歌集の検索結果

  • 山川登美子歌集

    山川登美子歌集

    小説・文芸
    5.0
    1巻726円 (税込)
    与謝野鉄幹に見いだされた山川登美子(1879-1909)は,鉄幹に寄せる思慕の強さや鳳晶子(与謝野晶子)との交流が作歌の意欲に結びつき,創刊直後の「明星」誌上で活躍した.29歳で早世しながらも,喪ったものへの哀惜を主題となし得た点で抜きんでた女流であった彼女の全作品から,生前未発表の歌をふくめて858首を収録した.

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  • 釈迢空全歌集

    釈迢空全歌集

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,443円 (税込)
    折口信夫(釈迢空)は近代日本にまるで奇蹟のように、古代の心、古代の詩歌のひびきを、鮮烈に蘇らせた歌人であった――。 短歌滅亡論を唱えるも、その真意は再生への願いであり、日本語の多彩な表記を駆使しながらつねに短歌の未来と格闘し続けた。折口が残した6冊の歌集に私家版・自筆選集、短歌拾遺、さらに関東大震災に直面し、短歌形式に収めることのできない苛烈な体験を詠んだ詩作品含めた、初の文庫全歌集。 「葛の花 踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり」 生涯「旅びと」であった折口の姿が立ち現れてくる。 (目次) 海やまのあひだ 春のことぶれ 水の上 遠やまひこ 天地に宣る 倭をぐな 私家版・自筆選集 短歌拾遺 詩拾遺 解題 解説 岡野弘彦 略年譜 作品初句索引
  • 歌集 トリサンナイタ

    歌集 トリサンナイタ

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,144円 (税込)
    震災歌集として注目を集めている『トリサンナイタ』の〔普及版〕。受洗、妊娠、出産を経て、仙台で家族と共に平穏な日々を過ごしていた矢先に東日本大震災により被災。遠く宮崎に避難するまでを詠い上げた第4歌集。
  • 金葉和歌集

    金葉和歌集

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    うづら鳴く真野の入江のはまかぜに尾花なみよる秋のゆふぐれ――(源俊頼).白河院の院宣,撰者・俊頼による五番目の勅撰和歌集.天治元(1124)年,奏覧されるが,時代の変動を反映するように,院と撰者で歌の観方が相違したため,三度に渉り改編されて奏上された.平安末期の和歌の変革期をよく表している.改版※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 中原中也全詩歌集(上)

    中原中也全詩歌集

    小説・文芸
    5.0
    1~2巻1,980~2,090円 (税込)
    孤独な魂の叫びを2冊の詩集に托して逝った早世の詩人。「汚れつちまつた悲しみに」と詠った早熟老成の詩才。生涯を懸けて己れに徹し、誠実、過激に生きた詩人の刊行詩集『山羊の歌』『在りし日の歌』を全篇収録の上、短歌、俳句、新発見詩篇をも加えた未刊詩篇全270余を詩想、詩法の関連から緩やかに分類し、新たに編纂し、甦った中原中也の全体像を上下2巻に定着した決定版詩集。
  • たんぽぽの日々 ~俵万智の子育て歌集~

    たんぽぽの日々 ~俵万智の子育て歌集~

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 歌人・俵万智の我が子を想い、慈しむ母の歌50首。 この本は歌人の俵万智さん初の子育てをテーマにした短歌+エッセイ集です。月刊誌eduに連載された『俵万智の子育て短歌エッセイ たんぽぽの日々』の単行本化です。「たんぽぽの綿毛をふいて見せてやる いつかおまえも飛んでゆくから」 連載の第1回の冒頭に俵さんが自分の息子を詠んだ歌です。  いつかは産み育んだ自分の手の中から外の世界へ旅立ってゆく息子、それを送り出す日が確実に来ることを知っている母親の、切なくも誇り高い気持ちが、31文字に凝縮されています。歌集のタイトル「たんぽぽの日々」もここからとりました。  実力、人気ともに認められている女流写真家・市橋織江さんの美しい写真と、俵万智さんの子育て短歌とその背景を綴ったエッセイを組み合わせた連載は、読者の人気投票の上位を常に占め、子育て中の母親の高い支持を集めています。  2010年春に小学校に入学する長男を持つ母親でもある俵さんは、まさに子育ての真っ最中。連載の短歌+エッセイには、子育てにとまどい、悩みながら、子どもの成長に喜び驚いている等身大の母親の姿がにじみ出ていて、もらい泣きする読者が続出するのではと心配しています。 ※この作品はカラーです。 (底本 2010年3月発売作品)
  • 西行全歌集

    西行全歌集

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,507円 (税込)
    願はくは花の下にて春死なんそのきさらぎの望月の頃――.山家集,聞書集,残集,御裳濯河歌合,宮河歌合ほか,現在知られている西行の和歌のすべて約2300首を集成.脚注のほか,詳細な補注・校訂一覧を付し,広く日本の詩歌に関心のある読者にとって読みやすいだけでなく,専門家の研究にも資する決定版.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 歌集 じゃんけんできめる

    歌集 じゃんけんできめる

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,683円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 類まれな想像力と繊細な洞察力。 朝日新聞内の短歌投稿欄「朝日歌壇」にて、2012年ごろより常連として掲載され「とても沁みる」と話題の母子3人による初短歌集。 聡介さんが小学一年生の時に詠んだ短歌は、2022年「折々のことば」にても選出され、注目が集まりました。 圧倒的な鮮やかさで世界を表現し、朝日歌壇に累計250回以上選ばれている親子の短歌から、約430首を厳選して掲載。 【母・聖子の歌】 新しい教祖のように迎えられ麩をちぎる子に鯉のざわめく 【姉・葵の歌】 弟の「ん」はいったんもめんだよ夜になったらとんでいきそう 【弟・聡介の歌】 ふうせんが九つとんでいきましたひきざんはいつもちょっとかなしい 学校生活での驚き、発見、家庭内で感じた喜び、寂しさ――「短歌」の形になることで、詠み手の一瞬の感情が、時間を越えて読者の手元で解凍されます。 3人の歌は2012年から2022年までの年ごとに並んでおり、 姉弟が短歌とともに成長している様子にも心を揺さぶられます。 巻末には、自宅で創作に励む子供たちの日常を取材したインタビュー記事も収録。 (底本 2022年9月発売作品)
  • 歌集 滑走路

    歌集 滑走路

    小説・文芸
    4.3
    1巻649円 (税込)
    歌集としては異例のベストセラー。そして、映画化も決定! いじめ、非正規雇用……逆境に負けず それでも生きる希望を歌い続け 32歳という若さで命を絶った歌人・の萩原慎一郎の歌集がついに文庫化。 解説:又吉直樹 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  NHKニュースウオッチ9で「“非正規”歌人が残したもの」として紹介され、大反響。 10月16日放送、NHK「クローズアップ現代+」で特集、又吉直樹氏により大絶賛。 11月3日「朝日新聞」「売れてる本」、「日経新聞」書評欄「ベストセラーの裏側」掲載 11月20日「毎日新聞」特集ワイド掲載。 紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめするベスト30「キノベス!2019」、第8位。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
  • 一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集―

    一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集―

    小説・文芸
    4.3
    1巻649円 (税込)
    啄木の処女歌集であり「我を愛する歌」で始まる『一握の砂』は、甘い抒情にのった自己哀惜の歌を多く含み、第二歌集の『悲しき玩具』は、切迫した生活感情を、虚無的な暗さを伴って吐露したものを多く含む。貧困と孤独にあえぎながらも、文学への情熱を失わず、歌壇に新風を吹きこんだ啄木の代表作を、彼の最もよき理解者であり、同郷の友でもある金田一氏の編集によって収める。
  • 猟奇歌 夢野久作歌集

    猟奇歌 夢野久作歌集

    小説・文芸
    4.2
    1巻990円 (税込)
    何故に 草の芽生えは光りを慕ひ 心の芽生えは闇を恋ふのか わが胸に邪悪の森あり 時折りに 啄木鳥の来てたゝきやまずも *** 故郷・福岡で、のちに代表作となる幻魔怪奇探偵小説『ドグラ・マグラ』を執筆する合間――夢野久作が手帳に綴り、雑誌に発表した短歌連作「猟奇歌」。 発表以来、独自の言語感覚で静かに読者を魅了し続けてきたその本篇と、関連作品を初めて一冊にした文庫オリジナル。 〈巻末エッセイ〉寺山修司 【目次】 猟奇歌 [巻末資料] 日記より ナンセンス(随筆) 夢野久作の死と猟奇歌――吸血夢想男 「猟奇歌からくり」夢野久作という疑問符――寺山修司
  • 歌集 Dance with the invisibles

