誕生日をすごします。
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-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。そんなピノが、元気いっぱいに跳ねまわる『ピノがいちばん』。ピノは高いタワーを作れるし、洗いものだって、おそうじだってできちゃう! そんなピノはいちばんだけど、本当にいちばんなのは……?
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-【日本語版・電子書籍限定】『PINO―ピノ―』はスウェーデン生まれの人気絵本シリーズです。北欧らしい鮮やかなカラーに彩られたこのカラフルな絵本は、小さな子も大人も、読む人みんなを幸せな気持ちにしてくれます。長年病院や幼稚園で子どもと接した経験から、子どもたちの成長を助ける本を作りたいという作者のエヴァとアグネッタの願いから誕生した絵本です。日本語版『ピノ』シリーズは電子書籍限定です。原文を残して作品のデザイン性を守りつつ、誰にでも読みやすい日本語訳をつけました。この『ピノのおやすみ』では、ピノが夜寝るまでのしあわせな時間が描かれています。暗くなって、ちゃんとお片づけをして、ごはんを食べて、はみがきをして……。みんなもちゃんとできるかな?
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-お菓子やアクセサリーなどが入っていたおしゃれな箱は、ついつい取っておきたくなるものです。その一方で、色や大きさが「こうだったら、もっといいのに……」と思うことも多いはず。だったら、その「箱」を自分でつくってみませんか?カルトナージュとは「厚紙を組み立てて作るもの」、フランス生まれの手工芸。お気に入りの布や色を組み合わせ、大きさも形もデザインも、好みや用途に応じてアレンジ可能です。本書は、すべての基本となる長方形の「受箱とフタ」の作り方を中心に、カラー写真でわかりやすくお教えします。仕切りのついた「わがまま小箱」、子どものおもちゃもスッキリ片付く大きめの「チャイルドBOX」、箱そのものがプレゼントになる「リボン飾りのラウンド(円形)BOX」など、色柄とりどりの箱たちを美しく仕上げるポイントも満載です。初心者さんも不器用さんも、作る楽しみ、飾って使う喜び、贈る幸せを味わえるオススメの1冊。
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-何かに感動することが少なくなったといわれる現代。会話やスピーチを通して人の心を動かし、共感を得るにはどうしたらいいのだろう?―運命的な出会い、新鮮な驚き、人情の機微など、話し手の心もゆさぶるような感動的な話の素材は、日常の何気ない生活の中にひそんでいる。本書はそれらの中から131の話材を厳選。「聞く人の心をつかむ話し上手」になるコツを、話し方のプロである著者が、その実戦的キャリアを踏まえて分かりやすく紹介する。
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-花屋で、道端で、野山で見かける花の名前がわかったらどんなにか楽しいでしょう。最近は地球の温暖化や水質汚染、砂漠化など世界規模で環境問題がクローズアップされ、植物をはじめ、自然に、関心を持つ人が多くなりました。また、高齢化につれて、リタイヤで少し時間の余裕ができた人々などを中心に、草花を研究する人が多くなりました。この本は、全国の有力地方紙に4年間にわたって掲載した文と写真をまとめたもので、花を、植物学や分類学的に説明するのをなるべく避け、野山や花壇、植物園などのほか花屋さんでも見られる花を、写真と共に、植物にまつわるエピソードや名前の由来などを中心に記述、写真と読み物双方を楽しむ本になるよう心がけました。街に本書を持ち歩いていただけるように体裁の工夫をし、内容は開花順に紹介し、写真を見ながら一日ひとつ花に親しむつもりで見ていくと、いつのまに花検定に挑戦でき、花博士になれること請け合いの本。
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-NHK教育テレビで放送されたアニメ「やさいのようせいN.Y.SALAD」の絵本シリーズの7冊目。今回は、保育園や幼稚園に通う子どもたちに人気の野菜プチ・トマトが主人公のお話です。きょうはプチ・トマトの誕生日。どんなプレゼントをもらえるか、皆がなんて言ってお祝いしてくれるか、ワクワク、ドキドキのプチ・トマト。でも、いつも仲良しの芽キャベツや白ナスとばったり会ったのに、二人とも何も言ってくれません。ガーリックを見つけて声をかけたのに、なんだか様子が変です。みんな誕生日だということを忘れているのかな? すっかり落ちこむプチ・トマトでしたが…。じつは皆は、お祝いの準備をしていたのです。ハラペーニョとトウガラシのギター演奏で誕生パーティがスタート! ガーリックや皆から、かかえきれないほどのお花のプレゼント。レタスからは、おそろいの鏡をもらってうっとり。笑顔がいっぱいの誕生日です。
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-NHK教育テレビで放送された人気アニメ「やさいのようせい」が絵本になりました。今回のお話は…。レタス、プチトマト、ガーリック、白ナスとボール遊びをしていた芽キャベツは、タンポポの綿毛が飛んでいくの見つけて追いかけました。あと少しで追いつきそうなとき、芽キャベツは足を踏み外し…。幸い、落ちたところは花カゴの上。芽キャベツにとってはまるでお花畑です。「いいにおいだよー!」と皆を呼んで、お花の上で遊びます。花びらでサーフィンをしていた白ナスがすき間に落ちそうになって、芽キャベツも一緒に花の根元に落っこちて。そこで好奇心いっぱいの芽キャベツは、タンポポの花が枯れて、まっ白いフワフワの綿毛になる様子を見たのです。綿毛はタンポポの花の赤ちゃん。フワフワと飛んで、落ちたところに芽を出すのです。芽キャベツは、長い旅に出るタンポポの赤ちゃんに、レタスたちと一緒に手をふって見送ります。そして…
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-街も人も寝静まった夜更け、月のあかりがキッチンに差し込むと、野菜の妖精たちが目をさまします。芽キャベツの妖精は、ハロウィンの出番を待つカボチャの山を見つけました。さっそくカボチャのお面をすっぽりとかぶって、ぬき足さし足でおしゃべりに夢中なプチトマトとレタスに「ばあ~!」。プチトマトとレタスは、びっくり!今度は、ガーリックと白ナスの後ろから、カボチャのお面が「イッヒッヒ!」。ガーリックと白ナスもびっくり!お昼寝真っ最中のサニーおばさんにも「ばあ~!」。いたずらは、またまた大成功!でもついに、カボチャのお面の正体が皆にわかってしまいました。おわびに芽キャベツが皆をカボチャの山に案内すると、カボチャの精が出迎えてくれました。ピーナッツ隊も加わって、ご挨拶のかわりに妖精たちの演奏会が始まりま~す!アニメ「やさいのようせい」からの絵本第4弾です。
