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成績は学年トップだが、社交性ゼロの優等生・青山玲(あおやま れい)。才色兼備な彼女はいつもみんなの注目の的! そんな彼女はイケメン秀才同級生・諸星新(もろほし あらた)との恋の噂にうんざりしていた。クラスメイトに新との関係を問いただされた玲は、たまたま名前だけ知っていた学年最下位の同級生を思い出し、「気になる人は斉木麟(さいき りん)」と公言してしまう。 ――その言葉を偶然耳にした麟は舞い上がり、玲に近づこうとするがあまりに冷たい態度にビックリ…。果たして二人の関係はどうなるのか?甘くて微笑ましい青春ラブ?コメディ!
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カリエ、14歳。彼女は、ルトヴィア帝国の国境にほど近い小さな山村の漁師の家に育った。ある冬の日、カリエは、いつもは女の身で狩りに出ることを快く思っていない父親に、珍しく「狩りに行け」と命じられた。吹雪の森の中、獲物を求め歩いていたカリエの前に突然現れたエディアルドと名乗る貴族風の男。「おまえを迎えに来た」――気を失わされたカリエが攫われていった場所というのは…!?
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江戸川乱歩賞受賞第一作 ミステリーランキングを席巻したZ世代のアガサ・クリスティーが描く哀しき連鎖殺人 「私たちが絆を断った日、島は赤く染まった。」 復讐を誓う男がたどり着いた熊本県の孤島(クローズドアイランド)で目にしたのは、仇(かたき)の死体だった。 さらに第二、第三の殺人が起き、「第一発見者」が決まって襲われる――。 2020年8月4日。島原湾に浮かぶ孤島、徒島(あだしま)にある海上コテージに集まった8人の男女。その一人、樋藤清嗣(ひとうきよつぐ)は自分以外の客を全員殺すつもりでいた。先輩の無念を晴らすため--。しかし、計画を実行する間際になってその殺意は鈍り始める。「本当にこいつらは殺されるほどひどいやつらなのか?」樋藤が逡巡していると滞在初日の夜、参加者の一人が舌を切り取られた死体となって発見された。樋藤が衝撃を受けていると、たてつづけに第二第三の殺人が起きてしまう。しかも、殺されるのは決まって、「前の殺人の第一発見者」で「舌を切り取られ」ていた。 そして、この惨劇は「もう一つの事件」の序章に過ぎなかった――
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ガキみたいに、一日中お前を犯すことばかり考えていた 顔だけは超絶にいい普通の大学生・秋津比呂が目覚めると、柏木と名乗るヤクザがいた。ホテル、全裸、記憶なし、この意味は…? 顔だけは超絶に整っている平々凡々な大学生・秋津比呂がホテルで目を覚ますと、そこには柏木と名乗るヤクザの組長がいた。全裸で。逃げを決め込む比呂だったが、実に楽しげな柏木に先回りされその手に落ちてしまう。悔しいほどに男前で、ヤクザのくせに笑うと意外に可愛いエロ親父。簡単に囁かれる愛の言葉に流されそうになるが…。大嘘つき・柏木の本当、何より自分の気持ちが知りたい――腹を括った比呂はタイムリミット二日間のゲーム「鬼ごっこ」を柏木に持ちかけ…? 柏木が比呂に「騎乗位」をねだる後日談も収録! 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版! 《目次》 ヤクザから貞操をしつこく狙われています ヤクザから騎乗位をしつこく求められています あとがき 番外編SS1 番外編SS2 クリスマスプレゼント編 番外編SS3 コタツ編
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「もう誰にもシュタルに触れさせない――」天涯孤独のシュタルを救ったのは、天才と名高い宮廷魔導士のレッドバーン。出会いから6年、彼に想いを寄せるシュタルに女性魔導士特有の“発情”が発現する。シュタルは体の疼きに翻弄されるまま「医療行為だから」と懇願し、レッドバーンに身を委ねる。彼の長い指で優しく甘く奥まで暴かれ、さらには「俺と生涯添い遂げろ」と告げられて……。しかし、目を覚ましたシュタルの足には足枷がつけられていて――
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『なんど生まれ変わっても、必ずおまえの元へ行く』 狼族の獣人が治めるコロニーの片田舎で、奇妙な双子が誕生した。 片方は、正当なる狼族のヨシュア。 もう片方は、毛皮を持たず、牙も持たず、狼族には有り得ない黒い毛の、異形の化け物の、ウメ。 ウメは、両親にも村の住民にも虐げられる中、ヨシュアにまもられて育った。 時を同じくして、狼族には絶滅の危機が迫っていた。 生まれてくる子どもの数が、年々減り続けてゆく。 狼族に子どもが生まれないのはなぜなのか。 研究所所長のセドリックはあらゆる文献を探り、とある結論に行きつく。 それは、『真実の王の不在』というものだった。 ひとりの王の誓いから始まった愛の鎖の物語がいま、再び紡がれる……。 ※この話はオメガバースに独自設定を組み込んでいます。
