ローズマリー・サリヴァンの作品一覧
「ローズマリー・サリヴァン」の「アンネ・フランクの密告者 最新の調査技術が解明する78年目の真実」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ローズマリー・サリヴァン」の「アンネ・フランクの密告者 最新の調査技術が解明する78年目の真実」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
Posted by ブクログ
アンネの日記って知らない人はいないんでないか?って思うくらいの有名な本。
アンネが連れて行かれた時に、アンネが日記をトランクに大事にしまったのに必要ないと言われトランクの中身をぶちまけられ…ずっと大事にして書き続けた日記をそんな風にされたら、すごく悲しいだろーに。
アンネの一家を支援していた人は、アンネが戻ってきたらまた続きを書けるようにって軽い気持ちでナチスに見つからないようにこっそりと自分のオフィスの引き出しにしまっておいた。
鍵がついてる書庫に入れたら、絶対にあやしまれ取られる。
それなら鍵がついてない、何の変わりもない引き出しに。
しかし、アンネは戻って来なかった。
アンネの父にその日記は渡された。
それがアンネの日記。
当初は、信憑性が無いと言われ書籍化もされなかった日記。
結局、密告者が分からない…
その時代は、自分の家族を守るために必死で何でもしてた…
誰が密告してても仕方ないってなってたのかな?
アンネの父は、知ったらしい…
読むのに、すごい時間がかかった。
登場人物も多けりゃ、同じような名前の人が多く…
Posted by ブクログ
2022.11.5
とにかく登場人物が多くて、人の名前が長くて読み難くて区別がつかなくなるし、関与する組織団体も多くて、これまた名前が覚えられなくて、途中から理解を放棄して、その辺りは感覚で読み進んだ。
どうやら、父オットーは密告者を知っていたらしいね。だけど、肝心のその人は明らかにされておらず、78年が経った今に、この本が出された。
と言っても、確実な犯人がわかったわけではない。多方面からの調査と検証の結果、この人であれば全ての証拠・証言についての辻褄が合うよねと、その人が特定されたということだ。
今さら判明したところで何かが変わるのか、とも思う。密告システムのなかで生きていかなければならない、そんな異常な状態にならなければいいだけなんだから。