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-人々が寝静まった夜更け、月のあかりがキッチンに差し込むと、野菜の妖精たちが目をさまします。好奇心いっぱいの芽キャベツの妖精は、遊び探しの名人。「きょうはみんなで何して遊ぶ?」とあたりを見回し、まな板の坂や植木のはっぱの上をはっぱのそりですべりおりることを思いつきました。みんなでGO! いきおいよくすべって、最後はサニーおばさんのスカートにぶつかって無事に止まりました。「もっともっとすべりたい!」という声に、サニーおばさんがふんばると、あれあれ不思議、サニーおばさんのサニーレタスでできたスカートがするするとのびて大きなすべり台になりました。一枚のはっぱに芽キャベツ、白ナス、レタス、ガーリックが並んで乗り込み、さあ、出発! まるでジェットコースターのようでスリル満点。でもガーリックは怖がって涙がポロリ…。NHK教育テレビのアニメ「やさいのようせい」からの絵本第3弾です。
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-人は岐路に立ってこそ成長できる。変化の激しい時代、ただバランスや安定ばかりを求める人生は、長い目で見ると逆に危険である。確固たる目標をもつ人は、同じ困難に直面しても苦にしない。本書は、経営者、起業家、政治家、外交官、軍人、スポーツ選手、科学者、芸術家など、逆境をバネにして成功を収め、その業績・思想により時代を超えて多くの人間を感化した“名指導者たち”が残した魂の言葉91を紹介。「51%の確率で正しいことをしていれば、やがてヒーローになれる」(アルフレッド・スローン、GM元会長)、「摩擦を恐れるな。でないと君は卑屈未練になる」(吉田秀雄、電通元社長)、「老いは怖くない。目標を失うのが怖いのだ」(三浦雄一郎、プロスキーヤー)など彼らの機軸や信念が伝わり、私たちの心を奮わせるエピソードばかり。どんな逆境が立ち塞がろうとも、壁の向こうに必ず光は見えてくる!『心を強くする指導者の言葉』を改題。
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-著者がこれまでのべ3万人以上に指導。ほぼ100%の人がおなかやせを即実感できるという「植森式ドローイン」。そのやり方は極めて簡単で、日常生活の中で気づいたときに「おなかを凹(へこ)ませる」だけ。複雑なトレーニングや特殊な器具、つらい腹筋運動や食事制限などは一切不要です。数々のダイエットに失敗した経験を持つ著者ならではの「続けやすく、効果的」なメソッドで、憧れの「くびれ」が今度こそ貴女のものに! おなか周りが気になる。でも、甘いものやお酒はやめられない。毎日忙しくて、運動する時間も作れない……。そんな方に特にオススメです。※「ドローイン(Draw-in)」とは? おなかをへこませる動きのこと。腰痛対策の運動療法やスポーツ選手の体幹トレーニングに取り入れられています。植森式ドローインは、へこませ方によっては「おなかやせ」に有効なことに気づいた著者が、ダイエット効果を追求して生まれたメソッドです。
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-国産・無添加の梅酒にこだわるチョーヤ社員とファンによる、梅酒を使ったおすすめのメニュー70品を紹介。梅は、日本最古の歌集である「万葉集」にも詠まれているほど、はるか昔から日本人に愛されてきました。梅には、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸をはじめ、ポリフェノールやビタミンEなどの抗酸化物質が含まれています。また、酸が強く保存性に優れていることから「梅酒」や「梅干し」「梅酢」などに加工され、日本人の食卓を支えてきました。「梅酒」は飲み物としてはもちろん、料理の香りや風味付けにも大活躍する果実酒です。この本では、「梅酒」をこよなく愛するチョーヤの社員がおすすめする、とっておきのレシピをご紹介。味付け、香り付けの調味料としての梅酒の活用法、梅酒をつけた後の梅の実の活用法など、ぜひお試しください。
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-「バランスシート不況」「バランスシートが痛んでいる」などと、最近よく耳にする。国や企業、家計のレベルまで負債が膨らんで、いずれもが破綻の可能性を秘めている。しかし、国や企業は破れても、家計はなくならない。自らの生活・財産を守るためには「バランスシート思考」は役に立つ。つまり、左の「資産の部」で楽をしているようでも、右の「負債・資本の部」では相応の金銭的、精神的な負担が必ずあるという考え。「何かを得ようとすれば、必ず対価(犠牲)が必要」になるのである。この発想からすれば、(1)借金はしない、すぐ返す、(2)住宅ローン、生命保険料は見直す、(3)分割払いはやめ一括前納にする、(4)精神的満足、安心感も考慮する、といった結論が導き出される。本書は「家庭版決算書」の作り方を教えるとともに、すべてを貸し借り関係でつかむ方法論を紹介する。
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-ブッダの伝記は数多い。本書は人間としてのブッダに焦点をあて、ものがたりとして立松流にわかりやすく書かれたものである。白象が王妃の胎内にはいり、王子となって産みおとされたゴータマ・ブッダ。王としての資格を十分に備えていながら出家を決意するゴータマ・ブッダ。出家してからは、悪魔の群れの中で瞑想を続け、悪魔ナムチとの対話という修行ものりこえる。そして、ゴータマは、さとりをひらきブッダとなって、苦しみという人間ならではの現象を、十二因縁(無明・行・識・名識・六処・触・受・愛・取・有・生・老死)にわけ、誰にでも分かるようにして説いた。もちろん説法の道は険しく、最初の伝道には失敗もしている。しかし、時には奇跡や神通力を見せながらも、次第と弟子を増やして自らの使命を果たしたブッダは、最後にあたりまえの人間として死んでいくことを受けいれる。つねに不安に苛まれ死を受け容れられない現代人の生き方を本書は問い直す。
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-「みちひらき」が起こると、あなたの望む人生がラクラク手に入る!「みちひらき」とは、“神様からのお導き”を受けて、人生を開花させること。この“お導き”にうまく乗れると、自己実現し、夢が叶い、幸せと豊かさと成功に満ちた「本望の人生」が、自然と現れるようになるのです。本書では、数々の苦難の道を切り開いてきた著者が、自身の経験を踏まえて見つけた、「みちひらき」の秘術を紹介します。「商売繁盛☆恵比寿顔でいる」「『寝るまえ日記』で魔法をかける」「『すべては必然』と考える」「『神秘ノート』つくる」「50%の可能性なら喜んで進む」「億をはじける『電卓』を買う」をなど、“神様からのお導き”をいただく、とっておきのコツが満載。読んだ瞬間から、あなたの人生に光が降り注ぐ!