    歌集 Dance with the invisibles

    小説・文芸
    4.2
    1巻2,750円 (税込)
    予測不能の睦月都ワールドへの招待。角川短歌賞受賞作家による、短歌新時代の到来を予感させる歌集。第68回現代歌人協会賞、第25回現代短歌新人賞を受賞した『Dance with the invisibles』の電子版。
  • 万葉集講義 最古の歌集の素顔

    万葉集講義 最古の歌集の素顔

    小説・文芸
    4.2
    1巻968円 (税込)
    奈良時代の後期に成立し、短歌・長歌など四五一六首を収める『万葉集』。歴代天皇や皇族、宮廷貴族、律令官僚がおもな作者だ。他方で防人、東国の農民、遊女といった庶民の歌も含む。幅広い階層が詠んだ、きわめて日本的な「国民文学」のイメージで語られるが、それははたして妥当か。古代日本が範を仰いだ中国の詩文の色濃い影響をどう見るべきか。代表的な歌々を紹介・解説しつつ、現存最古の歌集の実像を明らかにする。
  • 寺山修司全歌集

    寺山修司全歌集

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    短歌、俳句、詩、エッセイ、評論、演劇……。芸術のジャンルを軽々と飛び越え、その鬼才ぶりを発揮した寺山修司。言葉の錬金術師は歌う。故郷を、愛を、青春を、父を、そして祖国を! 短歌の黄金律を、泥臭く、汗臭く、血腥い呪文へと変貌させる圧倒的な言語魔術に酔いしれる。(講談社学術文庫)
  • 仁尾智猫短歌集  いまから猫のはなしをします

    仁尾智猫短歌集 いまから猫のはなしをします

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【猫歌人・仁尾智、待望の猫短歌集!】 「57577」のリズムに乗せて、猫の愛しさ、やるせなさ、そして切なさを詠みこんだ短歌集です。 猫たちとの日々の中で、生まれてきた短歌の中から厳選した作品を五十音順に並べて掲載しています。 著者と時を過ごす(過ごした)猫たちのエピソードを写真とともに綴ったコラムエッセイも収録。 〈収録歌より〉 いい人と思われそうでも まあいいや いまから猫のはなしをします なぜ猫を愛するように人間を愛せないのかよくわからない 幸せは前借りでありその猫を看取ってやっと返済できる 〈出版社 編集担当より〉 猫を保護したり、預かったり、譲渡したり、看取ったり、をくり返し、たくさんの猫と関わってきた著者だからこそ生まれた愛おしい歌がつまった「宝物」のような一冊です。 〈プロフィール〉 仁尾 智(にお・さとる) 1968年生まれ。猫歌人。1999年に五行歌を作り始める。2004年「枡野浩一のかんたん短歌blog」と出会い、短歌を作り始める。短歌代表作に『ドラえもん短歌』(小学館文庫 枡野浩一編)収録の《自転車で君を家まで送ってた どこでもドアがなくてよかった》などがある。著書に五行歌歌集『ストライプ』(市井社 共著)、『猫のいる家に帰りたい』、『これから猫を飼う人に伝えたい11のこと』(ともに辰巳出版 絵/小泉さよ)。
  • 源氏物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

    ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

    小説・文芸
    4.1
    1~30巻539~1,254円 (税込)
    源氏物語の全体が分かる楽しい1冊。わずらわしい文法などの障壁を取り払い、こなれた現代語訳によって、古文の力がなくても十分古典の面白さが分かる。原文も現代語訳も総ルビ付き。ビジュアル面も豊富。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 藤原定家全歌集 上

    藤原定家全歌集

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻1,925円 (税込)
    日本和歌史の最高峰 最新の研究を踏まえ4260首を網羅。 泰斗の校訂による決定版! 『小倉百人一首』の選者としても有名な藤原定家自作の和歌四千六百余首を収録。上巻には私家集『拾遺愚草』を収め、全歌に現代語訳と注を付す。 === こまとめて袖うちはらふかげもなし佐野のわたりの雪の夕暮―。『新古今和歌集』『百人一首』の撰者でもあり、日本和歌史上に聳立する不世出の歌人・藤原定家の自作歌は、現在知られている限り約4260首にのぼる。上巻には『拾遺愚草』正篇の全歌2791首を収録、すべてに現代語訳を付す。中世文学研究の泰斗による校訂を行い、和歌に関心のある読者のみならず、学術的利用にも資するよう編纂された決定版。 【目次】 拾遺愚草 上(初学百首 二見浦百首 ほか) 拾遺愚草 中(韻歌百廿八首和歌 仁和寺宮五十首 ほか) 拾遺愚草 下(春 夏 ほか) 雑(旅 述懐 ほか)
  • 良寛和尚歌集

    良寛和尚歌集

    小説・文芸
    4.0
    1巻649円 (税込)
    日本仏教史上の傑出した宗教者・良寛(1758-1831)は,漢詩,和歌,書で,自由無碍に境涯を表した.その歌は,日本人の心をとらえ,讃嘆されて来た.近世を代表する歌人である.良寛研究の礎を作った相馬御風(1883-1950)の評釈で,良寛歌を味わう(解説=鈴木健一・復本一郎)

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  • ジプシー歌集

    ジプシー歌集

    大地のように古く、森の木の切り口のように新鮮な、独特な言葉の響き――ジプシーの生活を主題とした、史上もっともスペイン民衆の心をとらえたといわれる詩集。解説=高場将美
  • ジャスミンを銃口に 重信房子歌集

    ジャスミンを銃口に 重信房子歌集

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,386円 (税込)
    軍服で地面を蹴って民族の踊りにあふれるこれも戦場 撃ち尽くし挟撃されて戦士らがジェラシの土地を血に染めし夏-。闘争、恋愛、家族、祖国への思い…。独房で詠んだ、決意の美しさが胸にしみいる作品集。
  • 違星北斗歌集 アイヌと云ふ新しくよい概念を

    違星北斗歌集 アイヌと云ふ新しくよい概念を

    小説・文芸
    4.0
    1巻990円 (税込)
    「アイヌと云ふ新しくよい概念を内地の人に与へたく思ふ」 「滅亡に瀕するアイヌ民族にせめては生きよ俺の此の歌」 「滅び行くアイヌの為に起つアイヌ違星北斗の瞳輝く」 先住民族アイヌが公然と「亡びゆく民族」の烙印を押され、本来は「誇り高き人間」「立派な人」という意味を持つ「アイヌ」という言葉が侮蔑の響きをもって使われていた大正時代から昭和のはじめ。アイヌ民族復興のために立ち上がりその生涯を捧げ、病のため27歳で早世した歌人がいた。文庫ではじめて違星北斗の短歌、俳句、詩、童話、散文、ノートの記録を集める決定版。 【目次】 違星青年 金田一京助 短歌 医文学/小樽新聞/新短歌時代/北海道人/志づく/私の短歌/はまなすの花/ウタリ之友 日記 大正十五年七月十一日から絶筆 俳句 句誌にひはり/医文学/俳句/北海道 樺太新季題句集/月刊郷土誌よいち 詩 冷たき北斗/大空 童話・昔話 熊の話/半分白く半分黒いおばけ/世界の創造とねずみ/死んでからの魂の生活/烏と翁/熊と熊取の話 散文・ノート ウタリ・クスの先覚者中里徳太郎氏を偲びて/ぶちのめされた民族が/アイヌの一青年から/春の若草/我が家名/淋しい元気/淋しい元気/コクワ取り/アイヌの誇り/疑うべきフゴッペの遺跡 奇怪な謎 手紙 自働道話/子供の道話 コタン創刊号 目次/巻頭言 白路 凸天生/アイヌ神謡集序文コタン 知里幸恵/偽らぬ心 凸天/生活 自覚への一路 浦川太郎吉/「アイヌの姿」 北斗星/心の日記(後藤静香)/断想録(其ノ五) 十一州浪人/コタン吟(其ノ二) 十一州浪人/はまなし凉し/編輯余録/奥付 解題・語注 違星北斗年譜 解説 違星北斗その思想の変化  山科清春
  • 噺歌集

