PHP研究所の検索結果
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歌舞伎は本来、庶民のための芸能であり、気楽に楽しむための娯楽であるにもかかわらず、(1)歌舞伎は知識がないと楽しめない、(2)歌舞伎は古い、(3)歌舞伎は荒唐無稽である…というイメージが残っている。しかし、大向うなどという、ある種、非常に粗野な文化が生き残っているのも、歌舞伎が小難しい理屈などを必要としない芸能であることの証ではないだろうか。歌舞伎座をはじめとした劇場で、役者の芝居から、先輩たちの言葉から、親しい友人たちとの会話から、客席の空気から、自らの失敗から、自分の肌で感じとり、自由に想像し、江戸時代の人々の知恵と想像力(創造力)に感嘆し、芝居に込められた「自分へのメッセージ」を掴み取ろうとする――あるひとりの大向うの目線を通して語られるリラックスして歌舞伎を楽しむヒント満載の本。
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春のタラの芽、夏の鮎、秋の松茸、冬の鱈……それぞれの季節の魅力を味わう“旬の食べ物”があるように、ことばにも“旬”があります。しかし、それを忘れかけている日本人が多いのではないでしょうか?本書は、暦、風物詩から自然現象まで、季節の微妙な変化をピタリと言い表すことばを集め、使いやすく12カ月に分類しました。大切な人への手紙やEメールから俳句の季語まで、困った時にすぐ引けるポケットサイズの辞典です。ありきたりの表現では物足りなくなった人にお勧めの一冊!
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「早急」は“さっきゅう”と読むべきか“そうきゅう”と読むべきか。「姓」と「苗字」はどう違うのか。「今度」は「次」と同じ意味か。ふだん何気なく使っていても、正しい読み方や適切な使い方を考えると、とまどう場合が少なくない。本書はそんな日本語について101のテーマを選び、微妙な言い回しやニュアンスを分かりやすく解説、会話や文章の表現を豊かにしてくれる一冊である。
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「釘をさす」という言葉がある。昔の日本建築の特徴は、正倉院のように釘を一本も使わないところ。ところが鎌倉時代ごろ、「念のために」釘を打ち付けた。それがいつしか現在のように、「念のために警告しておくこと」を意味するようになったという。ふだん何気なくつかっている言葉にも、探ってみると意外なルーツがある。そんな言葉の成立事情をズラリと紹介した薀蓄本の決定版。
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「おやじ」である政治家のため、票・金集めに東奔西走。そして疑惑問題の渦中でカギを握る……。はたしてその実体は黒子か、黒幕か!~ 本書は、普段、表舞台に登場しない「議員秘書」に光をあて、政界の深い闇に斬り込む。「公設」と「私設」の違いは? どのような人が秘書となるのか? どこでどのような仕事をしているのか? 給与はどうなっているか? 政治家との関係は? などわかりにくい政治の仕組みを明らかにし、それらを踏まえたうえで、「竹下流集金システム」を独力で作り上げた鈴木宗男氏の問題や田中真紀子の秘書給与流用疑惑問題、「口利きビジネス」などの真相を探る。さらに、政局を大きく揺るがした事件から知られざる秘書の実像に迫る。「リクルート事件」や「竹下派分裂」の陰で一体何が起っていたのか? 「金庫番」として重責を担った秘書たちの壮絶なドラマを描く。もう一つの日本政治の姿を浮き彫りにする涙と笑いの永田町活劇!!