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「姫さん、俺に欲情してるだろう?」 〈あらすじ〉 宿主の魔力を喰らい尽くし命を奪う「黒薔薇の呪い」。何者かによってその呪いをかけられた王女リーリエは、呪いを解くために魔の森に住む魔術師アメディオの城を訪れた。 王女を前にしても不遜な態度を崩さないアメディオはリーリエを見て言い放つ。リーリエの太腿で花開かんとしている黒薔薇の蕾を枯らすためには、強い魔力を持つ者に魔力と体液を注がれながら絶頂に達しなければならない。リーリエはアメディオによって少しずつ身体を開かれていく。そして、王家に振り回されてきた二人は、反発しながらも惹かれあっていく――。 第8回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作。
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「なんでで私ばっかりこんな目に遭うの!?」 そう、今が人生ドン底の時。 そんな女性たちの壮絶ドラマをお届けします。 Vol.1の特集は「わが子に暴力を振るってしまう女」。 幼き日のトラウマ、話を聞いてくれない夫、理解なき友人、周囲のすべてが悪意に感じられ心を病んでいく女…。 ストレスの矛先が「暴力」として愛しいはずのわが子に向けられる!? 躾か、DVか。 現代の育児の困難さ、母の苦悩、子供の悲劇を暴き出す5編176ページ! 【表紙イラスト/宮崎明子】
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天涯孤独だったシュタルに魔導士の素質を見出し、救いの手を伸ばしてくれたのが宮廷魔導士のレッドバーンだった。出会いから6年、師匠でもあり拠り所でもある彼に想いを寄せ続けるシュタルに、ある日突然女性の魔導士特有の“発情”が発現してしまう。シュタルは熱に浮かされながら医療行為だから、とお願いしレッドバーンに熱を治めてもらうことに。すると彼は「俺と生涯添い遂げろ」と言ってきて?? さらにはなぜかレッドバーンに足枷をつけられ、監禁されてしまい――!? 6年分の想いを溜め込んできた、一途な弟子と愛が重たい師匠の甘々監禁生活!
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本書は、雑誌『食べようび』2013年8月号の特別付録をもとにしたデジタル限定版です。 「ガーン……! く、腐ってる?」 冷蔵庫を開けてくさりかけ(?)の野菜たちと出会ってしまったときはこの一冊。 「これってイケるの?」 食べられる、食べられない、のジャッジはもちろん、どーやって料理するか、のアドバイスも、もちろんきっちりございます。 ------------------------------ <目次> 青じその葉/アボカド/かぶ/かぼちゃ/キャベツ/きゅうり/グリーンアスパラガス/ごぼう/小松菜/さつまいも/さやいんげん/しいたけ/じゃがいも/しょうが/セロリ/大根/玉ねぎ/長いも/なす/なめこ/にんじん/にんにく/ねぎ/白菜/万能ねぎ/ピーマン/プチトマト/ブロッコリー/水菜/もやし/レタス/れんこん
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その仮面は災いを齎す。その仮面は殺戮を好む。その仮面は意志を持つ――。能力を付与する不思議な仮面を作ることができる旅の仮面商人ペル。どこか陰鬱な空気が漂う街で謎の少女ソナと出会うが…!?公開と自戒の果てに少年は歩み始める!仮面バトルファンタジー!
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失踪した姉のことを心配していたローは、姉を捜索している刑事のマークと遭遇する。 マークは彼女の居場所を探すため、ローにマザー・アース (ME)いう製薬会社に潜入し、「マルセル」という麻薬の情報を探ってほしいと頼む。 保安チームの一員としてMEで働き始めたローは、会長・Aと出会い、彼が危険な男だと知りながらも惹かれてしまい…。 二人の関係が深まれば深まるほど、Aが失踪事件と関わっていることに気付くが、それでもAから離れられないロー。果たして二人の結末は!? 【本コミックは、いわゆる成人向けコミックではありませんが、一部暴力的または性的な描写が含まれておりますので、ご購入はご自身の判断と責任において行なって下さい。】
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「男なのに胸がふくらみはじめた――!?」 ある日、自分の身体に異変を感じ始めた小学生の潮類(うしおるい)。 同級生男子からはからかいの対象になり、母親をはじめ家族にも「普通ではない」ことを指摘され、「男」らしくなれない自分は存在自体を認めてもらえていないことにショックを受ける。 成長するにつれ、違和感は次第に劣等感に変わっていき、みんなと同じになりたいと願う類はわざと男らしく振る舞うようになる。 しかし、外見に現れる顕著な違和感に類自身も戸惑うようになって……!? ――曖昧な「性」に翻弄される、類の葛藤と成長、そしてそれに伴う家族・社会との向き合い方を描くヒューマン・ドラマ!!
