海上のミスティア: 1

海上のミスティア: 1

ラノベ
649円 (税込)

3pt

3.4

友人の策略で海上の訓練校・ルティアナ号に乗船したエダ。船医の勉強をしたい彼女は、学費免除の条件につられて“不敗の女神・ミスティア”に立候補する。だけどミスティアは恋愛禁止。更に自分を守ってくれる騎士を5人選ばなくてはいけなくて!? 幼馴染の特待生、剣術の使い手、海兵を夢見る海賊の息子、寡黙な秀才、ミステリアスな先輩…。次々と現れる個性的な少年達にエダは――?海を駆け歴史を変える乙女の物語が始まる!!

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海上のミスティア の一覧

1~12巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~12件目 / 12件
  • 海上のミスティア: 1
    649円 (税込)
    友人の策略で海上の訓練校・ルティアナ号に乗船したエダ。船医の勉強をしたい彼女は、学費免除の条件につられて“不敗の女神・ミスティア”に立候補する。だけどミスティアは恋愛禁止。更に自分を守ってくれる騎士を5人選ばなくてはいけなくて!? 幼馴染の特待生、剣術の使い手、海兵を夢見る海賊の息子、寡黙な秀才、ミステリアスな先輩…。次々と現れる個性的な少年達にエダは――?海を駆け歴史を変える乙女の物語が始まる!!
  • 海上のミスティア: 2 道化師と恋に落ちた騎士
    649円 (税込)
    海上の訓練校・ルティアナ号で、戦いを勝利へと導く“女神・ミスティア”を務めることになったエダ。彼女を守る“騎士・ミタス”は、幼馴染で特待生のライハルト、剣術の使い手ロウェン、海賊の息子セシル、寡黙な秀才キース、ミステリアスなアナシスの個性的な5人。ある日、双子の姉弟が編入してきてエダに急接近。一方、ロウェンは恋愛禁止のミスティアであるエダへの想いに気づいてしまい……!?海を駆け歴史を変える乙女の物語が加速する!
  • 海上のミスティア: 3 黒の鎖と囚われの騎士
    649円 (税込)
    海上の訓練校・ルティアナ号で、戦いを勝利へと導く女神“ミスティア”を務めるエダ。訓練生たちから信頼されはじめたエダは、彼女を守る5人の騎士“ミタス”とともに積極的に船の指揮を執るようになっていた。そんなある日、砲弾補充のため立ち寄った港町で、エダとライハルトは嵐の夜から行方不明になっていた訓練生アンディと再会する。 彼に銃口を向けられた2人は…!? 海を駆け歴史を変える乙女の物語、第3弾!!
  • 海上のミスティア: 4 月の女神と永遠を謳う騎士
    649円 (税込)
    海上の訓練校・ルティアナ号で、戦いを勝利へと導く女神“ミスティア”を務めるエダ。船医を志しながら不敗の女神として船を指揮するエダは、5人の騎士“ミタス”と訓練生たちに支えられ、順調な航海を続けていた。採掘場から脱出して2週間後、船は演習のため未開の孤島へと向かう。その島でエダが出会ったのは褐色の肌の謎めいた青年だった…。 囚われの身となったエダの運命は――!? 海を駆け歴史を変える乙女の物語、第4弾!!
  • 海上のミスティア: 5 闇の使いと愛を語る騎士
    649円 (税込)
    海上の訓練校・ルティアナ号。そこで5人の騎士に守られながら船を指揮する女神“ミスティア”を務めるエダ。彼女の夢は船医になること、そして戦争を終わらせることだった。訓練に明け暮れるエダのもとに、ある日、彼女の父親の依頼を受けたというダーリング伯爵家のサミュエルがやってきた。彼はエダに退校するよう迫り、監視し始める。一方、ライハルトはエダへの思いを自覚して――!?海を駆け歴史を変える乙女の物語、第5弾!!
  • 海上のミスティア: 6 暁の乙女と誓いの騎士
    649円 (税込)