    噺歌集

    小説・文芸
    4.0
    1~5巻499円 (税込)
    3時間のコンサートのうち2時間はしゃべる、という しゃべりストさだまさしのステージをまるごと再現する活字ライブ。 シリーズ第一集は1980年前後のおしゃべりの中から選んだ 傑作面白ばなしをまとめて90本!  とにかく笑っちゃうアドリブに痛烈な楽屋落ち。 さらに自身の幼少期の話から、アリス、松山千春といった音楽仲間の話題まで。 さだまさしの歌を聴きながら読めば最高です。
  • 寺山修司青春歌集

    寺山修司青春歌集

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    一粒の向日葵の種まきしのみに荒野をわれの処女地と呼びき――恋人、故郷、太陽、桃、蝶、そして祖国、刑務所。含羞にみちた若者の世界をみずみずしい情感にあふれた言葉でうたい続け、詩の世界にひとつの大きな礎を築いた寺山修司。「空には本」「血と麦」「テーブルの上の荒野」「田園に死す」「初期歌篇」。代表的歌集を網羅し、寺山作品初の文庫化を実現して以来、多くの若者に読み継がれる記念碑的歌集。
  • 学研学習まんがシリーズ まんがで読む万葉集・古今和歌集・新古今和歌集
    完結

    学研学習まんがシリーズ まんがで読む万葉集・古今和歌集・新古今和歌集

    少年・青年マンガ
    4.0
    全1巻1,100円 (税込)
    「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」から厳選した歌をまんが化。1冊でそれぞれの歌集の成り立ちや和歌の意味、詠まれた背景、技法、作者がよくわかる。まんがで楽しく読むうちに、時代背景や当時の文化が理解でき、古典の基礎知識が身につく。
  • 「古今和歌集」の創造力

    「古今和歌集」の創造力

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    なぜ梅にはウグイスなのか。なぜ秋は悲しいのか──。あらゆる詩歌や文学的感受性の〈型〉を創りあげた『古今和歌集』。第一線の古典和歌研究者が、レトリックと配列の緻密な分析から、天才編集者・紀貫之の企図を大胆に読み解く。
  • NHK「100分de名著」ブックス 良寛詩歌集 「どん底目線」で生きる

    NHK「100分de名著」ブックス 良寛詩歌集 「どん底目線」で生きる

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    子どもたちと手まりをついて遊ぶお坊さん――として、今なお多くの日本人から愛され続けている良寛。どん底の立場から世の中を見据えた清貧な乞食僧は、漢詩と和歌を愛し、亡くなる直前まで「こころの言語化」という精神活動を深めた表現者でもあった。厳しい競争と経済至上の社会のなかで「自分」というものを見失いがちな今日、みずからの姿でもって「人間の座標軸」を示そうとした良寛の生きざまを見る。 [内容] はじめに 「どん底目線」と「徹底した言語化」 第1章 ありのままの自己を見つめて 第2章 清貧に生きる 第3章 「人」や「自然」と心を通わす 第4章 「老い」と「死」に向き合う ブックス特別章 良寛さんの仏教理解
  • 新古今和歌集 上

    新古今和歌集

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻1,155円 (税込)
    「春の夜の夢の浮橋とだえして峰に別るる横雲の空 藤原定家」「幾夜われ波にしをれて貴船川袖に玉散る物思ふらむ 藤原良経」など、優美で繊細な古典和歌の精華がぎっしり詰まった歌集を手軽に楽しむ決定版。
  • 新版 古今和歌集 現代語訳付き

    新版 古今和歌集 現代語訳付き

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,364円 (税込)
    日本人の美意識を決定づけ、『源氏物語』などの文学や美術工芸ほか、日本文化全体に大きな影響を与えた最初の勅撰集。四季の歌、恋の歌を中心に一一〇〇首を整然と配列した構成は、後の世の規範となっている。
  • 猫とみれんと 猫持秀歌集

    猫とみれんと

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    面白いのである。面白いだけでなくやがて哀しいのである、と山本夏彦氏が絶賛した異色歌集。「尻舐めた舌でわが口舐める猫好意謝するに余りあれども」「出前なし話し相手はさらになしもういくつ寝れば来るお正月」「『ハンサムでおとなしくっていい猫ね』動物はみな飼い主に似る」……。自称「目医者、うた詠み」、妻に逃げられ、猫と暮らす著者が、過ぎし日々と飼い猫にゃん吉への愛を諧謔に託して詠んだ全380首。浜野孝典が描く郷愁あふれるイラストをあわせ、一冊とする。
  • 新訂 新訂新古今和歌集

    新訂 新訂新古今和歌集

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    全二十巻.万葉調・古今調と並んで,三歌風の一典型を作った勅撰和歌集.俊成は余韻・余情の世界を統合して幽玄の世界をうちたて,定家は幽玄の世界を分析して有心を設定した.現実の暗さから逃れるために自然観照へと集中しその技巧は極限にまで達した.連歌や,芭蕉に多くの影響を与え,芭蕉の「わび」もこれを起点としている.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 歌集 ゆふすげ

    歌集 ゆふすげ

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    三日の旅終へて還らす君を待つ庭の夕すげ傾ぐを見つつ―― 昭和から平成の終わりまでに詠まれながら,これまで私たちの目に触れることのなかった四六六首を収録する.よろこび,悲しみ,ときに言葉にできない驚きや共感…….うつろう時間の中で三一文字に凝縮された豊かな世界.その扉がいま開かれる.解説・永田和宏.

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  • 歌集 月は綺麗で死んでもいいわ

    歌集 月は綺麗で死んでもいいわ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,815円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆうだちに傘をたたんで空を見る何してんだろ、睫毛がうざい――少年は、ヤクザにならないためにホストになった。そして今、昼と夜の欲望が交差する街・歌舞伎町で、寿司を握りながら歌を詠む。ベストセラー「ホスト万葉集」のトップ歌人にして、異色の経歴をもつ大型新人、珠玉の153首をおさめた初歌集! ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 超訳 古今和歌集 #千年たっても悩んでる

    超訳 古今和歌集 #千年たっても悩んでる

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしも平安時代の和歌が現代に転生したら――!? 最近冷たくない?とやさぐれる小野小町に、 白髪を気にする紀貫之、 自分だけ出世できないと嘆く大江千里。 1000年以上も昔から、仕事も恋も…… 人の悩みは変わらない! 令和の言葉で読む、古今和歌集 むかしむかし、今から1000年以上も前。 時の帝、醍醐天皇からこんな命令が出されました。 ――数ある和歌から、後世に残る優れたものを選んで献上するように。 そうして選者に選ばれた紀友則ら4名の 「最高の和歌集を俺たちの手で作ろうぜ!」 「前に出された万葉集を超えるものを!」 というアツイ想いのもと生まれたのが『古今和歌集』。 いったいどんな歌が収められているのかと読み解けば、 意外や意外。1000年以上も前につくられた歌なのに 悩んでいることや考えていることは 令和を生きるわれわれとちっとも変わらない……? 本書では、思わず共感してしまう歌を厳選して現代語に超訳。 令和に生まれ変わった『古今和歌集』の世界へようこそ。
  • 歌集
    完結

    歌集

    少年・青年マンガ
    3.0
    全1巻770円 (税込)
    ▼第1話/Automatic▼第2話/椰子の実▼第3話/ガラスの十代▼第4話/葛(くず)の花▼第5話/花の首飾り▼第6話/リンダリンダ▼第7話/春よ、来い▼最終話/昴―すばる―●あらすじ/会社から残業をカットされた中年サラリーマン・小林ユウジ。下戸のため飲みに行くこともなく、駅ビルを一周して暇をつぶすことが日課となっている。そんなある日、彼は駅ビル内の通路で、宇多田ヒカルの「Automatic」を口ずさむ女子高生・サキとすれ違う。息子の聴く音楽を理解できないユウジだが、この曲はたまたま知っていて、つい自分も口ずさんだところ彼女と目が合ってしまい…(第1話)。●本巻の特徴/進学校の受験に失敗して、仕方なく下のランクの高校に通う“ガリ勉”の緒方と、プチ家出中で毎晩エンコーする金髪のクラスメート・飯島。対照的ながら、ともに居場所がない2人の物語を描いた第2話「椰子の実」など、少女たちの“歌”にまつわるショートストーリー連作。
  • たった1°のもどかしさ 恋の数学短歌集

    たった1°のもどかしさ 恋の数学短歌集

    小説・文芸
    3.0
    1巻792円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「座標から距離の出し方知ったけど距離の詰め方教科書にない」「いままでに覚えてきた公式もあなたの前じゃ解が出せない」……Twitterで話題になった「数学短歌」がついに文庫化!
  • 奥田亡羊全歌集 ぼろんじ