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35歳にして大手都市銀行で課長職に就く三浦は、泥酔したはずみで部下の大石と一夜を共にしてしまった。その後「今夜だけ」という言葉を盾に関係を強要されるが、抗いながらも抱かれることで知った強烈な刺激に酔った三浦は、言葉通りに大石が離れると、突然の衝動で引き止めてしまう。平穏すぎる日常に倦んでいた反動か、独占欲の強い大石の情熱に、妻がいながらも次第に夢中になっていく三浦は、求められるまま快楽に身をゆだねてしまうのだったが……。
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「君にピッタリだろう? 俺のオモチャになるのは」一年前、事故で両親を亡くし、自身も記憶を無くした真理。治療費などの負債をかかえ、頼れる親類もいない真理に手を差し伸べたのは、入院先の院長・暁人だった。彼から出された条件はただ一つ、その身体を差し出すこと。毎日のように組み敷かれ、暁人に激しく貫かれるたびに、身体はいやらしく熱を帯びる。「俺をくわえて悦んでいるくせに」暁人の言葉を否定したくても、快楽を覚えさせられた真理の身体は、彼に触れられるとはしたなく濡れてしまう。与えられる快楽に逆らえぬまま、暁人と身体を重ね続けるけれど、真理が失った記憶にはある“秘密”があって…。
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「君にピッタリだろう? 俺のオモチャになるのは」 一年前、事故で両親を亡くし、自身も記憶を無くした真理。 治療費などの負債をかかえ、頼れる親類もいない真理に手を差し伸べたのは、入院先の院長・暁人だった。 彼から出された条件はただ一つ、その身体を差し出すこと。 毎日のように組み敷かれ、暁人に激しく貫かれるたびに、身体はいやらしく熱を帯びる。 与えられる快楽に逆らえぬまま、暁人と身体を重ね続けるけれど、真理が失った記憶にはある“秘密”があって……。 ※本作品は「愛執の鎖」に収録されています。 重複購入にご注意ください。
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サンタリア公国のゴージャスな大公カスペルの観戦で、ラグビー競技場の観客は盛り上がっていた。けれどウエイトレスのホリーの心はうつろだった。昨夜、婚約者に別れを告げられたからだ。大公たちに給仕するときも、思わず涙ぐむ始末。ところがなんと大公は彼女を慰めた上、いきなり口説きはじめた。甘い言葉にうっとりして、ホリーはカメラがふたりに向けられていることに気づくどころか、それがスキャンダルを巻き起こすことになるとは想像すらしなかった!
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イギリスの競技場ではラグビーの試合が始まろうとしていた。サンタリア公国のゴージャスな大公カスペルが観覧するとあって、観客はわいているが、ウエイトレスのホリーはうわの空だった。昨夜、婚約者から別れを切り出され、絶望のどん底にあったのだ。大公一行に昼食を給仕している最中、思わず涙ぐんだとき、ホリーにティッシュを渡してくれたのは、なんと大公だった。しかも、いきなり彼女を口説きはじめるではないか。甘い言葉にうっとりしていたホリーは気づくはずもなかった、試合を中継していたカメラが二人に向けられたことも、それがどんなスキャンダルを巻き起こすかも……。■情熱的な作風で人気のサラ・モーガンが、熱い誘惑に彩られた新たなおとぎ話を書きあげました。現代のシンデレラとなったウエイトレスは、愛を信じない大公の隠された秘密を突き止め、ハッピーエンドを迎えられるのでしょうか? ご期待ください。
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さる公国の大公に給仕することになったウエイトレスのホリー。でも、彼女はうわの空だった。結婚まではと貞操を守ってきたのに、それが原因で婚約者から別れを告げられ、絶望のどん底にいたのだ。懸命に仕事をこなすものの、思わず涙がこぼれてくる。するとなんと、世界中の女性を魅了するカスペル大公が人払いをし、ホリーを慰めただけでなく、甘い誘惑の言葉をかけてきた。そして夢うつつの中、彼女はあれほど守ってきた純潔を奪われてしまう。ところが、麗しの大公は急に手のひらを返したように冷たい態度をとり、傷ついたホリーは特別室を飛び出した――のちに発覚する妊娠が、非情な大公と彼女を鎖でつなぐことになるとは思いもせず。 ■絶大な人気を誇るサラ・モーガンによるシンデレラ・ストーリーの決定版! ホリーが初めて身も心も捧げたのは、冷徹と情熱を使い分ける傲慢大公でした。緩急織り交ぜる巧みな筆致で読み手を魅了するキャロル・モーティマーがお好きな方にもおすすめの1冊です。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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サンタリア公国のゴージャスな大公カスペルの観戦で、ラグビー競技場の観客は盛り上がっていた。けれどウエイトレスのホリーの心はうつろだった。昨夜、婚約者に別れを告げられたからだ。大公たちに給仕するときも、思わず涙ぐむ始末。ところがなんと大公は彼女を慰めた上、いきなり口説きはじめた。甘い言葉にうっとりして、ホリーはカメラがふたりに向けられていることに気づくどころか、それがスキャンダルを巻き起こすことになるとは想像すらしなかった!