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-2013年3月、東北新幹線で、日本最高の営業速度320km/hが実現する。フランスなどと違って環境基準の厳しい日本でこの速度を実現するには、経済性・安全性・快適性も含む多くの課題をクリアするための技術が重要になる。本書はその技術を解説するほか、世界初・蓄電池と軽油を併用するハイブリッド気動車、地震による被害を防ぐ「ユレダス」など、鉄道が好きな人ならば知っておきたい鉄道技術を網羅。さらに世界の鉄道の現状や国内外の車両メーカーも紹介する。■鉄道先進国の最新技術を導入した東アジアの高速鉄道 ■直流電動機から交流誘導電動機へ――モーターの進化 ■乗り心地を改善するアクティブサスペンション ■ヒューマンエラーに対処する――ATS ■長大鉄道橋・瀬戸大橋に見る橋梁技術 ■超電導磁気浮上式鉄道とリニア中央新幹線計画のゆくえ
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-混迷を深める幕末の京都守護職をあえて引き受け、戊辰の戦いで刀折れ矢尽きるまで、徳川への忠誠と尊王に殉じた会津藩。鳥羽・伏見の戦いで幕府軍が瓦解し、江戸城は無血開城……。諸藩が日和見の末に雪崩をうって新政府側へと恭順するなか、理不尽なものに決して屈さず、滅びてまで「正しくあること」にこだわった、その強く清らかな心根はどこから生まれたのか?本書は、「会津藩家訓」に凝縮された藩祖・保科正之の精神から、会津盆地で洗練された文化と宗教、「ならぬことはならぬもの」で締め括られる独自の子弟教育“什の誓い”、貧しくも明るくたくましい会津の下級武士「弥太」の暮らしぶり、鶴ヶ城の籠城戦で活躍した山本八重の覚悟まで、現代に受け継がれる“会津のこころ”を繙いていく。日本人が誇りにすべき精神の“粋”がここにある。長年にわたり会津に取材して作品を生み出してきた作家による、『保科正之』『会津武士道』に連なる好著。
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-鎖国のなかで命を危険にさらしながら、布教活動を行なった人たちは何を見たのか?命を失うことになるかもしれないと知りながら来日する宣教師たち。キリシタン禁制、厳格な鎖国のなか懸命に布教を行なう外国人たちが後を絶たなかった。日本に初めてキリスト教の種をまいた聖フランシスコ・ザビエルやその影響から洗礼を受けたキリシタン大名、日本二六殉教者……キリシタン弾圧の時代にあっても、じっと耐える強い信仰心は驚嘆に値する。「有限の苦しみと永遠の幸せ」を信じて、健気に天の神への忠誠を誓う。当時は恐れられていたハンセン病患者や、障がい者に対する厳しい差別があるなかで、信者たちは積極的に弱者に寄り添い、生涯を捧げていった。本書は、日本の歴史を辿りながら、有名な人物から市井の人々にまで広く焦点を当てていく。日本史のなかで輝き続けるキリスト教について人物を中心に広くとりあげた解説書。
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-必要なものは、モノでも、カネでも、パワーでもありません。相手の心を見抜き、動かして心理戦を制することです。心理戦を制すれば、すべては後からついてきます。たとえば、仕事でキーマンの心を動かすことで事態を好転させたり、消費者心理をつかみ、商品を選ばせ、購買につなげたりすることも心理戦です。身近な人間関係のなかで、つい発した言葉ひとつ、ふと見せた笑顔ひとつ、何気ない所作ひとつで人から好かれたり、嫌われたりするように、私たちは常に心理戦のなかにいることは間違いありません。どうせならこの心理戦を勝ち抜き、「この人を助けたい」と思わせる「人たらし」でありたいものです。本書は「心理学の神様」の異名をとる著者が、様々な心理学者たちが行った心理実験をもとに、心理戦を勝ち抜くのに役立つ心理術を紹介したものです。各項目に図解を配し、すぐに「使える」かたちで紹介しています。あなたの人間関係の中で実践すれば、優れた効き目をあらわすはずです。ただし、くれぐれも乱用はしないよう、ひと言申し添えておきます。
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-「50代の自分を考えはじめた女性たちに、少し先を生きた私がお伝えしたいのは、『人生はこれからだ』ということです」(「プロローグ――自分の本当の人生をスタートする」より)これまで子育てや仕事で忙しかったあなたも、少し余裕が出てくるのが50代。そろそろ、自分の本当の人生をスタートしませんか。女性の50代は、実は最大のターニングポイント。この時期をどう過ごすかで、今後の人生が決まるのです!今知っておかなければ、きっと一生後悔する……人生後半の入り口に立つ女性に向けて「女学の神様」があかす、50代にしておくべきこと・51。○50代から輝けるのは、「絆」を作れる人○「プラス言葉」を使う人は、しわのつき方が違う○50代の自分に合った仕事を選ぶ○パートナーを老けさせないための心得○20代、30代の恋愛では経験できない歓び○サクセスフルエイジングで若さを保つ
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-みんなが「へー」と驚く意外な雑学の数々。たとえば話題に困ったときは、こんな雑学はいかが――。 ●「弘法も筆の誤り」で弘法大師が間違えた字とは?●なぜCDの最大録音時間は74分42秒に決まったのか?●夏目漱石の葬儀のときに受付をしていた意外な人物って?●「東京特許許可局」は実在するか?●下剤と下痢止めを同時に飲んだら?また、思わずこの目で確かめたくなるこんな雑学も――。●マラソン大会の42.195キロはどうやって測るか?●シマウマの白と黒の毛を剃ったら、はたして肌の色は?●赤身魚のはずのサケの身の色が実は……。●海の中にも郵便ポストがある?さらに、思わず「ウソでしょ?」と言いたくなるこんな雑学も――。●選挙で2人の候補者がまったく同じ得票数だったら?●サンドバッグの中に入っているのは砂ではなく……。「ムダ知識」とは言いながらも、思わず話がはずむ面白&お役立ちネタを一挙紹介!