    奥田亡羊全歌集 ぼろんじ

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    草と風を集め 花野を渡り 闇を抱いて 詠い続けた詩魂 生と死を見つめた30年、1113首の全歌業/『ぼろんじ』によって初めて刊行される、奥田亡羊の第四歌集『虚国』を含む全歌集。 「一人の人間が残すことのできる言葉には限りがある。しかし彼の紡いだ言葉は、この『ぼろんじ』を通して多くの人々の心に届き、これからも生き続けていくだろう。この一書が奥田亡羊という稀有な歌人の軌跡を刻む、かけがえのない証となることを願ってやまない。」(巻頭言 矢部雅之) 「奥田はずいぶん早く、遠い旅に出てしまった。奥田本人を交えて第四歌集の感想を語り合えないことが寂しい。だが、誰もがいつか行く道ならば、またどこかで会えるはずである。その日まで、奥田亡羊がのこしてくれた四冊の歌集を、大切に読み継いでゆきたいと思う。」(解説 横山未来子) 「「奥田亡羊」という名前の意味を皆が理解してくれるようになるまで使い続けろ。変な名前でも世の中がそれを当たり前に思うようになれば良いんだ。 名前に負けるな、ということだったと思う。嬉しかった。 「亡羊」という名に、私は少しは追いつけただろうか」 (あとがき 奥田亡羊) 【目次】 巻頭言 矢部雅之 第四歌集 虚国 第一歌集 亡羊 第二歌集 男歌男 第三歌集 花 解説 横山未来子 歌集解題 略年譜 あとがき 【著者】 奥田亡羊 1967年 京都府生まれ 早稲田大学第一文学部卒 佐佐木幸綱氏に師事、竹柏会「心の花」会員 2005年 第48回短歌研究新人賞受賞 2007年 第一歌集『亡羊』刊行(第52回現代歌人協会賞受賞) 2017年 第二歌集『男歌男』刊行(第16回前川佐美雄賞受賞) 2021年 第三歌集『花』刊行(第27回若山牧水賞受賞) 2025年 死去
  • 歌集 路地回廊 2025

    歌集 路地回廊 2025

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    愛犬グリコと散歩の途中、消えた地名に想いを馳せ、「平和」を希いながら、下町の路地から世界を叙景する。「登攀者に淡き夜空の水明り沈澱みきて パンタグラフの火花」「かつて『今こそ延べんわが黒き腕』の人として私の憧れだった健一、これからも、いや、これからこそ、世界の現実を直視し、歌いつづける過激で柔らかな魂の登攀者であってほしいと願う」(解説「魂の出会い」岡田祥子)
  • 歌集 いのちの名 こころの風景 心の音

    歌集 いのちの名 こころの風景 心の音

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流れゆく 時、夢、希望 歳重ね 揺らぎなき今 新たな道へと 季節の移ろい、遠い日の記憶、明日への希望―― 私たちのこころの風景に、鮮やかな色を与えることばたち。 人生の喜びも苦しみもやさしく包み込む至高の歌集。 懐かしい日々を蘇らせ、未来を明るく照らす254の短歌

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  • 歌集 風の庵

    歌集 風の庵

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    著者撮影のカバーの写真、1本の木が「風」を受けて凛と立つ姿は、『歌集 風の庵』と付けられたタイトルの意味を示唆している。自分自身が風の中の庵となって、寒風を受けても日照りの熱風に晒されても、大事なものを包み込んでいる。そんなあたたかくやさしいまなざしの歌が綴られている。言葉が九州の自然の中から生まれ、自然の中に言葉を返していくような歌集。
  • 歌集 沖縄の四季(新版)

    歌集 沖縄の四季(新版)

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    著者は昭和59年3月に沖縄に裁判官として赴任し、数年間滞在した。さまざまな花が咲き乱れる沖縄の魅力にとりつかれ、沖縄本島をはじめ、沖縄諸島各地の四季の様相を写実主義短歌に描いた。遠き山は黄砂に霞み近き野は緑溢るる石垣島の春/黒島の紅き梯梧の咲く道を馬車は駈けゆくリズムに乗りて/静かなる序奏にも似て群青の西空に差す朝明の色/をはじめ四百五十余首を収録。
  • 歌集 さよならは生きるちから

    歌集 さよならは生きるちから

    小説・文芸
    -
    1巻1,881円 (税込)
    さよならは生きるちからと励ましぬ元気で育てと別れの涙を ふるさと岡山に根をおろし、教員として、二児の母としてひたむきに生きた歳月を詠う第一歌集。 日々の暮らしへの慈しみ、ともに生きる人々、育ちゆく者たちへの穏やかで温かいまなざしが光る。

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  • 歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった

    歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった

    小説・文芸
    -
    1巻1,567円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15のエッセイと71の短歌で描かれる心の風景 喜怒哀楽を見つめ、 命の輝きと尊さを伝える魂の言葉たち。 静かな決意と深い愛情が織りなす珠玉の作品集。

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  • 万載狂歌集 江戸の機知とユーモア

    万載狂歌集 江戸の機知とユーモア

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    古典和歌の伝統を負いつつ戯画化する狂歌。江戸に空前のブームを興した記念碑的作品。古今の狂歌人の歌748首を収録。全首に注釈をつけ、南畝の作り上げた江戸の戯作的世界の真髄を明らかにする。
  • 歌集 ふりかえる時間たち

    歌集 ふりかえる時間たち

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    日常を三十一文字で記していくことは、自分だけの時間をそこに残していくことでもあり、明日という前を向くことにつながる。誰にも同じように与えられた時間でありながら、自分が自分を確認していく作業が日々の彩りに違いを生む。そして、ふりかえったときに、どれほど豊かな時間を過してきたのかを確認できる。画像全盛の時代に「ことば」で日々を記すことの意味を味わえる歌集。
  • 句歌集 ゆずりは 紡がれる想い

    句歌集 ゆずりは 紡がれる想い

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    親から子へ 「ゆずる」想い───若いころから書きためていた川柳を一冊の本にしようとしたとき、生前、母が短歌に親しんでいたことを思い出した。母が作った歌を古いノートから拾い出す作業をしながら感じたのは、母と父の愛情だった──。老いを自覚した日常生活をユーモラスに、時には生まれ故郷出雲の言葉でうたった自身の川柳と、母が遺した短歌を一冊の本にしました。
  • 第一歌集 ひと ─定め事─

    第一歌集 ひと ─定め事─

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    「壊れるよ 体も心も 壊れるよ 自分が自分でなくなってゆく」──父親からの家庭内暴力。かつては優しかった母も、やがて金の無心ばかり。自らの生活の苦しさも加わり平穏を失っていく心。しだいに身体の不調が著者を襲う……。赤裸々に自らの経験を詠った本書の根底には、被虐者が救われてほしい、くじけず生き抜いてほしいという切実な思いが流れている。
  • 歌集2001年

    歌集2001年

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    「雪の舞う二〇〇一年元旦に今年こそはと思うことあり」。その時代の息吹を詠み、常に心に響く一首を求め、激動の一年を静かな言葉で綴る歌人の深い眼差しが人々に親しみやすさを届ける。日常の瞬間から歴史の転換点まで、読む者の心に寄り添い、共鳴する歌の数々から、静かな力で私たちの生きる時代を照らす、ふりかえる時間たちとして、2001年を纏めた歌集。
  • 良寛歌集

    良寛歌集

    小説・文芸
    -
    1巻2,772円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 万葉風ともいわれる自在な歌によって多くの人に親しまれる僧良寛。「良寛の歌は,人間即歌である」__歌人・吉野秀雄が敬愛する良寛の歌境を解説し,その歌心・考証力のすべてをあげて1267首に校註を加えた古典的名著の復刊。
  • 歌集 続 北極星(にぬふぁぶし)

    歌集 続 北極星(にぬふぁぶし)

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    家族への愛、自然とのふれあい、旅の思い出、老いの自覚をテーマにして、巧みな比喩と時空を超える想像力で感性豊かに詠った281首の短歌集。「豪雨止むライトブルーの秋空にマンタとなりて吾漂わん」「早朝に初老の男塵拾う白浜に散る若さの残骸」「朝日受け煌めきそよぐ公孫樹見上ぐる妻に黄葉がそそぐ」「苔を踏みまた参り来し秋篠寺古老が守る色あせし堂」などが収録されている。
  • ひとりあそび 泉香代歌集