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最近そっけない涼二の態度に不安になる遥。ヤキモチやかせるつもりが、Hなお仕置き★されちゃって…。恋の不安もときめきも全部つまったラブコミック★
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高校野球で活躍した憧れの人・徳士と大学で同じサークルになった凪は、彼の笑顔を見た瞬間に恋に落ちた。しかし、徳士の親友の碧真はそんな凪の邪な感情に気がつき残酷な要求を突き付けてくる。「嫌いな俺に抱かれるか、徳士に告白して玉砕するか選べ」徳士との関係を壊したくない凪は、碧真に抱かれることを選んでしまう。大学のトイレや映画館と、徐々に行動をエスカレートさせる碧真を、凪はただ受け入れるしかできなくて。
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浅草で評判の一膳飯屋・樽屋の板前、孝助のもとに、悪評高い岡っ引きの文蔵がやって来た。店に毎晩来る浪人・越野十郎太が、連続辻強盗ではないかと目星をつけたからだ。文蔵の手下になりたい孝助は、十郎太を見張るが、十郎太はすぐに意図を見抜き、疑いを否定する。やがて二人は、それぞれが十年前の事件の裏を暴くため、浅草に戻ってきたことが明らかに……。一方、太物問屋・片倉屋に、手代として働いていた息子を見捨てられた千代治は、復讐のため主人・徳兵衛らを付け狙う。だが、その矢先、番頭が辻強盗に殺される。果たして犯人は――? 美味しい浅草の食と事件を描く捕物帖、待望の幕開け!
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人の優しさに慣れず、自分は何も持たないと思い込む聡は冷めた瞳の麗人・村瀬に拾われた。「男でも美貌は武器になる」と与えられる愛撫に体を蕩かされ、村瀬に抱かれるごとに蕾が綻ぶように美しくなってゆく聡。触れてくる温もりに愛情を感じていた聡を待っていたのは、村瀬の残酷な裏切りで!?※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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私たちは生まれ方を間違ったの? どこでなら生きていけるの? 名門私立女子学院の高等部を卒業し、国立大に進学後、弁護士となった有吉馨。彼女は、世間的には恵まれた境遇だと思われていたが、暗い過去と性の秘密を背負っていた。担当した離婚調停が不調に終わろうとしていたある日、同じ事務所に勤めている高校時代の友人・匡子とトラブルを起こしたことから、馨の周囲の平静が少しずつ狂いはじめる……。 授けられた性とは異質な精神を持つものたち「トランスセクシュアル」。この果てしなき迷宮からの解放とは? 性的マイノリティの懊悩を描いた長篇小説。「電子版あとがき」を追加収録。 ●榊原史保美(さかきばら・しほみ) 東京都出身。立教女学院を経て中央大学文学部哲学科卒。1982年『小説JUNE』創刊号の最優秀投稿作に選ばれ、「螢ケ池」でデビュー。1985年、初の単行本、『龍神沼綺譚』を上梓。以降、民俗学、宗教学の素養を生かし、形而上学的テーマを昇華させた作品『鬼神の血脈』『荊の冠』等、多数発表。美意識に貫かれた作風により、「耽美小説の草分け的存在」と称されることも多い。1995年発表の『蛇神 ジュナ』より、ペンネームを「榊原姿保美」から現在のものに改めている。趣味は、陶芸、写真、近代建築・ギャラリー巡り。
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なんて失礼な男なんだろう―それにあの氷のように冷たい目。ウィルトシアの領主館でガイドをしているスザンナは、公開されていない翼の回廊で初めてこの男に出会った。次に彼と会ったのはメイベルおばさんが倒れたとき。有能な脳外科医のバウアズベンティンク教授だと紹介される。力になれなかったことをわびる教授は、思いやりにあふれていた。おばを亡くし独りぼっちになったスザンナは、今まで住んでいた敷地内のロッジを立ち退くよう言い渡された。同時に仕事も失って途方にくれるスザンナの前に再び彼が現れる。彼は援助を申し出たが、スザンナはそれをはねつけてしまった……。
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切なさや悲しみはこらえてきた。でも、こらえきれない涙もある……。 領主館に勤めるスザンナは、敷地内の小さな家におばと暮らしていた。だが最愛のおばが亡くなったとたん、くびを宣告されたうえに、半月のあいだに家も明け渡すように言われてしまう。かつて孤児となったスザンナを、おばは快く引き取ってくれた。以来、ここは唯一安心できる我が家だったのに……。退去までにすべきことを、スザンナが紙に書き出していると、目の前に、おばの最期を看取った外科医のガイが現れた。初対面では冷たい印象だった彼も、今は気遣う表情を見せている。その瞬間、懸命にこらえていたはずの悲しみが、大粒の涙となって、スザンナの青白い頬を流れ落ちた―― ■不遇ながらも一生懸命に生きる主人公を数々描いたB・ニールズですが、中でも本作のヒロインは屈指のいじらしさ。交通遺児となり、大学に行く夢が叶わなかった切なさを抱えていても、けっして顔には出さないスザンナが、なぜかガイに対しては感情を隠せず……。 *本書は、ハーレクイン・クラシックスから既に配信されている作品のハーレクイン・イマージュ版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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帰る場所も生きる道も失った私に、彼は何度も優しさをくれた――。 