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-かみ合わせの悪さが、あらゆる不調の原因だった!?着席時すぐに足を組んでしまう人や、頬杖がクセになっている人、ストレスや不安から眠っているときに歯軋りをしてしまう人は要注意! あごズレ(かみ合わせのズレ)が進行している可能性があります。本書では、自身であごのズレを調べる「1分でわかる簡単セルフチェック法」から、「食べ物」「歩き方」「眠り方」など、日常生活の中であごの位置を正して強くする方法までわかりやすく紹介。頭痛、首・肩のこり、腰痛、眼精疲労などの「体の痛みや不調」。アトピー性皮膚炎、花粉症、生理痛、手足の冷えなどの「免疫力の問題」。元気が出ない、イライラする、物忘れが増えたなどの「心の悩み」。本書では「かみ合わせ」とこれらの不調(不定愁訴)の関係性を症状別に解説します。正しいかみ合わせを手に入れて、体と心の健康を取り戻しましょう。
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-毎日毎日、イヤなことはいっぱいあります。やりたくないことを、やらなければならなかったり、うまくいきそうだったのに、うまくいかなくなってしまったり、予想もしなかった出来事が、突然起こったり……。すると、私たちの心は折れそうになります。そんなとき、なんとかその場をしのぎ、今日をしのげば、未来は開けてくるものです。どんなに待っていても、しあわせは向うからやってきません。しあわせは自ら種をまいて育てるものです。私たちは毎日未来の種をまいています。そう、すべては自分から始まるのです。さあ、今日から明日に向かってしあわせの種をまきましょう。
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-「面接官のなにげない質問にどのような意図があり、どのような答えを期待しているのかを考えながら面接に挑むようになり、面接通過率は大幅に上がった」「自分が伝えたいことを企業に響く言葉に転換し、論理的かつ時間制限内にコンパクトにまとめて伝える技術が身に付いた」など、毎年、内定者からの感想が続々!本書を活用することで、“面接で何を聞かれるかわからないから心配だ……”といった「不安」は、“面接で聞かれることは6種類しかないから大丈夫”という「確信」へと変わる!面接本番までの限られた時間で、最も効率よく面接力が高まる、とっておきの「攻略法と道具」を提供。
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-就職戦線は、2013年度の採用選考より、就職サイトのオープンや企業説明会の開始日が遅くなったことで、いかに短期間で効率のよい就活対策ができるかどうかがポイントになってきた。短期決戦で最も重要なのは「戦略」。本書では、短期間でレベルアップできる「戦略の立て方」と、さまざまな「勝てる型」を伝授。厳しい就職戦線を勝ち抜き、内定を獲得した受験者の実例を豊富に掲載し、・エントリーシートを書く前に知っておきたい「就活のツボ」・エントリーシート攻略のための「戦略の描き方」・ワンランク上の作成術・平凡な経験でも内定に近づく逆転テクニックなど、エントリーシートを突破する強力な武器が満載!
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-【本電子書籍に掲載されている情報は原本刊行時点のものです。ご了承ください。】 交通網やマスメディアが発達し、インターネットが普及した現在でも、「北海道の人はおおらか」「東京人はカッコつける」「関西人はカネに細かい」「九州の人は竹を割ったような性格」といった、地域によって異なる「お国気質」のイメージが日本には依然としてある。日本人の性格には、先天的な要素以外に、育った環境から影響を受ける面があることは否定できないであろう。では、具体的にどう違うのか……。県単位だけでなく、江戸時代の藩単位や集落単位でも異なる例もあり複雑である。 本書では、四十七都道府県単位をベースにしながら、さらに細かく七十三地域に分け、地域ごとの男女別の性格、仕事ぶり、恋愛・結婚の傾向を、データを交えながら分析。さらに、恋愛攻略法とビジネス上のつき合い方を指南している。地域別の営業戦略を考える参考書として、また雑談のネタ本として活用できる。日本列島は狭いようで広いことを再認識できる一冊。
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-笑顔になれば、笑顔になったあなたも、笑顔を贈られた人も運がよくなります。「ありがとう」と唱え続けると、不安や悲しみが消えていきます。そして、笑顔とありがとうの習慣で、私たち一人一人がかけがえのない存在であることが実感できるようになるのです。本書は、「笑顔」と「ありがとう」の魔法の力について教えてくれるメッセージブック。ロングセラー『人生を変える笑顔のつくり方』の著者野坂礼子さんによる心にしみるメッセージと、同じくロングセラー『元気を出して』『大切なこと』などのアーティスト江村信一さんの、見るだけで心がやすらぐ「えくぼちゃん」のキャラクターが、どんなときもあなたを支えてくれることでしょう。巻末には「笑顔の科学」「ありがとうの効果」の説明文も付しました。一生、あなたの手許に置いてもらいたい本です。
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-これまでの英単語帳は、なぜ覚えるのが苦痛だったのか? それは、なんの関連性もない無味乾燥な単語が羅列しているから。そこで次の文。「エディソンは電球を発明することによって人類に貢献した」。「発明する」(invent)、「電球」(light bulb)という英単語を「エディソン」と結びつければ、容易に頭に入るのではないだろうか。人はすでに知っている事柄に関する情報は、たやすく覚えられるのだから。大学受験やTOEICテストの頻出単語1200あまりを、古今東西250人以上の有名人エピソードでラクに覚える画期的な英単語帳がここに実現!質問1 どちらの文が覚えやすいですか?(1)「イチローは愛知県の生まれです」 (2)「秀樹は京都府の生まれです」質問2 英語で「県」を指す単語は?⇒Ichiro was born in Aichi Prefecture.これさえ覚えれば、難単語も忘れない!