    ひとりあそび 泉香代歌集

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    キラキラと映えの狭間で呼吸する。 2014年から2023年の間につくった短歌を収録。恋愛をふり返り、季節を感じ、家族を詠う。日常のささやかな出来事を詠いながら、時には世間、時代、国に思いは及ぶ。偶然目撃した光景に、一本の映画に、抽象的なことを真面目に考えてみる。常に前向きではいられない日々を、時に毒づきながら淡々と地道に暮らす、ある女性の頭のなかと胸のうち。出版/喜怒哀楽書房 【目次】 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ 【著者】 泉香代 1982年2月生まれ。兵庫県出身。30歳頃から短歌をつくりはじめる。一人で楽しみつつ新聞、雑誌の歌壇へ投稿。短歌教室に参加し、自作短歌を提出、添削を受ける。結社・所属なし。本歌集が第一歌集。
  • リモーネ、リモーネ ファブリ歌集

    リモーネ、リモーネ ファブリ歌集

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    サルデーニャ島から届いた歌の種が今、日本でレモン色の花を咲かせる。イタリアン歌人注目の第一歌集。 〈あさやけのすっぱい光に目覚めれば水平線はリモーネの色〉リモーネはイタリア語でレモン。2015年来日したイタリア生まれの歌人が、爽やかで繊細な感性で自身の想いや目にした情景を三十一文字で表した第一歌集。イタリア語と日本語の境界を軽やかに行き来し揺れながら紡ぎ出される独特の表現は、色彩とユーモアに溢れ時に切なさを持って読み手の胸に沁みてくる。〈ジェラートを千個くださいと言いたいな楽しい夏はバニラの色よ〉〈東京入国管理局へゆくバスのさびしい窓によりかかる朝〉等145首を収録。 出版/喜怒哀楽書房 【目次】 序文 佐佐木頼綱 あさやけ はちみつ マシュマロ バナナムーン 曇りのち曇り ブラッドオレンジ ゆうぞら essay金魚さん リモーネ スタンプラリー ジェラート 赤べこ 跋文 佐伯裕子 あとがき 【著者】 ファブリ 本名はSpiga Fabrizio Daniele。1994年、イタリア、サルデーニャ島生まれ。2015年に来日しホストフォミリーに勧められ短歌を始める。2017年未来短歌会入会、〈月と鏡集〉に所属。「シンプル イズ ベスト」をモットーに、57577のリズムを楽しみながら見たこと感じたことを詠み、感動を伝えたいと思っている。1日の中で好きな時間帯は夕暮れ時。好きな季節は秋。好きな食べ物はチョコレート。趣味はドラマを観ること、スポーツ(イタリアではフェンシングの選手だった)、スイーツを食べること。
  • 歌集 いのちの名

    歌集 いのちの名

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いのちの名 あなたにキミに 願い込め パパママ祈る 幸多かれと 「両親の愛」と「自分の成長」をテーマに、あたたかく、ときにおちゃめな言葉で紡ぐ、二つのエッセイと九十の短歌。

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  • 歌集シンデレラボーイなんかじやない

    歌集シンデレラボーイなんかじやない

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    馬鹿ならば馬鹿とでも言へ ――青春時代の大半を費やした短歌という形式にけじめをつける 1989年からの8年間、並びに2010年の約1年間の間に詠まれ、まとめられた短歌の作品群を収録。 潰れぬ幸食はれぬ不幸併せ持ちトマトは坂を転がり続く 少年は男とならむ吸ひ差しの煙草の匂ひゆるくまとひて 街中に種と見紛ふ石ころの芽を生やさむとする振りをせり 埋めらるるものを待ちゐてぽつかりと穴貪欲に己を開く 半月の形にあらず幼子はこれは西瓜ぢやないと泣き初む 【目次】 転がるトマト(初期歌篇 雑歌) 答案の束 ことばなくとも 小さき狂言師 シンデレラボーイなんかじやない 水しぶき 背もたれの無き椅子(二〇〇六年) 程良き狭さ(二〇〇七年) ほろろと溶けて(二〇〇八年) 免罪符(二〇〇九年) あとがき 【著者】 小早川忠義 1969年11月生まれ。 1989年短歌を詠み始める。 1996年短歌を辞める。 2006年俳句を詠み始める。 2008年『童子』入会。辻桃子に師事。 日本伝統俳句協会所属。 句集に『光れ光れ』
  • 歌集 祈り

    歌集 祈り

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    ああだから月はみんなに愛されるんだ自分ひとりを見てる気がする 夜明けにそっと、咲く花のように、祈るように、ゆるすように、やさしく心を包む二三〇首 哀しみを携え人は生きている夜になっても凋まぬ朝顔 月光のあまねく空を泳ぎたりもう一人のわれに出会いたくって 「しあわせな一日だった?」夕暮れに訪い来し鳩に声を掛けたり

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  • 羽族の国―思草(佐々木信綱歌集)評釈

    羽族の国―思草(佐々木信綱歌集)評釈

    小説・文芸
    -
    1巻2,799円 (税込)
    敗戦直後の、精神的、物質的貧困の中で、却て高揚した精神によって書かれたもの。鶏、百舌、雲雀、千鳥…長年作句の対象にした山禽野鳥の姿を、歌、散文で描く書。 (※本書は1994/7/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
  • 酒ほがひ―歌集

    酒ほがひ―歌集

    小説・文芸
    -
    1巻733円 (税込)
    『ゴンドラの唄』『午後三時』などで知られる吉井勇による歌集。 (※本書は1998/3/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
  • 良寛歌集

    良寛歌集

    小説・文芸
    -
    1巻2,883円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「雪の夜にねざめて聞けば雁がねも天つみ空をなづみつつゆく」良寛の歌は、人間即歌である。その人その心即ち歌である―。歌人・吉野秀雄が、敬愛する良寛の歌境を鮮やかに説き明かしつつ、細心かつ懇切な校註を加えて編んだ「良寛歌集」決定版の復刊。1267首を収める。(「BOOK」データベースより) 目次 解説 良寛調について 良寛の歌の発足・個性・推敲について 発足 個性 推敲 良寛と万葉集との関係について 本集の成立ちについて 諸本の校合 古歌との対比 配列の順序 語句歌意の解釈 内容の多化と鈍化 余言 参考文献 凡例 本文 短歌 春 夏 秋 冬 雑 旋頭歌 雑体歌 長歌 (※本書は1992/10/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
  • 歌集『フォトジェニック』

    歌集『フォトジェニック』

    小説・文芸
    -
    1巻220円 (税込)
    東京はグラデーションの街なりほんのり混ぜて新しくなる コーヒーの香りただよう窓辺にてぼんやりと待つ雪の日の朝 瀬戸内のレモンを齧るその一瞬気だるい夏が爽やかになる 二次元におさまりきれないフォトジェニックの部分、空気・情感を歌う。
  • 歌集 地上絵

    歌集 地上絵

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    第二回笹井宏之賞永井祐賞を受賞した著者の第一歌集。 I am a 大丈夫 ゆえ You are a 大丈夫 too 地上絵あげる 第二回笹井宏之賞永井祐賞を受賞した著者の第一歌集。 大胆な間違いで鷲掴みされるほんとうのこと、 私にとって橋爪の短歌の最大の魅力はこれだ。 ────宇都宮敦(歌人) 【目次】 Ⅰ 地上絵 星とカメレオン 世界中の鳥の名前 ドレス! わたしの絶望 愛の犬 てんらんかい サイダーの匂い 熱帯夜 岩 階段 夢中 日々 着地 Ⅱ とおざかる星 うかぶわ 風なら 息の根を呼びとめて 銀色の靴 灯台 崖の街 かがやくゼリー 舌を出してね 感覚 ミニチュア   解説 地上絵もらう 宇都宮敦 あとがき 【著者】 橋爪志保 1993年、京都市生まれ。2013年に「京大短歌」に入会し、作歌を始める。現在は、同人誌「羽根と根」の同人として活動中。2020年、「とおざかる星」50首で第二回笹井宏之賞の永井祐賞を受賞。
  • 歌集 光と風の五月

    歌集 光と風の五月

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    第三歌集2004(平成16)年~2020(令和2)年まで全765首所収 【本文より抜粋】 笑はんや空ゆく鳥も水中を泳ぐ魚も昼寝の人も 口元のやさしき人が話す時見てをり言葉の生まれるさまを
  • 歌集 令和の玉響