領主館に勤めるスザンナは、敷地内の小さな家でおばと暮らしていた。だが最愛のおばが亡くなったとたん、くびを宣告されたうえに、半月のうちに家も明け渡すよう命じられてしまう。かつて孤児となったスザンナを、おばは温かく迎え入れてくれた。以来、この家は唯一、心から安らげる場所だったのに……。退去までにすべきことをスザンナが紙に書き出していたそのとき、目の前に、おばの最期を看取った外科医ガイが現れる。初対面では冷たい印象だった彼が、今は気遣う表情を見せている。その瞬間、必死にこらえていた悲しみがあふれ出し、スザンナの青白い頬を、大粒の涙が静かに伝っていった。 ■逆境にめげず、けなげに生きるヒロイン像で大人気のベティ・ニールズ。中でも、いじらしさでは群を抜くヒロインが登場する本作では、ヒーローの魅力もひときわ光ります。最初は冷たく感じられたドクターでしたが、実はさりげなく彼女を助けてくれていて……。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごろんとねころびおふとんかぶろう。おやすみもみもみはじめるよ。どーこだどこだ、おいしいのどこだ? みいつけた! クリームパンみたいなかわいいおてて。もみもみもみもみ! ああ、おいしい。どーこだどこだ、おいしいのどこだ? みいつけた! グミみたいなかわいいおくち。ぷるっぷる! ああ、おいしい。 〈この本の楽しみかた〉「どーこだどこだ、おいしいのどこだ?」と語りかけながら、からだのあちこちにやさしくタッチ。「みいつけた!」と食べものみたいなパーツを見つけ、もみもみしたり、なでたりしてあげてください。親子だけでなく、先生と子ども、子どもどうしでも楽しめます。
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義理の父の行方を尋ねに兄・大志の前に現れたのは、二人の刑事。 その執拗な態度に、弟の一真が激昂の如く刑事を追い返す。 一真を宥める大志――だが兄を心配する一方で、その熱い視線は……。 禁断の兄弟愛を描く『檻と鎖』連載スタート!!
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かわいい…ぼくのおとうと…。 不安な表情を見せる弟(一真)を慰める大志――義理の父の行方を尋ねに兄・大志の前に現れたのは、二人の刑事。 その執拗な態度に、弟の一真が激昂の如く刑事を追い返す。 一真を宥める大志――だが兄を心配する一方で、その熱い視線は……。 禁断の兄弟愛を描いた新連載スタート『檻と鎖【完全版】1』には1話~7話までを収録!!
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かわいい…ぼくのおとうと…。 不安な表情を見せる弟(一真)を慰める大志――義理の父の行方を尋ねに兄・大志の前に現れたのは、二人の刑事。 その執拗な態度に、弟の一真が激昂の如く刑事を追い返す。 一真を宥める大志――だが兄を心配する一方で、その熱い視線は……。 禁断の兄弟愛を描いた新連載スタート『檻と鎖【合冊版】1』には第1話~第3話までを収録!!
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友人の策略で海上の訓練校・ルティアナ号に乗船したエダ。船医の勉強をしたい彼女は、学費免除の条件につられて“不敗の女神・ミスティア”に立候補する。だけどミスティアは恋愛禁止。更に自分を守ってくれる騎士を5人選ばなくてはいけなくて!? 幼馴染の特待生、剣術の使い手、海兵を夢見る海賊の息子、寡黙な秀才、ミステリアスな先輩…。次々と現れる個性的な少年達にエダは――?海を駆け歴史を変える乙女の物語が始まる!!
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母と自分を捨てた、北垣組組長の父に復讐を誓う清良の前に現れた父の側近・岩佐。静謐な雰囲気を漂わせるその男は、清良の抱えこむ哀しみに気づき慰めてくれ…。何も知らない身体に悦びを教え込む岩佐の逞しい腕に、離れたくないと望むほど馴染んでゆく清良。必ず後悔すると知りながら、囚われるように溺れていくが―。
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宮廷魔導士、レッドバーンに見出され、彼の弟子となった戦災孤児のシュタル。優しくて頼り甲斐のある師匠に想いを寄せる彼女だけど、彼にそれを告げる機会はなかなかない。しかしある日、貰い物のお茶に媚薬が仕込まれていたせいで、シュタルは彼と身体を重ねることに! その最中に求婚までされて喜ぶものの、彼は責任を感じているだけなのではと、シュタルは複雑な気持ちになる。その上、悩んでいた彼女は、なぜか急にレッドバーンに足枷をつけられ、監禁されてしまった。後で必ず理由を話すと言う彼を信じて待つ中、シュタルは何者かに狙われて――!?
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大河くんと山上くんは、兄弟のように仲の良い幼馴染み……だった。 昔はドンくさかった山上くんがハイスペックエリート眼鏡と化してから険悪な関係に。 「あーあ もっと優しくて可愛い 女の幼馴染みがよかった」 大河くんの願いが届いたのか、神の気まぐれか、 「くしゃみをすると→女になってしまう」「ときめくと→男に戻る」という呪いをかけられてしまった山上くん。 (大河くんは一生童貞の呪い) 「ときめき」の鍵を握るのは最悪すぎる幼馴染み、大河くん……!?
