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  • ジミー・ペイジの真実
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    「ジミー・ペイジは、いかにしてレッド・ツェッペリンの黒い心臓となったか―― その秘密がいま、あのリフと同じ激しさで剥がされる」(ザ・メール・オン・サンデー) 「まさに波瀾万丈。唯一無二のロックスターの半生がここに」(サンデー・タイムズ) 「筋金入りのレッド・ツェッペリン・ファンなら必読!」(カーカス) ロックがひれ伏す伝説―― サリーの天才ギター少年、オカルトとの出会い、ヤードバーズ加入、レッド・ツェッペリンの栄華と崩壊、落胆のソロ時代、そして復活。 70年代からペイジにインタビューしてきた元NME紙のライターが、ギター・ゴッドの全てをここに解き明かす。 1969年のアルバムデビューから50周年を記念して書かれた初の本格ジミー・ペイジ伝、待望の翻訳! 〈目次〉 口絵8P まえがき 序章 第1章 サレーのスパニッシュ・ギター 第2章 ネルソン・ストームからセッション・プレイヤーに 第3章 シー・ジャスト・サティスファイズ 第4章 ベックス・ボレロ 第5章 欲望 第6章 「1000ドルぽっちのためにオレを殺すつもりか?」 第7章 「鉛の飛行船みたいに」 第8章 アメリカからの引き合い 第9章 〈胸いっぱいの愛を〉 第10章 《レッド・ツェッペリンⅡ》 第11章 「汝の思うところを為せ」 第12章 大いなる獣666 第13章 輝けるものすべてが 第14章 ZOSOの伝説 第15章 天使の街 第16章 王様(キング)とジミー・ペイジ 第17章 コカインの夜と幽霊屋敷 第18章 亡命中の事故 第19章 ケネス・アンガーの呪い 第20章 直接対決 第21章 交戦規則 第22章 ボンゾ最後の戦い 第23章 隠者 第24章 中年のギター神 第25章 魔法使いの弟子 第26章 不死鳥の飛翔 謝辞 参考文献
  • アンネ・フランクの密告者 最新の調査技術が解明する78年目の真実
    4.0
    『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か? 元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが 歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。 世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた 15歳の少女を密告したのは誰なのか? 世紀の未解決事件を解明するため、 元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、 歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。 最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など 現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。 誰もが知る結末を、彼女は知らない。 “アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より) 【目次】 序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶 第一部 〝密告事件〟の背景 第1章 摘発と緑衣の警官 第2章 アンネの日記 第3章 コールドケース・チーム 第4章 利害関係者たち 第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」 第6章 ひとときの安全 第7章 猛攻撃 第8章 プリンセンフラハト二六三番地 第9章 身を隠す 第10章 頼まれたから承知したのです 第11章 恐怖の事件 第12章 摘発の詳細 第13章 ヴェステルボルク通過収容所 第14章 帰還 第15章 対独協力者 第16章 娘たちは帰ってこない 第二部 迷宮入り事件の調査 第17章 調査 第18章 ドキュメンツ・メン 第19章 もうひとつの本棚 第20章 最初の密告 第21章 脅迫者 第22章 近所の人々 第23章 ナニー 第24章 もうひとつの説 第25章 ユダヤ人ハンターたち 第26章 V - フラウ 第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ 第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ! 第29章 記憶を探る 第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される 第31章 ミープが知っていたこと 第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ 第33章 八百屋 第34章 ユダヤ人評議会 第35章 見直し 第36章 オランダの公証人 第37章 活動を始めた専門家たち 第38章 友達のあいだのメモ 第39章 タイピスト 第40章 孫娘 第41章 ハウトスティッケル事件 第42章 爆弾 第43章 厳重に守られた秘密 おわりに 幻影の街 あとがきにかえて 謝辞 公文書館と機関 用語解説 原注 参考文献
  • カウントダウン・トゥ・リッチズ 富を呼び込む 21日間の習慣
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    全世界3500万部突破の大ベストセラー『ザ・シークレット』著者の最新作! 人生を変える21日間。 必要なのは、たったひとつの思考だけ。 富と豊かさを引き寄せる、もっともシンプルでもっとも強力な実践方法―― 経済的な苦難は、たったひとつの驚くほどシンプルな原因――私たちの思考――の結果です。 さらに重要なのは、富や豊かさもまた、私たちの思考によるものだということです! 『カウントダウン・トゥ・リッチズ』は、あなたの日常生活に自然に取り入れることのできる、21日間にわたる簡単でありながらとても強力な実践の数々を通して、あなたのマインドを富に、繁栄に、そして豊かさに集中させ、そうした思考をしっかりと定着させてくれます。 ロンダ・バーンは、思考の力で富を引き寄せることがいかにシンプルでスリリングな体験になり得るかをあなたに示します。
  • 虚言の国  アメリカ・ファンタスティカ
    3.5
    虚言症が蔓延するアメリカで、稀代の嘘つき男が 仕掛ける奇想天外なロードトリップ―― ピュリッツァー賞候補作家が放つ長編小説、待望の全訳!   オブライエン(著)×村上春樹(訳) ある理由で一流ジャーナリストからフェイクニュースの王に転落した中年男ボイド。 カリフォルニアの田舎町でデパートの店長をしている彼は地元銀行の窓口係アンジーに 銃をつきつけ、奪った8万1千ドルと彼女を連れ逃避行に出る。 仕切り屋で喋り通しのアンジーに閉口しつつアメリカを縦断するボイドと、 彼をとりまく大富豪、悪徳警官、美人妻、殺人者――追う者追われる者が入り乱れ、 嘘と疫病に乗って全米を疾走するが……。 ティム・オブライエン、20年ぶりの長編小説。
  • アウシュヴィッツを描いた少年 僕は銃と鉄条網に囲まれて育った
    4.0
    15歳の少年のスケッチブックに残されたホロコースト。 生と死の境目で見つけた、友情、信念、そして未来への希望――収容所から解放後に綴られた貴重な手記。 スケッチ56点を豪華フルカラー収録。 本書を読み進める際には、トーマスのスケッチも、ぜひじっくりと見ていただきたい。証言が、図版とともに語られるのはまれなことなのだ。この二つは、いずれもトーマスが後世へと残す遺言である。 ――序文より 驚くべき、非常に心を揺さぶられる作品。 ――ジェームズ・ホランド(歴史家、ベストセラー作家) 彼の力強い声と絵は、人間が悲劇から何を学べるか、そして、どうしたら過去より未来を良くできるかを教えてくれる。 ――エスター・ギルバート(ホロコースト歴史家) 1943年6月、ナチス支配下のベルリン。 ユダヤ人少年トーマス・ジーヴは、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所に送られた。 わずか13歳だった彼は、3つの収容所を経て生き延び、22カ月後ついに解放の日を迎える。 そして、記憶の新たなうちにすべてを伝えようと、絵筆をとった。 少年のまなざしで見るホロコーストとは、どのようなものだったのか―― 大人には語り得ない真実が、そこにはあった。 【目次】 序文 はじめに プロローグ─まだ見ぬ未来 一九三九年、ベルリン 第一部 第一章 シュチェチンとボイテン 一九二九-一九三九年 第二章 ベルリン 一九三九-一九四一年 第三章 ベルリン 一九四一-一九四二年 第四章 ユダヤ人一掃 一九四三年 第二部 第五章 アウシュヴィッツ=ビルケナウ 第六章 隔離 第七章 レンガ積み学校 第八章 生き残るための闘い 第九章 極度の消耗 第十章 絶望の中で 第三部 第十一章 混沌の中のやさしさ 第十二章 古参囚人として生きる 第十三章 変化の風 第四部 第十四章 自由はなお遠く 第十五章 グロース=ローゼン強制収容所 第十六章 撤退 第十七章 ブーヘンヴァルト強制収容所 第十八章 解放のとき エピローグ チャールズ・イングルフィールドからのメモ 登場人物について 謝辞 索引
  • 極上ドクターの溺愛カルテ~甘い秘密は恋のはじまり~ 1
    7/17入荷
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    噂の天才外科医、距離が近すぎます。 「俺と一緒に寝てくれないか?」 自分に自信の持てないことに悩んでいた看護師・小川結菜。そんな彼女の前に現れたのは、アメリカ帰りの天才外科医・片桐智也。誰もが一目置く天才外科医の彼だが、実は手術の前になると眠れなくなるという秘密を抱えていた。そんな時、ある出来事をきっかけに、その悩みを知ってしまった結菜。すると彼から、思いもよらないお願いをされる。「君がいると眠れるんだ」ただ眠るためのはずだった“添い寝”で?