    歌集 令和の玉響

    小説・文芸
    -
    1巻528円 (税込)
    令和2年、日本、そして世界に起こった未曾有の非常事態。人々はこれまでに体験したことのない事態にどう対処していいのか判らない困惑の日々を送ることになった。気軽に人に触れることができない、マスクなしでは人と話すこともできない。老人ホームで過ごしている親にも会えず、病院への見舞いに行くこともできない。毎日の感染者数に怯える暮らし……。そんな状況を客観的に観察し、できる限り冷静に行動した日本国民の様子を詠った歌集「玉響」。第1部の「新型コロナウィルス」から始まり「可視化されたもの」まで全十六部に渡り、余すところなく人々の緊張、焦り、戸惑い、喜怒哀楽が表現されている。いつかこの事態も過去のひと時のものとして語られるよう、「玉響」(ほんのしばらくという意味)というタイトルがつけられている。

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  • ふだんぎ歌集 生命(いのち)へのラブレター しあわせ短歌セラピー

    ふだんぎ歌集 生命(いのち)へのラブレター しあわせ短歌セラピー

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古くて!新しい! 日本の伝統文化『短歌』の世界に、魅了され…… たかが短歌! されど短歌!! 『短歌』って、まるで精神安定剤のよう!! 『短歌』って、まるでセルフカウンセリングのよう!! 『短歌』って、まるで思い出の宝箱のよう!! ◎『生命(いのち)へのラブレター』とは――この地球に存在する〈すべての生命(いのち)〉にむけて、心からの尊敬の思いこめて贈る「愛のメッセージ」です。 捕食したり、捕食されたり、必死にリレーされている〈生命(「いのち)〉への応援歌です。どちらも、とっても愛しくって!! ◎〈ふだんぎ歌集〉とは――飾らない〈普段着のままで〉という意味と、日々の生活をありのまま、日記のように記す〈普段記〉という意味もこめ、あえて気どりのない話し言葉を多用。伝統文化『短歌』に、気軽に、気楽に、誰もが親しみ、楽しんでほしい!という思いもこめられています。
  • 歌集 花の影

    歌集 花の影

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    可憐に咲く四季折々の花が、そっと心に寄り添う 春近し裸木ゆらし吹く風が早く芽吹けと生命を送る 患者きれふと戻りたる控え間にそっと置かれし湯気たつ茶碗 日だまりに孫吹くリコーダーくぐもりぬヒヨドリも聞く冬の窓越し (「歌の部」より) 医師として、多くの命と向き合ってきた著者が綴る、日常、仕事、家族のこと――。 本書では、著者が趣味で書き溜めた短歌を一冊にまとめた。季節の歌や旅の歌に加え、 本業である医者としての日常や患者との出会いなどに関する歌も収められている。 300首余りの短歌に、温かな生命が宿る。

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  • 歌集 風音

    歌集 風音

    小説・文芸
    -
    1巻1,232円 (税込)
    黒土に蕾の押し合う福寿草日向に黄金の光あつめる 鬼灯の青き袋を手に摘みてぽんぽんと鳴らす夏の末かな はろばろと黄金の穂を垂る稔田に太古のままの月満ちて照る (「季節のうた」より) 本作は、著者にとって8作目となる短歌集。旅先での光景や、著者が暮らしている町での出来事など、何気ない日常について綴った珠玉の短歌が200首以上収められている。移りゆく季節や、変化し続ける町並みの中でも、決して変わることのない美しい景色や人の温かさ。そんな日常を彩る小さな幸せの一瞬が、この一冊に詰まっている。ページをめくれば、あなたのもとに優しい風を運んでくれるだろう。

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  • 日本三大歌集+百人一首編【4冊 合本版】 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典『万葉集』『古今和歌集』『新古今和歌集』『百人一首(全)』

    日本三大歌集+百人一首編【4冊 合本版】 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典『万葉集』『古今和歌集』『新古今和歌集』『百人一首(全)』

    ビギナーズ・クラシックス日本の古典の大人気作品『万葉集』『古今和歌集』『新古今和歌集』『百人一首(全)』合本版。代表的な和歌とその意味、どんなところが優れているのか、入門者にもわかりやすく丁寧に解説した。総ルビつきで歌の朗読にも最適! 『万葉集』 日本最古の歌集から名歌約一四〇首を厳選。恋の歌、家族や友人を想う歌、死を悼む歌。天皇や宮廷歌人をはじめ、名もなき多くの人々が詠んだ素朴で力強い歌の数々を丁寧に解説。万葉人の喜怒哀楽を味わう。 『古今和歌集』 春夏秋冬や恋など、自然や人事を詠んだ歌を中心に編まれた、第一番目の勅撰和歌集。総歌数約一一〇〇首から七〇首を厳選。春といえば桜といった、日本的美意識に多大な影響を与えた平安時代の名歌集を味わう。 『新古今和歌集』 伝統的な歌の詞を用いて、『万葉集』『古今集』とは異なった新しい内容を表現することを目指した、画期的な第八番目の勅撰和歌集。歌人たちにより緻密に構成された約二〇〇〇首の全歌から、名歌八〇首を厳選。 『百人一首(全)』 かるた遊びとして広まり、誰でも1つや2つの歌はおぼえている「百人一首」。すべての歌の意味、どんなところが優れているのか、そして歌人たちはどんな人だったのか―。天智天皇、紫式部、清少納言、西行、藤原定家、後鳥羽院ほか、日本文化のスターたちが一人一首で繰り広げる名歌の競演がこの1冊ですべてわかる!歌には現代仮名でも読みを付け、コラムには歌の技法や歌を作る場、現代につながる文化など、楽しい話題も満載。 ※本電子書籍はビギナーズ・クラシックス 日本の古典「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」「百人一首(全)」を1冊にまとめた合本版です。
  • 歌集 秋津島逍遥

    歌集 秋津島逍遥

    小説・文芸
    -
    1巻1,496円 (税込)
    この歌集では、旅に焦点を当て、日本の風景を三十一文字に写し取る。詠まれた歌はどれも不思議な魅力を醸し出す。例えば、世界遺産にもなった北海道の知床では、鯱の母子の野生の荒々しさを的確にとらえつつもうらやましいと憧憬し、日本最西端の島・沖縄与那国島では海底遺跡を事細かに描きながら、古代の息吹を感じた興奮を饒舌に語る。冷静な中にも素直な感情がほとばしり、思わず日本の良さを見直さずにはいられない。四方を海で囲まれた島国であること、四季折々の豊かな自然をもつこととそこに育まれたすばらしい風土のことを。歌を通じて日本各地への旅を体験できる、ほかに類を見ない歌集。

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  • 歌集 旅のしらべ・四季を詠う

    歌集 旅のしらべ・四季を詠う

    小説・文芸
    -
    1巻1,232円 (税込)
    季節に誘われ土地を巡る尊きいのちを三十一字に込める 最北の地で懸命に生きるウトウ 渚を目指していっせいに駆ける子亀 曇りなき目で見つめたいのちの輝きを綴る短歌集

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  • 三浦光世 電子選集 歌集 吾が妻なれば ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~

    三浦光世 電子選集 歌集 吾が妻なれば ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    アララギ派の歌人・三浦光世が妻・三浦綾子との合同歌集「共に歩めば」(1970年刊)と、その後の作品から自選収録した歌集。 三浦光世がのちに妻となる三浦綾子に勧められて「アララギ」に入会したのは1955年の夏であった。その後、59年に綾子と結婚し、70年には綾子との合同歌集「共に歩めば」も刊行する。この本は光世が作歌を続けた個人の作品群と綾子との共著本の中から自選し、1990年に発刊した歌集。 君を想ふ夕べかなしくて袖に来し白き蛾を鉢の菊に移しぬ 涙出づるまでに素直に聞きてゐつ妻が語る前川正との過去 など、妻・綾子との生活にまつわる歌や、光世が個人的に好んだ自然を対象とした叙景歌も多く収録されている。
  • 蝶のみち 松原浩子歌集【HOPPAライブラリー】

    蝶のみち 松原浩子歌集【HOPPAライブラリー】

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    卒業式そのすぐあとに挺身隊の出動ありたる十九才の春――北の地に生まれ育ち、その地で生涯を終えるであろう庶民の「うた」に託した想いをすくいあげる《北海道くらしのうた》シリーズの第一弾。

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  • 三浦光世 電子選集 歌集 夕風に立つ ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~

    三浦光世 電子選集 歌集 夕風に立つ ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    三浦光世が妻・三浦綾子との出会いから結婚、その後の実生活を詠んだ短歌が数多く収められた歌集。 1955年6月に堀田(旧姓)綾子を見舞った光世に綾子はアララギ誌を手渡し入会をすすめた。その直後、光世が詠んだ歌が、 堀田さんが貸してくれたるアララギ誌クレゾールの匂ひが泌みこんでゐる だった。 そして「アララギ」に入会した光世は本格的に創作を開始し、歌人として活躍を始める。妻・綾子との生活以外にも、光世が個人的に好んだ自然を対象とした叙景歌も多く収録されている。
  • 恋愛名歌集