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大河くんと山上くんは、兄弟のように仲の良い幼馴染み……だった。 昔はドンくさかった山上くんがハイスペックエリート眼鏡と化してから険悪な関係に。 「あーあ もっと優しくて可愛い 女の幼馴染みがよかった」 大河くんの願いが届いたのか、神の気まぐれか、 「くしゃみをすると→女になってしまう」「ときめくと→男に戻る」という呪いをかけられてしまった山上くん。 (大河くんは一生童貞の呪い) 「ときめき」の鍵を握るのは最悪すぎる幼馴染み、大河くん……!? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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芸能事務所に勤務する史也は、若手俳優・有里のマネージメントを任される。豹のように鋭くしなやかな有里に見つめられ、とらわれてしまう史也だったが、有里は子供のころ生き別れた実の弟とわかり!? 恋心と兄としての愛が複雑に絡み合いながら接する史也に熱い想いを抱き、欲しがる有里。愛したいが受け入れてはいけない恋の行方は!? 息もとまるほど愛し愛される喜びに涙が止まらない!! 禁断の兄弟年下攻ラブ!!(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
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もうすぐ結婚を控えている美和。 そんな美和を「鎖に繋がれた飼い犬」と部下の柏木は揶揄するが…… 「鎖、引きちぎってあげましょうか?」 と、誰もいないガラス張りのオフィスでキスを求めてきた。 「夜のオフィス、わたしは上司で、柏木は部下だ」 「イケナイ。こんなことをしたら、イケナイ」 しかし次第に頭の中は婚約者ではなく、柏木でいっぱいになってしまう。 破かれたストッキングを自ら脱ぎ捨て、柏木の首に両手を伸ばし、しゃぶりつくようにキスをした。 「ねぇ見てください、三谷さん……」 「もっと……っ、もっとシテ、柏木……っ」 窓ガラスには瞳を潤ませ口を半開きにさせた女の顔があった。
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【電子版限定・未発表続編収録】ノブナガ、始皇帝、ナポレオン…。様々な群雄が割拠する土地〈EL〉。〈ヒト〉はその〈EL〉の中でもっとも弱い生物であった。〈ヒト〉の間には、青い星に乗った三つ目の神が〈ヒト〉を災厄から救う、という言い伝えがあった――。リュリは〈ヒト〉の少女。水を汲みに家を出た彼女は、夜空を走る大きな二つの火球を目撃する。家族に知らせようと家路を急ぐリュリだったが、目の前にノブナガ軍の侍が現れ…。〈EL〉の歴史が大きく変わろうとしていた! 官能の香り漂う異世界大河ロマン。※本電子書籍には未発表の続編が収録されています。また、イラストは収録されていません。
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クリーブの頭を占めているたった一点、それは、状況を説明し明るみに出すすべての出来事を状況の周りに展開することである。不意打ちの恐怖、横取りされた手紙、決闘、そして身を隠す女、そしてまた、彼の友人である彼女の夫の心の平安を乱すまいと、心ならずもいつの間にか姦淫の共犯者になった少女の父親。一つの不倫関係が次々引き起こすすべての不都合が、二時間半の舞台にまとめられて、明るみに出されるのである。(フランシスク・サルセー『演劇四十年史』より)
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警視庁SPとして働く氷上は、ある国賓の警護につくことになる。その相手・レオンハルトは、幼少の頃隣同士の家で育った幼馴染みで学生時代は付き合っていたこともある男だった。しかし彼の将来を考えた末、氷上が別れを告げ二人の関係は終わりを迎える。世界的リゾート開発会社の社長となっていたレオンハルトを24時間体制でガードするため、宿泊先に同宿することになった氷上は彼に未練を残したままであることに気付き、困惑する。そんな中、某国の工作員にレオンハルトが襲われ――!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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「体液摂取」と「性欲処理」でギブ&テイク。会えば喧嘩ばかりの美形暴力コンビ・太優とヘルシングは、プレイめいたセックスを繰り返す関係。「触りたい」「独占したい」…加速する欲望の理由が何か気づけない太優。大切な存在を作れないヘル。愛が深すぎる不器用な二人が、感情を解放した時――!? 渥美×朔揶妊娠編!?+4コマ付。