    海上の訓練校・ルティアナ号で、5人の騎士“ミタス”に守られながら船を指揮する女神“ミスティア”を務めるエダ。敵船の襲撃から2ヶ月後、船底の修理で動けないルティアナ号に海賊船が接近してきた。修理を手伝ってくれるという彼らとともに向かったのは巨大な火山岩の島だった。修理の途中、セシルの父親が海軍と敵対関係にある“破格の賞金首”である海賊だと知られてしまい――!?海を駆け歴史を変える乙女の物語、第6弾!!
  • 海上のミスティア: 7 白き女神と悪夢をつむぐ王
    649円 (税込)
    海上の訓練校・ルティアナ号で、女神“ミスティア”として5人の騎士“ミタス”と共に船を指揮するエダ。船の修理のため立ち寄った火山岩の島で敵兵に遭遇したエダは、敵国に連れ去られてしまう。死を覚悟するが、敵国の少年王・カルツェはエダを周囲から隠し巫女殿で過ごすよう指示をしていて――。一方、ライハルトたちはエダを救出するため、カルアシャに向かうのだが……。海を駆け歴史を変える乙女の物語、第7弾!!
  • 海上のミスティア: 8 恋の呪縛と略奪の騎士
    649円 (税込)
    訓練船で、5人の騎士“ミタス”に護られながら船を指揮する女神“ミスティア”を務めるエダ。誘拐事件により航行が大幅に遅れたルティアナ号は、遅れを取り戻すため、嵐のティネーゼ運河を進むことになった。そんな中、失言からライハルトとの関係がこじれ、エダは彼の存在を強く意識してしまうようになる。一方、二人の異変に気づいたロウェンがエダに愛の告白をして――!?海を駆け歴史を変える乙女の物語、第8弾!!
  • 海上のミスティア: 9 二人目の婚約者と愛しき騎士
    649円 (税込)
    海上の訓練校で、5人の騎士“ミタス”と共に戦いを勝利へと導く女神“ミスティア”を務めるエダ。3年生の卒業式直後、訓練校廃校の噂を聞いた彼女は、元婚約者の青年貴族サミュエル、セシルの二人と父親であるカルマン伯に会いに向かう。ところが、そこで婚約披露パーティに出席させられることに。困惑するエダの前に、彼女を追ってきた“ミタス”のロウェンが貴公子姿で現われて――!?海を駆け歴史を変える乙女の物語、第9弾!!
  • 海上のミスティア: 10 いつわりの女王と沈黙の騎士
    649円 (税込)
    海上の訓練校で、騎士たちと共に戦いを勝利へと導く女神“ミスティア”を務めるエダ。訓練校廃校を止められないまま、エダは第三勢力との争いに巻き込まれ、恋人となったライハルトが所属する隊と交戦状態になってしまう。一方、エダたちが囚われたとの報告を受けたライハルトは、仲間の救出作戦を計画するのだが…。互いが敵同士となったことを知らず、すれ違う二人の想いの行方は――?海を駆け歴史を変える乙女の物語、第10弾!!
  • 海上のミスティア: 11 革命の女神と盤上の騎士
    649円 (税込)
    海上の訓練校で、勝利を導く女神“ミスティア”を務めるエダ。英雄の血を継ぐ彼女は革命軍の象徴となり、海軍少尉となった恋人のライハルトと戦うことになった。海軍と陸軍によって封鎖された町で食料庫が炎上し、革命軍は追い詰められていく。状況を打開するためロウェンは単身で砲艦に潜入する計画を立てるのだが――。女神と彼女を守る5人の騎士たちを待ち受けるものとは!? 海を駆け歴史を変える乙女の物語、緊迫の第11弾!
  • 海上のミスティア: 12 目覚めの乙女と虚構の王
    649円 (税込)
    海上の訓練校で、女神“ミスティア”を務め、英雄の血を継ぐことから革命軍の象徴となったエダ。海軍少尉である恋人のライハルトと再会し海軍の協力を得た彼女は、仲間たちと敵国に潜入する。民を犠牲にしようとする貴族の策略を阻止し、長き戦争を終わらせるため、王宮に向かったエダたちだったが――。女神と彼女を守る5人の騎士たちが選んだ未来、そして女神を巡る恋の行方は? 海を駆け歴史を変える乙女の物語、ここに完結!