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-2005年11月、奈良県明日香村の甘樫丘付近で、7世紀の建物跡が発見された。『日本書紀』によると、この地に邸宅をかまえていたのは蘇我蝦夷・入鹿親子となっている。今回発見された建物跡は、「谷の宮門」といわれた蘇我入鹿の邸宅である可能性が高いとされる。日本の古代は現存する史料が少ないため、このように、一つの発見や発掘が史実を浮き彫りにし、また歴史を大きく変える可能性を常に秘めている。本書は、いまだ明らかにされていない古代史上の謎を集めたものである。記紀神話時代、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代、奈良時代、平安時代に分けて合計77の謎にアプローチする。日本の古代は、どの時代も謎に満ちている。そのため、私たちが教科書で教えられた事柄のいくつかが変わっているように、今知っている古代の常識も、いつ根底から覆されることになるか分からないといえる。古代の面白さを再認識させてくれる書である。
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-東日本大震災、そして原発事故は今も被災地に大きな爪痕を残している――。丹念な取材を通じて、被災地の医療と介護福祉、子育ての実態をありありと描き出した著者渾身のルポルタージュ。また、医療現場の過酷な実態や、出生前診断問題、iPS細胞にまつわる報道から「いのち」のあり方を考える。 ※この電子書籍は、月刊誌『Voice』の連載記事をまとめ、加筆修正したものです。
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-2011年3月――東日本大震災は新たな医療問題を生むと同時に、「いのち」とどう向き合うべきかという命題を私たちに投げかけた。一般にはあまり報道されない被災地医療や被災者ケアの真実をはじめ、介護、臓器移植、遺伝カウセリングまで、気鋭のノンフィクションライターが「いのちの現場」を克明に映しだす。 ※この電子書籍は、月刊誌『Voice』の連載記事をまとめ、加筆修正したものです。
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-メダル至上主義、メジャースポーツばかりのニュース、多様なスポーツを楽しむ場所や習慣の無さ……世界の舞台で華々しく活躍する日本人選手が年々増加するなかで、果たして日本のスポーツを取り巻く環境は成熟していると言えるだろうか? フリーのスポーツライターとして世界各地で観戦取材してきた著者が熱い筆致で綴った現代スポーツ論。 ※この電子書籍は、月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。
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-日本の前に次々と現れる諸問題――たとえばTPP加盟議論、北朝鮮の核武装、領土をめぐる動き、エネルギー問題――を通じて、日本と世界のしくみを解き明かす。巨大な隣国はどこへ向かうのか。アメリカの東アジア戦略とは。世界のパワーバランスが変容を見せつつあるなかで、日本はどう舵取りすべきか。混迷を極める国内外情勢から導き出す未来のための提言。 ※この電子書籍は、月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。
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-革命の嵐の中、日本に亡命した白系露人の子・スタルヒン。生涯国籍なく、偏見と迫害に苦しみながら、ひたすら白球を投げ続けた男。天与の豪速球で巨人軍の大エースに成長、日本球界初の300勝をマークするが、やがて押し寄せる戦争の渦のなかで、追われるようにマウンドを去っていく……。時代と運命に押し流された父の奇跡を追う執念のノンフィクション。
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-お正月、節分、ひな祭り、端午の節供……。古来、日本人がもっていた目に見えないものと向き合い、そこに思いを馳せる豊かな感性から年中行事は生まれました。お正月に食べるお節料理。まめに暮らせますようにとの願いが込められた黒豆、子孫繁栄を表す数の子、腰が曲がるまでの長寿を願う海老……、一品一品にすべて意味があります。端午の節供に食べる柏餅。昔の人は、新芽が育つまで親葉が落ちない柏の木に、子を思う親の心を見ました。行事の意味を改めて見直せば、忘れかけていた心の豊かさを取り戻すことができます。「室礼」とは行事の心や季節をものに託してしつらえる和のおもてなし。床の間やちょっとしたスペースに季節の花や行事にまつわるものをしつらえて、和の心にふれ、四季折々の美しさを愛でるひと時を暮らしに取り入れてみませんか? 「室礼」は決して堅苦しく難しいものではありません。自由な発想で楽しみましょう。
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-「ニッポンの疲れに、TAIWAN!」――世界で最も親日的な地・台湾は、アジアのどの都市よりも安らかで、いつも活気にあふれ、私たちを心優しく迎えてくれる。本書はナチュラル! カジュアル! リラックス! を合言葉に、台湾で短期間にリフレッシュできるポイントを3部構成で紹介。第1部では観光ツアーの範囲で出会えるもの。第2部では思い切っての自由旅行、自在に時間を使えるからこそ満喫できるもの。第3部では、リピーターのディープな旅行にぴったりの美しきもの。著者が台湾留学や幾度もの訪台を繰り返しながら集めた観光スポット、リラクセーションのアイデアがこの一冊に凝縮されている。屋台料理、薬膳料理、フット・リフレクソロジー、シャンプー、マッサージ、清涼グッズ、漢方スキンケア、パワーストーン、アートガラス、お守りグッズ、クアハウス、故宮博物院、茶芸館、淡水、高雄、烏来……台湾旅行者必携の最新情報満載ガイド!
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-消えてしまった風景、父母への想い、特攻隊員として死を覚悟していた日々……。さらに現在の日々のふれあいの中で出会った人々、町、映画……。そして、それらの中から浮かび上がってくる生きていくための智恵。「昔の隅田川はとてもきれいでね、岸からちょっとのぞくと、水の中に生えた蘆の根っこの所をワタリガニがノソノソ歩いていたものだ。水底から砂がパッ、パッと上がる。カレイが横たわったまま呼吸をしているんだな。……おれがそば屋でライスカレーを食うに拘るのは、昔の良かった隅田川の光景が、ありありと頭の中に浮かんでくるのさ。そしてもっと大事なのはな、妙な話だが、こうやっているとな、その頃の隅田川の風景がまだどこかに残っているような気がするのさ……」。時代がどんなに変わっても、きっとどこかでつながっている。わかりあえるさ、日本人だから、な。人生の愉しみや人生の渋味が、心にあふれだしてくる、珠玉の随筆集である。
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-「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の日本一短い手紙で知られる戦国武将・本多作左衛門。徳川家という組織社会の中で、「いつも主君の立場に立ち、主君にとって一番いいと思うことをやり抜く」という信念を頑なに守り続け、幕府の礎を築くのに貢献した“頑固者”作左衛門の生き方から私たちは何を学ぶのか。作左衛門が生きた末期は、武士が戦国精神の牙を抜かれ、「ききわけのいい武士」に意識を変えられた時代であった。口のうまい、ソロバン勘定の達者な新しい武士が肩で風切って歩く。それが作左衛門には我慢できない。作左衛門の考える忠誠心とは、「主人が悪いときは命がけで諌める」というものだ。「主人が悪くてもだまって従え」などという規範には抵抗する。そのため次第に主人の徳川家康に冷遇され、不遇に死ぬ。本書は、家康のためにあえて“汚れ役”に徹し、左遷されながらも信念を貫いた男・本多作左衛門の生き様を描く一冊である。
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-多くの人は小学校でみた、薪を背負って読書する金次郎の銅像のイメージが強いだろう。しかしその素顔は、倒産寸前の会社を立て直す、いまでいう再建コンサルタントのような存在だった。特に、尊徳は自身の切実な経験を基に「積小為大」や「一円融和」さらに「報徳仕法」などを生み出している。これらは、すべて少年時代からの“痛い経験”が動機である。いわば「身近なところで起こった経験」を土台にし、「いまいる場所でできることから実行する」という理想的な姿だ。この発想は、現代の我われも真似できる智恵となるだろう。一農民でありながら各農村や組織に赴き、私財を投じて財政再建や組織改革を成功させた二宮尊徳。本書では、その経営手腕やモチベーションを高める指導力など、組織再生の極意を明かす。名経営者も絶賛する奇跡の再建術とは?