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幼い頃に決まった政略的な婚約者だが、侯爵令嬢アリアは王太子リュミルのことが大好きだった。 仲の良かった二人だが、成長するにつれてリュミルはアリアから距離を置くようになり、顔を会わせれば喧嘩ばかり。 リュミルに嫌われているのだと落ちこみながらも思いを募らせていく。 そんなある日、リュミルがとある子爵令嬢と口づけを交わそうとする現場を偶然目撃してしまった。 アリアは憤慨し、とうとう婚約解消を告げるのだが、リュミルは「絶対に婚約解消はしない」と言い張る。 口論を続ける二人の姿に埒が明かないと思い至った、アリアの執事で魔法使いのアルジャンは、二人を魔法の鎖で繋いでしまう。 その鎖は物理的に外すことも壊すこともできないが、1カ月たってもアリアの気持ちが変わらなければ婚約解消を許可すると国王に言われた二人。 鎖に繋がれたままのアリアとリュミルは1カ月の間、寝食を含めたすべての行動を共にすることに……。 リュミルへの怒りでいっぱいのアリアだが、それでも傍にいるだけで好きな気持ちが溢れて止まらない。 他に好きな女性がいるくせに、婚約破棄を認めない頑固なリュミルの本当の気持ちとは……。 作者より あれこれ思い悩んで自己完結してしまうヒロインと、鈍感で少々無神経なヒーロー。 意地っ張りな二人が拗らせて、すれ違って、じれじれ揉めている物語です。 お楽しみいただければ幸いです。 『鎖に繋がれたまま、婚約解消を目指します(1)』には「序章」~「第二章 鎖に繋がれたまま、揉めています」(前半)までを収録
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幼い頃に決まった政略的な婚約者だが、侯爵令嬢アリアは王太子リュミルのことが大好きだった。 仲の良かった二人だが、成長するにつれてリュミルはアリアから距離を置くようになり、顔を会わせれば喧嘩ばかり。 リュミルに嫌われているのだと落ちこみながらも思いを募らせていく。 そんなある日、リュミルがとある子爵令嬢と口づけを交わそうとする現場を偶然目撃してしまった。 アリアは憤慨し、とうとう婚約解消を告げるのだが、リュミルは「絶対に婚約解消はしない」と言い張る。 口論を続ける二人の姿に埒が明かないと思い至った、アリアの執事で魔法使いのアルジャンは、二人を魔法の鎖で繋いでしまう。 その鎖は物理的に外すことも壊すこともできないが、1カ月たってもアリアの気持ちが変わらなければ婚約解消を許可すると国王に言われた二人。 鎖に繋がれたままのアリアとリュミルは1カ月の間、寝食を含めたすべての行動を共にすることに……。 リュミルへの怒りでいっぱいのアリアだが、それでも傍にいるだけで好きな気持ちが溢れて止まらない。 他に好きな女性がいるくせに、婚約破棄を認めない頑固なリュミルの本当の気持ちとは……。 作者より あれこれ思い悩んで自己完結してしまうヒロインと、鈍感で少々無神経なヒーロー。 意地っ張りな二人が拗らせて、すれ違って、じれじれ揉めている物語です。 お楽しみいただければ幸いです。 『鎖に繋がれたまま、婚約解消を目指します【完全版】』には「序章」~「書き下ろし番外編 婚約式」を収録
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さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ずっと1人で戦わないといけないと思ってきた。 すごく嫌な経験をして、不安ばかり抱えて、嫌なことばかり起こっていたから。 生きている価値がないと何度も思った。 自分の存在価値ってなんだ?生きている意味って?と何度も問うていた。 がむしゃらに何をしても結局夢ばかり見て、結局何もしてこなかった自分ではないけれど、するべきことができなかったとして自分の才能を信じるだけで形にしてこなかったことは確か。 それが40年、雁字搦めの鎖にまかれた自分。 苦しめて人生をめちゃくちゃにして、でもまわりから見ればごく普通の人間で、だから誰も知らなかったし、話しても無駄とずっと思ってきた。 生まれたせいにもして、家族のせいにして、環境のせいにして、運命のせいにして、親のせいにしてきたし、自分の失敗や失態のせいにもしてきた。 こうして鎖に捲かれたまま地獄の中を生きてきた。 それが40歳を過ぎて解く方法がわかったのはひょんなきっかけだった...。 【著者紹介】 リサ ゼイト…Writer&Artist. 日本に生まれ海外で生活をする。 人生経験に基づくSDGs、音楽、美術、言語、コミュニケーション、住居、金もち貧乏、特に人の持つ性質や経験(例;仲間外れ、work abuse、slave、離婚、破産、など)に注目。 人間観察が得意。またスピリチュアル、心理学、精神学などに関わる執筆あり。子供の頃から運動神経に長けている。 運転マニュアル可。両利き。絶対音感はない。京都を世界1の場所だと思っている。趣味は絵画や動画作り。音量や空気感、温度に非常に敏感。 将来の夢はアフリカでの子供教育、生活保護の奉仕活動をすること。
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綺麗な顔を活かし、女の家に転がり込んではヒモ同然の生活をしている男、御厨義忠(みくりやよしただ)。 しかしある日の昼下がり、謎の男・崎谷己裕(さきやみひろ)に「同棲相手と別れろ」と、突然殴り倒されてしまう! その後、御厨の前に再び姿を現した崎谷は「そんな生活では死んだ兄が泣くぞ」と忠告してきて――!?何故兄のことを?それに、どうしてそんなに切なげな顔で俺を見るんだ……? 快楽主義者なヒモ&堅物で純情なクロサギ。同じ傷を持つ二人が繰り広げる、攻×攻バディラブ