    恋愛名歌集

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    歌こそは、日本語が構成し得る最上の韻文である。日本語の特質である柔軟かつ自由な不定則韻を踏み、微妙な音楽を構成する。真の韻律的な詩的陶酔を欲するならば、伝統の和歌を読む外はない。――近代の虚無をくぐった郷愁の詩人・朔太郎が、万葉集、古今集、六代歌集、新古今集から、主として恋愛歌をとりあげ、その浪漫的抒情のなかに日本詩の美しさを発見し、新しく解説した名著。
  • 三浦光世 電子選集 歌集・共に歩めば ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~

    三浦光世 電子選集 歌集・共に歩めば ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    作家・三浦綾子が夫・三浦光世とふたりで、闘病生活、信仰、恋愛、結婚生活などの心の軌跡をおりおりに綴った歌集。 1955年6月に堀田(旧姓)綾子を見舞った光世に綾子はアララギ誌を手渡し入会をすすめた。そして、すぐに入会した光世が投稿した歌が、 とり分けて甘き水蜜桃ひとつ核の中黒く蝕ばまれゐき だった。そしてこの歌で初入選も果たした。一方の綾子は敗戦後のけだるい生活の中で、歌が<とにかく、わたしにとって、歌は日々の深い吐息であり、つぶやきであった>と明かしている。ふたりの出会い、そして結婚に至るまでの思い、信仰への思い、闘病生活などの軌跡が垣間見える貴重な共著歌集。
  • 歌集 古事記物語・異聞

    歌集 古事記物語・異聞

    小説・文芸
    -
    1巻1,232円 (税込)
    最古の書物として人口に膾炙してきた『古事記』。その神代の巻からは、神々の妬み、苛めに始まり、肉親の死を嘆く声も聞こえてくる。日本の神々は、民と交わり、民とともに働き、人間同様死にゆく存在でもある。おそらく、神々は古代の日本列島に生きた人々の姿でもあるのだろう。王国の成立と興亡の歴史が『古事記』には秘められている。その歴史と人々の悲しみと喜びを歌で再現した、古代を旅する歌集。

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  • 藤原定家全歌集

    藤原定家全歌集

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一首でも多く定家の歌を集めることに傾注した書。各首、現在もっとも信用できる諸本を底本に厳密に翻刻した。他本との異同、誤脱等を傍記し、注記、解説を付載。近年発見された歌切、草稿等も網羅した本書から、定家の推敲過程や歌の成立事情等も窺える。講読、演習に好適。
  • 中世小歌 愛の諸相 : 『宗安小歌集』を読む

    中世小歌 愛の諸相 : 『宗安小歌集』を読む

    小説・文芸
    -
    1巻5,720円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 室町時代中期以降、広い階層の人々に愛唱された流行歌謡「中世小歌」。男女の心情をうたった歌から浮かび上がるさまざまな愛のかたち、新たな美意識の発露や絵画との交響、近代作家への影響など、中世小歌の豊饒な世界をたどる。

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  • 歌集 忘らえなくに

    歌集 忘らえなくに

    小説・文芸
    -
    1巻733円 (税込)
    四季がある日本は移ろいやすいのだろうか。行き交う人々の心や街の景色は千変万化で、過去はさらに記憶の彼方へ押しやられてしまっているかのよう。だが、南の島々には、あの戦争を経ても変わらぬ日本の心が残されていた。過去と現在、時間の結び目を探しながら、日本古来の清き明き心を見つける旅の歌。
  • 三浦綾子 電子全集 いとしい時間―愛の歌集

    三浦綾子 電子全集 いとしい時間―愛の歌集

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    著者が結婚前後に詠んだ誠実で素直な愛の短歌集。 「相病めば何時迄続く幸ならむ唇合はせつつ泪滾れき」「君死にて淋しいだけの毎日なのに生きねばならぬかギプスに臥して」「降る雪が雨に霰に変る街を歩みぬ今日より君は婚約者」。恋、病、死別、失意、再び恋、結婚と、ふたりの男性(前川正、三浦光世)を思って詠んだ素直な愛の短歌集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・光世氏のエッセイ「五年越しのカレンダー」を収録!
  • 歌集 星あかり

    歌集 星あかり

    小説・文芸
    -
    1巻1,257円 (税込)
    ■内容紹介 50代のある日気がついた。目に映るものはどれも故郷を重ねて見ていたことに。そう思うと途端に心が軽くなり、何ものにも縛られない自由な歌が生まれてきた。たとえ暮らす土地が東京から中国・無錫へと移り変わり、刻々と過ぎゆく時間に日々追い立てられたとしても、温かい友人と美しい自然への憧憬の気持ちを自由に歌うことは少しも変わらない。6年間毎日感謝の念を捧げながら、詠み続けた心のスケッチ集――。 ■著者紹介 上條 草雨(かみじょう そうう) 本名、上條勢一。1950年5月20日生。1974年まで北海道暮らし、その後、35年間東京都新宿区に在住。1970年より2年半、電信級無線通信士として無線海岸局に勤務経験有り。1979年に洗礼を受ける。キリスト教信徒(教会にて執事職を歴任した)。1983年より3年間 神学大学にて神学を修学。2009年より中国無錫市在住。現在、江南大学に留学中。
  • 良寛歌集

    良寛歌集

    小説・文芸
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 万葉風ともいわれる自在な歌によって多くの人に親しまれる僧良寛。「良寛の歌は,人間即歌である」__歌人・吉野秀雄が敬愛する良寛の歌境を解説し,その歌心・考証力のすべてをあげて1267首に校註を加えた古典的名著の復刊。

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  • 礼厳法師歌集
    無料あり

    礼厳法師歌集

    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 芥川竜之介歌集
    無料あり

    芥川竜之介歌集

    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 歌集 北へ漕ぐ舟

    歌集 北へ漕ぐ舟

    小説・文芸
    -
    1巻733円 (税込)
    ■内容紹介 平成二十三年三月、地球のプレートのひずみに耐えきれず、海底の地殻破壊にそのエネルギーを放出した地震と津波が、東日本を襲った。さらに福島第一原発の事故も追い打ちをかけるようにして日本列島に三重の災害がひとときに押し寄せた。これら未曽有の災禍の中で、しのぎ、助け合い、ともに立ち上がる東北の人たちには、人類の将来にもたらすひと筋の希望の光が見える。古来、この列島に渡来し定住した民族は、互いに協力しながら、自然をなだめ利用し崇拝してきた。彼らの精神は特に北の大地に色濃く息づく。その遺産をこの歌集では東北から北海道へとたどることにより、3.11後の世界の理想の姿を考える。 ■著者紹介 松下 正樹(まつした まさき) 1939年、鹿児島県種子島に生まれる。1968年、東京教育大学(現・筑波大学)大学院、農学研究科修了。2004年3月まで東京都板橋区役所勤務。
  • 長塚節歌集 上
    無料あり

    長塚節歌集

    小説・文芸
    -
    1~3巻0円 (税込)
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  • 歌集『集団行進』に寄せて
    無料あり

    歌集『集団行進』に寄せて

    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 歌集『仰日』の著者に
    無料あり

    歌集『仰日』の著者に

    小説・文芸
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    1巻0円 (税込)
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  • 谷根千・文人シリーズ①―知られざる一葉 樋口一葉歌集抄

    谷根千・文人シリーズ

    小説・文芸
    -
    1~2巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 十代半ばに小石川安藤坂の中島歌子の主催する萩の舎に入った一葉は、はじめ同じく歌塾を開くことを考えていた。明治の女性にとっては小説を書くより、歌の道に生きる方が遙かに現実的であった。しかしその歌は高く評価されているとはいいがたい。いわゆる旧派の題詠にのみとどまり、自然な心の流露を妨げていると評されるが、なかには心打つ恋の歌も多い。生活を自嘲したユーモラスな歌もある。一葉の生きた本郷界隈から、明治の面影が消え去ろうとするいま、三十二首を選んでいまを生きる人に贈る。がさつな現代の、少しばかりの潤いとなることを願って。
  • 渡瀬昌忠著作集 第一巻 人麻呂歌集略体歌論上