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「乗り換えが日本一面倒くさい駅とは?」「年に2日しか列車の停まらない駅がある!~」「高級ホテル並みの日本一ゴージャスな列車とは?」「日本一長い駅名を巡る争いは激化している!~」「『マッチ箱』といわれたほど小さくて狭い列車とは?」「日露戦争の将軍・乃木希典の一喝で女性専用列車は誕生した!~」「日本で初めてリクライニングシートを提案した意外な人物とは?」……などなど、鉄道にまつわる、ありとあらゆる“日本一&日本初”が盛り込まれた決定版。どのページを開いても、意外でユニークな“日本一”ばかりだから、「鉄道が大好きでたまらない」という人はもちろん、「あんまり興味がないよ」という人にとっても存分に楽しめること、間違いなし! 思わず「ホントかどうか」、確かめに行きたくなるネタが満載だ。もしかしたら、あなたの近くの鉄道や駅にも、思いもよらぬ“日本一”を見つけることができるかもしれない。
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ここ数年、納豆の人気が関西、四国だけでなく、全国でも高まっている。本書は、その人気の納豆について、効果、雑学、歴史、食べ方まであらゆる角度から語り尽くした納豆百科の決定版。著者は、血栓を溶かす酵素・ナッキウキナーゼを発見した「納豆博士」で有名な須見洋行教授と納豆菌を取り入れた治療法で成果をあげている直江勝司先生の二人。身近な食べ物として古くから親しんできた「納豆」に隠されたミラクルパワーを一挙公開。安価で栄養源豊富、しかも抗酸化作用もある「粗食の王様」のすすめ。読んでナットク! 食べてナットウ!
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人生は偶然の出来事や周りの環境によって左右されるものではない。あなたが「こんな人生にしたい」と思い描くことによって、人生は変わっていくのです。「人は受け取ることからよりも与えることからの方が、はるかに大きな喜びを手にできる」「成功を手にできな人は、自分の欲望や身勝手な考え、気まぐれな感情をコントロールしようとしない人である」。欧米で80年以上も読み継がれているアレンの幸せになるヒント満載の一冊。
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人類はとうとう“永遠の若さ”を手に入れる!? 科学技術の進歩により、我々は今、急速に神の領域に近づきつつある。本書では、古来よりの人類の夢であった「不老不死」に対し、現在どこまで研究が進んでいるのかを解説する。ヒトの寿命を二百歳まで延ばすことが可能になるといわれているテロメラーゼ療法のほか、若い肉体を維持するホルモン補充療法など、ある程度身近になりつつある不老療法も紹介。さらに発毛剤、勃起不全改善薬、うつ病治療薬など、話題の生活改善薬についても紹介。これまでの医療常識と死生観に衝撃を与える一冊。
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この世に見られるあらゆる現象は、身の回りの世界から宇宙の果てに至るまで、二つの基本的性質で成り立っている。一つは自己相似性、つまり「フラクタル」。もう一つは「ゆらぎ」である。本書は、「宇宙と神と人間の存在」「ゆらぎとフラクタル」「音楽と宗教」に関する科学技術評論家・天外伺朗氏と宇宙物理学者・佐治晴夫氏による対論である。「宇宙の誕生に神は関与していたのか」「宇宙の果ての限界点まで見てしまった人類の未来は」「究極に進化した宇宙の姿とは」「人間の体や人生にまで見られるフラクタル性」「般若心経と最新物理学の意外な共通点」など、二人の識者は、科学と宗教のはざまを漂いながら、人間がいかに生きるべきかを、互いに興味深い仮説を展開しつつ論じていく。
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ひとは信仰を持つことにより、いかに変わるのか。自分のいのちは自分だけのものなのだろうか。本当の思いやり、親切とは……。本書は、歴史上の英雄たちの生きざまや、話題になった映画の中で描かれた愛の姿など、身近な題材を通して、ひととしていかに生きるべきかを見つめ直す随想集。女として、作家として、老境に入った著者が、迷い多き人生の過ごし方を教えてくれる。