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綺麗な顔を活かし、ヒモ生活を満喫している男・御厨義忠(みくりやよしただ)。しかしある日、兄の親友だった男・崎谷己裕(さきやみひろ)のせいで住む家をなくしてしまう。 “何でもする”ことを条件に崎谷に拾われた義忠は、自分とは正反対で女っ気がなく、生真面目な崎谷に興味を抱き始めていた。一方の崎谷は、義忠に兄の面影を重ね、時折切なげに見つめてくるばかりで……。焦れた義忠は、崎谷にキスを仕掛けて挑発するが!? 「そういう顔もするんだ――いいね、そそる」「後悔しても知らんぞ」 同じ傷を持つ二人の、駆け引きラブ。 ◆単行本収録の描き下ろし後日談付き ◇電子限定特典の描き下ろし漫画収録
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●遠距離恋愛を続けた彼との結婚式の2次会で、ブーケを持って現れたのは夫の浮気相手。 何も知らないのは私だけだった……。 ●結婚後もずるずると不倫を続ける夫、公然と愛人を連れて歩く義兄、 同居することになった義父もまた、女性問題で義母から離縁されていた。 なんとも言えない澱んだ空気が流れる、腐った家。 ●いつか私のところに戻ってくるならば…と我慢をしていたけれど、 ある日夫から衝撃の事実を告げられ、自分自身の価値すらも揺らぐことに。 女であること、一人の人間であることに根本から向き合うことになった主人公が選んだ道は……!?
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「ごめん。俺、死んだ」 幽霊になった恋人と過ごす最後の7日間 二人は忘れられない旅に出る。 死んだら終わりじゃない まだ君にしてやれること 伝えなきゃいけないこと たくさんあるんだ―― 廃墟専門の写真家で自由人の央理と、何でもそつなくこなせるけれど夢中になれる物がない蛍夏。 二人は幼馴染で恋人同士。 ある日、ふらりと撮影旅行に出た央理が幽霊になって帰ってきた。 声は聞こえるのに、視えない触れない、大好きな人。 それも7日後には完全に消えてしまう。 蛍夏はカメラを手に、幽霊の恋人と彼の遺体のある場所まで最後の旅に出る。 穏やかで切ない奇跡のような夏、蛍夏は幼い頃の夢と央理との大事な約束を思い出す……。 大人になる過程でどうせ無理だと諦め、平凡な人生を歩んでしまいがちな多くの人の胸を打つ青春純愛小説。 10代で読んでも大人になって読んでも、その世代ごとに違う涙がきっとある。 爽やかに泣けて元気が出るエブリスタ小説大賞受賞作! ◆表紙特別寄稿 佐野妙先生(「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!」)描き下ろし漫画
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生前にはアメリカの医学界を陰で支配しているとまで言われながら、没後はその名さえ忌み嫌われたハリー・スタック・サリヴァン(1892―1949)。1970年代にアメリカ精神医学の源流として再評価され、さらに近年、人間社会と精神疾患の関係を論じた先駆者として再注目される精神医学者の、本邦未訳の論考を中心とした著作集。 サリヴァンが生涯をかけて訴えたのは、人間同士の差異よりも、互いを結び付けているものに着目することの重要性だった。患者一人ひとりを診るのではなく、「人間集団に対する精神医学」を唱えたのである。しかし、「個性とは幻想である」という見解は当時、あまりにラディカルでほとんど危険思想のように受け取られた。今世紀になり、「トラウマ理論」や「発達病理学」といった学際的研究領域が確立してようやく、サリヴァンの提出した課題に科学として取り組めるようになったのである。 本書は、初出出典に基づいて訳出した日本語版オリジナルの論集で、徴兵選抜、戦時プロパガンダ、反ユダヤ主義、国際政治など、実社会に関する特に重要なものを選んだ。収録した12編のうち11編は、日本で唯一未訳の著書“The Fusion of Psychiatry and SocialSciences” にも収められている。 なお、編訳者の阿部大樹氏は、サリヴァン『精神病理学私記』で日本翻訳大賞を受賞。今年10月に京都で開催される「サリヴァン・フォーラム」にも登壇する予定。 目次 編訳者まえがき 第一部 精神医学とは何か 精神医学入門三講 社会科学百科事典『精神医学』 黒人青年についての予備調査 症例ウォレン・ウォール 個性という幻想 不安の意味 第二部 精神医学の応用 プロパガンダと検閲 反ユダヤ主義 精神医療と国防 戦意の取扱いについて リーダーシップの機動化 緊張――対人関係と国際関係 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 童謡を書いていましたことで、人生の節目も心強く安らかに過ごしてこられたと感謝しております。ここに来て私の歩いた道のりを一冊にまとめたいと思うようになりました。書き始めの中から集めましたので、かなり時代遅れのものもございますが、日記と同じその時の感情や環境、空気の匂いまで思い出されて、私はタイムスリップしたような想いになるのです。―はしとがきより抜粋―
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