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-筆者は中学受験合格者の取材を長年続けているが、取材を通じて「この子は勉強ができるだけでなく、生きる力もある」と感じた子どもたちの多くが、両親だけなく、祖父母からの影響を少なからず受けていることがわかった。しかも、祖父母と同居しているケースに限らず、別居しているケースにも同様の傾向が見られたのだ。このことから、子どもの社会性や教養を育てることに、祖父母世代がよい影響を与えていることがわかる。本書は、「孫の前では両親を尊重する」「世の中について話そう」「ことわざを教える」など、子どもの成育にいい影響を与えるために、祖父母が知っておきたい心がまえを紹介する。また、家族間の揉めごとの大きな一因である“パパ・ママ世代との子育てに関する世代間ギャップ”にも着目。豊富な事例とデータを用いて、その解決策を伝授する。家族三世代が幸せになるためのバイブルとして、ぜひご活用いただきたい。
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-ちょっとしたひと言、ひと手間をプラスするだけで仕事も人間関係も自然とうまくまわりだす! 知っておきたい気くばりのコツ。誰からも愛される、また会いたい(また話したい、仕事がしたい)と思われる女性は、小さな気くばりができる人。本書で紹介する「気くばり」とは、ふだん何気なく使っている一筆箋やメモ用紙、クリップやシールなどの文房具を活用して相手を思いやる方法など、今すぐ始められることばかり。何をしていいのかわからない!と思っている人におすすめの一冊です。人間関係を驚くほどスムーズにする手書きのひと言、一筆箋・メッセージカードを用途で使い分ける方法、記念切手で相手を喜ばせる方法、お礼や返事はすぐに出す……など、口下手、人間関係が苦手な人も、大丈夫! 自分自身も楽しみながらできて、相手にも気持ちが通じやすくなります。1つでもできることを取り入れてみてください。その効果をすぐに実感できますよ。
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-「骨盤枕」で話題の鍼灸師・福辻鋭記氏が、ねこ背を治すための“タオル枕エクササイズ”を紹介。「タオル枕」は家庭にあるバスタオル2枚で簡単につくることができます。エクササイズの基本型は、タオル枕を骨盤に当てて、5分間寝転がるだけ。気持ちよ~く体のゆがみを治して、ねこ背を改善しましょう。部位別ストレッチも充実しているので、気になる部位を集中してほぐすことが可能です。ねこ背は、見た目が悪いだけではありません。頭痛、肩こり、腰痛、不眠などの体の不調は、ねこ背がもたらしていたのです!ねこ背になると、背骨がゆがみます。背骨がゆがむと脊髄は圧迫され、血流が悪化。すると臓器の機能が低下し、痛みなどから、ねこ背になる……これが、「ねこ背スパイラル」です。ねこ背を治して、美しい姿勢と、健康な体を手に入れましょう!
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-人生で成功する秘訣は、ズバリ物事を「継続」させること!自分には才能がない、お金がない、運もないと諦めている人でも大丈夫。どんな人でも、継続さえできれば、必ず夢は叶うのです。本書では、「コツコツがんばりたくない」という人でも、「継続力」が身につく、とっておきのコツを、人気の心理学者が紹介。「気分がノッているときは休憩をとらず一気にやる」「異性にモテたいという欲求を利用する」「“赤いもの”を身につける」「努力は必ず金になると信じる」「一度決めたルールは、どんな理由があっても破らない」など、やる気がみなぎるヒントが満載。諦めずに努力を継続するには、どうすればいいのか。簡単に物事を投げ出さずにするには、どうすればいいのか。努力するのが嫌になったときは、どうすればいいのか。これらの答えが本書に詰まっています。今日から3日坊主とサヨナラできる1冊。
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-電子レンジ料理の第一人者・村上祥子は3人の子どもを育てながら家庭料理の大切さを伝えてきた。さまざまな失敗挫折を繰り返して行き着いたのが、現在のシンプルライフ。78歳(夫・敬助)と70歳のおふたり様がこれからも仕事を続けるために、またスマートに老いるための準備を始めたのが60代前半。本書はそこにいたる過程をたどりながら、「おふたり様のシンプルライフ」の重要性を教えてくれる。人生後半の充実したシンプルライフを支えるのは健康へのこだわり、病気に負けない食事への取り組みである。失敗や挫折があったからこそ、きめ細やかな食の提案が可能となった。東北の震災復興支援、食育、病院食、病気予防、改善食、すべてに電子レンジを多用。「はや・うま・カンタン」料理を手渡していく知恵がいっぱい。生涯現役、おいしいを家庭に届けるための祥子流の生活提案。
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-そのやり方は本当に正しいのか?素人だろう。わかったつもりになるな!大亀流マネジメントの極意がこの一冊に!日本人のQOL(生活の質)向上に貢献し続けるダイキグループ。愛媛県庁の出世街道に背を向け、あえて厳しい「商売の道」に突き進んだ大亀孝裕(ダイキグループ創業者)を常に支えていたのは、「スッテモ ムイデモ」の心意気。四国・松山のみならず、わが国を代表する衛生環境企業グループを一代で築き上げた大亀孝裕の「素人経営の真髄」が今、明らかになる!「スッテモ ムイデモ」……「なにがなんでも」「是が非でも」「身をすりむいてでも」という意味の愛媛県丹原地方の方言。
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-この本では、いつもたくさんの子どもたちと折り紙遊びをするなかで、とくに男の子に人気のある作品をセレクトしてご紹介しています。もちろん女の子も楽しく遊べるアイテムがいっぱいです。小さなお子様にも一緒に遊んでいただけるよう、こまかく長さを測ったりせず簡単に作れるように工夫しています。ちょっとくらいずれても大丈夫。かっこよく仕上げて、折り紙遊びを楽しんでください。人気の作品は、電車やパトカー、消防車などの乗り物。怪獣、恐竜、魚、いろいろな動物やケーキやお寿司などの食べ物。とくに最近は、ケータイやスマホの折り紙も喜ばれます。自分でつくって遊んだり、作った作品でお友だちと遊んだり、メダルをプレゼントしたり、楽しみ方は無限に広がります。
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-ひとりでつくれる! 親子やお友達と一緒に遊べる! 「ケーキ」「野菜」「動物」「お姫様」「お人形」「スマートフォン」など、おままごとや、お店屋さんごっこに欠かせないグッズが、折り紙で簡単につくれちゃいます。本書では、著者が今までにたくさんの子どもたちと折り紙遊びをしてきた中で、「特に女の子に人気がある作品」をセレクトして紹介。もちろん男の子も楽しく遊べるアイテムがいっぱいです。デコレーション&アレンジ方法も充実! つくるたび、新しい発見があるので何度でも楽しめます。ごっこ遊びのバリエーションも広がります!小さなお子様にも一緒に遊んでいただけるよう、こまかく長さを測ったりせず、簡単に作れるように工夫しています。ちょっとくらいずれても大丈夫だから、安心して楽しめます。対象年齢:大人と一緒に遊ぶなら3歳~、ひとりで作るなら6歳~。
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-武士の精神規範の書として読み継がれる『葉隠』。佐賀鍋島藩に仕えた山本常朝が武士道における覚悟を説き、山本常朝が伝えたこの修養の書は、いわゆる“佐賀っぽ”といわれる質実剛健で気の荒い鍋島武士のエピソードが満載されている。そのため、「武士道とは死ぬことと見つけたり」に象徴させる“仇討ち”や“切腹”あるいは“喧嘩”などの話が多い。本書は、そのなかでとくに現代の世の中にも多く通じるビジネスマンの処世の知恵を選び出し、山本常朝と田代陣基の対話から明らかにする。目次より◎山本常朝と田代陣基の出会い◎常朝、半生を語る◎鍋島家の家風◎武士らしさとは◎常朝、忠誠を説く◎君臣の道◎武士の意地 不透明な時代を生き抜く叡智! 志なかばで失意のうちにある山本常朝。失脚して藩の要職から去った田代陣基。二人の対話から浮かび上がる組織における人間関係の要諦、日常の心構えとは何か。ビジネスマン必読の歴史小説である。