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  • 甘い毒【分冊版】 1話
    7/23入荷
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    「私は誰?私は…私じゃないの?」心優しい少女が周りに追い詰められ壊れていく―― プティルファンタジーコミックス初のダークラブファンタジー! 王太子妃候補として王宮に送られ、折檻ともとれる厳しいお妃教育を受けるクラリッサ。そこで、同じ妃候補のケイトリンと出会い、太陽のように朗らかなケイトリンのことをいつしか憧れるようになる。辛い王宮生活の中、クラリッサはケイトリンと一緒に居る時だけが救いだったが、次第にその場に王太子のカイディンと、その友人であるコルテスも加わるように。そして、クラリッサはコルテスに淡い恋心を抱くようになるが、ケイトリンも実は――。禁断の四角関係がある者たちの駆け落ちによってすべてが狂い始め、その結末はいったい……?

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  • エリート弁護士になった(元)冷徹若頭に再会したら、ひっそり出産した息子ごと愛し尽くされ囲われています【分冊版】1話
    7/17入荷
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    あなたを愛し守りたいから、この“秘密”は私の胸に秘めておくの マーマレード文庫賞受賞作をコミカライズ! 莉緒は、3歳になる息子を育てながら看護師をしている。平穏な暮らしの前に、過去に清算したはずの借金取りが現れ窮地に追いやられる。「桐生さん…助けて」5年前、倒れていた極道若頭の桐生尊を助け、結ばれた…。数年経っても忘れられない人、そして息子の父親。ある事情で、彼の前から姿を消した私が助けを求めるなんて許されない。二度と会うはずがない莉緒の前に弁護士となった尊が現れ―――!? ※同名の原作小説は「魔法のiらんど」コラボ小説コンテストにてマーマレード文庫賞を受賞。

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