    渡瀬昌忠著作集

    小説・文芸
    -
    1~10巻13,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 柿本人麻呂論・歌論を中心に、万葉文学、そして日本文学の源流の謎解明への、長年にわたる研究の成果がここに結実。全八巻に補巻二巻を加えた充実の著作集。 序説 人麻呂歌集研究史 人麻呂歌集の謎/人麻呂歌集はいつできたか/研究史上の昭和三年/第一章 人麻呂歌集略体歌の表記法 漢語の和訓と和訓書きの歌/訓読漢字による歌の表記/和訓漢語と和風義訓熟字/和風義訓熟字「出月」をめぐって/助辞の文字化/助辞の補読/第二章 助辞の文字化と補読 助詞の文字化と一首の文脈/アリ系統の助動詞の文字化と補読/接続助詞の文字化と補読/係助詞「は」の文字化と補読/助詞「を」の文字化と補読 ※本書は平成14年9月におうふうより刊行された『渡瀬昌忠著作集 第一巻 人麻呂歌集略体歌論上』が底本です。
  • 古今和歌集全評釈 (上)

    古今和歌集全評釈

    小説・文芸
    -
    1~3巻3,190~3,630円 (税込)
    冷泉家時雨亭文庫所蔵、嘉禄二年書写の藤原定家自筆本を底本とする、1998年講談社刊『古今和歌集全評釈』を文庫判で完全再現。仮名序、真名序、巻第一から第六まで(春、夏、秋、冬)を収録。また訳注者による古今和歌集総説を掲載。(全3巻)世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし――在原業平 久方の光のどけき春の日に静心なく花の散るらむ――紀友則

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  • 短歌集 花つれづれ
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    短歌集 花つれづれ

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    花の庭といのちを見つめて 幼い頃からの癒えない疾患があり、通院しながら盲学校に勤務、一男一女を育て、両親を見送った。その間もどこかを病むことが多かったが、花を愛し、花に癒されてきた。 かけがえのない人たちとの記憶を愛惜を込めて詠う。

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  • 詩歌集 桂子の歌

    詩歌集 桂子の歌

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    新宿での運命的な出会いから結婚、共に生きる歓び、病との闘い、そして永遠の別れまで──。最愛の妻・桂子への揺るぎない愛を軸に、人を愛すること、生きることの本質を見つめた44編を収録。痛みや喪失を抱えながらも、人間の尊厳と希望を静かに問いかける言葉が心に深く沁みわたる。本書は評論家、文筆家として活動した著者の愛と生の記憶を刻んだ詩集。
  • 詩歌集 見えないけれど満天の星

    詩歌集 見えないけれど満天の星

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    私たちは見えるものだけを信じているわけではなく、見えないけれど信じているものがたくさんある。それらを言葉にした詩「見えないけれど満天の星」。「心の写真機」である短歌という世界で、三十一文字の制限を持つフレームの中、ズームイン/アウトをして撮った心情と景色から時を閉じ込めた短歌「写真集366」。詩と短歌の両方から「そこにあるもの」を味わう一冊。
  • 短歌集 空からの羽根

    短歌集 空からの羽根

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    30年分の追体験──「空白の想いが色を取り戻す/隣に君がいない日常」「いつの日か夢がまことになるという/言葉を信じた十五年前」「僕たちの背丈追い越す向日葵の/黄色眩しき夏の日の午後」……不思議な感覚とともに空から降りてきた言葉をきっかけに短歌を詠むようになった女性の作品集。31文字に凝縮された過去の景色の中からキラキラ輝く美しい時間を感じられる1冊。
  • 眠れないほどおもしろい古今和歌集

    眠れないほどおもしろい古今和歌集

    ビジネス・実用
    -
    1巻869円 (税込)
    古典ロマンシリーズ累計80万部の著者が平安貴族の和歌のバイブル『古今和歌集』の世界をわかりやすく、おもしろく紹介!紀貫之を中心とした四人の撰者が心血を注いで編纂、紫式部の『源氏物語』にも多く引用され、清少納言の『枕草子』では必須の教養と記された『古今和歌集』。四季の彩りに浸り切る歌、情熱溢れる恋の歌…。あらゆる心の機微を三十一文字にギュッと詰め込んだ、超・有名歌が満載!◇紀貫之の「仮名序」は日本初の文学論!◇「かな文字」でこそ表現できた日本人の感性◇在原業平「ちはやぶる」の名歌はこうして詠まれた◇「花の色は 移りにけりな」言外に漂う奥深い余情◇まるで映画のワンシーン――「久方の 光のどけき」◇「天の原 ふりさけ見れば」安倍仲麿、在唐三十五年の望郷歌……日本人の美意識が詰まった「日本第一の古典」の魅力に迫る!

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  • 短歌集 テラリウム2020

    短歌集 テラリウム2020

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    「神々が戯れ交じりに創ったか/地球という名の青いテラリウム」「残念な現実我らは皆等しく/テラリウムの住人だという」新型コロナウィルスが世界中に蔓延した2020年の人間の混沌とした内面を、31文字で鋭くも美しく描写した「テラリウム2020」のほか、「日常ワンカット」「四季彩」「大好きな、ハワイ」など多彩な切り口で、味わい深い短歌の世界を感じられる一冊。
  • 地球讃歌集 山へ行こう ~山ガール歌を詠む~

    地球讃歌集 山へ行こう ~山ガール歌を詠む~

    小説・文芸
    -
    1巻616円 (税込)
    春「たんぽぽの黄色が元気くれるからきっと明日も歩いて行ける」、夏「夏山に紅色添えてヤナギランただそのままでいいよって笑う」、秋「風に揺れ秋を手招きススキの穂遠く深山もいつか日暮れて」、冬「見上げれば真っ白な雪きらめいて心に踊る光の音符」心がうきうきするような、歌の数々は、著者のまっすぐな気持ちが込められている。美しい写真とともに日本の四季を感じられる短歌集。
  • ゴリアール派中世ラテン詩歌集

    ゴリアール派中世ラテン詩歌集

    小説・文芸
    -
    1巻4,950円 (税込)
    十二世紀ヨーロッパ。「ゴリアール派」と呼ばれる若者たちは運命の女神に翻弄されて身を持ち崩しながらも、堕落した高位聖職者らを鋭い舌鋒で批判・諷刺した詩歌や、酒、女、賭け事を主題にした多くの享楽的なラテン語の詩を後世へ遺した。
  • 短歌集 よもやま話

    短歌集 よもやま話

    小説・文芸
    -
    1~2巻891~968円 (税込)
    「涼をとる今も昔 鴨川へ恋人たちにホタル飛び交う」「ミシュラン栗林公園三ツ星を三名園に劣らぬお庭」「強烈コロナの不安どこ迄も立直れるか世界一周」「褒めたいね我が人生悔いは無し七十過ぎ心のゆとり」「出羽の里面影偲ぶ三山へ三神合に甦る聖地」──短歌は身近に学べる! 自由なスタイルで日本各地の名所を詠んだ〈風成短歌〉で、あなたと旅を……。
  • フォト短歌集 ならやま

    フォト短歌集 ならやま

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    「ひと去りて秋の夜長を談山に鬼の出で来て談ふ如し」「そよ風に枝垂桜はたをやめの花簪の如く揺れをり」……鋭いカメラアイで捉えた写真と、五感を解放した伸びやかな抒情歌。日本の原風景や伝統的美意識をふんだんに盛り込んだ、90作品の「旅物語」。誰もが心の中に大事にしまっている、忘れられない美しき思い出を、やさしく再生してくれる一冊です。
  • 俵万智 田中章義・選 あいのうた 短歌集

    俵万智 田中章義・選 あいのうた 短歌集

    小説・文芸
    -
    1巻1,265円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親から子どもへ、子どもから親へ、祖父母と孫、亡くなった人へ…。大切な人との間に生まれた、さまざまな「あいのうた」を1冊にまとめました。特に子育て中の人が、ほっこり、じんわりする短歌がたくさん。選者は歌人・俵万智さんと田中章義さん。小さく可愛らしい本で装丁の絵は松尾ミユキさん。愛する家族へ贈り物にいかが?
  • あひると季節の古今和歌集
    完結

    あひると季節の古今和歌集

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻1,320円 (税込)
    あひると一緒に『古今和歌集』を詠もう! 日本の美意識の原点『古今和歌集』から季節にぴったりな歌をセレクト。 あひると仲間たちが現代感覚で歌をコミック化してくれるので、古典が苦手な人も楽しめる一冊。 今と昔をつなぐ心に感動&気軽に読める『古今和歌集』超入門書。仮名序・55首収録。 ※本作はサメマチオの個人誌作品の電子書籍版となります。【262ページ】

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