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「検討します」と言われたすべての人へ。挑戦者100名、合格者1名。「相手を決断させた者」だけが勝ち残る! 読み始めたら止まらない、新感覚の「サバイバル型ビジネス書」! 【読者からの声】「こんなこと、誰も教えてくれなかった。自分はこれまで何を伝えてきたんだろう」(40代男性・営業)「部下が動かないのは、指示の問題じゃなかった。目からウロコです」(50代男性・管理職)「ストーリーが気になって一気読みしたのに、ちゃんと実践的。本当に新感覚」(30代女性・フリーランス) 【本書の内容】本書では、決断学研究家である著者が、ディープコーディングという独自の手法を通じて、「人が決断する」全メカニズムを明らかにしていきます。読み終えたときには、説得せずに相手を動かす「5つの技術」が、あなたの胸に残っているはずです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ひざ痛に悩む方に向けた解消法の決定版です。著者の治療を受けてひざ痛を克服した元患者の編集者が制作を担当し、読者の不安や悩みに深く寄り添った実用性の高い一冊となっています。痛みの種類に応じたアプローチやQ&A、患者の体験談をはじめ、理学療法士が解説する無理なく続けられる日常動作の工夫やエクササイズを収録しています。さらに、薬物療法などの保存療法から、骨切術や人工関節置換術、AI・ロボットを活用した最新医療まで網羅しています。専門医と元患者のタッグにより、痛みの消し方から最新術式までをやさしく解説し、一生自分の足で歩ける喜びを取り戻すための知識が満載です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさん食べられず栄養の偏りや栄養不足が心配な人、フレイル(加齢による心身の衰え)が気になる人に向けた、毎日の食事をやさしく整える一冊です。栄養学と薬膳の知恵をもとに、わかりやすく解説。大活字と豊富な図表・イラストで、どなたでも読みやすいように工夫をしています。 【本書のポイント】・「食べられない」理由:胃腸の衰えや運動不足、ストレスなど、食が細くなる原因を探ります。 ・体にやさしい食材の選び方:季節や体調に合わせた食材の選び方、食が進む工夫について解説しています。 ・効率のよい食べ方:栄養を逃さずとれる調理法や食材の活用法を紹介しています。 ・無理なく栄養をとれるレシピ:旬の食材を使ったスープやおかゆ、あると便利な作りおきなどのレシピを掲載しています。 ・不調を改善する習慣:胃もたれ、便秘、不眠、イライラなど、日常のちょっとした不調を和らげる食べ方やツボ押しなどをアドバイスしています。
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自分にも他人にも100%を求めずに、「こんなところか」と80%で満足する気持ちをもてば、不平や不満も少なくなり、心の病にも罹らずにすむ。「人生80%主義」「笑うからおもしろい」「少欲知足」「不満でも前進」……、たとえどんなに時流が変わろうとも、変わらずに人生の要諦であり続けることがあります。たとえば、車中や機中で同席したら、自分から、まずはにっこりとする気持ちをもつ、それだけで、道中がずっと心地よくて楽しいものになることでしょう。「微笑挨拶」「悪口はブーメラン」「肯定からはじめる」「聞き上手」……、人は決してひとりでは生きてゆけないから、いい人間関係を築くために心掛けておきたいことがあります。本書は、もっと充実した人生を送りたい、自分自身を見つめ直して少しでもいい方向に変えたいと願う人へ贈る、人生の達人モタさんからの366のメッセージ。肩の力が抜けて、毎日が楽しくなるヒントがいっぱいです。
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日本の援助で北京に建設された病院で、6年半に渡って脳神経外科や神経科学分野の指導を行った著者。当初、中国医学にさほど興味を持っていなかった著者が、なぜ中国医学に魅了されるようになったのか。それは、著者が自身の眼で、西洋医学では救えない難病の患者の状態が改善していくのを見て、中国医学には、西洋医学の隙間からこぼれおちてしまう様々な病気に取り組める可能性があることに気づいたからである。そして、中国医との交流を重ねるうちに、中国医学が日本の漢方と随分と異なることを知る。中国医学の方法論や哲学は、カオス理論やフラクタルなどといった現代先端科学の考え方にも通じる、大変に興味深いものだったのである。中国ならではの考え方を中国人医師たちが絶妙なたとえで解説してくれる。それを、西洋医学を学んだ著者がさらに探求していく。まさに人と人との出会いが生みだした、おもしろくてためになる“中国医学発見記”である!