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海上のミスティア: 1 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「華鬼」の梨沙さんの書き下ろし新作、海上のミスティアでございます。
    海上と名の付く通り、舞台は海の上でございます。

    所々で、説明が足りないのかんん? となる場面もありましたが、全体的にはとても面白かったデス!
    これからエダがどんな風に成長するのか、とても気になりますが今のところ続刊予定無しなんですよね…。続き出るの期待してますよっ!
    むしろ続きが出ないと、アナシスが(出番の少なさから)不憫すぎます…。
    やはり文庫一冊で男5人だと、何人かは出番少なくなっちゃいますよね。
    セシルはそこそこ出てるのに、表紙では位置の悪さから帯に隠れてしまってますしw

    是非是非シリーズ化して欲しい一冊デス!
    主人公がカッコいいお兄さんたちに囲まれるのが好きっ! って方には楽しく読めると思われますw

    0
    2009年10月26日

    Posted by ブクログ

    船上の特殊学園!
    いや~、船の学園っていうのがいいね!
    そして、美形5人の登場!
    アンジェっぽくて好みです。
    「ミスティア」という存在も素敵。聖なる女の子っていいよね!

    0
    2010年07月26日

    Posted by ブクログ

    読む前の評価
    著者 好き
    絵師 好き
    レーベル 外れひかされる率が高い

    こんな感じだったのですが、結論から言うと面白い。好きです。

    華鬼の印象が強かったので、重めの文章を書く作家さんなのかと思っていましたが、今回は比較的コミカルに、しかし謎な部分をうまく引き立たせつつ、物語に引き込んでいってくれます。

    一巻で世界観やら人物やら説明するべきことが多く、そのためにやや詰め込んだ感がありますが、それを込みで考えても、おもしろかったです。

    ストーリーは、ある奇癖から、両親に異常に過保護に育てられた主人公のエダが友人と旅行に出かけるところから始まります。久しぶりに会った幼馴染マイラとの旅行、しかも大好きなマイラの兄ライハルトにも会えるのではないかとエダの心は弾みます。しかし、これはマイラのサプライズ。船医になることを夢見ながらも、勉強することも許されていない エダのために、訓練船方式の学校に入学させたのです。しかもその船ルナティア号にはライハルトも訓練生として乗船していた。
    しかし、エダに冷たく当るライハルト。エダはその理由がわからず戸惑います。さらに、マイラがエダのために納めてくれたのは、入学に必要な頭金のみ。両親に反対され自由になるお金のないエダは最初の寄港地で船を降りるしかない。せっかく目の前にやってきたチャンスでありながらも掴むことができないもどかしさがエダを襲います。

    そのエダにやってきたのが、ミスティアにならないかという誘い。ミスティアとは海神の娘にして不敗の女神。またルナティア号では時に船長をも凌ぐ権限を有する娘。ミスティアになれば授業料が免除され、勉強を続けることができる。ひいては夢に近づくことができる。そのためにミスティアを引き受けることにしたエダ。しかしライハルトは反対する。
    なぜミスティア制度があるのか、なぜライハルトはエダがミスティアになることを反対するのか。

    一方でミスティアは自身を守る騎士ともいえるミタスを選任することになる。5人の個性的な男子とエダの日々が始まる。

    この一冊は序章に過ぎず、次巻以降に期待させる内容。

    0
    2010年03月15日

    Posted by ブクログ

    魅せ方が上手い作家さんだな、というふうに思いました。キャラがひとつひとつ萌えな要素を持っているので、まさに乙女の為の小説という感じです。軍服というかなんというか制服イイよね!っていうのがひしひし伝わってきます。
    ただ、にいさまフラグが既に立っている印象なので、もっと誰とくっつくのかな的スリルがもっと有ればよかったのに。そしてアナシスもしくはキースエンドの期待を持たせてほしかった…!(明らかに私情)

    0
    2010年11月06日

    Posted by ブクログ

    設定は独自のものでしたが、どこかで似たようなお話を見たことがあるようなないような。
    面白いですが、いろいろと疑問点が残りました。続編があるならばこれでいいと思いますが、なかったら少し複雑だと思います。
    気になる疑問点としては、結局主人公の奇癖はなんだったのか、結局両親には許してもらえたのか、それから、何故初代ミスティアは生きているのにも関わらず、ミスティアの位を降りたのか、などなど。私が見落とした点もあるかもしれないですが;
    面白かったですが、私にとっては、見逃せない疑問点が多く………。
    恋愛面はばっちり楽しませていただきました。

    0
    2010年01月17日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    華鬼に続いての梨沙さんの作品。
    華鬼が結構しっかりとしたつくりで楽しめたので「少女小説」という分野に若干の不安を感じながら読み始めてみたんですが……。
    意外と正統派? でびっくりしました(笑)がっつり戦争モノやん。
    でも、逆ハーレム状態は健在ですよ。というか、この方の男性キャラはかなり魅力的ですよね。もうそこらへんがキュンキュンします。十代の女子はたまらんやろうなー(笑)
    主人公の性格が途中までかなりコロコロ変わって(おとなしいお嬢様風やわがまま風やもの知らぬ風など)読みづらかったですが、最後にはとりあえず「何事にも一生懸命に取り組む(いい意味で)素直なお嬢さん」っていう感じで落ち着いたから、まぁよかったかな。
    というか、えっと、すでにライ兄さまとのカップル成立な感じなんですが、この話全12巻なんですよね。戦争が終わるまで描かれるのかな? ということは、恋愛が主ではないのかな?
    主人公のキャラ設定、ストーリーの流れなどちょっと読みづらい個所はありますが、男性キャラのかっこよさと設定の面白さにとりあえず次も読みます(笑)

    0
    2015年07月25日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初っ端で二桁の死者が出るとは・・・。
    主人公がミスティアになって快進撃かと思ったけど、戦えるようになるまで時間がかかりそうだな。

    0
    2012年10月17日

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