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-江戸の鎖国体制下にありながら、独力で世界的、先駆的な活動・技術革新をした賢人たちがいた!そんな日本独自の発想で世界に先駆けた活躍した賢人たち。しかし、現代の私たちはその業績すらも忘れてしまっている。本書は、そんな彼らの活躍に改めて焦点をあてる、自信を喪失している日本人への激励とする書である。目次より◎地動説を唱え、物理を追及した日本最初の自然哲学者――三浦梅園◎天体機械を発明し、正しい暦を提唱した天文学者――麻田剛立◎地方から日本を考え、いち早く「公共精神」の啓蒙を図る――浜口梧陵◎世界で最初の産業協同組合をつくった先覚者――大原幽学◎独自の経済理論で藩の財政改革を実現――広瀬久兵衛◎合併されても“らしさ”を保ち、地方から世界へ情報発信――多久一族 こんなすごい人たちがいた! 日本文化の粋である江戸が生んだ、“誇るべき日本人”の力を明らかにして、現代の私たちに活かす一冊である。
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-衰退する日本経済、終身雇用制の崩壊、加速する日本企業のグローバル化……。将来予測不能な時代にあって、10年後のビジネスパーソンの働き方が劇的な変化を遂げることだけは確実!そこで現在30代の人たちが、10年後も元気に生き抜くために身につけておくべきスキルを伝授するのが、本書のねらいだ。例えば、熾烈な競争社会で勝ち残る勉強術とは? 知識よりも自分の頭で問題解決する力が重要だと主張する著者が教えるコツは、「毎日2時間勉強」「薄い本で全体像をつかむ」「すぐに仕事で使ってみる」こと。英語なら「挨拶と専門用語を押さえる」こと。外資系の世界で転職を繰り返し、54歳で弁護士として独立した著者による親身なアドバイスは、自慢話いっさい抜きで、自身の苦労や失敗から得られた教訓を率直に語ってくれるので信頼感抜群だ。読者の今後の指針として、大いに役立つに違いない。他にも、後悔しなくてすむ仕事のスキルが満載!
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-関ヶ原の戦いで大敗を喫し、御家存続の危機に瀕した上杉家。そこで名参謀・直江兼続が示した責任のとり方とは――? 時代を読む眼力に優れ、人を惹きつける魅力に満ちた直江兼続。義と愛を貫いた男の生き方にマネジメントを学ぶ! 『10分間歴史ダイジェストシリーズ』は歴史上の名将の生き方から、現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を短時間で学べるシリーズです。
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-卓越したセンスで数々の難局を解決してきた蒲生氏郷。氏郷が「人使いの名人」と言われたのはなぜ? 信長が認め、秀吉が警戒した独特の才覚とは? 伊勢や会津で発揮された氏郷のリーダーシップに、マネジメントのヒントがある! 『10分間歴史ダイジェストシリーズ』は歴史上の名将の生き方から、現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を短時間で学べるシリーズです。
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-寺での奉公中にひょんなことから気に入られ、秀吉の家来となった石田三成。秀吉が三成に惚れ込んだのはなぜ? 三成が持っていたブレーンとしての才能とは? 三成が発揮した「近江人的感覚」とはどのようなもの? 『10分間歴史ダイジェストシリーズ』は歴史上の名将の生き方から、現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を短時間で学べるシリーズです。
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-「スマートフォンにタイヤを4つ付けたような車があれば面白い」(豊田章男社長)。たんなる乗り物から、メディア化する車へ。大変革のフロントランナーとして、トヨタが描く未来とは。 ※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年3月号掲載記事を電子化したものです。
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-ワイドショー、スポーツ新聞、女性週刊誌といえば、何といっても人気の話題は有名人の虚々実々のウワサ話。アフター5の酒場で盛り上がるのも、やっぱりウワサ話だ。つまるところ、昔も今も人間は他人のウワサ話が大好き。それは有名な歴史人物にまつわるウワサ話が、現在にまで様々な形で語り継がれていることからも明らかだ。本書は、そのような歴史人物にまつわるウワサ話の数々を、洋の東西問わず一挙紹介した、いわば読む歴史ワイドショー。「俳人・松尾芭蕉は実は忍者だった!?」「世界一の美女と名高いクレオパトラは実は美人ではなかった!?」「ヒトラーは、なぜベジタリアンで煙草を嫌ったのか?」「動物を殺せない綱吉がカラスにフンを落とされ、激怒してとった行動は!?」等々、「これってマジ!?」のビックリネタから、「マユツバだろうけど笑える」の爆笑ネタまで、歴史人物のゴシップを、心ゆくまで存分に楽しんでいただけること請け合い。
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-ペナントレースも真っ盛りで、ついつい野球中継にチャンネルをあわせがちな季節。しかし、よく考えてみると、何気なく見ている野球にも、その中で使われる道具にナゾがある。ボールの表面を覆う多くの縫い目、ホームベースだけはなぜか五角形……「どうしてそんなカタチなの?」と悩みはじめると、まるで疑問だらけになってしまうのでは?それ意外にも、街で見かけるものや身近なもの、自然の中にも不思議なカタチのモノが多くある。マンホールのフタ、セーラー服、しゃぶしゃぶの鍋、ブーメラン、ラグビーボール……言われて見れば、カタチはすぐに思い浮かんでも、その意味や理由は説明できなものばかりだ。本書では、そんな「カタチの不思議」に関する意外な知識を一挙紹介。その形状が生み出す驚くべき効果や、秘められた意味・由来など、今まで疑問に思っていたこともスッキリ解消します! つい誰かに話したくなるネタが満載のオモシロ雑学本。
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-「成功企業のマーケティング手法を真似て、うまくいくのか?」「フリー価格、ステルスマーケティング……本当に使えるの?」企業及び、現場の責任者、担当者は常に「『マーケティング戦略』の立案」という問題に悩んでいます。ある担当者は、他社の成功例を自社に当てはめようとするかも知れません。また、他の担当者は「理論と実践は違う」と旧来の方法を踏襲する道を選ぶかもしれません。そのような難問に対して、本書で著者は「本当に実務に役立つ有用な理論を提示する」と果敢に挑戦しています。実際の企業の事例をふんだんに盛り込み、理論と実践とをつなぐ渾身の1冊。【本書で取り上げる11の理論】ブルーオーシャン/市場細分化/市場のダイナミズムと競争戦略/ラテラル・マーケティング/製品ライフサイクル/ロングテール/フリー価格/ティッピング・ポイント/ステルスマーケティング/不合理な経済行動/単品大量陳列効果
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-日本の行く末を大きく変えることになる歴史的できごとも、その場に立ち会った人間が生み出す、一瞬一瞬の積み重ねである。第二次大戦末期、日本がポツダム宣言受諾を「拒否」したためにアメリカは原爆投下を決意したとされているが、実は日本側は拒否したつもりはなく、時間稼ぎをしようとしていただけだった。ところが日本の「黙殺」を、海外のメディアが「拒否」と誤訳して報道してしまったため、アメリカ大統領トルーマンの怒りを買ったというのである。その他、幕末に尊王攘夷論者を数多く弾圧した「安政の大獄」には女スパイが暗躍していた、などテレビドラマや小説も顔負けの、驚きの人間ドラマを紹介。その事件が起こるまでの時代背景は? 当事者たちは何を思い、どんな決断を下したのか? 大化の改新からポツダム宣言受諾まで、歴史的瞬間を図とマンガでわかりやすく解説。無味乾燥に見えた歴史年表が、断然おもしろく見えてくる!
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-聖徳太子といえば、憲法十七条を制定し、仏教興隆に尽力した、日本人なら誰もが知っている有名人だ。しかし、彼の政治活動期間は驚くほど短く、その晩年は謎に包まれている。彼は表舞台から身を引いた15年後に亡くなっているのだが、その死も病死説・心中説・暗殺説とさまざまである。また、太子の死後「大化の改新」で活躍した中臣鎌足も、暗殺説がささやかれているのだ。日本古代史に登場する人々は、その活躍期間は大きく取り上げられているものの、「その後」が記録に残されていることは少ない。わずかに残された史料から彼らの痕跡を探し出し、想像を働かせるところに古代史のおもしろさがある。本書では古代史のキーパーソンたちにスポットをあて、彼らの知られざる「その後」を追ってみた。権力に翻弄された人、自分の信念を貫いた人などの、教科書には載ることのない意外な姿から古代史の魅力を感じれば、もっと歴史が知りたくなることだろう。
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-能力的にはさほど差はないのに、なぜか何をやってもトントン拍子に事が進む「運のいい人」と、なぜか何をやってもつまずいたり、いつも貧乏くじばかり引いてしまう「運の悪い人」が世の中にはいる。この差はいったいどこからくるのだろう。実は、ちょっとした物事の捉え方や、物の言い方が大きく影響していると著者は言う。本書は、さまざまな実例を引きながら、「運」を呼び寄せる物の言い方や物の考え方を、心理学的に分析・紹介した一冊である。その中心をなすのは、その人が「プラス思考派」であるか、「マイナス思考派」であるかという点である。「運」をよくし、ツキを呼び込む人のほとんどは「プラス思考派」であり、それに対して、失敗続きでツイていない人は「マイナス思考派」が圧倒的に多いと言う。運の良し悪しは自分の意志と努力でコントロールできる。自分は運が悪いと思っている人や、ツキを呼び込みたいと思っている人は、本書を開いてみるといい。
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-たとえ仲のよい恋人同士や夫婦でも、お互いの気持ちはなかなか理解しにくいもの。なぜなら女性と男性とでは、イエス・ノーや好き・嫌いの表現方法が大きく異なるため、互いのホンネが見えにくいからなのです。そこで本書は、男女独特の感情表現や気持ちの伝え方の裏に隠された女ごころ・男ごころのホンネを、4択式の楽しい心理テストを通してお教えします。例えば、あなたが意中の彼からライブのデートに誘われた時、「イエス」をどのように表現すれば彼のハートを確実につかむことができるでしょうか。(1)「絶対行く! 何を着て行こうかな」(2)「いいわ。チャージはいくら?」(3)「うれしいな。実は今、彼とうまくいってなくて……」(4)「あんまりライブに行ったことはないけれど、○○さんとなら一緒に行ってみようかな?」──答えは本書の中に。他にも、彼女の恋愛の醒め具合、夫の浮気ごころの本気度など、あなたの気になる彼・彼女のホンネをズバリ診断。
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-A(自分)+B(相手)→AB(生成物(*'ー'*))、『布団』という名の闘技場(コロッセオ)、『恋愛衝動』∝『性衝動』恋愛衝動というものは性衝動に比例するものである(Kumagai et al. 2005)、『オッス!オラ、ニート!』【以上、本文より抜粋】某SNSで微妙に人気を博し、なぜか男性の支持を集める謎の恋愛論がついに電子書籍化。恋愛や女の価値観について、自然科学とマニアと経済の観点から鋭く、かつ突っ込みどころ満載に示された珍テリジェンス溢れる論説は、 きっとあなたを笑いと、『恋愛』という学問の世界に誘うだろう。受験生の化学の学習、大学生や社会人の生態学や経済学の勉強、そして、現実を見ないと手遅れになる大人の気付けに……と、その微妙な効用が期待される(かもしれない)書。是非その世界を覗いてみてはいかがだろうか?
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-たとえば、大政奉還に始まる明治維新。江戸幕府が崩壊し、天皇を中心とする新政府が成立し、日本は近代国家への第一歩を踏み出した。この歴史の大転換期に前後して登場したのが坂本龍馬であり、勝海舟であり、西郷隆盛らであることはいうまでもない。このような歴史の大転換期には、その時代を揺り動かし、時代の方向性を決定づけたキーパーソンが、相次いで登場するものである。これは、日本が国家としての体裁を整えた古代においても同様である。本書では、歴史のキーパーソンとして、ヤマト建国から奈良の動乱まで、神話と歴史をつないだ人物、ヤマトの基礎を築いた人物、大化改新にまつわる人物、藤原氏台頭に関与した人物など、古代史を語る際に、欠くことのできない人物五〇人を俎上に上げ、コンパクトに解説を施した。著者は、ミステリアスな古代史に、独自の視点で迫り、多くのファンをもつ関裕二。古代史ファンはもちろん、古代史入門の書としても最適な一冊である。
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